JPS614385A - 信号処理装置 - Google Patents
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- JPS614385A JPS614385A JP59125964A JP12596484A JPS614385A JP S614385 A JPS614385 A JP S614385A JP 59125964 A JP59125964 A JP 59125964A JP 12596484 A JP12596484 A JP 12596484A JP S614385 A JPS614385 A JP S614385A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、0ATVや有料テレビ等で映像及び又は音声
を暗号化して伝送する装置において、これを受信する信
号処理装置に関するものである。
を暗号化して伝送する装置において、これを受信する信
号処理装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
有料テレビ等においては、契約者以外に盗聴視されない
ように映像信号を暗号化して伝送し、契約者においてこ
れを復号化してはじめて正常な映像信号が映出されるよ
うにしている。この映像の暗号化方式として、従来、い
くつかのものが考えられているが、いずれも問題があっ
た。
ように映像信号を暗号化して伝送し、契約者においてこ
れを復号化してはじめて正常な映像信号が映出されるよ
うにしている。この映像の暗号化方式として、従来、い
くつかのものが考えられているが、いずれも問題があっ
た。
たとえば、映像信号のみ常に白黒反転する方式。
同期信号を圧縮する方式、同期信号を反転する方式の場
合には、いずれも復号が容易で盗聴されやすい欠点があ
った。また、同期信号を除去する方式の場合には、再生
同期信号のジッターが残り画面が不安定であった。カラ
ーバースト信号を除去する方式の場合には、再生カラー
バーストの位相が不正確で、色が不安定であった。
合には、いずれも復号が容易で盗聴されやすい欠点があ
った。また、同期信号を除去する方式の場合には、再生
同期信号のジッターが残り画面が不安定であった。カラ
ーバースト信号を除去する方式の場合には、再生カラー
バーストの位相が不正確で、色が不安定であった。
また、音声を暗号化する方式として、PCM音声のスク
ランブル化をする方式では、別キャリアの場合には帯域
が広くなり衛星放送の如きFM化には不向きであり、復
号部も高価になっていた。
ランブル化をする方式では、別キャリアの場合には帯域
が広くなり衛星放送の如きFM化には不向きであり、復
号部も高価になっていた。
音声を複数キャリアによってランダム切換する場合には
、復号部が複雑になり、ステレオのバランスも取りにく
いという問題があった。
、復号部が複雑になり、ステレオのバランスも取りにく
いという問題があった。
発明の目的
本発明は、盗聴視が困難で、′再生した音や映像の品質
が良く、復号部がLSI化に適した装置を提供すること
を目的どする。
が良く、復号部がLSI化に適した装置を提供すること
を目的どする。
発明の構成
本発明においては、映像信号と時系列配置されたディジ
タル音声信号と暗号化情報とを含むテレφ イ
) −+ 7M@tF’@”Vr、イ。やアヤゎ。−−
よ平同期信号とを除去して垂直トリガー信号と水平トリ
ガー信号を挿入し、この垂直トリガー信号と水平トリガ
ー信号を用いて映像信号の同期再生を行ない、ディジタ
ル音声信号及び暗号化情報をサンプリングし、暗号化さ
れた映像信号及び音声信号を解読し、正常な映像信号及
び音声信号を出力するようにしたことを特徴とする。
タル音声信号と暗号化情報とを含むテレφ イ
) −+ 7M@tF’@”Vr、イ。やアヤゎ。−−
よ平同期信号とを除去して垂直トリガー信号と水平トリ
ガー信号を挿入し、この垂直トリガー信号と水平トリガ
ー信号を用いて映像信号の同期再生を行ない、ディジタ
ル音声信号及び暗号化情報をサンプリングし、暗号化さ
れた映像信号及び音声信号を解読し、正常な映像信号及
び音声信号を出力するようにしたことを特徴とする。
また、垂直トリガー信号の前に配置された高周波の垂直
バースト信号を共振回路により抽出し、その垂直バース
ト信号の後の垂直トリガー信号抜取り回路の入力ゲート
を導通せしめる。
バースト信号を共振回路により抽出し、その垂直バース
ト信号の後の垂直トリガー信号抜取り回路の入力ゲート
を導通せしめる。
さらに、垂直トリガー信号と垂直バースト信号との間の
時間間隔のさを検出子ることにより奇数フィールドと偶
数フィールドを判別するようにした。
時間間隔のさを検出子ることにより奇数フィールドと偶
数フィールドを判別するようにした。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面を参照して説明
する。
する。
第1図に、本発明の信号処理装置を用いることのできる
暗号化映像・音声信号の受信装置の概要を示す。図中、
1・はテレビジョン受像機のチューナー、2はVIP回
路、3は検波回路、4は同期信号を再生する回路、5は
データ処理回路6のデータ処理結果に基づいて映像信号
を反転するか否かを切替える回路である。上記データ処
理回路6はデータを処理し、ディジタル音声をアナログ
に変換し、映像信号を反転するか否かの判別信号(切換
信号)を出力するものである。7はRFの再変調回路で
正常に復号された音声、映像を入力として、RF(VH
F)の信号を形成する回路である。
暗号化映像・音声信号の受信装置の概要を示す。図中、
1・はテレビジョン受像機のチューナー、2はVIP回
路、3は検波回路、4は同期信号を再生する回路、5は
