JPS6143244A - 機関の制御装置 - Google Patents
機関の制御装置Info
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- JPS6143244A JPS6143244A JP59164589A JP16458984A JPS6143244A JP S6143244 A JPS6143244 A JP S6143244A JP 59164589 A JP59164589 A JP 59164589A JP 16458984 A JP16458984 A JP 16458984A JP S6143244 A JPS6143244 A JP S6143244A
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- F02D35/023—Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for on interior conditions by determining the cylinder pressure
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/045—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions combined with electronic control of other engine functions, e.g. fuel injection
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- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
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- F02P5/1502—Digital data processing using one central computing unit
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- F02P5/1502—Digital data processing using one central computing unit
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は機関の発生出力に相関する値を検出し、この検
出値が目標値となるように絞弁を駆動するようにした機
関の制御装置に関する。
出値が目標値となるように絞弁を駆動するようにした機
関の制御装置に関する。
(従来の技術)
・従来の〃ソリンW1閃においては、機関出力を制御す
る吸気絞弁にアクセルペダルが機械的に連結されており
、アクセルペダル位置(以下アクセル開度と称す)によ
り吸気絞弁の開度、すなわち機関に供給される吸入空気
量が決定され、これにより111関出力を直接に制御で
きるようになっている。
る吸気絞弁にアクセルペダルが機械的に連結されており
、アクセルペダル位置(以下アクセル開度と称す)によ
り吸気絞弁の開度、すなわち機関に供給される吸入空気
量が決定され、これにより111関出力を直接に制御で
きるようになっている。
すなわち、例えば電子制御方式の制御装置を例にとると
、このようにして決定された吸入空気量のほか、機関回
転数、温度等の各種運転変数に対応して予め最適な燃料
噴射量が設定されており、絞弁下流の吸気ボートに取り
付けられる燃料噴射弁により、この燃料が噴射されるこ
とにより、吸入空気とともに混合気を形成し、これが機
関に供給され、機関の出力も制御される(例えば、日産
自動車株式会社昭和54年6月発行 ECC5L系エン
ジン技術解説書参照)。
、このようにして決定された吸入空気量のほか、機関回
転数、温度等の各種運転変数に対応して予め最適な燃料
噴射量が設定されており、絞弁下流の吸気ボートに取り
付けられる燃料噴射弁により、この燃料が噴射されるこ
とにより、吸入空気とともに混合気を形成し、これが機
関に供給され、機関の出力も制御される(例えば、日産
自動車株式会社昭和54年6月発行 ECC5L系エン
ジン技術解説書参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
このような装置では、アクセル開度(すなわち絞弁開度
)に応じて決まる実際の吸入空気量を基準として燃料供
給量を制御しているため、機関の置かれる使用環境(例
えば気温や大気圧)の違いや経時変化により等アクセル
開度であっても、運転者の意思にかかわらず機関出力は
変化する。
)に応じて決まる実際の吸入空気量を基準として燃料供
給量を制御しているため、機関の置かれる使用環境(例
えば気温や大気圧)の違いや経時変化により等アクセル
開度であっても、運転者の意思にかかわらず機関出力は
変化する。
大気圧を例にとると、高地において、低地と同じアクセ
ル開度であると、実質の吸入空気量が減少している分だ
け燃料噴射量が少なくなす、機関出力が低下する。
ル開度であると、実質の吸入空気量が減少している分だ
け燃料噴射量が少なくなす、機関出力が低下する。
このため、低地と同じ機関出力を得るには多口にアクセ
ルペダルを踏み込む必要が生じ、運転性が悪化すること
も考えられる。
ルペダルを踏み込む必要が生じ、運転性が悪化すること
も考えられる。
同様に、経時変化でも、等アクセル開度で機関出力の変
動を生じ、運転性を悪化させることが考えられる。
動を生じ、運転性を悪化させることが考えられる。
本発明は、機関出力に相関した値を検出し、この検出値
がアクセル開度に基づいて決まる目標値と一致するよう
に絞弁開度を制御することにより、使用環境の相違や経
時変化に左右されず、安定した運転性を確保する制御I
装置を提供することをU的とする。
がアクセル開度に基づいて決まる目標値と一致するよう
に絞弁開度を制御することにより、使用環境の相違や経
時変化に左右されず、安定した運転性を確保する制御I
装置を提供することをU的とする。
(問題点を解決するための手段)
第1図は、本発明の構成を明示するための全体構成図で
