JPS6144019A - 車両用冷蔵庫・空調装置 - Google Patents
車両用冷蔵庫・空調装置Info
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- JPS6144019A JPS6144019A JP16769584A JP16769584A JPS6144019A JP S6144019 A JPS6144019 A JP S6144019A JP 16769584 A JP16769584 A JP 16769584A JP 16769584 A JP16769584 A JP 16769584A JP S6144019 A JPS6144019 A JP S6144019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- signal
- cooling
- evaporator
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3205—Control means therefor
- B60H1/3208—Vehicle drive related control of the compressor drive means, e.g. for fuel saving purposes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両に搭載された冷凍庫を含む冷蔵の作動装
置であって、とくに冷凍サイクル作動中の内燃機関のア
イドル回転速度を増加させる調節機能を有する車両用冷
蔵庫作動装置に関する。
置であって、とくに冷凍サイクル作動中の内燃機関のア
イドル回転速度を増加させる調節機能を有する車両用冷
蔵庫作動装置に関する。
(従来の技術)
この種の装置は、実開昭55−94.216号に示され
るように、冷蔵庫のための冷媒を空気冷却(冷房)用の
冷媒配管を分岐して得るようにするものが知られている
。
るように、冷蔵庫のための冷媒を空気冷却(冷房)用の
冷媒配管を分岐して得るようにするものが知られている
。
(発明が解決しようとする問題点)
このような冷蔵庫作動装置にあっては、冷蔵庫への冷媒
供給の際に空気冷却への冷媒供給が減少するために、特
に内燃機関のアイドリング時の空気冷却器による冷房効
果が減少する問題がある。
供給の際に空気冷却への冷媒供給が減少するために、特
に内燃機関のアイドリング時の空気冷却器による冷房効
果が減少する問題がある。
(問題を解決するための手段)
本発明は上記の問題を解消するために、冷蔵庫使用中の
アイドル回転速度を冷蔵庫を使用しないで冷却器だけで
使用している場合に比べて増加させるように調整手段を
作動させる構成にしたことを特徴とする。このため、冷
蔵庫の使用に応動する信号発生手段が、アイドル回転速
度をさらに増加させるアイドル回転速度調整手段に冷蔵
庫使用信号を付与するようにした。
アイドル回転速度を冷蔵庫を使用しないで冷却器だけで
使用している場合に比べて増加させるように調整手段を
作動させる構成にしたことを特徴とする。このため、冷
蔵庫の使用に応動する信号発生手段が、アイドル回転速
度をさらに増加させるアイドル回転速度調整手段に冷蔵
庫使用信号を付与するようにした。
(作 用)
かかる構成により、冷蔵庫が使用される場合のアイドル
回転速度は、冷却器のみ使用する場合よりも増速される
。この結果、冷凍サイクルを循環する冷媒量が増加し、
冷却器へ分岐される冷媒の減少が抑えられる。
回転速度は、冷却器のみ使用する場合よりも増速される
。この結果、冷凍サイクルを循環する冷媒量が増加し、
冷却器へ分岐される冷媒の減少が抑えられる。
(発明の効果)
従って、アイドリング運転中において、比較的強い冷房
効果を必要とする場合において、冷却器の冷却効果が冷
蔵庫のために失われることか抑えられ、冷房フィーリン
グを損なうことがない。
効果を必要とする場合において、冷却器の冷却効果が冷
蔵庫のために失われることか抑えられ、冷房フィーリン
グを損なうことがない。
(実施例)
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図に冷却庫1の模式的断面図が図示され、第2図に
周辺装置と組み合わされた全体システムが図示されてい
る。
周辺装置と組み合わされた全体システムが図示されてい
る。
第1図においてより詳細に示されるように、冷却庫1内
には対流用送風モータ2とエバポレータ3とが配置され
、また冷却庫1には手動操作にて開閉可能な開閉部材4
が備えられている。エバポレーク3は管3A、3Bを介
して、自動車機関によって駆動される第2図図示の冷凍
サイクル5から冷媒が供給されるようになっている。こ
のエバポレータ3は、上層部3Cにおいて送風モータ2
からの空気流を通過させ、このとき通気流を冷却する。
には対流用送風モータ2とエバポレータ3とが配置され
、また冷却庫1には手動操作にて開閉可能な開閉部材4
が備えられている。エバポレーク3は管3A、3Bを介
して、自動車機関によって駆動される第2図図示の冷凍
サイクル5から冷媒が供給されるようになっている。こ
のエバポレータ3は、上層部3Cにおいて送風モータ2
からの空気流を通過させ、このとき通気流を冷却する。
白抜き矢印に示すこの空気流は冷却庫内の冷蔵庫部IA
を通り、エバポレータ3の下部を通って送風モータ2に
帰還される。IBは冷蔵庫部IAに収納さた内容物を示
している。
を通り、エバポレータ3の下部を通って送風モータ2に
