JPS6145293A - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

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JPS6145293A
JPS6145293A JP59167118A JP16711884A JPS6145293A JP S6145293 A JPS6145293 A JP S6145293A JP 59167118 A JP59167118 A JP 59167118A JP 16711884 A JP16711884 A JP 16711884A JP S6145293 A JPS6145293 A JP S6145293A
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JP
Japan
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volume
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JP59167118A
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繁 内山
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 この発明は、新たに鍵が操作されたとき、この時指示さ
れている音量情報にて楽音を発生する電子楽器に関する
。 〔従来技術〕 従来例えばパーソナルコンピュータと電子楽器とを接続
して演奏を行った際、押鍵中に、パーソナルコンピュー
タから音量情報が電子楽器に送出されると、従来の音量
に換えて、新たな音量情報に基づく音量で楽音が発音さ
ねている。 〔従来技術の問題点〕 こ、のように、押鍵中に新たに音素情報が変化すると、
発生中の楽音に対し、音量が急激に大きくなったり、逆
に急激に小さくなったりするため、聴感上極めて不自然
であるといろ問題がある。 〔発明の目的〕 楽音が放音中に、新たな音量情報が指定されても、すぐ
に新たな音量情報による音量にて楽音が放音されない様
にすることを目的とするう〔発明の要点〕 鍵操作に対して、指定された音量にて楽音を発生する電
子楽器において、鍵操作に基づき発生される楽音の音量
を設定指示する音量設定指糸手段と、鍵操作により楽音
発生中に前記音量設定指示手段により新たな音量設定指
示があると、次の鍵操作時から前記新たな音量設定指示
に基づく音量lこて楽音が発生するよう制御する制御手
段とを具。 備したことである。 〔実施例〕 以下、図面を参照して一実施例を説明する。第1図は電
子楽器の全体ブロック図である。図中、1はCPU(中
央処理装置)であり、この0PU1にはパスラインBU
8を介しROM(リードオンリメそり)2、RAM(ラ
ンダムアクセ虫メモリ)3、音色RAM4が夫々接続さ
れ、またインターフェイス5を介し鍵a16が、インタ
ーフェイス7を介しスイッチ入力部8が、インターフェ
イス9を介しレジスタ部10及び楽音作成部11が、イ
ンターフェイス12を介し音量レジスタ部13−A、演
算部13−Bが夫々接続されている。そして演算部13
−Bは楽音作成部11に接続される。Iloは外部から
の音量情報を含む制御情報を入力するインターフェイス
である。このIloは例えばパーソナルコンピュータに
接続さしている。また楽音作成部11にはアンプ14を
介しスピーカ15が接続されている。 前記0PUIはROM2に記憶されている制御プログラ
ムにしたがって演算動作等、各種動作を実行する装置で
ある。またRAM3は0PUIが処理中の途中結果デー
タ等を一時的に記憶するメモリである。音色RAM4は
前記スイッチ入力部8の後述する各種スイッチによって
任意に設定される20種類の音色を記憶するメモリであ
る。またこのスイッチ入力部8には音色設定用のスイッ
チのほかに、効果、リズムを付加するためのスイッチ等
もある。 レジスタ部10は第13図(1) 、 (2)を参照し
て後述する各種レジスタを有するが、これらのレジスタ
はパーソナルコンビエータからの音量情報が入力する都
度、この入力後のあらたなオンキーに対しては今回切換
えられる音量を付加するための演算処理に0PU1が使
用するレジスタである。 一方、音量レジスタ部13は第13図(3)を参照して
