JPS6143722Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6143722Y2 JPS6143722Y2 JP8812480U JP8812480U JPS6143722Y2 JP S6143722 Y2 JPS6143722 Y2 JP S6143722Y2 JP 8812480 U JP8812480 U JP 8812480U JP 8812480 U JP8812480 U JP 8812480U JP S6143722 Y2 JPS6143722 Y2 JP S6143722Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- strip plate
- edges
- bent downward
- containers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、上端に外向フランジを備えるかん等
の容器を、一直線状に並列して保持し、しかも、
封印効果をも備える並列包装体に関するものであ
る。
の容器を、一直線状に並列して保持し、しかも、
封印効果をも備える並列包装体に関するものであ
る。
(従来の技術)
かん等の並列包装体としては、例えば、実公昭
53−40840号公報に示されるように、下向きに断
面コ字状に形成した厚紙、軟質合成樹脂等の軟質
材から成る矩形箱状本体の側壁下端開口部縁部の
長手方向全長に、一体的に内側に向かつて折曲げ
形成されたフラツプを設け、このフラツプの先端
で、容器の鍔部を吊持せしめるようにした並列包
装体、或いは米国特許第3404912号明細書に示さ
れるように、厚紙等から成る矩形箱状体の下面に
孔を設け、孔周縁部に切り込みを入れてフラツプ
を形成し、このフラツプの先端で、容器の鍔部を
吊持せしめるようにした並列包装体がある。
53−40840号公報に示されるように、下向きに断
面コ字状に形成した厚紙、軟質合成樹脂等の軟質
材から成る矩形箱状本体の側壁下端開口部縁部の
長手方向全長に、一体的に内側に向かつて折曲げ
形成されたフラツプを設け、このフラツプの先端
で、容器の鍔部を吊持せしめるようにした並列包
装体、或いは米国特許第3404912号明細書に示さ
れるように、厚紙等から成る矩形箱状体の下面に
孔を設け、孔周縁部に切り込みを入れてフラツプ
を形成し、このフラツプの先端で、容器の鍔部を
吊持せしめるようにした並列包装体がある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上述のような従来のものは、容器をと
りだす際、フラツプを押し曲げるか、あるいは、
本体を破封しなければならず、甚だ不便である。
りだす際、フラツプを押し曲げるか、あるいは、
本体を破封しなければならず、甚だ不便である。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記問題点を解決するため、硬質プ
ラスチツクよりなる帯状板1の両側縁の直下に付
設した、互いに対向するコ状係合縁2,2内に、
同寸同形の複数の容器5の上端における外向フラ
ンジ6を嵌合係止し、かつ前記帯状板1の両端縁
より下向折曲した舌片3を、容器5の一部に当接
させることにより、容器5の移動を防止したもの
である。
ラスチツクよりなる帯状板1の両側縁の直下に付
設した、互いに対向するコ状係合縁2,2内に、
同寸同形の複数の容器5の上端における外向フラ
ンジ6を嵌合係止し、かつ前記帯状板1の両端縁
より下向折曲した舌片3を、容器5の一部に当接
させることにより、容器5の移動を防止したもの
である。
(作用)
本考案によると、硬質プラスチツクよりなる保
持板の両側縁の係合縁で容器の外向フランジを嵌
合吊持し、かつ下向きに折り曲げた舌片を、容器
の一部に係止してあるから、容器が移動すること
はない。
持板の両側縁の係合縁で容器の外向フランジを嵌
合吊持し、かつ下向きに折り曲げた舌片を、容器
の一部に係止してあるから、容器が移動すること
はない。
下向折曲されている舌片を、上向きに曲げて水
平とすれば、再び下向折曲することはできないの
で、封印作用がある。
平とすれば、再び下向折曲することはできないの
で、封印作用がある。
(実施例)
以下、図面に基いて、本考案の実施例を説明す
る。
る。
硬質プラスチツクよりなる帯状板1の両側縁の
直下に、互いに対向するコ状係合縁2,2を付設
するとともに、該帯状板1の両端縁より舌片3を
水平に突設してなる保持板4における前記係合縁
2内に、同寸同形の複数の容器5の上端における
外向フランジ6を嵌合係止し、かつ前記帯状板1
における舌片3を下向折曲することにより、これ
を容器5の一部に当接させて、容器5の移動を防
止してある。
直下に、互いに対向するコ状係合縁2,2を付設
するとともに、該帯状板1の両端縁より舌片3を
水平に突設してなる保持板4における前記係合縁
2内に、同寸同形の複数の容器5の上端における
外向フランジ6を嵌合係止し、かつ前記帯状板1
における舌片3を下向折曲することにより、これ
を容器5の一部に当接させて、容器5の移動を防
止してある。
(考案の効果)
本考案は、上記の構成であるから、その特有の
効果は、次の如くである。
効果は、次の如くである。
(1) 下向きの舌片3の存在により、持運んだり、
傾斜させても、容器5が帯状板1に対して移動
したり、外れ落ちたりすることはない。
傾斜させても、容器5が帯状板1に対して移動
したり、外れ落ちたりすることはない。
(2) 舌片3は硬質プラスチツクよりなるため、一
旦下向折曲されているものを元の水平に戻す
と、再び下向折曲することはできず、封印とし
て有効である。
旦下向折曲されているものを元の水平に戻す
と、再び下向折曲することはできず、封印とし
て有効である。
第1図は、本考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は、第1図の−線における縦断面図、第
3図は、同じく−線における縦断面図であ
る。 1……帯状板、2……係合縁、3……舌片、4
……保持板、5……容器、6……外向フランジ。
2図は、第1図の−線における縦断面図、第
3図は、同じく−線における縦断面図であ
る。 1……帯状板、2……係合縁、3……舌片、4
……保持板、5……容器、6……外向フランジ。
Claims (1)
- 硬質プラスチツクよりなる帯状板1の両側縁の
直下に付設した、互いに対向するコ状係合縁2,
2内に、同寸同形の複数の容器5の上端における
外向フランジ6を嵌合係止し、かつ前記帯状板1
の両端縁より下向折曲した舌片3を、容器5の一
部に当接させることにより、容器5の移動を防止
してなる並列包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8812480U JPS6143722Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8812480U JPS6143722Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711760U JPS5711760U (ja) | 1982-01-21 |
| JPS6143722Y2 true JPS6143722Y2 (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=29450215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8812480U Expired JPS6143722Y2 (ja) | 1980-06-25 | 1980-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143722Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511183Y2 (ja) * | 1985-11-28 | 1993-03-18 |
-
1980
- 1980-06-25 JP JP8812480U patent/JPS6143722Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711760U (ja) | 1982-01-21 |
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