JPS614418A - 突入電流制限方式 - Google Patents
突入電流制限方式Info
- Publication number
- JPS614418A JPS614418A JP59126860A JP12686084A JPS614418A JP S614418 A JPS614418 A JP S614418A JP 59126860 A JP59126860 A JP 59126860A JP 12686084 A JP12686084 A JP 12686084A JP S614418 A JPS614418 A JP S614418A
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- JP
- Japan
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- inrush current
- current limiting
- section
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はマイクロプロセッサ等を搭載したー#也子機
器に使用される成像装置の突入電流制限方式に関するも
のである。
器に使用される成像装置の突入電流制限方式に関するも
のである。
第1図は従来の電源装置を示す図である。図においてI
llは曲用交流電源全整流する整流部、(2)は電源投
入時の突入電流を一定値以下に抑える突入電流制限部、
+31は歪流部+11により壁流された電圧のリップル
金除去する平滑部、(4)は平滑部(31により平滑化
された直流電圧を通常スイッチング等により一定電圧に
変換する定電圧部である。
llは曲用交流電源全整流する整流部、(2)は電源投
入時の突入電流を一定値以下に抑える突入電流制限部、
+31は歪流部+11により壁流された電圧のリップル
金除去する平滑部、(4)は平滑部(31により平滑化
された直流電圧を通常スイッチング等により一定電圧に
変換する定電圧部である。
次に動作について説明する。電源投入時、商用交流′電
圧は壁流都Illにより直流化され、平滑部+31内の
コンデンサに急速に充電される0この充電電流は100
A−20OAにも爆し、コンデンサの性能劣化、電源ス
ィッチの溶着等の原因となる0突入電流制限部(2)は
電源投入時のみ動作し、この突入電流を低減させるため
、通常、回路に直列に抵抗を入れ、平滑部(3;のコン
デンサが一定量充電された後直列抵抗の両端をSON等
で短絡する方法がとられる。定電圧部(4〕は平滑5(
3)により平滑化された直流電圧からスイッチング等に
より、常に一足直流電圧V。を得る働きをする。通常の
場合、突入電流制限部(2)の8ONは定電圧部(4)
がスイッチングを開始したことによシONされ突入電流
制限抵抗の両端を短絡する構成となっている。
圧は壁流都Illにより直流化され、平滑部+31内の
コンデンサに急速に充電される0この充電電流は100
A−20OAにも爆し、コンデンサの性能劣化、電源ス
ィッチの溶着等の原因となる0突入電流制限部(2)は
電源投入時のみ動作し、この突入電流を低減させるため
、通常、回路に直列に抵抗を入れ、平滑部(3;のコン
デンサが一定量充電された後直列抵抗の両端をSON等
で短絡する方法がとられる。定電圧部(4〕は平滑5(
3)により平滑化された直流電圧からスイッチング等に
より、常に一足直流電圧V。を得る働きをする。通常の
場合、突入電流制限部(2)の8ONは定電圧部(4)
がスイッチングを開始したことによシONされ突入電流
制限抵抗の両端を短絡する構成となっている。
従来の電源装置は以上のように構成されていたので、電
源スイッチがOFFされ、定電圧部(4)のスイッチン
グが完全に停止しないうちに電亦スイッチがONされた
場合、(通常、電源スイッチOFF後、数秒間に及ぶ。
源スイッチがOFFされ、定電圧部(4)のスイッチン
グが完全に停止しないうちに電亦スイッチがONされた
場合、(通常、電源スイッチOFF後、数秒間に及ぶ。
)突入電流制限部(2)のSONは電源スィッチON
と同時にONされるため、過大な突入電流を生ずるとい
う欠点がめった。
と同時にONされるため、過大な突入電流を生ずるとい
う欠点がめった。
この発明は上記のような従来のものの欠点全除去するた
めになされたもので、従来の電源装置に電源入切検出部
を設けることにより、゛電源スィッチの短い投入間隔に
おいても正常に突入電流を制限でさる突入電流制限方式
を提供するものである。
めになされたもので、従来の電源装置に電源入切検出部
を設けることにより、゛電源スィッチの短い投入間隔に
おいても正常に突入電流を制限でさる突入電流制限方式
を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明−する。
第2図に訃いてill〜(4]は第1図の同一符号のも
山部である。また第8図は電源0N10FF時の′電源
入力ACIN、定電圧出力■0、及び電源入切検出部(
5)の出力であるPFDのタイムチャートである。
山部である。また第8図は電源0N10FF時の′電源
入力ACIN、定電圧出力■0、及び電源入切検出部(
5)の出力であるPFDのタイムチャートである。
突入電流制限部(2)のSONはPFDによ#)ON1
0FF制御される〇 電源入切検出5(5)は平滑部(3]の出力圧電を監視
し一定電圧以下になった場合には電源人切検出都(5)
の出力PFD?I−Lレベルにし、一定電圧以上の場合
にはPFDiHレベルにする0 以上全タイムチャートで示せば第8図に示すとおり、P
FDは電源OFFのときt1時間(通常数10m5)だ
け遅れてLレベルとなυ、電源ONのとき12時間だけ
遅れてHレベルとなる。突入電流制限部(2)のSON
は第1図の場合と異なり、電源入切検出部(5)の出力
PFDがHレベルのと25、oNし、LレベルのときO
FFするよう制御される。そ。f、ゎ□突い、ヵ5やい
□7.ア、1圧 ”部(4)のスイッチング動作
時か否かに関係なくく、確実に突入電流が制御される〇 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、電源入切検出により突
入′亀流制限郡τコントロールするように構成したので
短い電源投入間隔においても突入電流を低くおさえるこ
とが可能となり、電源スィッチ、整流部のダイオード、
又は平滑部のコンデンサ等の信頼性全向上することがで
きる勿来がある。また電源入切検出部(5)の出力PF
Dlj:、マイクロプロセッサ等を搭載した一般電子機
器のメモリバンクアップ時に必要な停電検知5信号とし
てそのまま使える効果がある。