後述するレジスタVOLUMEi 、 Ra y。等を
有し、而してこれらレジスタは現在実際発音中の楽音の
音量の内容等を記憶するレジスタである。 また楽音作成部11は、0PUIの時分割処理方式によ
る演算動作によって形成される8チャンネル分の楽音作
成系に対し、濡盤6の操作キーを夫々割当てられ、その
操作キーの楽音信号を作成し、アンプ14、スピーカ1
5を介し合成楽音を放音する。その場合、楽音作成部1
1は音量レジスタ部13−Aからのデータを受けて操作
キーに対し音量を付加する。 次に8J2図を参照してスイッチ入力部2上の音色関係
のスイッチ類を説明する。弦で、この実施例の電子楽器
の場合、前記音色RAM4にこれから説明するスイッチ
操作によって音色作成モードにおいてプリセットされる
20種類の音色の各データにつき説明すると、第3図に
概念的に図示する前記音色RAM4のメモリ構成から分
かるように、音量、高調波成分抑止、ピッチの3種類の
エンベロープデータ及び基方波形データとから成ってい
る。そして第3図の音色RAM4のメモリ構成例では、
音量エンベロープデータはng類、高類となっており、
それだけの容量のレジスタが用意されている。また音色
の種類はX種類(但し、実際には!=20)であり、夫
々前記音量、高調波成分抑止、ピッチの各エンベロープ
データ及び波形データに対する合計4個のポインタから
なり、後述するスイッチ操作によって夫々任意に選ばれ
記憶する。 そこで第2図に戻ると、基本波形メそり選択5W16は
、上述したん=10の場合の10種類の基本波形の波形
データを音色RAM4の対応するレジスタ(1−1にプ
リセットするためのスイッチであり、また基本波形生成
部スイッチ17は5棟類用意されている基本波形を指定
するスイッチである。スイッチ17A(11,21,3
1。 41.51)は、前半の一周期を指定し、スイッチ17
B(12,22,32,42,52)は後半の一周期を
指定するスイッチである。ここで、スイッチ17A、1
7B内のスイッチに書かね、ている番号のうちlO番台
は、第4図(1)に示される波形、20番台は、第4図
(2)に示されている波形、30番台は、s4図(3)
に示されている波形、40番台は、vX4図(4)に示
されている波形、50番台は、第4図
【5)に示されて
いる波形を表わしている。 スイッチ170は、前記前半に指定した波形と、後半に
指定した波形を一周期毎交互に指定するオクターブモジ
ュレーションスイッチである。このスイッチ170がオ
フの時は、前記前半に指定された波形のみが指定される
。スイッチ16Aは、そして第4図は、前記10種類の
基本波形を形成するためのもとになる5種類の波形の形
状とデータとを示すものである。また第5図は基本波形
の波形データのデータ構成を示すもので、上位3ビツト
のWAVE  FORMは第4図の波形に設定された3
とットデータ、次の3ビツトのOCT。 MODULATION  WAVE  FORMも、第
4図に示す3ビツトデータが設定される。次の1ビツト
データはOCT、M OD U L A T I ON
有無を示すデータである。更にLSBの1ピツトは使用
されず、無効となる。 第2図に戻って、音量エンベロープメモリ選択5W18
、高調波成分抑止エンベロープメモリ選択8W19.ピ
ッチエンベロープメモリ選択スイッチ20は夫々、前記
か=10、扉=lQj=lOの場合であって、音色RA
MA中の、音量、高調波成分抑止、ピッチの各エンベロ
ープデータを記憶するレジスタ1〜n @ 1−m *
 1〜l−を指定するためのスイッチであり、而して実
際の操作は、先ず音量、高調波成分抑止、ピッチの各エ
ンベロープのスイッチ18〜19中の何れか1個を指定
し、次にθ〜7の8個のステップに対応して夫々8個づ
つ設けられているレートバリュー指定スライド8W21
、レベルバリュー指定スライド8W22、サスティンポ
イント指定5W23の各ステップのスイッチを操作し、
次に現在選択中の音量、高調波成分抑止、ピッチの何れ
かのエンベロープに対応する書込み8W24または25
または26をオンする。 而して第6図は、前記音量、高調波成分抑止、ピッチの
各エンベロープの波形を示すもので、上述した8個のメ
チツブに応じてスライド8W21〜23の操作により任
意に形成される8個の折線部から成っている。そしてエ
ンベロープの折線部の終端(図中、A点〜H点によって
