JPS6143199A - 1‐,5‐,及び8‐位置で置換されるアンギオテンシン‐2類似体の製造方法 - Google Patents
1‐,5‐,及び8‐位置で置換されるアンギオテンシン‐2類似体の製造方法Info
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- JPS6143199A JPS6143199A JP60168653A JP16865385A JPS6143199A JP S6143199 A JPS6143199 A JP S6143199A JP 60168653 A JP60168653 A JP 60168653A JP 16865385 A JP16865385 A JP 16865385A JP S6143199 A JPS6143199 A JP S6143199A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K7/00—Peptides having 5 to 20 amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K7/04—Linear peptides containing only normal peptide links
- C07K7/14—Angiotensins: Related peptides
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アンギオテンシン−II拮抗質活性をもち
、次の式: %式%(I) 〔式中、Xはサルコシル、ラクトイル又はヒドロキシア
セチル基であシ、Yはシクロペンチルグリシル又はシク
ロヘキシルグリシルであシ、そしてWは脂肪族アミノ酸
基又は乳酸基である〕で表わされる新規ペグチド類及び
活性成分としてそれらを含む医薬組成物に関する。
、次の式: %式%(I) 〔式中、Xはサルコシル、ラクトイル又はヒドロキシア
セチル基であシ、Yはシクロペンチルグリシル又はシク
ロヘキシルグリシルであシ、そしてWは脂肪族アミノ酸
基又は乳酸基である〕で表わされる新規ペグチド類及び
活性成分としてそれらを含む医薬組成物に関する。
転換酵素によってアンギオテンシン−■から遊離される
アンギオテンシンーI(ファーデーロンAII)は、生
物体において、二重の機構に従って昇圧活性を生じさせ
る。一方において、Allは不随意筋に対して直接的効
果を持ち、そして筋収縮の結果、末梢抵抗を上昇させそ
してそれによって血圧を上昇させる。他方において、A
llは、副腎皮質においてアルドステロン発生を上昇さ
せ、そして増大されたアルドステロン生成が、ナトリウ
ム及び水の保持と相まりてまた血圧の上昇をもたらす。
アンギオテンシンーI(ファーデーロンAII)は、生
物体において、二重の機構に従って昇圧活性を生じさせ
る。一方において、Allは不随意筋に対して直接的効
果を持ち、そして筋収縮の結果、末梢抵抗を上昇させそ
してそれによって血圧を上昇させる。他方において、A
llは、副腎皮質においてアルドステロン発生を上昇さ
せ、そして増大されたアルドステロン生成が、ナトリウ
ム及び水の保持と相まりてまた血圧の上昇をもたらす。
AII拮抗質は、AIIの構造的類似体でありて、両機
構において、AII受容体をプロ、りし、そしてこれに
よって、ホルモンがその活性を発揮することを妨げる。
構において、AII受容体をプロ、りし、そしてこれに
よって、ホルモンがその活性を発揮することを妨げる。
最初の効果的な類似体の合成(公表された未審査のドイ
ツ特許出願第2,127,393号)以来多くのAII
拮抗質が調製されている。特定の有力な拮抗質において
は、8−位置の7エニルアラニン基が脂肪族の側鎖を持
つアミノ酸によって置換されている。その活性は、1−
位置に、アルコシル。
ツ特許出願第2,127,393号)以来多くのAII
拮抗質が調製されている。特定の有力な拮抗質において
は、8−位置の7エニルアラニン基が脂肪族の側鎖を持
つアミノ酸によって置換されている。その活性は、1−
位置に、アルコシル。
サクシニル、アミノオキシアセチル、等の基類、及び8
−位置に、ヒドロキシ酸類を組み込むことによって増大
することができる(公表された未審査のドイツ特許出願
第2,758,483 、2;602,803 。
−位置に、ヒドロキシ酸類を組み込むことによって増大
することができる(公表された未審査のドイツ特許出願
第2,758,483 、2;602,803 。
及び2,846,200号及びハンガジー特許明細書第
177.133,177.134及び181,008号
)。
177.133,177.134及び181,008号
)。
これらの改良は、活性なAII拮抗質をもたらしたが、
現在に至るまでに、診断の使用目的のために市販されて
いるAII類似体は、ただ1種類((Sar’ 、 V
at5. Ata ) −AII類似体、サララシン商
標)にすぎない。AII拮抗質のよシ包括的な用途は今
までに合成された類似体が、短い活性時間に加えて、例
外なく一時的な作動性活性をも持りたという事実により
て強く限定されている〔7ェデエレーション ゾロスイ
ーデインダス(FederationProceedi
ngs)35 e 2486 (I976) ) 。
現在に至るまでに、診断の使用目的のために市販されて
いるAII類似体は、ただ1種類((Sar’ 、 V
at5. Ata ) −AII類似体、サララシン商
標)にすぎない。AII拮抗質のよシ包括的な用途は今
までに合成された類似体が、短い活性時間に加えて、例
外なく一時的な作動性活性をも持りたという事実により
て強く限定されている〔7ェデエレーション ゾロスイ
ーデインダス(FederationProceedi
ngs)35 e 2486 (I976) ) 。
たとえば、有力な拮抗質である、[Sar’ 、 Th
r(OMe )8] −AI I (アメリカ特許明細
書和、976,770号)が、47 e&(堕しυ二
〇実験において、1.7〜2.0 kPa(I3〜15
+ll+lIHg)の初期血圧上Chemistry)
120 e 1051 (I977) ]。
r(OMe )8] −AI I (アメリカ特許明細
書和、976,770号)が、47 e&(堕しυ二
〇実験において、1.7〜2.0 kPa(I3〜15