帰還される。IBは冷蔵庫部IAに収納さた内容物を示
している。
エバポレータ3の下層部3Dには、空気流から遮蔽され
た区画に冷却庫部ICが形成しである。
た区画に冷却庫部ICが形成しである。
この冷却庫部ICには、回動式またはスライド式なとの
適当な開閉部材6が付設されている。IDは冷却庫部I
C内に収納された製氷Iを示してい冷却庫1内において
、送風モータ2による空気流が冷蔵庫部LAに至る通路
、例えば送風モータ2とエバポレータ3との間には、通
電により発熱する発熱体7が配設されている。発熱体7
は、セラミックヒータなどと呼称されるハニカム構造体
が適用される。この実施例では、特に正の抵抗一温度係
数を有するものが使用されている。PTCヒータと通称
されるこの特性の発熱体は、自身の温度が所定の値に達
すると自身の抵抗値を増加させることにより、自己温度
調整作用を発揮する。
適当な開閉部材6が付設されている。IDは冷却庫部I
C内に収納された製氷Iを示してい冷却庫1内において
、送風モータ2による空気流が冷蔵庫部LAに至る通路
、例えば送風モータ2とエバポレータ3との間には、通
電により発熱する発熱体7が配設されている。発熱体7
は、セラミックヒータなどと呼称されるハニカム構造体
が適用される。この実施例では、特に正の抵抗一温度係
数を有するものが使用されている。PTCヒータと通称
されるこの特性の発熱体は、自身の温度が所定の値に達
すると自身の抵抗値を増加させることにより、自己温度
調整作用を発揮する。
しかして、エバポレータ3における冷却作用を停止し、
発熱体7に通電した場合には、空気流は発熱体7出加熱
され、冷蔵庫部IAを温蔵する。
発熱体7に通電した場合には、空気流は発熱体7出加熱
され、冷蔵庫部IAを温蔵する。
従って、この実施例に関する限り、冷却庫1は冷凍、冷
蔵兼温蔵庫ということができる。
蔵兼温蔵庫ということができる。
冷蔵庫部8内には、庫内、空気温度を検出する温度セン
サ、例えばサーミスタが配置され、後述する庫内温度の
電気制御に供される。
サ、例えばサーミスタが配置され、後述する庫内温度の
電気制御に供される。
第2図に示すように、冷却庫1の冷却用エバポレータ3
は、空調装置の冷凍サイクル5から冷媒を供給されるよ
うに配管されている。すなわち、この実施例においてエ
バポレータ3は、空調装置のエバポレータ9と並列に接
続されている。
は、空調装置の冷凍サイクル5から冷媒を供給されるよ
うに配管されている。すなわち、この実施例においてエ
バポレータ3は、空調装置のエバポレータ9と並列に接
続されている。
冷凍サイクル5は、コンプレッサ10を有し、コンプレ
ッサ10は電磁クラッチ11が電気的に付勢されたとき
に自動車原動機(内燃機関)の回転系(図示せず)と機
械的に連結され、それによって回転駆動され、吸入され
た冷媒を圧縮し吐出する。コンプレッサ10で圧縮され
た冷媒は、矢印に示す循環路を通過する過程において、
コンデンサ12およびレシーバ13を介して2つのエバ
ポレータ3.9に送られ、そこから再びコンプレッサ1
0に戻される。なお、図示しないが適当な減圧手段が電
磁辺14.15とエバポレータとの間に設けられている
。
ッサ10は電磁クラッチ11が電気的に付勢されたとき
に自動車原動機(内燃機関)の回転系(図示せず)と機
械的に連結され、それによって回転駆動され、吸入され
た冷媒を圧縮し吐出する。コンプレッサ10で圧縮され
た冷媒は、矢印に示す循環路を通過する過程において、
コンデンサ12およびレシーバ13を介して2つのエバ
ポレータ3.9に送られ、そこから再びコンプレッサ1
0に戻される。なお、図示しないが適当な減圧手段が電
磁辺14.15とエバポレータとの間に設けられている
。
2つのエバポレータ3.9の選択的使用を可能にするた
めに、電気的に勢力されたときに開く2つの電磁弁14
.15が各エバポレータの入口側に設けられている。し
かして、各電磁弁14.15を開弁させたときには、対
応するエバポレーク3および/またはエバポレータ9に
冷媒を流入させることにより、各々冷却作用を発揮させ
得る。
めに、電気的に勢力されたときに開く2つの電磁弁14
.15が各エバポレータの入口側に設けられている。し
かして、各電磁弁14.15を開弁させたときには、対
応するエバポレーク3および/またはエバポレータ9に
冷媒を流入させることにより、各々冷却作用を発揮させ
得る。
コノ場合において、冷凍庫1内のエバポレータ3の冷却
効果(つまり冷蔵庫部IAの冷蔵能力あるいは冷凍庫部
1cの冷凍能力)は、電磁弁14のみ開弁しているとき
に比較して、両電磁弁14と15が共に開弁していると
きには、著しく減少する。このことは、エバポレータ3
例の通流抵抗とエバポレータ9例のそれとの差に起因す
るもので、この実施例に関する限り、電磁弁14.15
が共に開弁していると、エバポレータ3への冷媒の流入
はほとんどない。
効果(つまり冷蔵庫部IAの冷蔵能力あるいは冷凍庫部
1cの冷凍能力)は、電磁弁14のみ開弁しているとき
に比較して、両電磁弁14と15が共に開弁していると
きには、著しく減少する。このことは、エバポレータ3
例の通流抵抗とエバポレータ9例のそれとの差に起因す
るもので、この実施例に関する限り、電磁弁14.15
が共に開弁していると、エバポレータ3への冷媒の流入
はほとんどない。
従って、電磁弁14を開弁させている間において、電磁
弁15例の通流抵抗を調整するならば、エバポレータ3
を通る冷媒量を調節し、もって冷却庫lの冷却効果と空
調装置の冷却効果とのバランスを調節することができる
。しかして、この実1 施例において、