データ処理回路6のデータ処理結果に基づいて映像信号
を反転するか否かを切替える回路である。上記データ処
理回路6はデータを処理し、ディジタル音声をアナログ
に変換し、映像信号を反転するか否かの判別信号(切換
信号)を出力するものである。7はRFの再変調回路で
正常に復号された音声、映像を入力として、RF(VH
F)の信号を形成する回路である。
検波回路3の出力には第2図φ1、第3図中22゜φ2
4の如く、水平同期信号、垂直期信号は無く、代りに垂
直トリガー信号vT、水平トリガー信号HTが挿入され
ている。又、第3図のφ22.φ24の如く、垂直ブラ
ンキング期間中の等化パルスは除去されており、その斜
線部は、第2図φ1のt2〜t。
4の如く、水平同期信号、垂直期信号は無く、代りに垂
直トリガー信号vT、水平トリガー信号HTが挿入され
ている。又、第3図のφ22.φ24の如く、垂直ブラ
ンキング期間中の等化パルスは除去されており、その斜
線部は、第2図φ1のt2〜t。
迄と同一構成である。映像信号の極性は水平走査線単位
又は、一画面単位にランダムな間隔で反転と非反転を繰
返している。なお、カラーバースト信号の極性を変化さ
せると色相ずれ等の問題が起るのでカラーバースト信号
の反転は行わない。
又は、一画面単位にランダムな間隔で反転と非反転を繰
返している。なお、カラーバースト信号の極性を変化さ
せると色相ずれ等の問題が起るのでカラーバースト信号
の反転は行わない。
次に、同期再生及びデータ処理について詳述する。先ず
、同期再生が正規行われたものとして、データ処理につ
いて述べる。
、同期再生が正規行われたものとして、データ処理につ
いて述べる。
第2図中。は正常な映像信号の水平帰線期間を示してい
る。φ1 は本発明の場合の水平帰線期間でt1〜t2
の部分は映像信号が、t5〜t6の部分は水平同期信号
が、各々除去され、かわりに、t2〜t3に水平トリガ
ー信号HT が、t4−t6 に音声データが、各々伝
送されている。音声データは毎H46ビツトで、その内
容は第2図中11に示す如くである。スタートビットは
「1」とroJの2ビツトで、この形は常に変らない。
る。φ1 は本発明の場合の水平帰線期間でt1〜t2
の部分は映像信号が、t5〜t6の部分は水平同期信号
が、各々除去され、かわりに、t2〜t3に水平トリガ
ー信号HT が、t4−t6 に音声データが、各々伝
送されている。音声データは毎H46ビツトで、その内
容は第2図中11に示す如くである。スタートビットは
「1」とroJの2ビツトで、この形は常に変らない。
左右の音声データ共各2サンプル分で、11ビツトプフ
計44ビツトのデータが含まれている。このディジタル
音声のパラメーターを第1表に示す。 ゛ 以下余白 第 1 表 −8声f、−p。、5.7 ) fi l@ 7、e、
4ns fあ1、最高周波数成分は約4.3川となる
。また、この音声はディジタル化して伝送しているので
通常の4.6律の音声゛サブキャリアは使わない。従、
って、このディジタル化音声信号は6IIIIIの帯域
で十分伝送できる。
計44ビツトのデータが含まれている。このディジタル
音声のパラメーターを第1表に示す。 ゛ 以下余白 第 1 表 −8声f、−p。、5.7 ) fi l@ 7、e、
4ns fあ1、最高周波数成分は約4.3川となる
。また、この音声はディジタル化して伝送しているので
通常の4.6律の音声゛サブキャリアは使わない。従、
って、このディジタル化音声信号は6IIIIIの帯域
で十分伝送できる。
次に、第4図に映像信号と音声信号の処理回路4〜6の
部分を示す。映像バッファ回路8の出力をまずスライス
回路12でスライスしてパルス波形とし、後述の同期回
路から得られるサンプリングクロックで音声データをサ
ンプリングしてバッファメモリ18へ蓄える。このバッ
ファメモリ18は例えば44ビツト以上の容量のあるR
AMでよい。バッファメモリ18から読み出した11ビ
ツトずつ4通りのチーター、L2.R1,旦12を用い
、データ復調器19で基準値(イニシアライズ値)に対
して加算又は減算することによりデルタ復刺した後、そ
のデータをバッファメモリ2oへ蓄える。
部分を示す。映像バッファ回路8の出力をまずスライス
回路12でスライスしてパルス波形とし、後述の同期回
路から得られるサンプリングクロックで音声データをサ
ンプリングしてバッファメモリ18へ蓄える。このバッ
ファメモリ18は例えば44ビツト以上の容量のあるR
AMでよい。バッファメモリ18から読み出した11ビ
ツトずつ4通りのチーター、L2.R1,旦12を用い
、データ復調器19で基準値(イニシアライズ値)に対
して加算又は減算することによりデルタ復刺した後、そ
のデータをバッファメモリ2oへ蓄える。
このとき、基準値(イニシアライズ値)の次の左。
布告1サンプル分の信号のみは基準値に対して加算又は
減算することによりデルタ復調する。それ以降は左、右
いずれも、直前のデータに対する加減算を行なう。この
演算をデータ復調器19で行ない、左、右それぞれ14
〜16ビツトの復調ティジタルチータの形でバッファメ
モリ20へ蓄える。データ復調器19での加・減算の仕
方を後述の暗号解読回路15の出力に従って行なうよう
にすれば、暗号化された音声データの解読もできる。
減算することによりデルタ復調する。それ以降は左、右
いずれも、直前のデータに対する加減算を行なう。この
演算をデータ復調器19で行ない、左、右それぞれ14
〜16ビツトの復調ティジタルチータの形でバッファメ
モリ20へ蓄える。データ復調器19での加・減算の仕
方を後述の暗号解読回路15の出力に従って行なうよう
にすれば、暗号化された音声データの解読もできる。
ティジタルオーディオディスタ(DAD )のハイファ
イ音声データでも量子化は14ビツトであるから、ここ
