JPS6143118A - 医薬組成物 - Google Patents
医薬組成物Info
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- JPS6143118A JPS6143118A JP60165651A JP16565185A JPS6143118A JP S6143118 A JPS6143118 A JP S6143118A JP 60165651 A JP60165651 A JP 60165651A JP 16565185 A JP16565185 A JP 16565185A JP S6143118 A JPS6143118 A JP S6143118A
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- proglumide
- sodium
- polyacrylic acid
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/74—Synthetic polymeric materials
- A61K31/765—Polymers containing oxygen
- A61K31/78—Polymers containing oxygen of acrylic acid or derivatives thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K33/00—Medicinal preparations containing inorganic active ingredients
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
- A61P1/04—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system for ulcers, gastritis or reflux esophagitis, e.g. antacids, inhibitors of acid secretion, mucosal protectants
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、医薬組成物とくに胃炎及び胃−十二指腸潰瘍
の処置のための組成物に関する。
の処置のための組成物に関する。
プログルミド(proglua+ide: D L −
4−ベンズアミド−N、N−ジプロピルゲルタラミンク
アシッド)は、胃潰瘍の処置及び予防における有効な医
薬であると云われてきた。この化合物は、ガストリン受
容体を中和することにより胃酸分泌を抑制すると報告さ
れており、この剤の抗潰瘍作用はその分泌抑制作用のみ
でなく追加的な保護作用にも帰されることが示唆されて
いる。プログルミドが胃粘液ゲル層の厚さを増し、従っ
て下にある粘膜の保護作用を増強することが研究により
示されている。
4−ベンズアミド−N、N−ジプロピルゲルタラミンク
アシッド)は、胃潰瘍の処置及び予防における有効な医
薬であると云われてきた。この化合物は、ガストリン受
容体を中和することにより胃酸分泌を抑制すると報告さ
れており、この剤の抗潰瘍作用はその分泌抑制作用のみ
でなく追加的な保護作用にも帰されることが示唆されて
いる。プログルミドが胃粘液ゲル層の厚さを増し、従っ
て下にある粘膜の保護作用を増強することが研究により
示されている。
ポリアクリル酸ナトリウムは、消化性潰瘍の処置に用い
られると示唆されている。英国特許第1435630号
明細書は、0.3以上の固有粘度を持つポリアクリル酸
ナトリウム及び薬学的に不活性な固体担体より成る固体
の抗消化性潰瘍組成物を記載する。英国特許第1538
352号明細書は、水不溶性のしかし水透過性のコーテ
ィング剤でコーティングされたポリアクリル酸アルカリ
金属塩の顆粒を含む改善された組成物を記載する。適当
なポリアクリル酸アルカリ金属塩としては、分子量a、
o o o、o o o〜8,000,000のポリア
クリル酸ナトリウムが述べられている。具体的に記述さ
れている唯一のポリアクリル酸ナトリウムは、約3.4
00.OOOのものである。
られると示唆されている。英国特許第1435630号
明細書は、0.3以上の固有粘度を持つポリアクリル酸
ナトリウム及び薬学的に不活性な固体担体より成る固体
の抗消化性潰瘍組成物を記載する。英国特許第1538
352号明細書は、水不溶性のしかし水透過性のコーテ
ィング剤でコーティングされたポリアクリル酸アルカリ