+ll+lIHg)の初期血圧上Chemistry)
120 e 1051 (I977) ]。
一方、一時的な作動性活性を全く又はほとんど持ってい
ない類似体は、不十分な拮抗質であると判明した。たと
えば、(5ar1. Thr8) −AIIは、わずか
な作動性活性を持つが、しかしアルドステロン(I98
2))。それ故、著しい拮抗質活性を持ちそして同時に
一時的々作動性活性を全く又はほとんど持っていないA
II類似体に関しては、今までに合成されて騒ない◇ 〔問題点を解決するための手段〕 シクロヘキシルグリシン又はシクロペンチルグリシソに
よって5−位置のインロイシンを置換することによって
、AIIの抑制因子(顕な延長された血圧低下活性、従
来既知の拮抗質の最っとも有効なアルドステロン放出抑
制活性、及び一時的な低作動性活性を持つ)を得ること
ができる。
ない類似体は、不十分な拮抗質であると判明した。たと
えば、(5ar1. Thr8) −AIIは、わずか
な作動性活性を持つが、しかしアルドステロン(I98
2))。それ故、著しい拮抗質活性を持ちそして同時に
一時的々作動性活性を全く又はほとんど持っていないA
II類似体に関しては、今までに合成されて騒ない◇ 〔問題点を解決するための手段〕 シクロヘキシルグリシン又はシクロペンチルグリシソに
よって5−位置のインロイシンを置換することによって
、AIIの抑制因子(顕な延長された血圧低下活性、従
来既知の拮抗質の最っとも有効なアルドステロン放出抑
制活性、及び一時的な低作動性活性を持つ)を得ること
ができる。
この発明に従えば、次の式:
%式%(I)
のオクタペプチド類は、次の式:
Z−Xl−Arg(A)−Vat−Tyr(B)−Y−
H4m@−Pro −w−oa
(n)〔式中、Y及びWは上で定義されたのと同じ
意味をもち、そして又はアシド分解又は接触水素添加に
よって除去できる保護基、好ましくはベンジル−オキシ
カルビニル又はtert、−ブトキシアルホニルであシ
、人は、アルギニンのグアニジノ基の一時保護のために
適する巷、好ましくはニトロ基であシ、Bは、チロシン
の芳香族ヒドロキシル基の一時保護のために適する基、
“好ましくはベンジル又は置換ベンジルであシ、Eは、
ヒスチジンのイミダゾール基の一時保護のために適する
基、好ましくはジニトロフェニルであり、Gは、酸性部
1−に対して耐性であるが、しかしたとえば接触水素添
加によって除くことができるC−末端のカルボキシル基
の一時保護のために適する基、たとえばベンジル又は置
換ベンジルであシ、そして、Xlは、Xの意味に依存し
ながら、サルコシル基又はα−位置にアミノオキシ基を
含む脂肪族カルがン酸基のいづれかである〕で表わされ
る保護されたオクタペプチドを、C−末端酸から出発し
て活性エステル法により段階的に形成し、そして得られ
た保護されたオクタペプチドをチオールと反応させて次
の式: − Z −X’ −Arg(A)’−Vat’−Tyr(B
)−Y−Hls−Pr。
H4m@−Pro −w−oa
(n)〔式中、Y及びWは上で定義されたのと同じ
意味をもち、そして又はアシド分解又は接触水素添加に
よって除去できる保護基、好ましくはベンジル−オキシ
カルビニル又はtert、−ブトキシアルホニルであシ
、人は、アルギニンのグアニジノ基の一時保護のために
適する巷、好ましくはニトロ基であシ、Bは、チロシン
の芳香族ヒドロキシル基の一時保護のために適する基、
“好ましくはベンジル又は置換ベンジルであシ、Eは、
ヒスチジンのイミダゾール基の一時保護のために適する
基、好ましくはジニトロフェニルであり、Gは、酸性部
1−に対して耐性であるが、しかしたとえば接触水素添
加によって除くことができるC−末端のカルボキシル基
の一時保護のために適する基、たとえばベンジル又は置
換ベンジルであシ、そして、Xlは、Xの意味に依存し
ながら、サルコシル基又はα−位置にアミノオキシ基を
含む脂肪族カルがン酸基のいづれかである〕で表わされ
る保護されたオクタペプチドを、C−末端酸から出発し
て活性エステル法により段階的に形成し、そして得られ
た保護されたオクタペプチドをチオールと反応させて次
の式: − Z −X’ −Arg(A)’−Vat’−Tyr(B
)−Y−Hls−Pr。
−W−OG (IIDの
保護されたオクタペプチドを生成せしめ、そしてそれを
接触水素添加にかけることによって製造される。
保護されたオクタペプチドを生成せしめ、そしてそれを
接触水素添加にかけることによって製造される。
Xlがα−7ミノオキシー酸基である場合、この処理中
に、Xがα−ヒドロキシ酸を表わす式(I)の対応する
オクタペプチドは、N−0結合の開環によりて、一段階
で得られる(ハンガジー特許明細書第17・7.133
号参照のこと)。
に、Xがα−ヒドロキシ酸を表わす式(I)の対応する
オクタペプチドは、N−0結合の開環によりて、一段階
で得られる(ハンガジー特許明細書第17・7.133
号参照のこと)。
式(I)のオクタペプチドを、それ自体既知の方法で、
好ましくはセルロースイオン交換クロマトグラフィによ
って精製する。結果的に、化合物は、対応する酸付加塩
又は複合体に転換されることができる凍結乾燥として一
般的に得られる。アルドステロン生成及び血管状tmr
tc対する式(I)の化合物の抑制効果を、イン ビト
ロ実験においてテストした。
好ましくはセルロースイオン交換クロマトグラフィによ
って精製する。結果的に、化合物は、対応する酸付加塩
又は複合体に転換されることができる凍結乾燥として一
般的に得られる。アルドステロン生成及び血管状tmr
tc対する式(I)の化合物の抑制効果を、イン ビト
ロ実験においてテストした。
後者のテストにおいて、AIIKよって誘発された血管
収縮の抑制を、単離されたウサギ大動脈血and Ex
p@r1mental Therapeutics)−
s 108 e129(I953))、この得られた結
果を、第1表(p入に)に表す。
収縮の抑制を、単離されたウサギ大動脈血and Ex
p@r1mental Therapeutics)−
s 108 e129(I953))、この得られた結
果を、第1表(p入に)に表す。
アルドステロン生成の抑制活性も、また第1表ff
8ar’ scpg5eAム8−ムZ I
9.933 9.42Sar’、Chg5.La
C8−AII IQ、390 11.
