JPS6143518A - 管内面のライニング方法 - Google Patents
管内面のライニング方法Info
- Publication number
- JPS6143518A JPS6143518A JP59166006A JP16600684A JPS6143518A JP S6143518 A JPS6143518 A JP S6143518A JP 59166006 A JP59166006 A JP 59166006A JP 16600684 A JP16600684 A JP 16600684A JP S6143518 A JPS6143518 A JP S6143518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- lining
- external cylinder
- diameter
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
11へ1乱
【産業上の利用分野1
本発明は、管の内面にライニングを施す方法に関する。
【従来の技術】
たとえばrlI管の内面にゴムまたは合成樹脂のライニ
ングを施したものを溶接により接続するとき、接続部に
は溶接の後にライニングを施さなければならない。 管
の径が小さく、人が入って作業できない場合には、この
ライニングは、板バネコイル法またはエキスパンダー法
によ2て行なわれている。 板バネコイル法は、板バネをコイル状に巻き込んだ形で
管内に入れ、巻ぎ戻して径を大きくし、管の接続部との
間に成形される空間にライニング材を注入して硬化させ
る方法である。 この方法は、板バネの重なり合つIC
部分において密閉が不十分となって、液状のライニング
材が洩れるという問題が避けられない。 エキスパンダー法りなわら、ゴムの中子を管内に入れ、
吹き膨らませてライニング面に密4ざぜる方法によれば
、ライニング材の洩れは防げるが、一方で、既存のライ
ニング面と中子との接触面をシールづ°るのに必要な内
圧を中子に加えると、中子の表面が脹れ出してライニン
グ材を注入すべき空間を狭める結果、ライニング肉厚が
不足するという欠点がある。 もうひとつの問題は、中子の内圧を解除したとき、中子
が元の形状に復帰しようとするノコが強いと、ライニン
グ層に対して大ぎな剥離力となって働(ので、ライニン
グ層の強度が充分に発揮するまで中子を吹ぎ膨らませた
ままでいなければならず、中子の稼動率ともに、作業性
がよくないことである。 剥離を防ぐために中子の表面
に離型剤を塗布することが行なわれているが、離型剤が
ライニングIに巻き込まれて欠陥の原因になることがあ
る。 既存のライニング面と中子との接触部分のシールが不完
全であると、ライニング材がそこに浸透して、ライニン
グ層の端に薄い層が形成される。 この薄い層から発生した剥離が成長し、しばしば大きい
剥離につながることはよく経験する。 (発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は、上記した諸問題を解決し、エキスパン
ダー法の原理を採用しながら、従来の方法によるよりも
優れたライニング層が1qられる、管内面のライニング
方法を提供することにある。 11匹」え
ングを施したものを溶接により接続するとき、接続部に
は溶接の後にライニングを施さなければならない。 管
の径が小さく、人が入って作業できない場合には、この
ライニングは、板バネコイル法またはエキスパンダー法
によ2て行なわれている。 板バネコイル法は、板バネをコイル状に巻き込んだ形で
管内に入れ、巻ぎ戻して径を大きくし、管の接続部との
間に成形される空間にライニング材を注入して硬化させ
る方法である。 この方法は、板バネの重なり合つIC
部分において密閉が不十分となって、液状のライニング
材が洩れるという問題が避けられない。 エキスパンダー法りなわら、ゴムの中子を管内に入れ、
吹き膨らませてライニング面に密4ざぜる方法によれば
、ライニング材の洩れは防げるが、一方で、既存のライ
ニング面と中子との接触面をシールづ°るのに必要な内
圧を中子に加えると、中子の表面が脹れ出してライニン
グ材を注入すべき空間を狭める結果、ライニング肉厚が
不足するという欠点がある。 もうひとつの問題は、中子の内圧を解除したとき、中子
が元の形状に復帰しようとするノコが強いと、ライニン
グ層に対して大ぎな剥離力となって働(ので、ライニン
グ層の強度が充分に発揮するまで中子を吹ぎ膨らませた
ままでいなければならず、中子の稼動率ともに、作業性
がよくないことである。 剥離を防ぐために中子の表面
に離型剤を塗布することが行なわれているが、離型剤が
ライニングIに巻き込まれて欠陥の原因になることがあ
る。 既存のライニング面と中子との接触部分のシールが不完
全であると、ライニング材がそこに浸透して、ライニン
グ層の端に薄い層が形成される。 この薄い層から発生した剥離が成長し、しばしば大きい
剥離につながることはよく経験する。 (発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は、上記した諸問題を解決し、エキスパン
ダー法の原理を採用しながら、従来の方法によるよりも
