JPS614458A - ステツプ送りアクチユエ−タ装置 - Google Patents

ステツプ送りアクチユエ−タ装置

Info

Publication number
JPS614458A
JPS614458A JP12372884A JP12372884A JPS614458A JP S614458 A JPS614458 A JP S614458A JP 12372884 A JP12372884 A JP 12372884A JP 12372884 A JP12372884 A JP 12372884A JP S614458 A JPS614458 A JP S614458A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
voltage
actuator
signals
phase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12372884A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Miyashita
邦夫 宮下
Hiroshi Hayashida
林田 弘
Tadashi Takahashi
正 高橋
Yasuo Notohara
保夫 能登原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP12372884A priority Critical patent/JPS614458A/ja
Publication of JPS614458A publication Critical patent/JPS614458A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/19Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
    • G05B19/21Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device
    • G05B19/23Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control
    • G05B19/231Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K41/00Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
    • H02K41/02Linear motors; Sectional motors
    • H02K41/035DC motors; Unipolar motors
    • H02K41/0352Unipolar motors
    • H02K41/0354Lorentz force motors, e.g. voice coil motors
    • H02K41/0356Lorentz force motors, e.g. voice coil motors moving along a straight path

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ステップ送りアクチュエータ装置に係り、ス
テップ的に位置を移動することができるもので、特に、
小形で高精度なものに係るステンプ送りアクチュエータ
装置に関するものである。
〔発明の背景〕
最近の情報産業の発展は、目覚しいものがある。
特に、OA (Qffice Automation)
機器は、省力化、省資源のニーズに対応して急速な進展
がみられる。
これにともない、OA機器に使用されるアクチュエータ
装置も小型、高速、高精度化が強く要求されている。
たとえば、フロッピディスク(FDD)のヘッドを駆動
するアクチュエータ装置も、FDDの高密度化にともな
う、トラック間隔の減少、停止速度の向上が必須となっ
ている。
従来、前記のヘッド駆動用には、ステップモータが多く
使われているが、周知のごとく、ステップ送りの間隔を
短くするためには、ステップモータの鉄心の歯数を増加
させなければならない。
しかし、このようにすると、歯のピッチが小に1   
 カ、−,−7□1781,91.2ケゆえ7〜あうも
悪くなる。
また、歯のピッチが小になると、トルク発生および、ト
ルクの傾斜に関係するリラクタンス変化が小になるため
、発生トルクも小になる欠点がある。
これにたいし、最近、コイル可動形のアクチュエータな
どを用い、FDDのディスク面にフィードバック用の信
号を記録し、この信号によりサーボをかける方式も発表
されているが、ディスクの方式にたいし互換性がなく、
汎用的なアクチュエータ装置になり難い欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は、小形で高精度なステップ送りを可能としたス
テップ送りアクチュエータ装置の提供を、その目的とす
るものである。