電磁弁15を間欠的に閉じるようにし、かつ電磁弁15
の閉時間と開時間との割合(断続比、またはデユーティ
比)を、冷却庫1に要求される冷却効果に対応して変化
させるごとにより、冷却庫1の冷却効釆を調節する。
弁15例の通流抵抗を調整するならば、エバポレータ3
を通る冷媒量を調節し、もって冷却庫lの冷却効果と空
調装置の冷却効果とのバランスを調節することができる
。しかして、この実1 施例において、
電磁弁15を間欠的に閉じるようにし、かつ電磁弁15
の閉時間と開時間との割合(断続比、またはデユーティ
比)を、冷却庫1に要求される冷却効果に対応して変化
させるごとにより、冷却庫1の冷却効釆を調節する。
第2図はまた、冷却庫1と冷凍サイクル5とを作動させ
、また冷却庫1の作動状態を調節するための電気制御回
路をブロック的に図示している。
、また冷却庫1の作動状態を調節するための電気制御回
路をブロック的に図示している。
符号16は、特に冷却庫1の作動を制御するために用意
された電気回路部を示している。また、17はエバポレ
ータ9を包含する空調装置の作動を制御するための電気
回路部を示している。
された電気回路部を示している。また、17はエバポレ
ータ9を包含する空調装置の作動を制御するための電気
回路部を示している。
電気回路部16には、冷却庫の作動の指令する操作器と
してのスイッチ群18および冷凍庫の作動状態を表示す
る表示装置19が接続され、電気回路部17にも空調装
置の作動を指令する操作器としてのスイッチ群20およ
び空調装置の作動状態を表示する表示装置21が接続さ
れている。また、後述するものでは別に自動車原動機の
アイドル回転速度を増加させる電磁作動器32が接続さ
れている。
してのスイッチ群18および冷凍庫の作動状態を表示す
る表示装置19が接続され、電気回路部17にも空調装
置の作動を指令する操作器としてのスイッチ群20およ
び空調装置の作動状態を表示する表示装置21が接続さ
れている。また、後述するものでは別に自動車原動機の
アイドル回転速度を増加させる電磁作動器32が接続さ
れている。
空調装置のための電気回路部17には、図示しないが公
知のものと同様に、冷凍サイクル5を作動させる電磁ク
ラッチ11、電磁弁15および空調装置を作動させると
きにアイドル回転速度を増加させる電磁作動器33に対
して付勢電流を供給する手段が包含されている。なお、
2つの電磁作動器32.33は気化器スロットル弁(図
示せず)をバイパスする通路の系を変えるようにした2
つの弁を含むものとする。iた、電気回路部17は、冷
却庫のための電気回路部16からの電気信号Srに応答
して電磁弁15を閉弁すべく、適当な論理ゲートよりな
るゲート回路22を具備している。
知のものと同様に、冷凍サイクル5を作動させる電磁ク
ラッチ11、電磁弁15および空調装置を作動させると
きにアイドル回転速度を増加させる電磁作動器33に対
して付勢電流を供給する手段が包含されている。なお、
2つの電磁作動器32.33は気化器スロットル弁(図
示せず)をバイパスする通路の系を変えるようにした2
つの弁を含むものとする。iた、電気回路部17は、冷
却庫のための電気回路部16からの電気信号Srに応答
して電磁弁15を閉弁すべく、適当な論理ゲートよりな
るゲート回路22を具備している。
しかして、ゲート回路22は空調装置の要求に従って電
気信号Scが付勢レベルになっているときに、電磁弁1
5への付勢電流の供給を許可するけれども、電気信号S
rが付勢レベルになると、電気信号Scのレベルに係わ
らず電磁弁15への付勢電流の供給を禁止する。
気信号Scが付勢レベルになっているときに、電磁弁1
5への付勢電流の供給を許可するけれども、電気信号S
rが付勢レベルになると、電気信号Scのレベルに係わ
らず電磁弁15への付勢電流の供給を禁止する。
2つの電気回路部16.17は、連係して作動し、上記
のように電気回路部16から電気回路部17に対して電
磁弁15の開弁を要求する電気信号Srの他に、電気回
路部17から電気回路部16に対してコンプレッサ10
の作動を示す電気信号SOが与えられるようになってい
る。電気信号SOの役割は次の通りである。
のように電気回路部16から電気回路部17に対して電
磁弁15の開弁を要求する電気信号Srの他に、電気回
路部17から電気回路部16に対してコンプレッサ10
の作動を示す電気信号SOが与えられるようになってい
る。電気信号SOの役割は次の通りである。
つまり、冷却庫1の冷却作用と空調装置の冷却作用とが
、共通の冷凍サイクル5のコンプレッサ10によっても
たらされるところ、スイッチ群18の操作により冷却庫
1を作動させる場合に、コンプレッサ10の作動状態を
考Itl: Lなければならない。1つの方法として、
スイッチ群18により冷却庫1で冷却作用を発揮すべく
指令が発せられたときに、電気回路部16から電気回路
部】7に対してコンプレッサ10の作動要求信号を送出
することができる。しかし、この実施例では、電気回路
部17により電磁クラッチ11に付勢電流が供給されて
いるときに、電気退路部16に作動信号Soが送出され
、電気回路部16にこれを受けたときに限り電気信号S
rを断続的に付勢レベルにして、冷却庫1の冷却作用を
調節する。
、共通の冷凍サイクル5のコンプレッサ10によっても
たらされるところ、スイッチ群18の操作により冷却庫
1を作動させる場合に、コンプレッサ10の作動状態を
考Itl: Lなければならない。1つの方法として、
スイッチ群18により冷却庫1で冷却作用を発揮すべく
指令が発せられたときに、電気回路部16から電気回路