0FF制御される〇 電源入切検出5(5)は平滑部(3]の出力圧電を監視
し一定電圧以下になった場合には電源人切検出都(5)
の出力PFD?I−Lレベルにし、一定電圧以上の場合
にはPFDiHレベルにする0 以上全タイムチャートで示せば第8図に示すとおり、P
FDは電源OFFのときt1時間(通常数10m5)だ
け遅れてLレベルとなυ、電源ONのとき12時間だけ
遅れてHレベルとなる。突入電流制限部(2)のSON
は第1図の場合と異なり、電源入切検出部(5)の出力
PFDがHレベルのと25、oNし、LレベルのときO
FFするよう制御される。そ。f、ゎ□突い、ヵ5やい
□7.ア、1圧 ”部(4)のスイッチング動作
時か否かに関係なくく、確実に突入電流が制御される〇 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、電源入切検出により突
入′亀流制限郡τコントロールするように構成したので
短い電源投入間隔においても突入電流を低くおさえるこ
とが可能となり、電源スィッチ、整流部のダイオード、
又は平滑部のコンデンサ等の信頼性全向上することがで
きる勿来がある。また電源入切検出部(5)の出力PF
Dlj:、マイクロプロセッサ等を搭載した一般電子機
器のメモリバンクアップ時に必要な停電検知5信号とし
てそのまま使える効果がある。
第1図は従来の電源装置を示す構成図、第2図はこの発
明の一実施例による電源装置を示す構成図、第8図は第
2図の構成における各部のタイムチャートである。 11)は照流都、(2)は突入電流制限部、(3)は平
滑部、(41は定電圧部、(5)は電源入切検出部0な
お、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
明の一実施例による電源装置を示す構成図、第8図は第
2図の構成における各部のタイムチャートである。 11)は照流都、(2)は突入電流制限部、(3)は平
滑部、(41は定電圧部、(5)は電源入切検出部0な
お、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 商用交流電源を入力とした、一般電子機器に使用される
直流安定化電源装置において、電源ON時の突入電流を
低くおさえる突入電流制限部と、入力商用交流電源のO
N/OFFを検出する電源入切検出部を備え、電源入切
検出部の出力により、突入電流制限部をコントロールす
ることを特徴とする突入電流制限方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126860A JPS614418A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 突入電流制限方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126860A JPS614418A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 突入電流制限方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614418A true JPS614418A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14945628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126860A Pending JPS614418A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 突入電流制限方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614418A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011523335A (ja) * | 2008-07-03 | 2011-08-04 | シニテク フェルトリーブシュゲセルシャフト エムベーハー | 電源ユニットのための回路配置及び制御回路、コンピュータ電源ユニット、並びに電源ユニットのスイッチング方法 |
| US8885367B2 (en) | 2009-08-18 | 2014-11-11 | Fujitsu Technology Solutions Intellectual Property Gmbh | Input circuit for an electrical device, use of an input circuit and electrical device |
| JP2019004553A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | 三菱電機株式会社 | 誤接続検知回路 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59126860A patent/JPS614418A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011523335A (ja) * | 2008-07-03 | 2011-08-04 | シニテク フェルトリーブシュゲセルシャフト エムベーハー | 電源ユニットのための回路配置及び制御回路、コンピュータ電源ユニット、並びに電源ユニットのスイッチング方法 |
| US8653700B2 (en) | 2008-07-03 | 2014-02-18 | Fujitsu Technology Solutions Intellectual Property Gmbh | Circuit arrangement with a power input and an operating method for controlling a power input circuit |
| US8885367B2 (en) | 2009-08-18 | 2014-11-11 | Fujitsu Technology Solutions Intellectual Property Gmbh | Input circuit for an electrical device, use of an input circuit and electrical device |
| JP2019004553A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | 三菱電機株式会社 | 誤接続検知回路 |
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