29Sar’ 、Cpg5.LaC8−AII
9.649 11.09Law’ 、Cpg5
.Laa’−AII 8.392
B、52HOAa’ scHg5.LaC3−AI
I 8.614 9.53Sar’、
Vat5.Aム8−AI I (対照)” 9.6
34 11.10Sar’ 5Lae8−AII(
対照)*″ 9.649 11.028
ar’ *Lae’−AII−OEt(対照)I’ll
g、27Sar’ 、HM%l’−AI I (
対照)”’ 10.5890GLy’ 、 I
Ls” −AI I (欄)” 7.94*
:す2ラシ7 (8ara1msin)# :ハンガジ
ー特許明細書$181,008号による化合物sm:ハ
ンガリージー明細書第177.134号による化合物韓
林:ハンガ9−4許明細書第181,009号による化
合物対照として用いられたSar 、HMv8−Ar
rは、強いアルドステロン生成の抑制活性をもつけれど
も、その薬理学的用途は、次のような事案、、すなわち
、IOμg1kgの量が投与された場合、2.6 kP
a(I9,6tanHg )の初期昇圧性活性を示すこ
とによって限定される。
9.933 9.42Sar’、Chg5.La
C8−AII IQ、390 11.
29Sar’ 、Cpg5.LaC8−AII
9.649 11.09Law’ 、Cpg5
.Laa’−AII 8.392
B、52HOAa’ scHg5.LaC3−AI
I 8.614 9.53Sar’、
Vat5.Aム8−AI I (対照)” 9.6
34 11.10Sar’ 5Lae8−AII(
対照)*″ 9.649 11.028
ar’ *Lae’−AII−OEt(対照)I’ll
g、27Sar’ 、HM%l’−AI I (
対照)”’ 10.5890GLy’ 、 I
Ls” −AI I (欄)” 7.94*
:す2ラシ7 (8ara1msin)# :ハンガジ
ー特許明細書$181,008号による化合物sm:ハ
ンガリージー明細書第177.134号による化合物韓
林:ハンガ9−4許明細書第181,009号による化
合物対照として用いられたSar 、HMv8−Ar
rは、強いアルドステロン生成の抑制活性をもつけれど
も、その薬理学的用途は、次のような事案、、すなわち
、IOμg1kgの量が投与された場合、2.6 kP
a(I9,6tanHg )の初期昇圧性活性を示すこ
とによって限定される。
第1表において示された結果は、この発明の新規加似体
のうち代表的な幾つかが、対照化合物と本質的に同等の
アルドステロン生成の抑制活性を示し、一方、他の類似
体は、よシ効果的であるということを表わしている。
のうち代表的な幾つかが、対照化合物と本質的に同等の
アルドステロン生成の抑制活性を示し、一方、他の類似
体は、よシ効果的であるということを表わしている。
この新化合物の血圧低下活性パルスによる変法〔サーキ
ュレーション リサーチ(Circulationルl
吐■す左9,664(I971))に従って覚醒ラット
に対してイン ビ水試験した。
ュレーション リサーチ(Circulationルl
吐■す左9,664(I971))に従って覚醒ラット
に対してイン ビ水試験した。
前記結果は第1図に例示されている。
まず投与量対効果曲線を、ラットに対するAIIについ
て記録した。−!グチドを、1 q/kyの投与量で皮
下に投与した。投与の後、5分経過時及びその後3時間
くり返して、1.0μgAIのAIIを静脈内に注入し
た。統計的評価を、分散分析によって実施した。
て記録した。−!グチドを、1 q/kyの投与量で皮
下に投与した。投与の後、5分経過時及びその後3時間
くり返して、1.0μgAIのAIIを静脈内に注入し
た。統計的評価を、分散分析によって実施した。
この図に例示された結果は、覚醒ラットに対して新規類
似体、(Sur’ 、 Chg5. Ata8〕−AI
I及び(Sar’ 、 Chg5. LaC8) −A
IIが、対照として用いられたサララシンよシも相当延
長された血圧低下活性を持つということを示している。
似体、(Sur’ 、 Chg5. Ata8〕−AI
I及び(Sar’ 、 Chg5. LaC8) −A
IIが、対照として用いられたサララシンよシも相当延
長された血圧低下活性を持つということを示している。
AII類似体の一時的な血圧上昇活性も、覚醒ラットに
対してテストされた。AII類似体を、20分ごとに頚
静脈中に投与した。この結果を分散分析によって評価し
た( Sar’ 、 Chg5. LaC8)−AII
について得られた比較結果を、第2図に示している。
対してテストされた。AII類似体を、20分ごとに頚
静脈中に投与した。この結果を分散分析によって評価し
た( Sar’ 、 Chg5. LaC8)−AII
について得られた比較結果を、第2図に示している。
この図に例示されたデータによれば、この類似体は、対
照物質として用いられたサララシンよりも相当の低い初
期血圧上昇活性を持つ。
照物質として用いられたサララシンよりも相当の低い初
期血圧上昇活性を持つ。
今、この発明は、次の非限定的例により、ひじょうに詳
細に例示されるだろう。
細に例示されるだろう。
この明細書中に用いられる略号は、当業界において一般
的に受は入れられている記号である〔2ャーナル オブ
デ バイオロジカル ケミスト互47,977(I9
72))−α−アミノ−オキシ酸の略語のための記号″
′05は、対応するア1ミノl酸の記号と共に使用、さ
れている(たとえばoaty =α−アミノオキシー酢
酸)。
的に受は入れられている記号である〔2ャーナル オブ
デ バイオロジカル ケミスト互47,977(I9
72))−α−アミノ−オキシ酸の略語のための記号″
′05は、対応するア1ミノl酸の記号と共に使用、さ
れている(たとえばoaty =α−アミノオキシー酢
酸)。
化合物の調製中、溶媒を、Rotavapor装置(B
Mchi )中で排除した。融点は、Dr、Totto
liの装置中で決定された。薄層クロマトグラフィーの
ためにKieselgel 60 F 254層(
Me r ck )を用い、そしてクロマトグラムを、
次の溶媒混合液中で展開した。この場合の割合は体積で
示されている。
Mchi )中で排除した。融点は、Dr、Totto
liの装置中で決定された。薄層クロマトグラフィーの
ためにKieselgel 60 F 254層(
Me r ck )を用い、そしてクロマトグラムを、
次の溶媒混合液中で展開した。この場合の割合は体積で
示されている。
1、酢酸エチル=(ピリジン:酢#:水=20:6:1
1)に95 : 5 2、酢酸エチル:(ピリジン:酢酸:水=20:6:1
1)=90:10 3、酢filエチル:(ピリジン:酢酸:水=20:6
:11)=80 : 20 4、酢酸エチル=(ピリジン:酢酸:水=20:6:1
1)=70 : 30 5、n−シタノール:酢酸:水=4:1:5(上層)6
、n−ブタノール:酢酸エチル:酢酸:水=1:1:1
:1 薄層クロマトグラムをニンヒドリンによシ又は塩素化の
後、o−トリジンとヨウ化カリウム溶液によシ発色させ
た。
1)に95 : 5 2、酢酸エチル:(ピリジン:酢酸:水=20:6:1
1)=90:10 3、酢filエチル:(ピリジン:酢酸:水=20:6
:11)=80 : 20 4、酢酸エチル=(ピリジン:酢酸:水=20:6:1
1)=70 : 30 5、n−シタノール:酢酸:水=4:1:5(上層)6
、n−ブタノール:酢酸エチル:酢酸:水=1:1:1
:1 薄層クロマトグラムをニンヒドリンによシ又は塩素化の
後、o−トリジンとヨウ化カリウム溶液によシ発色させ
た。
旋光度は、Perkin−Elmer 141旋光計に
ニジ決定した。
ニジ決定した。
0、OIMの酢酸アンモニウム溶液の4d中に0.5.
