JPS6144113A - 高炉の送風羽口前の燃焼帯検知方法 - Google Patents

高炉の送風羽口前の燃焼帯検知方法

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Publication number
JPS6144113A
JPS6144113A JP16557684A JP16557684A JPS6144113A JP S6144113 A JPS6144113 A JP S6144113A JP 16557684 A JP16557684 A JP 16557684A JP 16557684 A JP16557684 A JP 16557684A JP S6144113 A JPS6144113 A JP S6144113A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blast furnace
tuyere
combustion zone
sensor
raceway
Prior art date
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Pending
Application number
JP16557684A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Akimoto
秋本 圭一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP16557684A priority Critical patent/JPS6144113A/ja
Publication of JPS6144113A publication Critical patent/JPS6144113A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B7/00Blast furnaces
    • C21B7/24Test rods or other checking devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Blast Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野] 高炉の羽口前における燃焼帯状況の検知に関してこの明
at [Fで述べる技術内容は、高炉状況の適切な把握
によって高炉操業の安定化を図るのに有効な手段につい
ての開発成果を提案するところにある。
(従来の技術) 高炉炉体の下部において羽口から吹き込まれる熱風は、
羽口前のコークス粒子と反応してコークスを燃焼させる
とともに、熱風の持つ物理的エネルギにより高炉炉内の
羽口前にはレースウェイと称せられる空洞部が形成され
る。
コークス粒子はこのレースウェイ内部を旋回しながら燃
焼しンn賛されるが、ン肖費されたコークスはレースウ
ェイ上部から新たにレースウェイ内に供給され燃焼が継
続する。また、レースウェイ内に降下してくる粒子はコ
ークスのみでなく、生鉱(未還元鉱石1も降下して来る
ことがあり、これら粒子の降下、旋回、燃焼状況は送風
支管に取り付けられた羽口覗き窓からしか見ることがで
きなし)。
高炉炉内のコークス粒子や生鉱粒子の降下状況、燃焼温
度、輝度などレースウェイの状況を把握することは、高
炉操業上重要な事柄であり拙々のセンサーが提案されか
つ実用化されている。例えば特開昭54−109014
号公報に見るように、高炉炉内粒子個数を計数するため
に、高速度カメラやシャッター付きテレビカメラが使用
されている。高速度カメラによる方法tit 、羽口覗
き窓近傍に設置した高速度カメラによって1秒1’ll
lに数百ないし数千コマの画像を撮影しフィルムに写さ
れている粒子のaA数をひとコマずつ数えてゆく方法で
ある。しかし、この方法では撮影itが高価であること
、映像中の粒子を数えるため多大の労力を要すること、
さらにフィルムの長さに制限があるため短時間非連続的
な測定しかできないという欠点があった。またシャッタ
ー付きテレビカメラによる方法は、テレビカメラの前面
に機械的なシャッターを置いたり、電子シャッターf:
elいたりして通常のテレビカメラよりも高速の瞬時的
な画面を撮影し、その画面に写っている粒子の個数を画
像解析装置により数える方法であるが、この方法は粒子
の個数を数えるソフトウェアおよびハードウェアが高価
であること、粒子の画像解析のために必要な演算時間が
長くc数10秒〜数分)連続的な測定ができないという
欠点かあった。
(発明か解決しようとする問題点) 高炉の送風羽口前に形成される燃睨帯状況の把握に関し
、輝度センサーを利用しレースウェイ内で降下、旋回な
繰返しているコークス粒子や生鉱粒子の個数を正確にと
らえ、しかも連続的な測定を行うことにより、レースウ
ェイ情報の精度?向上させることがこの発明の目的であ
る。
C問題を解決するための手段) この発明は、高炉の送風羽口前に形成される燃焼帯の状
況を羽口覗き窓を介して検知するに当り、燃焼帯の観測
位置における視野の大きさがほぼ15φ鴎以下であり、
かつ光の変化に対する応答速度か1 msより迷い輝度
センサーを用い、この輝度センサーで測定された出力信
