JPS6144376B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144376B2 JPS6144376B2 JP52006923A JP692377A JPS6144376B2 JP S6144376 B2 JPS6144376 B2 JP S6144376B2 JP 52006923 A JP52006923 A JP 52006923A JP 692377 A JP692377 A JP 692377A JP S6144376 B2 JPS6144376 B2 JP S6144376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amine
- pole
- polyamide compound
- amine value
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電池の電槽あるいは蓋と極柱との貫通
部の液密化の改良に関するものである。
部の液密化の改良に関するものである。
従来、電池の極柱として円柱状のものや角柱状
のものが使用されており、これらの極柱の電槽・
蓋との貫通部はパツキングやガスケツトを高精度
に嵌合させ、機械的に締付けたり、ガスケツト部
をインサート方式で極柱部に形成させたりして液
密化を図つていたが、介在するパツキングやガス
ケツトが経年劣化や変形により、微細間隙等が生
じ、電解液の漏出が多々認められた。
のものが使用されており、これらの極柱の電槽・
蓋との貫通部はパツキングやガスケツトを高精度
に嵌合させ、機械的に締付けたり、ガスケツト部
をインサート方式で極柱部に形成させたりして液
密化を図つていたが、介在するパツキングやガス
ケツトが経年劣化や変形により、微細間隙等が生
じ、電解液の漏出が多々認められた。
さらに、角柱状の場合は円柱状のもの以上に嵌
合部分の寸法精度が求められ、製作上および製造
コスト上、不都合があつた。特に電解液に浸透力
の非常に強い水酸化アルカリ水溶液を用いている
アルカリ電池の場合には、長期間液密性を安定に
維持することは困難であつた。
合部分の寸法精度が求められ、製作上および製造
コスト上、不都合があつた。特に電解液に浸透力
の非常に強い水酸化アルカリ水溶液を用いている
アルカリ電池の場合には、長期間液密性を安定に
維持することは困難であつた。
本発明は上記従来の欠点を除去するもので、そ
の要旨は任意形状の極性を電池外装部材である電
槽・蓋部を貫通し、電池の上面などへ引出す極柱
貫通部にアミン硬化性樹脂と、その硬化剤として
アミン価50〜500を有するポリアミド化合物(一
般式H2N―R′―NH(―OC―R―CONH―R′―
NH)nH 但し、R,R′はアルキル基)を充填
し、硬化させることにより、優れた液密性を有す
る電池を得るものであり、極柱貫通部構造の簡略
化を図ると共に、該部分よりの漏液を確実に防止
しようとするものである。
の要旨は任意形状の極性を電池外装部材である電
槽・蓋部を貫通し、電池の上面などへ引出す極柱
貫通部にアミン硬化性樹脂と、その硬化剤として
アミン価50〜500を有するポリアミド化合物(一
般式H2N―R′―NH(―OC―R―CONH―R′―
NH)nH 但し、R,R′はアルキル基)を充填
し、硬化させることにより、優れた液密性を有す
る電池を得るものであり、極柱貫通部構造の簡略
化を図ると共に、該部分よりの漏液を確実に防止
しようとするものである。
以下、本発明を定格容量120Anのベント形焼結
式Ni―Cd式アルカリ蓄電池に適用した実施例に
ついて説明する。
式Ni―Cd式アルカリ蓄電池に適用した実施例に
ついて説明する。
第1図、第2図において、1は合成樹脂製電
槽、2は同蓋、3は電流取出部となる角柱状極
柱、4は上記蓋の極柱貫通部に充填された、アミ
ン価50〜500を有するポリアミド化合物により硬
化させたアミン硬化性樹脂、5はパツキング、6
は極柱表示座、7は極板群、8は蓋2に装着され
た液口栓である。
槽、2は同蓋、3は電流取出部となる角柱状極
柱、4は上記蓋の極柱貫通部に充填された、アミ
ン価50〜500を有するポリアミド化合物により硬
化させたアミン硬化性樹脂、5はパツキング、6
は極柱表示座、7は極板群、8は蓋2に装着され
た液口栓である。
本実施例に於て、極柱3が蓋2を貫通する部分
に充填したアミン硬化性樹脂として、ダウケミカ
ル社製D・E・R330もしくはシエル化学製エピ
コート827を、またアミン価50〜500を有するポリ
アミド化合物として第1ゼネラル社製バーサミド
280(アミン価240〜260)を用いた。なお樹脂主