〔発明の概要〕
本発明のステップ送りアクチュエータ装置に係る第1の
発明の構成は、固定部と可動部とよしなるアクチュエー
タと、その可動部と対向させて、         夛
各相の出力を発生するセンサを設けるようにしたものに
おいて、そのセンサとして2相の出力A。
Bを発生するセンサを設けるようにし、そのセンサ出力
A、Bに係る信号a、bと、前記センサ出力A、Bを基
に17だ逆変換信号a、bとを処理する信号処理回路と
、位置指令に基づき前記の各信号a、b、a、bの中の
1つを順次選択して電圧指令を発生する電圧指令回路と
、その電圧指令に基づきアクチュエータの電圧を制御す
る電圧制御回路とを具備せしめて構成したものである。
同じく第2の発明の構成は、固定部と可動部とよりなる
アクチュエータと、その可動部と対向させて、各相の出
力全発生するセンサを設けるようにしたものにおいて、
そのセンサとしてn相(n≧3)の圧力を発生するセy
すを設けるようにし、位置指令に基づき前記のn個の信
号の中の1つを順次選択して電圧指令を発生する電圧指
令回路と、その電圧指令に基づきアクチュエータの電圧
を制御する電圧制御回路とを具備せしめて構成したもの
である。
さらに詳述すると、次のとおりである。
本発明に係るものは、ステップモータの歯に相当する動
作を、センサおよび制御回路で達成するようにしたもの
である。
す々わち、ステップモータのステップ数に対応した数の
出力を発生する、たとえば、2相の出力A、Bを発生す
るセンサ(たとえば、1.8°ステツプモータにたいし
ては、360/1.8 X 1/4=50パルス/回転
の2相センサ)を、アクチュエータの可動部に対向して
設け、このセンサの出力A、Bに係る信号a、bと、回
出カA、Bの逆変換信号a、bとの中から、その1つを
指令パルスに同期して順次切換えていくようにしたもの
である。
そして、次いで、この選択されたセンサ出力信号例対応
して、アクチュエータに印加する電圧を制御するように
したものである。
ステップ動作は、センサ信号を基準にさせるため、アク
チュエータのトルク発生機構は、ステップモータのよう
に歯を必要とせず、上記センサと制御回路が、ステップ
モータの歯の作用を代行するものである。
以上の考えに基づく、ステップ送りアクチュエータ装置
の基本構成を示すものが第1図のブロック図である。
図で、IAはアクチュエータの固定部、2Aはアクチュ
エータの可動部、3Aは、アクチュエータの可動部2人
に対向して設置した、90度位相の異なる2相出力A、
Bを発生するセンサであり、6Aは、前記センサ3Aの
2相出力A、Bを基に、信号a、b、その逆変換信号a
、bを作る信号処理回路、7Aは指令発生回路、5Aは
、指令発生回路7Aからの指令θ9.θr (なお、θ
、は、ステップ数に係るパルス列、θ2は移動方向の指
令である。)に基づき、信号処理回路6Aからの各信号
a、b、a、bの中から1つのみ順次選択し、それを基
にi圧指令信号vcを発生させる電圧指令回路、4Aは
、前記の′電圧指令信号v0に基づき、アクチュエータ
の固定部IAあるいは可? 動部2人に印加する電圧Vを制御する電圧制御回路であ
る。
以上のり成によれは、センサ3Aの2相出力A。
Bによる信号a、b、逆変換信号a、bにより、アクチ
ュエータに印加される電圧の方向および大きさが決まる
ことになる。
第2図は、その各信号a、b、a、bの位相関係をあわ
せて示す、センサ出力と基本動作の関係説明図であり、
これが同時に、各信号a、b、a。
bに基づくアクチュエータのコイル電圧■の位相を示す
ものである。
この第2図で、正の方向の電圧は、正の方向の電流を流
し右方向の力を発生し、負の方向の電圧は、逆に左方向
の電流を流し左方向の力を発生するとすれば、点alの
左側の位置(イ)の領域では、必ず右方向に移動し、点
alの右側の位置←)の領域では、必ず左方向に移動し
て、81点で停止する。
また、図の点a2のE側の位置C9の領域では、右方向
に移動し、点a2で停止する。
すなわち、センサ3Aの出力Aに基づく信号aのときは
、点al l a2 +・・・・・・が安定点で、必ず
、この位置に停止する。
同様に、逆変換信号aにだいし点al、信号すにだいし
点b1、逆変換信号すにたいし点b1が安定点である。
この図から、アクチュエータを右方向に動かすときは、
図示一点鎖線矢印のように、信号をaI1) −+ 、
13−+ l) −+ aのごとく切換えるものでちり
、逆に、左方向に動かすときは、図示波源矢印のように
、a→b→a→b→aのごとく切換えるものである。
すなわち、いま、46号aに基づくとき、可動部2Aが
点alの位置にあるとすると、次に信号すに移ると、’
rl[圧指令V。が点a1の零からV、に増加する。
これにより、可動部2Aは、右方向に移動し、点b1で
停止する3、 次に、逆変換信号aに移ると、電圧指令v0は点す、の
零から再びvoに増加し、可動部2人は、右方向に移動
し、点al で停止する。
この動作を慄り返すことにより、右方向に、a、−+b
、−+a、−+b、−4329順に、何ステップでも移
動させることができるものである。