金属塩の顆粒を含む改善された組成物を記載する。適当
なポリアクリル酸アルカリ金属塩としては、分子量a、
o o o、o o o〜8,000,000のポリア
クリル酸ナトリウムが述べられている。具体的に記述さ
れている唯一のポリアクリル酸ナトリウムは、約3.4
00.OOOのものである。
〔発明の内容〕
本発明者は、プログルミド及び天然及び合成の種々の酸
ポリマーの粘膜保護作用について研究した。本発明者は
驚ろくべきことに、プログルミドとポリアクリル酸又は
そのナトリウム塩がある割合で混合されるとき相乗作用
があることを見い出した。
ポリマーの粘膜保護作用について研究した。本発明者は
驚ろくべきことに、プログルミドとポリアクリル酸又は
そのナトリウム塩がある割合で混合されるとき相乗作用
があることを見い出した。
本発明に従い、1:3〜3:1、好ましくは1:1〜1
:3の重量比でプログルミド又はそのナトリウム塩とポ
リアクリル酸又はそのナトリウム塩を含む医薬組成物が
提供される。
:3の重量比でプログルミド又はそのナトリウム塩とポ
リアクリル酸又はそのナトリウム塩を含む医薬組成物が
提供される。
ポリアクリル酸は、線状でも架橋されていてもよい。線
状のポリアクリル酸又はそのナトリウム塩の市販等級品
の例は、カーポポール(Carbopol)907(商
標、B、F、グツドリッチ(Goodrich)社製の
遊離酸)及びアロンビス(Aronvis) (商標
、日本純薬社製のナトリウム塩)である。架橋されたポ
リアクリル酸ナトリウムの市販等級品の例は、レオシッ
ク(Rheogic) 252 L 、レオシック2
50H(ともに商標、日本純薬)及びホスタセリン(H
ostacerin) P N 73 (商標、ヘシュ
ト(Hoescht)U、に、社)である。好ましい架
橋ポリアクリル酸は、カルボメル(carbomer)
範囲(遊離酸形)のものである。
状のポリアクリル酸又はそのナトリウム塩の市販等級品
の例は、カーポポール(Carbopol)907(商
標、B、F、グツドリッチ(Goodrich)社製の
遊離酸)及びアロンビス(Aronvis) (商標
、日本純薬社製のナトリウム塩)である。架橋されたポ
リアクリル酸ナトリウムの市販等級品の例は、レオシッ
ク(Rheogic) 252 L 、レオシック2
50H(ともに商標、日本純薬)及びホスタセリン(H
ostacerin) P N 73 (商標、ヘシュ
ト(Hoescht)U、に、社)である。好ましい架
橋ポリアクリル酸は、カルボメル(carbomer)
範囲(遊離酸形)のものである。
本発明の好ましい態様において、1:3〜3:1好まし
くは1:1−1:3の重量比でプログルミド又はそのナ
トリウム塩とカルボメル又はそのナトリウム塩を含む医
薬組成物が提供される。
くは1:1−1:3の重量比でプログルミド又はそのナ
トリウム塩とカルボメル又はそのナトリウム塩を含む医
薬組成物が提供される。
カルボメルは、英国薬局方及び米国処方集に、56〜6
8%のカルボン酸基を含むアクリル酸の合成高分子量架
橋ポリマーであると記載されている。英国薬局方は、ア
リルスクロース(allylsucrose)での架橋
を挙げている。カルボメルは、内用又は外用の医薬処方
において懸濁剤として、中和されたゲルの形で用いられ
る。米国特許第2909462号は、約0.75%〜2
.0%のポリアリルスクロースで架橋されたアクリル酸
のコロイド的に水に溶解するポリマーの、バルク緩下剤
としての使用を記載する。
8%のカルボン酸基を含むアクリル酸の合成高分子量架
橋ポリマーであると記載されている。英国薬局方は、ア
リルスクロース(allylsucrose)での架橋
を挙げている。カルボメルは、内用又は外用の医薬処方
において懸濁剤として、中和されたゲルの形で用いられ
る。米国特許第2909462号は、約0.75%〜2
.0%のポリアリルスクロースで架橋されたアクリル酸
のコロイド的に水に溶解するポリマーの、バルク緩下剤
としての使用を記載する。
適当な市販等級のカルボメルの例は、B、F。
グツドリッチ(Goodrich)社のカーボポール(
Carbopol (商標))910.934.93
4P。
Carbopol (商標))910.934.93
4P。
940及び941である。他の例は、日本純薬社のシュ
ンロン(Junlon (商標))PWIIO1PW
150及びPWIIIシグマ社(Sigma、イタリア
)のアクリシント(Acrisint (商標))4
00である。本発明の組成物において、好ましい物は、
約3.000.000の分子量を持つ市販等級カーボボ