9の遊離ペグチドを溶解し、そして0.5−のカル?キ
シメチルセルロース(CMC52)で満たされたカラム
(これは、持前に上記の緩衝液によシ平衡化されている
)上に、この溶液を注ぐことによって最終生成物を精製
した。グラジェント攪拌器を用いて0.01M及び01
5Mの酢酸アンモニウム溶液を、混合することによって
、4日間、流速254/時でグラジェント溶出金実施す
る。このカラムから排出された溶出液を連続的VcLK
B Uvicord−IIによりて記録し、そこで得ら
れたカーブを基礎として主な分画を、凍結乾燥する。合
成のために用いられるBoa −Chg −0Pfp及
びBoe −Cpg −OP師は、新規化合物である。
9の遊離ペグチドを溶解し、そして0.5−のカル?キ
シメチルセルロース(CMC52)で満たされたカラム
(これは、持前に上記の緩衝液によシ平衡化されている
)上に、この溶液を注ぐことによって最終生成物を精製
した。グラジェント攪拌器を用いて0.01M及び01
5Mの酢酸アンモニウム溶液を、混合することによって
、4日間、流速254/時でグラジェント溶出金実施す
る。このカラムから排出された溶出液を連続的VcLK
B Uvicord−IIによりて記録し、そこで得ら
れたカーブを基礎として主な分画を、凍結乾燥する。合
成のために用いられるBoa −Chg −0Pfp及
びBoe −Cpg −OP師は、新規化合物である。
融点:それぞれ91〜94℃及び98〜99℃;〔α北
4は、そ几ぞれ−20,2°及び−31,8°である。
4は、そ几ぞれ−20,2°及び−31,8°である。
例I
Z −Sar −Arg(No2) −Vat −Ty
r(Bzt) −Chg−His(Dnp)−Pro
−Atd −0NBAAa−ONB−HCL 2.01
(8m%ル)を、クロロホルム30m1中に溶解しそ
してトリエチルアミ71.12m7及びBoc−Pro
−0P(pの1.52.9(4mモル)を添加する。
r(Bzt) −Chg−His(Dnp)−Pro
−Atd −0NBAAa−ONB−HCL 2.01
(8m%ル)を、クロロホルム30m1中に溶解しそ
してトリエチルアミ71.12m7及びBoc−Pro
−0P(pの1.52.9(4mモル)を添加する。
室温で30分間攪拌した後、この溶液を、水と共に、そ
して10%クエン酸溶液と共に振盪する。
して10%クエン酸溶液と共に振盪する。
乾燥及び蒸発の後、保護されたジペプチド(Rf’=0
.7)をジオキサン中、8N塩酸溶液8d中に溶解し、
15分後年離しないでこの溶液を乾燥エーテルにより希
釈しそして蒸発する。遊離−ジペプチド塩酸塩(R(’
=0.65 )を、ツメチルホルムアミド20111
1中に溶解し、−を、トリエチルアミンによシ8に調節
しそしてBoa −Him(Dnp) −0P(p3.
52#(6mモル)を添加する。30分間攪拌した後、
溶媒を除去し、油性残留物を酢酸エチル501111中
に溶解し、そして0.881nlのN、N−ジメチルア
ミノ−エチルアミンを添加する。
.7)をジオキサン中、8N塩酸溶液8d中に溶解し、
15分後年離しないでこの溶液を乾燥エーテルにより希
釈しそして蒸発する。遊離−ジペプチド塩酸塩(R(’
=0.65 )を、ツメチルホルムアミド20111
1中に溶解し、−を、トリエチルアミンによシ8に調節
しそしてBoa −Him(Dnp) −0P(p3.