優れたライニング層が1qられる、管内面のライニング
方法を提供することにある。 11匹」え
本発明の管内面のライニング方法は、管内面と中子外面
とで形成される間隙にライニング材を注入して硬化さ辻
ることからなる管内面のライニング方法において、中子
として、外径が常態では管ライニング部の内径よりわず
か小さく、内圧により拡大するが管ライニング部内径を
著しく超えない中子外筒と、その中にあって吹き膨らま
し可能であり、中子外筒の両端を超える長さの中子本体
とを組み合わせてなるものを使用することを特徴とする
。
とで形成される間隙にライニング材を注入して硬化さ辻
ることからなる管内面のライニング方法において、中子
として、外径が常態では管ライニング部の内径よりわず
か小さく、内圧により拡大するが管ライニング部内径を
著しく超えない中子外筒と、その中にあって吹き膨らま
し可能であり、中子外筒の両端を超える長さの中子本体
とを組み合わせてなるものを使用することを特徴とする
。
図面を参照して説明すれば、まず、第1図に示すように
、管21の接続部に中子外筒11内に送気管兼操作棒1
3にとりつけた中子本体12を入れて一体にしたものを
さし込む。 必要により離型剤を、中子外筒の表面に適
用しておく。 続いて空気を吹さ゛込んで中子本体を膨らませ、第2図
に示すように中子外筒11の径を増大さぜ、その表面を
既存のライニングTA22に密着させる。 このとき接触面のシールを充分にするために必要な内圧
をか()ても、外筒は管ライニング部の内径を茗しく超
えて拡大しないので、ライニング材を注入すべき空間3
がほとんど狭められることなく、所要のライニング岡肉
厚が確保される。 そこで、間隙3にライニング材4Aを注入し、硬化させ
る。 はぼ硬化したら、空気圧を解除して中子本体12
を収縮させる。 中子外筒も内圧の解除により径が縮少
して、中子とともにj友き去られる。 ライニング部の粘着力が強い場合や、離型剤の効果が低
゛いときは、中子外筒11が残る。 残った中子外筒1
1は、ライニング材の硬化が完了し、硬化ライニング材
4Bとなった後、たとえば第3図に示すように、カギ棒
5などを用いて取りはずす。 このとき、ライニング面
にはたらく剥離力は、とるに足らないものである。 管
の使用上差し支えなければ、外筒は管内部にそのまま残
してもよい。 。
、管21の接続部に中子外筒11内に送気管兼操作棒1
3にとりつけた中子本体12を入れて一体にしたものを
さし込む。 必要により離型剤を、中子外筒の表面に適
用しておく。 続いて空気を吹さ゛込んで中子本体を膨らませ、第2図
に示すように中子外筒11の径を増大さぜ、その表面を
既存のライニングTA22に密着させる。 このとき接触面のシールを充分にするために必要な内圧
をか()ても、外筒は管ライニング部の内径を茗しく超
えて拡大しないので、ライニング材を注入すべき空間3
がほとんど狭められることなく、所要のライニング岡肉
厚が確保される。 そこで、間隙3にライニング材4Aを注入し、硬化させ
る。 はぼ硬化したら、空気圧を解除して中子本体12
を収縮させる。 中子外筒も内圧の解除により径が縮少
して、中子とともにj友き去られる。 ライニング部の粘着力が強い場合や、離型剤の効果が低
゛いときは、中子外筒11が残る。 残った中子外筒1
1は、ライニング材の硬化が完了し、硬化ライニング材
4Bとなった後、たとえば第3図に示すように、カギ棒
5などを用いて取りはずす。 このとき、ライニング面
にはたらく剥離力は、とるに足らないものである。 管
の使用上差し支えなければ、外筒は管内部にそのまま残
してもよい。 。
中子外筒は、内圧によりわずかに伸長する材料をえらん
でつくる。 通常はゴムで足りるが、内部にある程度は
伸縮可能な、織イせまたは不織布の補強層を設けること
もよい。 中子外筒の長さは既存ライニング面との重ね代が5〜7
5Il1mの範囲になるようえらぶとよい。 いうまでもなく、重ね代が小さすぎれば必要なシール効
果が得られず、大ぎずぎると中子が無用に大きくなる。 とくに10〜5Qmmが好ましい。 厚さは0.5〜5 mm、なかでも1〜bある。 中子外筒の両端は、多少テーパをつけて端へ近づくほど
肉薄になるようにしてもよい。 それによって、既存の
ライニング部への密着がいっそう確実になる。 中子本体は、空気を吹き込んで膨らませることができる
月料、通常は軟質ゴムでつくればよい。 ライニング材の注入や硬化は、既知の技術に従って実施
ずればよい。 硬化を促進したければ、ライニング部を適当な方法、た
とえば熱風やバンドヒータなどで加熱すればよい。 1里!■UL 本発明の方法によれば、所要のライニング肉厚を有し、
既存のライニング層との接合がよく剥離しにくいライニ
ングが得られる。 ライニング材の注入後、いちおうの
硬化をすれば中子は取り外すことができるので、中子の
稼働率がよく、作業性が向上する。
でつくる。 通常はゴムで足りるが、内部にある程度は
伸縮可能な、織イせまたは不織布の補強層を設けること
もよい。 中子外筒の長さは既存ライニング面との重ね代が5〜7
5Il1mの範囲になるようえらぶとよい。 いうまでもなく、重ね代が小さすぎれば必要なシール効