ある。
ある。
1は筒内圧検出手段で、機関の筒内圧を検出する。
4は目標値演′算手段で、アクセル間度検出手段2にて
検出されるアクセル開度θaと、回転数検出手段3にて
検出される機関回転数Nとから筒内圧若しくはこれと相
関する量の目標値Psを演算する。
検出されるアクセル開度θaと、回転数検出手段3にて
検出される機関回転数Nとから筒内圧若しくはこれと相
関する量の目標値Psを演算する。
比較手段5は、このP+aと筒内圧の検出値Pとを比較
する。
する。
絞弁駆動開度演算手段6は、P@とPを比較して得られ
る比較結果に基づいて絞弁駆動開度を演算する。
る比較結果に基づいて絞弁駆動開度を演算する。
紋弁駆動手R7は、この絞弁駆動開度に応じて絞弁を駆
動する。
動する。
(作用)
例えば、PがPIllよりも低い場合は、機関出力を高
めるべく絞弁開度を増大して吸入空気量を増加し、また
、PがPmよりも高い場合は、機関出力を下げるべく絞
弁開度を減少して吸入空気量を少なくする。これにより
PがPaに一致するように制御されることになり、こう
して、実際の検出値に基づいて目標値をフィードバック
補正制御すると、目標値に応じて常に一定した機関出力
が得られることになる。
めるべく絞弁開度を増大して吸入空気量を増加し、また
、PがPmよりも高い場合は、機関出力を下げるべく絞
弁開度を減少して吸入空気量を少なくする。これにより
PがPaに一致するように制御されることになり、こう
して、実際の検出値に基づいて目標値をフィードバック
補正制御すると、目標値に応じて常に一定した機関出力
が得られることになる。
(実施例)
第2図は本発明の第1実施例の概略構成図で、電子制御
燃料噴射機関に適用したものである。
燃料噴射機関に適用したものである。
空気はエアクリーナ11から吸い込まれて除塵され、エ
ア70−メータ12により吸入空気量Qaが計tされる
とともに、スロットルチャンバ13において絞弁14に
よりQaが加減される。
ア70−メータ12により吸入空気量Qaが計tされる
とともに、スロットルチャンバ13において絞弁14に
よりQaが加減される。
インテークマニホールド15に入った空気は、絞弁下流
の吸気ポート16に取り付けられた噴射弁17から噴射
される燃料と混合されて混合気を形成し、この混合気は
各シリング18に供給される。
の吸気ポート16に取り付けられた噴射弁17から噴射
される燃料と混合されて混合気を形成し、この混合気は
各シリング18に供給される。
21は機関のクランク軸に取り付けられるり2ンク角セ
ンサ等の回転数センサで、機関回転数Nを検出する。
ンサ等の回転数センサで、機関回転数Nを検出する。
22はアクセルセンサで、アクセル開度θaに比例した
信号を出力する。
信号を出力する。
23はピエゾ素子(ピエゾ効果を利用する素子)を用い
た点火プラグ座金型センサ等の筒内圧センサで、各気筒
(または代表とする気筒)の筒内圧Pを検出する。
た点火プラグ座金型センサ等の筒内圧センサで、各気筒
(または代表とする気筒)の筒内圧Pを検出する。
この場合、具体的には、目標値として前内圧の最大値P
waxあるいは図示平均有効圧力Pi等を利用できる
が、この例ではP lxを利用する。
waxあるいは図示平均有効圧力Pi等を利用できる
が、この例ではP lxを利用する。
35は絞弁駆動装置で、ステップモータ、角度センサ等
から構成され、コントロールユニット25から与えられ
る駆動信号に基づいて絞弁14を開閉駆動する。
から構成され、コントロールユニット25から与えられ
る駆動信号に基づいて絞弁14を開閉駆動する。
コントロールユニット25は、センサ21,22.23
からの信号に基づいて、絞弁駆動装置35並びに噴射弁
17に駆動信号を出力する。
からの信号に基づいて、絞弁駆動装置35並びに噴射弁
17に駆動信号を出力する。
第3図はコントロールユニット25の回路構成図である
。
。
図中、26は目標値演算器で、回転数センサ211.1
:1:検出される機関回転数Nと、アクセルセンサ22
にて検出されるアクセル開度θaとから、そのときの運
転状態に応じた基本目標値を演算またはテーブルルック
アップにより求める。
:1:検出される機関回転数Nと、アクセルセンサ22
にて検出されるアクセル開度θaとから、そのときの運
転状態に応じた基本目標値を演算またはテーブルルック
アップにより求める。
この基本目標値は、筒内圧の最大値の基本目標値PII
IOであり、この例では、予め求めであるPm。
IOであり、この例では、予め求めであるPm。
を、第5図のテーブルから読み出すようにしている。
28は目標値補正演算器で、PIIIOを機関水温等に
より補正し最終的な目標値Pmlを次式によって求める
。
より補正し最終的な目標値Pmlを次式によって求める
。
Pm1=αmtw”6m・Pmo …(1
)ここに、aIIIIIll α閣はそれぞれ補正係数
であり、aIDll、6mが大きくなるとPmoが増量
補正されることになる。
)ここに、aIIIIIll α閣はそれぞれ補正係数
であり、aIDll、6mが大きくなるとPmoが増量
補正されることになる。
αlから説明すると、aIallは暖機過程中に燃料を
増量補正する増量補正係数で、次式によって与えられる
。
増量補正する増量補正係数で、次式によって与えられる
。
αmu+=Kmw・Ft−Kadv −(2
)(Kmwは定数) ここに、Ftは機関水温が低くなるほど燃料を多くする
水温増量補正係数であり、また、K advは機関水温
が低い場合に点火時期を遅角させる遅角補正係数である
。このため、ffIにより暖機促進が図れることになる
。
)(Kmwは定数) ここに、Ftは機関水温が低くなるほど燃料を多くする
水温増量補正係数であり、また、K advは機関水温
が低い場合に点火時期を遅角させる遅角補正係数である
。このため、ffIにより暖機促進が図れることになる
。
次ニ、aIl+ハアクセル開度の変化割合に応じて補正
を行う過渡時の補正係数である。
を行う過渡時の補正係数である。
すなわち、アクセル開度変化検出器27がeaの時間変
化(dea/clt)を検出するので、このd9a/d
tをもとにしてamが次式により求められる。
化(dea/clt)を検出するので、このd9a/d
