JPS6143935A - 脱穀機の脱穀網 - Google Patents
脱穀機の脱穀網Info
- Publication number
- JPS6143935A JPS6143935A JP16581384A JP16581384A JPS6143935A JP S6143935 A JPS6143935 A JP S6143935A JP 16581384 A JP16581384 A JP 16581384A JP 16581384 A JP16581384 A JP 16581384A JP S6143935 A JPS6143935 A JP S6143935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threshing
- net
- handling
- frame
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、脱穀機の脱穀網に関し、コンバインや、ハ
ーベスタ等の脱穀装置に利用できる。
ーベスタ等の脱穀装置に利用できる。
発明が解決しようとする問題点
脱穀室の扱胴の下側局面に沿って張設する脱穀網は、摩
耗、損傷を受は易いため、取替を要することが多いが、
この取替操作が該扱胴の下側に位置するため面倒である
。
耗、損傷を受は易いため、取替を要することが多いが、
この取替操作が該扱胴の下側に位置するため面倒である
。
問題を解決するための手段
この発明は、扱胴(1)を回転自在に軸(2)装する脱
穀室(3)機枠(4)に、該扱胴(1)外周部に沿って
設ける脱穀網(5)の網枠(6)を該扱胴軸(2)をは
V中心とする円弧状に摺動可能にして支持する案内枠(
7)を設け、該網枠(6)を扱胴(1)に連結させて回
動することを特徴とする脱穀機の脱穀網の構成とする。
穀室(3)機枠(4)に、該扱胴(1)外周部に沿って
設ける脱穀網(5)の網枠(6)を該扱胴軸(2)をは
V中心とする円弧状に摺動可能にして支持する案内枠(
7)を設け、該網枠(6)を扱胴(1)に連結させて回
動することを特徴とする脱穀機の脱穀網の構成とする。
発明の作用、および効果
脱穀作用時の脱穀網(5)は扱胴(1)の回転によって
脱穀される殻稈を受けて扱胴(1)Kよる脱穀作用を維
持すると共に、脱穀物を選別し主として穀粒をこの脱穀
網(5)の網目部から漏下させるものであるが、この脱
穀網(5)が使用中に破損等を生じたときは、網枠(6
)を機枠(4)の案内枠(7)から取外して新しいもの
と交換すればよいが、このとき網枠(6)の案内枠(7
)に対する固定部があればこれを外しておきこの網枠(
6)の一部を扱胴(1)に連結して、扱胴(])を作業
者の手で回わせば、この扱胴(1)と共に網枠(6)も
同方向へ回動されて案内枠(7)に沿って案内移動され
て、案内枠(7)外へ外すことができ、新しい網枠(6
)と交換すればよく、扱胴(1)を回動させて網枠(6
)は容易に外しうる。
脱穀される殻稈を受けて扱胴(1)Kよる脱穀作用を維
持すると共に、脱穀物を選別し主として穀粒をこの脱穀
網(5)の網目部から漏下させるものであるが、この脱
穀網(5)が使用中に破損等を生じたときは、網枠(6
)を機枠(4)の案内枠(7)から取外して新しいもの
と交換すればよいが、このとき網枠(6)の案内枠(7
)に対する固定部があればこれを外しておきこの網枠(
6)の一部を扱胴(1)に連結して、扱胴(])を作業
者の手で回わせば、この扱胴(1)と共に網枠(6)も
同方向へ回動されて案内枠(7)に沿って案内移動され
て、案内枠(7)外へ外すことができ、新しい網枠(6
)と交換すればよく、扱胴(1)を回動させて網枠(6
)は容易に外しうる。
実施例
なお、図例において、案内枠(7)は脱穀室(3)の前
後側壁機枠(4)に断面U状の形態として扱胴軸(2)
を中心とする円弧状に形成してボルト(8)で取付け、
網枠(6)はこの案内枠(7)に嵌合すべく断面口状と
して同円弧状に形成し、網(5)の前後両側縁に沿って
設けている。
後側壁機枠(4)に断面U状の形態として扱胴軸(2)
を中心とする円弧状に形成してボルト(8)で取付け、
網枠(6)はこの案内枠(7)に嵌合すべく断面口状と