果が得られず、大ぎずぎると中子が無用に大きくなる。 とくに10〜5Qmmが好ましい。 厚さは0.5〜5 mm、なかでも1〜bある。 中子外筒の両端は、多少テーパをつけて端へ近づくほど
肉薄になるようにしてもよい。 それによって、既存の
ライニング部への密着がいっそう確実になる。 中子本体は、空気を吹き込んで膨らませることができる
月料、通常は軟質ゴムでつくればよい。 ライニング材の注入や硬化は、既知の技術に従って実施
ずればよい。 硬化を促進したければ、ライニング部を適当な方法、た
とえば熱風やバンドヒータなどで加熱すればよい。 1里!■UL 本発明の方法によれば、所要のライニング肉厚を有し、
既存のライニング層との接合がよく剥離しにくいライニ
ングが得られる。 ライニング材の注入後、いちおうの
硬化をすれば中子は取り外すことができるので、中子の
稼働率がよく、作業性が向上する。
図面は、本発明により管内面にライニングを施ず工程を
説明する断面図であって、 第1図は中子を管の接続部へ挿入したところ、第2図は
中子本体を吹き膨らませて中子外筒を管内面に密着させ
、それにより形成された空間ヘライニング材を注入して
いるところ、そして第3図はライニング材の硬化後に中
子外筒をとり除いているところ、をそれぞれ示す。 1・・・中子
説明する断面図であって、 第1図は中子を管の接続部へ挿入したところ、第2図は
中子本体を吹き膨らませて中子外筒を管内面に密着させ
、それにより形成された空間ヘライニング材を注入して
いるところ、そして第3図はライニング材の硬化後に中
子外筒をとり除いているところ、をそれぞれ示す。 1・・・中子
Claims (1)
- 管内面と中子外面とで形成される間隙にライニング材を
注入して硬化させることからなる管内面のライニング方
法において、中子として、外径が常態では管ライニング
部の内径よりわずか小さく、内圧により拡大するが管ラ
イニング部内径を著しく超えない中子外筒と、その中に
あって吹き膨らまし可能であり、中子外筒の両端を超え
る長さの中子本体とを組み合わせてなるものを使用する
ことを特徴とする管内面のライニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166006A JPS6143518A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 管内面のライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166006A JPS6143518A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 管内面のライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143518A true JPS6143518A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH035231B2 JPH035231B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15823136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166006A Granted JPS6143518A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 管内面のライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143518A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170107147A (ko) * | 2016-03-14 | 2017-09-25 | 주식회사 지피피 | 포장지 제조방법 |
| CN115157621A (zh) * | 2022-06-22 | 2022-10-11 | 铜陵艾森模具科技有限公司 | 一种具有通过内共挤pbt材料替代衬钢的挤出模具流道 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59166006A patent/JPS6143518A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170107147A (ko) * | 2016-03-14 | 2017-09-25 | 주식회사 지피피 | 포장지 제조방법 |
| CN115157621A (zh) * | 2022-06-22 | 2022-10-11 | 铜陵艾森模具科技有限公司 | 一种具有通过内共挤pbt材料替代衬钢的挤出模具流道 |
| CN115157621B (zh) * | 2022-06-22 | 2023-11-21 | 铜陵艾森模具科技有限公司 | 一种具有通过内共挤pbt材料替代衬钢的挤出模具流道 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035231B2 (ja) | 1991-01-25 |
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