JPS6143901A - 片返し式のデスクプラウ - Google Patents
片返し式のデスクプラウInfo
- Publication number
- JPS6143901A JPS6143901A JP16602884A JP16602884A JPS6143901A JP S6143901 A JPS6143901 A JP S6143901A JP 16602884 A JP16602884 A JP 16602884A JP 16602884 A JP16602884 A JP 16602884A JP S6143901 A JPS6143901 A JP S6143901A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- desk
- desks
- plow
- plowed
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、片返し式のデスクプラウについての改良に関
する。
する。
片返し式(ワンウェイ方式)のデスクプラウで耕起作業
を行なう場合、デスクを5連に並設して5[づつ耕起し
ていくデスクプラウな用いて行なう平面耕について、耕
起状態を模式図的に説明すると、口開けの際に、第1図
に示す第1の口開は行程と、第2図に示す第2の口開は
行程とを必要とする。
を行なう場合、デスクを5連に並設して5[づつ耕起し
ていくデスクプラウな用いて行なう平面耕について、耕
起状態を模式図的に説明すると、口開けの際に、第1図
に示す第1の口開は行程と、第2図に示す第2の口開は
行程とを必要とする。
そして、この第1及び第2の口開は行程を終えた後に、
第1乃至第5のデスクで耕起しに5連のa−e、〜右の
堰群りを、第3図に示すよう中央に寄せる寄せ1及び寄
せ2の行程を行ない、さらに、この寄せを行なった2群
の[L、Lの外側から第4図に示すよう、瞬側の未耕地
を2詳のJAIL・Lに向は寄せるように耕起して片返
し平面耕を行なうが、寄せ1及び寄せ20行程を行なう
ときに、口開けの際に第1デスクで耕起されて未耕地の
上に載っている第10[−#、が、その下の未耕地から
耕起されるmAと一緒に寄せられることから、この第1
の堰病が、第3図に示しているように、2堰分が合わさ
った大きな堰となって、仕上げた平面絣な中高にする場
合が多くなる問題がある。
第1乃至第5のデスクで耕起しに5連のa−e、〜右の
堰群りを、第3図に示すよう中央に寄せる寄せ1及び寄
せ2の行程を行ない、さらに、この寄せを行なった2群
の[L、Lの外側から第4図に示すよう、瞬側の未耕地
を2詳のJAIL・Lに向は寄せるように耕起して片返
し平面耕を行なうが、寄せ1及び寄せ20行程を行なう
ときに、口開けの際に第1デスクで耕起されて未耕地の
上に載っている第10[−#、が、その下の未耕地から
耕起されるmAと一緒に寄せられることから、この第1
の堰病が、第3図に示しているように、2堰分が合わさ
った大きな堰となって、仕上げた平面絣な中高にする場
合が多くなる問題がある。
本発明における目的は、この片返し式のデスクプラウで
行なう耕起作業において必要な行程であるとされていた
前述の第1及び第2の口開けの行程を省略でき、また、
中高にすることなく、畦立絣・平面絣が行なえる新たな
デスクプラウを提起することにある◇ そして、このために本発明においては、デスクを多連に
並列軸支せしめたデスクプラウの機枠に、前記並列する
デスクのうちの第1デスクより前方で、その第1デスク
で耕起して反転される第1堰が納る位置の前方位置に、
耕起した堰を前記並列するデスクの前面の未耕地に向け
て反転させる口開はデスクを装設してデスクプラウを構
成する手段を提起するものである。
行なう耕起作業において必要な行程であるとされていた
前述の第1及び第2の口開けの行程を省略でき、また、
中高にすることなく、畦立絣・平面絣が行なえる新たな
デスクプラウを提起することにある◇ そして、このために本発明においては、デスクを多連に
並列軸支せしめたデスクプラウの機枠に、前記並列する
デスクのうちの第1デスクより前方で、その第1デスク
で耕起して反転される第1堰が納る位置の前方位置に、
耕起した堰を前記並列するデスクの前面の未耕地に向け
て反転させる口開はデスクを装設してデスクプラウを構
成する手段を提起するものである。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
