JPS6143664Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143664Y2 JPS6143664Y2 JP5359781U JP5359781U JPS6143664Y2 JP S6143664 Y2 JPS6143664 Y2 JP S6143664Y2 JP 5359781 U JP5359781 U JP 5359781U JP 5359781 U JP5359781 U JP 5359781U JP S6143664 Y2 JPS6143664 Y2 JP S6143664Y2
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- Japan
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- tumbler
- traveling
- driven
- crawler
- driving
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- Expired
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 208000033999 Device damage Diseases 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、クローラ式走行装置の機能とゴムタ
イヤ式走行装置の機能を備えた走行台車装置に係
るものである。
イヤ式走行装置の機能を備えた走行台車装置に係
るものである。
これまでの走行装置としては、クローラを備え
た走行台車装置、及びゴムタイヤを備えた走行台
車装置がよく使用されている。
た走行台車装置、及びゴムタイヤを備えた走行台
車装置がよく使用されている。
しかし乍ら、上記クローラ式走行装置を備えた
走行台車装置においては、アスフアルト舗装路上
の走行時特に走行方向の転換を行う際に舗装面を
損傷させてしまい、また上記ゴムタイヤ式走行装
置を備えた走行台車装置においては、良く整備さ
れた走行路上では軽快に走行動作を行うことがで
きるが不整地や軟弱地等ではタイヤがめり込んで
走行不能になる等、夫々問題点を有していた。ま
た実公昭16−54412号公報易いは実公昭47−
366334号公報に示すように、クローラ式走行装置
と車輪の両方を備え、車輪の高さ位置をクローラ
に対して上下に調整してクローラと車輪による走
行を切換えることができるようにした走行台車装
置が考えられているが、この方式においては車輪
の上下位置調整を行うための構造が非常に複雑と
なると共に、車輪で走行させる際に走行台車装置
全体の非常に大きな荷重が前記上下位置調整機構
を介して車輪に伝えられるので、前記上下位置調
整機構を堅牢に構成する必要があり、装置の重量
が増大すると共に高価となる問題がある。
走行台車装置においては、アスフアルト舗装路上
の走行時特に走行方向の転換を行う際に舗装面を
損傷させてしまい、また上記ゴムタイヤ式走行装
置を備えた走行台車装置においては、良く整備さ
れた走行路上では軽快に走行動作を行うことがで
きるが不整地や軟弱地等ではタイヤがめり込んで
走行不能になる等、夫々問題点を有していた。ま
た実公昭16−54412号公報易いは実公昭47−
366334号公報に示すように、クローラ式走行装置
と車輪の両方を備え、車輪の高さ位置をクローラ
に対して上下に調整してクローラと車輪による走
行を切換えることができるようにした走行台車装
置が考えられているが、この方式においては車輪
の上下位置調整を行うための構造が非常に複雑と
なると共に、車輪で走行させる際に走行台車装置
全体の非常に大きな荷重が前記上下位置調整機構
を介して車輪に伝えられるので、前記上下位置調
整機構を堅牢に構成する必要があり、装置の重量
が増大すると共に高価となる問題がある。
本考案は上記従来方式のもつ問題点を一挙に解
決すべくなしたもので、その外周相互間に履帯を
装備せしめた駆動タンブラと従動タンブラの夫々
に一体的に設けた駆動軸及び従動軸を外側に突設
せしめ、該夫々の軸の突設部に対し前記駆動タン
ブラ及び従動タンブラ位置における履体下面より
更にその下面が下方に突出する大きさを有するゴ
ムタイヤを取付け取外し自在に設けたことを特徴
とする走行台車装置、に係るものである。
決すべくなしたもので、その外周相互間に履帯を
装備せしめた駆動タンブラと従動タンブラの夫々
に一体的に設けた駆動軸及び従動軸を外側に突設
せしめ、該夫々の軸の突設部に対し前記駆動タン
ブラ及び従動タンブラ位置における履体下面より
更にその下面が下方に突出する大きさを有するゴ
ムタイヤを取付け取外し自在に設けたことを特徴