部】7に対してコンプレッサ10の作動要求信号を送出
することができる。しかし、この実施例では、電気回路
部17により電磁クラッチ11に付勢電流が供給されて
いるときに、電気退路部16に作動信号Soが送出され
、電気回路部16にこれを受けたときに限り電気信号S
rを断続的に付勢レベルにして、冷却庫1の冷却作用を
調節する。
電気回路部16は、冷却庫1の機能要素である送風モー
タ2、発熱体7、および電磁弁14と電線で接続されて
いる。これらの機能要素2.7゜14はいずれか一端が
電源正端子または接地端子と接続されており、他端が電
気回路部16内のスイッチ素子(後述)と接続される。
タ2、発熱体7、および電磁弁14と電線で接続されて
いる。これらの機能要素2.7゜14はいずれか一端が
電源正端子または接地端子と接続されており、他端が電
気回路部16内のスイッチ素子(後述)と接続される。
また、電気回路部16は庫内の温度センサ8と接続され
て、温度センサ8、スイッチ群18などからの入力信号
および電気回路部17からの電気信号SOに基づいて、
機能要素2,7.14の付勢、消勢ならびに電磁弁15
の断続的付勢を要求する電気信号S「を生じる。
て、温度センサ8、スイッチ群18などからの入力信号
および電気回路部17からの電気信号SOに基づいて、
機能要素2,7.14の付勢、消勢ならびに電磁弁15
の断続的付勢を要求する電気信号S「を生じる。
図中太い破線は、車載バッテリから電気回路部16.1
7おらび送風モータ2への正極側給電線を示し、この給
電線はキースイッチおよび必要により専用スイッチ(リ
レー接点を含む)を直列に接続して構成される基幹スイ
ッチ23の投入により図示の電気回路に給電するように
なっている。
7おらび送風モータ2への正極側給電線を示し、この給
電線はキースイッチおよび必要により専用スイッチ(リ
レー接点を含む)を直列に接続して構成される基幹スイ
ッチ23の投入により図示の電気回路に給電するように
なっている。
次に冷却庫1の制御のための電気回路部16の詳細な構
成と作用について第3図を参照して説明j
する。
成と作用について第3図を参照して説明j
する。
スイッチ群18は、連動する2つの可動片18A、18
Bが各々3位置の固定接点を開閉する構造を含み、3位
置は温蔵(H)、中立(N)、冷却(1)に分れ、冷凍
、冷蔵庫としての作動と温蔵庫としての作動とを選択的
に指令1゛るように構成されている。
Bが各々3位置の固定接点を開閉する構造を含み、3位
置は温蔵(H)、中立(N)、冷却(1)に分れ、冷凍
、冷蔵庫としての作動と温蔵庫としての作動とを選択的
に指令1゛るように構成されている。
さらにスイッチ群18には、冷却庫■の冷却能力を調節
するためのスイッチ18℃が含まれている。このスイッ
チ18℃は、冷却庫1の冷却能力を調節することにより
、結果的に空調装置の冷却能力も調節する役目をもつ。
するためのスイッチ18℃が含まれている。このスイッ
チ18℃は、冷却庫1の冷却能力を調節することにより
、結果的に空調装置の冷却能力も調節する役目をもつ。
この実施例では、スイッチ18℃が閉成された場合は、
開放されている場合に比べて冷却庫1の冷却能力を増加
させ、逆に空調装置の冷却能力を減少させるようになっ
ている。
開放されている場合に比べて冷却庫1の冷却能力を増加
させ、逆に空調装置の冷却能力を減少させるようになっ
ている。
表示装置19はスイッチ群18の可動片18Bと接続さ
れている。表示装置18は可動片18Bの温蔵庫接点と
接続された赤色発光ダイオード19Aと、可動片18A
の冷却庫接点と接続された青色発光ダイオード19Bと
、電流制限抵抗19Cとからなり、電流制限抵抗19C
を介して回路パンケージ24と接続されている。
れている。表示装置18は可動片18Bの温蔵庫接点と
接続された赤色発光ダイオード19Aと、可動片18A
の冷却庫接点と接続された青色発光ダイオード19Bと
、電流制限抵抗19Cとからなり、電流制限抵抗19C
を介して回路パンケージ24と接続されている。
冷凍庫lの機能要素のうち、電磁弁14は、スイッチ群
18の可動片18Aの冷凍庫接点と接地との間に接続さ
れている。従って、スイッチ群18が冷却庫の作動を選
択すると、電磁弁14には直ちに付勢電流が供給され、
電磁弁14が開弁される、また、機能要素のうち、発熱
体7は、可動片18Aの温蔵庫接点と接地との間に接続
されたリレー25の開開接点を介して、電源線間に接続
されている。従って、スイッチ群18が温蔵庫の作動を
選択すると、リレー25の常開接点が閉じられて発熱体
7には直ちに付勢電流が供給されて発熱を開始する。
18の可動片18Aの冷凍庫接点と接地との間に接続さ
れている。従って、スイッチ群18が冷却庫の作動を選
択すると、電磁弁14には直ちに付勢電流が供給され、
電磁弁14が開弁される、また、機能要素のうち、発熱
体7は、可動片18Aの温蔵庫接点と接地との間に接続
されたリレー25の開開接点を介して、電源線間に接続
されている。従って、スイッチ群18が温蔵庫の作動を
選択すると、リレー25の常開接点が閉じられて発熱体
7には直ちに付勢電流が供給されて発熱を開始する。
回路パッケージ24は、スイッチ群18が冷却庫作動を
選択したときに付勢レベルとなる冷却要求信号Si、温
蔵庫作動を選択したときに付勢レベルとなる温蔵要求信
号sh、および冷却能力を調節するスイッチ18cの開
閉により住じる調節信号Smに基づいて作動する。
選択したときに付勢レベルとなる冷却要求信号Si、温
蔵庫作動を選択したときに付勢レベルとなる温蔵要求信