剤とアミン硬化剤の比は70:30重量比とした。
に充填したアミン硬化性樹脂として、ダウケミカ
ル社製D・E・R330もしくはシエル化学製エピ
コート827を、またアミン価50〜500を有するポリ
アミド化合物として第1ゼネラル社製バーサミド
280(アミン価240〜260)を用いた。なお樹脂主
剤とアミン硬化剤の比は70:30重量比とした。
アミン硬化剤として用いるポリアミド化合物の
アミン価は、本発明において要求される金属面へ
の優れた接着性と極柱貫通部へ充填した後のアミ
ン硬化性樹脂の可撓性の適否により選定される。
すなわち、本実施例で示した汎用のアミン硬化性
樹脂であるエポキシ樹脂として、アミン硬化剤と
反応するエポキサイド当量が20〜200位のものが
上記要件にあうものであり、また、これに相当す
るアミン価を有するポリアミド化合物はエポキシ
樹脂:ポリアミド化合物の配合比を7:3とした
とき、優れた接着性と可撓性が実験的に得られ
た。すなわち、本発明の主旨とするポリアミド化
合物により硬化させるアミン硬化性樹脂は、その
使用目的であるところの微細空間への容易な充填
性が不可欠であると共に、該極柱貫通部において
金属面との適正な接着性および硬化後の適正な可
撓性の保持が必要である。これらの主旨より、硬
化剤として用いるポリアミド化合物の性状とし、
アミン硬化性樹脂と広い範囲の相容性を有するこ
と、微細な空間部への充填が必要であるため流動
性にすぐれていること、また該極柱貫通部の良好
な液密性を得るために硬化物よりの揮発成分が少
ないことが必要であることから、その反応性、粘
度、相容性、揮発性などを考慮してアミン価を検
討した。すなわち、特にアミン硬化性樹脂との相
容性および粘度が本発明の主旨とする良好な液密
性を得るために必要な要素であり、常用温度で40
〜60ポイズの粘度を有するところのアミン価50〜
500のポリアミド化合物を選定した。次に、該ポ
リアミド化合物により硬化させるアミン硬化性樹
脂としては、本実施例に最適なものとして、エポ
キシ樹脂を用いたが、このエポキシ樹脂は、その
硬化反応当量として、分子内に含まれるエポキサ
イド当量と同量のアミン価を保有したポリアミド
化合物との混合が必要である。しかし、良好な硬
化反応を行なわせるための、アミン価とエポキサ
イド当量を一致させるための混合比について該ポ
リアミド化合物とエポキシ樹脂の場合は該ポリア
ミドが多くなると可撓性と耐衝撃性が増し、樹脂
成分が多いほど耐熱、耐薬品性および硬さを増す
ことが実験的に確かめられた。従つて本発明にお
いては、市販の汎用エポキシ樹脂としてそのエポ
キサイド当量が20〜200位のものが適正であり、
かつその時のポリアミド化合物の混合比が、エポ
キシ樹脂:ポリアミド化合物=7:3の場合に最
適な液密性が得られたことも合せて、アミン価の
考察を行なつた。すなわち、エポキサイド当量が
20の場合、その混合比率として、7:3の時アミ
ン価は約50以上が、同じくエポキサイド当量が
200の場合は、約500が必要となる。従つて、本願
においてはポリアミド化合物のアミン価を50〜
500とした。アミン価が500より高くなると、その
反応性が大きく、充填作業でのポツトライフが極
端に短かくなる。一方、50以下の場合は、その硬
化反応時間が長くなることが認められた。
アミン価は、本発明において要求される金属面へ
の優れた接着性と極柱貫通部へ充填した後のアミ
ン硬化性樹脂の可撓性の適否により選定される。
すなわち、本実施例で示した汎用のアミン硬化性
樹脂であるエポキシ樹脂として、アミン硬化剤と
反応するエポキサイド当量が20〜200位のものが
上記要件にあうものであり、また、これに相当す
るアミン価を有するポリアミド化合物はエポキシ
樹脂:ポリアミド化合物の配合比を7:3とした
とき、優れた接着性と可撓性が実験的に得られ
た。すなわち、本発明の主旨とするポリアミド化
合物により硬化させるアミン硬化性樹脂は、その
使用目的であるところの微細空間への容易な充填
性が不可欠であると共に、該極柱貫通部において
金属面との適正な接着性および硬化後の適正な可
撓性の保持が必要である。これらの主旨より、硬
化剤として用いるポリアミド化合物の性状とし、
アミン硬化性樹脂と広い範囲の相容性を有するこ
と、微細な空間部への充填が必要であるため流動
性にすぐれていること、また該極柱貫通部の良好
な液密性を得るために硬化物よりの揮発成分が少
ないことが必要であることから、その反応性、粘
度、相容性、揮発性などを考慮してアミン価を検
討した。すなわち、特にアミン硬化性樹脂との相
容性および粘度が本発明の主旨とする良好な液密
性を得るために必要な要素であり、常用温度で40