tをもとにしてamが次式により求められる。
ffm=1+Ke+−dθa/ dt −(
3)(K麟は定数) ユニに、α鋤は加速開始時に大きくなり、また、減速開
始時に小さくなる値である。このため、a閣により過渡
時の応答性が向上することになる。
3)(K麟は定数) ユニに、α鋤は加速開始時に大きくなり、また、減速開
始時に小さくなる値である。このため、a閣により過渡
時の応答性が向上することになる。
比較器29は、PfflIと筒内圧センサ23にて検出
される筒内圧の最大値P ll1ax(後述する)とを
比較し、次式により比ff11+を演算する。
される筒内圧の最大値P ll1ax(後述する)とを
比較し、次式により比ff11+を演算する。
ffp+=Pm+/Pmax −(4)
絞弁駆動開度演算器30は、このffp、から次式によ
り絞弁開度θtm、を求める。
絞弁駆動開度演算器30は、このffp、から次式によ
り絞弁開度θtm、を求める。
e tmla= K t+ ” Q p+ ”θtm、
b・・・(5)(K t、は定数) ここに、θtn+1は所定時間毎(例えば所定クランク
角360°毎)に求めるようにしており、θtIIll
b%9tmlaは、それぞれ前回に演算されたetm、
、今回演算されたetllを表す。
b・・・(5)(K t、は定数) ここに、θtn+1は所定時間毎(例えば所定クランク
角360°毎)に求めるようにしており、θtIIll
b%9tmlaは、それぞれ前回に演算されたetm、
、今回演算されたetllを表す。
これらのθtmla、 9 tm+bから絞弁駆動開度
Δetm+(=θtmla −9tmlb)を求める。
Δetm+(=θtmla −9tmlb)を求める。
絞弁駆動装置35は、こうして求められたΔeteaH
に応じて絞弁14を駆動する。
に応じて絞弁14を駆動する。
次に、基本噴射量演算器32は、エア70−メータ12
にて検出される吸入空気量Qaと、8!閏回松数Nとか
ら基本パルス幅Tp(=に−Qa/N。
にて検出される吸入空気量Qaと、8!閏回松数Nとか
ら基本パルス幅Tp(=に−Qa/N。
ただしKは定数)を演算する。
噴射量補正演算器33は機関や車両各部位の状態を検出
した各種情報を入力し、Tpを補正して実際の噴射パル
ス幅Tiを求める。
した各種情報を入力し、Tpを補正して実際の噴射パル
ス幅Tiを求める。
このTiは噴射弁の開弁時間に相当し、噴射弁駆動装置
34は、このTjにより噴射弁17を全気筒同時に機関
一回転につき、−回駆動する。
34は、このTjにより噴射弁17を全気筒同時に機関
一回転につき、−回駆動する。
次に、比較器29に入力するP maxの検出について
述べると、第6図はP ll1axの検出手段の回路構
成図であり、4気筒機関に適用されたものである。
述べると、第6図はP ll1axの検出手段の回路構
成図であり、4気筒機関に適用されたものである。
機関のクランク角位置検出器(図示せず)は機関回転に
同期してクランク角720°(4気筒機関の4行程に要
するクランク角)毎の720°信号とクランク角1°毎
の1°信号のパルス信号を出力する。
同期してクランク角720°(4気筒機関の4行程に要
するクランク角)毎の720°信号とクランク角1°毎
の1°信号のパルス信号を出力する。
50はクランク角位置を示すクランク角位置カウンタ(
P OSカウンタ)で、720°信号の立ち上がりによ
ってリセットされ、1°信号の立ち上がり、立ち下が9
毎にカウンタ値を1づつ増加する。なお、点火順序を1
−3−4−2とすると、720°信号は1番気筒の圧縮
上死点で立ち上がるように設定している(第8図参照)
。
P OSカウンタ)で、720°信号の立ち上がりによ
ってリセットされ、1°信号の立ち上がり、立ち下が9
毎にカウンタ値を1づつ増加する。なお、点火順序を1
−3−4−2とすると、720°信号は1番気筒の圧縮
上死点で立ち上がるように設定している(第8図参照)
。
51は分周器で、720°信号の立ち上がりによって1
にリセットされ、POSカウンタ50のカウンタ値が1
80の倍数となりだときに1づつカウンタ値を増加する
。
にリセットされ、POSカウンタ50のカウンタ値が1
80の倍数となりだときに1づつカウンタ値を増加する
。
52はマルチプレクサ(M P X )で、各気筒の筒
内圧センサ23A、23B、23C,23Dからの圧力
信号を入力しており、分局器51の出力値に合わせて出
力する信号を切り替える。すなわち、分局器51の出力
値が1のとき1番気筒の圧力信号を出力し、以下2のと
き3番気筒、3のとか4香気筒、4のと軽2番気筒の圧
力信号を出力する。
内圧センサ23A、23B、23C,23Dからの圧力
信号を入力しており、分局器51の出力値に合わせて出
力する信号を切り替える。すなわち、分局器51の出力
値が1のとき1番気筒の圧力信号を出力し、以下2のと
き3番気筒、3のとか4香気筒、4のと軽2番気筒の圧
力信号を出力する。
53は各気筒の圧縮上死点からのクランク角位置を示す
Cカウンタで、分周器51の出力値が変化する毎にリセ
ットされ、1°信号の立ち上がり、立ち下がりの度に1
づつカウンタ値を増加する。
Cカウンタで、分周器51の出力値が変化する毎にリセ
ットされ、1°信号の立ち上がり、立ち下がりの度に1
づつカウンタ値を増加する。
54はアナログ/デジタル変換B(A/D変換器)で、
マルチプレクサ52の出力信号をCカウンタ53のカウ
ンタ値が変化する毎にA/D変換する。
マルチプレクサ52の出力信号をCカウンタ53のカウ
ンタ値が変化する毎にA/D変換する。
55は比較器で、A/D変換された圧力値PとP wa
xメモリ56に記憶されているP ll1axメ(す値
とを比較し、P waxメモリ56では、PがP wa
xメモリ値よりも大きいときだけPを新たなP wax
メモリ値として書き換える。すなわち、P論a×メモリ
56にはPの天外いものが順次置き換わり、これにより
膨張行程中の筒内圧の最大値P L6axが記憶される
。なお、Pmaにメモリ56のP■aXメモリ値は分周
器51の出力値が変化する毎にクリヤされ、各気筒のP
waxを記憶する。
xメモリ56に記憶されているP ll1axメ(す値
とを比較し、P waxメモリ56では、PがP wa