ール934Pと云われるカルボメルである(USAN及
びusp医薬名称辞典、usAN1984、第89頁参
照)。
ンロン(Junlon (商標))PWIIO1PW
150及びPWIIIシグマ社(Sigma、イタリア
)のアクリシント(Acrisint (商標))4
00である。本発明の組成物において、好ましい物は、
約3.000.000の分子量を持つ市販等級カーボボ
ール934Pと云われるカルボメルである(USAN及
びusp医薬名称辞典、usAN1984、第89頁参
照)。
本発明の組成物は、経口投与のためのものであり、3〜
9のpHを持つ水性組成物の形であることができる。
9のpHを持つ水性組成物の形であることができる。
本発明には、胃炎又は胃−十二指腸潰瘍の処置において
、1:3〜3:1、好ましくは1+1〜1:3の重量比
でプログルミド又はそのナトリウム塩とポリアクリル酸
又はそのナトリウム塩を用いることを包含する。
、1:3〜3:1、好ましくは1+1〜1:3の重量比
でプログルミド又はそのナトリウム塩とポリアクリル酸
又はそのナトリウム塩を用いることを包含する。
胃炎又は胃−十二指腸潰瘍の処置において、プログルミ
ド又はそのナトリウム塩の通常の投与量は、300〜5
0w@の範囲にあり、ポリアクリル酸又はそのナトリウ
ム塩の通常の投与量は300〜50■の範囲にあるが、
但し、プログルミド又はそのナトリウム塩とポリアクリ
ル酸又はそのナトリウム塩の重量比が1:3〜3:1、
好ましくはl:1〜1:3の範囲にあらねばならない。
ド又はそのナトリウム塩の通常の投与量は、300〜5
0w@の範囲にあり、ポリアクリル酸又はそのナトリウ
ム塩の通常の投与量は300〜50■の範囲にあるが、
但し、プログルミド又はそのナトリウム塩とポリアクリ
ル酸又はそのナトリウム塩の重量比が1:3〜3:1、
好ましくはl:1〜1:3の範囲にあらねばならない。
プログルミド又はそのナトリウム塩とポリアクリル酸又
はそのナトリウム塩の相乗作用の故に、本組成物は、プ
ログルミド又はナトリウム塩のより少い投与量を可能に
し、また副作用の軽減をもたらす。
はそのナトリウム塩の相乗作用の故に、本組成物は、プ
ログルミド又はナトリウム塩のより少い投与量を可能に
し、また副作用の軽減をもたらす。
又、本組成物には、制酸剤を含むことができる。
適当な制酸剤は、重炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム、
水酸化アルミニウム、及びこれらの混合物である。これ
らの物質、とくに重炭酸ナトリウムの使用は液状組成物
の粘度の低下をもたらし、それによって、注ぎやすい液
状調製物の処方においである程度の粘度調節を行える。
水酸化アルミニウム、及びこれらの混合物である。これ
らの物質、とくに重炭酸ナトリウムの使用は液状組成物
の粘度の低下をもたらし、それによって、注ぎやすい液
状調製物の処方においである程度の粘度調節を行える。
汚染及び微生物による品質悪化を受けやすい水性組成物
においては、保存剤を含むことが好ましい。適当な系は
、メチル−及びプロピル−p−ヒドロキシベンゾエート
(メチルパラベン又はプロピルパラベン)又はそれらの
ナトリウム塩の組合せである。
においては、保存剤を含むことが好ましい。適当な系は
、メチル−及びプロピル−p−ヒドロキシベンゾエート
(メチルパラベン又はプロピルパラベン)又はそれらの
ナトリウム塩の組合せである。
本発明の医薬組成物には、着色剤、甘味剤又は香料の−
又は二以上を含むことができる。
又は二以上を含むことができる。
本発明を下記の実施例で説明する。
実施例1〜6
下記の処方を持つ液状調製物をつくった。
カーボポール及びプログルミドは、攪拌により約90m
1の水に分散された。水酸化ナトリウム水溶液は、約8
にpHを調節するために加えられた。
1の水に分散された。水酸化ナトリウム水溶液は、約8
にpHを調節するために加えられた。
さらに残りの成分を加え、100mj+の体積になるよ
うに更に水を加えた。
うに更に水を加えた。
実施例7
3、6 kgの無水メタノール中の400gの水酸化ナ
トリウムの溶液に1kgのカーボボール934Pを分散
させることによりカー氷ボール934Pナトリウム塩を
調製した。この塩を、濾過により集め、乾燥及び細砕し
た。
トリウムの溶液に1kgのカーボボール934Pを分散
させることによりカー氷ボール934Pナトリウム塩を
調製した。この塩を、濾過により集め、乾燥及び細砕し
た。
500gのカーボポール934Pナトリウム塩と500
gのプログルミドナトリウム及び500gの炭酸カルシ
