JPS6145007B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145007B2 JPS6145007B2 JP22180983A JP22180983A JPS6145007B2 JP S6145007 B2 JPS6145007 B2 JP S6145007B2 JP 22180983 A JP22180983 A JP 22180983A JP 22180983 A JP22180983 A JP 22180983A JP S6145007 B2 JPS6145007 B2 JP S6145007B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorizing device
- asphalt
- melting kettle
- waterproof construction
- filter material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アスフアルトを加熱熔解する際発生
する臭気を除去し得るようにした、脱臭装置つき
防水施工用アスフアルト熔解釜に関するものであ
る。
する臭気を除去し得るようにした、脱臭装置つき
防水施工用アスフアルト熔解釜に関するものであ
る。
従来、建造物屋上等の防水工事においては、ア
スフアルトルフイング類を加熱熔融アスフアルト
により貼着、積層するアスフアルト防水施工法
が、その耐久的防水性能の信頼性が高く、国内に
於いても大半を占めている現状である。このアス
フアルト防水施工法は、JISA6011に於いても規
定されている。軟化点85〜100℃以上の防水工事
用アスフアルト1種〜4種(ブローンアスフアル
ト)を用い、防水施工現場で、第1図a,bに示
すような容量160Kg〜200Kg程度の小型熔解釜を用
い、灯油バーナー等にて加熱熔融するのが通常で
ある。ところが之等ブローンアスフアルトは軟化
点が高く、之を流動性を良くして塗布貼着する作
業を良好にするためには、最低この軟化点に170
℃を加えた温度即ち255℃〜270℃が必要である
が、実際問題として作業員は作業を容易にするた
め、又は塗付作業中の冷却を考え、300℃前後に
加熱して用いることが屡々である。この為、この
ブローンアスフアルトの加熱熔融により放散され
る臭気は相当はげしく殊に市街地などでは不快感
と有害性を指摘され、その扱いについて当業者困
惑しているのが現状である。殊に従来の第1図a
の解放釜は勿論、第1図bの有蓋釜に於いても、
固形アスフアルト仕込みの際、又は蓋の隙間から
臭気が発散する欠点があつた。本願発明は、上記
の如き欠点を除去し得る脱臭装置つき防水施工用
アスフアルト熔解釜を提供せんとするものであ
る。
スフアルトルフイング類を加熱熔融アスフアルト
により貼着、積層するアスフアルト防水施工法
が、その耐久的防水性能の信頼性が高く、国内に
於いても大半を占めている現状である。このアス
フアルト防水施工法は、JISA6011に於いても規
定されている。軟化点85〜100℃以上の防水工事
用アスフアルト1種〜4種(ブローンアスフアル
ト)を用い、防水施工現場で、第1図a,bに示
すような容量160Kg〜200Kg程度の小型熔解釜を用
い、灯油バーナー等にて加熱熔融するのが通常で
ある。ところが之等ブローンアスフアルトは軟化
点が高く、之を流動性を良くして塗布貼着する作
業を良好にするためには、最低この軟化点に170
℃を加えた温度即ち255℃〜270℃が必要である
が、実際問題として作業員は作業を容易にするた
め、又は塗付作業中の冷却を考え、300℃前後に
加熱して用いることが屡々である。この為、この
ブローンアスフアルトの加熱熔融により放散され
る臭気は相当はげしく殊に市街地などでは不快感
と有害性を指摘され、その扱いについて当業者困
惑しているのが現状である。殊に従来の第1図a
の解放釜は勿論、第1図bの有蓋釜に於いても、
固形アスフアルト仕込みの際、又は蓋の隙間から
臭気が発散する欠点があつた。本願発明は、上記
の如き欠点を除去し得る脱臭装置つき防水施工用
アスフアルト熔解釜を提供せんとするものであ
る。
アスフアルトを300℃前後の温度に加熱したと
き発生する排気流には、米国労働安全局
(OSHA)の発表によると一酸化炭素、二酸化窒
素、亜硫酸ガス、硫化水素、硫化カルボニル、メ
ルカブタン、アルデヒド、フエノール、炭化水素
(C2〜C14成分等)などがあるが、炭化水素以外
はいずれも極く微量であるが、臭気としてはかな
りの要素となる。又埼玉県公害センターの検査成
績書によると、上記OSHAの分析結果と大体一致
しているが、「特に臭気構成の要素は、炭化水素
の中高沸点成分とその含有物が主力となつてい
る」とし、又特に不飽和化合物、硫黄化合物、塩
素化合物等の臭気成分も中高沸点の油分中に多く