xメモリ値よりも大きいときだけPを新たなP wax
メモリ値として書き換える。すなわち、P論a×メモリ
56にはPの天外いものが順次置き換わり、これにより
膨張行程中の筒内圧の最大値P L6axが記憶される
。なお、Pmaにメモリ56のP■aXメモリ値は分周
器51の出力値が変化する毎にクリヤされ、各気筒のP
waxを記憶する。
pmaxiメモリ57は各気筒のP waxメモリ値を
記憶するメモリで、メモリ値の書き換えは分局器51の
出力値が変化したと外に行なわれ、クリヤ前にPa+a
にメモリ56に記憶されているP waxメモリ値を順
次記憶する。すなわち、1番気筒のP @ILXをP’
+axi(ただし、i=1〜4)で表すと、分局器51
の出力値1.2.3.4の順番に対してP wax 1
、P wax 3、P wax 4、P 論ax 2の
順に記憶される。
記憶するメモリで、メモリ値の書き換えは分局器51の
出力値が変化したと外に行なわれ、クリヤ前にPa+a
にメモリ56に記憶されているP waxメモリ値を順
次記憶する。すなわち、1番気筒のP @ILXをP’
+axi(ただし、i=1〜4)で表すと、分局器51
の出力値1.2.3.4の順番に対してP wax 1
、P wax 3、P wax 4、P 論ax 2の
順に記憶される。
こうして検出される各気筒のP waxはマイクロコン
ピュータを用いても同様に検出でき、第7図にマイクロ
コンピュータにて実行する場合の70−チャートを示す
。
ピュータを用いても同様に検出でき、第7図にマイクロ
コンピュータにて実行する場合の70−チャートを示す
。
ここでは、クランク角720°毎に実行される720°
信号同期プログラムとクランク角1°毎に実行される1
°信号同期プログラムの2種類のプログラムより構成さ
れる。なお、実行するタイミングは機関のクランク角位
置検出器(図示していない)の信号に同期している。
信号同期プログラムとクランク角1°毎に実行される1
°信号同期プログラムの2種類のプログラムより構成さ
れる。なお、実行するタイミングは機関のクランク角位
置検出器(図示していない)の信号に同期している。
720°信号は1番気筒の圧縮上死点で立ち上がり、こ
れにより720°信号同期プログラムが実行される。す
なわち、POSカウンタは720“信号の立ち上がりに
よりPOSカウンタ値がクリヤされる(ステップ20)
、なお、?20”信号同期プログラムは1°信号同期プ
ログラムに優先して行なわれる。
れにより720°信号同期プログラムが実行される。す
なわち、POSカウンタは720“信号の立ち上がりに
よりPOSカウンタ値がクリヤされる(ステップ20)
、なお、?20”信号同期プログラムは1°信号同期プ
ログラムに優先して行なわれる。
1°信号同期プログラムは、4気筒機関の各気筒の圧縮
上死点がクランク角180°毎に訪れることから180
°を1車位としで実行される。さらに、P waxの生
じるクランク角位置が圧縮上死点から40°以内に収ま
ることから圧縮上死点後39°までは1°信号が入力す
る度に筒内圧Pを検出してこれをデータ値としてストア
しておき、その後にストアしたデータ値の中から最大値
PeaXを選択する。すなわち、ステップ21から30
までにおいてPの検出を行い、ステップ31から36ま
でにおいてP waxを求める。
上死点がクランク角180°毎に訪れることから180
°を1車位としで実行される。さらに、P waxの生
じるクランク角位置が圧縮上死点から40°以内に収ま
ることから圧縮上死点後39°までは1°信号が入力す
る度に筒内圧Pを検出してこれをデータ値としてストア
しておき、その後にストアしたデータ値の中から最大値
PeaXを選択する。すなわち、ステップ21から30
までにおいてPの検出を行い、ステップ31から36ま
でにおいてP waxを求める。
具体的に述べると、各気筒の圧縮上死点はPOSカウン
タのPOSカウンタ値が1.181,361.541の
ときであり、このときからPの検出を開始するためフラ
グ(F L A G )を0にするとともにCカウンタ
をクリヤする(ステップ22.24)。なお、POSカ
ウンタはリセット信号(720°信号)の入力する直後
の1°信号の立ち上がりにより計数を開始するため、圧
縮上死点では1だけずれたカウンタ値となっている(第
8図参照)。
タのPOSカウンタ値が1.181,361.541の
ときであり、このときからPの検出を開始するためフラ
グ(F L A G )を0にするとともにCカウンタ
をクリヤする(ステップ22.24)。なお、POSカ
ウンタはリセット信号(720°信号)の入力する直後
の1°信号の立ち上がりにより計数を開始するため、圧
縮上死点では1だけずれたカウンタ値となっている(第
8図参照)。
ユニに、FLAGは筒内圧センサからのアナログ値をA
/D変換するか否かを判定するフラグで、0のときA/
D変換を行い、1のときA/D変換を行わない。
/D変換するか否かを判定するフラグで、0のときA/
D変換を行い、1のときA/D変換を行わない。
なお、点火順序を1−3−4−2とすると、圧縮上死点
の検出と同時に気筒判別が可能であり、POSカウンタ
のPOSカウンタ値が1.181゜361.541のと
き、これらに応じて気筒番号1.3.4.2が、気筒番
号レジスタ(NCYLレジスタ)にストアされる(ステ
ップ23)。
の検出と同時に気筒判別が可能であり、POSカウンタ
のPOSカウンタ値が1.181゜361.541のと
き、これらに応じて気筒番号1.3.4.2が、気筒番
号レジスタ(NCYLレジスタ)にストアされる(ステ
ップ23)。
こうして、特定気筒の圧縮上死点が判別されると、その
ときの気筒番号により、各気筒の筒内圧センサの圧力信
号が入力するA/D変換器のチャネルを選択してA/D
変換を行い、PをCカウンタアドレス(Cカウンタのカ
ウンタ値に相当する)のレジスタにデータ値としてスト
アする(ステップ26〜28)。
ときの気筒番号により、各気筒の筒内圧センサの圧力信
号が入力するA/D変換器のチャネルを選択してA/D
変換を行い、PをCカウンタアドレス(Cカウンタのカ
ウンタ値に相当する)のレジスタにデータ値としてスト
アする(ステップ26〜28)。