図において、(l)はデスクプラウAの機枠で、前端側
(第5図−第6図で左端側)には、トラクタ(図示して
いない)の機体に連結装架するためのマストα@が装設
してあり、そのマストQ(lにはトラクタのトップリン
クと連結するためのトップリンクa0とロアリンクと連
結するためのロアヒツチ(13とが設けである。該機枠
(])の上面には、入力軸(至)が伝導軸Qυを介し前
記トラクータのPTO軸と伝導するミッション部(2)
が装架され、そのミッション部(2)の出力軸は、該機
枠(1)の下面側に多連に並列させて軸支せるデスク(
3)・・・の回転軸(至)に伝導し、これにより、各デ
スク(3)・・・を駆動回転させる駆動型のデスクプラ
ウとしている。
(第5図−第6図で左端側)には、トラクタ(図示して
いない)の機体に連結装架するためのマストα@が装設
してあり、そのマストQ(lにはトラクタのトップリン
クと連結するためのトップリンクa0とロアリンクと連
結するためのロアヒツチ(13とが設けである。該機枠
(])の上面には、入力軸(至)が伝導軸Qυを介し前
記トラクータのPTO軸と伝導するミッション部(2)
が装架され、そのミッション部(2)の出力軸は、該機
枠(1)の下面側に多連に並列させて軸支せるデスク(
3)・・・の回転軸(至)に伝導し、これにより、各デ
スク(3)・・・を駆動回転させる駆動型のデスクプラ
ウとしている。
また、前記ミッション部(2)の出力軸は、該機枠(1
)の上面に装架したオイルポンプPの駆動軸にも伝導さ
せである。
)の上面に装架したオイルポンプPの駆動軸にも伝導さ
せである。
(4)は前記多連に並列するデスク(3)・・・の前方
に配位して機枠illに支架した前部ホイルで、機枠(
1)に上下に回動自在に軸支せるアーム(4Gの回動端
部に軸支してあり、そのアーム+41と機枠(1)に設
けたステー〇Jとの間に渡架せる油圧シリンダaの伸縮
作動により自在に昇降し、常態において未耕地の地表面
に接する位置にある。
に配位して機枠illに支架した前部ホイルで、機枠(
1)に上下に回動自在に軸支せるアーム(4Gの回動端
部に軸支してあり、そのアーム+41と機枠(1)に設
けたステー〇Jとの間に渡架せる油圧シリンダaの伸縮
作動により自在に昇降し、常態において未耕地の地表面
に接する位置にある。
(5)は前記多連に並列するデスク(3)の後方に配位
して機枠fi+に支架せる後部ホイルで、機枠(1)に
上下に回動自在に軸支せるアーム団の回動端部に軸支し
てあり、そのアーム団と機枠(1)に設けたステー(1
41との間に渡架せる油圧シリンダ病伸縮作動により昇
降し、常態において、前記デスク(3)・・・がすき起
したあとの耕盤に接する位置にある。
して機枠fi+に支架せる後部ホイルで、機枠(1)に
上下に回動自在に軸支せるアーム団の回動端部に軸支し
てあり、そのアーム団と機枠(1)に設けたステー(1
41との間に渡架せる油圧シリンダ病伸縮作動により昇
降し、常態において、前記デスク(3)・・・がすき起
したあとの耕盤に接する位置にある。
(6)は、並列するデスク(3)・・・の前方に配位し
て機枠illに昇降自在に支架せるセンサホイルで、機
枠il+に回動支軸−中心に上下に自在に回動するアー
ムII)の回動端部に回転自在に支持せしめてあって、
そのアーム6υと機枠(1)との間に設けた規制バネ1
3により一定の位置を保持しているよう規制しである。
て機枠illに昇降自在に支架せるセンサホイルで、機
枠il+に回動支軸−中心に上下に自在に回動するアー
ムII)の回動端部に回転自在に支持せしめてあって、
そのアーム6υと機枠(1)との間に設けた規制バネ1
3により一定の位置を保持しているよう規制しである。
そして、該センサホイル(6)は、それの機枠(1)に
対する上下の移動量を回動支軸Iの回動角度量で検出し
て、それにより、前述の油圧シリンダa−bとオイルポ
ンプPとを接続する油圧回路に設けた制御弁機w(8)
を制御し、油圧シリンダa・bを作動させて、前部ホイ
ル(4)及び後部ホイル(5)を上下させ耕深を制御す
るよう作用する。
対する上下の移動量を回動支軸Iの回動角度量で検出し
て、それにより、前述の油圧シリンダa−bとオイルポ
ンプPとを接続する油圧回路に設けた制御弁機w(8)
を制御し、油圧シリンダa・bを作動させて、前部ホイ
ル(4)及び後部ホイル(5)を上下させ耕深を制御す
るよう作用する。
(7)は口開はデスクで、機枠illに並列させて軸支
せる多連のデスク(3)・・・のうちの、第1デスク(