ウムの配合物を、遊星ミキサー中で、イソプロパツール
中のポリビニルピロリドン(povidone K 3
0 :商標)の10w/v%溶液1、Olと混合し、こ
の湿った物質を150pmスクリーンを備えられた振動
造粒機に通した。顆粒を乾燥し、750μm篩で再び篩
った。
gのプログルミドナトリウム及び500gの炭酸カルシ
ウムの配合物を、遊星ミキサー中で、イソプロパツール
中のポリビニルピロリドン(povidone K 3
0 :商標)の10w/v%溶液1、Olと混合し、こ
の湿った物質を150pmスクリーンを備えられた振動
造粒機に通した。顆粒を乾燥し、750μm篩で再び篩
った。
各々、100■のカーボボール934Pナトリウム、1
00■のプログルミドナトリウム及び100■の炭酸カ
ルシウムを含むこれら顆粒の320■単位をサイズ1の
硬質ゼラチンカプセルに充填した。
00■のプログルミドナトリウム及び100■の炭酸カ
ルシウムを含むこれら顆粒の320■単位をサイズ1の
硬質ゼラチンカプセルに充填した。
実施例8〜IO
下記処方を持つ液状調製物をつくった。
実施例番号 8910
カーボポール934P O,60,40,4gプログ
ルミド 0.2 0.4 1.2gメチ
ルパラベン 0.13 0.13 0.13gプ
ロピルパラベン 0.02 0.02 0.02g
水酸化ナトリウム qs” qs qsト
ータル量(水で調製) 100 100 10
0m#pH4,14,14,2 ′″qs=必要量 カーボポール、プログルミド及びパラベンを約90ml
の水に攪拌して分散し、約4のpHに調節するために水
酸化ナトリウム水溶液を加えた。次に100mJ!の体
積とするため更に水を加えた。
ルミド 0.2 0.4 1.2gメチ
ルパラベン 0.13 0.13 0.13gプ
ロピルパラベン 0.02 0.02 0.02g
水酸化ナトリウム qs” qs qsト
ータル量(水で調製) 100 100 10
0m#pH4,14,14,2 ′″qs=必要量 カーボポール、プログルミド及びパラベンを約90ml
の水に攪拌して分散し、約4のpHに調節するために水
酸化ナトリウム水溶液を加えた。次に100mJ!の体
積とするため更に水を加えた。
実施例11
500gのカーボボール934Pと500gのプログル
ミド及び390111rのラクトースの配合物を、遊星
ミキサー1で、イソプロパツール中のポリビニルピロリ
ドン(povidone K 30 :商標)のlQw
/v%の1.11と混合した。この湿った物質を、75
0μmスクリーンを備えられた振動造粒機に通した。顆
粒を乾燥し、750μm篩で再び篩った。
ミド及び390111rのラクトースの配合物を、遊星
ミキサー1で、イソプロパツール中のポリビニルピロリ
ドン(povidone K 30 :商標)のlQw
/v%の1.11と混合した。この湿った物質を、75
0μmスクリーンを備えられた振動造粒機に通した。顆
粒を乾燥し、750μm篩で再び篩った。
各々100■のカーボボール934P及び100■のプ
ログルミドを含むこれら顆粒の300■単位を、サイズ
1の硬質ゼラチンカプセルに充填した。
ログルミドを含むこれら顆粒の300■単位を、サイズ
1の硬質ゼラチンカプセルに充填した。
本発明の組成物の薬学的特性を、インビボのラットモデ
ルで評価した。抗潰瘍及び粘膜保護特性は、ロバート(
Robert) A +jネザミス(Nezamis)
J。
ルで評価した。抗潰瘍及び粘膜保護特性は、ロバート(
Robert) A +jネザミス(Nezamis)
J。
E1ランカスター(Lancaster) C,及びノ
1ンカー(Hanchar) A、 J、+ ガス
トロエンテロロジー(Gasteroenterolo
gy) 77. 433 (1979)の方法に基づ
く方法によって、エタノール誘発前壊死テストにより測
定された。
1ンカー(Hanchar) A、 J、+ ガス
トロエンテロロジー(Gasteroenterolo
gy) 77. 433 (1979)の方法に基づ
く方法によって、エタノール誘発前壊死テストにより測
定された。
テストにおいて、雄のスプラグーダウレン(Sprag
ue−Dai41ey)ラット(150〜170g)を
−匹ずつ収容し、処置の前18時時間量しかつ処置の前
4時間水を断った。医薬及び医薬ビヒクルは、5ml/
−の投与量で経口投与した(n=10/群)。30分間
後にラットに、80%エタノールを経口投与した( 5
m l/ kgの投与量)。
ue−Dai41ey)ラット(150〜170g)を
−匹ずつ収容し、処置の前18時時間量しかつ処置の前
