JPS6145257Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6145257Y2 JPS6145257Y2 JP11868682U JP11868682U JPS6145257Y2 JP S6145257 Y2 JPS6145257 Y2 JP S6145257Y2 JP 11868682 U JP11868682 U JP 11868682U JP 11868682 U JP11868682 U JP 11868682U JP S6145257 Y2 JPS6145257 Y2 JP S6145257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- movable cylinder
- hot water
- piston
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 11
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims 1
- 210000000436 anus Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は人体局部洗浄装置におけるシール装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の人体局部洗浄装置においては、第1図に
示すように、支持部材101にナツト103にて
固定シリンダ102の後端部が固定されており、
固定シリンダ102内には、弁座104aが形成
された第1ピストン104が進退自在に装架され
ている。しかして、第1ピストン104と一体の
可動シリンダ106内には、ノズル108と一体
の第2ピストン107が進退自在に装架されてい
る。支持部材101内の通路101aおよび10
1bは、夫々、第1ピストン104および第2ピ
ストン107に露呈しており、両通路101aお
よび101bとの間のシールは、ゴム弁110に
なされる。しかして、ゴム弁110の左端部は支
持部材110に固定されており、ゴム弁110の
遊端部たる右端部が、第1ピストン104の弁座
104aとシール係合している。
示すように、支持部材101にナツト103にて
固定シリンダ102の後端部が固定されており、
固定シリンダ102内には、弁座104aが形成
された第1ピストン104が進退自在に装架され
ている。しかして、第1ピストン104と一体の
可動シリンダ106内には、ノズル108と一体
の第2ピストン107が進退自在に装架されてい
る。支持部材101内の通路101aおよび10
1bは、夫々、第1ピストン104および第2ピ
ストン107に露呈しており、両通路101aお
よび101bとの間のシールは、ゴム弁110に
なされる。しかして、ゴム弁110の左端部は支
持部材110に固定されており、ゴム弁110の
遊端部たる右端部が、第1ピストン104の弁座
104aとシール係合している。
このような人体局部洗浄装置においては、通路
101aのみに洗浄水が圧送されると、第2ピス
トン107およびノズル108が一体的に動き、
肛門を照準するノズル108の先端部のノズル穴
(図示略)から洗浄水が噴射されるようになつて
いる。そして、通路101aおよび101bの双
方に洗浄水が圧送されると、ゴム弁110から離
れて第1ピストン104が動き、ノズル108の
ノズル穴を更に前進せしめ、ビデを照準するよう
になつている。
101aのみに洗浄水が圧送されると、第2ピス
トン107およびノズル108が一体的に動き、
肛門を照準するノズル108の先端部のノズル穴
(図示略)から洗浄水が噴射されるようになつて
いる。そして、通路101aおよび101bの双
方に洗浄水が圧送されると、ゴム弁110から離
れて第1ピストン104が動き、ノズル108の
ノズル穴を更に前進せしめ、ビデを照準するよう
になつている。
しかして、ゴム弁110の右端部と第1ピスト
ン104の弁座104aとのシール係合に不具合
があると、肛門洗浄を全うできなくなるので、弁
座104aの加工は入念になさねばならなかつ
た。尚また、ゴム弁110の右端シール部分は、
その材質上からしてもヘタリ、アタリ変形、損傷
等の発生が考えられ、作動の都度、また長期に亘
る常に完全なるシール性を点検維持等が不安定
で、機能障害をきたすおそれがある。
ン104の弁座104aとのシール係合に不具合
があると、肛門洗浄を全うできなくなるので、弁
座104aの加工は入念になさねばならなかつ
た。尚また、ゴム弁110の右端シール部分は、
その材質上からしてもヘタリ、アタリ変形、損傷
等の発生が考えられ、作動の都度、また長期に亘
る常に完全なるシール性を点検維持等が不安定
で、機能障害をきたすおそれがある。
この考案では、ノズル装置が温水タンクと2個