また、左方向も同様である。
したがって、アクチュエータは、その゛重圧の方向によ
り、力の方向が変るものであればよく、電磁機械は大体
含まれる。たとえば、回転機では直流モータ、リニアア
クチュエータではボイスコイルなどである。
まだ、センサは、回転機の場合はロータリイエンコーダ
、リニアアクチュエータの場合はリニアエンコーダなど
がある。
この第2図から分るように、停止可能点は、1サイクル
で、al + aI r bl r blの4点あり、
それらの停止精度は、センサ精度に依存することは明白
である。
また、停止点の負荷にたいする誤差を小にするために、
センサ波形を台形に整形してもよいものである。
さらに、センサ出力は、三相出力A、B、Cに係る相の
ものを含めたn相(n≧3)のものでもよいものである
〔発明の実施例〕
本発明に係るステップ送りアクチュエータ装置の各実施
例を、第3図ないし第6図を参照して説明する。
捷ず、第3図は、本発明の一実施例に係るステップ送り
アクチュエータ装置の略示構成図、第4図は、その動作
を説明するタイムチャート図である。
しかして、本実施例に係るものは、固定部と可動部とよ
りなるアクチュエータと、その可動部と対向させて、各
相の出力を発生するヤノサを設けるようにしたものにお
いて、そのセンサとして2相の出力A、Bを発生するセ
ンサを設けるようにし、そのセンサ出力へ、Bに係る信
号a、bと、前記センサ出力A、Bを基にした逆変換信
号a、゛■とを処理する信号処理回路と、位置指令に基
づき前記の各信号a、b、a、bの中の1つが順次選択
して電圧指令を発生する電圧指令回路と、その電圧指令
に基づきアクチュエータの電圧を制御する電圧制御回路
とを具備せしめて構成するようにしたものである。
すなわち、第3図において、10はコイル可動形のリニ
アアクチュエータで、固定部11の内面に、永久磁石1
2および磁極片16を有するものである。
そして、これらの中間の空隙に、コイル15を配設し、
そのコイル電流と磁束とにより、推力を発生させるもの
である。
そして、前記のコイル15に直結した可動部13は、す
べり軸受14により支承されており、左右に動くことが
できるものである。
しかして、前記の可動部13の位置を検出するために、
センサ3が、可動部13と対向して配設されているもの
である。
このセンサ3は、磁気抵抗効果素子であり、可動部13
に塗布した磁性塗料17の磁極の磁界の増減により位置
を測定することができるものである。
しかして、本構成におけるリニアアクチュエータ10の
可動部13は、コイル15に正および負電圧を印加しそ
の結果正および負の電流を流すことにより、左右にリニ
アな動きをすることができるものであり、このリニアな
動きに対応して、センサ3は、90度位相の異なる2相
出力A、Bを発生する。
6は、センサ3の2相出力A、Bを基に、アナログイン
バータ61,62により、さきに述べた信号a、b、逆
変換信号a、bを作り、これらの各信号a、b、a、b
を出力する信号処理回路である。
7は指令発生回路、5は、指令発生回路7からの指令に
基づき、信号処理回路6からの信号a。
b、a、bの中から1つのみを選択し、それを基に電圧
指令信号V。を発生する電圧指令回路である。
この゛電圧指令回路5は、U、P/I)OWNカウンタ
52とアナログマルチプレクサ51とより構成されるも
のであり、−U P、/D OWNカウンタ52は、指
令発生回路7からのステップ送り数を指令するパルス列
信号に係るパルス列指令θ、を方向指令θ、により、U
PカウントあるいはDOWNカウントをし、アドレス信
号Do + DIを発生するものである。
また、アナログマルチプレクサ51は、アドレス信号D
o 、D+に基づき、4個のスイッチの1個のみを閉路
するものであり、たとえば、アドレス信号Do 、D+
により、電圧指令信号V。は、信号a−+l)−* a
−*bのように切り換わるものである。
4は、コイル15の電圧を制御する電圧制御回路である
す々わち、21は、直流電源、23〜26は、H型に接
続したトランジスタであり、そのトランジスタ23.2
6をONl あるいは同24.25をONすることによ
ってコイル電圧の方向を、また、それらの通電率により
コイル電圧の大きさを〜制御するものである。
そして、8は、電圧指令信号v0に基づきトランジスタ
23〜26群の点弧信号を作るプリドライブ回路である
このプリドライブ回路8の中では、電圧指令信号v6が
3角波発生回路9よりの3角波信号S。
と、比較器29で付き合される。
3角波発生回路9は、2個の増幅器30.31から構成
され、コンデンサ35の充放電により3角波を発生する
この3角波信号Stと電圧指令信号v6との付き合せに
より、デユティ出力Sdが得られる。
このデユティ出力Saに係る信号がアンド回路27.2
8の入力となるものであり、このアンド回路27.28
の他の一方の入力は、電圧指令信号V。をコンバータ3
4により、正方向か負方向かの方向を判定し、これをア
ンド回路27に人力し、アンド回路28にはNOT回路
33を通して入力している。
