JPS6144071Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144071Y2 JPS6144071Y2 JP15744881U JP15744881U JPS6144071Y2 JP S6144071 Y2 JPS6144071 Y2 JP S6144071Y2 JP 15744881 U JP15744881 U JP 15744881U JP 15744881 U JP15744881 U JP 15744881U JP S6144071 Y2 JPS6144071 Y2 JP S6144071Y2
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- JP
- Japan
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- swash plate
- tubular member
- plate stack
- center
- notches
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- Expired
Links
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Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、回転シール、詳しくは、少くとも一
方が回転するか、両方が異なる速度で同一方向、
又は同一又は異なる速度で異方向に回転する2本
の管状部材の両端部間を、両管状部材内に流れる
液体が漏洩しないように連結する回転シール、一
種のメカニカルシールに関するもので、上記2本
の管状体は通常は同軸であるが、一方のみが回転
するものの場合には異軸であつても良い。
方が回転するか、両方が異なる速度で同一方向、
又は同一又は異なる速度で異方向に回転する2本
の管状部材の両端部間を、両管状部材内に流れる
液体が漏洩しないように連結する回転シール、一
種のメカニカルシールに関するもので、上記2本
の管状体は通常は同軸であるが、一方のみが回転
するものの場合には異軸であつても良い。
内部に流れる液体が漏洩しないように、相対的
に回転する2本の管状部材を連結する部材とし
て、Oリング等が従来用いられているが、Oリン
グは一般的に合成ゴム等で形成されている液体の
種類や組成によつては使用が難しく、また摩擦等
の機械的耐久性に乏しく、経年変化等によつて性
能が劣化する等の欠点がある。また、例えば焼結
超硬合金とグラフアイト等の炭素材とを摺接回転
せしめる型式のメカニカルシールがあるが、精密
な寸法構造が必要で、かつ高価とならざるを得な
かつた。
に回転する2本の管状部材を連結する部材とし
て、Oリング等が従来用いられているが、Oリン
グは一般的に合成ゴム等で形成されている液体の
種類や組成によつては使用が難しく、また摩擦等
の機械的耐久性に乏しく、経年変化等によつて性
能が劣化する等の欠点がある。また、例えば焼結
超硬合金とグラフアイト等の炭素材とを摺接回転
せしめる型式のメカニカルシールがあるが、精密
な寸法構造が必要で、かつ高価とならざるを得な
かつた。
そこで本考案は、上記従来の事情に鑑み、両管
状部材を所定角度笠状に傾斜し、かつ内外端から
放射状に切溝が入つた円板状の薄い斜板の積層体
により回転自在な状態で密報シールすると共に連
結し、斜板積層体の傾斜角度を変更することによ
つてシール性能を調節、更には修正できる回転シ
ールを提供するにある。
状部材を所定角度笠状に傾斜し、かつ内外端から
放射状に切溝が入つた円板状の薄い斜板の積層体
により回転自在な状態で密報シールすると共に連
結し、斜板積層体の傾斜角度を変更することによ
つてシール性能を調節、更には修正できる回転シ
ールを提供するにある。
上述の目的を達成するため、本考案は、内孔を
中心部に有し、薄い弾性材の円板状部材であつ
て、その内径縁及び外周端に径方向にかつ放散同
形に複数の切込みが形成され、さらに中心部に対
して円板部周端が一方の側に所定角度笠状に傾斜
した斜板を上記複数の切込みが互いに重なり合わ
ないように複数枚重ね合せた斜板積層体を上記一
方の第1の管状部材端部に設け、また、他方の第
2の管状部材の端部に前記斜板積層体を嵌設する
円筒容器状嵌設部材を設け、さらに、前記斜板積
層体の内径縁を前記第1の管状部材に設けたねじ
に螺合する環状のねじで圧潰する圧潰調整装置を
前記第1の管状部材に設けたものである。
中心部に有し、薄い弾性材の円板状部材であつ
て、その内径縁及び外周端に径方向にかつ放散同
形に複数の切込みが形成され、さらに中心部に対
して円板部周端が一方の側に所定角度笠状に傾斜
した斜板を上記複数の切込みが互いに重なり合わ
ないように複数枚重ね合せた斜板積層体を上記一