示す)の高さはレベルバリューで、各レベルバリュー間
はレートバリュー(折線部の傾き)によって表現される
。 第7図は前記エンベロープデータのデータ構成を示すも
ので、図中、A〜Hは第6図のエンベロープ波形の端部
の点A〜Hに対応するデータ記憶部を表わし、各18ビ
ツトの容量を有する。そしてその上位8ビツト中のMS
Bはレートの方向(折線部の傾き方向)を示す1ビツト
データを記憶し、′ONのとき/、′1″のとき\の各
方向となる。また次の7ビツトはレートバリューのデー
タ、更に下位8ビツト中のMOBはサスティン情報を表
わす1ビツトデータであり、′1″のときサスティンポ
イントに達したことを示す。O″のときはサスティンポ
イントではないことを示す。 そして次の7ビツトデータはレベルバリューを、示す。 なお、上述したレートの方向(/’、’、)はレベルバ
リューの変化力1ら自動的に決定される0f48図は実
際のエンベロープの例を示し、第9図はこの第8図のエ
ンベロープの実際のデータ例を示す。この例の場合1点
Fがサスティンポイントとなり、次にキーオフされるま
でこのキーのエンベロープのレベルは一定となって発音
される。 この時、点Gの値は無関係となる。 再び第2図に戻って、音色メモリ選択スイッチ27は、
前記x;20の場合の20種類の音色のデータを記憶す
る音色RAMA内のレジスタ(第3図のレジメタ1〜S
c)を指定するスイッチであり、而して前記音色作成モ
ード時においては、現在前記スイッチ16〜20の任意
の組合せ操作によって選択されている音色のデータ(基
本波形の波形データ、音量、高調波成分抑止、ピッチの
各エンベロープデータ)に対する4個の番号が書込み5
W28のオン時に前記レジスタ1〜Xに書込まれる。ま
た通常の演奏モードにおいては、音色メモリ選択8W2
7の何れか1個をオンするだけで対応する音色データの
、4個のポインタが前記レジ−スタ1〜Xから読出され
、次いでこれらポインタに基づいて第3図の1〜ル、1
〜77!+ 1〜l。 1〜にの各レジスタからそのデータが読出さねで処理さ
れる。 次に第10図により楽音作成部11の具体的構成を説明
する。図中、3oは前記0PU1との間でデータ入出力
が行われるインターフェイスであり、0PUIはこのイ
ンターフェイス3oを介し音量エンベロープ発生回路3
1、高調波成分抑止エンベロープ発生回路32、ピッチ
エンベロープ発生回路33に対し夫々が第7図に示す前
記レートバリュー、レベルバリュー等かうするエンベロ
ープデータ(第10図に図示するように、各デー1)を
AMP  Ramp、WAVE  Ramp、”’ q
、Rampとも呼ぶ)を供給する。そして各エンベロー
プ回路31.32.33は、前記レートバリューとレベ
ルバリューとから現在のカレントバリューを計算してそ
れを夫々、対応するEXP、(イクスポーネンシャル)
ROM34.バンドリミット回路35、周波pROM3
6に与える。また前記カレントバリューがそのときのレ
ートバリューに到達すると各エンベロープ回路31゜3
2.33はインターラブド信号TNTを発生し、インタ
ーフェイス30を介して0PU1に送出して次のステッ
プO〜7(点A−H)に対するデータAMP  Ram
p、WAVE  Ramp%Freq。 RcLmpの出力を要求する(但し、上述したサスティ
ンポイントの場合はインターラブド信号INTは出力し
ない)。 Frgq、ROM36はピッチエンベロープ回路33か
らの出力に応じた周波数情報(位相角情報)FIを発生
し、バンドリミット回路35及び7エイズジエネレータ
37に与える。このフェイズジェネレータ37は前記位
相角情報FIを累算してその結果データを割算回路38
に与える。またバンドリミット回路35は波形エンベロ
ープ回路32からの出力及び前記位相角情報に基づき、
標本化定理に基づく折返し歪の発生を防止し、その出力
を割算回路38へ与える。更にこの割算回路38には、
インターフェイス30、波形発生回路39を介し0PU
Iが送出してくる所定の波形柵類選択データも与えられ
る。そして割算回路38は前記フェイズジェネレータ3
7、バンドリミット回路35、波形発生回路39からの
各出力に対して割算処理を行い、その結果データによっ
てウニイブジェネレータ40をアクセスし、波形データ
を発生させて乗算回路41に送出させる。 なお、前記割算回路38の具体的構成は、本出願人が既