の給水口を介して構成され、シール装置の一側部
を可動シリンダの後輪に水密的に固定して、非使
用時とシヤワー時に対するビデ時との間における
水室を区分けしたものである。
の給水口を介して構成され、シール装置の一側部
を可動シリンダの後輪に水密的に固定して、非使
用時とシヤワー時に対するビデ時との間における
水室を区分けしたものである。
本案のシール装置では、従来みられた弁座部品
等を必要とせず、従つて、構成簡易で部品の製作
組付け等も容易となり、満足するシール機能を期
待することができる。
等を必要とせず、従つて、構成簡易で部品の製作
組付け等も容易となり、満足するシール機能を期
待することができる。
又、シール装置の取付けを、従前のようにタン
ク側の支持部材でなく、可動ノズル側に固定する
ため、タンク外で単体に組付作業することがで
き、装着の良否を確認したのち全体をアツシする
ことができる利点を有する。
ク側の支持部材でなく、可動ノズル側に固定する
ため、タンク外で単体に組付作業することがで
き、装着の良否を確認したのち全体をアツシする
ことができる利点を有する。
尚、加えて、シール装置の取り替えを要す場合
等も、前述のものではノズル装置全体を取外す等
の必要があつたが、本装置では可動シリンダのみ
を取外せばよく、メンテナンスが容易であるとい
う効果がある。
等も、前述のものではノズル装置全体を取外す等
の必要があつたが、本装置では可動シリンダのみ
を取外せばよく、メンテナンスが容易であるとい
う効果がある。
以下、図にもとづき本考案装置の実施例につい
て説明する。
て説明する。
1は温水タンク、1aは水道水入口、1bは温
水出口、1c及び1dは夫々温水供給口であり、
該タンク1には固定シリンダ2が水密的に設けら
れる。
水出口、1c及び1dは夫々温水供給口であり、
該タンク1には固定シリンダ2が水密的に設けら
れる。
3は可動シリンダで、ピストン部3aが前記固
定シリンダ2内に摺動可能に配置され、バネ4に
より図でみて左方へ附勢されている。
定シリンダ2内に摺動可能に配置され、バネ4に
より図でみて左方へ附勢されている。
尚、5はリング6により固定シリンダ2内に係
止されたバネ受けで、可動シリンダ3の位置決め
も行う。
止されたバネ受けで、可動シリンダ3の位置決め
も行う。
7はノズルで、バネ8、止め金8Aを介して可
動シリンダ3内に配置され、該ノズル7は左方に
ピストン部7aを、右方に複数の洗浄水噴出口7
bを持ち、ピストン部7aは、ノズル7を可動シ
リンダ3内にて往復動するためのガイドとしての
役割を果たす。9はシール装置で、その右方部が
図示の如く可動シリンダのピストン3a端突部に
水密的に止着されている。
動シリンダ3内に配置され、該ノズル7は左方に
ピストン部7aを、右方に複数の洗浄水噴出口7
bを持ち、ピストン部7aは、ノズル7を可動シ
リンダ3内にて往復動するためのガイドとしての
役割を果たす。9はシール装置で、その右方部が
図示の如く可動シリンダのピストン3a端突部に
水密的に止着されている。
而して、その左方部分は常態で温水供給口1c
に連通しその壁面に密着せしめられ、前記温水供
給口1c及び1dに夫々連通する弁室10と11
とに区画する。また、12はノズルのピストン7
a左方に形成され弁室10とつながる弁室であ
る。
に連通しその壁面に密着せしめられ、前記温水供
給口1c及び1dに夫々連通する弁室10と11
とに区画する。また、12はノズルのピストン7
a左方に形成され弁室10とつながる弁室であ
る。
尚、S及びS1,S2は各々電磁弁を示す。
本実施例においても、1cはシヤワー(肛
門)、1dはビデ時の供給口で、シヤワー時温水
は1cのみを通り弁室10,12に導かれてノズ
ルのピストン7aを加圧する。このとき、可動シ
リンダ3のピストン3a部が、弁室10と12の
面積差で左方へ押されるので、ノズル7のみが所
定の7′洗浄位置まで移動する。
門)、1dはビデ時の供給口で、シヤワー時温水
は1cのみを通り弁室10,12に導かれてノズ
ルのピストン7aを加圧する。このとき、可動シ
リンダ3のピストン3a部が、弁室10と12の
面積差で左方へ押されるので、ノズル7のみが所
定の7′洗浄位置まで移動する。
また、ビデ時においては、温水は供給口1dの
みを通り弁室11に導かれて可動シリンダ3を加
圧移動した後、弁室12に流れてノズル7をも押
圧し、所定の7″位置まで前進移動せしめる。こ
れらノズル装置の作動は前述の場合とほぼ同一
で、可動シリンダ3(シール部材9)を抜き出す
場合は、リング6を外しバネ受5を摘出して行え
ばよい。
みを通り弁室11に導かれて可動シリンダ3を加
圧移動した後、弁室12に流れてノズル7をも押
圧し、所定の7″位置まで前進移動せしめる。こ
れらノズル装置の作動は前述の場合とほぼ同一
で、可動シリンダ3(シール部材9)を抜き出す
場合は、リング6を外しバネ受5を摘出して行え