したがって、正方向のときはトランジスタ23゜26が
、逆方向のときはトランジスタ25,244     
  がONするようになっている。
以上の構成により、指令発生回路7の指令に追従して、
リニアアクチュエータ10は、ステップ送りができるも
のである。
これを、第4図のタイムチャート図により、より詳細に
説明する。
同図で、θ2.θ、は、前述のように、指令発生回路7
の指令で、θ、は、ステップ送り数を指令するパルス列
指令、θ2は、移動方向の指令で、図示の1は右方向、
零は左方向である。
また、Sは電圧指令回路5で選択された信号名、vわは
、電圧指令回路5の出力に係る電圧指令信号で、アクチ
ュエータのコイルに印加される電圧v1はV、を基にパ
ルス巾変調された波形となり、その結果、アクチュエー
タのコイル電流&、も電圧指令v8にほぼ等しくなる。
Nは、リニアアクチュエータ10の可動部13の速度、
Xは、可動部13の位置を示すものである。
すなわち、時間to〜t1では、センサ3からのA相出
力に係る信号aが選択されて信号aの安定点で停止して
いる。
次に、時間tlで、パルス列指令θ、に係るパルス信号
P1が入ると、センサ3よりの出力Bに係る信号すが選
択されて、電圧指令信号V、が正の値になり、コイル電
圧が正になりそれに伴いコイル電流が、流れ始め、可動
部13が動き出すものである。
次に、時間t2〜t4でパルス信号P2〜P4が入力さ
れると、センサ3は、各信号a、b、aの順に選択され
ていき、可動部13が図示のXのように動くものである
次に、時間t4〜t5で、ある一定の時間がたつと、可
動部13は停止する。このとき、可動部13は4ステツ
プ右へ進んだことになる。
次に、時間t4〜t5の中間で移動方向の指令θ、が0
になり、時間t5でパルス信号P5が入ると、センサ3
は、信号aからbが選択され、電圧指令信号V。が負に
なり、コイル電圧が負に々す、それに伴ないコイル電流
も逆になって、可動部13も左方向へ動き出すものであ
る。
次いで、時間t6.t7でパルス信号P6+P7が入る
と、センサ3は、信号a、bが順次選択され、時間t7
後の、ある時間経過したのちに停止する。
この結果、3ステツプ左方向へ移動した点で停止する。
なお、本実施例け2相のセンサを例にあげて説明したが
、センサの分解能を上げるだめに多相にした場合も、本
発明の考え方は有効に適用できるものである。
次に、その多相センサの場合について説明する。
すなわち、第5図は、本発明の他の実施例に係るステッ
プ送りアクチュエータ装置の略示構成図、第6図は、そ
の各信号の位相関係をあわせて示す、センサ出力と基本
動作の1関係説明図である。
しかして、本実施例に係るものは、固定部と可動部とよ
りなるアクチュエータと、その可動部と対向させて、各
相の出力を発生するセンサを設けるように〔またものに
おいて、そのセンサとしてn−相(n≧3)の出力荀発
生するセンサを設けるようにし、その各七/す出力に係
るn個の信号と、前記各センサ出力を基にしたn個の各
逆変換信号とを処理する信号処理側路と、位置指令に基
づき前記の2n個の信号の中の1つを順次選択して電圧
指令を発生する電圧指令回路と、その電圧指令に基づき
アクチュエータの電圧を制御する電圧制御回路とを具備
せしめて構成したものであり、n−3、すなわち3相に
係るものである。
図において、さきの実施例に係る第3図と同一符号は、
同等のものを示し、3−1は3相のセンサ、5−1は電
圧指令回路、51−1はUP/DOWNカウンタ、6−
1は信号処理回路、61〜63は、アナログインバータ
である。
すなわち、本実施例に係るものは、tx5.6図に示す
ごとく、多相に係る人相、B相、C相の各120度毎離
れた3相センサの場合である。3相センサの場合、セン
サ3−1の出力A、B、Cに係る3相の信号a、b、c
を使うとともに、センサ3−1の各出力A、B、Cの反
転信号に係る逆変換信号a、b、cを同時に使うと、6
0度毎にステップ送りが可能となるものである。
そして、第6図で、点aI + bI r CIが人相
B相、C相に対応する信号a、b、cの安定点であり、
点a1 + bl + C1がA相、B相、C相に対応
する信号a、b、cの安定点である。
60度毎のステップ送りは、第6図の実線矢印で示すよ
うに、a→c−+b→a→C→b→aの順に切り換える
ことにより行うことができるものである。
しかして、本実施例においては、各3相の各信号al 
b、c、a、b、’を同時に使うようにしたものである
が、この3相センサの場合、その出力A、B、Cに係る
信号a、b、cのみを使うととにより、120度毎のス
テップ送りを行うことができるステップ送りアクチュエ
ータ装置とすることができるものである。
すなわち、この場合は、第5図の信号処理回路6−1を
設けず、またUP/DOWNカウンタ51−1における
6個のスイッチを信号a、b。
Cに係る3個のスイッチだけの構成とすることにより、
120度毎のステップ送りのものとすると      
3とができるものである。
しかして、これらにおいて、その多相を、3相以上の多
相とした場合においても、その構成を同態様に変更構成