号のうち一定時間内における瞬時的な出力信号の低下の
数ご計数することによって燃焼帯の状況を検知すること
?特徴とする。高炉の送風羽口前の燃焼帯検知方法であ
る。
この発明?第1図に従って説明する。図中lは高炉炉体
、2は送風支管、8は羽口覗き窓で羽口覗き窓3の直後
に輝度センサー4を設置する。5はアンプ、6は粒子個
数計数装置、7は表示装置、また、8は輝度センサーの
視野、9は羽口、10はコークス、生鉱の粒子、そして
11はレースウェイである。
輝度センサー4(以下単にセンサーと言う)は、高温で
姑焼しているレースウェイ11の輝度?検出し出力信号
に変換するか、レースウェイ11内で降下、旋回を梯り
返しているコークス・生鉱の粒子10(以下単に粒子と
言う)は、レースウェイ11よりも温度が低いので、レ
ースウェイ11のもつ輝度よりもさらに小さい輝度とな
り黒く見える。そこで、粒子10か輝度センサーの視野
8のなかに入ったときにはセンサー4の出力信号が低下
する。この出力信号のうち一定時間内における瞬時的な
出力信号の低下2、より正確に測定するための条件とし
てセンサー41′i、(1)観測位置における視野の大
きさが16φ闘以下であること (2)光に対する応答速度が1 ms以下であることが
実験の結果判明した。
(1)の理由として、狭い視野で輝度Filll定した
方か広い視野での測定に比較し、輝度検出の感度が向上
する。通常粒子10の径は15〜4011jlであるた
め、センサーの視野8は15φ關以下にする。
(2)の理由として、粒子1011秒速5〜20mと度
は1 m8以下にする。
これらの条件は具体的に(1)については光学系のレン
ズを使用し、(2)についてはンリフン光子(太陽電池
)を使用することにより実現可能である。
さらにセンサー4の出力信号は、アンプ10によって噌
幅され個数計数装置6に入る。個数計数′E!;!11
6は、この出力信号のうち一定時j口1内における瞬時
的な出力信号の低下の数を計数することで粒子10の個
数?正確にとらえ、その結果を表示装置12にて表示T
る。
(作用および実施例) この発明の(711成に従う作用を実施例にあわせて第
2図、第3図より説明する。
第1図で示したようにこの発明は送風支管2に取り付け
られた羽口覗含窓aかも炉内レースウェイ11の輝度を
センサー4にて測定し、その出力信号を粒子計vt表装
置で計数する。
センサー4か測定する出力信号は、そのθ1定する出力
信号のうちでもとくに一定時間内における瞬時的な出力
信号の低下の数を計必するものである。この出力信号は
第2図に示すように、Δを秒間隔でT秒間測定し、粒子
計数装@6に記憶する。
さらに図中に示T第1番目の輝度X(1)とx+1−1
1の差分Δ刈1)を求めこの差分ΔX(1)の符号が負
から正に斐る点が表われたとき、この食から正に変った
ことをもって粒子1個と数える。これを連続して行うこ
とで単位時間内の粒子個数2計数することかできる。
したかつて、第1図の粒子10がセンサーの視I   
   IFsを通過するときの出力信号の低下の数を正
確にとらえることで粒子(&!!数か把握できるわけで
ある0 以上述べたところに従いセンサー4の出力3号から粒子
計数装置6により計数された値を第3図に示した。使用
したセンサー4は、シリコン素子を使用し応答迎度1m
S以下、センサーの視野8をlOφ■とし、また粒子計
数装置6は−tI7)間隔を2 ms 、 fA定時間
なT(秒)として測定した。
図中から粒子lOの個数は、約10分間隔で周期的に貧
勤し、またこの周期は高炉への原料装入間隔にほぼ対応
しており高炉下部の荷下り状況を把握するのにことのほ
か有効であることがわかった0 (発明の効果] この発明によると高炉の燃焼帯の状況をレースウェイに
おける輝度の適切な測定により、安定した高炉操業が実
現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に使用した#備のブロック図・ 第2図は、レースウェイ羽口前のT311Jlにおける
輝度変化を表わすグラフ、 第3FAi;t、高炉操業時の粒子個数の経時変化を表
わすグラフである□

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、高炉の送風羽口前に形成される燃焼帯の状況を羽口
    覗き窓を介して検知するに当り、 燃焼帯の観測位置における視野の大きさが ほぼ15φmm以下であり、かつ光の変化に対する応答
    速度が1msより速い輝度センサーを用い、この輝度セ
    ンサーで測定された出力信号のうち一定時間内における
    瞬時的な出力信号の低下の数を計数することによって燃
    焼帯の状況を検知することを特徴とする、高炉の送風羽
    口前の燃焼帯検知方法。
JP16557684A 1984-08-09 1984-08-09 高炉の送風羽口前の燃焼帯検知方法 Pending JPS6144113A (ja)

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JPS6144113A true JPS6144113A (ja) 1986-03-03

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