でも16ビツトまでは必要なく、基準値として14ビツ
トのデータを送受すればよい。
イ音声データでも量子化は14ビツトであるから、ここ
でも16ビツトまでは必要なく、基準値として14ビツ
トのデータを送受すればよい。
なお、データ復調器19のゾルタテモジュレータ−の原
理は公知のものであるので、その詳細は省略する。
理は公知のものであるので、その詳細は省略する。
そして、バッファメモ1J20の内容を、水平走、査の
2倍の周波数2fHで読出し、D−Aコンバータ21で
アナログ音声信号に変換する。第2図のRF変調器7へ
音声信号を供給する場合は(L+R)の形にする。
2倍の周波数2fHで読出し、D−Aコンバータ21で
アナログ音声信号に変換する。第2図のRF変調器7へ
音声信号を供給する場合は(L+R)の形にする。
一方、第3図に示す垂直帰線期間内に伝送するデータも
上記の音声データと同一伝送速度とすれば、第2表に示
す如く、1H期間には440ビツトのチータが重畳でき
る。
上記の音声データと同一伝送速度とすれば、第2表に示
す如く、1H期間には440ビツトのチータが重畳でき
る。
第2表
この第3図の6H〜7H−,268H〜270Hのデー
タをバッファメモリ14に蓄え、暗号解読回路15で情
報データを解読し、映像信号を極性反転するか否かの判
定信号と、音声データが暗号化されている場合の解読コ
ードを出力する。極性反転か否かの判定信号を反転切換
回路16へ供給し、t1百〜t1の期間の映像信号の部
分のみ極性反転するゲートパルスを反転アンプ1了へ供
給するか否かを制御することにより、極性反転されてい
る映像信号を一定の極性の映像信号に復元・する。上記
ゲートパルスはt より遅く立ち上りかつtl より前
で終るように設定しておけば、画面の左右の端が白く見
えることはない。反転アンプ17からは反転切換回路1
6からの反転パルスが入力された時のみ出力にクランプ
回路9の出力の映像信号を極性反転した映像信号が得ら
れる。クランプ回路9はペデスタルクランプを行う回路
2合成回路10はその出力と反転アンプ17の出力を切
換えて合成する回路で反転切換回路160反転ゲートパ
ルス出力が有る時は反転アンプ17の出力映像信号を出
力し、それ以外の時はクランプ回路9の出力映像信号を
出力する。これにより、ランダムに極性反転されて暗号
化されている映像信号を一定の極性の映像信号に解読・
復元できる。クランプ回路11で再びペデスタルクラン
プし、解読さ、 hfc re: (* G
@o ii! K v <71/ @ zByc @
5@ −rH(、B”する。
タをバッファメモリ14に蓄え、暗号解読回路15で情
報データを解読し、映像信号を極性反転するか否かの判
定信号と、音声データが暗号化されている場合の解読コ
ードを出力する。極性反転か否かの判定信号を反転切換
回路16へ供給し、t1百〜t1の期間の映像信号の部
分のみ極性反転するゲートパルスを反転アンプ1了へ供
給するか否かを制御することにより、極性反転されてい
る映像信号を一定の極性の映像信号に復元・する。上記
ゲートパルスはt より遅く立ち上りかつtl より前
で終るように設定しておけば、画面の左右の端が白く見
えることはない。反転アンプ17からは反転切換回路1
6からの反転パルスが入力された時のみ出力にクランプ
回路9の出力の映像信号を極性反転した映像信号が得ら
れる。クランプ回路9はペデスタルクランプを行う回路
2合成回路10はその出力と反転アンプ17の出力を切
換えて合成する回路で反転切換回路160反転ゲートパ
ルス出力が有る時は反転アンプ17の出力映像信号を出
力し、それ以外の時はクランプ回路9の出力映像信号を
出力する。これにより、ランダムに極性反転されて暗号
化されている映像信号を一定の極性の映像信号に解読・
復元できる。クランプ回路11で再びペデスタルクラン
プし、解読さ、 hfc re: (* G
@o ii! K v <71/ @ zByc @
5@ −rH(、B”する。
なお、映像入力端子、音声入力端子の設けられているテ
レビ受信機・−・5は、RF再変調回路7の出力をアン
テナ端子に供給するのではなく、映像処理回路5の出力
を映像入力端子へ、デンタ処理回路6の出力(L 、H
の2チヤンネル)を音声入力端子へ、それぞれ供給する
ようにすれば、映像、音声共に通常の放送番組のそれら
よりも良くなる。
レビ受信機・−・5は、RF再変調回路7の出力をアン
テナ端子に供給するのではなく、映像処理回路5の出力
を映像入力端子へ、デンタ処理回路6の出力(L 、H
の2チヤンネル)を音声入力端子へ、それぞれ供給する
ようにすれば、映像、音声共に通常の放送番組のそれら
よりも良くなる。
次に、第5図と共に同期再生について詳しく説明する。
第6図に同期再生と、データ処理の手順を示す。第5図
の22は垂直トリガ信号−vT、水平トリガー信号HT
の検出回路、23は色副搬送波fscの再生回路、2
4はVCO2・5の12fscと27は−の分周回路、
28はy分周回路、27の出力即ち4fscの455分
周回路でその出力は2fH。
の22は垂直トリガ信号−vT、水平トリガー信号HT
の検出回路、23は色副搬送波fscの再生回路、2
4はVCO2・5の12fscと27は−の分周回路、
28はy分周回路、27の出力即ち4fscの455分
周回路でその出力は2fH。
29はΣ分周回路でその出力はfH、30は2fHのニ
ー分周回路でその出力は約60Hz、31は等化パルス
の発生回路、32は垂直同期信号の発生回路である。こ
れら28〜32はテレビ信号の同期盤として公知の回路
である。
ー分周回路でその出力は約60Hz、31は等化パルス
の発生回路、32は垂直同期信号の発生回路である。こ
れら28〜32はテレビ信号の同期盤として公知の回路
である。
33はサンプリングクロック形成回路で、データの伝送