52#(6mモル)を添加する。30分間攪拌した後、
溶媒を除去し、油性残留物を酢酸エチル501111中
に溶解し、そして0.881nlのN、N−ジメチルア
ミノ−エチルアミンを添加する。
15分後、10%クエン酸溶液、 IN塩酸、水、及び
5%炭酸水素ナトリウムと共に前記溶液を振盪する。乾
燥及び蒸発の後、その油性残留物をエーテル30Mによ
シ同化し、この沈殿物を濾過除去しそしてエーテルで洗
浄する。保護されたトリベゾチド2.s、p(gsチ)
t、Rf2=0.60テ得る。
5%炭酸水素ナトリウムと共に前記溶液を振盪する。乾
燥及び蒸発の後、その油性残留物をエーテル30Mによ
シ同化し、この沈殿物を濾過除去しそしてエーテルで洗
浄する。保護されたトリベゾチド2.s、p(gsチ)
t、Rf2=0.60テ得る。
得られたBoc −H1+1(Dnp)−Pro −A
ta −0NB1.01 (I,42mモル)を、ジオ
キサン中、8N塩酸溶液6d中に溶解し、次に15分後
、遊離トリペグチド塩酸塩(R4’=0.30)を、乾
燥エーテルで沈殿させ、濾過しそしてエーテルで洗浄す
る。それを、tぐにジメチルホルムアミドの10ゴ中に
溶解し、声をトリエチルアミンによシ8に調節し、そし
てBoa −Chg −Opf、 o、s 61を添加
する。30分後、前記反応混合物を蒸発せしめこの残留
物を、酢酸エチル30d中に溶解し、そしてそれを、1
0%水性クエン酸溶液、水及び次に5%炭酸水素ナトリ
ウムと共に振盪する。乾燥及び蒸発の後、保護されたテ
トラペプチド(Rf2=0.8)を5Qtrlのn−ヘ
キサンで固化し、濾過しそしてn−へキサンで洗浄する
。その後、それを、ジオキサン中、8N塩酸溶液6id
中に溶解し、そして15分後、遊離テトラペプチド塩酸
塩(Rf3=0.2)を乾燥エーテルで固化し、濾過し
そしてエーテルで洗浄する。この生成物を、すぐジエチ
ルホルムアミド10?a中に溶解し、−を、トリエチル
アミンにより8に調節し、そしてBoc −Tyr(B
zt) −0Pfp 0.811 k添加する。30分
後、溶媒を、酢酸エチルと交換し、ジエチルアミノエチ
ルアミン0.11m1を添加し、そして15分後、この
混合物を、INN塩浴浴液水及び次に5チ炭酸水素ナト
リウム溶液と共に振盪する。乾燥及び蒸発の後、保護さ
れたペンタペプチド(Rt −0,35) tエーテル
3QmA!によシ同化し、濾過しそしてエーテルで洗浄
する。次にそれをジオキサン中、8N塩酸溶液10d中
に溶解し、10分後退離ペンタペプチド塩酸塩(Rf−
0,35)を乾燥エーテルで固化し、濾過しそしてエー
テルで洗浄する。直ちに、それをジエチルホルムアミド
15IILl中に溶解し、−をトリエチルアミンによシ
8に調節し、そしてBoa−Vat−OPfpo、75
F C2mモル)を添加する。30分間攪拌した後、溶
媒をクロロホルムと交換しそしてそれを10チクエン酸
溶液。
ta −0NB1.01 (I,42mモル)を、ジオ
キサン中、8N塩酸溶液6d中に溶解し、次に15分後
、遊離トリペグチド塩酸塩(R4’=0.30)を、乾
燥エーテルで沈殿させ、濾過しそしてエーテルで洗浄す
る。それを、tぐにジメチルホルムアミドの10ゴ中に
溶解し、声をトリエチルアミンによシ8に調節し、そし
てBoa −Chg −Opf、 o、s 61を添加
する。30分後、前記反応混合物を蒸発せしめこの残留
物を、酢酸エチル30d中に溶解し、そしてそれを、1
0%水性クエン酸溶液、水及び次に5%炭酸水素ナトリ
ウムと共に振盪する。乾燥及び蒸発の後、保護されたテ
トラペプチド(Rf2=0.8)を5Qtrlのn−ヘ
キサンで固化し、濾過しそしてn−へキサンで洗浄する
。その後、それを、ジオキサン中、8N塩酸溶液6id
中に溶解し、そして15分後、遊離テトラペプチド塩酸
塩(Rf3=0.2)を乾燥エーテルで固化し、濾過し
そしてエーテルで洗浄する。この生成物を、すぐジエチ
ルホルムアミド10?a中に溶解し、−を、トリエチル
アミンにより8に調節し、そしてBoc −Tyr(B
zt) −0Pfp 0.811 k添加する。30分
後、溶媒を、酢酸エチルと交換し、ジエチルアミノエチ
ルアミン0.11m1を添加し、そして15分後、この
混合物を、INN塩浴浴液水及び次に5チ炭酸水素ナト
リウム溶液と共に振盪する。乾燥及び蒸発の後、保護さ
れたペンタペプチド(Rt −0,35) tエーテル
3QmA!によシ同化し、濾過しそしてエーテルで洗浄
する。次にそれをジオキサン中、8N塩酸溶液10d中
に溶解し、10分後退離ペンタペプチド塩酸塩(Rf−
0,35)を乾燥エーテルで固化し、濾過しそしてエー
テルで洗浄する。直ちに、それをジエチルホルムアミド
15IILl中に溶解し、−をトリエチルアミンによシ
8に調節し、そしてBoa−Vat−OPfpo、75
F C2mモル)を添加する。30分間攪拌した後、溶
媒をクロロホルムと交換しそしてそれを10チクエン酸
溶液。
IN塩酸及び水と共に振盪する。乾燥及び蒸発の後、保
護されたヘキサペグチド(Rf’ =0.37 )をエ
ーテルにより固化し、濾過しそしてエーテルで洗浄する
。その後、生成物をジオキサン中、8N塩酸溶液20m
中に溶解し、そして15分後、遊離へキサペプチド塩酸
塩(R,’−0,45)を乾燥エーテルで固化し、濾過
し、そしてエーテルで洗浄する。
護されたヘキサペグチド(Rf’ =0.37 )をエ
ーテルにより固化し、濾過しそしてエーテルで洗浄する
。その後、生成物をジオキサン中、8N塩酸溶液20m
中に溶解し、そして15分後、遊離へキサペプチド塩酸
塩(R,’−0,45)を乾燥エーテルで固化し、濾過
し、そしてエーテルで洗浄する。
直ちにそれを、ジメチルホルムアミド15WILl中に
溶解し、−をトリエチルアミンによ#)8に調節し、そ
してBoa −Arjr(NO2) −0P(pO,9
8j’(2,0mモル)を添加する。1時間、攪拌の後
、前記溶液をクロロホルム45mで希釈しそして10チ
クエン酸溶液、1n塩酸及び次に水と共に振盪する。乾
燥及び蒸発の後、得られた残留物を、エタノールにより
固化しそして濾過する(R42= 0.30 )。保護