〜60ポイズの粘度を有するところのアミン価50〜
500のポリアミド化合物を選定した。次に、該ポ
リアミド化合物により硬化させるアミン硬化性樹
脂としては、本実施例に最適なものとして、エポ
キシ樹脂を用いたが、このエポキシ樹脂は、その
硬化反応当量として、分子内に含まれるエポキサ
イド当量と同量のアミン価を保有したポリアミド
化合物との混合が必要である。しかし、良好な硬
化反応を行なわせるための、アミン価とエポキサ
イド当量を一致させるための混合比について該ポ
リアミド化合物とエポキシ樹脂の場合は該ポリア
ミドが多くなると可撓性と耐衝撃性が増し、樹脂
成分が多いほど耐熱、耐薬品性および硬さを増す
ことが実験的に確かめられた。従つて本発明にお
いては、市販の汎用エポキシ樹脂としてそのエポ
キサイド当量が20〜200位のものが適正であり、
かつその時のポリアミド化合物の混合比が、エポ
キシ樹脂:ポリアミド化合物=7:3の場合に最
適な液密性が得られたことも合せて、アミン価の
考察を行なつた。すなわち、エポキサイド当量が
20の場合、その混合比率として、7:3の時アミ
ン価は約50以上が、同じくエポキサイド当量が
200の場合は、約500が必要となる。従つて、本願
においてはポリアミド化合物のアミン価を50〜
500とした。アミン価が500より高くなると、その
反応性が大きく、充填作業でのポツトライフが極
端に短かくなる。一方、50以下の場合は、その硬
化反応時間が長くなることが認められた。
アミン価50〜500を有するポリアミド樹脂は一
般式として、N2N―R′―NH(―OC―R―CONH
―R′―NH―)nH(R,R′:アルキル基)として
示されるもので、これをアミン硬化性樹脂の硬化
剤として用いた場合、R,Rで表わされる長鎖ア
ルキル基の優れた内部可塑性のため、硬化後は耐
衝撃性と可焼性の優れた硬化物が得られ、かつこ
のポリアミド化合物は被接着物表面との親和力が
強いので種々の表面に対する接着性が優れてい
る。さらに、極柱などの金属表面(本実施例の場
合は鉄加工品にNiメツキを施してある)は、通
常の状態では空気にさらされており、いわゆる酸
化膜が形成されているが、本発明において使用す
るポリアミド化合物のアミノ基はこの酸化膜と化
学結合を行ない、その後の酸化物の生成を防止す
ると共に、このポリアミド化合物の一部に化学吸
着、すなわち化学反応に入るという強い傾向があ
り、不充分な洗滌しか施されていない接着面でも
充分な接着性を得ることが可能である。
般式として、N2N―R′―NH(―OC―R―CONH
―R′―NH―)nH(R,R′:アルキル基)として
示されるもので、これをアミン硬化性樹脂の硬化
剤として用いた場合、R,Rで表わされる長鎖ア
ルキル基の優れた内部可塑性のため、硬化後は耐
衝撃性と可焼性の優れた硬化物が得られ、かつこ
のポリアミド化合物は被接着物表面との親和力が
強いので種々の表面に対する接着性が優れてい
る。さらに、極柱などの金属表面(本実施例の場
合は鉄加工品にNiメツキを施してある)は、通
常の状態では空気にさらされており、いわゆる酸
化膜が形成されているが、本発明において使用す
るポリアミド化合物のアミノ基はこの酸化膜と化
学結合を行ない、その後の酸化物の生成を防止す
ると共に、このポリアミド化合物の一部に化学吸
着、すなわち化学反応に入るという強い傾向があ
り、不充分な洗滌しか施されていない接着面でも
充分な接着性を得ることが可能である。
以上のように硬化剤として、ポリアミド化合物
を用いて、アミン硬化性樹脂(エポキシ樹脂、末
端反応性液状ゴムなど)を充填・硬化させて極柱
貫通部を液密化させることにより、 化学的にも物性的にも長期間安定で、金属や
合成樹脂および合成ゴム等に対して優れた接着
力を有し、従来公知の方法・構造より簡単に優
れた液密性を得ることが出来る。
を用いて、アミン硬化性樹脂(エポキシ樹脂、末
端反応性液状ゴムなど)を充填・硬化させて極柱
貫通部を液密化させることにより、 化学的にも物性的にも長期間安定で、金属や
合成樹脂および合成ゴム等に対して優れた接着
力を有し、従来公知の方法・構造より簡単に優
れた液密性を得ることが出来る。
従来のアミン硬化剤である脂肪族、脂環式あ
るいは芳香族アミンに比べて、アミン価50〜
500であるポリアミド化合物は化合物中の長鎖
アルキル基の優れた内部可塑性のため、硬化後
は非常に耐衝撃性および可撓性の良い硬化物が
得られ、極柱部にかかる締付け時の衝撃やスト
レスに対して、良好な耐性がある。
るいは芳香族アミンに比べて、アミン価50〜
500であるポリアミド化合物は化合物中の長鎖
アルキル基の優れた内部可塑性のため、硬化後
は非常に耐衝撃性および可撓性の良い硬化物が