して、同様の効果を所期しうるものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ステップ送りができるアクチュエータ
装置を鉄心等に歯を設けることなく、センサおよび制御
回路により実現できるものである。
このため、高精度なセンサを使用することにより、極微
細ステップ長のアクチュエータ装置が実現可能である。
また、トルク発生機構として、直流機あるいはボイスコ
イル等の一般的なものが使用でき、小形化、高効率化が
達成できる。
さらに、センサのピッチを変えることにより、ステップ
数を変えることができ、アクチュエータ装置としての量
産性、汎用性が大巾に向上できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るステップ送りアクチェエータ装
置の基本構成を示すブロック図1.第2図は、その各信
号の位相関係をあわせて示す、センサ出力と基本動作の
関係説明図、第3図は、本発明の一実施例に係るステッ
プ送りアクチュエータ装置の略示構成図、第4図は、そ
の動作を説明するタイムチャート図、第5図は、他の実
施例に係るステップ送りアクチュエータ装置の略示構成
図、第6図は、その各信号の位相関係をあわせて示す、
センサ出力と基本動作の関係説明図である。 3.3−1・・・センサ、4・・・電圧制御回路、5,
5−1・・・電圧指令回路、6.6−1・・・信号処理
回路、7・・・指令発生回路、8・・・プリドライブ回
路、9・・・3角波発生回路、10・・・コイル可動形
のリニアアクチュエータ、11・・・固定部、12・・
・永久磁石、13・・・可動部、14・・・すべり軸受
、15・・・コイル、16・・・磁極片、17・・・磁
性塗料、21・・・直流電源、23〜26・・・トラン
ジスタ、27.28・・・アンド回路、29・・・比較
器、30〜31・・・増幅器、33・・・NOT回路、
、3’4・・・コンパレータ、35・・・コンf7f、
51.5l−1−UP/DOWNカウ7り、52・・・
アナログマルチプレクサ、61−+−63・・・アナロ
クインバータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、固定部と可動部とよりなるアクチュエータと、その
    可動部と対向させて、各相の出力を発生するセンサを設
    けるようにしたものにおいて、そのセンサとして2相の
    出力A、Bを発生するセンサを設けるようにし、そのセ
    ンサ出力A、Bに係る信号a、bと、前記センサ出力A
    、Bを基にした逆変換信号a、bとを処理する信号処理
    回路と、位置指令に基づき前記の各信号a、b、a、b
    の中の1つを順次選択して電圧指令を発生する電圧指令
    回路と、その電圧指令に基づきアクチュエータの電圧を
    制御する電圧制御回路とを具備せしめて構成したことを
    特徴とするステップ送りアクチュエータ装置。 2、固定部と可動部とよりなるアクチュエータと、その
    可動部と対向させて、各相の出力を発生するセンサを設
    けるようにしたものにおいて、そのセンサとしてn相(
    n≧3)の出力を発生するセンサを設けるようにし、位
    置指令に基づき前記のn個の各信号の中の1つを順次選
    択して電圧指令を発生する電圧指令回路と、その電圧指
    令に基づきアクチュエータの電圧を制御する電圧制御回
    路とを具備せしめて構成したことを特徴とするステップ
    送りアクチュエータ装置。 3、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、n相(
    n≧3)の出力を発生する各センサ出力に係るn個の信
    号と、前記各センサを基にしたn個の各逆変換信号とを
    処理する信号処理回路と、位置指令に基づき前記の2n
    個の信号の中の1つを順次選択して電圧指令を発生する
    電圧指令回路と、その電圧指令に基づきアクチュエータ
    の電圧を制御する電圧制御回路とを具備せしめて構成し
    たものであるステップ送りアクチュエータ装置。
JP12372884A 1984-06-18 1984-06-18 ステツプ送りアクチユエ−タ装置 Pending JPS614458A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12372884A JPS614458A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 ステツプ送りアクチユエ−タ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12372884A JPS614458A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 ステツプ送りアクチユエ−タ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS614458A true JPS614458A (ja) 1986-01-10