含有すると報告されている。
き発生する排気流には、米国労働安全局
(OSHA)の発表によると一酸化炭素、二酸化窒
素、亜硫酸ガス、硫化水素、硫化カルボニル、メ
ルカブタン、アルデヒド、フエノール、炭化水素
(C2〜C14成分等)などがあるが、炭化水素以外
はいずれも極く微量であるが、臭気としてはかな
りの要素となる。又埼玉県公害センターの検査成
績書によると、上記OSHAの分析結果と大体一致
しているが、「特に臭気構成の要素は、炭化水素
の中高沸点成分とその含有物が主力となつてい
る」とし、又特に不飽和化合物、硫黄化合物、塩
素化合物等の臭気成分も中高沸点の油分中に多く
含有すると報告されている。
本発明は、脱臭装置に於いて排気ガス流中の低
沸点成分と悪臭分含有が多い中高沸点の油分を分
離して、低沸点成分はガスとして燃焼室に噴射し
て完全燃焼せしめ、中高沸点成分を油分の点滴と
して底部に集めて、悪臭の発散を簡便に防止せん
とするものである。
沸点成分と悪臭分含有が多い中高沸点の油分を分
離して、低沸点成分はガスとして燃焼室に噴射し
て完全燃焼せしめ、中高沸点成分を油分の点滴と
して底部に集めて、悪臭の発散を簡便に防止せん
とするものである。
次に本発明の脱臭装置つき防水施工用アスフア
ルト熔解釜の一実施態様を図面に基き詳細に説明
する。第2図は本発明の基本構造を模式的に示し
た断面図である。熔解釜Aは、アスフアルト仕込
み量160〜200Kg程度の小型のものである。下部に
灯油バーナー等による燃焼室4を有し、開閉式仕
込扉1より20Kg程度の固形アスフアルトが投入出
来るようにする。該扉に小窓1を設けて熔融アス
フアルト15の使用に伴い、固形アスフアルトの
砕片を補給するようにすると便利である。又温度
計16を設置して温度管理を厳重にする。熔融ア
スフアルト15中に撹拌装置(図示していない
が)を設置して釜底の過熱を防止するようにする
と好しい。矢印(……→)は熔融アスフアルトの
排気流を示し、排気ノズル3に吸引されるが、該
熔解釜の蓋として台形状排気フード2に構成して
排気が洩れることなく上方に導き易いようにす
る。排気ノズル3は、脱臭装置Bの吸引ノズル7
とフレキシブルダクトC1により連結する。
ルト熔解釜の一実施態様を図面に基き詳細に説明
する。第2図は本発明の基本構造を模式的に示し
た断面図である。熔解釜Aは、アスフアルト仕込
み量160〜200Kg程度の小型のものである。下部に
灯油バーナー等による燃焼室4を有し、開閉式仕
込扉1より20Kg程度の固形アスフアルトが投入出
来るようにする。該扉に小窓1を設けて熔融アス
フアルト15の使用に伴い、固形アスフアルトの
砕片を補給するようにすると便利である。又温度
計16を設置して温度管理を厳重にする。熔融ア
スフアルト15中に撹拌装置(図示していない
が)を設置して釜底の過熱を防止するようにする
と好しい。矢印(……→)は熔融アスフアルトの
排気流を示し、排気ノズル3に吸引されるが、該
熔解釜の蓋として台形状排気フード2に構成して
排気が洩れることなく上方に導き易いようにす
る。排気ノズル3は、脱臭装置Bの吸引ノズル7
とフレキシブルダクトC1により連結する。
フレキシブルダクトC1は排気流の高温に耐え
るようにアルミニウム等の金属製の耐熱性がある
ものとする。
るようにアルミニウム等の金属製の耐熱性がある
ものとする。
脱臭装置B内部に径5〜20ミクロンのガラス繊
維シート又はマツトよりなるフイルター材8を設
置する。又該脱臭装置の外側部に吸引用高圧ブロ
ワー9を設置して、吸引ノズル7より入つた排気
流をフイルター材8を透過せしめて高速度に吸引
する。加熱熔融アスフアルトより発散した排気流
中の中高沸点分及びその中に混在する微粒子は高
速度でガラス繊維に衝突し排気流から分離されガ
ラス繊維に捕集されフイルター材8に沿つて移動
し粒径増大現象を起す。そしてフイルター材の下
方において拡散現象により大粒子の液滴となつて
中高沸点の油分10として底部に溜まる。
維シート又はマツトよりなるフイルター材8を設
置する。又該脱臭装置の外側部に吸引用高圧ブロ
ワー9を設置して、吸引ノズル7より入つた排気
流をフイルター材8を透過せしめて高速度に吸引
する。加熱熔融アスフアルトより発散した排気流
中の中高沸点分及びその中に混在する微粒子は高
速度でガラス繊維に衝突し排気流から分離されガ
ラス繊維に捕集されフイルター材8に沿つて移動
し粒径増大現象を起す。そしてフイルター材の下
方において拡散現象により大粒子の液滴となつて
中高沸点の油分10として底部に溜まる。
一方低沸点分の排気ガスはフイルター材8を透
過して高圧ブロワー9によりフレキシブルダクト
C2を経て排気流燃焼バーナー6により燃焼され
る。
過して高圧ブロワー9によりフレキシブルダクト
C2を経て排気流燃焼バーナー6により燃焼され
る。
上述の如く、アスフアルトを加熱熔融して発散
する排気流を、径5〜20ミクロンのガラス繊維に