レートが−fscとしてW分周器26の出カノリfsc
を用いてサンプリングクロ・ツクを形成する。サンプリ
ングクロック形成回路33の出力をデータ抜取処理回路
6へ供給して入力音声データをサンプリングし、データ
を処理する。6Aはアナログ音声を形成する音声再生回
路である。
レートが−fscとしてW分周器26の出カノリfsc
を用いてサンプリングクロ・ツクを形成する。サンプリ
ングクロック形成回路33の出力をデータ抜取処理回路
6へ供給して入力音声データをサンプリングし、データ
を処理する。6Aはアナログ音声を形成する音声再生回
路である。
34は、1分周回路29の出力からバーストゲ−トを形
成するパーストゲート形成回路である。そして同期再生
回路35で各分周回路29,31゜32の出力により、
複合同期信号を形成し、この回路35の複合同期信号出
力と、映像クランプ・反転回路36の出力を映像合成回
路37で合成して、映像信号を作成する。映像クランプ
・反転回路36は映像信号をクランプし、データ抜取処
理回路6の出力に従い必要な期間のみ映像信号を反転す
る。
成するパーストゲート形成回路である。そして同期再生
回路35で各分周回路29,31゜32の出力により、
複合同期信号を形成し、この回路35の複合同期信号出
力と、映像クランプ・反転回路36の出力を映像合成回
路37で合成して、映像信号を作成する。映像クランプ
・反転回路36は映像信号をクランプし、データ抜取処
理回路6の出力に従い必要な期間のみ映像信号を反転す
る。
以下第6図に示す順序で、同期信号の確立、データ処理
、音声処理を行なう。
、音声処理を行なう。
次に、第7図と共に、水平トリガー信号HT。
垂直トリガー信号vT の抜取りについて詳しく述べる
。第7図中の2.2用のバンドパスアンプ(BPA)3
8で第3図或は第8図に示す2.2勘の垂直バースト信
号を抽出する。次に、垂直バースト検出回路39で、2
.211Illの波形がn個以上連続した時にのみパル
スを発生させる。これが、第8図中ノφ3.で、時刻T
16からT161.T24からT241迄の間に、例え
ば2.2眼の正弦波が6.5サイクルある。
。第7図中の2.2用のバンドパスアンプ(BPA)3
8で第3図或は第8図に示す2.2勘の垂直バースト信
号を抽出する。次に、垂直バースト検出回路39で、2
.211Illの波形がn個以上連続した時にのみパル
スを発生させる。これが、第8図中ノφ3.で、時刻T
16からT161.T24からT241迄の間に、例え
ば2.2眼の正弦波が6.5サイクルある。
(2,2Mの1サイクルは約450nsで、T16〜T
161(T24−T241も同じ)が2.6μsとする
と5.5サイクルになる。)”161(及びT241)
で、再トリガー可能な単安定マルチバイブレータをトリ
ガーする。φ22け偶数フィールドの信号を示し、T1
1′〜丁21が2H目! ”21=31が3H目を示踵
φ2′4は奇数フィールドを示し、T11′〜T21′
が265H目、”21 ””””31 ’が266H目
を示している。東=は偶数フィールドの場合で、この時
は、前述の単安定マルチバイブレータIT、□1とT2
61でトリガーする。従って、単安定マルチバイブレー
タの出力は第8図中φ36のTx′で終る。T、/はT
291より後であればよく、T31の前である事が望ま
しい。T16で67が高レベルになるのと同様に。
161(T24−T241も同じ)が2.6μsとする
と5.5サイクルになる。)”161(及びT241)
で、再トリガー可能な単安定マルチバイブレータをトリ
ガーする。φ22け偶数フィールドの信号を示し、T1
1′〜丁21が2H目! ”21=31が3H目を示踵
φ2′4は奇数フィールドを示し、T11′〜T21′
が265H目、”21 ””””31 ’が266H目
を示している。東=は偶数フィールドの場合で、この時
は、前述の単安定マルチバイブレータIT、□1とT2
61でトリガーする。従って、単安定マルチバイブレー
タの出力は第8図中φ36のTx′で終る。T、/はT
291より後であればよく、T31の前である事が望ま
しい。T16で67が高レベルになるのと同様に。
T241 でもφ36が高レベルになる。T161’に
ついても同様である。
ついても同様である。
第7図中の■TT取回路40ではφ36で映像バッファ
回路8の出力をゲートシ、更に、十分大きな特定数で積
分して第8図の信号φ28を得る。この波形を第8図中
の一点鎖線のレベルでスライスし、φ29の波形を得る
。φ29が垂直トリガーパルスである。T281は、ス
ライサーの温度特性により変動するが秒単位のような短
い時間では動かない。従って、実用上問題は無く、特別
の回路を考える必要はない。vTT取回路4oの出力は
第8図中29の形となり、φ22.φ24から明らかな
如く、奇数フィールド、偶数フィールド共にT281か
らφ29が始まる。次に、φ29の終りで単安定マルチ
バイブレータ41をトリガーしてクランプパルスφ を
得る。一方、φ3゜でフリップフロップ423゜ をリセットする。
回路8の出力をゲートシ、更に、十分大きな特定数で積
分して第8図の信号φ28を得る。この波形を第8図中
の一点鎖線のレベルでスライスし、φ29の波形を得る
。φ29が垂直トリガーパルスである。T281は、ス
ライサーの温度特性により変動するが秒単位のような短
い時間では動かない。従って、実用上問題は無く、特別
の回路を考える必要はない。vTT取回路4oの出力は
第8図中29の形となり、φ22.φ24から明らかな
如く、奇数フィールド、偶数フィールド共にT281か
らφ29が始まる。次に、φ29の終りで単安定マルチ
バイブレータ41をトリガーしてクランプパルスφ を
得る。一方、φ3゜でフリップフロップ423゜ をリセットする。
