JPS6144646A - 帯電防汚性積層物 - Google Patents
帯電防汚性積層物Info
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- JPS6144646A JPS6144646A JP16658284A JP16658284A JPS6144646A JP S6144646 A JPS6144646 A JP S6144646A JP 16658284 A JP16658284 A JP 16658284A JP 16658284 A JP16658284 A JP 16658284A JP S6144646 A JPS6144646 A JP S6144646A
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- film
- ethylene
- resin
- layer
- acid copolymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯電防汚性多層積層物に係るものである。更に
詳しくは、少なくとも3層よシ成る熱可塑性樹脂等の複
合フィルムの内層に少なくとも1層に導電性を有する層
を設けて成る帯電防汚性フィルム、シート、テトル、イ
ンジェクション品すどに係るものである。
詳しくは、少なくとも3層よシ成る熱可塑性樹脂等の複
合フィルムの内層に少なくとも1層に導電性を有する層
を設けて成る帯電防汚性フィルム、シート、テトル、イ
ンジェクション品すどに係るものである。
従来よシ行われている合成樹脂フィルムの帯電防止には
、帯電防止剤の塗布又は練シ込みが行われていたが、帯
電防止剤の塗布による場合には、之等の帯電防止剤が大
気中の水分を吸収して導電性を示すことによって帯電防
止作用を行うと考えられて居シ、大気の湿潤時には10
〜10 Ω程度の表面抵抗値を示すに対して、大気の乾
燥時には絶縁抵抗に近い1014〜1015程度の表面
抵抗値を示して帯電防止作用を消失する傾向を有する。
、帯電防止剤の塗布又は練シ込みが行われていたが、帯
電防止剤の塗布による場合には、之等の帯電防止剤が大
気中の水分を吸収して導電性を示すことによって帯電防
止作用を行うと考えられて居シ、大気の湿潤時には10
〜10 Ω程度の表面抵抗値を示すに対して、大気の乾
燥時には絶縁抵抗に近い1014〜1015程度の表面
抵抗値を示して帯電防止作用を消失する傾向を有する。
更に、塗布による場合に他物との擦れ合い等による帯電
防止剤の表面からの脱落等により、その作用は弱まシ持
続性に乏しい。一方、練9込みによる場合には帯電防止
剤の表面へのブリードによシ包装物を汚染すると共に、
帯電防止剤がブリードによって失われてゆくため、同じ
く持続して作用することが出来ず、永続性に乏しい欠点
がある。
防止剤の表面からの脱落等により、その作用は弱まシ持
続性に乏しい。一方、練9込みによる場合には帯電防止
剤の表面へのブリードによシ包装物を汚染すると共に、
帯電防止剤がブリードによって失われてゆくため、同じ
く持続して作用することが出来ず、永続性に乏しい欠点
がある。
本発明は之等の欠点を克服して、導電性樹脂を内層に有
する複合積層物を形成せしめることにより、何れの表面
層にも強い帯電防汚能を賦与せしめることが出来ること
を見出し、本発明に到達したものである。
する複合積層物を形成せしめることにより、何れの表面
層にも強い帯電防汚能を賦与せしめることが出来ること
を見出し、本発明に到達したものである。
本発明において、内層に導電性樹脂を挾持せしめること
によシ、表面層が帯電防汚能を示すのはいかなる理由に
よるかは明らかではないが、後記する実施例に見られる
如く、本発明の複合フィルム、シート、ボトル、インジ
ェクション品等の表面を強く摩擦しても、表面にほこシ
が静電気付着をしない程の強い帯電防汚能を示す。
によシ、表面層が帯電防汚能を示すのはいかなる理由に
よるかは明らかではないが、後記する実施例に見られる
如く、本発明の複合フィルム、シート、ボトル、インジ
ェクション品等の表面を強く摩擦しても、表面にほこシ
が静電気付着をしない程の強い帯電防汚能を示す。
而して、用いる導電性樹脂としては、相対湿度50%、
温度23℃の条件下で1011Ω以下の表面固有抵抗を
示す熱可塑性の導電性樹脂でアシ、下記の群(A) 、
(Iよシ少なくとも一種が選ばれる。
温度23℃の条件下で1011Ω以下の表面固有抵抗を
示す熱可塑性の導電性樹脂でアシ、下記の群(A) 、
(Iよシ少なくとも一種が選ばれる。
(A) エチレン−不飽和カルがン酸共重合体のアル
カリ金属塩◎ (B) エチレン−不飽和カルボン酸共重合体とアミ
ン類との反応物。
カリ金属塩◎ (B) エチレン−不飽和カルボン酸共重合体とアミ
ン類との反応物。
本発明に用いる導電性樹脂の基材として用いるエチレン
−不飽和カルボン酸共重合体とは、エチレンと以下に示
す群から選ばれた少なくとも一つの化合物を共重合した
ものを言い、例えばフリーラジカル発生剤の存在化に、
150℃〜300℃、50〜6000気圧下で共重合さ
せたものが好適に用いられる。すなわちその化合物とは
アクリル酸、メタクリル酸などのα、β−不飽和カルぜ
ン酸、ビニル酢酸、ノル?ルネンジカルボン酸、イタコ
ン酸などの不飽和カルボン酸、無水マレイン酸、ノル?
ルネンジカルポン酸無水物などの酸無水物などである。
−不飽和カルボン酸共重合体とは、エチレンと以下に示
す群から選ばれた少なくとも一つの化合物を共重合した
ものを言い、例えばフリーラジカル発生剤の存在化に、
150℃〜300℃、50〜6000気圧下で共重合さ
せたものが好適に用いられる。すなわちその化合物とは
アクリル酸、メタクリル酸などのα、β−不飽和カルぜ
ン酸、ビニル酢酸、ノル?ルネンジカルボン酸、イタコ
ン酸などの不飽和カルボン酸、無水マレイン酸、ノル?