4時間水を断った。医薬及び医薬ビヒクルは、5ml/
−の投与量で経口投与した(n=10/群)。30分間
後にラットに、80%エタノールを経口投与した( 5
m l/ kgの投与量)。
1時間後にラットを頚部脱臼により殺した。直ちに開腹
し、胃を露出した。胃を食道の基部で結さくし、次に付
着される一二脂腸の4〜4cm+を付けて除去した。胃
内容物を水で二度洗い落し、次に胃を70%工業用メチ
ル化スピリット(IMS)を用いて膨張し、検査の前に
は70%IMS中に保管した。胃を、大きな曲率に沿っ
て開き、与えられた処置を知らない観察者が粘膜を検査
した。
し、胃を露出した。胃を食道の基部で結さくし、次に付
着される一二脂腸の4〜4cm+を付けて除去した。胃
内容物を水で二度洗い落し、次に胃を70%工業用メチ
ル化スピリット(IMS)を用いて膨張し、検査の前に
は70%IMS中に保管した。胃を、大きな曲率に沿っ
て開き、与えられた処置を知らない観察者が粘膜を検査
した。
体系的方法で損傷を鰭単位で測定し、その長さを記録し
、胃当りの合計損傷長さを決定した。総ての胃を検査し
た後に、ひもを破断し、損傷のひどさをラット群当りの
平均合計損傷長さく±SEM)として表現した。データ
の統計的分析は、対にされないデータのためのスチュー
デントのt検定を用いて行った。もしp値が0.05よ
り小さいなら、処置の効果がかなりあると考えられた。
、胃当りの合計損傷長さを決定した。総ての胃を検査し
た後に、ひもを破断し、損傷のひどさをラット群当りの
平均合計損傷長さく±SEM)として表現した。データ
の統計的分析は、対にされないデータのためのスチュー
デントのt検定を用いて行った。もしp値が0.05よ
り小さいなら、処置の効果がかなりあると考えられた。
対照ビヒクル処置群平均を、薬品処置群平均と比較し、
エタノールによりひき起される損傷からの保護パーセン
ト値を決定した。
エタノールによりひき起される損傷からの保護パーセン
ト値を決定した。
ラット胃粘膜に結合する(付着する)組成物の能力は、
グリーン(Green) A、 P、+ランダー(La
nder)’ J、 E、及びターナ−(Turne
r) D、Hl。
グリーン(Green) A、 P、+ランダー(La
nder)’ J、 E、及びターナ−(Turne
r) D、Hl。
J、 Pharm、 Phars+aco1.3 L
34 B (1981)の方法に基づく方法により測
定された。この方法は、胃粘膜中に存在する酸性ムコポ
リサッカライドに結合するカチオン性染料アルシアンブ
ルーを用いる。インビトロで、この染料は、ポリサンカ
ライドたとえばに一カラギーナン、アルギネート、カル
ボキシメチルセルロース及びキサンタン、及びポリアク
リレートたとえばカルボメルと陽性反応を与える。
34 B (1981)の方法に基づく方法により測
定された。この方法は、胃粘膜中に存在する酸性ムコポ
リサッカライドに結合するカチオン性染料アルシアンブ
ルーを用いる。インビトロで、この染料は、ポリサンカ
ライドたとえばに一カラギーナン、アルギネート、カル
ボキシメチルセルロース及びキサンタン、及びポリアク
リレートたとえばカルボメルと陽性反応を与える。
テストにおいて、雄のスプラグ−ダウレイラット(13
0−150g)を−匹ずつ収容し、処置前−夜18時間
断食した。処置(5m j! / kgの投与量で経口
投与)後に、ラッ)(n=10/群)を頚部脱臼により
投ず前60分間放置した。直ちに開腹し、胃を切除し、
結合組織を除き、そして大きな曲率に沿って開いた。胃
を、少し流れる水中でおだやかに洗い、氷冷した0、2
5Mのスクロース溶液10m1中に入れた。スクロース
溶液中の胃を次に、電子式秤(Sartorius
1212 MP :商標)で秤量し、各胃の近似の湿
った重量を測定した。胃をスクロース溶液から取り出し
、過剰のスクロースを除くためにピンセントで軽く振っ
た。
0−150g)を−匹ずつ収容し、処置前−夜18時間
断食した。処置(5m j! / kgの投与量で経口
投与)後に、ラッ)(n=10/群)を頚部脱臼により
投ず前60分間放置した。直ちに開腹し、胃を切除し、
結合組織を除き、そして大きな曲率に沿って開いた。胃
を、少し流れる水中でおだやかに洗い、氷冷した0、2
5Mのスクロース溶液10m1中に入れた。スクロース
溶液中の胃を次に、電子式秤(Sartorius
1212 MP :商標)で秤量し、各胃の近似の湿
った重量を測定した。胃をスクロース溶液から取り出し
、過剰のスクロースを除くためにピンセントで軽く振っ
た。
洗った胃を次に、HlでpH5,8に調節された、0.