ばよい。
第1図は、在来の洗浄ノズル装置の長手方向に
おける部分的中央断面図、第2図は、本考案シー
ル装置を備えたノズル装置の中央断面図を示す。 1……温水タンク、2……固定シリンダ、3…
…可動シリンダ、7……ノズル、9……シール部
材、10,11,12……弁室。
おける部分的中央断面図、第2図は、本考案シー
ル装置を備えたノズル装置の中央断面図を示す。 1……温水タンク、2……固定シリンダ、3…
…可動シリンダ、7……ノズル、9……シール部
材、10,11,12……弁室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 温水タンクに一体的に固定され、前記温水タン
ク内の温水により保温される固定シリンダ; 前記固定シリンダ内に進退自在に装架された可
動シリンダ; および 前記可動シリンダ内に進退自在に装架されたノ
ズル; を備えた人体局部洗浄装置において、 一端部が前記可動シリンダの後端部に連結さ
れ、他端部が前記温水タンクの内壁と水密的に当
接し、前記可動シリンダ後端部および前記ノズル
後端部が夫々露呈する弁室間を水密的に区画する
人体局部洗浄装置のシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11868682U JPS5924477U (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 人体局部洗浄装置におけるシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11868682U JPS5924477U (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 人体局部洗浄装置におけるシ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924477U JPS5924477U (ja) | 1984-02-15 |
| JPS6145257Y2 true JPS6145257Y2 (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=30272693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11868682U Granted JPS5924477U (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 人体局部洗浄装置におけるシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924477U (ja) |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP11868682U patent/JPS5924477U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5924477U (ja) | 1984-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0410802Y2 (ja) | ||
| JPS63176563U (ja) | ||
| MY103756A (en) | A toilet bowl with an apparatus for washing private parts | |
| JPS6059376B2 (ja) | 人体局部洗浄シリンダノズル装置 | |
| JPH0431342Y2 (ja) | ||
| JPH0144612Y2 (ja) | ||
| JPS632526Y2 (ja) | ||
| JPH0338302Y2 (ja) | ||
| JPH018612Y2 (ja) | ||
| JPH0333820Y2 (ja) | ||
| JPS632525Y2 (ja) | ||
| JPS629413Y2 (ja) | ||
| JPH0139817Y2 (ja) | ||
| JPH0226685U (ja) | ||
| JPS62297582A (ja) | 給水器の隔壁 | |
| JPH0137017Y2 (ja) | ||
| JPH0442384Y2 (ja) | ||
| JPH0613854Y2 (ja) | 温水洗浄用ノズル装置 | |
| JPH041817B2 (ja) | ||
| JPH0195928U (ja) | ||
| JPS603182Y2 (ja) | 人体局部洗浄装置付便器 | |
| JPS6180026U (ja) | ||
| JPH049483U (ja) | ||
| JPH0451954U (ja) | ||
| JPS58191828A (ja) | 人体局部洗浄装置のノズル装置 |