号sh、および冷却能力を調節するスイッチ18cの開
閉により住じる調節信号Smに基づいて作動する。
この回路パッケージ24は、送風モータ2の制御回路2
6、電磁弁15を間欠的に付勢する電気信号Srを発生
する間欠信号発生回路27、表示装置19の駆動回路2
8、および信号受信用の論理ゲート29と信号送信用の
論理ゲート3oがら構成されている。
6、電磁弁15を間欠的に付勢する電気信号Srを発生
する間欠信号発生回路27、表示装置19の駆動回路2
8、および信号受信用の論理ゲート29と信号送信用の
論理ゲート3oがら構成されている。
信号受信用の論理ゲート29は、この実施例でアンドゲ
ートからなり、電気信号Soがコンプレッサ10の作動
を示ず付勢レヘルにあり、かつスイッチ群18からの冷
却要求信号srが付勢レヘるになると、線29Aを付勢
レヘルとする。
ートからなり、電気信号Soがコンプレッサ10の作動
を示ず付勢レヘルにあり、かつスイッチ群18からの冷
却要求信号srが付勢レヘるになると、線29Aを付勢
レヘルとする。
送風制御回路26は、送風モータ2と直列に接続された
常開リレー接点を有するリレー26A、そのドライブト
ランジスタ26B、オアゲート26C,アンドゲート2
6 D、および温度センサ8と接続された比較回路26
Bから構成される。
常開リレー接点を有するリレー26A、そのドライブト
ランジスタ26B、オアゲート26C,アンドゲート2
6 D、および温度センサ8と接続された比較回路26
Bから構成される。
送風制御回路26において、冷却要求信号s1が付勢レ
ベルにある場合は、線29Aが付勢レヘルにあること、
つまりコンプレ、す1oが作動状態にあることに基づい
て、アンドゲート26Dを”開く”。この場合、アンド
ゲート26Dの出力端には、比較回路26Eの出力端に
現れる制御信号sbに一致した付勢、消勢レベルの論理
信号が生じる。このアンドゲート26Dの出力信号は、
オアゲート26°Cを介して、ドライブトランジスタ2
6Bの制御入力端子に印加される。シランジスシ26B
と、結局比較回路26Eの制御信号SBに一致して導通
、遮蔽し、それによっ26A接点を閉成、開放する。
ベルにある場合は、線29Aが付勢レヘルにあること、
つまりコンプレ、す1oが作動状態にあることに基づい
て、アンドゲート26Dを”開く”。この場合、アンド
ゲート26Dの出力端には、比較回路26Eの出力端に
現れる制御信号sbに一致した付勢、消勢レベルの論理
信号が生じる。このアンドゲート26Dの出力信号は、
オアゲート26°Cを介して、ドライブトランジスタ2
6Bの制御入力端子に印加される。シランジスシ26B
と、結局比較回路26Eの制御信号SBに一致して導通
、遮蔽し、それによっ26A接点を閉成、開放する。
比較回路26Bは、負の抵抗温度係数を有する温度セン
サ8の抵抗値が、庫内温度にして0°C前後の予め定め
られた値に相当するよりも大きい、つまりより低温にな
ると、消勢レヘルとなり、それより高温ならば付勢レベ
ルとなる制御信号sbを生じる。なお、この比較回路2
6Bにおいて、適当なヒステリシスが付与されている。
サ8の抵抗値が、庫内温度にして0°C前後の予め定め
られた値に相当するよりも大きい、つまりより低温にな
ると、消勢レヘルとなり、それより高温ならば付勢レベ
ルとなる制御信号sbを生じる。なお、この比較回路2
6Bにおいて、適当なヒステリシスが付与されている。
つまり送風制御回路26は、冷却要求信号Srか付勢レ
ベルにある場合は、コンプレッサ10が作動状態にある
ことに基づいて、比較回路26Bの動作に従って送風モ
ータ2を作動、停止させる。
ベルにある場合は、コンプレッサ10が作動状態にある
ことに基づいて、比較回路26Bの動作に従って送風モ
ータ2を作動、停止させる。
ここで、比較回路26Eは、庫内温度が冷え過ぎると、
送風モータ2を停止させて庫内空気の攪拌を止めさせる
ことで、庫内温度の冷え過ぎを防止する役割をもつ。
送風モータ2を停止させて庫内空気の攪拌を止めさせる
ことで、庫内温度の冷え過ぎを防止する役割をもつ。
送風制御回路26において、オアゲート26Gの他の入
力端子には、温蔵要求信号shが与えられている。従っ
て、温蔵要求信号shが付勢レベルになると、トランジ
スタ26Bは直ちに導通しリレー26Aを付勢して送風
モータ2を作動させる。
力端子には、温蔵要求信号shが与えられている。従っ
て、温蔵要求信号shが付勢レベルになると、トランジ
スタ26Bは直ちに導通しリレー26Aを付勢して送風
モータ2を作動させる。
間欠信号発生回路27は、クロックパルス係数方式のデ
ジタル回路構成とする他、この実施例で例示するような
アナログ回路構成とすることもできる。図示の間欠信号
発生回路27は、一定周期で一定の傾斜を有する三角波
形電圧を生じる三角波発振回路27Aと、この出力波形
を基準電圧源27Bカミらの所定のしきい電圧値と比較
して出力端にパルス列信号(間欠信号)を生しる比較回
路27Cと、基準電圧源27Bの生じるしきい電圧値を
2段階に変化させる電圧調整回路27Dとより構成され
ている。この構成においては、基準電圧源27Bの生じ
るしきい電圧値を、調節信号Smに基づいて電圧調整回
路27Dで変化させることにより、間欠信号の断続比を
変化調節することができる。
ジタル回路構成とする他、この実施例で例示するような
アナログ回路構成とすることもできる。図示の間欠信号
発生回路27は、一定周期で一定の傾斜を有する三角波
形電圧を生じる三角波発振回路27Aと、この出力波形
を基準電圧源27Bカミらの所定のしきい電圧値と比較
