JPS614321A - タイミング信号発生回路 - Google Patents

タイミング信号発生回路

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JPS614321A
JPS614321A JP60022144A JP2214485A JPS614321A JP S614321 A JPS614321 A JP S614321A JP 60022144 A JP60022144 A JP 60022144A JP 2214485 A JP2214485 A JP 2214485A JP S614321 A JPS614321 A JP S614321A
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JP
Japan
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circuit
voltage
timing
reference voltage
generating
Prior art date
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JP60022144A
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JPH0356485B2 (ja
Inventor
ノーマン・レーバー
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International Business Machines Corp
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International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPH0356485B2 publication Critical patent/JPH0356485B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/01Shaping pulses
    • H03K5/04Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Pulse Circuits (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、コンピュータのクロック用の正確なタイミ
ング信号を発生するための回路に関し、特に正確なタイ
ミングパルスを作成するための電界効果トランジスタ(
FET)を有する回路に関するものである0 〔従来技術〕 従来、タイミング信号あるいはタイミングノくルスを発
生するためのさまざまなタイプの回路について記載され
た、多くの文献が存在する。例えば、1976年7月1
3日に特許された米国特許第6969719号には、基
準パルスを発生するための発振器を備えた回路が示され
ている。この基準パルスは分周され、レベル変換器と整
形回路に入力される。
1976年1月27日に特許された米国特許第3915
475号にはFET論理回路からなるクロックパルス回
路への入力回路と、FETを直列接続した反転回路から
なる出力回路とが記載されている。1978年2月7日
に特許された米国特許第4072932号にはFET双
安定増幅器と差動電圧感知器とからなる差動読取りロッ
ク発生器を有するタイミング発生回路が記載されている
しかしながら、従来技術においては、基準電圧を供給す
るための定電流タイミング回路、及びパルス整形回路を
介して出力を供給するためのフィードバック差動増幅器
に出力端子が接続されてなるフィードバック増幅器を備
えたようなFETクロック発生回路が提示されていない
〔発明が解決しようとする問題点〕
ア FETデバイスは、その製造処理工程において、パラメ
ータ及び許容度が大幅にばらつくため、FETデバイス
を、正確なタイミングパルスの発生が要求されるような
りロック回路に利用することが困難である。
そこで、この発明の目的は、FETデバイスを使用し正
確なタイミングパルスを発生する回路を提供することに
ある。
この発明の他の目的は、デバイスのばらつきに対応して
変化する定電流源と、定電流源のレベルの変化に対応し
て補償用の基準電圧を発生するための基準電圧源とを備
えたFETタイミング回路を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕 この発明によれば、次の構成を具備するFETタイミン
グ回路が与えられる: (1)定電流源、 (11)変動する基準電圧を発生するための基準及びフ
ィードバック増幅回路、 (ロ)定電流源の信号と基準電圧の信号の間の交差電圧
を検出するためのフィードバック差動増幅器、(lV)
交差が発生したタイミングに対応して調節された出力タ
イ・ミンク信号を供給するためのパルス整形回路。
〔実施例〕
第1図は、この発明に係る。FETデバイスを用いた正
確なタイミングパルスを発生するための回路の回路図で
ある・尚、前述したように、製造処理工程の結果として
FETデバイスには相当のパラ7ノータのばらつきがあ
る。
さて、第1図の回路はタイマ回路10と、基準及びフィ
ードバック増幅回路12と、フィードバック差動増幅回
路14と、差動増幅回路16と、パルス整形回路18と
からなる。
タイマ回路 タイマ回路10は入力端子INに接続され、入力端子の
信号の立ち下がりによりトリガされる入力トランジスタ
20を備えている。正の電圧源■DDとトランジスタ2
0の間にはデプリーション形のデバイス22が接続され
ている。これらにより、入力信号の波形によってオンに