方の第1の管状部材端部に設け、また、他方の第
2の管状部材の端部に前記斜板積層体を嵌設する
円筒容器状嵌設部材を設け、さらに、前記斜板積
層体の内径縁を前記第1の管状部材に設けたねじ
に螺合する環状のねじで圧潰する圧潰調整装置を
前記第1の管状部材に設けたものである。
以下、本考案を図示の実施例により説明する。
第1図に示す本考案の回転シールは、下側等一
方の側に配設された第1の管状部材1と、之と相
対向するように上側等他方の側に配設された第2
の管状部材2との間に所定角度笠状に傾斜し、内
外端から放射状に夫々複数の切溝が入つた円板状
の薄い斜板の積層体3が配設されている。この積
層体3を構成する各笠状斜板3′は、その詳細を
第2図aに示すように、中央に内孔3aが形成さ
れた弾性、靭性のある金属・合金製の薄い円板状
部材で形成され、その内周および外周には複数の
所望形状の切込み3bが径方向に放散同形に形成
されている。3cは内周に形成されたキー溝で、
第1の管状部材1の外周に形成された1個以上の
回り止めキー(図示せず)に嵌装される。そし
て、このステンレススチールや鋼或いはばね材や
黄銅材からなる斜板3′は、第2図bに示すよう
に、周端円板部が中心部に対して一方の側に所定
角度笠状に傾斜して形成されており、加圧により
弾性的に圧潰されて前記傾斜角度が減少し、円板
内径が減少し、また外径が増大変化する。このよ
うに形成された斜板3′を第1図に示すように複
数枚重ね合わせるには、第3図に示すように円板
部に形成された切込み3b及びキー溝3cが積層
隣接円板部に形成された切込み3bと互いに重な
り合わないようにして密着重ね合わされ、斜板の
積層体3を形成している。この斜板積層体3は、
第1の管状部材1の先端部に嵌挿して先端のフラ
ンジ1aと部材1のねじに螺合する環状ねじ4と
の間に於て、該ねじ4により圧潰開放の調整自在
に設けられる他方上記第2の管状部材2の端部に
は、水密に取付けられた短い円筒容器状で、中心
部が管状部材2端部開口に開口した嵌設部材5が
設けられている。そして、図示してないが、第1
の管状部材1の先端と、第2の管状部材2の先端
とが間隔を置いて対向すると共に、上記間隔を保
持した状態で、管状部材1及び2の少くとも一方
が回転自在に位置決め固定保持され、斜板3′の
積層体3は嵌設部材5に嵌挿位置している。
方の側に配設された第1の管状部材1と、之と相
対向するように上側等他方の側に配設された第2
の管状部材2との間に所定角度笠状に傾斜し、内
外端から放射状に夫々複数の切溝が入つた円板状
の薄い斜板の積層体3が配設されている。この積
層体3を構成する各笠状斜板3′は、その詳細を
第2図aに示すように、中央に内孔3aが形成さ
れた弾性、靭性のある金属・合金製の薄い円板状
部材で形成され、その内周および外周には複数の
所望形状の切込み3bが径方向に放散同形に形成
されている。3cは内周に形成されたキー溝で、
第1の管状部材1の外周に形成された1個以上の
回り止めキー(図示せず)に嵌装される。そし
て、このステンレススチールや鋼或いはばね材や
黄銅材からなる斜板3′は、第2図bに示すよう
に、周端円板部が中心部に対して一方の側に所定
角度笠状に傾斜して形成されており、加圧により
弾性的に圧潰されて前記傾斜角度が減少し、円板
内径が減少し、また外径が増大変化する。このよ
うに形成された斜板3′を第1図に示すように複
数枚重ね合わせるには、第3図に示すように円板
部に形成された切込み3b及びキー溝3cが積層
隣接円板部に形成された切込み3bと互いに重な
り合わないようにして密着重ね合わされ、斜板の
積層体3を形成している。この斜板積層体3は、
第1の管状部材1の先端部に嵌挿して先端のフラ
ンジ1aと部材1のねじに螺合する環状ねじ4と
の間に於て、該ねじ4により圧潰開放の調整自在
に設けられる他方上記第2の管状部材2の端部に
は、水密に取付けられた短い円筒容器状で、中心
部が管状部材2端部開口に開口した嵌設部材5が
設けられている。そして、図示してないが、第1
の管状部材1の先端と、第2の管状部材2の先端
とが間隔を置いて対向すると共に、上記間隔を保
持した状態で、管状部材1及び2の少くとも一方
が回転自在に位置決め固定保持され、斜板3′の
積層体3は嵌設部材5に嵌挿位置している。
この状態で環状ねじ4を締め積層体3をフラン
ジ1aとの間で圧潰すると、積層体3の内孔3a
径が小さくなると共に外周径は大きくなり、積層
体3の外周端面が、嵌設部材5の内周面5aと接
触するようになり、摺接回転して、積層体3の外
周端面と部材5の内周面5aとが回転シール面又
はシール部分を形成することになり、当該部分の
接触圧力等によるシール状態は、積層体3の外径
即ちねじ4による締付けにより調整設定でき、外
周端面や内周面5aの摺接回転による摩耗に対し
ても補正対応することができる。斜板積層体3の