して出力端にパルス列信号(間欠信号)を生しる比較回
路27Cと、基準電圧源27Bの生じるしきい電圧値を
2段階に変化させる電圧調整回路27Dとより構成され
ている。この構成においては、基準電圧源27Bの生じ
るしきい電圧値を、調節信号Smに基づいて電圧調整回
路27Dで変化させることにより、間欠信号の断続比を
変化調節することができる。
ここで、電圧調整回路27Dは、インバータゲートより
構成されており、スイッチ群18のスイッチ18Cが開
成した場合に付勢レベル、開放している場合に消勢レヘ
ルとなる信号を生じる。
構成されており、スイッチ群18のスイッチ18Cが開
成した場合に付勢レベル、開放している場合に消勢レヘ
ルとなる信号を生じる。
この信号は、第4図に詳細に示す基準電圧源27Bのア
ナログスイッチ27dに与えられる。基準電圧源27B
は、アナログスイッチ27dが開放状態にあるときは、
抵抗27aと27bの分圧電圧を比較回路27Cに与え
るが、アナログスイッチ27dがスイッチ18Cの閉成
によって閉成されたときは、抵抗27aに抵抗27Cを
並列に接続することによって、抵抗27aと27bの接
続点の電圧を持ち上げる。
ナログスイッチ27dに与えられる。基準電圧源27B
は、アナログスイッチ27dが開放状態にあるときは、
抵抗27aと27bの分圧電圧を比較回路27Cに与え
るが、アナログスイッチ27dがスイッチ18Cの閉成
によって閉成されたときは、抵抗27aに抵抗27Cを
並列に接続することによって、抵抗27aと27bの接
続点の電圧を持ち上げる。
従って、比較回路27Cは、スイッチ18Cの開放状態
での間欠信号の断続比(付勢時間/消勢時間)に対して
、スイッチ18Cの開成状態での断続比の方が大きい値
をとる。
での間欠信号の断続比(付勢時間/消勢時間)に対して
、スイッチ18Cの開成状態での断続比の方が大きい値
をとる。
間欠信号発生回路27より発生される間欠信号は、アン
ドゲートからなる論理ゲート30を介して、電気信号S
rとして、電気回路部17に送出される。かくして、間
欠信号発生回路27より発生される間欠新香の断続比を
もって、冷凍サイクルからエバポレータ3への冷媒の流
入を断続させ、冷凍庫1の冷却能力をW4整する。論理
ゲート30は、論理ゲート29により、冷却要求信号S
i力く付勢レベルにあり、かつ作動信号SOが付勢レベ
ルにあると判定されたときにのみ、間欠信号を送出させ
る役割をもつ。
ドゲートからなる論理ゲート30を介して、電気信号S
rとして、電気回路部17に送出される。かくして、間
欠信号発生回路27より発生される間欠新香の断続比を
もって、冷凍サイクルからエバポレータ3への冷媒の流
入を断続させ、冷凍庫1の冷却能力をW4整する。論理
ゲート30は、論理ゲート29により、冷却要求信号S
i力く付勢レベルにあり、かつ作動信号SOが付勢レベ
ルにあると判定されたときにのみ、間欠信号を送出させ
る役割をもつ。
駆動回路28は、表示装置19の電流制限抵抗19Cと
接続されたドライブトランジスタ28八と、その制御入
力端子に接続されたオアゲート28Bとから構成されて
いる。オアゲート2BBの2つの入力端の一方るは、線
29八が接続され)他方には温蔵要求信号shが与えら
れてし)る。これにより、トランジスタ28Aは、冷却
要求信号Siが付勢レヘルとなりかつコンプレッサ10
が作動状態にあって線29Aが付勢レベルのとき、およ
び温蔵要求信号3hが付勢サベルのとき、のいずれかに
おいて、導通し発光ダイオード19Aと19Bの一方を
付勢し点灯させる。
接続されたドライブトランジスタ28八と、その制御入
力端子に接続されたオアゲート28Bとから構成されて
いる。オアゲート2BBの2つの入力端の一方るは、線
29八が接続され)他方には温蔵要求信号shが与えら
れてし)る。これにより、トランジスタ28Aは、冷却
要求信号Siが付勢レヘルとなりかつコンプレッサ10
が作動状態にあって線29Aが付勢レベルのとき、およ
び温蔵要求信号3hが付勢サベルのとき、のいずれかに
おいて、導通し発光ダイオード19Aと19Bの一方を
付勢し点灯させる。
駆動回路31は、冷却庫使用時の能力向上のだめの電磁
作動器32と接続されたドライブトランジスタ31Aか
ら構成されている。トランジスタ31Aは、冷却要求信
号Siが付勢レヘルとなりかつ作動信号SOが付勢力レ
ベルにあって線29Aが付勢カレヘルのとき電磁作動器
32を付勢し、アイドル回転速度を増加させる。従って
、アイドルアップ時のエンジン回転速度は、第5図のご
とく設定される。
作動器32と接続されたドライブトランジスタ31Aか
ら構成されている。トランジスタ31Aは、冷却要求信
号Siが付勢レヘルとなりかつ作動信号SOが付勢力レ
ベルにあって線29Aが付勢カレヘルのとき電磁作動器
32を付勢し、アイドル回転速度を増加させる。従って
、アイドルアップ時のエンジン回転速度は、第5図のご
とく設定される。
すなわち、電気回路17からの作動信号SOが付勢レベ
ルのとき、電磁作動器33が付勢されアイドル回転速度
は値N1まで増加され、このとき冷却庫も作動されると
電磁作動器32が付勢力されてアイドル回転速度はさら
に高い値N2に増加される。
ルのとき、電磁作動器33が付勢されアイドル回転速度
は値N1まで増加され、このとき冷却庫も作動されると
電磁作動器32が付勢力されてアイドル回転速度はさら
に高い値N2に増加される。
この装置の作動を要約して説明すると、スイッチ群18
において冷却用接点(1)が投入されると、電磁弁14
が付勢され第2図の冷凍庫エバポレータ3が冷凍サイク