されたヘプタペグチドを、チオキサン中、8N塩酸溶液
201nl中に溶解し、そして20分後、遊離−ヘプタ
ペプチド塩酸塩(Rf3=0.21 )を、乾燥エーテ
ルを添加することによって固化し、濾過し、洗浄し、そ
して直ちにジメチルホルムアミド15d中に溶解する。
溶解し、−をトリエチルアミンによ#)8に調節し、そ
してBoa −Arjr(NO2) −0P(pO,9
8j’(2,0mモル)を添加する。1時間、攪拌の後
、前記溶液をクロロホルム45mで希釈しそして10チ
クエン酸溶液、1n塩酸及び次に水と共に振盪する。乾
燥及び蒸発の後、得られた残留物を、エタノールにより
固化しそして濾過する(R42= 0.30 )。保護
されたヘプタペグチドを、チオキサン中、8N塩酸溶液
201nl中に溶解し、そして20分後、遊離−ヘプタ
ペプチド塩酸塩(Rf3=0.21 )を、乾燥エーテ
ルを添加することによって固化し、濾過し、洗浄し、そ
して直ちにジメチルホルムアミド15d中に溶解する。
この溶液の−を、トリエチルアミンにより8に調節しそ
してZ −Sar −OPf。
してZ −Sar −OPf。
0.59#(I,5mモル)を添加する。1時間後、反
応混合物を蒸発し、そしてこの油性残留物を、エタノー
ル15ゴで固化し、濾過し、そしてエタノールで洗浄し
そして次にエーテルで洗浄する。
応混合物を蒸発し、そしてこの油性残留物を、エタノー
ル15ゴで固化し、濾過し、そしてエタノールで洗浄し
そして次にエーテルで洗浄する。
標記の化合物1.51 (70% 、 Bes −Ht
s(Dnp)−Pro −Ata −ONBに関する)
を得る。融点:194℃(分解) : 812=0.4
0 e R13−0,80−例2 H−Hls(Dnp)−Pro −Lac −OB、t
−HcA乳酸亜鉛塩の7.3j’(30mモル)を、ジ
メチルホルムアミド40ゴ中に懸濁しそしてトリエチル
アミン4.2m(30mモル)及びB6c −Pro
−08u0.36#(30mそル)を、この懸濁液に添
加する。室温で24時間攪拌した後、前記溶液は透明に
なる。その後、減圧下でジメチルホルムアミドを除却し
、その残留物を酢酸エチル150プ中に溶解し、そして
それを、IN塩酸そして次に水と共に振盪する。乾燥及
び蒸発の後、Boa −Pr。
s(Dnp)−Pro −Ata −ONBに関する)
を得る。融点:194℃(分解) : 812=0.4
0 e R13−0,80−例2 H−Hls(Dnp)−Pro −Lac −OB、t
−HcA乳酸亜鉛塩の7.3j’(30mモル)を、ジ
メチルホルムアミド40ゴ中に懸濁しそしてトリエチル
アミン4.2m(30mモル)及びB6c −Pro
−08u0.36#(30mそル)を、この懸濁液に添
加する。室温で24時間攪拌した後、前記溶液は透明に
なる。その後、減圧下でジメチルホルムアミドを除却し
、その残留物を酢酸エチル150プ中に溶解し、そして
それを、IN塩酸そして次に水と共に振盪する。乾燥及
び蒸発の後、Boa −Pr。
−Laa−OHをヘキサン501R1で固化しそして濾
過する。粗生成物を、エーテルとヘキサンの1:1混合
物(4(I/)から再結晶し、表題の化合物6.617
7tlb)を収得する。融点:108〜110℃、〔α
):’=−88,2°(C=2.エタノール) 、 R
45=0.30 。
過する。粗生成物を、エーテルとヘキサンの1:1混合
物(4(I/)から再結晶し、表題の化合物6.617
7tlb)を収得する。融点:108〜110℃、〔α
):’=−88,2°(C=2.エタノール) 、 R
45=0.30 。
得られたBoa −Pro −Laa−OH2,871
(I0mモル)を、酢酸エチル2〇−中に溶解し、次に
トリエチルアミン1.711Ll(I2mモル)及び息
化ベンジル1.42d(I2mモル)を添加する。この
溶液を8時間還流し、そして次にそれを酢酸工チル20
−によシ希釈しそして水、 IN塩酸及び5チ炭酸水素
ナトリウム溶液と共に振盪する。乾燥及び蒸発の後、B
oa −Pro −Lac−OB、tを、油性生成物と
して得る。収i:3.05.9(81%)。
(I0mモル)を、酢酸エチル2〇−中に溶解し、次に
トリエチルアミン1.711Ll(I2mモル)及び息
化ベンジル1.42d(I2mモル)を添加する。この
溶液を8時間還流し、そして次にそれを酢酸工チル20
−によシ希釈しそして水、 IN塩酸及び5チ炭酸水素
ナトリウム溶液と共に振盪する。乾燥及び蒸発の後、B
oa −Pro −Lac−OB、tを、油性生成物と
して得る。収i:3.05.9(81%)。
R4’ = 0.67 e (α酩’=−90,0°(
c=2 、エタノール)。
c=2 、エタノール)。
Boc−Pro −Lac −OB、72.65 !/
(7,0mモ/L/)を、ジオキサン中、8N塩酸溶
液の10m1中に溶解する。15分後、この溶液を乾燥
エーテルで希釈し、そして蒸発する。得られたH −P
ro −Lac−OB、を塩酸塩(Rf’=0.2)を
、ツメチルホルムアミド鳳5 m、l中に溶解し、この
溶液の−をトリエチルアミンで8に調節し、そしてBo
a −Hls(Dnp)−0P4p3.5 g (6m
モル)を添加する。1時間攪拌した後、ジメチルホルム
アミドを蒸発し、この残M物を酢酸エチル60mJ中に
溶解し、IN塩酸溶液、水及び次に5%炭酸水素ナトリ
ウム溶液と共に振盪する。乾燥及び蒸発の後、油性残留
物を得、これをジオキサン中、8N塩酸溶液15InI
!中に溶解し、そして15分後、遊離トリイグチド塩酸
塩(Rf3= 0.10 )を沈殿させ、濾過しそして
エーテルで洗浄する。収量:2.8178%)。
(7,0mモ/L/)を、ジオキサン中、8N塩酸溶
液の10m1中に溶解する。15分後、この溶液を乾燥
エーテルで希釈し、そして蒸発する。得られたH −P
ro −Lac−OB、を塩酸塩(Rf’=0.2)を
、ツメチルホルムアミド鳳5 m、l中に溶解し、この
溶液の−をトリエチルアミンで8に調節し、そしてBo
a −Hls(Dnp)−0P4p3.5 g (6m
モル)を添加する。1時間攪拌した後、ジメチルホルム
アミドを蒸発し、この残M物を酢酸エチル60mJ中に