高速度に衝突せしめて、悪臭成分を多く含有する
油分を分離除去し得るものであつて、此の際、水
スプレーソケツト14によりフイルター材8に水
分を散布すればより有効である。又ガラス繊維の
径は5ミクロン以下では、油分の滴下が悪く、20
ミクロン以上では、排気流から油分の分離が不十
分であつた。
する排気流を、径5〜20ミクロンのガラス繊維に
高速度に衝突せしめて、悪臭成分を多く含有する
油分を分離除去し得るものであつて、此の際、水
スプレーソケツト14によりフイルター材8に水
分を散布すればより有効である。又ガラス繊維の
径は5ミクロン以下では、油分の滴下が悪く、20
ミクロン以上では、排気流から油分の分離が不十
分であつた。
又高圧ブロワー9による排気流の吐き出し特性
は、静圧700〜1500Aq、平均風速が約5〜15m/s
ecが最も好成績であることを知見した。
は、静圧700〜1500Aq、平均風速が約5〜15m/s
ecが最も好成績であることを知見した。
又フイルター材8の取りつけ、交換方法に関し
て、第2図に示す如く、ステンレス製金網セツト
11を着脱自在に設置する方法。
て、第2図に示す如く、ステンレス製金網セツト
11を着脱自在に設置する方法。
第3図に示す如く、フイルター材8を巻き取り
機12により徐々に巻き取り移動しつゝ新フイル
ター材を補給する方法。又第4図に示す如く、フ
イルター材8を巻きつけた穴あき回転ドラム13
により排気流を濾過し油分を分離除去する等、い
づれの方法も有効に使用することが出来る。
機12により徐々に巻き取り移動しつゝ新フイル
ター材を補給する方法。又第4図に示す如く、フ
イルター材8を巻きつけた穴あき回転ドラム13
により排気流を濾過し油分を分離除去する等、い
づれの方法も有効に使用することが出来る。
上記の如く、本願発明の脱臭装置つき防水施工
用アスフアルト熔解釜は、かゝる構成よりなるの
で、悪臭分の多い中高沸点性油分をガラス繊維シ
ート又はマツトよりなるフイルター材を高速通過
により分離除去し、臭気の少い低沸点分排気流は
燃焼室に噴射して完全燃焼して、煙突17より大
気に排出するようにしたので、従来の如き悪臭発
散の幣害を改良した効果は大である。
用アスフアルト熔解釜は、かゝる構成よりなるの
で、悪臭分の多い中高沸点性油分をガラス繊維シ
ート又はマツトよりなるフイルター材を高速通過
により分離除去し、臭気の少い低沸点分排気流は
燃焼室に噴射して完全燃焼して、煙突17より大
気に排出するようにしたので、従来の如き悪臭発
散の幣害を改良した効果は大である。
又、従来の燃焼法により油分を分離せず一緒に
燃焼する方法と比較して、油煙の発生、臭気の発
生の防止に格別に有効である。
燃焼する方法と比較して、油煙の発生、臭気の発
生の防止に格別に有効である。
又、熔解釜の蓋を台形状にし排気流の上昇を導
き易くし、且つ開閉式仕込扉より最初の固形アス
フアルトの投入を行つて加熱熔融し、使用中の減
少分の補給は小窓1′を用いるので、臭気の洩
れ、発散を防ぎ得る利点も有する。
き易くし、且つ開閉式仕込扉より最初の固形アス
フアルトの投入を行つて加熱熔融し、使用中の減
少分の補給は小窓1′を用いるので、臭気の洩
れ、発散を防ぎ得る利点も有する。
第1図のa及びbは、従来の防水施工用アスフ
アルト熔解釜の斜視図。第2図は本発明の基本構
造を示した断面図。第3図及び第4図は、脱臭装
置の他例の断面図である。 1……開閉式仕込扉、1′……小窓、2……排
気フード、3……排気ノズル、4……燃焼室、5
……灯油バーナー、6……排気燃焼バーナー、7
……吸引ノズル、8……フイルター材、9……高
圧ブロワー、10……油分、11……ステンレス
金網カセツト、12……巻取機、13……穴あき
回転ドラム、14……水スプレー用ソケツト、1
5……熔融アスフアルト、16……温度計、17
……煙突、C1,C2……フレキシブルダクト、A
……熔解釜、B……脱臭装置。
アルト熔解釜の斜視図。第2図は本発明の基本構
造を示した断面図。第3図及び第4図は、脱臭装
置の他例の断面図である。 1……開閉式仕込扉、1′……小窓、2……排
気フード、3……排気ノズル、4……燃焼室、5
……灯油バーナー、6……排気燃焼バーナー、7
……吸引ノズル、8……フイルター材、9……高
圧ブロワー、10……油分、11……ステンレス
金網カセツト、12……巻取機、13……穴あき
回転ドラム、14……水スプレー用ソケツト、1
5……熔融アスフアルト、16……温度計、17
……煙突、C1,C2……フレキシブルダクト、A
……熔解釜、B……脱臭装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ○イ 建造物屋上等の防水工事に用いるアスフ
アルト熔解釜において、該熔解釜の蓋を固形ア
スフアルト仕込み用開閉扉1を具備した台形状
排気フード2に構成し、排気フードの頂部に排