1 1よ−z、1ufz< < 7.v−p 43
゜ヵヵ、3゜。
゜ヵヵ、3゜。
9図に示す如くφ3□の終りでトリガーされるので、A
NDゲート44の出力はT31の次の水平トリガー信号
の部分より前では発生しない。故に、○Rゲート45の
出力はφ。のみを考えておけばよい。
NDゲート44の出力はT31の次の水平トリガー信号
の部分より前では発生しない。故に、○Rゲート45の
出力はφ。のみを考えておけばよい。
一方、映像バッファ回路8の出力は積分回路46で若干
積分され、第2図中1に示すHTの幅(約0.4μB)
より狭い幅のノイズが除去される。なお、tlを更に0
.5μB程度ずらせて、HTの幅を0.9μB程度にす
れば、更に雑音が除きやすい。
積分され、第2図中1に示すHTの幅(約0.4μB)
より狭い幅のノイズが除去される。なお、tlを更に0
.5μB程度ずらせて、HTの幅を0.9μB程度にす
れば、更に雑音が除きやすい。
NORゲート46の出力はφ3゜かφ38であるが、垂
直周期についてはφ3oを考えればよい。
直周期についてはφ3oを考えればよい。
次に、クランプ回路47でφ3oによりφ22.φ24
のT31の少し前をクランプする。その放電時定数を少
し長くしておけば、φ24のT31′でもクランイスす
る。そのスライス出力はφ4oで示される。
のT31の少し前をクランプする。その放電時定数を少
し長くしておけば、φ24のT31′でもクランイスす
る。そのスライス出力はφ4oで示される。
フリップフロップ42は水平トリガーパルスの立下り(
終縁)でその前の状態を読み込む。従って、FF42の
0出力はφ37の形となる。偶数フィールドでは、φ
の終りが%Hだけ後へ延びる。”37と、スライス出力
φ。の論理和をANDゲート49で形成すると、その出
力はφ31(又はφ31′)となる。φ31で単安定マ
ルチバイブレータ6oをトリガーし、そのQ出力をフリ
ップフロップ51のリセット端子に加えると、φ31(
φ31′)の立下りでセットされ、すぐMM50のQ出
力でリセットされ、狭い幅のパルスがFF51のQ、Q
出力から得られる。
終縁)でその前の状態を読み込む。従って、FF42の
0出力はφ37の形となる。偶数フィールドでは、φ
の終りが%Hだけ後へ延びる。”37と、スライス出力
φ。の論理和をANDゲート49で形成すると、その出
力はφ31(又はφ31′)となる。φ31で単安定マ
ルチバイブレータ6oをトリガーし、そのQ出力をフリ
ップフロップ51のリセット端子に加えると、φ31(
φ31′)の立下りでセットされ、すぐMM50のQ出
力でリセットされ、狭い幅のパルスがFF51のQ、Q
出力から得られる。
このFF51の出力を垂直同期位相監視回路63へ供給
する。監視回路53では4f SC発振回路27の出力
を分周して得た垂直周期パルスとの位相を比較する。又
、監視回路53ではBPAssの出力又はφ35を用い
て、φ31のみの比較を行ない、φ Iについては比較
しない。勿論、φ31′についでも527番目、即ち2
番目のパルス(これは、φ33とφ33′で11525
分周回路30の出力と1 /455分周回路28の出力
から形成できる)と比較してもよい。垂直同期信号発生
回路32の出力とFF51の出力が一致しない場合は、
FF51の出力を優先させる。このとき、FF51の出
力は、回路53から検出回路62を介して28〜31へ
供給される。HT検検出絡路52動作は後述する。この
場合、正常時にたまたまFF51の出力がノイズでずれ
るような場合を除くために、数フレーム(或は数フィー
ルド)連続してFF51の出力と垂直同期信号発生回路
32の出力が一致し彦い場合にのみ初めてFF51の出
力で分周回路28〜30、垂直同期信号発生回路32を
リセットするように監視回路63を構成する。垂直同期
信号発生回路32の出力のパルス幅は4fscの1サイ
クル分即ち約70 ns である。
する。監視回路53では4f SC発振回路27の出力
を分周して得た垂直周期パルスとの位相を比較する。又
、監視回路53ではBPAssの出力又はφ35を用い
て、φ31のみの比較を行ない、φ Iについては比較
しない。勿論、φ31′についでも527番目、即ち2
番目のパルス(これは、φ33とφ33′で11525
分周回路30の出力と1 /455分周回路28の出力
から形成できる)と比較してもよい。垂直同期信号発生
回路32の出力とFF51の出力が一致しない場合は、
FF51の出力を優先させる。このとき、FF51の出
力は、回路53から検出回路62を介して28〜31へ
供給される。HT検検出絡路52動作は後述する。この
場合、正常時にたまたまFF51の出力がノイズでずれ
るような場合を除くために、数フレーム(或は数フィー
ルド)連続してFF51の出力と垂直同期信号発生回路
32の出力が一致し彦い場合にのみ初めてFF51の出
力で分周回路28〜30、垂直同期信号発生回路32を
リセットするように監視回路63を構成する。垂直同期
信号発生回路32の出力のパルス幅は4fscの1サイ
クル分即ち約70 ns である。
一方、映像バッファ回路8の出力からのφ31の遅れを
見積る・と、積分回路46の遅れを仮に50nsとし、
(HT(φ31)のパルス幅400nsの基本波成分は
1.25111Bであり、50ns程度遅れるというこ
とはパルス波形は殆どそのままということになる)、そ
の他の回路をショットキーTTL回路で形成すれば、(
MM50は遅延時間を利用するので、LSシリーズで良
い)、遅延量は100ns程度以下と推定できる。従っ
て、FF51の出力と垂直同期信号発生回路32の出力
が同相の時はFF51の出力と発生回路32の出力は映
像ノ(・ソファ回路8の出力のHT の立下りより4f
SCの1サイクル分〜2サイクル分遅れる。しかし、第