内孔3aと第1の管状部材1の外周間のシール
は、ねじ4で斜板3′の内径縁を圧潰することに
より、内孔3aの径が減少する方向に変位するこ
とにより管状部材1の外周の締付けが行なわれて
充分なシールが行なわれる。また、積層体3を形
成する斜板3′間の積層面間のシールも、斜板
3′の面を充分研磨しておけば、シール能力は大
抵の場合充分である。このように金属で構成した
回転シールではあるが、シールすべきものが粘性
の低い液体のような場合には、必要に応じて斜板
積層体3、管状部材1の間に弾性シール部材、例
えば薄い筒状ゴムを介設してもよい。斜板3′の
面を研磨する必要がある場合は、シールすべき流
体の粘度が低い場合であり、シール素材の磨き鋼
板やステンレス板の精度と、プレス成形の精度が
良い事から、シールすべき流体の粘度の高いもの
は必ずしも研磨する必要がない。また、斜板3′
は、薄い弾性材の円板状部材であつて、それを数
枚重ね、この薄い弾性材からなる斜板の内径縁を
環状のネジで圧潰すると必然的に外径が開いて斜
板3′面と5a面とがなじむように密着すること
によつてシール効果もたらすものである。ただ、
極めて粘度の低いものについて弾性シール部材を
補助的に用いると良い。
ジ1aとの間で圧潰すると、積層体3の内孔3a
径が小さくなると共に外周径は大きくなり、積層
体3の外周端面が、嵌設部材5の内周面5aと接
触するようになり、摺接回転して、積層体3の外
周端面と部材5の内周面5aとが回転シール面又
はシール部分を形成することになり、当該部分の
接触圧力等によるシール状態は、積層体3の外径
即ちねじ4による締付けにより調整設定でき、外
周端面や内周面5aの摺接回転による摩耗に対し
ても補正対応することができる。斜板積層体3の
内孔3aと第1の管状部材1の外周間のシール
は、ねじ4で斜板3′の内径縁を圧潰することに
より、内孔3aの径が減少する方向に変位するこ
とにより管状部材1の外周の締付けが行なわれて
充分なシールが行なわれる。また、積層体3を形
成する斜板3′間の積層面間のシールも、斜板
3′の面を充分研磨しておけば、シール能力は大
抵の場合充分である。このように金属で構成した
回転シールではあるが、シールすべきものが粘性
の低い液体のような場合には、必要に応じて斜板
積層体3、管状部材1の間に弾性シール部材、例
えば薄い筒状ゴムを介設してもよい。斜板3′の
面を研磨する必要がある場合は、シールすべき流
体の粘度が低い場合であり、シール素材の磨き鋼
板やステンレス板の精度と、プレス成形の精度が
良い事から、シールすべき流体の粘度の高いもの
は必ずしも研磨する必要がない。また、斜板3′
は、薄い弾性材の円板状部材であつて、それを数
枚重ね、この薄い弾性材からなる斜板の内径縁を
環状のネジで圧潰すると必然的に外径が開いて斜
板3′面と5a面とがなじむように密着すること
によつてシール効果もたらすものである。ただ、
極めて粘度の低いものについて弾性シール部材を
補助的に用いると良い。
以上説明したように、本考案によれば、夫々の
端部が相対向し、かつ少くとも一方が回転する一
対の管状部材の一方の端部に傾斜角度、即ち外周
端径の増減調整自在な斜板積層体を設け、他方の
管状部材の端部に嵌設部材を設けて前記斜板積層
体を嵌設保持する構成とし、前記斜板積層体の傾
斜角度を圧潰調整することによつて斜板積層体の
外周端面と嵌設部材のシール内周面との接触力を
調節して管状部材の一方又は両方の回転時に於け
る内部液体の漏洩を防止しているので、経年変化
等によつて性能が劣化しても再調節して補正する
ことができるし、更に嵌設部材の内周面の径が若
干異なつたとしても斜板の傾斜角度によつてその
違いを調整して使用することもできる。そして上
記の調整は、マグネツト、電動機、又は流体機器
等により自動的に、或いはさらに遠隔自動調整と
する等の各種の変更構成が可能なこと勿論であ
る。
端部が相対向し、かつ少くとも一方が回転する一
対の管状部材の一方の端部に傾斜角度、即ち外周
端径の増減調整自在な斜板積層体を設け、他方の
管状部材の端部に嵌設部材を設けて前記斜板積層
体を嵌設保持する構成とし、前記斜板積層体の傾
斜角度を圧潰調整することによつて斜板積層体の
外周端面と嵌設部材のシール内周面との接触力を
調節して管状部材の一方又は両方の回転時に於け
る内部液体の漏洩を防止しているので、経年変化
等によつて性能が劣化しても再調節して補正する
ことができるし、更に嵌設部材の内周面の径が若
干異なつたとしても斜板の傾斜角度によつてその
違いを調整して使用することもできる。そして上
記の調整は、マグネツト、電動機、又は流体機器
等により自動的に、或いはさらに遠隔自動調整と
する等の各種の変更構成が可能なこと勿論であ
る。
第1図は、本考案の一実施例を示す回転シール
の断面図、第2図a,bは、それぞれ第1図の回