このPのストアは圧縮上死点後39°まで継続され、圧
縮上死点後40°になると、Pm1xの判別に入る(ス
テップ29.30)。
縮上死点後40°になると、Pm1xの判別に入る(ス
テップ29.30)。
次に、Pmaxの判別を行うため、PmaにメモリのP
waxメモリ値を一旦0にした後、このP s+ax
メモリのP waxメモリ値とCカウンタアドレスのデ
ータ値を比較し、データ値のほうが大軽い場合はPwa
xメモリ値をデータ値に書き換えていく(ステップ31
〜35)。
waxメモリ値を一旦0にした後、このP s+ax
メモリのP waxメモリ値とCカウンタアドレスのデ
ータ値を比較し、データ値のほうが大軽い場合はPwa
xメモリ値をデータ値に書き換えていく(ステップ31
〜35)。
このため、PIIA×メモリにはデータ値のうちの最大
値であるP i+axがストアされることになり、この
P maxは、P @axの検出後にPa+axiメモ
リに移される(ステップ34.36)。なお、iはNC
YLレジスタにストアされる気筒番号で、P+++ax
iは1番気筒のP waxを表す。
値であるP i+axがストアされることになり、この
P maxは、P @axの検出後にPa+axiメモ
リに移される(ステップ34.36)。なお、iはNC
YLレジスタにストアされる気筒番号で、P+++ax
iは1番気筒のP waxを表す。
こうしで求められたP maxが第3図の比較器29に
出力される。
出力される。
なお、P IIIaxの変わりに図示平均有効圧力Pi
を利用することもできる。例えば、1サイクル中最も仕
事の多い圧゛線上死点付近での筒内圧Pを検出すること
により時分割で各気筒のPiに相当する値を採用すれば
よい。
を利用することもできる。例えば、1サイクル中最も仕
事の多い圧゛線上死点付近での筒内圧Pを検出すること
により時分割で各気筒のPiに相当する値を採用すれば
よい。
具体的には、第9図、第10図のように構成する。すな
わち、Pにそのときのシリング容積の微少変化ΔVを乗
じた微少仕事L(=P・Δ■)を圧縮上死点前後同じ所
定クランク角(±60°)の区間にわたって積算し、こ
れを圧縮上死魚から所定クランク角までのシリンダ容積
Vsで割った値Σ(P・ΔV)/Vsを図示平均有効圧
力に相当する値として採用するのである(ステップ40
〜42.34.43)。
わち、Pにそのときのシリング容積の微少変化ΔVを乗
じた微少仕事L(=P・Δ■)を圧縮上死点前後同じ所
定クランク角(±60°)の区間にわたって積算し、こ
れを圧縮上死魚から所定クランク角までのシリンダ容積
Vsで割った値Σ(P・ΔV)/Vsを図示平均有効圧
力に相当する値として採用するのである(ステップ40
〜42.34.43)。
ただし、この場合には、比較する相手となる筒内圧の基
本目標値は図示平均有効圧力の基本目標値Pioでなけ
ればならず、Pioのテーブルの例を第11図に示す。
本目標値は図示平均有効圧力の基本目標値Pioでなけ
ればならず、Pioのテーブルの例を第11図に示す。
以上の構成による作用を第4図の70−チャートに基づ
き説明する。
き説明する。
この制御演算は、例えば、一定時間毎あるいは機関回転
に同期して行なわれるが、ここでは機関−同啄に一度実
行されるものとして説明する。
に同期して行なわれるが、ここでは機関−同啄に一度実
行されるものとして説明する。
先に噴射量制御について述べると、噴射量制御はステッ
プ8〜11にて行なわれる。
プ8〜11にて行なわれる。
すなわち、基本噴射量演算器32では、QaとNからT
p(=に−Qa/N、には定数)を演算またはテーブル
ルックアップにより求める(ステップ8)。
p(=に−Qa/N、には定数)を演算またはテーブル
ルックアップにより求める(ステップ8)。
噴射量補正演算器32では、Tpを補正する補正係数(
例えば、十分I1mされていないときに増量を行う水温
増量補正係数等)を求めるとともに、この補正係数をT
pに乗算してTiを求める(ステップ9.10)。
例えば、十分I1mされていないときに増量を行う水温
増量補正係数等)を求めるとともに、この補正係数をT
pに乗算してTiを求める(ステップ9.10)。
噴射弁駆動装M34では、このTiにより噴射弁を開弁
駆動する(ステップ11)。
駆動する(ステップ11)。
このため、Qaが増大すると、これに応じて噴射量は増
大し、筒内圧が高められる。
大し、筒内圧が高められる。
次に、筒内圧の検出値による目標値のフィードバック補
正制御を述べると、この制御はステップ1〜7にて行な
われる。
正制御を述べると、この制御はステップ1〜7にて行な
われる。
すなわち、目標値演算器26では、NとQaからそのと
きの機関状態に応じたPmoを演算またはテーブルルッ
クアップにより求める(ステップ1)。
きの機関状態に応じたPmoを演算またはテーブルルッ
クアップにより求める(ステップ1)。
目標値補正演算器28では、Pmoを補正する補正係数
ffmw(=に+ew* Ft−Kadv、 KIll
−は定数)、ffm(=1 十Km・dea/dt、K
mは定数)を求めるとともに、これらのαI%aI6を
PIIIOに乗算してPm、(=α鋤−・ffm−Pm
o)を求める(ステップ2〜4)。
ffmw(=に+ew* Ft−Kadv、 KIll
−は定数)、ffm(=1 十Km・dea/dt、K
mは定数)を求めるとともに、これらのαI%aI6を
PIIIOに乗算してPm、(=α鋤−・ffm−Pm
o)を求める(ステップ2〜4)。
比較器29では、P l11axとPm、との比αp+
(=PJ / P +aax)を求める(ステ・ンブ5
)。
(=PJ / P +aax)を求める(ステ・ンブ5
)。
絞弁駆動開度演算器30では、このαp1を前回演算時
の19t+@+bに乗算して今回演算時の6tm+a(
=Kt+ −ffp+etm+bSKt+ハ定11)ヲ
求ab、ΔetIII+(=θtm、a−θtmlb)
を演算する(ステ・ンプ6.7)。
の19t+@+bに乗算して今回演算時の6tm+a(
=Kt+ −ffp+etm+bSKt+ハ定11)ヲ
求ab、ΔetIII+(=θtm、a−θtmlb)
を演算する(ステ・ンプ6.7)。
こうして求められたΔ9tm、は絞弁駆動装置35に駆