Family

ID=14867883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12372884A Pending JPS614458A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 ステツプ送りアクチユエ−タ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS614458A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS646428A (en) * 1987-06-25 1989-01-11 Tokyu Kensetsu Kk Method for fixing iron base column
JPH0376929A (ja) * 1989-08-17 1991-04-02 Misawa Homes Co Ltd 鉄骨基礎の施工方法
JP2019507577A (ja) * 2015-12-14 2019-03-14 エト・マグネティック・ゲー・エム・ベー・ハーEto Magnetic Gmbh 電磁位置決め装置および位置決めシステム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS646428A (en) * 1987-06-25 1989-01-11 Tokyu Kensetsu Kk Method for fixing iron base column
JPH0376929A (ja) * 1989-08-17 1991-04-02 Misawa Homes Co Ltd 鉄骨基礎の施工方法
JP2019507577A (ja) * 2015-12-14 2019-03-14 エト・マグネティック・ゲー・エム・ベー・ハーEto Magnetic Gmbh 電磁位置決め装置および位置決めシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR0130537B1 (ko) 토크리플을 최소화시킨 브러쉬없는 직류전동기 제어시스템
JP3325997B2 (ja) モータ制御装置及び制御方法
GB2166308A (en) Control system for reluctance motor
EP0820657A1 (en) Switch mode sine wave driver for polyphase brushless permanent magnet motor
Gan et al. Development and control of a low-cost linear variable-reluctance motor for precision manufacturing automation
Aghili et al. Experimental characterization and quadratic programming-based control of brushless-motors
JPS60122413A (ja) ステツプ送りアクチユエ−タ装置
JPS614458A (ja) ステツプ送りアクチユエ−タ装置
JPH0215887B2 (ja)
JPS6186811A (ja) 停止位置可変ステツプ送りアクチユエ−タ装置
JPH03178590A (ja) ブラシレス同期電動機の制御装置
JPS6168612A (ja) ステツプ送りアクチユエ−タ
JPS60261352A (ja) ステツプ送りアクチユエ−タ
JP7538506B1 (ja) モータ装置
JPH05344780A (ja) ブラシレス直流モータ駆動装置
JPS61273195A (ja) ステツプ送りアクチユエ−タ装置
Kuo et al. Modeling and simulation of a stepping motor
Tam et al. An all-digital high performance drive system for linear permanent magnet synchronous motor
JP3203910B2 (ja) モータの位置制御装置
Ertugrul Position estimation and performance prediction for permanent-magnet motor drives
JPH0538185A (ja) アクチユエータの駆動装置
JPH0428237Y2 (ja)
JPS588353B2 (ja) シリアルプリンタの駆動装置
Hasan et al. Design and development of a stepper motor position control system in micro-stepping mode using Atmega32 Microcontroller
JPS5936160Y2 (ja) ブラシレス直流リニアモ−タの駆動制御装置