05M酢酸ナトリウムで緩衝された0、15Mスクロー
ス中のアルシアンブルー80X (アルドリンチケミカ
ル社(Aldrich Chemical))の調製し
たすぐのもの10mβ中で室温で2時間、ときどき振と
うしながらインキエベートした。この胃(青色となった
)を0.25Mスクロース溶液(2x)で10分間洗い
過剰のスクロースを除くためにピンセットで軽く振り、
0.5M塩化マグネシウム溶液15mJ中に室温でさら
に2時間、ときどき振とうしながら置き、そして取り出
した。青い塩化マグネシウム溶液を約30秒間約3ml
のジエチルエタノール(2X)と振とうした。水性層の
光学M度を、セシル(Cecil) 595デユアルビ
一ム分光光度計で605n−で、使い捨てキュベツト(
cuvette) (4m l容量、1clI光通過長
さ)を用いて測定した。総てのサンプルを比較するため
に用いたブランク(対照キュベツト)は、塩化マグネシ
ウムであった。結果を、1gの組織重量当りの光学密度
単位で表現する。データの統計的分析は、対にされない
データのためのスチューデントのt検定を用いて行われ
た。もしp値が0.05より小さいなら、処置の効果は
かなりであると考えられた。対照とテスト群の間の差の
パーセントを決定した。
05M酢酸ナトリウムで緩衝された0、15Mスクロー
ス中のアルシアンブルー80X (アルドリンチケミカ
ル社(Aldrich Chemical))の調製し
たすぐのもの10mβ中で室温で2時間、ときどき振と
うしながらインキエベートした。この胃(青色となった
)を0.25Mスクロース溶液(2x)で10分間洗い
過剰のスクロースを除くためにピンセットで軽く振り、
0.5M塩化マグネシウム溶液15mJ中に室温でさら
に2時間、ときどき振とうしながら置き、そして取り出
した。青い塩化マグネシウム溶液を約30秒間約3ml
のジエチルエタノール(2X)と振とうした。水性層の
光学M度を、セシル(Cecil) 595デユアルビ
一ム分光光度計で605n−で、使い捨てキュベツト(
cuvette) (4m l容量、1clI光通過長
さ)を用いて測定した。総てのサンプルを比較するため
に用いたブランク(対照キュベツト)は、塩化マグネシ
ウムであった。結果を、1gの組織重量当りの光学密度
単位で表現する。データの統計的分析は、対にされない
データのためのスチューデントのt検定を用いて行われ
た。もしp値が0.05より小さいなら、処置の効果は
かなりであると考えられた。対照とテスト群の間の差の
パーセントを決定した。
上述の二つのインビボ手順で得られた組成物についての
テストデータを表1〜Bに示す。表1〜5では、組成物
は、ポリアクリル酸とポリグルミドの両者をそれらのナ
トリウム塩の形で含み、表6〜8では遊離の酸が用いら
れる。
テストデータを表1〜Bに示す。表1〜5では、組成物
は、ポリアクリル酸とポリグルミドの両者をそれらのナ
トリウム塩の形で含み、表6〜8では遊離の酸が用いら
れる。
表1は、ラットのエタノール壊死テストにおけるカーボ
ボール934P (ナトリウム塩)を含むpH8,0の
組成物のテストデータを示す。
ボール934P (ナトリウム塩)を含むpH8,0の
組成物のテストデータを示す。
0.2 2.8 NSO,42,
9NS O,525,8NS O,616,7NS 1.0 39.1 <0.022.