2図中のφ1 から明らかな如<、HT(φ31)の立
下りt4は正常な水平同期信号の立上りt5 より約1
.1−1.2μs早いので、α1μB遅れても余裕があ
る・それ故、FF51の出力を4fSCの14サイクル
分程度遅らせ、はぼ第2図中のt6の位相で分周回路2
8〜30と垂直同期信号発生回路32をリセットすれば
よい。この場合のHT(φ31)を遅らせた信号(第2
図中の水平同期信号の前縁に相当)と、発生回路32の
出力との位相差は常に4fscの1サイクル分以下にな
る。
見積る・と、積分回路46の遅れを仮に50nsとし、
(HT(φ31)のパルス幅400nsの基本波成分は
1.25111Bであり、50ns程度遅れるというこ
とはパルス波形は殆どそのままということになる)、そ
の他の回路をショットキーTTL回路で形成すれば、(
MM50は遅延時間を利用するので、LSシリーズで良
い)、遅延量は100ns程度以下と推定できる。従っ
て、FF51の出力と垂直同期信号発生回路32の出力
が同相の時はFF51の出力と発生回路32の出力は映
像ノ(・ソファ回路8の出力のHT の立下りより4f
SCの1サイクル分〜2サイクル分遅れる。しかし、第
2図中のφ1 から明らかな如<、HT(φ31)の立
下りt4は正常な水平同期信号の立上りt5 より約1
.1−1.2μs早いので、α1μB遅れても余裕があ
る・それ故、FF51の出力を4fSCの14サイクル
分程度遅らせ、はぼ第2図中のt6の位相で分周回路2
8〜30と垂直同期信号発生回路32をリセットすれば
よい。この場合のHT(φ31)を遅らせた信号(第2
図中の水平同期信号の前縁に相当)と、発生回路32の
出力との位相差は常に4fscの1サイクル分以下にな
る。
しかし、ノイズが入ると、φ31自体がジッターを生じ
るので、例えば±2fscの位相差の場合は、垂直同期
信号発生回路32の分周出力で分周回路28〜30をリ
セットし、±3fsc以上の位相差が’ f
i7 < −k h”@<ゆ。、4FF5101fjカ
ケ、−たパルスで分周回路28〜30と発生回路32を
リセットする。
るので、例えば±2fscの位相差の場合は、垂直同期
信号発生回路32の分周出力で分周回路28〜30をリ
セットし、±3fsc以上の位相差が’ f
i7 < −k h”@<ゆ。、4FF5101fjカ
ケ、−たパルスで分周回路28〜30と発生回路32を
リセットする。
このようにして、第6図の分周回路のリセットと、垂直
の同期確立が行われる。水平の同期については、φ31
のみでは不十分であり、これについては後述する。この
場合も、φ31あるいはFF51の出力を遅らせたパル
スが経時変化するが、目に見える程早く動かないので、
テレビ画面上の動きとなって目に見えることはない。
の同期確立が行われる。水平の同期については、φ31
のみでは不十分であり、これについては後述する。この
場合も、φ31あるいはFF51の出力を遅らせたパル
スが経時変化するが、目に見える程早く動かないので、
テレビ画面上の動きとなって目に見えることはない。
このようにして得られた垂直パルスにより、水平・垂直
同期信号が分周出力として得られるので、これを元にパ
ーストゲートパルス形成回路34でバーストフラグパル
スを、等化パルス形成回路31で等化パルスを形成する
。パーストゲートパルス形成回路34の出力をANDゲ
ート44へ加える。
同期信号が分周出力として得られるので、これを元にパ
ーストゲートパルス形成回路34でバーストフラグパル
スを、等化パルス形成回路31で等化パルスを形成する
。パーストゲートパルス形成回路34の出力をANDゲ
ート44へ加える。
可=は第9図の如く、T31(T31′)のすぐ後で低
レベルとなるので、4H目及び267H目のみクランプ
パルス(パーストゲートパルス)がANDゲート44か
ら出力されない。5H目(及び268H目)からは、毎
Hにカラーバーストのある位置で映像バッファ回路8の
出力をクランプすると共に、φ38を用いて映像バッフ
1回路8の出力からカラーバースト信号を抜取る。この
カラーバースト信号を用いて第6図中のfsc再生回路
23でfSCを再生する。fscはAF PC回路によ
り送信信号のカラーバースト信号と同期する。その出力
と12fsc発振回路25の出力とをPLL回路24で
口・ツクさせる。PLL回路24は位相比較回路と、D
−パスフィルタ(LPF)から成る。fsc再生回路2
3のAFPC回路の引込み、PLL回路24の引込みに
それぞれ数十フィールドかかるとして、約2秒以内に1
2fsc 発振回路25の出力は映像ノ<ソファ回路8
の出力のカラーバースト信号の位相と一致する。従って
、垂直、水平共完全に同期する。
レベルとなるので、4H目及び267H目のみクランプ
パルス(パーストゲートパルス)がANDゲート44か
ら出力されない。5H目(及び268H目)からは、毎
Hにカラーバーストのある位置で映像バッファ回路8の
出力をクランプすると共に、φ38を用いて映像バッフ
1回路8の出力からカラーバースト信号を抜取る。この
カラーバースト信号を用いて第6図中のfsc再生回路
23でfSCを再生する。fscはAF PC回路によ
り送信信号のカラーバースト信号と同期する。その出力
と12fsc発振回路25の出力とをPLL回路24で
口・ツクさせる。PLL回路24は位相比較回路と、D
−パスフィルタ(LPF)から成る。fsc再生回路2
3のAFPC回路の引込み、PLL回路24の引込みに
それぞれ数十フィールドかかるとして、約2秒以内に1
2fsc 発振回路25の出力は映像ノ<ソファ回路8
の出力のカラーバースト信号の位相と一致する。従って
、垂直、水平共完全に同期する。
この位相同期引込後、水平トリガー信号を抜取るゲート
を動作させる。
を動作させる。
水平トリガー信号HT検出回路の動作について第10.