動信号として転送され、絞弁駆動装置35では、Δ19
tm+に応じて絞弁14を駆動する。
動信号として転送され、絞弁駆動装置35では、Δ19
tm+に応じて絞弁14を駆動する。
例えば、目標値に対し実際の検出値が高ν・場合は、α
p1く1であるため、θtIIlla<θtmlbより
Δθt1〈0となる。この場合絞弁駆動装置35ζよ、
Δetm+の絶対値を絞弁14を駆動する開度として絞
弁開度を減少させる。このため、Qah’減少すること
になり、このQaの減少によっては噴射量を減少させる
制御がなされ、これによQpmaxが低くなりPm+に
近づいていく。一方、目標値に対し実際の検出値が低い
場合は、絞弁駆動装置35が絞弁開度を増大し、これに
よりP waxが高められPm、に近づいていく。
p1く1であるため、θtIIlla<θtmlbより
Δθt1〈0となる。この場合絞弁駆動装置35ζよ、
Δetm+の絶対値を絞弁14を駆動する開度として絞
弁開度を減少させる。このため、Qah’減少すること
になり、このQaの減少によっては噴射量を減少させる
制御がなされ、これによQpmaxが低くなりPm+に
近づいていく。一方、目標値に対し実際の検出値が低い
場合は、絞弁駆動装置35が絞弁開度を増大し、これに
よりP waxが高められPm、に近づいていく。
こうしてP maxはPm+に一致することとなり、同
じアクセル開度に対し常に同じ筒内圧が得られるのであ
る。言い替えると予め設定した目標値が使用環境の相違
や経時変化による影響を受けることがなく、こうした筒
内圧制御を介して安定した機関出力の制御をすることが
できるのである。
じアクセル開度に対し常に同じ筒内圧が得られるのであ
る。言い替えると予め設定した目標値が使用環境の相違
や経時変化による影響を受けることがなく、こうした筒
内圧制御を介して安定した機関出力の制御をすることが
できるのである。
なお、アクセル開度変化検出器27は過渡時の運転性向
上のため付加されたものであり、この検出器27がなく
とも、基本的構成は満たされる。
上のため付加されたものであり、この検出器27がなく
とも、基本的構成は満たされる。
このため、d(9a/dtの代わりに、例えば、基本目
標値の時間変化(dP mo/ dt)を求める構成と
してもよい。
標値の時間変化(dP mo/ dt)を求める構成と
してもよい。
第12図は本発明の第2実施例の回路構成図、第13図
は同じく70−チャートである。
は同じく70−チャートである。
この実施例では、第1実施例が絞弁開度を前回の絞弁開
度に基づいて求めているのに対し、基本絞弁開度θtw
oを?l!1関の運転条件から予め求めておき、このe
tIIlOから絞弁開度を求めるものである。
度に基づいて求めているのに対し、基本絞弁開度θtw
oを?l!1関の運転条件から予め求めておき、このe
tIIlOから絞弁開度を求めるものである。
すなわち、基本絞弁開度演算器40はNとQaから基本
絞弁開度etwoを演算またはテーブルルックアップに
より求める。なお、テーブルの例を第14図に示す。
絞弁開度etwoを演算またはテーブルルックアップに
より求める。なお、テーブルの例を第14図に示す。
絞弁駆動開度演算器43は、このetmoから次式によ
り絞弁開度19tllzを求める。
り絞弁開度19tllzを求める。
θj@2: K t2” ap2 ’θtwo
−(6)(K tiは定数) ここに、ap2は、実際の筒内圧の最大値P maxと
予め設定される筒内圧の最大値に対する目標値Pm2ど
の比であり、比較器42にて次式により求められる。
−(6)(K tiは定数) ここに、ap2は、実際の筒内圧の最大値P maxと
予め設定される筒内圧の最大値に対する目標値Pm2ど
の比であり、比較器42にて次式により求められる。
α112= P 1112/ P +aax
−(7)なお、目標値補正演算器41はPmo
を機関水温等により補正し一最終的な目標値PI112
を次式により求めている。
−(7)なお、目標値補正演算器41はPmo
を機関水温等により補正し一最終的な目標値PI112
を次式により求めている。
pm2=(2B拳Pmo −(’8
)このθtm2から絞弁駆動開度Δθt+m2をIRt
> 71 ニは、第1実施例と同様、前回の絞弁開度と
の差を求めればよく、こうして求めたΔet1112に
応じて絞弁駆動装置43が絞弁14を駆動する。
)このθtm2から絞弁駆動開度Δθt+m2をIRt
> 71 ニは、第1実施例と同様、前回の絞弁開度と
の差を求めればよく、こうして求めたΔet1112に
応じて絞弁駆動装置43が絞弁14を駆動する。
なお、その他の部分は第3図、第4図と同一であり同一
部分には同一符号を付して説明を省略する。
部分には同一符号を付して説明を省略する。
この実施例でも第1実施例と同一の作用、効果を奏する
。
。
さらに、この実施例では、運転条件に対し9tmOを予
め求めているため、運転者が運転条件を変化させたとき
も直ちにθを輸0が変化するので、機関の応答性が一層
向上する。
め求めているため、運転者が運転条件を変化させたとき
も直ちにθを輸0が変化するので、機関の応答性が一層
向上する。
なお、第2実施例では、NとQaよりetmoを求めて
いるが、Pmoから演算またはテーブルル・ツクアップ
によりetmoを求める構成としてもより1.。
いるが、Pmoから演算またはテーブルル・ツクアップ
によりetmoを求める構成としてもより1.。
(発明の効果)
本発明は、機関出力に相関する値を検出し、この検出値
が目標値と一致するように、この検出値をフィードバッ
ク信号として絞弁開度を補正制御するようにしたので、
機関出力に対する使用環境の相違や経時変化による影響
を無くすることができ、等アクセル開度で常に同じ機関
出力を得ることができる。
が目標値と一致するように、この検出値をフィードバッ
ク信号として絞弁開度を補正制御するようにしたので、
機関出力に対する使用環境の相違や経時変化による影響
を無くすることができ、等アクセル開度で常に同じ機関
出力を得ることができる。
第1図は本発明を明示するための全体構成図である。
第2図は本発明の第1実施例の概略構成図、第3図は第
2図中のコントロールユニットの回路構成図、第41!