0 34.5 <0.05表2は、
ラット胃結合テストにおけるカーポポール934P (
ナトリウム塩)を含むpns、oの組成物のテストデー
タを示す。表3は、このテストにおけるカーボポール9
34P (ナトリウム塩、pH8,0>の1%濃度によ
る結合の時間経過を示す。
9NS O,525,8NS O,616,7NS 1.0 39.1 <0.022.
0 34.5 <0.05表2は、
ラット胃結合テストにおけるカーポポール934P (
ナトリウム塩)を含むpns、oの組成物のテストデー
タを示す。表3は、このテストにおけるカーボポール9
34P (ナトリウム塩、pH8,0>の1%濃度によ
る結合の時間経過を示す。
未−m−1
0,111,5NS
O,218,8<0.05
0.5 75
.2 <0.0011.0
118.9 <0.001艮引鯰1■膿
u籐釦射10%) p値0.5 10
9.5 <0.0011
118.9 <0.0012
58.1 <0.0013
65.0 <0.0014
36.2 <0.015
36.3 <0.016
6、ONS 表1から、カーボボール934P (ナトリウム塩)は
弱い粘膜保護作用(1%投与レベルで39.1%保護、
1)<0.02)Lか持たないが、この投与レベルでラ
ット胃粘膜表面に容易に結合する(表2)ことが判る。
.2 <0.0011.0
118.9 <0.001艮引鯰1■膿
u籐釦射10%) p値0.5 10
9.5 <0.0011
118.9 <0.0012
58.1 <0.0013
65.0 <0.0014
36.2 <0.015
36.3 <0.016
6、ONS 表1から、カーボボール934P (ナトリウム塩)は
弱い粘膜保護作用(1%投与レベルで39.1%保護、
1)<0.02)Lか持たないが、この投与レベルでラ
ット胃粘膜表面に容易に結合する(表2)ことが判る。
表3から、1%の投与レベルで結合が5時間まで続くこ
とが判る。
とが判る。
表4は、ラットのエタノール壊死テストにおけるプログ
ルミド(ナトリウム塩)を含むpF18.Oの組成物の
テストデータを示す。
ルミド(ナトリウム塩)を含むpF18.Oの組成物の
テストデータを示す。
0.2 10.5 NSO,427
,5NS O,638,0<0.05 2.0 ?9.3
<0.001表4から、プログルミド(ナトリウ
ム塩)は2%投与レベルで良好な粘膜良好な粘膜保護作
用を持ったことが判る。
,5NS O,638,0<0.05 2.0 ?9.3
<0.001表4から、プログルミド(ナトリウ
ム塩)は2%投与レベルで良好な粘膜良好な粘膜保護作
用を持ったことが判る。
表5は、ラットのエタノール壊死テストにおけるCar
bopol 934 P (ナトリウム塩)とプログ
ルミド(ナトリウム塩)の種々の量を含むpl+7.0
〜8.5の組成物のテストデータで示す。
bopol 934 P (ナトリウム塩)とプログ
ルミド(ナトリウム塩)の種々の量を含むpl+7.0
〜8.5の組成物のテストデータで示す。
表5から、カーボポール934P (ナトリウム塩)の
非有効量(0,2,0,4)がプログルミド(ナトリウ
ム塩)の非有効量(0,2)と組合わされると、有意な
保護(50,5%、46.5%)が行われる、すなわち
相乗作用が示されることが判る。
非有効量(0,2,0,4)がプログルミド(ナトリウ
ム塩)の非有効量(0,2)と組合わされると、有意な
保護(50,5%、46.5%)が行われる、すなわち
相乗作用が示されることが判る。
表6は、ラットの胃結合テストにおけるカーボポール9
34P (遊離酸)を含むpH3,5〜3.7の組成物
についてのテストデータを示す。
34P (遊離酸)を含むpH3,5〜3.7の組成物
についてのテストデータを示す。
0.1 40.6
<0.0010.2 3
6.3 <0.0010.6
51.4 <0.0011.0
68.0 <0.
0012.0 65.2 <0
.001表6から、カーボボール934Pは、酸として
投与されたとき(pH3,5〜3.7)にラットの胃粘
膜表面にかなり結合する(粘着する)ことができること
が明らかに判る。
<0.0010.2 3
6.3 <0.0010.6
51.4 <0.0011.0
68.0 <0.