溶解し、IN塩酸溶液、水及び次に5%炭酸水素ナトリ
ウム溶液と共に振盪する。乾燥及び蒸発の後、油性残留
物を得、これをジオキサン中、8N塩酸溶液15InI
!中に溶解し、そして15分後、遊離トリイグチド塩酸
塩(Rf3= 0.10 )を沈殿させ、濾過しそして
エーテルで洗浄する。収量:2.8178%)。
ペグチド鎖は、さらに例1で記載されているように形成
される。さらに類似の方法において調製されたその他の
AII類似物を第2表に示す。
される。さらに類似の方法において調製されたその他の
AII類似物を第2表に示す。
以下余白
第2表
保護オクタペグチドの物理定数
−Chg−H1s(Dnp)−Pro−A/a−ONB
58*213(b) 0.8−Chg−Hl
s(Dnp)−Pro−Lac−OBzt54° 21
7(b) 0ff3−359*この収率はBOC−P
r O−OF 1 pについて計算される。
58*213(b) 0.8−Chg−Hl
s(Dnp)−Pro−Lac−OBzt54° 21
7(b) 0ff3−359*この収率はBOC−P
r O−OF 1 pについて計算される。
林この収率はBOC−Hl 5(Dnp) −pro
−Lae −0Bztについて計算される。
−Lae −0Bztについて計算される。
例3
保護性基の排除
Z −Bar −Arg(No2) −Val −Ty
r(Bzt) −CHg−Hls(Dnp) −Pro
−Ata −ONBの1.51(Imモル)を、ジメ
チルホルムアミド5d中に溶解し、2−メルカグトエタ
ノール1.9m(25mモル)を添加しそして1時間の
攪拌の後、この生成物を乾燥エーテルで沈殿させ、濾過
しそしてエタノールで洗浄する。Z −Sar −Ar
g(No2) −Vat−Tyr(Bzt) −Chg
−Hls −Pro −Ata −0NB 1.23
11(91q6)を得る。R42=0.20 、 R4
3=0.40 。
r(Bzt) −CHg−Hls(Dnp) −Pro
−Ata −ONBの1.51(Imモル)を、ジメ
チルホルムアミド5d中に溶解し、2−メルカグトエタ
ノール1.9m(25mモル)を添加しそして1時間の
攪拌の後、この生成物を乾燥エーテルで沈殿させ、濾過
しそしてエタノールで洗浄する。Z −Sar −Ar
g(No2) −Vat−Tyr(Bzt) −Chg
−Hls −Pro −Ata −0NB 1.23
11(91q6)を得る。R42=0.20 、 R4
3=0.40 。
この物質を、メタノール、酢酸及び水5:1:1(体積
による)の混合液中に溶解し、木炭上10チパラジウム
触媒0.6gを添加しそして、水素ガスを、25時間攪
拌しながらこの混合物を通して泡だてる。反応停止は、
薄層クロマトグラフィによりて調節する。次に、触媒を
濾過除去しそして溶液を蒸発し、乾燥する。
による)の混合液中に溶解し、木炭上10チパラジウム
触媒0.6gを添加しそして、水素ガスを、25時間攪
拌しながらこの混合物を通して泡だてる。反応停止は、
薄層クロマトグラフィによりて調節する。次に、触媒を
濾過除去しそして溶液を蒸発し、乾燥する。
エタノールと水の9=1混合液(体積による)を、前記
残留物に添加し、それを蒸発しそして残留物をエタノー
ルにより固化し、濾過しそしてエタノールで洗浄する。
残留物に添加し、それを蒸発しそして残留物をエタノー
ルにより固化し、濾過しそしてエタノールで洗浄する。
Sar’ 、 Chg5# Aム8−AIIO,7,F
(74%)を得る。この生成物を上記のように精製する
。
(74%)を得る。この生成物を上記のように精製する
。
R45=0.10 、 Rf6=0.26 、 [α〕
舌’=−84,5゜(C=0.3 、1mAc0H)、
アミノ酸分析: Pro 1(I)、 Atal、15
(I)、 Vato、95(I)、 Hiao、85(
I)。
舌’=−84,5゜(C=0.3 、1mAc0H)、
アミノ酸分析: Pro 1(I)、 Atal、15
(I)、 Vato、95(I)、 Hiao、85(
I)。
Tyr 0.86 (I) 。
類似の方法において調製されたその他の遊離オクタペプ
チド類を第3表に開示する。
チド類を第3表に開示する。
第1図は、う、トでインービがテストにおけるサツシシ
ン及び新化合物の血圧低下活性の比較を示している。 第2図は、ラットでのインービがテストにおけるサツシ
シン及び[Sar tchg *Lac ]−A
IIの血圧上昇活性の比較を示している。
ン及び新化合物の血圧低下活性の比較を示している。 第2図は、ラットでのインービがテストにおけるサツシ
シン及び[Sar tchg *Lac ]−A
IIの血圧上昇活性の比較を示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アンギオテンシン−II拮抗質活性をもち、次の式: X−Arg−Val−Tyr−Y−His−Pro−W
( I )〔式中、Xはサルコシル、ラクトイル又はヒド
ロキシアセチル基であり、Yはシクロペンチルグリシル
又はシクロヘキシルグリシルであり、そしてWは脂肪族
アミノ酸基又は乳酸基である〕で表わされる新規ペプチ
ド類の製造方法であって、次の式: Z−X^1−Arg(A)−Val−Tyr(B)−Y
−His(E)−Pro−W−OG(II) 〔式中、Y及びWは上で定義されたのと同じ意味をもち
、そしてZは、アシド分解又は接触水素添加によって除
去できる保護基、好ましくはベンジル−オキシカルボニ
ル又はtert.−ブトキシカルボニルであり、Aは、
アルギニンのグアニジノ基の一時保護のために適する基
、好ましくはニトロ基であり、Bは、チロシンの芳香族
ヒドロキシル基の一時保護のために適する基、好ましく
はベンジル又は置換ベンジルであり、Eは、ヒスチジン
のイミダゾール基の一時保護のために適する基、好まし
くはジニトロフェニルであり、Gは、酸性処理に対して
耐性であるが、しかしたとえば接触水素添加によって除
くことができるC−末端のカルボキシル基の一時保護の
ために適する基、たとえばベンジル又は置換ベンジルで
あり、そして、X^1は、Xの意味に依存して、サルコ