ルネンジカルポン酸無水物などの酸無水物などである。
更にはこれらの低級アルキルエステル共重合体を加水分
解したものでも良い。低級アルキルとはメチル、エチル
、プロピルなど多くとも炭素数8以下の炭化水素基を言
う。
解したものでも良い。低級アルキルとはメチル、エチル
、プロピルなど多くとも炭素数8以下の炭化水素基を言
う。
好ましい共重合体の具体例としては、エチレン−アクリ
ル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸共重合体、であ
シ、更にまた共重合体中のカルがン酸基の一部が謂ゆる
“アイオノマー”のごとく金属で置換されていて塩構造
となっていても良い。エチレン−アクリル酸メチル共重
合体、エチレン−メタクリル酸メチル共重合体、エチレ
ン−アクリル酸エチル共重合体、エチレン−メタクリル
酸メチル−無水マレイン酸共重合体等を加水分解したも
のも効適に用いられる。
ル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸共重合体、であ
シ、更にまた共重合体中のカルがン酸基の一部が謂ゆる
“アイオノマー”のごとく金属で置換されていて塩構造
となっていても良い。エチレン−アクリル酸メチル共重
合体、エチレン−メタクリル酸メチル共重合体、エチレ
ン−アクリル酸エチル共重合体、エチレン−メタクリル
酸メチル−無水マレイン酸共重合体等を加水分解したも
のも効適に用いられる。
更に上記共重合には次のコモノマーの存在下に共重合を
行って、2等コモノマーを本発明樹脂中に含ませること
も出来る。之等のコモノマーとしては、例えば、酢酸ビ
ニル、スチレン、アリルアルコール、塩化ビニル、グリ
シジルメタクリL/−)、N、N−ジメチルアミノ−ア
クリレート、ビニルエチルエーテル、ビニルメチルエー
テル、ビニルブチルエーテル、プロピレン、イソブチレ
ン等のα−オレフィン、ブタノエン、イソグレンなどの
ジエン化合物等を挙げることが出来る。
行って、2等コモノマーを本発明樹脂中に含ませること
も出来る。之等のコモノマーとしては、例えば、酢酸ビ
ニル、スチレン、アリルアルコール、塩化ビニル、グリ
シジルメタクリL/−)、N、N−ジメチルアミノ−ア
クリレート、ビニルエチルエーテル、ビニルメチルエー
テル、ビニルブチルエーテル、プロピレン、イソブチレ
ン等のα−オレフィン、ブタノエン、イソグレンなどの
ジエン化合物等を挙げることが出来る。
また共重合体中の不飽和カルボン酸及び/又はそのアル
キルエステルの量としては、1.3ミリモル/?樹脂(
以下、単位樹脂重量当シのミリモル表示にて表わす)乃
至10ミリモル/y−であることが好ましい。更に好ま
しくは2ミリモル/を乃至8ミリモル/?、最も好まし
くは2.5ミリモル/i!−乃至5ミリモル/9−の量
である。
キルエステルの量としては、1.3ミリモル/?樹脂(
以下、単位樹脂重量当シのミリモル表示にて表わす)乃
至10ミリモル/y−であることが好ましい。更に好ま
しくは2ミリモル/を乃至8ミリモル/?、最も好まし
くは2.5ミリモル/i!−乃至5ミリモル/9−の量
である。
次に本発明のエチレン−不飽和カルボン酸共重合体のア
ルカリ金属塩とは、■前記のエチレン−不飽和カルがン
酸共重合体を後述するアルカリ金属化合物で中和するか
、■前記のエチレン−不飽和カルボン酸エステル共重合
体を加水分解した後アルカリ金属化合物で中和するか又
は直接ケン化して製造したものを言う。この際、後述す
るごとく共重合体をフィルムやシートに成形した後アル
カリ金属化合物で導電化処理しても良い。
ルカリ金属塩とは、■前記のエチレン−不飽和カルがン
酸共重合体を後述するアルカリ金属化合物で中和するか
、■前記のエチレン−不飽和カルボン酸エステル共重合
体を加水分解した後アルカリ金属化合物で中和するか又
は直接ケン化して製造したものを言う。この際、後述す
るごとく共重合体をフィルムやシートに成形した後アル
カリ金属化合物で導電化処理しても良い。
導電性を賦与するために用いるアルカリ金属としては、
Na 、 K 、 Rh r Cs等が挙げられ、K。
Na 、 K 、 Rh r Cs等が挙げられ、K。
Rh 、 Csが秀れた導電性を与えるが、特にCsが
優れている。しかし、原料価格を考慮するとKが好まし
いものとして用いられ、之等のアルカリ金属の水酸化物
、酢酸塩、炭酸塩、炭酸水素塩、水素化物、アルコキシ
ド(以下、アルカリ金属化合物という)として用いられ
る。
優れている。しかし、原料価格を考慮するとKが好まし
いものとして用いられ、之等のアルカリ金属の水酸化物
、酢酸塩、炭酸塩、炭酸水素塩、水素化物、アルコキシ
ド(以下、アルカリ金属化合物という)として用いられ
る。
これらの具体例としては水酸化カリウム、炭酸カリウム
、炭酸水素カリウム、酢酸カリウム、カリウムニドキサ
イド、炭酸セシウム、酢酸セシウム、炭酸ルビジウム、
酢酸ルビジウム、水酸化すトリウム、酢酸ナトリウム、
炭酸ナトリウムなどを挙げることが出来る。
、炭酸水素カリウム、酢酸カリウム、カリウムニドキサ
イド、炭酸セシウム、酢酸セシウム、炭酸ルビジウム、
酢酸ルビジウム、水酸化すトリウム、酢酸ナトリウム、
炭酸ナトリウムなどを挙げることが出来る。
前記のエチレン−不飽和カルボン酸共重合体と、該アル
カリ金属化合物と溶融状態もしくは水又はアルコール、
エーテル、エステル、ケトン、炭化水素等の有機溶媒中
で反応させるか、上記の共重合反応系中に之等のアルカ
リ金属化合物を存在させて共重合するか、上記の不飽和
カルボン酸のエステルを用いた共重合体をアルカリ金属
化合物を用いてケン化してアルカリ金属塩を生成させる
ことによシ得られる。
カリ金属化合物と溶融状態もしくは水又はアルコール、
エーテル、エステル、ケトン、炭化水素等の有機溶媒中
で反応させるか、上記の共重合反応系中に之等のアルカ
リ金属化合物を存在させて共重合するか、上記の不飽和
カルボン酸のエステルを用いた共重合体をアルカリ金属
化合物を用いてケン化してアルカリ金属塩を生成させる
ことによシ得られる。
本発明においては、多層積層物の内層として導電性樹脂
層が所望の帯電防汚性能を発現するにはこの層の表面固
有抵抗が1011Ω以下であることが必要であシこのた