トリガされ電流ICを発生する定電流源が形成される。
この電流はキャパシタ24に加えられ、予定のレベルの
電圧に達するまでキャパシタ24をチャージする。
例えば、第2図は電流Icがキャパシタ24の両端の電
圧がVxとなるようにキャパシタ24をチャージする状
態を示す図である。第3図は、所与のレベルVxまでキ
ャパシタ24をチャージするための時間を示す図である
。公称時間ておいては、キャパシタ24は公称電流Ic
に対応するVx=Nまでチャージすべきである。しかし
ながら、デバイス製造上のばらつきのために、電流Ic
O値が異なり、第3図に示したばらつきにおける電流I
cが低い場合にはキャパシタ24のチャージが低速であ
るため、公称時間の経過後VxがNより低いLまでしか
到達せず、vaがNに達するまで妬は時間Fを要してし
まう。同様に、電’IN、 I cが高い゛場合にはキ
ャパシタ24のチャージが高速であるためVxは公称時
間の経過前の時間Sにも5Nに等しくなってしまい、そ
の後もVXは増加し続けて公称時間が経過した時点では
VxはHKまで達する。このばらつきは、この発明にお
いては、電流Icのばらつきに対応して線型的に直流基
準電圧のレベルを変更することにより補償される。
すなわち、その補償によりキャパシタ24の両端の電圧
Vxが基準レベルと交差する時間が公称の一定値に維持
されるのである。言いかえると、第5図において、H−
N−Lを結ぶ線として測定される公称時間が維持されな
くてはならない。従って、大きな値のIc (すなわち
高速)に対しては、直流基準電圧がIcに対して公称時
間の線H−N−L上の点Hで交差するように高く設定さ
れるべきであり、一方小さな値のIc(すなわち低速)
に対しては、直流基準電圧がIcに対して公称時間の線
H−N−L上の点りで交差するように低く設定されるべ
きである。
このようK、FETパラメータのばらつきの結a   
    94: l L−c”0゛し差」゛虹6(7)
C−・17雇一定)タイミングを維持するためにIcO
値に応じて線型的に変化するように直流基準電圧V r
 e f ’が発生される。この変動する基準電圧Vr
ef’は基準及びフィードバック増幅回路12によって
発生される。
基準及びフィードバック増幅回路 基準及びフィードバック増幅回路12は一対のトランジ
スタ26.28を備えている。トランジスタ26.28
はVDDとアース端子の間に接続されている。トランジ
スタ26は、電流Icを発生するトランジスタ22とは
電子的に同一テアリ、トランジスタ26.28の間の電
圧V r e fはトランジスタ26を流れる電流に比
例する。このように、電圧V r e fは電流Icに
比例する。すなわち、もし第3図に示すようにIcが高
い値であれば、V r e fは誤差値H−Nを示すこ
とになり、一方1cが低い値であれば、Vrefは誤差
値N−Lを示すことになる。基準及びフィードバック増
幅回路12の他の5個のトランジスタ30、ろ2.34
.36.58は、Vrefを適当な値にまで増幅して安
定な利得を与え、直流出力電圧信号Vref’を供給す
るためのフィードバック増幅回路を形成する。
フィードバック差動増幅回路 直流基準信号Vref’はフィードバック差動増幅回路
14のデバイス50のゲートに加えられるOまた、タイ
マ回路10の出力電圧信号Vxはフィードバック差動増
幅回路14のデバイス48のゲートに加えられる。フィ
ードバック差動増幅回路14は交差結合したトランジス
タ44.46と、トランジスタ48.50と、トランジ
スタ52とからなる動的な検出回路である。フィードバ
ック差動増幅回路14は、タイマ回路10の(Icに比
例する)電圧Vxが増幅された基準電圧Vref’(す
なわちクロスオーバ一点)に等しいときにトリガされ状
態を変える・ フィードバック差動増幅回路14の出力信号、すなわち
ノード54での電圧は、さらに増幅を行うためにトラン
ジスタ56.58.60.62.64からなる差動増幅
回路16に加えられる0差動増幅回路 ノード54で加えられた電圧は差動増幅回路16で増幅
されてパルス整形回路18に入力される・パルス整形回
路 パルス整形回路18はデプリーション形の一対のデバイ
ス68.70と、トランジスタ72.74.76とから
なる。トランジスタ20に加えられたのと同じ入力信号
INがトランジスタ72のゲートに加えられ、ノード6
6における差動増幅回路の出力信号がトランジスタ76
に加えられるO〔作用〕 第1図において、デバイス20に立ち下がりの信号が入
力されると、キャパシタ24には、ICの上昇速度でチ
ャージが行なわれ、タイマ回路10からは、ICの上昇
速度に比例して上昇する出力電圧が供給される。ところ
が、使用するFETデバイスの性質によりその出力電圧
の上昇速度は公称よりも速いか遅くなることがある。こ
の上昇電圧はフィードバック差動増幅回路14のデノ(
イス48のゲートに加えられる。
ところで、基準及びフィートノくツク増幅回路12のデ
バイス26はタイマ回路10のデノくイス22に接続さ
れており、Icが所望の公称速度よシも速<(H−N)
上昇しているか、あるいは遅く(N−L)上昇している
かをあらわす、Icに比例する誤差信号Vrefが発生
される。このV r e、 f電圧は増幅され、基準及
びフィードバック増幅回路12のフィードバック増幅部
分で安定化される。
そして、Icが公称よりも速く上昇するときは直流出力
電圧Vref゛が高く(すなわち第6図のvX=H)設
定され、Icが公称よりも遅く上昇するときはVref
“が低く(すなわちVx=L)設定される。どの場合に
おいても、所望の公称時間の終了時点、すなわち例えば
H−N−L線により指定される時点でIcよシもたらさ
れるVxO値と常に等しい電圧値となるようにVref
’が設定される。このVref’信号はフィードバック
差動増幅回路14のデバイス50のゲートに加えられる