11図と共に述べる。前述の如く、垂直トリガー信号v
Tを検出し、垂直同期のリセ・ントを行なった後、水平
位相監視回路を動作させる。
11図と共に述べる。前述の如く、垂直トリガー信号v
Tを検出し、垂直同期のリセ・ントを行なった後、水平
位相監視回路を動作させる。
水平発振回路64の自走周波数をfHに選んでおく。垂
直同期のリセットが行われた直後は、水平AFCが引込
んでいないので、水平発振回路54の出力(の前縁)と
%分周回路29の出力(の前縁)の位相は合致していな
い。この時には、第10図に示す水平位相監視回路65
から水平トリガー信号ゲートパルス形成回路68への信
号を例えば高レベルとし、形成回路58で4fSC発生
回路27〜分周回路29の出力を用いて形成したφ41
の巾を広く選んでおく。t1′〜t3′が例えば第11
図のφ41の2倍ぐらいにする。
直同期のリセットが行われた直後は、水平AFCが引込
んでいないので、水平発振回路54の出力(の前縁)と
%分周回路29の出力(の前縁)の位相は合致していな
い。この時には、第10図に示す水平位相監視回路65
から水平トリガー信号ゲートパルス形成回路68への信
号を例えば高レベルとし、形成回路58で4fSC発生
回路27〜分周回路29の出力を用いて形成したφ41
の巾を広く選んでおく。t1′〜t3′が例えば第11
図のφ41の2倍ぐらいにする。
ここで、ANDゲート56により、水平トリガー信号H
T及び音データの一部を取り出し、遅延パルス発生回路
57へ供給する。水平トリガー信号HTノ後縁は、第7
図中+7)MM50.FF51の如く構成すれば取り出
せる。水平トリガー信号HT の後縁から単安定マルチ
パイプレーク又はカウンタでφ42.φ43を形成する
。φ43の幅は4fscの整数倍で、t5の位置は4f
scの1サイクル分以内だけ動く。
T及び音データの一部を取り出し、遅延パルス発生回路
57へ供給する。水平トリガー信号HTノ後縁は、第7
図中+7)MM50.FF51の如く構成すれば取り出
せる。水平トリガー信号HT の後縁から単安定マルチ
パイプレーク又はカウンタでφ42.φ43を形成する
。φ43の幅は4fscの整数倍で、t5の位置は4f
scの1サイクル分以内だけ動く。
このようにして得たφ43を水平同期信号として、水平
発振回路54のAFC回路で、局発出力との比較を行い
、AFC動作をさせる。水平発振回路64の出力と%分
周回路29の出力の位相差が設定値(fllえば4fS
Cの4サイクル分、±140ns)以内に々っだ時、水
平位相監視回路56の出力を低レベルに切替え、φ41
を第11図のような幅に狭くシ、雑音の影響を除く。な
お、監視回路55では、水平発振回路54の出力および
水平トリガー信号検出回路62の出力と%分周回路29
の出力の位相差を監視し、数H程度の位相ずれは無視す
るように回路を構成しておくことにより、一度引込めば
水平同期は送信信号に合致し、雑音の影響を受けにくい
。
発振回路54のAFC回路で、局発出力との比較を行い
、AFC動作をさせる。水平発振回路64の出力と%分
周回路29の出力の位相差が設定値(fllえば4fS
Cの4サイクル分、±140ns)以内に々っだ時、水
平位相監視回路56の出力を低レベルに切替え、φ41
を第11図のような幅に狭くシ、雑音の影響を除く。な
お、監視回路55では、水平発振回路54の出力および
水平トリガー信号検出回路62の出力と%分周回路29
の出力の位相差を監視し、数H程度の位相ずれは無視す
るように回路を構成しておくことにより、一度引込めば
水平同期は送信信号に合致し、雑音の影響を受けにくい
。
又、このような信号処理の過程に於て、第8図のφ3.
とφ29の組合せにより、偶数フィールドと奇数フィー
ルドの判別が容易に行える。その−例を第12図に示す
。前述の垂直ノく−スト信号検出? 回
路39を2分し、垂直・く−スト検出・くルス発生回路
39Aの出力として;を取り出し、これを用いて単安定
マルチバイブレータMM58をトリガーする。M M
es sの出力パルス幅をΣHよりやや広目でかつ1H
より狭く選ぶと、φ22に対してはANDゲート69の
出力は現われず、φ24に対してはφ29が反転してA
NDゲート59の出力に現われる。ANDゲート59の
出力がある時は垂直同期位相監視回路530位相監視機
能を停止させる。以上の如く同期は、送出側に一致させ
る事ができた。
とφ29の組合せにより、偶数フィールドと奇数フィー
ルドの判別が容易に行える。その−例を第12図に示す
。前述の垂直ノく−スト信号検出? 回
路39を2分し、垂直・く−スト検出・くルス発生回路
39Aの出力として;を取り出し、これを用いて単安定
マルチバイブレータMM58をトリガーする。M M
es sの出力パルス幅をΣHよりやや広目でかつ1H
より狭く選ぶと、φ22に対してはANDゲート69の
出力は現われず、φ24に対してはφ29が反転してA
NDゲート59の出力に現われる。ANDゲート59の
出力がある時は垂直同期位相監視回路530位相監視機
能を停止させる。以上の如く同期は、送出側に一致させ
る事ができた。
この同期信号群を同期再生回路35へ供給し、複合同期
信号を形成し、t1〜t13の内側で始まり終る水平ブ
ランキング信号及び、正規の垂直ブランキング信号と、
複合同期信号と、第4図中の反転アンプ17の出力とを
第4図中の合成回路1゜(第5図中の映像合成回路37
)へ加えて通常の複合映像信号を合成する。その出力は
、N’TSC方式の正規の信号に比べて、映像信号が右
端で約1μs少いが、テレビ受像機では、陰極線管表示
の場合は、オーバースキャンとしているので、映像信号
が1μ8程度欠けていても支障はない。
信号を形成し、t1〜t13の内側で始まり終る水平ブ
ランキング信号及び、正規の垂直ブランキング信号と、
複合同期信号と、第4図中の反転アンプ17の出力とを
第4図中の合成回路1゜(第5図中の映像合成回路37
)へ加えて通常の複合映像信号を合成する。その出力は
、N’TSC方式の正規の信号に比べて、映像信号が右
端で約1μs少いが、テレビ受像機では、陰極線管表示
の場合は、オーバースキャンとしているので、映像信号
が1μ8程度欠けていても支障はない。
一方、再生同期信号が送出信号の同期信号と合致すれば
、第5図中のサンプリングクロック回路の出力も送出信
号のデータの位相に合わせられる又、第3図の4H〜7
H,267H〜270Hに重畳されたデータの位相に合
ったサンプリングロックもサンプリングクロック発生回
路33で容易に形成できる。4H〜7H,2137H〜
270Hの信号が日本の文字多重放送の如きパケット形
式で、データの伝送レートかり斥cであったとしても、
同期が正確であれば容易にデータを抜取り処理できる。
、第5図中のサンプリングクロック回路の出力も送出信
号のデータの位相に合わせられる又、第3図の4H〜7
H,267H〜270Hに重畳されたデータの位相に合
ったサンプリングロックもサンプリングクロック発生回
路33で容易に形成できる。4H〜7H,2137H〜
270Hの信号が日本の文字多重放送の如きパケット形
式で、データの伝送レートかり斥cであったとしても、
同期が正確であれば容易にデータを抜取り処理できる。
第6図でいえば、同期確立後は、公知の手法で容易に達
成できる。
成できる。
発明の効果
このように、本発明によれば、CATVや有料テレビ等