ル5に対して聞かれる。このときに、電気回路部17よ
りコンプレッサ10の作動を示す付勢レヘルの電気信号
SOが与えられていると、回路パッケージ24において
は、冷却作動を電気制御するとともに、発光ダイオード
19Aを点灯させ、乗員に表示する。アイドル回転速度
は値N2まで増速される。
において冷却用接点(1)が投入されると、電磁弁14
が付勢され第2図の冷凍庫エバポレータ3が冷凍サイク
ル5に対して聞かれる。このときに、電気回路部17よ
りコンプレッサ10の作動を示す付勢レヘルの電気信号
SOが与えられていると、回路パッケージ24において
は、冷却作動を電気制御するとともに、発光ダイオード
19Aを点灯させ、乗員に表示する。アイドル回転速度
は値N2まで増速される。
冷却作動の制御方法として、温度センサ8で検出される
庫内空気温度に基づいて送風モータ2の通電回路の開閉
がなされ、庫内空気温度が高い場合には攪拌作動し、庫
内空気温度が低い場合は攪拌を停止する。
庫内空気温度に基づいて送風モータ2の通電回路の開閉
がなされ、庫内空気温度が高い場合には攪拌作動し、庫
内空気温度が低い場合は攪拌を停止する。
また、間欠信号発生回路27において、所定の断続比を
もつ間欠信号が発生され、電気回路部17への電気信号
Srとして送出することにより、第2図の電磁弁15を
断続的に閉成して、エバポレータ3めの冷媒流入量を関
節し、もって冷却庫1の冷却能力を調節する。
もつ間欠信号が発生され、電気回路部17への電気信号
Srとして送出することにより、第2図の電磁弁15を
断続的に閉成して、エバポレータ3めの冷媒流入量を関
節し、もって冷却庫1の冷却能力を調節する。
この場合において、間欠信号の断続比は、スイッチ群1
8におけるスイッチ18Cの開放状態に対して、その閉
成状態で大きい値となるので、スイッチ18Cにより、
冷却庫1と空調装置の冷却能力のバランスを変化させる
ことができる。なお断続比の一例示として、電磁弁15
の開弁時間/閉弁時間を、5秒155秒に対して10秒
150秒としてもよい。
8におけるスイッチ18Cの開放状態に対して、その閉
成状態で大きい値となるので、スイッチ18Cにより、
冷却庫1と空調装置の冷却能力のバランスを変化させる
ことができる。なお断続比の一例示として、電磁弁15
の開弁時間/閉弁時間を、5秒155秒に対して10秒
150秒としてもよい。
この場合、アイドル回転速度は値N2に増速されて空調
装置の冷却能力を減少させてしまうことがない。
装置の冷却能力を減少させてしまうことがない。
一方、スイッチ群18において、温蔵用接点(H)が投
入されると、発熱体7が付勢され、かつ送風モータ2の
通電回路を閉成することにより、庫内空気を攪拌して冷
却庫部IAを一様に温蔵する。また、発光ダrオード1
9Aを点灯させて乗員に表示する。
入されると、発熱体7が付勢され、かつ送風モータ2の
通電回路を閉成することにより、庫内空気を攪拌して冷
却庫部IAを一様に温蔵する。また、発光ダrオード1
9Aを点灯させて乗員に表示する。
本発明の上記の実施例は、特許請求の範囲の記載に基づ
いてさらに変形した実施態様とすることができる。
いてさらに変形した実施態様とすることができる。
例えば、冷却能力の調節を、スイッチ18Cにてオンオ
フ的に変化させる他に、可変抵抗器を用い、これを基準
電圧源27Bに接続するならば、連続的に変化させるこ
とできる。
フ的に変化させる他に、可変抵抗器を用い、これを基準
電圧源27Bに接続するならば、連続的に変化させるこ
とできる。
また調節器であるスイッチ18Cにもその開閉状態を示
す表示器を付設することができる。
す表示器を付設することができる。
また電気回路部16は、必要により電気回路部17と組
合せた形態でマイクロコンピュータのプログラム制御に
て表現することができる。
合せた形態でマイクロコンピュータのプログラム制御に
て表現することができる。
また、アイドル回転速度を増加させる手段は、2つの電
磁作動器32.33を用いる代わりに、公知のフィード
バック型のアイドル速度制御装置を備え、その目標とす
るアイドル回転速度を冷却庫の使用有無に対応して変化
させるようにしてもよい。また増速させるアイドル回転
速度の目標値と冷却庫1の庫内温度センサ8の値によっ
て変化させてもよい。
磁作動器32.33を用いる代わりに、公知のフィード
バック型のアイドル速度制御装置を備え、その目標とす
るアイドル回転速度を冷却庫の使用有無に対応して変化
させるようにしてもよい。また増速させるアイドル回転
速度の目標値と冷却庫1の庫内温度センサ8の値によっ
て変化させてもよい。
さらに第3図の構成において、庫内温度センサ8の信号
を予め設定した値と比較し、予め設定した値を越えると
きにのみトランジスタ31Aが付勢させ電磁作動器32
が作動するようにしてもよい。
を予め設定した値と比較し、予め設定した値を越えると
きにのみトランジスタ31Aが付勢させ電磁作動器32
が作動するようにしてもよい。
添付図面は本発明の一実施例を図示したもので、第1図
は冷却庫の模式的断面図、第2図はさらに周辺装置との
組合せた全体システムを示す構成図、第3図は冷却庫の
ための電気回路部を示す電気結線図、第4図は第3図中
の基準電圧源の回路構成を示す電気結線図、第5図はア
イドル回転速度の設定を示す特性図である。 1・・・冷却庫、3・・・冷却庫のエバポレータ、5・
・・冷凍ザイクル、9・・・空調装置のエバポレータ、
15・・・電磁弁(電気的作動器)、16・・・電気回
路部、18・・・操作器をなすスイッチ群、18A・・
・冷却要求スイッチ、32.33・・・アイドル回転速