に提案した、例えば特願昭57−221266の出願特
許明細書に記載した実施回路を利用するら続出される制
御データが入力し、したがって前記波形データ及び制御
データを乗算してその結果データを累算回路42に与え
る。この累算回路42は8チャンネル分の前記結果デー
タをpA′Jttする毎にその累算データをDAOI/
F(D−Airンバータインター7エイス)43を介し
D−Aコンバータに与えるので、その結果、合成楽音が
前記スピーカ15から放音されることになる。 次に第11図により前記音量、高調波成分抑止、ピッチ
の各エンベロープ回路31.32.33(7)構成を具
体的に説明する。なお、これら回路31〜33は共に同
一構成である力1ら、第11図の回路は、例えば音量エ
ンベロープ回路31とする。 図中、45は容t8ビットのシフトレジスタを8段、パ
ラレルに接続したシフトレジスタ群であり、トランスフ
ァーゲート46を介し0PU1から送られてくるレベル
バリューがその1段目にパラレルに入力する。なお、シ
フトレジスタ群45をシフトレジスタを8段パラレルに
接続して構成した時8チャンネル分の楽音作成系の存在
と対応している。そして後述する他のシフトレジスタ群
についても同様である。 シフトレジスタ群45の1段目に入力したレベルバリュ
ーは次いで後段側にシフトされて8段目から出力し、ト
ランス7アーゲート47を介し1段目に戻されると共に
コンパレータ48のB入力端子に与えられる。またトラ
ンスファーゲート46は0PUIから送られてくるプリ
セット信号をインバータ49を介しそのゲートに印加さ
れて開閉制御され、またトランスファーゲート47は前
記プリセット信号をゲートに直接印加されて開閉制御さ
れる。なお、このプリセット信号はレベルバリューが送
られてくるときにのみ″′0″レベルである。 一方、トランスファーゲート群50にはレートバリュー
がトランスファーゲート51を介し入力し、またシフト
レジスタ群50から出力され、るとトランスファーゲー
ト53を介しシフトレジスタ群50に戻されると共に、
加減算器53のB入力端子にも与えられる。そしてトラ
ンスファーゲート51.52は夫々前記プリセット信号
をインバータ54を介し、或いは直接にゲートに印加さ
れて開閉制御される。 更に、シフトレジスタ群55には自身からの出力データ
(カレントバリュー)がトランスファーゲート56を介
し戻されて入力すると共に加減算器53のA入力端子に
も与える。そして加減算器53の結果データANSIは
トランスファーゲート57を介しシフトレジスタ群55
に与えられると共に、コンパレータ48のA入力端子4
8にも与えられる。而して前記加減算器53の制御端子
SUBには、シフトレジスタ群50から出力するレート
バリューのMOBのデータ(レートの方向を示している
データ)が減算指令として入力し、この減算指令が11
″のとき減算を、10″のとき加算を行ろ。またコンパ
レータ48の制御端子≧には前記レートバリューのMS
Bのデータが比較方法選択指令として入力し、而してこ
の比較方法選択指令が1′″のときには、A≦Bならコ
ンパレータ48の比較結果信号ANS 2は111″、
A>Bなら′″O″、他方、比較方法選択指令が101
のときには、A2Bなら比較結果信号ANS2は11 
m、人くBならIIO″となる。そして前記比較結果信
号ANS2は、トランスファーゲー)56.57に夫々
、直接またはインバータ58を介してゲートに印加され
、開閉制御すると共に、ナントゲート59の一端lこも
与えられる。 一方、ナントゲート59の他端には、シフトレジスタ群
45から出力するレベルバリューのMOBのデータ(サ
スティン情報)が反転入力されており、而してナントゲ
ート59の出力は前記インク−ラブド信号INTとして
OF’UIへ送出される。 次に第12図により前記演算部13−#S:の構成を具
体的に説明する。60’は減算器であり、この減算器6
0の一端には、0PUIから送られてくル音量エンベロ
ープ用のレベルバリューが入力する。減算器60の他端
には、CP01カーら送られてくるパーソナルコンピュ
ータからの音量情報が入力する。そして、この減算器6
0は、音量エンベロープ用のレベルバリューから、パー
ソナルコンピュータからの音量情報を減算して出力する
。 この減算した値は、音量エンベロープ用のレートバリュ
ー、他のエンベロープ用のレートバリュー、レベルバリ