Iはコントロールユニットによる制御内容を示す70−
チャート、第5図は筒内圧最大値の基本目標値Pmoの
読み出しに使われるテーブルを説明する図である。 第6図はP waxの検出手段の回路構成図、第7図は
マイクロコンピュータにてP waxを検出する場合の
制御内容を示す70−チャート、第8図はタイミングチ
ャートである。 第9図はPi相当量の検出手段の回路構成図、第10図
はマイクロコンピュータにてPi相当量を検出する場合
の制御内容を示す70−チャート、第11図は図示平均
有効圧力の基本目標値Pioの読み出しに使われるテー
ブルを説明する図である。 第12図は本発明の第2実施例のコントa−ルユニット
の回路構成図、第13図はコントロールユニットによる
制御内容を示すフローチャート、第14図は基本絞弁開
度f3 twoの読み出しに使われるテーブルを説明す
る図である。 1・・・筒内圧検出手段、2・・・アクセル開度検出手
段、3・・・回転数検出手段、4・・・目標値演算手段
、5・・・比較手段、6・・・絞弁駆動開度演算手段、
7・・・絞弁駆動手段、12・・・エア70−メータ、
14・・・絞弁、17・・・燃料噴射弁、21・・・回
転数センサ、22・・・アクセルセンサ、23・・・筒
内圧センサ、25・・・コントロールユニット、26・
・・目標値演算器、27・・・アクセル開度変化検出器
、28.41・・・目標値補正演算器、29.42・・
・比較器、30.43・・・絞弁駆動開度演算器、32
・・・基本噴射量演算器、33・・・噴射量補正演算器
、34・・・噴射弁駆動装置、35・・・絞弁駆動装置
、40・・・基本絞弁開度演算器。 第5図 筒内圧歓イ直の基条目手鰍値 Pmo (kg
/cm”)第6図 第13図 第14図 基本絞弁M/l θtmo (de!l
)手続補正書 昭和60年11月6日 1、事件の表示 昭和59年特許順第164589号 2、発明の名称 機関の制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県横浜市神奈用区宝町二番地名称 (3
99) 日産自動車株式会社4、代理人 5、補正命令の日付 自発 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」を別紙の通り補正オ
ス− 第1頁第18行目に「絞弁を駆動する」とあるのを「機
関の出力を制御する」に補正する。 (3)同第4頁第3行目に[アクセル開度に基づいて]
とあるのを[機関の運転条件に基づいて」に補正する。 (4)同第4頁第4行目に「絞弁開度を制御する」とあ
るのを[8!1関の出力を制御する」に補正する。 (5)同第4頁第13行目から第15行目にかけて[ア
クセル開度検出手段2にて・・・検出される機関回転か
らjとあるのを1機関の運転条件検出手段って検出され
る運転条件(例えばアクセル開度eaと機関回転数N)
にもとづいて」に補正する。 第4頁第20行目に[絞弁駆動開度演算手段」とあるの
を「機関の出力を制御する手段に補正する。 第5頁第1行目から第2行目にかけて「絞弁駆動開度を
演算する。」とあるのを「機関の出力を制御する。」に
補正する。 (8)同第5頁第3行目から第4行目にかけて[絞弁駆
動手段7は、・・・駆動する。」とあるのを削除する。 (9)同第5頁第7行目から第8打目にかけて[絞弁開
度を増大して吸入空気量を増加し、jとあるのを「Wi
関の出力を制御する手段を駆動しく例えば絞弁開度を増
大して吸入空気量を増加する)、」に補正する。 (10)同第5頁$9行目から第10行目にかけて「・
・・を下げるべく絞弁開度を減少して吸入空気量を少な
くする。」とあるのを「・・・を下げるべく機関の出力
を制御する手段を駆動する(例えば絞弁開度を減少して
吸入空気量を少なくする)。」に補正する。 (11)同第16頁第15行目に「図示平均有効圧力P
iを」とあるのを「図示平均有効圧力Pi又はそれに相
当する量」に補正する。 (12)同第16頁第18行目がら第19行目にかけて
「Piに相当する値を採用すればよい。」とあるのを[
Piに相当する値(疑似P1と呼ぶ)を採用すればよい
。」に補正する。 (13)同第17頁第6行目に1相当する値と]とある
のを「相当する値(疑似Pi)と」に補正する。 (14)同第17頁第8行目と9行目の間に以下の文を
挿入する。 「なお、フローチャート中のPiは疑似Piを意味する
。] (15)同第17頁第10行目に[図示平均有効圧力の
Jとあるのを「疑似Piの」に補正する。 (16)同第22頁第20行目に[フィードバック信号
として絞弁開度を」とあるのを「フィードバック信号と
してfPi関の出力を制御する手段(例えば絞弁開度)
を1に補正する。 (17)同第24頁第1行目に[図示平均有効圧力の」
とあるのを[図示平均有効圧力に相当する量(疑似Pi
)の」に補正する。 (18)明細書に添付する図面中、wIJ1図、第11
図をそれぞれ別紙の通り補正する。 「特許1llI求の範囲 圧−若しくはこれと相関する量の目標値を演算する目標
値演算手段と、この目標値と前記筒内圧の検出値とを比
較する比較手段と、この比 結果に基づいて、 の
する手′とを けたことを特徴とする機関の制
御装置。」 第1図
2図中のコントロールユニットの回路構成図、第41!