度を増加させる電磁作動器。
は冷却庫の模式的断面図、第2図はさらに周辺装置との
組合せた全体システムを示す構成図、第3図は冷却庫の
ための電気回路部を示す電気結線図、第4図は第3図中
の基準電圧源の回路構成を示す電気結線図、第5図はア
イドル回転速度の設定を示す特性図である。 1・・・冷却庫、3・・・冷却庫のエバポレータ、5・
・・冷凍ザイクル、9・・・空調装置のエバポレータ、
15・・・電磁弁(電気的作動器)、16・・・電気回
路部、18・・・操作器をなすスイッチ群、18A・・
・冷却要求スイッチ、32.33・・・アイドル回転速
度を増加させる電磁作動器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アイドル回転速度を調節することができる内燃機関に
よって駆動される冷凍サイクルを備え、この冷凍サイク
ルにより車質用空気冷却器のための冷媒を供給するとと
もに、冷蔵庫のための冷媒を前記冷凍サイクルから分岐
するようにした車両用冷蔵庫作動装置において、 前記冷凍サイクルから前記冷蔵庫へ冷媒を分岐すること
に応動する冷蔵庫使用信号を発生する信号発生手段と、 前記アイドル回転速度を調節する手段であって前記冷凍
サイクルから車室用空気冷却器のための冷媒を供給する
場合に前記アイドル回転速度を増加させるとともに、前
記冷蔵庫信号の発生時には前記アイドル回転速度をさら
に増加させるアイドル調節手段と、 を備えてなる車室用冷蔵庫作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16769584A JPH0729536B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 車両用冷蔵庫・空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16769584A JPH0729536B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 車両用冷蔵庫・空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144019A true JPS6144019A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0729536B2 JPH0729536B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=15854511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16769584A Expired - Fee Related JPH0729536B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 車両用冷蔵庫・空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729536B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6408464B1 (en) | 1999-08-23 | 2002-06-25 | Hill-Rom Services, Inc. | Birthing bed foot section attachment mechanism |
| US6470520B1 (en) * | 1999-08-23 | 2002-10-29 | Hill-Rom Services, Inc. | Bed section attachment mechanism |
| US7685659B2 (en) | 2004-09-22 | 2010-03-30 | Hill-Rom Services, Inc. | Storable foot section for a bed |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP16769584A patent/JPH0729536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6408464B1 (en) | 1999-08-23 | 2002-06-25 | Hill-Rom Services, Inc. | Birthing bed foot section attachment mechanism |
| US6470520B1 (en) * | 1999-08-23 | 2002-10-29 | Hill-Rom Services, Inc. | Bed section attachment mechanism |
| US7685659B2 (en) | 2004-09-22 | 2010-03-30 | Hill-Rom Services, Inc. | Storable foot section for a bed |
| US8099807B2 (en) | 2004-09-22 | 2012-01-24 | Hill-Rom Services, Inc. | Storable foot section for a bed |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729536B2 (ja) | 1995-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |