JPS6144572B2 - - Google Patents
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- JPS6144572B2 JPS6144572B2 JP14953178A JP14953178A JPS6144572B2 JP S6144572 B2 JPS6144572 B2 JP S6144572B2 JP 14953178 A JP14953178 A JP 14953178A JP 14953178 A JP14953178 A JP 14953178A JP S6144572 B2 JPS6144572 B2 JP S6144572B2
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- hemming
- bending blade
- plate
- bending
- upper base
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- 238000009957 hemming Methods 0.000 claims description 62
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数枚の板材を互いに接合する手段の
一つであるヘミング加工を行うための装置に関す
るものであり、特に、複数種類の被加工物にヘミ
ング加工を施す場合における段取り替えの容易化
に関するものである。
一つであるヘミング加工を行うための装置に関す
るものであり、特に、複数種類の被加工物にヘミ
ング加工を施す場合における段取り替えの容易化
に関するものである。
従来の技術
ヘミング加工は、第一の板材の縁部を予め直角
に折り曲げて接合部を形成し、この第一の板材に
接合すべき第二の板材を単独でまたは同時に接合
すべき他の板材と共に重ね合わせた後、接合部を
第二の板材の縁部上に曲げ倒して複数の板材を互
いに接合するものであり、自動車のドア、ボンネ
ツト等ボデイの構成要素等の製造に広く使用され
ている。このヘミング加工は、一般に、第一の板
材の縁部を第二の板材の縁部に対して鋭角を成す
ように傾斜させる予備曲げど、その傾斜した接合
部を完全に曲げ倒して第二の板材の縁部を第一の
板材との間に強く挟ませる本曲げとの二段階で行
われるのが普通である。したがつて、1台のヘミ
ング装置で予備曲げと本曲げとの両方を行う場合
には、下型によつて支持された被加工物に対して
まず予備曲げ刃を作用させて予備曲げを行い、予
備曲げ刃を退避させた後、本曲げ刃を作用させて
本曲げを行うこととなる。
に折り曲げて接合部を形成し、この第一の板材に
接合すべき第二の板材を単独でまたは同時に接合
すべき他の板材と共に重ね合わせた後、接合部を
第二の板材の縁部上に曲げ倒して複数の板材を互
いに接合するものであり、自動車のドア、ボンネ
ツト等ボデイの構成要素等の製造に広く使用され
ている。このヘミング加工は、一般に、第一の板
材の縁部を第二の板材の縁部に対して鋭角を成す
ように傾斜させる予備曲げど、その傾斜した接合
部を完全に曲げ倒して第二の板材の縁部を第一の
板材との間に強く挟ませる本曲げとの二段階で行
われるのが普通である。したがつて、1台のヘミ
ング装置で予備曲げと本曲げとの両方を行う場合
には、下型によつて支持された被加工物に対して
まず予備曲げ刃を作用させて予備曲げを行い、予
備曲げ刃を退避させた後、本曲げ刃を作用させて
本曲げを行うこととなる。
このようなヘミング加工を行うために、従来
は、下型、予備曲げ刃、予備曲げ刃駆動装置、本
曲げ刃、本曲げ刃駆動装置等を本体フレームに恒
常的に組み付けたヘミング装置が使用されてい
た。実公昭52−30362号公報および実公昭52−
31722号公報には、予備曲げ刃駆動装置と本曲げ
刃駆動装置との駆動源たるアクチユエータを共通
化し、コスト底減と作業能率の向上を図つたヘミ
ング装置が記載されているが、これらにおいても
上記各構成要素は一つのフレームに恒常的に組み
付けられており、形状や寸法が異なる複数種類の
製品を加工し得るようにはされていない。
は、下型、予備曲げ刃、予備曲げ刃駆動装置、本
曲げ刃、本曲げ刃駆動装置等を本体フレームに恒
常的に組み付けたヘミング装置が使用されてい
た。実公昭52−30362号公報および実公昭52−
31722号公報には、予備曲げ刃駆動装置と本曲げ
刃駆動装置との駆動源たるアクチユエータを共通
化し、コスト底減と作業能率の向上を図つたヘミ
ング装置が記載されているが、これらにおいても
上記各構成要素は一つのフレームに恒常的に組み
付けられており、形状や寸法が異なる複数種類の
製品を加工し得るようにはされていない。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、近年、自動車等の大量生産品で
あつてもユーザーの好みに合わせて多種類の製品
を製造することが必要となつて来ており、それら
のすべてに専用装置を用いれば設備コストが高く
なることを避け得ず、また、被加工物の流れが複
雑となつて作業能率が低下してしまうという問題
が生る。
あつてもユーザーの好みに合わせて多種類の製品
を製造することが必要となつて来ており、それら
のすべてに専用装置を用いれば設備コストが高く
なることを避け得ず、また、被加工物の流れが複
雑となつて作業能率が低下してしまうという問題
が生る。
問題点を解決するための手段
本発明はこの問題を解決するために、下型、予
備曲げ刃、本曲げ刃等を駆動源から分離してヘミ
ング型とするとともに、このヘミング型をユニツ
ト化してヘミング装置本体部に容易に脱着し得る
ようにし、ヘミング型の交換によつて複数種類の
被加工物を能率良く、安価にヘミング加工し得る
ようにしたものである。
備曲げ刃、本曲げ刃等を駆動源から分離してヘミ
ング型とするとともに、このヘミング型をユニツ
ト化してヘミング装置本体部に容易に脱着し得る
ようにし、ヘミング型の交換によつて複数種類の
被加工物を能率良く、安価にヘミング加工し得る
ようにしたものである。
更に詳細には、第一の板材の縁部が直有に折り
曲げられた接合部を、その第一の板材に重ね合わ
された第二の板材の縁上部に曲げ倒して両板材を
接合するヘミング装置を、ヘミング装置本体部
と、それに脱着可能なヘミング型とに分離すると
ともに、ヘミング装置本体部を、(a)フレームと、
(b)そのフレームに固定された固定部材と、(c)その
固定部材に対して直線的に接近・離隔可能に設け
られた可動部材と、(d)前記フレームに設けられて
可動部材を駆動する加圧装置とを含むものとする
一方、ヘミング型を、(e)互いに対向して配設さ
れ、複数のガイドポストにより相対的に接近・離
隔可能に連結されるとともに、ヘミング装置本体
部の固定部材と可動部材との間に配設され、それ
ら両部材の接近により互いに接近させられる上ベ
ース及び下ベースと、(f)その下ベースに取り付け
られて前記重ね合わせられた第一および第二の板
材を位置決め支持する下型と、(g)その下型に接近
することによつて前記直角に曲げられた接合部を
第二の板材の縁部と鋭角を成すように傾斜させた
後に退避する予備曲げ運動を行う予備曲げ刃と、
(h)下ベースに設けられて予備曲げ刃を保持すると
ともに、フレームまたは上ベースに設けられた部
材と共同して、前記上ベースと下ベースとの接
近・離隔運動を予備曲げ運動に変換する運動変換
機構と、(i)上ベースに取り付けられて、予備曲げ
刃の退避後に下型と共同して前記傾斜させられた
接合部を第二の板材の縁部上に曲げ倒す本曲げ刃
とを含むものとしたものである。
曲げられた接合部を、その第一の板材に重ね合わ
された第二の板材の縁上部に曲げ倒して両板材を
接合するヘミング装置を、ヘミング装置本体部
と、それに脱着可能なヘミング型とに分離すると
ともに、ヘミング装置本体部を、(a)フレームと、
(b)そのフレームに固定された固定部材と、(c)その
固定部材に対して直線的に接近・離隔可能に設け
られた可動部材と、(d)前記フレームに設けられて
可動部材を駆動する加圧装置とを含むものとする
一方、ヘミング型を、(e)互いに対向して配設さ
れ、複数のガイドポストにより相対的に接近・離
隔可能に連結されるとともに、ヘミング装置本体
部の固定部材と可動部材との間に配設され、それ
ら両部材の接近により互いに接近させられる上ベ
ース及び下ベースと、(f)その下ベースに取り付け
られて前記重ね合わせられた第一および第二の板
材を位置決め支持する下型と、(g)その下型に接近
することによつて前記直角に曲げられた接合部を
第二の板材の縁部と鋭角を成すように傾斜させた
後に退避する予備曲げ運動を行う予備曲げ刃と、
(h)下ベースに設けられて予備曲げ刃を保持すると
ともに、フレームまたは上ベースに設けられた部
材と共同して、前記上ベースと下ベースとの接
近・離隔運動を予備曲げ運動に変換する運動変換
機構と、(i)上ベースに取り付けられて、予備曲げ
刃の退避後に下型と共同して前記傾斜させられた
接合部を第二の板材の縁部上に曲げ倒す本曲げ刃
とを含むものとしたものである。
作用および効果
本発明に係るヘミング装置は、上記のように、
ヘミング型がヘミング装置本体部から取外し可能
であるため、複数のヘミング型を準備し、これら
を適宜交換することによつて複数種類の被加工物
に対してヘミング加工を施すことができる。すな
わち、ヘミング装置中最も高価なヘミング装置本
体部を複数種類の被加工物に対して共通に使用し
得るのであり、それによつて、従来に比較して設
備コストを大幅に低減し得る効果が得られる。ま
た、取り外したヘミング型はラインから外れた位
置に保管することができ、被加工物の流れが複雑
となることがないため生産能率も向上する。
ヘミング型がヘミング装置本体部から取外し可能
であるため、複数のヘミング型を準備し、これら
を適宜交換することによつて複数種類の被加工物
に対してヘミング加工を施すことができる。すな
わち、ヘミング装置中最も高価なヘミング装置本
体部を複数種類の被加工物に対して共通に使用し
得るのであり、それによつて、従来に比較して設
備コストを大幅に低減し得る効果が得られる。ま
た、取り外したヘミング型はラインから外れた位
置に保管することができ、被加工物の流れが複雑
となることがないため生産能率も向上する。
しかも、下型、予備曲げ刃、運動変換機構およ
び本曲げ刃等が組み付けられている上ベースと下
ベースとは複数のガイドポストにより相対的に接
近・離隔可能に連結されており、ヘミング装置本
体部から取り外しても両ベースの相対位置が狂う
ことがないため、次にヘミング装置本体部に取り
付ける際に調整作業を行う必要がなく、被加工物
の種類が変わつた場合における段取り替え作業が
容易となつて、この点からも作業能率が向上する
効果が得られる。
び本曲げ刃等が組み付けられている上ベースと下
ベースとは複数のガイドポストにより相対的に接
近・離隔可能に連結されており、ヘミング装置本
体部から取り外しても両ベースの相対位置が狂う
ことがないため、次にヘミング装置本体部に取り
付ける際に調整作業を行う必要がなく、被加工物
の種類が変わつた場合における段取り替え作業が
容易となつて、この点からも作業能率が向上する
効果が得られる。
また、ヘミング型を、上記のように複数のガイ
ドロツドによつて接近・離隔可能に連結された上
ベースと下ベースとを含むものとするのみなら
ず、ヘミング装置本体部もフレームに固定の固定
部材と加圧装置によつて駆動される可動部材とを
含むものとし、それら可動部材と固定部材の間に
ヘミング型を取り付けて使用するものであるた
め、本曲げ時に本曲げ刃と下型との間に作用する
加圧力の反力はヘミング装置本体部のフレームに
よつて受けられることとなり、ヘミング型自体は
比較的剛性の低いものとすることができる。した
がつて、複数個準備すべきヘミング型の製造コス
トが安価となるとともに、軽量となつて脱着の作
業も容易となる効果が得られる。
ドロツドによつて接近・離隔可能に連結された上
ベースと下ベースとを含むものとするのみなら
ず、ヘミング装置本体部もフレームに固定の固定
部材と加圧装置によつて駆動される可動部材とを
含むものとし、それら可動部材と固定部材の間に
ヘミング型を取り付けて使用するものであるた
め、本曲げ時に本曲げ刃と下型との間に作用する
加圧力の反力はヘミング装置本体部のフレームに
よつて受けられることとなり、ヘミング型自体は
比較的剛性の低いものとすることができる。した
がつて、複数個準備すべきヘミング型の製造コス
トが安価となるとともに、軽量となつて脱着の作
業も容易となる効果が得られる。
なお、予備曲げ時に予備曲げ刃が被加工物に加
える力の反力は、それの相当部分がヘミング型に
よつて受けられることとなる場合もあるのが、予
備曲げは直角に折り曲げられている接合部を単に
変形させて傾斜させればよいため、強圧を必要と
する本曲げ時に比較すればこの反力は著しく小さ
くて済み、殆ど問題にはならない。
える力の反力は、それの相当部分がヘミング型に
よつて受けられることとなる場合もあるのが、予
備曲げは直角に折り曲げられている接合部を単に
変形させて傾斜させればよいため、強圧を必要と
する本曲げ時に比較すればこの反力は著しく小さ
くて済み、殆ど問題にはならない。
実施例
以下、本発明の一実施例を示す図面に基づき更
に詳述する。
に詳述する。
第1図において1は下ベースであり、2は上ベ
ースである。この下ベース1及び上ベース2はほ
ぼ短形の部材であるが、その対角線上の二隅部に
は案内筒3(一方のみ図示)が垂直に固定されて
おり、この案内筒3には頭付ロツド4が摺動可能
に挿通されている。このロツド4の下端部はピン
5によつて下ベース1に固定されており、それに
よつて下ベース1と上ベース2とは相対的に接
近・離隔可能に連結されている。ロツド4がガイ
ドポストとして機能するようにされているのであ
る。下ベース1と上ベース2との一定以上の離隔
はロツド4の頭部4aが案内筒3の上端面に当接
することによつて規制される。
ースである。この下ベース1及び上ベース2はほ
ぼ短形の部材であるが、その対角線上の二隅部に
は案内筒3(一方のみ図示)が垂直に固定されて
おり、この案内筒3には頭付ロツド4が摺動可能
に挿通されている。このロツド4の下端部はピン
5によつて下ベース1に固定されており、それに
よつて下ベース1と上ベース2とは相対的に接
近・離隔可能に連結されている。ロツド4がガイ
ドポストとして機能するようにされているのであ
る。下ベース1と上ベース2との一定以上の離隔
はロツド4の頭部4aが案内筒3の上端面に当接
することによつて規制される。
下ベース1及び上ベース2にはそれぞれ下型1
1及び本曲げ刃12が互いに対向して取り付けら
れている。下型11は位置決め部材11a,11
b等を有して、接合すべき板材を位置決め、支持
するものである。
1及び本曲げ刃12が互いに対向して取り付けら
れている。下型11は位置決め部材11a,11
b等を有して、接合すべき板材を位置決め、支持
するものである。
また下型11と本曲げ刃12との間には、予備
曲げ刃13と、その予備曲げ刃13を保持して下
ベース1と上ベース2との接近・離隔運動、すな
わちこの下型11と本曲げ刃12との接近・離隔
運動を予備曲げ刃13の予備曲げ運動に変換する
運動変換機構とを含む予備曲げ機構17が下ベー
ス1に取り付けて設けられている。これについて
は後に詳述する。
曲げ刃13と、その予備曲げ刃13を保持して下
ベース1と上ベース2との接近・離隔運動、すな
わちこの下型11と本曲げ刃12との接近・離隔
運動を予備曲げ刃13の予備曲げ運動に変換する
運動変換機構とを含む予備曲げ機構17が下ベー
ス1に取り付けて設けられている。これについて
は後に詳述する。
以上の構成要素を備えたヘミング型20は、上
ベース2の上面に固定された吊りブラケツト14
によつてヘミング装置本体部のフレームに吊り下
げられ、その下方に配設された図示しないジヤツ
キ装置等の加圧装置によつて昇降させられる可動
部材により下ベース1が直線的に上昇させられた
時に、フレームに固定された固定部材としての加
圧ブロツク(図示しない)が上ベース2の上面に
固定された受圧ブロツク15に当接してそれ以上
の上昇を阻止し、下型11と本曲げ刃12との間
に圧力を加え得るようになつている。
ベース2の上面に固定された吊りブラケツト14
によつてヘミング装置本体部のフレームに吊り下
げられ、その下方に配設された図示しないジヤツ
キ装置等の加圧装置によつて昇降させられる可動
部材により下ベース1が直線的に上昇させられた
時に、フレームに固定された固定部材としての加
圧ブロツク(図示しない)が上ベース2の上面に
固定された受圧ブロツク15に当接してそれ以上
の上昇を阻止し、下型11と本曲げ刃12との間
に圧力を加え得るようになつている。
次に第2図乃至第5図をもとに予備曲げ機構1
7について詳述する。
7について詳述する。
図において21は第一水平軸であり、前記下型
11に一定の間隔を保つて固定された二つのブラ
ケツト22,23により回転可能に支持されてい
る。この水平軸21の一端部(第3図においては
左端部)の斜め上方及び斜め下方にはそれぞれ第
二及び第三の水平軸24,25が前記ブラケツト
22に支持されて配設されている。これら各水平
軸の中央部(第3図では左端部)にはそれぞれギ
ヤー26,27,28が取り付けられており、第
一水平軸21の回転が第二及び第三の水平軸2
4,25に伝達されるようになつている。
11に一定の間隔を保つて固定された二つのブラ
ケツト22,23により回転可能に支持されてい
る。この水平軸21の一端部(第3図においては
左端部)の斜め上方及び斜め下方にはそれぞれ第
二及び第三の水平軸24,25が前記ブラケツト
22に支持されて配設されている。これら各水平
軸の中央部(第3図では左端部)にはそれぞれギ
ヤー26,27,28が取り付けられており、第
一水平軸21の回転が第二及び第三の水平軸2
4,25に伝達されるようになつている。
第二及び第三の水平軸24,25のギヤー2
7,28を取り付けられたのとは反対側の端部に
は円形の突部31,32が、その軸心が軸24,
25の軸心に対して偏心するように(第2図参
照)突設されている。両突部31,32には、こ
れと同間隔を保つて取付孔33,34が穿設され
かつ中央部には第一の水平軸21の通過を許容す
る切欠き35が形成されたブラケツト36が、取
付部材37,38によつて取り付けられている。
ブラケツト36の上面には第2図に示すように取
付部材39を介して予備曲げ刃13が固定されて
いる。
7,28を取り付けられたのとは反対側の端部に
は円形の突部31,32が、その軸心が軸24,
25の軸心に対して偏心するように(第2図参
照)突設されている。両突部31,32には、こ
れと同間隔を保つて取付孔33,34が穿設され
かつ中央部には第一の水平軸21の通過を許容す
る切欠き35が形成されたブラケツト36が、取
付部材37,38によつて取り付けられている。
ブラケツト36の上面には第2図に示すように取
付部材39を介して予備曲げ刃13が固定されて
いる。
第3図に示すように第一の水平軸21のギヤー
26が取り付けられたのとは反対側の端部(第3
図においては右端部)には円柱体41が固着され
ており、この円柱体端面に固定されたアーム部4
2にはローラ43が枢着されている。
26が取り付けられたのとは反対側の端部(第3
図においては右端部)には円柱体41が固着され
ており、この円柱体端面に固定されたアーム部4
2にはローラ43が枢着されている。
また第3図および第4図に示すようにヘミング
装置のフレーム40に一定の間隔を保つて取り付
けられた一対の板状体44,45の間にはピン4
6が各端部をこの板状体44,45に固定されて
回転不能に設けられており、さらにラチエツト4
7がこのピン46まわりに回転可能に設けられて
いる。ラチエツト47は第3図においてピン46
よりも右側の部分が重くされて時計方向に回動す
るように付勢されているとともに、ストツパ48
の作用によつて水平状態から時計方向には回動で
きないが反時計方向には回動できるようにされて
おり、水平状態にある時には先端部が前記ローラ
43と係合し得るようになつている。
装置のフレーム40に一定の間隔を保つて取り付
けられた一対の板状体44,45の間にはピン4
6が各端部をこの板状体44,45に固定されて
回転不能に設けられており、さらにラチエツト4
7がこのピン46まわりに回転可能に設けられて
いる。ラチエツト47は第3図においてピン46
よりも右側の部分が重くされて時計方向に回動す
るように付勢されているとともに、ストツパ48
の作用によつて水平状態から時計方向には回動で
きないが反時計方向には回動できるようにされて
おり、水平状態にある時には先端部が前記ローラ
43と係合し得るようになつている。
さらに第2図及び第3図に示すように、第一の
水平軸21の中間部にはアーム51が取り付けら
れており、この軸21は、それぞれ一端部がアー
ム51を貫通するピン52の両端部に係止させら
れた引張りばね53の弾性力によつて第2図にお
いて反時計方向に回動するように付勢されてい
る。
水平軸21の中間部にはアーム51が取り付けら
れており、この軸21は、それぞれ一端部がアー
ム51を貫通するピン52の両端部に係止させら
れた引張りばね53の弾性力によつて第2図にお
いて反時計方向に回動するように付勢されてい
る。
次に本実施例の作動を説明する。
第2図乃至第5図に示した予備曲げ機構17の
各構成要素の位置は、いずれも第1図において下
型11すなわち下ベース1が下降位置にある時の
ものであり、これが第6図においては実線で示さ
れている。
各構成要素の位置は、いずれも第1図において下
型11すなわち下ベース1が下降位置にある時の
ものであり、これが第6図においては実線で示さ
れている。
この状態で、第2図に示すように縁部が直角に
折り曲げられて接合部55aとされているアウタ
プレート55にインナプレート56を重ね合わせ
たものを供給し、駆動装置により前述のジヤツキ
装置を作動させて下ベース(第1図参照)を上昇
させる。
折り曲げられて接合部55aとされているアウタ
プレート55にインナプレート56を重ね合わせ
たものを供給し、駆動装置により前述のジヤツキ
装置を作動させて下ベース(第1図参照)を上昇
させる。
下ベース1が上昇するにつれて、ブラケツト2
2,23(第2図では23は図示せず)によつて
この下ベース1に固定された第一の水平軸21が
上昇させられる。この上昇により、ローラ43が
下方からラチエツト47に接触させられるため、
第一の水平軸21は、引張りばね53の弾性力に
抗してアーム51及びローラ43が第6図中5
1′,43′に示す位置となるまで時計方向に回動
させられる。第一の水平軸21がこの方向に回動
させられると、ギヤー26とギヤー27及びギヤ
ー28との噛合により第二及び第三の水平軸2
4,25はいずれも反時計方向に回動させられ
る。ここでギヤー26とギヤー27,28との間
にはピツチ円直径に差があるために、ギヤー26
がほぼ1/3回転することによりギヤー26,27
は半回転させられる。
2,23(第2図では23は図示せず)によつて
この下ベース1に固定された第一の水平軸21が
上昇させられる。この上昇により、ローラ43が
下方からラチエツト47に接触させられるため、
第一の水平軸21は、引張りばね53の弾性力に
抗してアーム51及びローラ43が第6図中5
1′,43′に示す位置となるまで時計方向に回動
させられる。第一の水平軸21がこの方向に回動
させられると、ギヤー26とギヤー27及びギヤ
ー28との噛合により第二及び第三の水平軸2
4,25はいずれも反時計方向に回動させられ
る。ここでギヤー26とギヤー27,28との間
にはピツチ円直径に差があるために、ギヤー26
がほぼ1/3回転することによりギヤー26,27
は半回転させられる。
両水平軸24,25が回動させられる時には、
突部31,32はその偏心量を半径とする円軌動
(上半円)を描いてそれぞれ31′,32′にて示
す位置まで移動させられ、ここに一種の4リンク
運動が行なわれる。これにより、両突部31,3
2に取り付けられたブラケツト36及び取付部材
39を介して、予備曲げ刃13も同様の軌跡に沿
つて13′にて示す位置まで移動させられる。す
なわち予備曲げ刃13は、移動の途中においてほ
ぼ水平方向に移動させられ、かつアウタパネル5
5の接合部55aに近づくにつれてほぼ垂直下向
に移動させられつつ下型11に接近する。その結
果接合部55aはほぼ45゜まで傾斜させられる。
突部31,32はその偏心量を半径とする円軌動
(上半円)を描いてそれぞれ31′,32′にて示
す位置まで移動させられ、ここに一種の4リンク
運動が行なわれる。これにより、両突部31,3
2に取り付けられたブラケツト36及び取付部材
39を介して、予備曲げ刃13も同様の軌跡に沿
つて13′にて示す位置まで移動させられる。す
なわち予備曲げ刃13は、移動の途中においてほ
ぼ水平方向に移動させられ、かつアウタパネル5
5の接合部55aに近づくにつれてほぼ垂直下向
に移動させられつつ下型11に接近する。その結
果接合部55aはほぼ45゜まで傾斜させられる。
こうして予備曲げが終了した後下ベース1(第
1図参照)が引き続いて上昇させられ、第6図中
47′にて示すようにローラ43がラチエツト4
7から外れると、第一の水平軸21は引張りばね
53の作用により上記したのとは反対の方向、す
なわち第6図において反時計方向に回動させられ
る。この回動により第二及び第三の水平軸24,
25、突部31,32及びブラケツト36等はそ
れぞれ上述したのとは反対の軌跡を描いて当初の
位置に復帰させられ、その結果予備曲げ刃13が
元の位置に復帰させられる。この時にはローラ4
3も元の位置まで戻される。
1図参照)が引き続いて上昇させられ、第6図中
47′にて示すようにローラ43がラチエツト4
7から外れると、第一の水平軸21は引張りばね
53の作用により上記したのとは反対の方向、す
なわち第6図において反時計方向に回動させられ
る。この回動により第二及び第三の水平軸24,
25、突部31,32及びブラケツト36等はそ
れぞれ上述したのとは反対の軌跡を描いて当初の
位置に復帰させられ、その結果予備曲げ刃13が
元の位置に復帰させられる。この時にはローラ4
3も元の位置まで戻される。
この後下ベース1がさらに上昇させられ、下型
11が本曲げ刃12に接近させられると、この本
曲げ刃12が先に予備曲げ刃13によつて約45゜
に傾斜させられた接合部55aに当接し、これを
インナプレート56の上に曲げ倒す。この時には
受圧ブロツク14及び上ベース2(第1図参照)
を通じて、下型11と本曲げ刃12との間に強い
加圧力が加えられることとなる。
11が本曲げ刃12に接近させられると、この本
曲げ刃12が先に予備曲げ刃13によつて約45゜
に傾斜させられた接合部55aに当接し、これを
インナプレート56の上に曲げ倒す。この時には
受圧ブロツク14及び上ベース2(第1図参照)
を通じて、下型11と本曲げ刃12との間に強い
加圧力が加えられることとなる。
本曲げが終了したならば下ベース1を下降させ
る。この下降時には、第一の水平軸21のローラ
43がラチエツト47と係合する位置関係にある
が、第3図中二点鎖線にて示すようにラチエツト
47は水平状態から反時計方向に回動してローラ
43の通過を許容する。また下ベース1の下降
は、第1図においてロツド4の頭部4aが案内筒
3の上端面に当接することによつて規制される。
こうしてヘミング型20の各構成要素はそのすべ
てが元の位置に復帰させられる。
る。この下降時には、第一の水平軸21のローラ
43がラチエツト47と係合する位置関係にある
が、第3図中二点鎖線にて示すようにラチエツト
47は水平状態から反時計方向に回動してローラ
43の通過を許容する。また下ベース1の下降
は、第1図においてロツド4の頭部4aが案内筒
3の上端面に当接することによつて規制される。
こうしてヘミング型20の各構成要素はそのすべ
てが元の位置に復帰させられる。
以下本発明の別の実施例について述べる。なお
各実施例は主として予備曲げ機構(第1図参照)
において異なり、前記例と重複する部分について
は説明を省略する。
各実施例は主として予備曲げ機構(第1図参照)
において異なり、前記例と重複する部分について
は説明を省略する。
第7図乃至第10図に第二の実施例を示す。
図において101L,101Rは前記下ベース
(第1図参照)に固定されたブラケツトである。
各ブラケツトには同形状のリンク103L,10
4L及びリンク103R,104Rが一端をピン
105L,106L及びピン105R,106R
によつてそのまわりに回動可能に取り付けられて
おり、リンク103L,104L及びリンク10
3R,104Rの他端(リンク103L,104
Lのみ図示)はピン107L,108Lによつて
別のブラケツト109L,109Rに枢着されて
4リンク機構110L,110Rが構成されてい
る。各ピン105L,106L,107L,10
8Lはそれぞれが平行四辺形の頂点となるように
位置させられているため、ブラケツト109Lは
常に直立状態を保つて運動する。なおこれはブラ
ケツト109Rについても同様である。
(第1図参照)に固定されたブラケツトである。
各ブラケツトには同形状のリンク103L,10
4L及びリンク103R,104Rが一端をピン
105L,106L及びピン105R,106R
によつてそのまわりに回動可能に取り付けられて
おり、リンク103L,104L及びリンク10
3R,104Rの他端(リンク103L,104
Lのみ図示)はピン107L,108Lによつて
別のブラケツト109L,109Rに枢着されて
4リンク機構110L,110Rが構成されてい
る。各ピン105L,106L,107L,10
8Lはそれぞれが平行四辺形の頂点となるように
位置させられているため、ブラケツト109Lは
常に直立状態を保つて運動する。なおこれはブラ
ケツト109Rについても同様である。
リンク103L,103R及びリンク104
L,104Rのブラケツト101L,101Rに
取り付けられた側の端部間は、円筒部材111,
112によつて互いに結合されている。また、ブ
ラケツト109L,109Rの自由端には予備曲
げ刃取付部材113が取り付けられており、予備
曲げ刃114はこの取付部材113に固定されて
いる。また予備曲げ刃取付部材113の中央部に
はローラ115が枢着され、一方前記上ベース
(第1図参照)からはこのローラ115が接触さ
せられるカム溝116を備えたカムブラケツト1
17が垂下させられている。カムブラケツト11
6のカム溝116は上ベースと下ベースとが互い
に接近させられる時、ローラ115を一旦ヘミン
グ型の中央(第7図では左方向)に向かつて移動
させた後元の位置に戻すような形状とされてい
る。なおリンク104L,104Rは引張ばね1
21L,121Rによつてローラ115がカム溝
116の一面に積極的に接触させられるように付
勢されている。
L,104Rのブラケツト101L,101Rに
取り付けられた側の端部間は、円筒部材111,
112によつて互いに結合されている。また、ブ
ラケツト109L,109Rの自由端には予備曲
げ刃取付部材113が取り付けられており、予備
曲げ刃114はこの取付部材113に固定されて
いる。また予備曲げ刃取付部材113の中央部に
はローラ115が枢着され、一方前記上ベース
(第1図参照)からはこのローラ115が接触さ
せられるカム溝116を備えたカムブラケツト1
17が垂下させられている。カムブラケツト11
6のカム溝116は上ベースと下ベースとが互い
に接近させられる時、ローラ115を一旦ヘミン
グ型の中央(第7図では左方向)に向かつて移動
させた後元の位置に戻すような形状とされてい
る。なおリンク104L,104Rは引張ばね1
21L,121Rによつてローラ115がカム溝
116の一面に積極的に接触させられるように付
勢されている。
曲げ加工に際しては第11図に示す状態から、
下ベースに固定されたブラケツト101L,10
1Rが上昇させられ、ローラ115がカム溝11
6の下半分に案内されることにより取付部材11
3が左方(第7図において)に移動させられる。
これによりブラケツト109L,109Rはリン
ク機構110L,110Rによつて直立状態を保
たれたまま円弧軌跡を描きつつ左斜め下方(第1
1図における109Lの場合)に移動させられる
こととなり、取付部材113に固定された予備曲
げ刃114も同様の軌跡にそつて下型125に向
かつて移動させられて前述の予備曲げを行なう
(第7図はこの状態を示す)。
下ベースに固定されたブラケツト101L,10
1Rが上昇させられ、ローラ115がカム溝11
6の下半分に案内されることにより取付部材11
3が左方(第7図において)に移動させられる。
これによりブラケツト109L,109Rはリン
ク機構110L,110Rによつて直立状態を保
たれたまま円弧軌跡を描きつつ左斜め下方(第1
1図における109Lの場合)に移動させられる
こととなり、取付部材113に固定された予備曲
げ刃114も同様の軌跡にそつて下型125に向
かつて移動させられて前述の予備曲げを行なう
(第7図はこの状態を示す)。
本曲げはひき続き下ベースが上昇させられるこ
とにより本曲げ刃130によつて行なわれるが、
この時にはローラ115はカム溝116の上半分
に係合させられることとなり、予備曲げ刃114
を上記したのとは反対の方向に移動させるため、
予備曲げ刃114が本曲げ刃130と干渉するよ
うなことはない。本実施例においては予備曲げ刃
114は比較的大きな曲率半径により直線に近い
円弧を描きつつ斜め方向に移動させられる点が特
徴的である。
とにより本曲げ刃130によつて行なわれるが、
この時にはローラ115はカム溝116の上半分
に係合させられることとなり、予備曲げ刃114
を上記したのとは反対の方向に移動させるため、
予備曲げ刃114が本曲げ刃130と干渉するよ
うなことはない。本実施例においては予備曲げ刃
114は比較的大きな曲率半径により直線に近い
円弧を描きつつ斜め方向に移動させられる点が特
徴的である。
本発明の更に別の実施例を第12図をもとに説
明する。
明する。
図において131が下ベースであり、この下ベ
ースの上面には下型132が固定されるとともに
ブラケツト133が立設されている。ブラケツト
133には、角度の浅いV字形のカム溝134が
形成されたカムブラケツト、135が軸136の
まわりに回動可能に設けられている。カムブラケ
ツト135にはまた、その傾斜面に予備曲げ刃1
37が固定されている。
ースの上面には下型132が固定されるとともに
ブラケツト133が立設されている。ブラケツト
133には、角度の浅いV字形のカム溝134が
形成されたカムブラケツト、135が軸136の
まわりに回動可能に設けられている。カムブラケ
ツト135にはまた、その傾斜面に予備曲げ刃1
37が固定されている。
一方、図示しない加圧装置によつて下降させら
れる上ベース138の下面には、下端部にローラ
139が枢着されたブラケツト140、及び本曲
げ刃141が固定されている。
れる上ベース138の下面には、下端部にローラ
139が枢着されたブラケツト140、及び本曲
げ刃141が固定されている。
ヘミング加工に際し上ベース138が下降させ
られ、ローラ139がカム溝134の第一の傾斜
部134aに係合させられるにつれて、カムブラ
ケツト135は軸136のまわりに反時計方向に
回動させられることとなり、予備曲げ刃137は
軸136を回動中心とする曲率半径の円弧を描き
つつ下型132に接近する。そしてローラ139
がカム溝134の谷部134cに係合させられた
時、同図中137′にて示すように、下型132
に向かつて押圧され、予備曲げが行なわれる。こ
の時本曲げ刃は141′にて示す位置にある。
られ、ローラ139がカム溝134の第一の傾斜
部134aに係合させられるにつれて、カムブラ
ケツト135は軸136のまわりに反時計方向に
回動させられることとなり、予備曲げ刃137は
軸136を回動中心とする曲率半径の円弧を描き
つつ下型132に接近する。そしてローラ139
がカム溝134の谷部134cに係合させられた
時、同図中137′にて示すように、下型132
に向かつて押圧され、予備曲げが行なわれる。こ
の時本曲げ刃は141′にて示す位置にある。
上ベース138が引き続いて下降すると、ロー
ラ139がカム溝134の第二の傾斜部134b
に係合させられるため、カムブラケツト135が
軸136のまわりに時計方向に回動させられる。
その結果予備曲げ刃137は上記したのとは逆の
軌跡にそつて下型132から離隔させられ、ロー
ラ139がカム溝134の垂直部134dに係合
させられることによつて元の位置に復帰させられ
る。本曲げはこの後さらに上ベース138が下降
することにより、本曲げ刃141″によつて行な
われる。
ラ139がカム溝134の第二の傾斜部134b
に係合させられるため、カムブラケツト135が
軸136のまわりに時計方向に回動させられる。
その結果予備曲げ刃137は上記したのとは逆の
軌跡にそつて下型132から離隔させられ、ロー
ラ139がカム溝134の垂直部134dに係合
させられることによつて元の位置に復帰させられ
る。本曲げはこの後さらに上ベース138が下降
することにより、本曲げ刃141″によつて行な
われる。
次に本発明の更に別の実施例を第13図乃至第
16図をもとに説明する。
16図をもとに説明する。
第13図及び第14図において161は位置固
定に設けられた下ベースであり、162は図示し
ない加圧装置によつて昇降させられる上ベースで
ある。
定に設けられた下ベースであり、162は図示し
ない加圧装置によつて昇降させられる上ベースで
ある。
下ベース161には下型143が固定されると
ともに、二つの支持台(一方のみ図示)144が
一定の間隔を保つて固定されており、この支持台
には円筒状のガイド145が取り付けられてい
る。
ともに、二つの支持台(一方のみ図示)144が
一定の間隔を保つて固定されており、この支持台
には円筒状のガイド145が取り付けられてい
る。
一方上ベース162には本曲げ刃146が固定
されるとともに、中間部にカムプレート147が
取り付けられたカムブラケツト148が垂下させ
られている。カムプレート147は比較的急峻な
第一のカム面147aと、これよりも緩やかな第
二のカム面147bとを備えており、カムブラケ
ツト148の第一及び第二の平坦なカム面148
a,148bとあわせてカム面が形成されてい
る。
されるとともに、中間部にカムプレート147が
取り付けられたカムブラケツト148が垂下させ
られている。カムプレート147は比較的急峻な
第一のカム面147aと、これよりも緩やかな第
二のカム面147bとを備えており、カムブラケ
ツト148の第一及び第二の平坦なカム面148
a,148bとあわせてカム面が形成されてい
る。
上記下型143と本曲げ刃146との間には予
備曲げ刃151が配設されている。この予備曲げ
刃151は第15図に示すように扁平な形状を有
しており、その両端部に立設されたロツド152
が前記ガイド145に挿通されるとともに、中央
部に枢着されたローラ153が前記カムプレート
147及びカムブラケツト148のカム面に接触
させられることによつて斜め方向に移動させられ
るようになつている。
備曲げ刃151が配設されている。この予備曲げ
刃151は第15図に示すように扁平な形状を有
しており、その両端部に立設されたロツド152
が前記ガイド145に挿通されるとともに、中央
部に枢着されたローラ153が前記カムプレート
147及びカムブラケツト148のカム面に接触
させられることによつて斜め方向に移動させられ
るようになつている。
ローラ153は予備曲げ刃151の中央部に固
定された一対の取付ブロツク155の間に一端を
ピン156によつて枢着された回動部材157の
他端に枢着されている。上記回動部材157はそ
の一端面157aが予備曲げ刃151の後端面に
当接した状態から第13図において反時計方向に
回動することはできないが、時計方向には回動で
きるようになつている。
定された一対の取付ブロツク155の間に一端を
ピン156によつて枢着された回動部材157の
他端に枢着されている。上記回動部材157はそ
の一端面157aが予備曲げ刃151の後端面に
当接した状態から第13図において反時計方向に
回動することはできないが、時計方向には回動で
きるようになつている。
一方、ロツド152は予備曲げ刃151の両端
部に固定された取付ブロツク158に立設されて
おり、この取付ブロツク158と前記ガイド14
5との間には引張りばね159が配設されて、ロ
ーラ153を積極的にカム面を接触させる作用を
なしている。
部に固定された取付ブロツク158に立設されて
おり、この取付ブロツク158と前記ガイド14
5との間には引張りばね159が配設されて、ロ
ーラ153を積極的にカム面を接触させる作用を
なしている。
またロツド152とロツドガイド145との間
にはストロークボールベアリング160が介在さ
せられてロツド152の円滑な摺動に寄与してい
る。
にはストロークボールベアリング160が介在さ
せられてロツド152の円滑な摺動に寄与してい
る。
ヘミング加工に先だち上ベース162が上昇端
にある時にはローラ153はカムブラケツト14
8の第一のカム面148aに接触させられている
(第13図中二点鎖線にて図示)。この後、上ベー
ス162が下降させられローラ153がカム面1
47aに接触させられるにつれて、第16図に示
すように予備曲げ刃151はロツド152をロツ
ドガイド145に案内されつつ右斜め下方に移動
させられて下型143に接近し、予備曲げを行な
う。
にある時にはローラ153はカムブラケツト14
8の第一のカム面148aに接触させられている
(第13図中二点鎖線にて図示)。この後、上ベー
ス162が下降させられローラ153がカム面1
47aに接触させられるにつれて、第16図に示
すように予備曲げ刃151はロツド152をロツ
ドガイド145に案内されつつ右斜め下方に移動
させられて下型143に接近し、予備曲げを行な
う。
上ベース162がさらに下降すると、ローラ1
53がカム面147bに係合することにより、予
備曲げ刃151は引張りばね159の作用によつ
て元の位置に復帰させられる。これと同時に、本
曲げ刃146が下方に向かつて下型143に接近
して本曲げを行なうのである。(第13図はこの
状態を示す)。なお、上ベース162の上昇時に
ローラ153がカム面147a,147bと係合
する時には回動部材157がピン156のまわり
に時計方向に回動して予備曲げ刃151の移動を
回避する。
53がカム面147bに係合することにより、予
備曲げ刃151は引張りばね159の作用によつ
て元の位置に復帰させられる。これと同時に、本
曲げ刃146が下方に向かつて下型143に接近
して本曲げを行なうのである。(第13図はこの
状態を示す)。なお、上ベース162の上昇時に
ローラ153がカム面147a,147bと係合
する時には回動部材157がピン156のまわり
に時計方向に回動して予備曲げ刃151の移動を
回避する。
本実施例においては、予備曲げ刃151は斜め
方向に、また本曲げ刃146は垂直下方にそれぞ
れ直線運動することが大きな特徴である。
方向に、また本曲げ刃146は垂直下方にそれぞ
れ直線運動することが大きな特徴である。
以上の実施例はいずれも本曲げ刃が下型に対し
て垂直に移動して本曲げを行ない得る部分に使用
する装置であつたが、傾斜方向または水平方向に
移動しなければ本曲げを行ない得ない部分のヘミ
ング加工には第17図乃至第20図に示す装置を
使用すれば良い。
て垂直に移動して本曲げを行ない得る部分に使用
する装置であつたが、傾斜方向または水平方向に
移動しなければ本曲げを行ない得ない部分のヘミ
ング加工には第17図乃至第20図に示す装置を
使用すれば良い。
図において加圧装置(図示せず)によつて昇降
させられる下ベース171に固定されたブラケツ
ト172にはL字形状の予備曲げブラケツト17
3がその中間部を軸174によつて枢着されてい
る。この予備曲げブラケツト173の一端には予
備曲げ刃175が取り付けられるとともに他端に
はローラ176が枢着されている。また前記ブラ
ケツト172の上端部には、一端部に本曲げ刃1
77が固定されたアーム状のブラケツト178の
他端部が軸179によつて枢着されている。
させられる下ベース171に固定されたブラケツ
ト172にはL字形状の予備曲げブラケツト17
3がその中間部を軸174によつて枢着されてい
る。この予備曲げブラケツト173の一端には予
備曲げ刃175が取り付けられるとともに他端に
はローラ176が枢着されている。また前記ブラ
ケツト172の上端部には、一端部に本曲げ刃1
77が固定されたアーム状のブラケツト178の
他端部が軸179によつて枢着されている。
一方上ベース181に取り付けられたブラケツ
ト182には前記ローラ176が接触させられる
カム溝183が形成されるとともに、L字形状の
垂下部184を備えており、この垂下部184の
端部には前記予備曲げブラケツト173の下面に
当接させられるローラ185が枢着されている。
また予備曲げブラケツト173とブラケツト17
2の間にはローラ176をカム溝183の一面に
積極的に接触させる作用をなす引張りばね186
が配設されている。さらに上ベース181にはL
字形状のブラケツト187が固定されており、本
曲げ刃177を保持しているブラケツト187の
中間部に取り付けられたピン188と係合させら
れている。ピン188は第20図に示すようにブ
ラケツト187に受圧ブロツク191を回転可能
に取り付けるための軸192の一端に突設されて
いる。
ト182には前記ローラ176が接触させられる
カム溝183が形成されるとともに、L字形状の
垂下部184を備えており、この垂下部184の
端部には前記予備曲げブラケツト173の下面に
当接させられるローラ185が枢着されている。
また予備曲げブラケツト173とブラケツト17
2の間にはローラ176をカム溝183の一面に
積極的に接触させる作用をなす引張りばね186
が配設されている。さらに上ベース181にはL
字形状のブラケツト187が固定されており、本
曲げ刃177を保持しているブラケツト187の
中間部に取り付けられたピン188と係合させら
れている。ピン188は第20図に示すようにブ
ラケツト187に受圧ブロツク191を回転可能
に取り付けるための軸192の一端に突設されて
いる。
ヘミング加工に先だち下ベース171が下降位
置にある時には第21図に示すようり、予備曲げ
刃175を備えたブラケツト173はローラ18
5によつて押し上げられて最も反時計方向に回動
させられた状態にあり、一方本曲げ刃177を備
えたブラケツト178も最も反時計方向に回動さ
せられた状態にある。この後下ベース171が上
昇させられるにつれて、ブラケツト173は引張
りばね(第17図参照)の作用で時計方向に回動
させられ、この後ローラ176がカム溝183の
第一の傾斜部183aに強制的に接触させられる
ことによつて予備曲げ刃175により予備曲げが
開始される。予備曲げローラ176がカム溝18
3の入口部183bに接触した時完了する。また
この時ブラケツト178はピン188がブラケツ
ト187上を摺動しつつ時計方向に回動させられ
る(第17図はこの状態を示す)。
置にある時には第21図に示すようり、予備曲げ
刃175を備えたブラケツト173はローラ18
5によつて押し上げられて最も反時計方向に回動
させられた状態にあり、一方本曲げ刃177を備
えたブラケツト178も最も反時計方向に回動さ
せられた状態にある。この後下ベース171が上
昇させられるにつれて、ブラケツト173は引張
りばね(第17図参照)の作用で時計方向に回動
させられ、この後ローラ176がカム溝183の
第一の傾斜部183aに強制的に接触させられる
ことによつて予備曲げ刃175により予備曲げが
開始される。予備曲げローラ176がカム溝18
3の入口部183bに接触した時完了する。また
この時ブラケツト178はピン188がブラケツ
ト187上を摺動しつつ時計方向に回動させられ
る(第17図はこの状態を示す)。
本曲げは、第22図に示すように下ベース17
1がさらに上昇しピン188がブラケツト187
上を摺動させられるにつれてブラケツト178が
さらに時計方向に回動させられ、上ベース181
が受圧ブロツク191を押圧することにより本曲
げ刃177によつて行なわれる。この時ブラケツ
ト173はローラ176がカム溝183の第二の
傾斜面183cに接触させられることにより反時
計方向に回動し、予備曲げ刃175と本曲げ刃1
77との干渉することが回避される。
1がさらに上昇しピン188がブラケツト187
上を摺動させられるにつれてブラケツト178が
さらに時計方向に回動させられ、上ベース181
が受圧ブロツク191を押圧することにより本曲
げ刃177によつて行なわれる。この時ブラケツ
ト173はローラ176がカム溝183の第二の
傾斜面183cに接触させられることにより反時
計方向に回動し、予備曲げ刃175と本曲げ刃1
77との干渉することが回避される。
本実施例は可動本曲げ刃177のほかにも上ベ
ース181に固定された固定本曲げ刃を設けて、
両本曲げ刃を組み合わせて使用することを直接の
目的としてなされたものであるが、上述したよう
に可動本曲げ刃177しか設けられていない場合
であつても、本曲げ刃を垂直方向に移動させてヘ
ミング加工を行なうのに不向きな形状の被加工物
を加工する場合には、本実施例の装置を単独で使
用することも勿論可能である。
ース181に固定された固定本曲げ刃を設けて、
両本曲げ刃を組み合わせて使用することを直接の
目的としてなされたものであるが、上述したよう
に可動本曲げ刃177しか設けられていない場合
であつても、本曲げ刃を垂直方向に移動させてヘ
ミング加工を行なうのに不向きな形状の被加工物
を加工する場合には、本実施例の装置を単独で使
用することも勿論可能である。
なお、以上の実施例においては上ベース及び下
ベースがともに固定されるか、下ベースは固定さ
れるが上ベースは吊り下げられるようになつてい
たが、後者の場合には、下ベースと上ベースとの
間の支柱にばね等の弾性手段を設けて、その弾性
力によつて両ベースを互いに離反させるようにす
ることもできる。
ベースがともに固定されるか、下ベースは固定さ
れるが上ベースは吊り下げられるようになつてい
たが、後者の場合には、下ベースと上ベースとの
間の支柱にばね等の弾性手段を設けて、その弾性
力によつて両ベースを互いに離反させるようにす
ることもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図におけるA部拡大図、第3図は第2図
の右側面図(一部破断)、第4図は第3図におけ
る−断面図、第5図は第4図における視
図、第6図は第1図乃至第5図に示した実施例の
作動を説明するための説明図である。第7図は本
発明の別の実施例を示す要部正面図(一部破
断)、第8図は同じく右側面図、第9図は第7図
における−断面図、第10図は第8図におけ
るX視図、第11図は第7図乃至第10図に示し
た実施例の作動を説明するための説明図である。
第12図は本発明の更に別の実施例を示す正面図
である。第13図及び第14図はそれぞれ本発明
の更に別の実施例を示す要部正面図、第15図は
両図における予備曲げ刃の正面図、第16図は第
13図乃至第15図に示した実施例の作動を説明
するための正面図である。第17図は本発明の更
に別の実施例を示す正面図、第18図は同じく右
側面図(一部破断)、第19図は第17図におけ
る視図、第20図は同じく視図、第21
図及び第22図はそれぞれ第17図乃至第20図
に示した実施例の作動を説明するための正面図で
ある。 1:下ベース、2:上ベース、3:案内筒、
4:ロツド、11:下型、14:吊りブラケツ
ト、15:受圧ブロツク、20:ヘミング型、1
3,114,137,151,175:予備曲げ
刃、12,130,141,146,177:本
曲げ刃。
図は第1図におけるA部拡大図、第3図は第2図
の右側面図(一部破断)、第4図は第3図におけ
る−断面図、第5図は第4図における視
図、第6図は第1図乃至第5図に示した実施例の
作動を説明するための説明図である。第7図は本
発明の別の実施例を示す要部正面図(一部破
断)、第8図は同じく右側面図、第9図は第7図
における−断面図、第10図は第8図におけ
るX視図、第11図は第7図乃至第10図に示し
た実施例の作動を説明するための説明図である。
第12図は本発明の更に別の実施例を示す正面図
である。第13図及び第14図はそれぞれ本発明
の更に別の実施例を示す要部正面図、第15図は
両図における予備曲げ刃の正面図、第16図は第
13図乃至第15図に示した実施例の作動を説明
するための正面図である。第17図は本発明の更
に別の実施例を示す正面図、第18図は同じく右
側面図(一部破断)、第19図は第17図におけ
る視図、第20図は同じく視図、第21
図及び第22図はそれぞれ第17図乃至第20図
に示した実施例の作動を説明するための正面図で
ある。 1:下ベース、2:上ベース、3:案内筒、
4:ロツド、11:下型、14:吊りブラケツ
ト、15:受圧ブロツク、20:ヘミング型、1
3,114,137,151,175:予備曲げ
刃、12,130,141,146,177:本
曲げ刃。
Claims (1)
- 1 第一の板材の縁部が直角に折り曲げられた接
合部を、その第一の板材に重ね合わされた第二の
板材の縁部上に曲げ倒して両板材を接合するヘミ
ング装置を、ヘミング装置本体部と、それに脱着
可能なヘミング型とに分離するとともに、前記ヘ
ミング装置本体部を、(a)フレームと、(b)そのフレ
ームに固定された固定部材と、(c)その固定部材に
対して直線的に接近・離隔可能に設けられた可動
部材と、(d)前記フレームに設けられて可動部材を
駆動する加圧装置とを含むものとする一方、前記
ヘミング型を、(e)互いに対向して配設され、複数
のガイドポストにより相対的に接近・離隔可能に
連結されるとともに、前記ヘミング装置の固定部
材と可動部材との間に配設され、それら両部材の
接近により互いに接近させられる上ベース及び下
ベースと、(f)その下ベースに取り付けられて前記
重ね合わせられた第一および第二の板材を位置決
め支持する下型と、(g)その下型に接近することに
よつて前記直角に曲げられた接合部を前記第二の
板材の縁部と鋭角を成すように傾斜させた後に退
避する予備曲げ運動を行う予備曲げ刃と、(h)前記
下ベースに設けられて前記予備曲げ刃を保持する
とともに、前記フレームまたは上ベースに設けら
れた部材と共同して、前記上ベースと下ベースと
の接近・離隔運動を前記予備曲げ運動に変換する
運動変換機構と、(i)前記上ベースに取り付けられ
て、前記予備曲げ刃の退避後に前記下型と共同し
て前記傾斜させられた接合部を前記第二の板材の
縁部上に曲げ倒す本曲げ刃とを含むものとしたこ
とを特徴とするヘミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14953178A JPS5575819A (en) | 1978-12-02 | 1978-12-02 | Hemming die |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14953178A JPS5575819A (en) | 1978-12-02 | 1978-12-02 | Hemming die |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5575819A JPS5575819A (en) | 1980-06-07 |
| JPS6144572B2 true JPS6144572B2 (ja) | 1986-10-03 |
Family
ID=15477165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14953178A Granted JPS5575819A (en) | 1978-12-02 | 1978-12-02 | Hemming die |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5575819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0189368U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-13 |
-
1978
- 1978-12-02 JP JP14953178A patent/JPS5575819A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0189368U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5575819A (en) | 1980-06-07 |
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