Iはコントロールユニットによる制御内容を示す70−
チャート、第5図は筒内圧最大値の基本目標値Pmoの
読み出しに使われるテーブルを説明する図である。 第6図はP waxの検出手段の回路構成図、第7図は
マイクロコンピュータにてP waxを検出する場合の
制御内容を示す70−チャート、第8図はタイミングチ
ャートである。 第9図はPi相当量の検出手段の回路構成図、第10図
はマイクロコンピュータにてPi相当量を検出する場合
の制御内容を示す70−チャート、第11図は図示平均
有効圧力の基本目標値Pioの読み出しに使われるテー
ブルを説明する図である。 第12図は本発明の第2実施例のコントa−ルユニット
の回路構成図、第13図はコントロールユニットによる
制御内容を示すフローチャート、第14図は基本絞弁開
度f3 twoの読み出しに使われるテーブルを説明す
る図である。 1・・・筒内圧検出手段、2・・・アクセル開度検出手
段、3・・・回転数検出手段、4・・・目標値演算手段
、5・・・比較手段、6・・・絞弁駆動開度演算手段、
7・・・絞弁駆動手段、12・・・エア70−メータ、
14・・・絞弁、17・・・燃料噴射弁、21・・・回
転数センサ、22・・・アクセルセンサ、23・・・筒
内圧センサ、25・・・コントロールユニット、26・
・・目標値演算器、27・・・アクセル開度変化検出器
、28.41・・・目標値補正演算器、29.42・・
・比較器、30.43・・・絞弁駆動開度演算器、32
・・・基本噴射量演算器、33・・・噴射量補正演算器
、34・・・噴射弁駆動装置、35・・・絞弁駆動装置
、40・・・基本絞弁開度演算器。 第5図 筒内圧歓イ直の基条目手鰍値 Pmo (kg
/cm”)第6図 第13図 第14図 基本絞弁M/l θtmo (de!l
)手続補正書 昭和60年11月6日 1、事件の表示 昭和59年特許順第164589号 2、発明の名称 機関の制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県横浜市神奈用区宝町二番地名称 (3
99) 日産自動車株式会社4、代理人 5、補正命令の日付 自発 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」を別紙の通り補正オ
ス− 第1頁第18行目に「絞弁を駆動する」とあるのを「機
関の出力を制御する」に補正する。 (3)同第4頁第3行目に[アクセル開度に基づいて]
とあるのを[機関の運転条件に基づいて」に補正する。 (4)同第4頁第4行目に「絞弁開度を制御する」とあ
るのを[8!1関の出力を制御する」に補正する。 (5)同第4頁第13行目から第15行目にかけて[ア
クセル開度検出手段2にて・・・検出される機関回転か
らjとあるのを1機関の運転条件検出手段って検出され
る運転条件(例えばアクセル開度eaと機関回転数N)
にもとづいて」に補正する。 第4頁第20行目に[絞弁駆動開度演算手段」とあるの
を「機関の出力を制御する手段に補正する。 第5頁第1行目から第2行目にかけて「絞弁駆動開度を
演算する。」とあるのを「機関の出力を制御する。」に
補正する。 (8)同第5頁第3行目から第4行目にかけて[絞弁駆
動手段7は、・・・駆動する。」とあるのを削除する。 (9)同第5頁第7行目から第8打目にかけて[絞弁開
度を増大して吸入空気量を増加し、jとあるのを「Wi
関の出力を制御する手段を駆動しく例えば絞弁開度を増
大して吸入空気量を増加する)、」に補正する。 (10)同第5頁$9行目から第10行目にかけて「・
・・を下げるべく絞弁開度を減少して吸入空気量を少な
くする。」とあるのを「・・・を下げるべく機関の出力
を制御する手段を駆動する(例えば絞弁開度を減少して
吸入空気量を少なくする)。」に補正する。 (11)同第16頁第15行目に「図示平均有効圧力P
iを」とあるのを「図示平均有効圧力Pi又はそれに相
当する量」に補正する。 (12)同第16頁第18行目がら第19行目にかけて
「Piに相当する値を採用すればよい。」とあるのを[
Piに相当する値(疑似P1と呼ぶ)を採用すればよい
。」に補正する。 (13)同第17頁第6行目に1相当する値と]とある
のを「相当する値(疑似Pi)と」に補正する。 (14)同第17頁第8行目と9行目の間に以下の文を
挿入する。 「なお、フローチャート中のPiは疑似Piを意味する
。] (15)同第17頁第10行目に[図示平均有効圧力の
Jとあるのを「疑似Piの」に補正する。 (16)同第22頁第20行目に[フィードバック信号
として絞弁開度を」とあるのを「フィードバック信号と
してfPi関の出力を制御する手段(例えば絞弁開度)
を1に補正する。 (17)同第24頁第1行目に[図示平均有効圧力の」
とあるのを[図示平均有効圧力に相当する量(疑似Pi
)の」に補正する。 (18)明細書に添付する図面中、wIJ1図、第11
図をそれぞれ別紙の通り補正する。 「特許1llI求の範囲 圧−若しくはこれと相関する量の目標値を演算する目標
値演算手段と、この目標値と前記筒内圧の検出値とを比
較する比較手段と、この比 結果に基づいて、 の
する手′とを けたことを特徴とする機関の制
御装置。」 第1図
Claims (1)
- アクセル開度に基づいて絞弁を駆動して機関出力を制御
する機関の制御装置において、機関の筒内圧を検出する
手段と、アクセル開度と機関回転数から筒内圧若しくは
これと相関する量の目標値を演算する目標値演算手段と
、この目標値と前記筒内圧の検出値とを比較する比較手
段と、この比較結果に基づいて絞弁駆動開度を演算する
絞弁駆動開度演算手段と、この絞弁駆動開度に応じて絞
弁を駆動する絞弁駆動手段とを設けたことを特徴とする
機関の制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164589A JPS6143244A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 機関の制御装置 |
| DE19853527856 DE3527856A1 (de) | 1984-08-03 | 1985-08-02 | Verfahren und vorrichtung zur steuerung einer brennkraftmaschine |
| US06/761,842 US4625690A (en) | 1984-08-03 | 1985-08-02 | System for controlling an engine and method therefor |
| US06/914,734 US4760825A (en) | 1984-08-03 | 1986-10-02 | System for controlling an engine and method therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164589A JPS6143244A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 機関の制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24839385A Division JPS61180125A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 内燃機関の燃焼状態検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143244A true JPS6143244A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0454823B2 JPH0454823B2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=15796047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164589A Granted JPS6143244A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-06 | 機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143244A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179833A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-23 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
| JPS62265548A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用仕事量算出装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024036058A (ja) | 2022-09-05 | 2024-03-15 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 制御装置、実行プログラム、及び印刷機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134330A (ja) * | 1974-07-19 | 1976-03-24 | Bosch Gmbh Robert | |
| JPS5660833A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-26 | Bendix Corp | Fuel controller |
| JPS5746034A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-16 | Hitachi Ltd | Combustion controller |
| JPS5872643A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-04-30 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関制御装置 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP59164589A patent/JPS6143244A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134330A (ja) * | 1974-07-19 | 1976-03-24 | Bosch Gmbh Robert | |
| JPS5660833A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-26 | Bendix Corp | Fuel controller |
| JPS5746034A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-16 | Hitachi Ltd | Combustion controller |
| JPS5872643A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-04-30 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関制御装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179833A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-23 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
| JPS62265548A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用仕事量算出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454823B2 (ja) | 1992-09-01 |
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