して同円弧状に形成し、網(5)の前後両側縁に沿って
設けている。
脱穀室(3)は−側を殻稈移送口(9)として株元部を
挾持移送する移送装置を設けている。この移送口19)
の下側部には脱穀網(5)と同局面上に受板α0を設け
、上側には開閉カバーαつの受枠(2)を設け、脱穀室
(3)の上側をできるだけ広く開口すべくカバー〇])
を蝶番α罎で取付けている。網枠(6)及び案内枠(7
)の一端部は該受板0Qの下縁に接し、他端部は脱穀室
(3)の奥側上部に位置し、カバーaつの開口時に上側
から網枠(6)を案内枠(7)に嵌脱しうる構成とする
。
挾持移送する移送装置を設けている。この移送口19)
の下側部には脱穀網(5)と同局面上に受板α0を設け
、上側には開閉カバーαつの受枠(2)を設け、脱穀室
(3)の上側をできるだけ広く開口すべくカバー〇])
を蝶番α罎で取付けている。網枠(6)及び案内枠(7
)の一端部は該受板0Qの下縁に接し、他端部は脱穀室
(3)の奥側上部に位置し、カバーaつの開口時に上側
から網枠(6)を案内枠(7)に嵌脱しうる構成とする
。
α→は脱穀室(3)下側の揺動選別装置で、脱穀室(3
)から漏下する脱穀物を受けて揺動選別するものである
。αGは二番揚穀機の揚穀口で、脱穀室(3)の奥側に
位置する落下室QQ上にのぞませている。(+71は網
枠(6)の上端部に回動自在に枢着しだ受板で、扱胴(
1)側と揚穀口(ト)側とに切替回動自在とし、揚穀口
Q0側へ回動させて機枠(4)に固定すると揚穀口00
から投入される二番物の一部を扱胴(1)側へ供給でき
る構成としている。この受板aηには係合孔(ト)を設
け、扱胴(1)側へ回動したとき、この保合孔(ト)を
扱胴(1)外周の扱歯Q嗜に係合しうる構成としている
。
)から漏下する脱穀物を受けて揺動選別するものである
。αGは二番揚穀機の揚穀口で、脱穀室(3)の奥側に
位置する落下室QQ上にのぞませている。(+71は網
枠(6)の上端部に回動自在に枢着しだ受板で、扱胴(
1)側と揚穀口(ト)側とに切替回動自在とし、揚穀口
Q0側へ回動させて機枠(4)に固定すると揚穀口00
から投入される二番物の一部を扱胴(1)側へ供給でき
る構成としている。この受板aηには係合孔(ト)を設
け、扱胴(1)側へ回動したとき、この保合孔(ト)を
扱胴(1)外周の扱歯Q嗜に係合しうる構成としている
。
又、この受板α7)紘、扱胴(1)の前後長に亘っては
V同長に設けられ、保合孔(ト)を前後2個所に設ける
とよい。
V同長に設けられ、保合孔(ト)を前後2個所に設ける
とよい。
翰は扱胴軸(2)の回転数を切替る変速レバーで、伝動
ケースQ])に稲用(イ)、変周(ロ)、及びいずれに
も伝動しないニュートラyv (/\)位置に切替える
ものである。
ケースQ])に稲用(イ)、変周(ロ)、及びいずれに
も伝動しないニュートラyv (/\)位置に切替える
ものである。
移送口f9)に沿って殻稈を移送しながら脱穀作業を行
うと、扱胴(1)の回転によって脱穀されて、脱穀物は
扱胴(1)の扱歯Q嗜と脱穀網(5)との間で脱穀処理
され、主として穀粒等はこの脱穀網(5)から直接漏下
し、藁屑等は後側の排藁口から排出されて揺動選別装置
C143上に受けられて揺動選別される。二番物は二番
揚穀機から揚穀口(ト)K揚穀され、穀粒等は落下室α
Qから下側の揺動選別装置Q41上に落下されるが、小
枝梗等は受板αη上から脱穀室(3)内に供給されて再
度脱穀処理される。
うと、扱胴(1)の回転によって脱穀されて、脱穀物は
扱胴(1)の扱歯Q嗜と脱穀網(5)との間で脱穀処理
され、主として穀粒等はこの脱穀網(5)から直接漏下
し、藁屑等は後側の排藁口から排出されて揺動選別装置
C143上に受けられて揺動選別される。二番物は二番
揚穀機から揚穀口(ト)K揚穀され、穀粒等は落下室α
Qから下側の揺動選別装置Q41上に落下されるが、小
枝梗等は受板αη上から脱穀室(3)内に供給されて再
度脱穀処理される。
脱穀網枠(6)の交換は、カバー(11)を開き、受板
Qηの固定、及び網枠(6)の固定等を外して、この受
板0ηを扱胴(1)側へ回動して保合孔(ト)を扱歯Q
’lに保合させ、扱胴(1)を脱穀回転方向C−)へ回
動させると、この受板αηを介して網枠(6)が案内枠