フィードバック差動増幅回路14は(タイマ回路10の
Icによる)VxがVref’のレベルに等しいときト
リガされる。これらの電圧が等しくなる時期は常に一定
である。すなわち、Vxが公称よりも速く上昇するなら
ばVref’は高く設定され、一方Vxが公称よりも遅
く上昇するならばVref’は低く設定され、こうして
VxとVref’とは例えば第5図のH−N−L時間線
に沿って同一の値をとるのである。
そのときフィードバック差動増幅回路14はデバイス4
8から正のパルスを発生するとともに、それに対応する
負のパルスをデバイス50からノード54上眞発生する
。フィードバック差動増幅回路14は広い入力信号幅を
もつよ5に選定されており、従って利得が小さい。デバ
イス48.50からのパルスは、単にパルス遷移を鋭<
シ、さらに増幅を行うために別の差動増幅回路16に入
力される。このようにして、ノード66上には鋭い下降
パルスが発生され、そのパルスはパルス整形回路18の
デバイス76のゲートに加えられる。
また、タイマ回路10のデバイス20に加えられたのと
同じ下降入力信号INがパルス整形回路18のゲートに
加えられる。
同、ノード66上の下降パルスはVXがV r e f
 ’に等しくなるときに発生されるので、その下降ノ々
ルスが所望の公称時期に発生する、ということを思い出
されたい。
下降入力信号INはデバイス72によって反転され、す
なわちデバイス74をターンオンさせる。
そして、デバイス74がターンオンするとき、パルス整
形回路18の出力電圧OUTが低レベル(low)にな
る。
ここで、ノード66上の信号が立ち下がることに対応し
て予定の期間が生じる。そのノード66上の信号が立ち
下がると、デバイス76がオフになり出力電圧OUTが
立ち上がる。こうして一つのサイクルが終了する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、第3図におけるIcの
上昇速度に比例して基準電圧(Vref’)の値を変更
できるような回路を設けたことにより、FETデバイス
の特性のばらつきに拘らず正確なタイミングのクロック
パルスを発生するタイミング信号発生回路を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る、FETデノ(イスを用いた
回路の回路図、 第2図は、第1図のタイマ回路部分の回路図、第3図は
、第1図の回路の作用を説明するための、電圧対時間の
タイムチャートである010・・・・タイマ手段、12
・・・・基準電圧発生手段、14・・・・検出手段、1
8・・・・波形整形手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号に応答して、回路の特性により定まる大
    きさの勾配をもつタイミング電圧を発生するためのタイ
    マ手段と、 上記タイマ手段に接続され、上記タイミング電圧の勾配
    の大きさに比例する値をもつ基準電圧を発生するための
    基準電圧発生手段と、 上記タイマ手段と上記基準電圧発生手段とに接続され、
    上記タイミング電圧が上記基準電圧に等しくなることに
    応答してそれらの交差時間をあらわすパルス信号を発生
    するための検出手段と、上記入力信号と上記タイミング
    電圧を入力されて、上記タイミング電圧と上記交差時間
    により決定される発生時間を有する出力クロックパルス
    を出力するための波形整形手段、 とを具備するタイミング信号発生回路。
  2. (2)上記タイマ手段、電圧発生手段、検出手段、及び
    波形整形手段がFETデバイスで構成されてなる特許請
    求の範囲第(1)項に記載のタイミング信号発生回路。
JP60022144A 1984-06-14 1985-02-08 タイミング信号発生回路 Granted JPS614321A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/620,765 US4626705A (en) 1984-06-14 1984-06-14 Field effect transistor timing signal generator circuit
US620765 1984-06-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS614321A true JPS614321A (ja) 1986-01-10
JPH0356485B2 JPH0356485B2 (ja) 1991-08-28

Family

ID=24487301

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60022144A Granted JPS614321A (ja) 1984-06-14 1985-02-08 タイミング信号発生回路

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4626705A (ja)
EP (1) EP0164616B1 (ja)
JP (1) JPS614321A (ja)
DE (1) DE3584737D1 (ja)

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DE3584737D1 (de) 1992-01-09
US4626705A (en) 1986-12-02
EP0164616B1 (en) 1991-11-27
EP0164616A3 (en) 1987-08-05
JPH0356485B2 (ja) 1991-08-28

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