JPS614438A - バルブ水車発電機の通風構造 - Google Patents
バルブ水車発電機の通風構造Info
- Publication number
- JPS614438A JPS614438A JP12609184A JP12609184A JPS614438A JP S614438 A JPS614438 A JP S614438A JP 12609184 A JP12609184 A JP 12609184A JP 12609184 A JP12609184 A JP 12609184A JP S614438 A JPS614438 A JP S614438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- partition plate
- air
- diameter side
- fan
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/10—Arrangements for cooling or ventilating by gaseous cooling medium flowing in closed circuit, a part of which is external to the machine casing
- H02K9/12—Arrangements for cooling or ventilating by gaseous cooling medium flowing in closed circuit, a part of which is external to the machine casing wherein the cooling medium circulates freely within the casing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する分野〕
この発明は水没状態で運転されるバルブ水車発電機の通
風構造に関する。
風構造に関する。
この種のバルブ水車発電機は、通常別置ファンによシ通
風され、回転子および固定子の冷却が行なわれる。第1
図に縦断面を示し説明する。lはケースで、この内側に
は固定子鉄心背面空間2を隔てて、固定子鉄心3aおよ
び固定子線輪3bよシなる固定子部3が設けられ、この
固定子3に対応する回転子4は、回転軸5に取付けられ
た回転子センタ4aの外周に継鉄4bが焼嵌めされ、そ
の継鉄4bの上に磁極4cがと9付けられた構成である
。そしてケース1とトップカバー6との結合部近辺に空
気冷却器7と別置ファン8が設けられ、別置ファン8と
固定子鉄心3aの上流側との開にはエアガイド9が設け
られている。このバルブ水車発電機が運転状態になると
別置ファン8も運転され、別置ファン8により供給され
る冷却風は実線矢印の方向に流れ内部を循環する。すな
わち冷却風はまず回転子センタ4aの内部に入シ、放射
状に継鉄4b。
風され、回転子および固定子の冷却が行なわれる。第1
図に縦断面を示し説明する。lはケースで、この内側に
は固定子鉄心背面空間2を隔てて、固定子鉄心3aおよ
び固定子線輪3bよシなる固定子部3が設けられ、この
固定子3に対応する回転子4は、回転軸5に取付けられ
た回転子センタ4aの外周に継鉄4bが焼嵌めされ、そ
の継鉄4bの上に磁極4cがと9付けられた構成である
。そしてケース1とトップカバー6との結合部近辺に空
気冷却器7と別置ファン8が設けられ、別置ファン8と
固定子鉄心3aの上流側との開にはエアガイド9が設け
られている。このバルブ水車発電機が運転状態になると
別置ファン8も運転され、別置ファン8により供給され
る冷却風は実線矢印の方向に流れ内部を循環する。すな
わち冷却風はまず回転子センタ4aの内部に入シ、放射
状に継鉄4b。
磁極4cおよび固定子鉄心3aを通って固定子鉄心背面
空間2に至る。この間回転子4および固定子3の熱を奮
い、暖められた風はケース1の内側に沿ってトップカバ
ー6の方向に流れ、空気冷却器7に入りここで冷却され
る。冷却された風は再び別置ファン8に戻や一巡する。
空間2に至る。この間回転子4および固定子3の熱を奮
い、暖められた風はケース1の内側に沿ってトップカバ
ー6の方向に流れ、空気冷却器7に入りここで冷却され
る。冷却された風は再び別置ファン8に戻や一巡する。
このような循環が繰シ返されて回転子4および固定子3
が冷却される。
が冷却される。
ところがこのような別置ファンによる冷却構造には問題
点がある。まずパルプ水車発電機は特にコンパクトな設
計を要求されるが、別置ファン取付けのためスペースを
必要とするととならびに分解組立が複雑であり保守点検
が難かしい。また別置ファンが故障すると発電機本体に