めにはエチレン−不飽和カルゼン°酸のアルカリ金属塩
におけるアルカリ金属量が少なくとも1.3ミリモル/
?樹脂であることが好ましい。更に好ましくは1.6
ミ+)モル/?樹脂以上であυ、最も好ましくは1.8
ミリモル/iP樹脂以上である。但し、後述するごとく
、この導電性樹脂層が他樹脂との混合物である場合にも
、この混合される他樹脂を除いて計算した樹脂層中のア
ルカリ金属量が上記の範囲であれば良い。また後で述べ
る成形フィルムやシートの導電化後処理の場合には処理
面の表面のみが、更に他樹脂との混合物の導電化後処理
の場合にはこの混合された他樹脂を除いて計算した処理
表面のみが上記アルカリ金属量の範囲であれば良い。
層が所望の帯電防汚性能を発現するにはこの層の表面固
有抵抗が1011Ω以下であることが必要であシこのた
めにはエチレン−不飽和カルゼン°酸のアルカリ金属塩
におけるアルカリ金属量が少なくとも1.3ミリモル/
?樹脂であることが好ましい。更に好ましくは1.6
ミ+)モル/?樹脂以上であυ、最も好ましくは1.8
ミリモル/iP樹脂以上である。但し、後述するごとく
、この導電性樹脂層が他樹脂との混合物である場合にも
、この混合される他樹脂を除いて計算した樹脂層中のア
ルカリ金属量が上記の範囲であれば良い。また後で述べ
る成形フィルムやシートの導電化後処理の場合には処理
面の表面のみが、更に他樹脂との混合物の導電化後処理
の場合にはこの混合された他樹脂を除いて計算した処理
表面のみが上記アルカリ金属量の範囲であれば良い。
本発明のエチレン−不飽和カルボン酸共重合体とアミン
類との反応物とは前記のエチレン−不飽和カルボン酸共
重合体と以下のアミン類(第4級アンモニウム塩を含む
)との反応物を言う。
類との反応物とは前記のエチレン−不飽和カルボン酸共
重合体と以下のアミン類(第4級アンモニウム塩を含む
)との反応物を言う。
■ R1R2R3N
■ (R1R2R’R10N )8LXR1〜9は水素
原子もしくは炭素数が多くとも16の脂肪族炭化水素基
であシ、R1−R4のいづれか2ケが結合し環を形成し
ても良い。81〜9は相互に同一でも異なっていてもよ
い。R10は水素原子もしくは炭素数が多くとも16の
有機基である。i有機基は水酸基、アルコキシ基、ノ1
0ダン元素、カル?ニル基、エステル基、アミド基、等
を含んでいてもよい。L p m + nは1ないし6
の自然数で6る。XはOH,ノーログン、S04、C加
。等の対アニオンであシ、そのイオン価によりaは1以
上の自然数となる。
原子もしくは炭素数が多くとも16の脂肪族炭化水素基
であシ、R1−R4のいづれか2ケが結合し環を形成し
ても良い。81〜9は相互に同一でも異なっていてもよ
い。R10は水素原子もしくは炭素数が多くとも16の
有機基である。i有機基は水酸基、アルコキシ基、ノ1
0ダン元素、カル?ニル基、エステル基、アミド基、等
を含んでいてもよい。L p m + nは1ないし6
の自然数で6る。XはOH,ノーログン、S04、C加
。等の対アニオンであシ、そのイオン価によりaは1以
上の自然数となる。
■ 上記■、■、■の塩酸塩、過塩素酸塩。
その好ましいものをあげれば、R1〜9は水素原子もし
くは炭素数が多くとも6の炭化水素基である。
くは炭素数が多くとも6の炭化水素基である。
R10は水素原子もしくは炭素数が多くとも6の置換基
を有してもよい有機基である。■、■、■については少
なくともR1が水素原子であるものが好ましい。■につ
いては環に含まれるアミノ基が水素原子を有しているも
のが好ましい。具体的な例を示せばエタンジアミン、N
−メチルエタンジアミン、N、N−ジメチルエタンジア
ミン、クロA’7ノアミン、N−メチルプロパンジアミ
ン、N、N −ジメチルグロノぐンジアミン、ピロリジ
ン、イミダゾリジン、ピペリジン、メチルピペリジン、
イミダゾール、ピペラジン、モルホリン、及びこれら化
合物の塩酸等の塩、テトラメチルアンモニウム塩、テト
ラエチルアンモニウム塩、ベンジルトリメチルアンモニ
ウム塩、コリン、及ヒβ−ヒドロキシエチルトリメチル
アンモニウム塩等である。
を有してもよい有機基である。■、■、■については少
なくともR1が水素原子であるものが好ましい。■につ
いては環に含まれるアミノ基が水素原子を有しているも
のが好ましい。具体的な例を示せばエタンジアミン、N
−メチルエタンジアミン、N、N−ジメチルエタンジア
ミン、クロA’7ノアミン、N−メチルプロパンジアミ
ン、N、N −ジメチルグロノぐンジアミン、ピロリジ
ン、イミダゾリジン、ピペリジン、メチルピペリジン、
イミダゾール、ピペラジン、モルホリン、及びこれら化
合物の塩酸等の塩、テトラメチルアンモニウム塩、テト
ラエチルアンモニウム塩、ベンジルトリメチルアンモニ
ウム塩、コリン、及ヒβ−ヒドロキシエチルトリメチル
アンモニウム塩等である。
これらアミン類と前記したエチレン−不飽和カルボン酸
共重合体とを樹脂の溶融状態で無溶媒で反応させるか、
よシ一般的には水又はアルコール、エーテル、エステル
、ケトン、炭化水素等の有機溶媒中で反応させる。
共重合体とを樹脂の溶融状態で無溶媒で反応させるか、
よシ一般的には水又はアルコール、エーテル、エステル
、ケトン、炭化水素等の有機溶媒中で反応させる。
多層積層物の内層として、導電性樹脂層が所望の帯電防
汚性能を発現するには、この層の表面固有抵抗が101
1Ω以下であることが必要でこのためには、エチレン−
不飽和カルボン酸とアミン類との反応物中のアミン類の
含量が少なくとも1.3ミリモル/y−樹脂であること
が好ましい。更に好ましくは1.6 ミ’Jモル/ii
−樹脂以上であシ最も好ましくは1.8ミリモル/!i
!−樹脂以上である。但し、後で述べるごとくこの導電
性樹脂層が他樹脂との混合物である場合には、この混合
される他樹脂を除いて計算した樹脂層中のアミン類量が
上記の範囲であれば良い。また後述する成形フィルムや
シートの導電化後処理の場合には処理面の表面のアミン
類量が更に他樹脂との混合物の導電化後処理の場合には
、他樹脂を除いて計算した処理表面のアミン類量が上記
範囲であれば良い。導電性樹脂層を形成する樹脂として
は、前記のエチレン−不飽和カルボン酸のアルカリ金属
塩やアミン類との反応物に他の熱可塑性樹脂やニジスト
マーが混合されていても良い。混合出来る樹脂の例とし
ては高圧法、中、低圧法ポリエチレン及びその各種ビニ
ルモノマーや他オレフィン等との共重合体、ホリプロピ
レン及び他オレフィンとの共重合体、エチレン−酢ビ共
重合体及びその加水分解物、ポリメタクリル酸エステル
、−リアクリル酸エステル、ポリスチレン、アイオノマ
ー、プリカーぎネート、ポリアミド、プリエステルなど
の熱可塑性樹脂、エラストマーとしてはジエン系、オレ
フィン系、エステル系、ウレタン系、スチレン系、ニト
リル系、塩素化オレフィン系等を挙げることが出来る。
汚性能を発現するには、この層の表面固有抵抗が101
1Ω以下であることが必要でこのためには、エチレン−
不飽和カルボン酸とアミン類との反応物中のアミン類の
含量が少なくとも1.3ミリモル/y−樹脂であること
が好ましい。更に好ましくは1.6 ミ’Jモル/ii
−樹脂以上であシ最も好ましくは1.8ミリモル/!i
!−樹脂以上である。但し、後で述べるごとくこの導電
性樹脂層が他樹脂との混合物である場合には、この混合
される他樹脂を除いて計算した樹脂層中のアミン類量が
上記の範囲であれば良い。また後述する成形フィルムや
シートの導電化後処理の場合には処理面の表面のアミン
類量が更に他樹脂との混合物の導電化後処理の場合には
、他樹脂を除いて計算した処理表面のアミン類量が上記
範囲であれば良い。導電性樹脂層を形成する樹脂として
は、前記のエチレン−不飽和カルボン酸のアルカリ金属
塩やアミン類との反応物に他の熱可塑性樹脂やニジスト
マーが混合されていても良い。混合出来る樹脂の例とし
ては高圧法、中、低圧法ポリエチレン及びその各種ビニ
ルモノマーや他オレフィン等との共重合体、ホリプロピ
レン及び他オレフィンとの共重合体、エチレン−酢ビ共
重合体及びその加水分解物、ポリメタクリル酸エステル
、−リアクリル酸エステル、ポリスチレン、アイオノマ
ー、プリカーぎネート、ポリアミド、プリエステルなど
の熱可塑性樹脂、エラストマーとしてはジエン系、オレ
フィン系、エステル系、ウレタン系、スチレン系、ニト
リル系、塩素化オレフィン系等を挙げることが出来る。
之等の配合に用いる樹脂量は、その種類、目的とする用
途や成形品に付与すべき防汚性の程度によって異なるた
め、限定的ではないが、一般的には樹脂組成物全体の多
くとも75重量%、好ましくは60重量%以下の量が用
いられる。
途や成形品に付与すべき防汚性の程度によって異なるた
め、限定的ではないが、一般的には樹脂組成物全体の多
くとも75重量%、好ましくは60重量%以下の量が用
いられる。
導電性樹脂が通常のフィルム成形機で成形でき、充分な
フィルム強度を有する場合には成形された導電性樹脂フ
ィルムに接着剤を用いて他の層を貼シ合わせる方法、他
の層を押し出しラミネーションする方法、他の層に導電
性樹脂フィルムを押し出しラミする方法、他の熱可塑性
樹脂と共押し出しする方法などを用いて、内層として挾
持することが出来る。また導電性樹脂をエマルジョンや
溶液にして他の層にコートしその上から第3以上の層を
積層する方法は、導電性樹脂が充分なフィルム強度を有
しないときやフィルム成形が困難なときには、とくに有
用である。この際、接着剤と混合した導電性樹脂をコー
トしても良い。これら複合フィルムは必要に応じ、延伸
や熱処理などの操作を加えても良い。
フィルム強度を有する場合には成形された導電性樹脂フ
ィルムに接着剤を用いて他の層を貼シ合わせる方法、他
の層を押し出しラミネーションする方法、他の層に導電
性樹脂フィルムを押し出しラミする方法、他の熱可塑性
樹脂と共押し出しする方法などを用いて、内層として挾
持することが出来る。また導電性樹脂をエマルジョンや
溶液にして他の層にコートしその上から第3以上の層を
積層する方法は、導電性樹脂が充分なフィルム強度を有
しないときやフィルム成形が困難なときには、とくに有
用である。この際、接着剤と混合した導電性樹脂をコー
トしても良い。これら複合フィルムは必要に応じ、延伸
や熱処理などの操作を加えても良い。
更に基材フィルムに2軸延伸フイルムを用い、又は得ら
れた複合フィルムに2軸延伸を行えば透明性の優れた多
層フィルムを得ることが出来る。
れた複合フィルムに2軸延伸を行えば透明性の優れた多
層フィルムを得ることが出来る。
また導電性樹脂層をよシ簡便に得るにはエチレン−不飽
和カルボン酸共重合体又は前記他樹脂との混合物をフィ
ルム、シート等に成形後前記アルカリ金属化合物もしく
はアミン類の一種又は2種以上ヲ水、アルコール、エー
テル、エステル、ケトン、炭化水素等の溶媒に0.01
〜20モル濃度、好ましくは0.1〜10モル濃度に溶
解した溶液に浸漬処理することができる。アルカリ金属
やアミン類で処理する時間は濃度や温度によシ異なるが
通常室温ないし80℃の温度で1秒ないし30分処理す
る。
和カルボン酸共重合体又は前記他樹脂との混合物をフィ
ルム、シート等に成形後前記アルカリ金属化合物もしく
はアミン類の一種又は2種以上ヲ水、アルコール、エー
テル、エステル、ケトン、炭化水素等の溶媒に0.01
〜20モル濃度、好ましくは0.1〜10モル濃度に溶
解した溶液に浸漬処理することができる。アルカリ金属
やアミン類で処理する時間は濃度や温度によシ異なるが
通常室温ないし80℃の温度で1秒ないし30分処理す
る。
処理方法としては、成形したフィルムやシートを処理溶
液の中に浸漬、もしくは下部が処理溶液に浸っているロ
ーラーの上を通すことにょシ処理することが出来るが、
特にこの方法に限定されるものではない。処理した後流
水等にょシ洗浄して乾燥すればよい。エチレン−不飽和
カルゴン酸共重合体を他の基材の上に積層させたのち上
記処理を施こすこともできる。又エチレン−不飽和カル
ボ/酸共重合体の片面のみをアルカリ金属化合物もしく
はアミン類と処理することによ[10110以下の表面
固有抵抗層を形成させ、該処理面に他層を設けることに
よ)内層に1011Ω以下の表面固有抵抗層をもたすこ
ともできる。
液の中に浸漬、もしくは下部が処理溶液に浸っているロ
ーラーの上を通すことにょシ処理することが出来るが、
特にこの方法に限定されるものではない。処理した後流
水等にょシ洗浄して乾燥すればよい。エチレン−不飽和
カルゴン酸共重合体を他の基材の上に積層させたのち上
記処理を施こすこともできる。又エチレン−不飽和カル
ボ/酸共重合体の片面のみをアルカリ金属化合物もしく
はアミン類と処理することによ[10110以下の表面
固有抵抗層を形成させ、該処理面に他層を設けることに
よ)内層に1011Ω以下の表面固有抵抗層をもたすこ
ともできる。
これらの導電性樹脂を挾持する熱可塑性樹脂フィルムの
素材樹脂としては、ポリエチレン、ポリエチレン、ポリ
エステル、ナイロン、塩化ヒニール、塩化ビニリデン、
ポリフッ化ビニリデン、ポリスチレン、ポリアクリル酸
エステル、ポリメタクリル酸エステル、ポリカーがネー
ト、ホリスルホン、エチレン−酢酸ビニル共重合体及び
その加水分解物等から選ばれる一種もしくは二種以上を
用いることが出来る。また積層物の一層がガラスや紙や
熱硬化性樹脂層でちってもよい。
素材樹脂としては、ポリエチレン、ポリエチレン、ポリ
エステル、ナイロン、塩化ヒニール、塩化ビニリデン、
ポリフッ化ビニリデン、ポリスチレン、ポリアクリル酸
エステル、ポリメタクリル酸エステル、ポリカーがネー
ト、ホリスルホン、エチレン−酢酸ビニル共重合体及び
その加水分解物等から選ばれる一種もしくは二種以上を
用いることが出来る。また積層物の一層がガラスや紙や
熱硬化性樹脂層でちってもよい。
上記の材料を用いて多層積層物を得るには、公知の3層
以上の複合多層フィルム、多層シート、多層設トル、多
層インジェクション物を得るに用いられる方法の何れを
も用いることが出来る。
以上の複合多層フィルム、多層シート、多層設トル、多
層インジェクション物を得るに用いられる方法の何れを
も用いることが出来る。
上記よシ明らかな如く、本明細書において、多層とは3
層以上の積層体を相称するものである。
層以上の積層体を相称するものである。
上記の様にして得られる本発明複合フィルム、シート、
サドル、インジェクション物は、導電性樹脂層が表面層
となることなく、積層物に内包せられているため、導電
性樹脂自体が包装内容物に接触することなく、又大気に
直接接触することなく、その帯電防汚能は永続して衰え
ることがない。
サドル、インジェクション物は、導電性樹脂層が表面層
となることなく、積層物に内包せられているため、導電
性樹脂自体が包装内容物に接触することなく、又大気に
直接接触することなく、その帯電防汚能は永続して衰え
ることがない。
又大気中の湿度には無関係に安定した帯電防汚能を有し
て居シ、特に埃の立ち易い乾燥期にも充分にその目的を
達成することが出来るものである・上述の記載から明ら
かなように本発明に係る積層物は例えば、帯電防汚性の
要求される包装材料、成形材料として有用である。
て居シ、特に埃の立ち易い乾燥期にも充分にその目的を
達成することが出来るものである・上述の記載から明ら
かなように本発明に係る積層物は例えば、帯電防汚性の
要求される包装材料、成形材料として有用である。
以下実施例によυ本発明を説明する。実施例においては
、5枚の試験片(10C+71X 10cIILX 2
m)を1組として、その表面固有抵抗σ(Ω)を測定し
て得られた結果を各組について平均して、その結果を示
した。
、5枚の試験片(10C+71X 10cIILX 2
m)を1組として、その表面固有抵抗σ(Ω)を測定し
て得られた結果を各組について平均して、その結果を示
した。
表面固有抵抗σ(Ω)は次の様にして測定した。
即ち、横筒ヒエーレット・母ッカード社製超絶縁抵抗計
4329A、抵抗セル16008Aを使用し、相対湿度
50%、22℃の恒温恒湿室内に放置径測定した・又M
Iは2.16kg荷重、190’Cで測定した。
4329A、抵抗セル16008Aを使用し、相対湿度
50%、22℃の恒温恒湿室内に放置径測定した・又M
Iは2.16kg荷重、190’Cで測定した。
灰付着試験はシート又はフィルムの表面をサランで5回
以上こすシ、すいたてのタバコの灰を用い5Mの高さま
で近づけた時に灰が付着するがどうかを見た。又金属の
定量は原子吸光法によって求めた。
以上こすシ、すいたてのタバコの灰を用い5Mの高さま
で近づけた時に灰が付着するがどうかを見た。又金属の
定量は原子吸光法によって求めた。
実施例1
エチレン−アクリル酸共重合体(アクリル酸含有量22
重量%、3.0 mmot/?樹脂MI320)2kg
、水1511水酸化カリウム(純度85チ)4、02
y−(カルボン酸に対して等量)を507反応槽に入れ
た後、110℃に昇温して8時間攪拌反応させた。つい
で温度を下げて水懸濁液を得た。
重量%、3.0 mmot/?樹脂MI320)2kg
、水1511水酸化カリウム(純度85チ)4、02
y−(カルボン酸に対して等量)を507反応槽に入れ
た後、110℃に昇温して8時間攪拌反応させた。つい
で温度を下げて水懸濁液を得た。
得られた懸濁液をコロナ処理を施した線状低密度ポリエ
チレン(MI6)の30μフイルムにコーターを用いて
塗布した。重量から換算して約1.5μの厚さに塗布さ
れた。
チレン(MI6)の30μフイルムにコーターを用いて
塗布した。重量から換算して約1.5μの厚さに塗布さ
れた。
得られたフィルムに線状低密度プリエチレンフィルム3
0μ厚を塗布面に貼シ合せた。上記で得られた3層フィ
ルムを相対湿度20%、22℃にて°′さらし″を用い
て擦シ、タバコの灰の付着性を調べたがタバコの灰の付
着は全く認められなかった。透明性は著しく良好であっ
た。
0μ厚を塗布面に貼シ合せた。上記で得られた3層フィ
ルムを相対湿度20%、22℃にて°′さらし″を用い
て擦シ、タバコの灰の付着性を調べたがタバコの灰の付
着は全く認められなかった。透明性は著しく良好であっ
た。
上記の懸濁液から得た導電性樹脂はKを2,7mmoA
/y−樹脂含み、表面固有抵抗5.7X10Ω、(相対
湿度50チ、23℃)を有していた。
/y−樹脂含み、表面固有抵抗5.7X10Ω、(相対
湿度50チ、23℃)を有していた。
導電性樹脂の赤外吸収スペクトルには1700CTL−
”の吸収が消失し、新らしく 1550crrt−’の
吸収が発現しておシ、カルボン酸塩の構造を有している
ことが確認された。
”の吸収が消失し、新らしく 1550crrt−’の
吸収が発現しておシ、カルボン酸塩の構造を有している
ことが確認された。
実施例2
エチレン−アクリル酸共重合体(アクリル酸含有量22
重量%、MI320)25ゆ及びキシレン47kg、イ
ソブチルアルコール56kgの混合溶媒を5001反応
槽に入れた。IOJのメタノールに3.77 kliF
の水酸化カリウム(純度85チ)を溶かした溶液を更に
反応槽に室温で攪拌下に加えた( KOHはカルボン酸
の75チ等量に相当する)。
重量%、MI320)25ゆ及びキシレン47kg、イ
ソブチルアルコール56kgの混合溶媒を5001反応
槽に入れた。IOJのメタノールに3.77 kliF
の水酸化カリウム(純度85チ)を溶かした溶液を更に
反応槽に室温で攪拌下に加えた( KOHはカルボン酸
の75チ等量に相当する)。
攪拌下に110℃、6時間反応させた後、室温迄冷却し
、アセトン1001を加えて、更に30分間攪拌を続け
た後、静置し上澄液を抜き出し、更にアセトン1001
を加えて再度30分間攪拌し、同じ方法にて上澄液を抜
き取)、50℃にて減圧乾燥した。その表面固有抵抗は
4.7X10Ωであった。
、アセトン1001を加えて、更に30分間攪拌を続け
た後、静置し上澄液を抜き出し、更にアセトン1001
を加えて再度30分間攪拌し、同じ方法にて上澄液を抜
き取)、50℃にて減圧乾燥した。その表面固有抵抗は
4.7X10Ωであった。
該樹脂をベントロを2つ有する30mmφ2軸押出機に
てペレタイズしたのち4C)+maφペント付きT−ダ
イ成形機にて50μフイルムを成形した。
てペレタイズしたのち4C)+maφペント付きT−ダ
イ成形機にて50μフイルムを成形した。
該フィルムを50μポリエステル(PET )フィルム
にドライラミネートした。更にここで得たフィルムの導
電性樹脂側に高圧法低密度ポリエチレンを20μの厚さ
で押出しラミネー)L、PETと高圧法低密度ポリエチ
レンフィルムの間に導電層を有する三層フィルムを得た
。
にドライラミネートした。更にここで得たフィルムの導
電性樹脂側に高圧法低密度ポリエチレンを20μの厚さ
で押出しラミネー)L、PETと高圧法低密度ポリエチ
レンフィルムの間に導電層を有する三層フィルムを得た
。
実施例1と同じ方法で灰付着試験を行なった結果、灰の
付着は全く認められなかった。
付着は全く認められなかった。
実施例3
エチレン−メタクリル酸共重合体(メタクリル酸含有量
16重量%、MIII)50重量部、高圧法低密度ポリ
エチレン(メタクリル酸メチル5重量%含有、MI8)
50重量部を混合した後、25μのフィルムに成形した
。ついで、3モル濃度の水酸化ナトリウムの水溶液に室
温で30秒浸漬し水洗したフィルムの表面固有抵抗は7
.5×1080であった。
16重量%、MIII)50重量部、高圧法低密度ポリ
エチレン(メタクリル酸メチル5重量%含有、MI8)
50重量部を混合した後、25μのフィルムに成形した
。ついで、3モル濃度の水酸化ナトリウムの水溶液に室
温で30秒浸漬し水洗したフィルムの表面固有抵抗は7
.5×1080であった。
高圧法低密度ポリエチレンフィルム(25μ厚、表面固
有抵抗〉10 Ω)を、上記処理フィルムの両面に、タ
ッチ方式のシータ−を用いて貼り合せ75μの多層フィ
ルムを作った。
有抵抗〉10 Ω)を、上記処理フィルムの両面に、タ
ッチ方式のシータ−を用いて貼り合せ75μの多層フィ
ルムを作った。
実施例4
エチレン−メタアクリル酸共重合体(メタクリル酸含有
量16重量%、MIII)と無水マレイン醗グラットポ
リプロピレン(エチレン含量2重量%、無水マレイン酸
含量0.2重量%、MFI 8 )とを共押出し、厚さ
が夫々30μ、300μの複合シートを作った。次いで
得られたシートを5モル濃度の炭酸カリウムの水溶液に
室温で20秒浸漬し水洗した。
量16重量%、MIII)と無水マレイン醗グラットポ
リプロピレン(エチレン含量2重量%、無水マレイン酸
含量0.2重量%、MFI 8 )とを共押出し、厚さ
が夫々30μ、300μの複合シートを作った。次いで
得られたシートを5モル濃度の炭酸カリウムの水溶液に
室温で20秒浸漬し水洗した。
その結果、表面固有抵抗が5.7X10Ω(エチレン−
メタクリル酸共重合体)の処理シートを得た。
メタクリル酸共重合体)の処理シートを得た。
別に上記無水マレイン酸グラフトポリプロピレンを押出
して厚さ300μのシート(表面固有抵抗>1o16Ω
)を得た。このシートを上記処理ジ−トノエチレン−メ
タクリル酸共重合体面にタッチ方式シータ−を用いて貼
り合せ多層シートを得た。
して厚さ300μのシート(表面固有抵抗>1o16Ω
)を得た。このシートを上記処理ジ−トノエチレン−メ
タクリル酸共重合体面にタッチ方式シータ−を用いて貼
り合せ多層シートを得た。
得られた多層シートの灰付着試験では灰は全く付着しな
かった。
かった。
実施例5
エチレン−メタクリル酸共重合体(メタクリル酸含有量
18重量%、MILL)と高圧法低密度ポリエチレン(
MI3)を共押出して、夫々0フイルム厚15μ、25
μの複合フィルムを得た。
18重量%、MILL)と高圧法低密度ポリエチレン(
MI3)を共押出して、夫々0フイルム厚15μ、25
μの複合フィルムを得た。
得られたフィルムを5モル濃度の炭酸カリウムの水溶液
に30秒間通したのち水洗した。
に30秒間通したのち水洗した。
その結果、表面固有抵抗5.7X108Ω(エチレン−
メタクリル酸共重合体面)の2層フィルムを得た。
メタクリル酸共重合体面)の2層フィルムを得た。
この2層フィルムのエチレン−メタクリル酸共重合体の
面に、2軸延伸ぼりエチレンテレ7タレートフイルム(
A0μ)を貼シ合せた。
面に、2軸延伸ぼりエチレンテレ7タレートフイルム(
A0μ)を貼シ合せた。
得られたフィルムの灰付着試験では灰は全く付着しなか
った。
った。
実施例6
KOI(の代りにコリン(A0%水溶液) 1.4 k
gを用いた以外は実施例1を繰シ返えした。上記懸濁液
から得た導電性樹脂の表面固有抵抗は1.3×10’Ω
でアシ、灰付着試験の結果は実施例1と同じく良好であ
った。
gを用いた以外は実施例1を繰シ返えした。上記懸濁液
から得た導電性樹脂の表面固有抵抗は1.3×10’Ω
でアシ、灰付着試験の結果は実施例1と同じく良好であ
った。
実施例7〜11、比較例1
実施例1においてKOHにかえて以下の化合物を用いた
以外は実施例1をくシ返した。
以外は実施例1をくシ返した。
実施例12〜14
実施例1において得られた水懸濁液を以下に示すシート
に塗布乾燥後頁に同じシートを用いて塗布面に貼り合せ
た結果を下表に示した。
に塗布乾燥後頁に同じシートを用いて塗布面に貼り合せ
た結果を下表に示した。
比較例2
市販のアイオノマー(表面固有抵抗1.25 X101
6Ω)の50μT−ダイフィルムを用いた以外は、実施
例2と同じ方法によシ、3層よシなる複合フィルムを得
た。
6Ω)の50μT−ダイフィルムを用いた以外は、実施
例2と同じ方法によシ、3層よシなる複合フィルムを得
た。
灰付着試験の結果法が激しく付着した。
比較例3
実施例1で用いた線状低密度ポリエチレンフィルム(M
I 6 )を激しく擦り、タバコの灰の付着を調べた。
I 6 )を激しく擦り、タバコの灰の付着を調べた。
激しい灰の付着が見られた。
比較例4
エチレン−アクリル酸共重合体(アクリル酸含kgを5
01反応槽に入れた後、110℃に昇温して8時間攪拌
反応させた。ついで温度を下げて水懸濁液を得た。その
のちアセトン251入れて重合体を析出させ上澄液を抜
き出した。再び水101入れたのちアセトン201を入
れ攪拌したのち、重合体を濾別する操作をくシ返した。
01反応槽に入れた後、110℃に昇温して8時間攪拌
反応させた。ついで温度を下げて水懸濁液を得た。その
のちアセトン251入れて重合体を析出させ上澄液を抜
き出した。再び水101入れたのちアセトン201を入
れ攪拌したのち、重合体を濾別する操作をくシ返した。
そののち水201を加え水懸濁液を作った。得られた懸
濁液をコロナ処理を施した線状低密度ポリエチレン(M
I6)の30μフイルムにコーターを用いて塗布した。
濁液をコロナ処理を施した線状低密度ポリエチレン(M
I6)の30μフイルムにコーターを用いて塗布した。
重量から換算して約1.5μの厚さに塗布された。
得られたフィルムに線状低密度ポリエチレンフィルム3
0μ厚を塗布面に貼り合せた。上記で得られた3層フィ
ルムを相対湿度20%、22℃にて“さらし″を用いて
擦り、タバコの灰の付着性を調べたがタバコの灰の付着
が著しく激しがった。
0μ厚を塗布面に貼り合せた。上記で得られた3層フィ
ルムを相対湿度20%、22℃にて“さらし″を用いて
擦り、タバコの灰の付着性を調べたがタバコの灰の付着
が著しく激しがった。
上記の懸濁液から得た導電性樹脂はZnを1.6mmo
t/iP樹脂を含み、表面固有抵抗は1017Ω以上で
あった。(相対湿度5oq6.23℃)比較例5 Zn(OCCH5)2 ・2)I20に代えて以下の化
合物を用いた以外は比較例4と同じ操作をくシ返した結
果を下表に示した。
t/iP樹脂を含み、表面固有抵抗は1017Ω以上で
あった。(相対湿度5oq6.23℃)比較例5 Zn(OCCH5)2 ・2)I20に代えて以下の化
合物を用いた以外は比較例4と同じ操作をくシ返した結
果を下表に示した。
実施例15
実施例5において2軸延伸ポリエチレンテレフタレート
フイルムに代えて2軸延伸ポリプロピレンフイルム(A
0μ)を用いた以外は実施例5をくり返した。
フイルムに代えて2軸延伸ポリプロピレンフイルム(A
0μ)を用いた以外は実施例5をくり返した。
得られたフィルムの灰付着試験では灰は全く付着しなか
った。
った。
実施例16
実施例2において得た導電性のT−ダイフィルム(A0
μ厚)の両面にポリメタクリル酸メチルの150μ厚の
シートをタッチ方式シータ−を用いて貼シ合せた。ここ
で得た導電層の両面に/IJメタクリル酸メチルのシー
トを有する三層シートは灰付着試験では灰は全く付着し
なかった。また透明性も非常に秀れたものであった。
μ厚)の両面にポリメタクリル酸メチルの150μ厚の
シートをタッチ方式シータ−を用いて貼シ合せた。ここ
で得た導電層の両面に/IJメタクリル酸メチルのシー
トを有する三層シートは灰付着試験では灰は全く付着し
なかった。また透明性も非常に秀れたものであった。
実施例17
実施例2において得た導電性のT−ダイフィルム(A0
μ厚)の両面にポリフッ化ビニリデンの100μフイル
ムをドライ−ラミネート法によシ貼シ合せた。得られた
三層シートは灰付着試験では全く灰付着しなかった。
μ厚)の両面にポリフッ化ビニリデンの100μフイル
ムをドライ−ラミネート法によシ貼シ合せた。得られた
三層シートは灰付着試験では全く灰付着しなかった。
実施例18〜21.比較例6
実施例3において水酸化ナトリウムに代えて以下の化合
物を用い1.5分間処理した他は実施例3と同様に行な
った。その結果を下表に示した。
物を用い1.5分間処理した他は実施例3と同様に行な
った。その結果を下表に示した。
実施例22
実施例5において炭酸カリウムに代えて以下の化合物を
用い1.5分間処理した他は実施例5と同様に行なった
。
用い1.5分間処理した他は実施例5と同様に行なった
。
実施例23
エチレン−メタクリル酸メチル−無水マレイン酸三元共
重合体(メタクリル酸メチル及び無水マレイン酸含有量
がそれぞれ24及び3重量%、M1130)30に9、
キシレン8ol、イソブチルアルコール80A、KOH
(純度85%) 12に9を5001反応槽に入れ、1
20℃に昇温し8時間攪拌反応させたのち、温度を室温
にまで下げアセトン20・Olを入れ室温にて攪拌を3
0分間おこなった。そののち、反応槽よシ内容物をとシ
出し、吸引濾別し、ポリマーを得た。更に該ポリマーを
メチルアルコールにて洗浄濾別をぐシ返したのち、該ポ
リマーをアセトンにて洗浄し乾燥して白色ポリマーを得
た。該白色ポリマーを190℃にてブレスしたフィルム
を用いて赤外吸収スにクトルを測定し、エステル及び酸
無水物に基づく1735m−’ 、及び1790 cm
−1の吸収は消失し1550crIL 付近に新しくブ
ロードなカルボン酸塩に基づく吸収を示すことを確認し
た。
重合体(メタクリル酸メチル及び無水マレイン酸含有量
がそれぞれ24及び3重量%、M1130)30に9、
キシレン8ol、イソブチルアルコール80A、KOH
(純度85%) 12に9を5001反応槽に入れ、1