得られ、極柱部にかかる締付け時の衝撃やスト
レスに対して、良好な耐性がある。
一般に脂肪族ポリアミンや芳香族ポリアミン
及び脂環式ポリアミンは比較的毒性が強いのに
対して、本発明電池に使用するポリアミド化合
物は毒性も弱く、作業上非常に好ましい。
及び脂環式ポリアミンは比較的毒性が強いのに
対して、本発明電池に使用するポリアミド化合
物は毒性も弱く、作業上非常に好ましい。
ポリアミド化合物は、金属表面に形成された
酸化物と反応することにより、その後の酸化を
防ぎ、さらに、この酸化物との反応により、い
わゆる導電金属界面への水酸化アルカリの電気
的浸透も防ぐことができ、より優れた無漏液性
が得られる。
酸化物と反応することにより、その後の酸化を
防ぎ、さらに、この酸化物との反応により、い
わゆる導電金属界面への水酸化アルカリの電気
的浸透も防ぐことができ、より優れた無漏液性
が得られる。
本発明に基づく極柱貫通部においては、嵌合
するパツキングやガスケツトは単に充填する接
着剤を保持しうるもので良く、且つ、極柱の成
型に従来品の如き寸法精度や仕上げ精度を求め
る必要がなく、製作上、効率が高く、低コスト
化が図れる。
するパツキングやガスケツトは単に充填する接
着剤を保持しうるもので良く、且つ、極柱の成
型に従来品の如き寸法精度や仕上げ精度を求め
る必要がなく、製作上、効率が高く、低コスト
化が図れる。
なお、上述した説明においては、一実施例とし
てNi―Cd式アルカリ蓄電池を示したが、本発明
は、かかる極柱の貫通部構造を有するあらゆる電
池系に適用することが出来る。
てNi―Cd式アルカリ蓄電池を示したが、本発明
は、かかる極柱の貫通部構造を有するあらゆる電
池系に適用することが出来る。
第1図は本発明電池の要部欠截正面図、第2図
は同上面図である。 1……電槽、2……蓋、3……極柱、4……ア
ミン硬化性樹脂、5……パツキン。
は同上面図である。 1……電槽、2……蓋、3……極柱、4……ア
ミン硬化性樹脂、5……パツキン。
Claims (1)
- 1 極柱と電槽・蓋との貫通部に、エポキサイド
当量20〜200のエポキシ樹脂と、その硬化剤とし
てアミン価50〜500を有するポリアミド化合物と
を、配合比7:3にて充填し、液密化させたこと
を特徴とする電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP692377A JPS5392441A (en) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | Battery |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP692377A JPS5392441A (en) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | Battery |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5392441A JPS5392441A (en) | 1978-08-14 |
| JPS6144376B2 true JPS6144376B2 (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=11651754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP692377A Granted JPS5392441A (en) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | Battery |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5392441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132486U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 |
-
1977
- 1977-01-24 JP JP692377A patent/JPS5392441A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132486U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5392441A (en) | 1978-08-14 |
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