3−1)よりも前方で、その第1デスク(3−1)によ
り耕起されて反転される第1jlA、が納まる位置の前
方に配位されて機枠(1)に軸支しである。そして、こ
の口開はデスク(力は、それの回転軸σ0の軸線の方向
が、多連に並列するデスク(3)・・・の回転軸(至)
の軸線と平面視において進行方向に対し逆向に傾斜し、
かつ、耕起する堤を反転させる方向がデスク(3)・・
・の堤を反転さす方向と逆向の姿勢として軸支してあり
(第6図)、これ罠より、該口開はデスク(7)が耕起
して反転させていく堰が、第8図にて矢印イに示してい
る如く、並列するデスク(3)・・・のうちの第1デス
ク(3−1)と第2デスク(3−2)の前面の未耕土の
表面に流れていくようにしである。
せる多連のデスク(3)・・・のうちの、第1デスク(
3−1)よりも前方で、その第1デスク(3−1)によ
り耕起されて反転される第1jlA、が納まる位置の前
方に配位されて機枠(1)に軸支しである。そして、こ
の口開はデスク(力は、それの回転軸σ0の軸線の方向
が、多連に並列するデスク(3)・・・の回転軸(至)
の軸線と平面視において進行方向に対し逆向に傾斜し、
かつ、耕起する堤を反転させる方向がデスク(3)・・
・の堤を反転さす方向と逆向の姿勢として軸支してあり
(第6図)、これ罠より、該口開はデスク(7)が耕起
して反転させていく堰が、第8図にて矢印イに示してい
る如く、並列するデスク(3)・・・のうちの第1デス
ク(3−1)と第2デスク(3−2)の前面の未耕土の
表面に流れていくようにしである。
この口開はデスク(7)は、図示する例においては周縁
の刃部が左型に切欠れた形状に形成しであるが、円盤状
罠形成する場合がある。また、図示する例は、機枠(1
)の側端から前方に延出するステー〇υの先端部に遊動
軸支しであるが、前述のデスク(3)・・・と同様に駆
動回転させる場合がある。
の刃部が左型に切欠れた形状に形成しであるが、円盤状
罠形成する場合がある。また、図示する例は、機枠(1
)の側端から前方に延出するステー〇υの先端部に遊動
軸支しであるが、前述のデスク(3)・・・と同様に駆
動回転させる場合がある。
このように構成せる本発明による片返し式のデスクプラ
ウは次のように作用する。
ウは次のように作用する。
口開けの第1行程の際、口開はデスク(7)が堰を耕起
して反転さすことで形成してい<111i4fに、多連
に並列するデスク(3)・・・のうちの、第1デスク(
3−1)で耕起されて反転してい<jll沼1が納まり
、前記第8図の状態に耕起されていく。即ち、第1堤孔
をu11i11内に戻す寄せの行程を行なった状態に口
開けが行なわれるようになる。
して反転さすことで形成してい<111i4fに、多連
に並列するデスク(3)・・・のうちの、第1デスク(
3−1)で耕起されて反転してい<jll沼1が納まり
、前記第8図の状態に耕起されていく。即ち、第1堤孔
をu11i11内に戻す寄せの行程を行なった状態に口
開けが行なわれるようになる。
次に、口開けの第2行程を、第8図において耕起した堤
群りの右側の未耕地において、デスク(3)・・・が堤
を左側に反転させていくように行なうと、口開はデスク
(7)が、既耕地の堤群りのすぐ隣の部分を耕起して、
その堤を並列するデスク(3)・・・の前面に反転させ
ていき、それにより形成される堰溝に、並列するデスク
(3)・・・の第1デスク(3−1)で耕起されて反転
していく第t*−e、が納まり、第9図の状態に耕起さ
れる。即ち、従前手段において、寄せ1及び寄せ2の行
程を行なった第3図の状態に耕起されていく。しかも、
2N1分の耕土が集中する壜を生ぜしめない状態となる
。
群りの右側の未耕地において、デスク(3)・・・が堤
を左側に反転させていくように行なうと、口開はデスク
(7)が、既耕地の堤群りのすぐ隣の部分を耕起して、
その堤を並列するデスク(3)・・・の前面に反転させ
ていき、それにより形成される堰溝に、並列するデスク
(3)・・・の第1デスク(3−1)で耕起されて反転
していく第t*−e、が納まり、第9図の状態に耕起さ
れる。即ち、従前手段において、寄せ1及び寄せ2の行
程を行なった第3図の状態に耕起されていく。しかも、
2N1分の耕土が集中する壜を生ぜしめない状態となる
。
そして、ざらに、壜群り、Lの左右の両側を、順次回り
絣の状態で耕起していくことで、第10図の如く平面材
が行なえ、また、堤を反転さす方向を逆にとることで、
第11図の如く畦立耕が行なえるようになる。