転シールに使用される斜板の平面図および断面
図、第3図は、第1図の回転シールに使用される
斜板群の構成の一部を示す斜視図である。 1……第1の管状部材、1a……突起部、2…
…第2の管状部材、3′……斜板、3……積層
体、4……環状ねじ、5……嵌設部材。
の断面図、第2図a,bは、それぞれ第1図の回
転シールに使用される斜板の平面図および断面
図、第3図は、第1図の回転シールに使用される
斜板群の構成の一部を示す斜視図である。 1……第1の管状部材、1a……突起部、2…
…第2の管状部材、3′……斜板、3……積層
体、4……環状ねじ、5……嵌設部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも一方が回転する第1の管状部材と第
2の管状部材の各端部を相対向させた連結部に介
設されて上記第1及び第2の管状部材内を流れる
液体の漏洩を防止する回転シールにおいて、 内孔を中心部に有し、薄い弾性材の円板状部材
であつて、その内径縁及び外周端に径方向にかつ
放散同形に複数の切込みが形成され、さらに中心
部に対して円板部周端が一方の側に所定角度笠状
に傾斜した斜板を上記複数の切込みが互いに重な
り合わないように複数枚重ね合せた斜板積層体を
上記一方の第1の管状部材端部に設け、また、他
方の第2の管状部材の端部に前記斜板積層体を嵌
設する円筒容器状嵌設部材を設け、さらに、前記
斜板積層体の内径縁を前記第1の管状部材に設け
たねじに螺合する環状のねじで圧潰する圧潰調整
装置を前記第1の管状部材に設けて成る回転シー
ル。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744881U JPS5861991U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 回転シ−ル |
| US06/435,490 US4480490A (en) | 1981-10-22 | 1982-10-20 | Mechanical member |
| DE8282305622T DE3269214D1 (en) | 1981-10-22 | 1982-10-22 | Gear wheel |
| EP82305622A EP0078163B1 (en) | 1981-10-22 | 1982-10-22 | Gear wheel |
| DE198282305622T DE78163T1 (de) | 1981-10-22 | 1982-10-22 | Mechanisches teil und mechanische einheit und dadurch gekuppelte elemente. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744881U JPS5861991U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 回転シ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861991U JPS5861991U (ja) | 1983-04-26 |
| JPS6144071Y2 true JPS6144071Y2 (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=29949972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15744881U Granted JPS5861991U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 回転シ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861991U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603386U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-11 | 株式会社 テイエルブイ | 弁のチユ−ブ取付構造 |
| JP5418958B2 (ja) * | 2008-08-25 | 2014-02-19 | Toto株式会社 | 衛生設備機器 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP15744881U patent/JPS5861991U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5861991U (ja) | 1983-04-26 |
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