JPS614339A - デ−タ処理装置におけるロ−カルネツトワ−クのメツセ−ジ転送制御方式 - Google Patents
デ−タ処理装置におけるロ−カルネツトワ−クのメツセ−ジ転送制御方式Info
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- JPS614339A JPS614339A JP59124462A JP12446284A JPS614339A JP S614339 A JPS614339 A JP S614339A JP 59124462 A JP59124462 A JP 59124462A JP 12446284 A JP12446284 A JP 12446284A JP S614339 A JPS614339 A JP S614339A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 229910001638 barium iodide Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、データ処理装置におけるブランチ系ローカル
ネットワークのメツセージ転送制御方式に関する。
ネットワークのメツセージ転送制御方式に関する。
従来、この種のブランチ系ローカルネットワークは、第
5図のブロック図に示すように、中央処理装置1からプ
リンタ4に対して端末6−1〜3−nのうちの9例えば
6−1宛のメソセージを送出させるようなプリンタサー
バシステムにより構成されている。なお、101はトラ
ンシーバケーブルである。このシステムのより具体的な
動作を説明すると、中央処理装置1は、まず。
5図のブロック図に示すように、中央処理装置1からプ
リンタ4に対して端末6−1〜3−nのうちの9例えば
6−1宛のメソセージを送出させるようなプリンタサー
バシステムにより構成されている。なお、101はトラ
ンシーバケーブルである。このシステムのより具体的な
動作を説明すると、中央処理装置1は、まず。
ローカルネットワークコントローラ2を経由してプリン
タ4にメツセージを送出する。そして。
タ4にメツセージを送出する。そして。
この送出が終わると、ローカルネットワークコントロー
ラ2は中央処理装置1に対して割込を卸動する。これに
より、中央処理装置1のソフトウェアは端末3−iに対
しブリ・ンタ4にメソセージを送出した旨のメツセージ
を転送する。しかし乍ら、このような従来の方法では、
運用に際して中央処理装置1におけるソフトウェアのオ
ーバヘッドが増大しニジステムの処理性能を低下させる
という欠点があった。
ラ2は中央処理装置1に対して割込を卸動する。これに
より、中央処理装置1のソフトウェアは端末3−iに対
しブリ・ンタ4にメソセージを送出した旨のメツセージ
を転送する。しかし乍ら、このような従来の方法では、
運用に際して中央処理装置1におけるソフトウェアのオ
ーバヘッドが増大しニジステムの処理性能を低下させる
という欠点があった。
本発明の目的は、ローカルネットワークコントローラに
おいて、中央処理装置から転送されるメツセージの宛先
名を示すフィールドを識別、シ、プリンタ等の共用端末
にメツセージを送出するとともに、宛先名フィールドで
示される端末に対して共用端末にメソセージが送出され
た旨通知することにより、上記従来の欠点を除去し、処
理効率の良いローカルネットワークのメf
ソセージ転送制御方式を提供することにある。
おいて、中央処理装置から転送されるメツセージの宛先
名を示すフィールドを識別、シ、プリンタ等の共用端末
にメツセージを送出するとともに、宛先名フィールドで
示される端末に対して共用端末にメソセージが送出され
た旨通知することにより、上記従来の欠点を除去し、処
理効率の良いローカルネットワークのメf
ソセージ転送制御方式を提供することにある。
本発明のデータ処理装置におけるローカルネットワーク
のメツセージ転送制御方式は、中央処理装置から少なく
とも1つの共用端末を指定する第1の宛先と別に設けら
れた複数の端末のうちのいずれかを指定する第2の宛先
とを含む第jのメソセージを受け取る手段と、該第1の
メンセージの決められたフィールドを抽出し。
のメツセージ転送制御方式は、中央処理装置から少なく
とも1つの共用端末を指定する第1の宛先と別に設けら
れた複数の端末のうちのいずれかを指定する第2の宛先
とを含む第jのメソセージを受け取る手段と、該第1の
メンセージの決められたフィールドを抽出し。
前記第2の宛先を認識して、該第2の宛先を記憶する手
段と、該第2の宛先に対応する予め決められた第2のメ
ツセージを記憶する手段と。
段と、該第2の宛先に対応する予め決められた第2のメ
ツセージを記憶する手段と。
前記第1のメソセージを前記第1の宛先の共用端末に転
送し、該転送が終了すると、前記第2の宛先の端末に前
記第2のメツセージを送出する手段とを有することを特
徴とする。
送し、該転送が終了すると、前記第2の宛先の端末に前
記第2のメツセージを送出する手段とを有することを特
徴とする。
次に2本発明によるメツセージの転送制御方式について
実施例を挙げ2図面を参照して説明する。
実施例を挙げ2図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるメツセージ転送制御方式を適用す
る実施例の構成をブロック図により示したものである。
る実施例の構成をブロック図により示したものである。
この図において、中央処理装置11はローカルネットワ
ークコントローラ12に接続され、さらにローカルネッ
トワークコントローラ12はトランシーバボックスBa
によりトランシーバケーブル201に接続されている。
ークコントローラ12に接続され、さらにローカルネッ
トワークコントローラ12はトランシーバボックスBa
によりトランシーバケーブル201に接続されている。
また、端末13−1〜13−nはそれぞれトランシーバ
ホックスB1〜Bnによリドランシーバーケーブル20
1に接続され、さらにプリンタ2?e#14は〜トラン
シーバホックスBpによりトランシーバケーブル201
に接続されている。このうち、ローカルネットワークコ
ントローラ12は、インタフェースアダプタ(32を下
IAと省略)12−1.プロセッサ(以下CPUと省略
)12−2゜メモリ(以下MFiMと省略)12−3お
よびブランチアダプタ(以下BAと省略)12−4から
構成されている。これらのIA 12−1 、 CPU
12−2゜MKM12−3およびBaI2.−4は内
部バス12−5を介して互いに接続されており、又■A
12−1ハ中央処理装置11に直接接続され、 BA
12−4はトランシーハホソクスBaヲ介してトランシ
ーバケーブル201に接続されている。
ホックスB1〜Bnによリドランシーバーケーブル20
1に接続され、さらにプリンタ2?e#14は〜トラン
シーバホックスBpによりトランシーバケーブル201
に接続されている。このうち、ローカルネットワークコ
ントローラ12は、インタフェースアダプタ(32を下
IAと省略)12−1.プロセッサ(以下CPUと省略
)12−2゜メモリ(以下MFiMと省略)12−3お
よびブランチアダプタ(以下BAと省略)12−4から
構成されている。これらのIA 12−1 、 CPU
12−2゜MKM12−3およびBaI2.−4は内
部バス12−5を介して互いに接続されており、又■A
12−1ハ中央処理装置11に直接接続され、 BA
12−4はトランシーハホソクスBaヲ介してトランシ
ーバケーブル201に接続されている。
第2図は中央処理装置11からプリンタ14に転送され
るメツセージの形式を示すフォーマットである。このメ
ツセージはディスティネーションアドレス、ソースアド
レス、ヘッダフィールド、データおよびフレームチェッ
クシーケンス(FC!S)から構成され、ディスティネ
ーションアドレスから順次転送される。ヘッダフィール
ドのなかにはノンルネームを含んでいる。第3図は、第
1図におけるMEM 12−3の記憶領域の一部を示し
た図である。これは、中央処理装置11からプリンタ1
4に対して第2図に示すようなメソセージを転送する場
合に、ローカルネットワークコントローラ12からメタ
ルネームに示された1例えば端末15−i(13−1〜
nのうちの1番目)に転送されるところのMEM12−
6におけるメソセージの格納状況を示しており、アドレ
スnで示されるアドレス(n+i)〜(n+l十k)に
9例えば、MR,△△、 PLKASETAKE T
HE MEiSSAGE FROM THE
PR■NTB2R”のメツセージが格納される。第4図
は、第1図におけるCPU 12−2の処理フローを示
したチャ−トである。
るメツセージの形式を示すフォーマットである。このメ
ツセージはディスティネーションアドレス、ソースアド
レス、ヘッダフィールド、データおよびフレームチェッ
クシーケンス(FC!S)から構成され、ディスティネ
ーションアドレスから順次転送される。ヘッダフィール
ドのなかにはノンルネームを含んでいる。第3図は、第
1図におけるMEM 12−3の記憶領域の一部を示し
た図である。これは、中央処理装置11からプリンタ1
4に対して第2図に示すようなメソセージを転送する場
合に、ローカルネットワークコントローラ12からメタ
ルネームに示された1例えば端末15−i(13−1〜
nのうちの1番目)に転送されるところのMEM12−
6におけるメソセージの格納状況を示しており、アドレ
スnで示されるアドレス(n+i)〜(n+l十k)に
9例えば、MR,△△、 PLKASETAKE T
HE MEiSSAGE FROM THE
PR■NTB2R”のメツセージが格納される。第4図
は、第1図におけるCPU 12−2の処理フローを示
したチャ−トである。
ここで、上記実施例の動作を第1図〜第4図を参照して
説明する。例として、中央処理装置11から端末16−
1宛に伝えるべく、ハードコピー出力をプリンタ14に
送出させる場合、まず第2図に示されるメツセージフォ
ーマントが中央処理装置11からローカルネットワーク
コントローラ12に転送される。ローカルネットワーク
コントローラ12はIA I2−1を経由し。
説明する。例として、中央処理装置11から端末16−
1宛に伝えるべく、ハードコピー出力をプリンタ14に
送出させる場合、まず第2図に示されるメツセージフォ
ーマントが中央処理装置11からローカルネットワーク
コントローラ12に転送される。ローカルネットワーク
コントローラ12はIA I2−1を経由し。
cp* 12−2の制御のもとで、第2図に示すごとき
転送されてきたメツセージを一旦、MEM12−3に格
納する。メツセージがMBM 12−3に格納されると
、CPU12−2はメツセージのヘッダフィールド内に
おけるメールネームを抽出し。
転送されてきたメツセージを一旦、MEM12−3に格
納する。メツセージがMBM 12−3に格納されると
、CPU12−2はメツセージのヘッダフィールド内に
おけるメールネームを抽出し。
対象とする端末が16−1宛であることを識別して、第
6図に示すMEM 1’2−3の定められたロケーショ
ン(n+i)にメールネームを格納する。
6図に示すMEM 1’2−3の定められたロケーショ
ン(n+i)にメールネームを格納する。
4 CPU1.2−2はMEM12”3
からプリンタ14に送出させるメツセージを読み出し、
BaI24゜トランシーバボックスBa、トランシーハ
ケ−フル201経由でプリンタ14へ送出する。第2図
のフォーマットで示すメツセージが、ローカルネットワ
ークコントローラ12からプリンタ14に送出され、ロ
ーカルネットワークコントローラ12がプリンタ14か
らメツセージを受取った旨の確認メソセージを受取ると
、CPU12−2は第3図で示すメモリロケーションn
をインデックスにして、メールネームで示される端末1
6−1宛メツセージとしてメモリロケーション(m+i
)〜(m+i+k)の内容を読み出す。
からプリンタ14に送出させるメツセージを読み出し、
BaI24゜トランシーバボックスBa、トランシーハ
ケ−フル201経由でプリンタ14へ送出する。第2図
のフォーマットで示すメツセージが、ローカルネットワ
ークコントローラ12からプリンタ14に送出され、ロ
ーカルネットワークコントローラ12がプリンタ14か
らメツセージを受取った旨の確認メソセージを受取ると
、CPU12−2は第3図で示すメモリロケーションn
をインデックスにして、メールネームで示される端末1
6−1宛メツセージとしてメモリロケーション(m+i
)〜(m+i+k)の内容を読み出す。
読み出された内容は、BaI2−4.)ランシーパボソ
クヌBaおよびトランシーバケーブル201経由で端末
13−1に順次転送し、転送が終ると。
クヌBaおよびトランシーバケーブル201経由で端末
13−1に順次転送し、転送が終ると。
中央処理装置11にメツセージの転送終了を報告する。
なお、上記の実施例においては、プリンタ14を共用端
末として使用した例を挙げたが、このほかファクシミリ
装置を共用端末としてもよいし、さらに複数の共用端末
を備えてもよいことは言うまでもない。勿論、この共用
端末装置は。
末として使用した例を挙げたが、このほかファクシミリ
装置を共用端末としてもよいし、さらに複数の共用端末
を備えてもよいことは言うまでもない。勿論、この共用
端末装置は。
通常、この共用端末にメツセージを転送した旨通知をう
ける対象となる他の複数の端末13−1〜nの設置場所
に近いところに備えられる。
ける対象となる他の複数の端末13−1〜nの設置場所
に近いところに備えられる。
以上の説明により明らかなように2本発明によれば、ロ
ーカルネットワークコントローラに於いて指定された端
末宛、プリンタ等の共用端末に出力メツセージを転送し
た旨通知する機能を具備することにより、中央処理装置
の負荷を軽減させることが可能となり、特にプリンタサ
ーバシステムに適用してオフィスオートメーションの効
率を向上すべく得られる効果は太きい。
ーカルネットワークコントローラに於いて指定された端