重大な悪影響を及はすこと、さらには別置ファンの大刀
は発電機出力の0.6〜0,8チを占め発電効率の低下
を招いていることである。
点がある。まずパルプ水車発電機は特にコンパクトな設
計を要求されるが、別置ファン取付けのためスペースを
必要とするととならびに分解組立が複雑であり保守点検
が難かしい。また別置ファンが故障すると発電機本体に
重大な悪影響を及はすこと、さらには別置ファンの大刀
は発電機出力の0.6〜0,8チを占め発電効率の低下
を招いていることである。
〔発明の目的〕
この発明は上述した問題点を解決するため別置ファンを
下狭とし、保守点検の作業性を向上させ、Cか9効率を
向上させる通風構造を有するバ′プ水車発電機を提供す
ることを目的とする。
下狭とし、保守点検の作業性を向上させ、Cか9効率を
向上させる通風構造を有するバ′プ水車発電機を提供す
ることを目的とする。
回転子のファン作用によシリム通風させて昇圧した空気
を循環させ、ケース内を軸方向に仕切る円筒状の仕切板
と、回転子センターの端部に固定される回転リングと、
仕切板の端部に固定され仕切板と回転リングとの隙間を
シールするパツキンと、回転子端部に放射状に配置され
た逆流防止ファンとから構成し、仕切板の外径側から内
径側への通風漏洩を防ぐようにした。
を循環させ、ケース内を軸方向に仕切る円筒状の仕切板
と、回転子センターの端部に固定される回転リングと、
仕切板の端部に固定され仕切板と回転リングとの隙間を
シールするパツキンと、回転子端部に放射状に配置され
た逆流防止ファンとから構成し、仕切板の外径側から内
径側への通風漏洩を防ぐようにした。
第1図はこの発明の実施例を示すもので、従来構造の第
2図と同じ部分には同一の符号を付し、説明を省略する
。従来構造と異なる点は別置ファンを取除いたこと空気
冷却器を介して冷却した空気ヲ回転子センターに導くよ
うにケース内を軸方向に仕切る仕切板10を設け、回転
子センターの端部に回転リングを設け、仕切板と回転リ
ングの隙間にパツキンを設けたとと、および回転子端部
の回転リングの外径側(第1図のP矢視個所)に放射状
に配置された逆流防止ファンを採用したことである。す
なわち風は回転子センター4aの上流側開口部4 a
1よシ流入し、回転子センター4a、継鉄4b、および
磁極4Cのファン作用により、図示されない継鉄エアダ
クトおよび磁極4Cの隙間を半径方向に流れ風圧が高め
られる。風はさらにこの高められた風圧により固定子鉄
心3aに設けられた図示しない冷却ダクトを通シ、固定
子鉄心3aおよび固定子巻線を冷却し、固定子鉄心背部
空間2へと導かれる。固定子鉄心背部空間2以後はケー
ス1の内側をエアガイド9に案内され力から流れ、空気
冷却器7に至る。空気冷却器7を通過するときに風は冷
却され、回転子センター4aの上流側開口部4a1へ戻
る。以上が中心となる通風径路であるが、この他に上流
側固定子巻線端部3bおよび下流側固定子巻線端3cを
冷却する流れもある。この通風構造でもう一つ改良され
た所がある。それ娘第1図におけるP矢視個所で詳細は
第2図に示している。
2図と同じ部分には同一の符号を付し、説明を省略する
。従来構造と異なる点は別置ファンを取除いたこと空気
冷却器を介して冷却した空気ヲ回転子センターに導くよ
うにケース内を軸方向に仕切る仕切板10を設け、回転
子センターの端部に回転リングを設け、仕切板と回転リ
ングの隙間にパツキンを設けたとと、および回転子端部
の回転リングの外径側(第1図のP矢視個所)に放射状
に配置された逆流防止ファンを採用したことである。す
なわち風は回転子センター4aの上流側開口部4 a
1よシ流入し、回転子センター4a、継鉄4b、および
磁極4Cのファン作用により、図示されない継鉄エアダ
クトおよび磁極4Cの隙間を半径方向に流れ風圧が高め
られる。風はさらにこの高められた風圧により固定子鉄
心3aに設けられた図示しない冷却ダクトを通シ、固定
子鉄心3aおよび固定子巻線を冷却し、固定子鉄心背部
空間2へと導かれる。固定子鉄心背部空間2以後はケー
ス1の内側をエアガイド9に案内され力から流れ、空気
冷却器7に至る。空気冷却器7を通過するときに風は冷
却され、回転子センター4aの上流側開口部4a1へ戻
る。以上が中心となる通風径路であるが、この他に上流
側固定子巻線端部3bおよび下流側固定子巻線端3cを
冷却する流れもある。この通風構造でもう一つ改良され
た所がある。それ娘第1図におけるP矢視個所で詳細は
第2図に示している。
すなわち上流側端部に上流側コイルエンド室11から回
転子センター人口部12への漏洩を極力少なくするため
に、回転子センターの端部に固定され軸方向に突出する
回転リングと、仕切板10の先端に仕切板と回転リング
14との隙間をシールするパツキン13を設けた。また
回転子端部の継鉄4bに前記回転リング14の外径側に