20℃に昇温し8時間攪拌反応させたのち、温度を室温
にまで下げアセトン20・Olを入れ室温にて攪拌を3
0分間おこなった。そののち、反応槽よシ内容物をとシ
出し、吸引濾別し、ポリマーを得た。更に該ポリマーを
メチルアルコールにて洗浄濾別をぐシ返したのち、該ポ
リマーをアセトンにて洗浄し乾燥して白色ポリマーを得
た。該白色ポリマーを190℃にてブレスしたフィルム
を用いて赤外吸収スにクトルを測定し、エステル及び酸
無水物に基づく1735m−’ 、及び1790 cm
−1の吸収は消失し1550crIL 付近に新しくブ
ロードなカルボン酸塩に基づく吸収を示すことを確認し
た。
該白色ポリマーを再び2001の水に懸濁したのち攪拌
しなから6規定塩酸水溶液を301加え更に2時間攪拌
した。水洗をくり返したのち内容物をアセトンにて洗浄
濾別、乾燥した。つづいてベントロを有する2軸押圧機
を用いて190℃にてイレタイズした。ここで得た重合
体の赤外吸収スペクトルは1550CIrL の吸収が
消失し、1700d1の酸に基づく吸収及び若干の17
90C7rL の酸無水物に基づく吸収が認められた。
しなから6規定塩酸水溶液を301加え更に2時間攪拌
した。水洗をくり返したのち内容物をアセトンにて洗浄
濾別、乾燥した。つづいてベントロを有する2軸押圧機
を用いて190℃にてイレタイズした。ここで得た重合
体の赤外吸収スペクトルは1550CIrL の吸収が
消失し、1700d1の酸に基づく吸収及び若干の17
90C7rL の酸無水物に基づく吸収が認められた。
該重合体を実施例3におけるエチレン−メタクリル酸共
重合体、高圧法低密度ポリエチレン混合物の代わりに用
いた他は実施例3と同様にして行なった。
重合体、高圧法低密度ポリエチレン混合物の代わりに用
いた他は実施例3と同様にして行なった。
処理フィルムの表面固有抵抗は2.8X10 Ωであり
又貼シ合せフィルムの灰付着テストで灰は全く付着しな
かった。
又貼シ合せフィルムの灰付着テストで灰は全く付着しな
かった。
実施例24
実施例18においてエチレン−メタクリル酸共重合体と
高圧法低密度ポリエチレン混合物に代えて三井ポリケミ
カル社製ハイミラン1605を用いた以外は実施例18
と同様に行なった。その結果、表面固有抵抗1.lX1
0Ωを有する導電性樹脂を得た。
高圧法低密度ポリエチレン混合物に代えて三井ポリケミ
カル社製ハイミラン1605を用いた以外は実施例18
と同様に行なった。その結果、表面固有抵抗1.lX1
0Ωを有する導電性樹脂を得た。
灰付着実験の結果全く付着はみられなかった。
実施例25 、26
実施例24においてC82CO3に代えて以下の化合物
を使用した以外は実施例24と同様に行ない、下表の結
果を得た。
を使用した以外は実施例24と同様に行ない、下表の結
果を得た。
実施例27
ハイミラン1605(三井Iリケミカル社製)を150
μT−ダイフィルムに成形したのち、その片面のみを1
mat/73のKOH水溶液に3分間接触させたのち
水洗した。その結果処理面の表百固有抵抗は3.2X1
0Ωになった。該処理面に30μ厚の高圧法低密度ポリ
エチレンフィルムをはシ合せた。
μT−ダイフィルムに成形したのち、その片面のみを1
mat/73のKOH水溶液に3分間接触させたのち
水洗した。その結果処理面の表百固有抵抗は3.2X1
0Ωになった。該処理面に30μ厚の高圧法低密度ポリ
エチレンフィルムをはシ合せた。
灰付着実験の結果灰の付着は認められなかった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 三層以上の多層積層物において少なくとも一つの内層が
10^1^1Ω以下の表面固有抵抗を有する、下記の熱
可塑性導電性樹脂(A)、(B)の一種以上よりなるこ
とを特徴とする帯電防汚性積層物 (A)エチレン−不飽和カルボン酸共重合体のアルカリ
金属塩 (B)エチレン−不飽和カルボン酸共重合体とアミン類
との反応物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16658284A JPS6144646A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 帯電防汚性積層物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16658284A JPS6144646A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 帯電防汚性積層物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144646A true JPS6144646A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15833946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16658284A Pending JPS6144646A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 帯電防汚性積層物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144646A (ja) |
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
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| CN100522601C (zh) | 2002-11-20 | 2009-08-05 | 纳幕尔杜邦公司 | 用有机酸盐改性的钾离聚物和由其制造的结构 |
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1984
- 1984-08-10 JP JP16658284A patent/JPS6144646A/ja active Pending
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