(7)に沿って上方へ摺動して脱穀室(3)の上方へ抜
き外すことができ、新しい網枠と交換したり、網枠(6
)の掃除を行う。又、網枠(6)を装着するときは、こ
れとは反対に案内枠(7)の上端部から嵌合して押し込
むもので、このときも受板0ηを扱歯a1に係合させて
行ってもよい。
Qηの固定、及び網枠(6)の固定等を外して、この受
板0ηを扱胴(1)側へ回動して保合孔(ト)を扱歯Q
’lに保合させ、扱胴(1)を脱穀回転方向C−)へ回
動させると、この受板αηを介して網枠(6)が案内枠
(7)に沿って上方へ摺動して脱穀室(3)の上方へ抜
き外すことができ、新しい網枠と交換したり、網枠(6
)の掃除を行う。又、網枠(6)を装着するときは、こ
れとは反対に案内枠(7)の上端部から嵌合して押し込
むもので、このときも受板0ηを扱歯a1に係合させて
行ってもよい。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部の
作用正断面図、第2図は正断面図、第3図は一部の拡大
平断面図である。 図中、符号(1)は扱胴、(2)は扱胴軸、(3)は脱
穀室、(4)は機枠、(5)は脱穀網、(6)は網枠、
(7)は案内枠を示す。
作用正断面図、第2図は正断面図、第3図は一部の拡大
平断面図である。 図中、符号(1)は扱胴、(2)は扱胴軸、(3)は脱
穀室、(4)は機枠、(5)は脱穀網、(6)は網枠、
(7)は案内枠を示す。
Claims (1)
- 扱胴(1)を回転自在に軸(2)装する脱穀室(3)機
枠(4)に、該扱胴(1)外周部に沿って設ける脱穀網
(5)の網枠(6)を該扱胴軸(2)をほゞ中心とする
円弧状に摺動可能にして支持する案内枠(7)を設け、
該網枠(6)を扱胴(1)に連結させて回動することを
特徴とする脱穀機の脱穀網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16581384A JPS6143935A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 脱穀機の脱穀網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16581384A JPS6143935A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 脱穀機の脱穀網 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143935A true JPS6143935A (ja) | 1986-03-03 |
Family
ID=15819481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16581384A Pending JPS6143935A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 脱穀機の脱穀網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143935A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328327U (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | ||
| JPS6428837U (ja) * | 1987-08-12 | 1989-02-21 |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP16581384A patent/JPS6143935A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328327U (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | ||
| JPS6428837U (ja) * | 1987-08-12 | 1989-02-21 |
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