とする走行台車装置、に係るものである。
以下図面を参照しつつ本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図乃至第4図に示す如く走行台車1の左右
側に設けた走行台車フレーム2の夫々の前端部を
左右方向に二又に形成せしめてその二又の先端部
に設けた軸受3,3′を介して従動軸4を回転自
在に支持し、又前記走行台車フレーム2の夫々の
後端部を左右方向に二又に形成せしめてその二又
の外側部材に軸受5を設けると共に上記二又の内
側部材に油圧モータ6を備えた減速機7を固着
し、該減速機7から突出した駆動軸8を前記軸受
5に支持せしめる。
側に設けた走行台車フレーム2の夫々の前端部を
左右方向に二又に形成せしめてその二又の先端部
に設けた軸受3,3′を介して従動軸4を回転自
在に支持し、又前記走行台車フレーム2の夫々の
後端部を左右方向に二又に形成せしめてその二又
の外側部材に軸受5を設けると共に上記二又の内
側部材に油圧モータ6を備えた減速機7を固着
し、該減速機7から突出した駆動軸8を前記軸受
5に支持せしめる。
次に上記駆動軸8の軸受5と減速機7との間に
駆動タンブラ9をキー10止めすると共に、前記
従動軸4の軸受3と3′との間に従動タンブラ1
1をキー12止めし、上記駆動タンブラ9と従動
タンブラ11との間に無端状の履体13を装備せ
しめる。
駆動タンブラ9をキー10止めすると共に、前記
従動軸4の軸受3と3′との間に従動タンブラ1
1をキー12止めし、上記駆動タンブラ9と従動
タンブラ11との間に無端状の履体13を装備せ
しめる。
更に、前記駆動軸8及び従動軸4の外側端を軸
受5及び3より更に外側に突設して該夫々の突き
出し部にボス14をキー15止めして設け、且つ
該夫々のボス14に対してゴムタイヤ116をボ
ルト17により取付け取外し自在に設ける。この
際、ゴムタイヤ16の外径はその下部が前記履帯
13の接地面より所要量下側に突出する大きさと
する。なお図中18は前記走行台車フレーム2に
取付けられた排土板装置である。
受5及び3より更に外側に突設して該夫々の突き
出し部にボス14をキー15止めして設け、且つ
該夫々のボス14に対してゴムタイヤ116をボ
ルト17により取付け取外し自在に設ける。この
際、ゴムタイヤ16の外径はその下部が前記履帯
13の接地面より所要量下側に突出する大きさと
する。なお図中18は前記走行台車フレーム2に
取付けられた排土板装置である。
また前記走行台車1上には施回体が載置されて
おり、該施回体には駆動源部19、操作部20、
掘削作業部21などが装備されている。
おり、該施回体には駆動源部19、操作部20、
掘削作業部21などが装備されている。
上記構成を有する走行台車装置によれば、ゴム
タイヤ16が履帯13より所要量下方に突出する
大きさを有しているので、堅い平地においてはゴ
ムタイヤ16が全荷重を受け、従つて駆動タンブ
ラ9、従動タンブラ11及び履体13は地面から
離れているため、左右側の油圧モータを同一速さ
で駆動して舗装路上等を直進走行させてもまた左
右側の油圧モータの駆動速度を変えて方向転換を
行つても舗装面等を損傷させることがない。また
走行路面が平坦でない場合には荷重の一部をゴム
タイヤ16で受け、残りの荷重を前記タンブラ
9,11及び履体13で受けることがあり、また
走行面が軟弱地の場合には荷重の殆んどをタンブ
ラ9,11と履帯13で受けることができ、従つ
て何等の調整なしに走行路面の状態に応じた走行
が可能となる。更にゴムタイヤ16を必要としな
いようなときにはボルト17を弛めてゴムタイヤ
16を走行台車1から取り外して従来のクローラ
式走行台車と同じ状態で使用することもできる。
タイヤ16が履帯13より所要量下方に突出する
大きさを有しているので、堅い平地においてはゴ
ムタイヤ16が全荷重を受け、従つて駆動タンブ
ラ9、従動タンブラ11及び履体13は地面から
離れているため、左右側の油圧モータを同一速さ
で駆動して舗装路上等を直進走行させてもまた左
右側の油圧モータの駆動速度を変えて方向転換を
行つても舗装面等を損傷させることがない。また
走行路面が平坦でない場合には荷重の一部をゴム
タイヤ16で受け、残りの荷重を前記タンブラ
9,11及び履体13で受けることがあり、また
走行面が軟弱地の場合には荷重の殆んどをタンブ
ラ9,11と履帯13で受けることができ、従つ
て何等の調整なしに走行路面の状態に応じた走行
が可能となる。更にゴムタイヤ16を必要としな
いようなときにはボルト17を弛めてゴムタイヤ
16を走行台車1から取り外して従来のクローラ
式走行台車と同じ状態で使用することもできる。
尚本考案は上記実施例にのみ限定されるもので
はなく構成各部の形状は図示のもののみに限定さ
れないこと、その他本考案の要旨を逸脱しない範
囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
はなく構成各部の形状は図示のもののみに限定さ
れないこと、その他本考案の要旨を逸脱しない範
囲内において種々変更を加え得ることは勿論であ
る。
上記本考案の走行台車装置によれば、履体より
下方に所要量突出するゴムタイヤを備えているこ
とにより、平坦なよく装備された走行路上ではゴ
ムタイヤが全荷重を支持して軽快に走行すること
ができ、しかも走行及び方向転換を行う際路面接
地部がゴムタイヤであるため走行路面を損傷させ
るようなことがなく、また不整地や軟弱地での走
行及び作業の際には履帯によりクローラ式走行台
車と同様に作用して走行不能に陥るようなことを
防止することができ、よつて何等の調整を要する
ことなしに走行路面の状態に応じた走行が可能と
なり、更に、ゴムタイヤをタンブラの軸と同軸上
に取付け取外し自在に設けたことにより、構成を
簡単にして保守点検を容易にし且つ安価に実施す
ることができる優れた効果を発揮する。
下方に所要量突出するゴムタイヤを備えているこ
とにより、平坦なよく装備された走行路上ではゴ
ムタイヤが全荷重を支持して軽快に走行すること
ができ、しかも走行及び方向転換を行う際路面接
地部がゴムタイヤであるため走行路面を損傷させ
るようなことがなく、また不整地や軟弱地での走
行及び作業の際には履帯によりクローラ式走行台
車と同様に作用して走行不能に陥るようなことを
防止することができ、よつて何等の調整を要する
ことなしに走行路面の状態に応じた走行が可能と
なり、更に、ゴムタイヤをタンブラの軸と同軸上
に取付け取外し自在に設けたことにより、構成を
簡単にして保守点検を容易にし且つ安価に実施す
ることができる優れた効果を発揮する。
第1図は本考案の実施例を表わす全体側面図、
第2図は第1図の方向矢視図、第3図は第1図
を方向より見た際の走行台車の一方側を示す拡
大説明図、第4図は第1図を方向より見た走行
台車の一方側を示す拡大説明図である。 1は走行台車、2は走行台フレーム、3,3′
は軸受、4は従動軸、5は軸受、6は油圧モー
タ、7は減速機、8は駆動軸、9は駆動タンブ
ラ、11は従動タンブラ、13は履体、14はボ
ス、16はゴムタイヤ、17はボルトを示す。
第2図は第1図の方向矢視図、第3図は第1図
を方向より見た際の走行台車の一方側を示す拡
大説明図、第4図は第1図を方向より見た走行
台車の一方側を示す拡大説明図である。 1は走行台車、2は走行台フレーム、3,3′
は軸受、4は従動軸、5は軸受、6は油圧モー
タ、7は減速機、8は駆動軸、9は駆動タンブ
ラ、11は従動タンブラ、13は履体、14はボ
ス、16はゴムタイヤ、17はボルトを示す。
Claims (1)
- その外周相互間に履帯を装備せしめた駆動タン
ブラと従動タンブラの夫々に一体的に設けた駆動
軸及び従動軸を外側に突設せしめ、該夫々の軸の
突設部に対し前記駆動タンブラ及び従動タンブラ
位置における履帯下面より更にその下部が下方に
突出する大きさを有するゴムタイヤを取付け取外
し自在に設けたことを特徴とする走行台車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5359781U JPS6143664Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5359781U JPS6143664Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166981U JPS56166981U (ja) | 1981-12-10 |
| JPS6143664Y2 true JPS6143664Y2 (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=29648400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5359781U Expired JPS6143664Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4719866B2 (ja) * | 2007-05-18 | 2011-07-06 | 関東自動車工業株式会社 | 移動装置 |
-
1981
- 1981-04-14 JP JP5359781U patent/JPS6143664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166981U (ja) | 1981-12-10 |
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