で映像を暗号化しまた音声をデルタ変調して伝送する場
合において、その暗号化方式の一つとして同期信号を除
去する場合に、特殊な水平トリガー信号と垂直バースト
信号とを用いることにより、受信側で垂直、水平の同期
信号を安定にかつ正確に再生することができ、映像およ
び音声を正しく高品質に復号することができる。
で映像を暗号化しまた音声をデルタ変調して伝送する場
合において、その暗号化方式の一つとして同期信号を除
去する場合に、特殊な水平トリガー信号と垂直バースト
信号とを用いることにより、受信側で垂直、水平の同期
信号を安定にかつ正確に再生することができ、映像およ
び音声を正しく高品質に復号することができる。
また、受信側でディジタル信号処理により同期信号の再
生を行うことができるので、集積回路素子化に適したも
のを得ることができる。
生を行うことができるので、集積回路素子化に適したも
のを得ることができる。
さらに、垂直帰線期間中で音声データが伝送されていな
い期間をテレテキスト等の他の情報信号の伝送用に使用
することができる。
い期間をテレテキスト等の他の情報信号の伝送用に使用
することができる。
第1図は本発明の一実施例における信号処理装置を用い
た受信装置6概要を示すブロック図、第2図は同装置の
水平ブランキング期間中の信号の波形図、第3図は同装
置の垂直ブランキング期間中の信号の波形図、第4図は
同装置の信号復号部を示すブロック図、第5図は同装置
の同期再生部を示すブロック図、第6図は第5図の同期
再生手順を示すフローチャート、第7図は同装置の同期
信号再生部を示すブロック図、第8図、第9図は同装置
の動作を示す波形図、第10図は同装置の水平トリガー
信号処理回路を示すブロック図、第11図は同回路の動
作を示す波形図、第12図は垂直トリガー信号処理回路
を示すブロック図である。 1・・・・・・チューナ、2・・・・・・VIF回路、
3・・・・・・検波回路、4・・・・・同期再生回路、
6・・・・・・映像処理回路、6・・・・・・データ処
理回路、7・・・・・RF再変調回路、8・・・・・・
映像バッファ、9.11・・・・・クランプ回路、10
・・・・・・合成回路、12・・・・・・スライス回路
、13・・・・・・サンプリング回路、14,18.2
0・・・・・・バッファメモ+J、2.1・・・・・・
D/Aコンバータ、15・・・・・・暗号解読回路、1
6・・・・・・反転切換回路、17・・・・・・反転増
幅器、19・・・・復調器、38・・・・・・バンドパ
スアンプ、39・・・・・・垂直バースト信号検出回i
L ao=−1−Vr抜取回路、41・・・・・・クラ
ンプパルス発生回路、47・・・・・・クランプ回路、
52・・・・・・水平トリガー信号検出回路、53・・
・・・垂直同期位相監視回路、56・・・・・水平同期
位相監視回路。 代理人の6氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
9図 珈 区″ ぺj 才 嫁
た受信装置6概要を示すブロック図、第2図は同装置の
水平ブランキング期間中の信号の波形図、第3図は同装
置の垂直ブランキング期間中の信号の波形図、第4図は
同装置の信号復号部を示すブロック図、第5図は同装置
の同期再生部を示すブロック図、第6図は第5図の同期
再生手順を示すフローチャート、第7図は同装置の同期
信号再生部を示すブロック図、第8図、第9図は同装置
の動作を示す波形図、第10図は同装置の水平トリガー
信号処理回路を示すブロック図、第11図は同回路の動
作を示す波形図、第12図は垂直トリガー信号処理回路
を示すブロック図である。 1・・・・・・チューナ、2・・・・・・VIF回路、
3・・・・・・検波回路、4・・・・・同期再生回路、
6・・・・・・映像処理回路、6・・・・・・データ処
理回路、7・・・・・RF再変調回路、8・・・・・・
映像バッファ、9.11・・・・・クランプ回路、10
・・・・・・合成回路、12・・・・・・スライス回路
、13・・・・・・サンプリング回路、14,18.2
0・・・・・・バッファメモ+J、2.1・・・・・・
D/Aコンバータ、15・・・・・・暗号解読回路、1
6・・・・・・反転切換回路、17・・・・・・反転増
幅器、19・・・・復調器、38・・・・・・バンドパ
スアンプ、39・・・・・・垂直バースト信号検出回i
L ao=−1−Vr抜取回路、41・・・・・・クラ
ンプパルス発生回路、47・・・・・・クランプ回路、
52・・・・・・水平トリガー信号検出回路、53・・
・・・垂直同期位相監視回路、56・・・・・水平同期
位相監視回路。 代理人の6氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
9図 珈 区″ ぺj 才 嫁
Claims (3)
- (1)映像信号と時系列配置されたディジタル音声信号
と暗号化情報とを含むテレビジョン信号中の垂直トリガ
ー信号と水平トリガー信号を用いて映像信号の同期再生
を行ない、ディジタル音声信号及び暗号化情報をサンプ
リングし、暗号化された映像信号及び音声信号を解読し
、正常な映像信号及び音声信号を出力するようにしたこ
とを特徴とする信号処理装置。 - (2)垂直トリガー信号の前に配置された高周波の垂直
バースト信号を共振回路により抽出し、その垂直バース
ト信号の後の垂直トリガー信号抜取り回路の入力ゲート
を導通せしめるようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の信号処理装置。 - (3)垂直トリガー信号と垂直バースト信号との間の時
間間隔のを検出することにより奇数フィールドと偶数フ
ィールドを判別するようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載の信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125964A JPS614385A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125964A JPS614385A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614385A true JPS614385A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0570985B2 JPH0570985B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=14923335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125964A Granted JPS614385A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614385A (ja) |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59125964A patent/JPS614385A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570985B2 (ja) | 1993-10-06 |
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