放射状に逆流防止ファン15を設け、仕切板の外径側か
ら内径側への漏洩を防ぐようにしている。
転子センター人口部12への漏洩を極力少なくするため
に、回転子センターの端部に固定され軸方向に突出する
回転リングと、仕切板10の先端に仕切板と回転リング
14との隙間をシールするパツキン13を設けた。また
回転子端部の継鉄4bに前記回転リング14の外径側に
放射状に逆流防止ファン15を設け、仕切板の外径側か
ら内径側への漏洩を防ぐようにしている。
この発明では回転子部のファン作用によシリム通風させ
て昇圧した空気を循環させて冷却する通風径路を確立し
たので、従来パルプ水車発を機に必要とされていた別置
ファンを取除くことができ、全体がコンパクトになシ、
保守点検の作業性および信頼性を向上させ、かつ発電効
率を向上させることができる。
て昇圧した空気を循環させて冷却する通風径路を確立し
たので、従来パルプ水車発を機に必要とされていた別置
ファンを取除くことができ、全体がコンパクトになシ、
保守点検の作業性および信頼性を向上させ、かつ発電効
率を向上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例であるパルプ水車発電機の
縦断面図、第2図は第1図のP矢視個所の詳細図、第3
図は従来構造のパルプ水車発電機の縦断面図である。 1:ケース、2:固定子鉄心背部空間、3:固定子、4
:回転子、6:トップカバー、7:空気冷却器、10:
仕切板、13:パツキン、14: 回転リング、15:
逆流防止ファン〇 櫂」弁理ナル 口 語t 第1図 第2図
縦断面図、第2図は第1図のP矢視個所の詳細図、第3
図は従来構造のパルプ水車発電機の縦断面図である。 1:ケース、2:固定子鉄心背部空間、3:固定子、4
:回転子、6:トップカバー、7:空気冷却器、10:
仕切板、13:パツキン、14: 回転リング、15:
逆流防止ファン〇 櫂」弁理ナル 口 語t 第1図 第2図
Claims (1)
- 1)回転子のファン作用によりリム通風させて昇圧した
空気をケース内に循環通風するバルブ水車発電機におい
て、空気冷却器を介して冷却した空気を回転子センター
に導くようにケース内を軸方向に仕切る円筒状の仕切板
と、前記回転子センターの端部に固定され軸方向に突出
する回転リングと、前記仕切板の前記回転子リングに対
向する端部は、固定され前記仕切板と前記回転リングと
の隙間をシールするパッキンと、前記回転子端部の前記
回転リングの外径側に放射状に配置された逆流防止ファ
ンとから構成し、前記仕切板の外径側から内径側への通
風漏洩を防ぐようにしたことを特徴とするバルブ水車発
電機の通風構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12609184A JPS614438A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | バルブ水車発電機の通風構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12609184A JPS614438A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | バルブ水車発電機の通風構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614438A true JPS614438A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0520982B2 JPH0520982B2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=14926377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12609184A Granted JPS614438A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | バルブ水車発電機の通風構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614438A (ja) |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP12609184A patent/JPS614438A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520982B2 (ja) | 1993-03-23 |
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