シル基又はα−位置にアミノオキシ基を含む脂肪族カル
ボン酸基のいづれかである〕で表わされる保護されたオ
クタペプチドを、C−末端酸から出発して活性エステル
法により段階的に形成し、そして得られた保護されたオ
クタペプチドをチオールと反応させて次の式: Z−X^1−Arg(A)−Val−Tyr(B)−Y
−His−Pro−W−OG 〔式中、Z、X^1、A、B、Y、W、及びGは上で定
義されたものと同じである〕の保護されたオクタペプチ
ドを生成せしめ、そしてそれを接触水素添加にかけるこ
とを含んで成る方法。 2、Yがシクロペンチルグリシル基であり、X及びWが
特許請求の範囲第1項において定義されたものと同じで
ある式( I )のペプチドを製造するために、式(II)
(式中、Yはシクロペンチルグリシル基であり、Z、X
^1、A、B、E、W及びGは特許請求の範囲第1項で
定義されたものと同じである)の保護されたオクタペプ
チドを形成し、そしてこの得られた生成物とチオールを
反応させ、そして得られた式(III)(式中、Z、X^
1、A、B、Y、W及びGは上で定義されたものと同じ
である)の保護されたオクタペプチドを接触水素添加に
かけることを含んで成る特許請求の範囲第1項に記載の
方法。 3、Yがシクロヘキシルグリシル基であり、X及びWが
特許請求の範囲第1項において定義されたものと同じで
ある式( I )のペプチドの製造のために、式(II)(
式中、Yはシクロヘキシルグリシル基であり、Z、X^
1、A、B、E、W、及びGは、特許請求の範囲第1項
で定義されたものと同じである)の保護されたオクタペ
プチドを形成し、そしてこの得られた生成物とチオール
を反応させ、そして得られた式(III)(この場合、Z
、X^1、A、B、Y、W及びGは、上で定義されたも
のと同じである)の保護されたオクタペプチドを接触水
素添加にかけることを含んで成る特許請求の範囲第1項
に記載の方法。 4、活性エステルとしてペンタフルオロフェニルエステ
ル類を使用することを含んで成る特許請求の範囲第1項
〜第3項のいずれか1項に記載の方法。 5、保護基Eの除去のためのチオールとして2−メルカ
プトエタノールを使用することを含んで成る特許請求の
範囲第1項〜第4項のいずれか1項に記載の方法。 6、木炭上パラジウム触媒により、接触水素添加を実施
することを含んで成る特許請求の範囲第1項〜第5項の
いずれか1項に記載の方法。 7、活性成分として、次の式: X−Arg−Val−Tyr−Y−His−Pro−W
( I )〔式中、Xはサルコシル、ラクトイル又はヒド
ロキシアセチル基であり、Yはシクロペンチルグリシル
又はシクロヘキシルグリシルであり、そしてWは脂肪族
アミノ酸基又は乳酸基である〕のオクタペプチドを含む
医薬組成物の製造方法であって、医薬組成物の製造にお
いて通常に使用される支持体、付形剤、及び配合助剤を
用いて、前記式( I )のオクタペプチドを医薬組成物
に転化することを含んで成る方法。 8、次の式: X−Arg−Val−Tyr−Y−His−Pro−W
( I )〔式中、Xはサルコシル、ラクトイル又はヒド
ロキシアセチル基であり、Yはシクロペンチルグリシル
又はシクロヘキシルグリシルであり、そしてWは脂肪族
アミノ酸基又は乳酸基である〕で表わされるオクタペプ
チド。 9、次の式: Z−X^1−Arg(A)−Val−Tyr(B)−Y
−His(E)−Pro−W−OG(II) 〔式中、Yはシクロペンチルグリシル又はシクロヘキシ
ルグリシルであり、Wは脂肪族アミノ酸基又は乳酸基で
あり、Zはアシド分解又は接触水素添加によって除去で
きる保護基、好ましくはベンジル−オキシカルボニル又
はtert.−ブトキシアルボニルであり、Aは、アル
ギニンのグアニジノ基の一時保護のために適する基、好
ましくはニトロ基であり、Bは、チロシンの芳香族ヒド
ロキシル基の一時保護のために適する基、好ましくはベ
ンジル又は置換ベンジルであり、Eは、ヒスチジンのイ
ミダゾール基の一時保護のために適する基、好ましくは
ジニトロフェニルであり、Gは、酸性処理に対して耐性
であるが、しかしたとえば接触水素添加によって除くこ
とができるC−末端のカルボキシル基の一時保護のため
に適する基、たとえばベンジル又は置換ベンジルであり
、そして、X^1は、Xの意味に依存しながら、サルコ
シル基又はα−位置にアミノオキシ基を含む脂肪族カル
ボン酸基のいづれかである〕で表わされる保護されたオ
クタペプチド。 10、次の式: Z−X^1−Arg(A)−Val−Tyr(B)−Y
−His−Pro−W−OG(III) 〔式中、Zは、アシド分解又は接触水素添加によって除
去できる保護基、好ましくはベンジル−オキシカルボニ
ル又はtert.−ブトキシアルボニルであり、X^1
は、Xの意味に依存しながら、サルコシル基又はα−位
置にアミノオキシ基を含む脂肪族カルボン酸基であり、
Aは、アルギニンのグアニジノ基の一時保護のために適
する基、好ましくはニトロ基であり、Bは、チロシンの
芳香族ヒドロキシル基の一時保護のために適する基、好
ましくはベンジル又は置換ベンジルであり、Yはシクロ
ペンチルグリシル又はシクロヘキシルグリシルであり、
Wは、脂肪族アミノ酸基又は乳酸基であり、そしてGは
、酸性処理に対して耐性であるが、しかしたとえば接触
水素添加によって除去できるC−末端のカルボキシル基
の一時保護のために適する基、たとえばベンジル又は置
換ベンジルである〕で表わされる保護されたオクタペプ
チド。 11、活性成分として、次の式: X−Arg−Val−Tyr−Y−His−Pro−W
( I )〔式中、Xはサルコシル、ラクトイル又はヒド
ロキシアセチル基であり、Yはシクロペンチルグリシル
又はシクロヘキシルグリシルであり、そしてWは脂肪族
アミノ酸基又は乳酸基である〕で表わされるオクタペプ
チドを含む医薬組成物。 12、式( I )のオクタペプチドの薬剤的効果量を投
与することによって、哺乳類の高血圧を減ずる方法。
Applications Claiming Priority (2)
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