0012.0 65.2 <0
.001表6から、カーボボール934Pは、酸として
投与されたとき(pH3,5〜3.7)にラットの胃粘
膜表面にかなり結合する(粘着する)ことができること
が明らかに判る。
表7は、ラットのエタノール壊死テストにおけるプログ
ルミド(遊離酸)を含有するpH3,8〜4.7の組成
物のテストデータを示す。
ルミド(遊離酸)を含有するpH3,8〜4.7の組成
物のテストデータを示す。
0.2 9.2 NSG、4
12.9 −NSO,658,6<0.
01 2.0 64.5 <0.01表7
から、プログルミドは0.6%及び2.0%投与レベル
において温和な粘膜保護作用を持ったこと、及びプログ
ルミドとそのナトリウム塩の間に粘膜保護作用の差がな
いことが判る。
12.9 −NSO,658,6<0.
01 2.0 64.5 <0.01表7
から、プログルミドは0.6%及び2.0%投与レベル
において温和な粘膜保護作用を持ったこと、及びプログ
ルミドとそのナトリウム塩の間に粘膜保護作用の差がな
いことが判る。
表8は、ラットのエタノール壊死テストにおけるカーボ
ポール934Pとプログルミドの種々の量を含むP11
3.0〜4.2の組成物のテストデータを示す。
ポール934Pとプログルミドの種々の量を含むP11
3.0〜4.2の組成物のテストデータを示す。
表8から、カーボボール934Pの非有効投与量がプロ
グルミドの非有効投与量(0,2)と組合わされると有
意な保護(48,7%、69.3%)が得られることが
判る。
グルミドの非有効投与量(0,2)と組合わされると有
意な保護(48,7%、69.3%)が得られることが
判る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1:3〜3:1の重量比でプログルミド又はそのナ
トリウム塩とポリアクリル酸又はそのナトリウム塩を含
む医薬組成物。 2、1:1〜1:3の重量比でプログルミド又はそのナ
トリウム塩とポリアクリル酸又はそのナトリウム塩を含
む特許請求の範囲第1項記載の医薬組成物。 3、ポリアクリル酸又はそのナトリウム塩がカルボメル
又はそのナトリウム塩である特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の医薬組成物。 4、カルボメルが約3,000,000の分子量を持つ
カルボメル934Pである特許請求の範囲第3項記載の
医薬組成物。 5、制酸剤をさらに含む特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれか1項に記載の医薬組成物。 6、制酸剤が重炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム又は水
酸化アルミニウム又はこれらの混合物である特許請求の
範囲第5項記載の医薬組成物。 7、3〜9のpHを持つ水性組成物の形の特許請求の範
囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記載の医薬組成
物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848419245A GB8419245D0 (en) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | Medicinal compositions |
| GB8419245 | 1984-07-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143118A true JPS6143118A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=10564575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165651A Pending JPS6143118A (ja) | 1984-07-27 | 1985-07-26 | 医薬組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0169684A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6143118A (ja) |
| GB (1) | GB8419245D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205213A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-11 | レギツト アンド コールマル プロダクツ リミテツド | 製剤組成物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05186357A (ja) * | 1991-12-31 | 1993-07-27 | Shigeo Ochi | 飲食物消化分解産物吸収抑制手段 |
| GB0126064D0 (en) * | 2001-10-30 | 2001-12-19 | Reckitt Benckiser Healthcare | Improvements in or relating to organic compositions |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2221139B1 (ja) * | 1973-03-13 | 1978-03-24 | Nippon Kayaku Kk | |
| JPS55129221A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-06 | Kaken Pharmaceut Co Ltd | Preparation of oral preparation containing hardly soluble medicine |
-
1984
- 1984-07-27 GB GB848419245A patent/GB8419245D0/en active Pending
-
1985
- 1985-07-10 EP EP85304907A patent/EP0169684A3/en not_active Withdrawn
- 1985-07-26 JP JP60165651A patent/JPS6143118A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205213A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-11 | レギツト アンド コールマル プロダクツ リミテツド | 製剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0169684A3 (en) | 1989-01-18 |
| GB8419245D0 (en) | 1984-08-30 |
| EP0169684A2 (en) | 1986-01-29 |
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