末宛、プリンタ等の共用端末に出力メツセージを転送し
た旨通知する機能を具備することにより、中央処理装置
の負荷を軽減させることが可能となり、特にプリンタサ
ーバシステムに適用してオフィスオートメーションの効
率を向上すべく得られる効果は太きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による実施例の構成を示すブロック図、
第2図は中央処理装置からプリンタに転送されるメソセ
ージのフォーマット、第3図は第1図におけるMEM
12−3の記憶領域を示すマツピング、第4図は第1図
におけるCPU12−2の処理フローを示すチャート、
第5図は従来のブランチ系ローカルネットワークの構成
例を示すブロック図である。 図において、11は中央処理装置、12はローカルネッ
トワークコントローラ、131〜16−nは端末、14
はプリンタ、12−1はインタフェースアダプタCIA
)、 12−2はプロセッサ(C!I’U)、 12
−3はメモリ(MEMΣ、 1.2−4はブランチアダ
プタ(BA) 、 、 12−5は内部バス。 201はトランシーバケーブル、 Ba、 Bi〜Bn
。 Bpはトランシーバボックスである。 アドレス 第3図 第4図 第5図
第2図は中央処理装置からプリンタに転送されるメソセ
ージのフォーマット、第3図は第1図におけるMEM
12−3の記憶領域を示すマツピング、第4図は第1図
におけるCPU12−2の処理フローを示すチャート、
第5図は従来のブランチ系ローカルネットワークの構成
例を示すブロック図である。 図において、11は中央処理装置、12はローカルネッ
トワークコントローラ、131〜16−nは端末、14
はプリンタ、12−1はインタフェースアダプタCIA
)、 12−2はプロセッサ(C!I’U)、 12
−3はメモリ(MEMΣ、 1.2−4はブランチアダ
プタ(BA) 、 、 12−5は内部バス。 201はトランシーバケーブル、 Ba、 Bi〜Bn
。 Bpはトランシーバボックスである。 アドレス 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1、中央処理装置から少なくとも1つの共用端末を指定
する第1の宛先と別に設けられた複数の端末のうちのい
ずれかを指定する第2の宛先とを含む第1のメッセージ
を受け取る手段と、該第1のメッセージの決められたフ
ィールドを抽出し、前記第2の宛先を認識して、該第2
の宛先を記憶する手段と、該第2の宛先に対応する予め
決められた第2のメッセージを記憶する手段と、前記第
1のメッセージを前記第1の宛先の共用端末に転送し、
該転送が終了すると、前記第2の宛先の端末に前記第2
のメッセージを送出する手段とを有することを特徴とす
るデータ処理装置におけるローカルネットワークのメッ
セージ転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124462A JPS614339A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | デ−タ処理装置におけるロ−カルネツトワ−クのメツセ−ジ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124462A JPS614339A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | デ−タ処理装置におけるロ−カルネツトワ−クのメツセ−ジ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614339A true JPS614339A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14886118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124462A Pending JPS614339A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | デ−タ処理装置におけるロ−カルネツトワ−クのメツセ−ジ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614339A (ja) |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59124462A patent/JPS614339A/ja active Pending
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