絣の状態で耕起していくことで、第10図の如く平面材
が行なえ、また、堤を反転さす方向を逆にとることで、
第11図の如く畦立耕が行なえるようになる。
以上説明したように、本発明手段によれば、多連に並列
するデスクのうちの第1デスク(3−1)で耕起されて
反転する第1堤為が、口開はデスク(力により形成され
ていく堤溝内に納まっていくので、従来手段に要してい
た口開けの2行程を省略できるデスクプラウが得られ、
また、口開はデスク(力により耕起反転される堰は、砕
土して多連に並列するデスク(3)・・・の前部の未耕
地に拡散させるように出来るので、従前のデスクプラウ
で耕起する際に生じていた、急激な中高の状態に耕起さ
れる問題も解消し得る。
するデスクのうちの第1デスク(3−1)で耕起されて
反転する第1堤為が、口開はデスク(力により形成され
ていく堤溝内に納まっていくので、従来手段に要してい
た口開けの2行程を省略できるデスクプラウが得られ、
また、口開はデスク(力により耕起反転される堰は、砕
土して多連に並列するデスク(3)・・・の前部の未耕
地に拡散させるように出来るので、従前のデスクプラウ
で耕起する際に生じていた、急激な中高の状態に耕起さ
れる問題も解消し得る。
第1図、第2図、第3図、第4図は従前のデスクプラウ
による耕起作業の行程の説明図、第5図は本発明の実施
例装置の側面図、第6図は同上の平面図、第7図は同上
の正面図、第8図は同上装置の作用の説明図、第9図、
第10図、第11図は同上装置による耕起作業の行程の
説明図である。 図面符号の説明
による耕起作業の行程の説明図、第5図は本発明の実施
例装置の側面図、第6図は同上の平面図、第7図は同上
の正面図、第8図は同上装置の作用の説明図、第9図、
第10図、第11図は同上装置による耕起作業の行程の
説明図である。 図面符号の説明
Claims (1)
- デスクを多連に並列軸支せしめたデスクプラウの機枠に
、前記並列するデスクのうちの第1デスクより前方で、
その第1デスクで耕起して反転される第1堰が納る位置
の前方位置に、耕起した堰を前記並列するデスクの前面
の未耕地に向けて反転させる口開けデスクを装設したこ
とを特徴とする片返し式のデスクプラウ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16602884A JPS6143901A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 片返し式のデスクプラウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16602884A JPS6143901A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 片返し式のデスクプラウ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143901A true JPS6143901A (ja) | 1986-03-03 |
Family
ID=15823599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16602884A Pending JPS6143901A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 片返し式のデスクプラウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143901A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135802A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-08-04 | 株式会社 東洋社 | 耕耘装置 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP16602884A patent/JPS6143901A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135802A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-08-04 | 株式会社 東洋社 | 耕耘装置 |
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