JPS6144639A - 耐食性および成形性にすぐれた溶接可能塗装鋼板 - Google Patents

耐食性および成形性にすぐれた溶接可能塗装鋼板

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JPS6144639A
JPS6144639A JP16687184A JP16687184A JPS6144639A JP S6144639 A JPS6144639 A JP S6144639A JP 16687184 A JP16687184 A JP 16687184A JP 16687184 A JP16687184 A JP 16687184A JP S6144639 A JPS6144639 A JP S6144639A
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JP
Japan
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weight
parts
corrosion resistance
powder
steel sheet
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Application number
JP16687184A
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English (en)
Inventor
境口 勝己
奥本 正人
丹羽口 元夫
佐川 良一
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NOF Corp
Yodogawa Steel Works Ltd
Original Assignee
Yodogawa Steel Works Ltd
Nippon Oil and Fats Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車の下廻り部品等の車体構成部材をはじ
め、各種分野における素材として有用な耐食性および成
形性にすぐれた溶接可能塗装鋼板に関する。
〔従来技術および問題点〕
近時、自動車分野において、車体の下廻り部品やドア等
の腐食が問題化し、その対策として耐食性のすぐれた塗
装鋼板が強く要求されている。これらの部材は、通常金
型を用いたプレス成形加工により所要形状に成形された
のち、溶接により組立てられるので、これに供される塗
装鋼板は、耐食性のほかに、プレス成形性にすぐれ、し
かも溶接の可能なものでなければならない。
自動車分野のほか、家庭用電気機器、家具、建築用材料
等、多くの分野においても、耐食性、成形性および溶接
性を兼ね備えた塗装鋼板に対する要望が強い。
従来、かかる用途の塗装鋼板として、例えば、(イ)エ
ポキシ、ポリエステル、アクリル等の樹脂ビヒクルに、
亜鉛粉末を主とする金属粉末を多量に(75〜95重量
%)配合した塗料(ジンクリンチ塗料)を塗布した塗装
鋼板(特開昭54−61277号公報)や、 (ロ)アルリル、ポリエステル、ウレタン、エポキシ等
の樹脂ビヒクルに、亜鉛粉末やアルミニウム粉末を比較
的少量配合した塗料を塗布した鋼板(特開昭51−64
542号公報)、 等が提案されている。
しかし、前者の(イ)の塗装鋼板は、塗膜中に多量の亜
鉛粉末を含有しているので、耐食性は良好であるが、塗
膜の伸びが悪く、プレス成形において、成形部にクラッ
クや剥離が生じ易いという欠点がある。また、塗膜厚さ
を厚くすると溶接性が悪くなるという難点がなる。一方
、後者(ロ)の塗装鋼板では、塗膜中の金属粉末含有量
が比較的少いので、塗膜の伸びはそれ程悪くはないもの
の、やはりプレス成形性は十分でなく、しかも耐食性の
点にも問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記実情に対処するために、自動車分野、そ
の他の用途に有用な、耐食性、成形性および溶接性の改
良された新規塗装鋼板を提供することを目的とする。
〔技術的手段および作用〕
本発明に係る塗装鋼板は、鋼板または亜鉛めっき鋼板を
基板とし、その表面に、リニアポリエステル系樹脂固形
分100重量部に対し、架橋剤10〜30重量部と、亜
鉛粉末、フェロアロイ粉末およびアルミニウム等の導電
性材料のいづれか1種または2種以上の材料60〜15
0重量部と、防錆顔料5〜501i量部とを含有して成
る塗膜が形成されている点に特徴を存する。
本発明の塗装鋼板について、まず基板を被覆すル塗膜に
ついて詳述すると、その塗膜は、リニアポリエステル系
樹脂、すなわち線状飽和ポリエステル樹脂(飽和共重合
ポリエステル樹脂も含む。
)を塗料樹脂として構成される。従来の塗膜では、エポ
キシ、ポリエステル、アクリル、ウレタン等の樹脂が使
用さているが、これらの樹脂を用いた塗膜はプレス成形
性が不十分なため、プレス加工部にクランクや剥離が生
じ、その部分から錆が発生し易い。これに対し、本発明
に使用されるリニアポリエステル系樹脂の場合には、良
好なプレス成形性を有し加工部の耐食性にすぐれた塗膜
が成形される。
なお、本発明において、リニアポリエステル系樹脂の架
橋剤として、例えばメラミン樹脂、フェノール樹脂、ウ
レタン樹脂、イソシアネート樹脂等を配合し、架橋反応
を行なわせることは、得られる塗膜の耐湿性や耐溶剤性
が高められる点で好ましいことである。その配合量は、
リニアポリエステル系樹脂固形分100重量部に対し、
30重量部以下、好ましくは10〜20重量部である。
また、塗膜の密着性の改善を目的として、例えば、エポ
キシ樹脂等を配合することができる。その配合量は、リ
ニアポリエステル系樹脂固形分1゜0重量部に対し50
重量部以下であってよく、好ましくは10〜20重量部
である。
上記リニアポリエステル系樹脂に配合される亜鉛粉末、
フェロアロイ粉末、およびアルミニウム等の各導電性材
料は塗装鋼板の溶接を可能にするために加えられる。フ
ェロアロイ粉末としては、例えばn 鉄(フェロホスホ
ル)、フェロマンガン、フェロクロム、フェロニッケル
等が挙げられる。
就中、燐鉄は溶接性の点で最も好適である。
上記導電性材料の配合量は、リニアポリエステル系樹脂
固形分100重量部に対し、60〜150重量部である
ことを要する。60重量部以上とするのは、それより少
ないと溶接性が不十分となるがらである。一方150重
量部を上限とするのは、それを越えると、塗膜の伸びが
乏しく、成形性が悪くなり、また亜鉛粉末のみの場合は
、溶接時のヒユー1)発生に伴い、溶接性が悪化するほ
か、後塗装用有機系トップコートとの密着性が悪(なる
等、従来のジンクリッチ塗膜と同様の弊害が生じるから
である。
上記各導電性材料のそれぞれの特性をみると、亜鉛粉末
は導電性にすぐれるとともに、耐食性の向上に奏効する
粉末であり、フェロアロイ粉末は、殊に導電性に冨み、
しかも非揮発性で溶接時のビューム発生がないので、溶
接性改善の点で最も効果的な粉末であり、化学的安定性
にもすぐれている。アルミニウムは、粒子形態での導電
性は亜鉛粉末やフェロアロイ粉末に比しやや低いものの
、上記配合量で所要の溶接性をもたらす導電性材料であ
り、また、塗膜の隠蔽性(透光阻止性)にすぐれている
ので、塗膜の隠蔽性が特に要求される場合には必須の導
電性材料である。
本発明の塗膜において、前記亜鉛粉末とフェロアロイ粉
末とアルミニウムの3種を複合的に含有して成る塗膜は
、溶接性、成形性、耐食性および隠蔽性の各特性がより
すぐれたものとなる。すなわち、亜鉛粉末とフェロアロ
イ粉末とを複合使用すると、亜鉛粉末のみを用いた場合
に比し、亜鉛粉末の比率が低く、その分だけ溶接時の亜
鉛ヒユームの発生が低減することに加えて、フェロアロ
イ粉末が極めて導電性に冨み、しかも非揮発性の粉末で
あることによってすぐれた溶接性が与えられる。また、
亜鉛粉末の存在によって良好な耐食性が確保される。更
に、これにアルミニウムが加えられることにより、塗膜
の確実な隠蔽性が付与されることになる。
上記3種の導電性材料を複合使用する場合において、亜
鉛粉末/フェロアロイ粉末の重量比は、30/70〜7
0/30の範囲が好ましい。30/70以上とするのは
良好な耐食性、溶接性を確保するためであり、70/3
0以下とするのは良好な溶接性、成形性を確保するため
である。更に好ましいのは40/60〜60/40であ
る。また、アルミニウムは、亜鉛粉末およびフェロアロ
イ粉末との混合物中5〜10重景%重量める量とする。
5重量%以上とするのは十分な塗膜隠蔽性を得るためで
あり、10重量%を上限とするのは良好な溶接性を確保
するためである。
上記3種の材料の合計量は、ポリエステル系樹脂固形分
100重量部に対し、60〜150重量部が適当であり
、より好ましくは70〜80重量部である。
本発明における塗膜は、上記導電性材料のほか、更に防
錆顔料を含有する。防錆顔料の添加により塗膜の耐食性
は飛躍的に高められる。かかる防錆顔料の例として、ク
ロム酸亜鉛、クロム酸ストロンチウム、クロム酸カルシ
ウム、クロム酸バリウム、クロム酸鉛等のクロム酸系防
錆顔料、あるいはリン酸亜鉛、塩基性鉛等の防錆顔料等
が挙げられる。殊にクロム酸系防錆顔料が好適である。
これらの防錆顔料の適正な配合量は、リニアポリエステ
ル系樹脂固形分100重量部に対し、5〜50重量部で
ある。5重量部以上とするのは、それより少ないと耐食
性効果が小さいからであり、50重量部を上限とするの
は、それを越えると溶接性が悪くなるからである。
上記各配合成分からなる塗料の調製は、一般的な方法に
より行えばよく、例えばフェロアロイ粉末および防錆顔
料と、リニアポリエステル系樹脂の一部とを、ロールミ
ル、アトライター、サンドグラインディングミル、ボー
ルミル等にて粉砕し、ついで残りの各配合成分をディシ
ルバーにて混合することにより所定の塗料として調製す
ることができる。
本発明塗装鋼板の基板は、鋼板または亜鉛めっき鋼板で
ある。むろん、よりすぐれた耐食性を望む場合には、亜
鉛めっき鋼板が好ましく使用される。亜鉛めっきは犠牲
防食効果により基板を腐食から保護する。
上記亜鉛めっき鋼板またはめっきされていない鋼板を基
盤とし、これに塗膜を形成するに当たっては、塗膜の密
着性を良好ならしめるために、常法に従って表面処理が
施される。その表面処理法として化成処理が挙げられる
。とくに、燐酸塩処理による燐酸塩皮膜層の形成(その
付着量は0.1g/ m 2以上、好ましくは、0.5
〜1.0g/m”)、またはクロメート処理によるクロ
ム酸塩皮膜の形成(その付着量はクロム量で5■/ m
 2以上、好ましくは10〜50■/m2)が好適であ
り、かかる化成処理皮膜の形成により、塗膜の密着性と
共に良好な耐食性が付与される。
本発明の塗装鋼板は、化成処理等の表面処理が施された
亜鉛めっき鋼板またはめっき層を有しない鋼板からなる
基板に、前述のように調製された塗料を塗布し、ついで
焼付乾燥することにより製造される。その塗膜の形成は
、常法に従い、例えばロールコータ−、カーテンフロー
コーター、またはスプレー塗装等により行えばよく、ま
た焼付乾燥処理は、到達板温度200〜240℃で行え
ばよい。塗膜の膜厚は、耐食性確保の点から、好ましく
は2μm以上とし、また成形性の点から25μm以下で
あることが好ましい。
なお、本発明の塗装鋼板は、化成処理等の表面処理が施
された基板に、導電性プライマーコートとして導電性を
有する適当な塗膜を設け、その上に本発明により調製さ
れた前記塗料をトップコートとして塗布することにより
製造することもでき、更に必要に応じ、溶接施工後等に
、仕上げ酋装とじて適当な塗料が塗布される場合もある
〔実施例〕
めっきされていない鋼板または溶融めっき法により得ら
れた亜鉛めっき鋼板からなる基板に、化成処理を施した
のち、その化成処理皮膜の上に別途調製された塗料を塗
布して塗装鋼板を得た。また、比較例として、上記と同
じ綱板または溶融亜鉛めっき鋼板を基板とし、化成処理
の後、別途調製された塗料を塗布して塗装鋼板を得た。
各共試塗装鋼板の塗膜組成を第1表に、また耐食性、成
形性、溶接性等の緒特性を第2表にそれぞれ示す。
第1表中、配合量は「重量部Jである。各塗装鋼板の製
造条件、並びに緒特性の試験方法の詳細は次のとりであ
る。
(1)基板 (1)基板(a):冷間圧延鋼板(S P CC材)(
2)基板(b):溶融亜鉛めっきm板(原板は上記基板
(a)と同じ)。めっき厚18μm〜22μm。
Cm)基板の表面処理 (1)各基板のいづれも、燐酸亜鉛処理により、0.5
〜0.7 g/m”の燐酸亜鉛皮膜層を形成。
(I[I)塗料の調製 (1)実施例で使用した塗料: 第1表に示す樹脂を溶剤(芳香族炭化水素溶剤、ケトン
系溶剤、エステル系溶剤)に加え、加熱溶解して得られ
たリニアポリエステル樹脂フェスの一部と、防錆顔料お
よびフェロアロイ粉末とを常温で、ボールミルまたはア
トライターにて混練りし、粒度30μm以下に分散させ
、しかるのち分散機から取り出し、これに残りの配合物
を混合し、通常の小型ミキサーにより、常温で15〜3
0分間混合攪拌することにより鋼製した。
(2)比較例で使用した塗料 リニアポリエステ樹脂をポリエステル樹脂またはエポキ
シ脂と置き換え、あるいは導電性を付与するための粉末
または防錆顔料の一部を省略したほかは、上記(1)と
同様の要領にて調製した。
表中、比較例の欄において、 *1はポリエステル樹脂を、 *2はエポキシ樹脂を、 *3は鉄粉を、 それぞれ使用した。
なお、上記塗料調製に使用した配合物は次のとおりであ
る。
リニアポリエステル樹脂:東洋紡績(株)製リニアポリ
エステル樹脂、亜鉛粉末:堺化学工業(株)製産鉛微粉
末、フェロアロイ粉末:フッカ−ケミカル(株)製燐鉄
、アルミニウム:東洋アルミニウム(株)製ノンリーフ
ィングアルミニウム、防錆顔料:堺化学工業(株)製ス
トロンチュウムクロメート。
(IV)塗膜形成 前記燐酸亜鉛処理された基板に膜厚bμmになるように
塗布し、260℃で60秒(到達板温度200〜210
℃)間焼付は乾燥した。
(V)緒特性試験方法および評価方法 (1)成形性 塗装鋼板から切出した試験板について、(()180 
”密着曲げ(OT)、(ii)試験板と同じ厚さの板を
1枚はさんだ状態で180 ’曲げ(IT)、(iii
)2枚はさんだ状態で180°曲げ(2T)、(iv)
3枚はさんだ状態で180 ”曲げ(3T)の各曲げ加
工を実施したのち、試験板の曲げ部の塗膜にセロハンテ
ープを貼着して引剥したときの曲げ部の塗膜剥離状態を
目視観察し、次の基準に従って評価した。
◎:塗膜の異状(剥離等)全くなし O:掻く一部に塗膜の剥離ないし膨れ発生   ′△:
曲げ部の30〜50%に塗膜剥離が発生×:曲げ部の5
0%〜全面に塗膜剥離が発生(2)衝撃特性 デュポン衝撃試験機を用い、2インチφX l kg×
50CI1)で裏打および裏打後、塗膜にセロハンテー
プを貼着して引剥したときの塗膜剥離状況を目視観察し
、次の基準に従って塗膜性能を評価した。
◎:塗膜の異状(剥離等)全くなし ○:極く一部に異状(剥離または膨れ)発生△:打痕部
の30〜50%に塗膜剥離発生(3)耐食性 各共試塗装鋼板の加工前および加工後の耐食性および切
断端面の耐食性を評価した。
(3・1)加工前:平板のまま塩水噴霧試験(JIS 
 Z  2371)実施。
(3・2)加工後:エリクセン試験法(JISZ  2
247A)により6mm押し出し後、衝撃性試験法(前
記(2)参照)による衝撃試験を行ったのち、180 
’密着曲げ(OT)を行い、その加工部に塩水噴霧試験
(JIS  Z  2371)を実施。
(3・3)切断端面:試験板の切断端面を、基板金属が
露出した状態で塩水噴霧試験に付す。
各塩水噴霧試験における錆の発生状況を観察し、白錆発
生までの時間を測定し、次の基準により耐食性を判定し
た。
02700時間以上 07700時間未満 △:500時間未満 ×:300時間未満 (4)溶接性 点溶接(但し、ドレッシングなし)における連続打点可
能な打点数により判定した。
◎: 2000打点以上 ○: 1000打点以上、2000打点未満△:500
打点以上、1000打点未満(5)隠蔽性 塗装鋼板を目視観察し、次の基準に従って評価した。
◎:完全に隠蔽され、原板は透けて見えない○:原板は
殆ど透けて見えない ×:原板は透けて見える 一9ハ( 前記各表に示されるように、本発明の塗装鋼板は、耐食
性、成形性および溶接性にすぐれ、また衝撃性も良好で
ある。溶融亜鉛めっき鋼板が基板である場合は、ことに
耐食性にすぐれる。
〔発明の効果〕
本発明の塗装鋼板は、耐食性、成形性および溶接性等の
緒特性にすぐれているので、自動車分野をはじめ、家庭
用電気機器、家具類、建築用材料その他各種の用途の素
材として好適であり、従来材を凌ぐ耐久性を保証するこ
とができる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鋼板または亜鉛めっき鋼板を基板とし、その表面
    に、リニアポリエステル系樹脂固形分100重量部に対
    し、架橋剤10〜30重量部と、亜鉛粉末、フェロアロ
    イ粉末およびアルミニウム等の導電性材料60〜150
    重量部と、防錆顔料5〜50重量部とを含有する塗膜が
    形成されていることを特徴とする耐食性および成形性に
    すぐれた溶接可能塗装鋼板。
  2. (2)導電性材料として、亜鉛粉末とフェロアロイ粉末
    とアルミニウムとが配合され、亜鉛粉末/フェロアロイ
    粉末の重量比が30/70〜70/30であって、アル
    ミニウムの配合量は、導電性材料中5〜10重量%であ
    ることを特徴とする上記第(1)項に記載の耐食性およ
    び成形性にすぐれた溶接可能塗装鋼板。
  3. (3)フェロアロイ粉末が燐鉄であることを特徴とする
    上記第(1)項または第(2)項に記載の耐食性および
    成形性にすぐれた溶接可能塗装鋼板。
  4. (4)防錆顔料がクロム酸系防錆顔料であることを特徴
    とする上記第(1)項ないしは第(3)項のいづれか1
    つに記載の耐食性および成形性にすぐれた溶接可能塗装
    鋼板。
JP16687184A 1984-08-09 1984-08-09 耐食性および成形性にすぐれた溶接可能塗装鋼板 Pending JPS6144639A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0545605A3 (en) * 1991-12-06 1993-10-20 Morton Int Inc Two coat weldable primer for steel

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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