気ノズル3を設け、且つ熔解釜下部の燃焼室4
に開口した灯油バーナー等の加熱部5に排気燃
焼バーナー6を開口せしめてなるアスフアルト
熔解釜A。 ○ロ 頂部に吸引ノズル7を設けた脱臭装置Bの内
部に、径5〜20ミクロンのガラス繊維シート又
はマツトよりなるフイルター材8、及び外側部
に吸引用高圧ブロワー9を設置し且つ底部に溜
まる油分の取出口10を設けてなる脱臭装置。 上記熔解釜Aの排気ノズル3と脱臭装置Bの吸
引ノズル7をフレキシブルダクトC1により連結
し、且つ熔解釜Aの排気燃焼バーナー6と脱臭装
置Bの高圧ブロワー9の吐き出し口をフレキシブ
ルダクトC2により連結組み合せてなる脱臭装置
つき防水施工用アスフアルト熔解釜。 2 固形アスフアルト仕込み用開閉扉1に小窓
1′が設けてある特許請求の範囲第1項記載の脱
臭装置つき防水施工用アスフアルト熔解釜。 3 高圧ブロワー9の吐き出し特性が、静圧700
〜1500mmAq、平均風速が約5〜15m/secである
特許請求の範囲第1項記載の脱臭装置つき防水施
工用アスフアルト熔解釜。 4 フイルター材8が、着脱自在のステンレス製
等金網カセツト11に保持されている特許請求の
範囲第1項記載の脱臭装置つき防水施工用アスフ
アルト熔解釜。 6 フイルター材8が、巻取機12により、脱臭
装置内を移動し、新フイルター材が連続的に供給
し得るようにした特許請求の範囲第1項記載の脱
臭装置つき防水施工用アスフアルト熔解釜。 6 フイルター材8が、脱臭装置B内の穴あき回
転ドラム13に巻きつけられている特許請求の範
囲第1項記載の脱臭装置つき防水施工用アスフア
ルト熔解釜。 7 フイルター材8の上方に水スプレー用ソケツ
ト14が設置されている特許請求の範囲第1項記
載の脱臭装置つき防水施工用アスフアルト熔解
釜。 8 熔解アスフアルト15中に撹拌装置を設けて
なる特許請求の範囲第1項記載の脱臭装置つき防
水施工用アスフアルト熔解釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22180983A JPS60115704A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 脱臭装置つき防水施工用アスフアルト熔解釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22180983A JPS60115704A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 脱臭装置つき防水施工用アスフアルト熔解釜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115704A JPS60115704A (ja) | 1985-06-22 |
| JPS6145007B2 true JPS6145007B2 (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=16772531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22180983A Granted JPS60115704A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 脱臭装置つき防水施工用アスフアルト熔解釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115704A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388221U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | ||
| JPH0464309U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-06-02 |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP22180983A patent/JPS60115704A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388221U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | ||
| JPH0464309U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-06-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115704A (ja) | 1985-06-22 |
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