ューと共に楽音作成部】1のインターフェイス30に送
出される。 次に第13図を参照して各種レジスタにつき説明する。 第13図(1)はレジスタ部10に設けられているレジ
スタである。図中の各レジスタOPRg%wp  Rす
、FP  Rggは共に各ライン(チャンネルを指す)
のインデックス用として用いられる。 即チ、op  Ragは先にキーオンのあったチャンネ
ルの値を保持する。WP  Ragはキーアサイナ(こ
のキーアサイナは0PUIの演算処理によって操作キー
に対するチャンネル割当てをする回路である)用ワーク
ポイントである。FP  Rりは空ラインがみつかった
ときにそのラインの値を保持する。FOUNDF  R
りは空ラインが有りのときTRUE、無しのときFAL
SBという各データを0PUIによって設定される。 次に第13図(2)の各レジスタもレジスタ部l。 内のレジスタである。容量8ビツトのNL  Rag(
New  Lif&e  ztattbz )はその0
ビツト目、1ビツト目、・・・、7ビツト目が夫々、0
チヤンネル、1チヤンネル、・・・、7チヤンネルに対
応し、新たにチャンネルが指定されると対応するビット
がオンとなる。そして全ラインのチェック終了毎に各ビ
ットの内容はOFFされ、そしてこのNL  Rgyの
内容が次に説明するOL  Rg、qの対応ピットに転
送さt1%次のチャンネル割当てに備えらねる。 前記OL  Eimlは容量8ビツトであり、下位側か
ら0〜7チヤンネルに対応し、また前記NLRa、qf
)hらのデータをそっくり転送されて記憶する。 T L  Rag (Tri!1!Iar Lir&g
 5tatus)は同様に容量8ビツトであり、下位側
から0〜7チヤンネルに対応する。そしてキーオン時に
ON、キーオフ時にOFFされる。 80 8gj (5cal、g  QocLa )は容
量8ビツトのレジスタを8本有し、各レジスタは0〜7
チヤンネルに割当てられた命−のスケールコードを記憶
する。 O8ORag (Ourrgtst  5cale  
Oodg)は現在キーオン中のキーのスケールコードが
セットされる。 第13図(3)は演奏時、パーソナルコンピュータから
の音量情報にしたがってデータが設定される音量レジス
タ部13内番と設けられているレジスタである。 即ち、VOLUMB  Rgyは、パーソナルコンピュ
ータからの音量情報が格納されるりまたパーソナルコン
ピュータから音量情報が入力した時には直ちに更新され
る。 LVOLUMg  Rg、qは8本のレジスタからなり
、各レジスタは0〜7チヤンネルに夫々対応する。そし
て新たにチャンネルが指定されると、このチャンネルに
対応するラインに前記VOLUME  RQの内容がコ
ピーされる。即ち、LVOLUME  Rgyは現在の
各チャンネルのパーソナルコンピュータからの音量情報
を示すものである。 次に第18図の楽譜を演奏する場合を例として、その動
作を第14図ないし第17図のフローチャート等を参照
して説明する。なお、既に音色作成モードにおいて音色
RAM4には20種類の音色がプリセットされているも
のとする。 電源スィッチをオンして演奏を開始すると、先ス、ステ
ップSx 、8wのイニシャライズ(1)、イニシャラ
イズ(2)の各初期化処理が行われる。而してイニシャ
ライズ(1)は第16図のフローチャートが実行され、
はじめにレジスタ部10内のTL。 OL  レジスタが全チャンネルOFFをセットされる
(ステップ11)。次にSORg、グがクリアされ(ス
テップエ2)、またOF  9gyがリセットされる(
ステップエ3)。 次にVOLUM113  Flりに対し所定のデフオル
値(初期値:例えばO)がセットされ(ステップI S
) 、次R:LVOLUMB  Rtlの全チャンネル
にもデフォルト値(0)がセットされる(ステップオ Is)。そしてデフ字ルト音量生成が行われる(ステッ
プエs)。 またイニシャライズ(2)では、第17図のフローにし
たがってOLレジスタにNI、レジスタのデータが転送
され(ステップNl)、次いでNLレジスタの各チャン
ネルにOFFがセットされる(ステップN z )。 次に0PUIはパスラインBU8に鍵盤6に対するキー
コモン信号を出力してキースキャンヲ行う(ステップ8
4)。そのため鍵盤6の各キーの出力がインターフェイ
ス5を介しRAM3に書込まれ(ステップ8a)、0P
U1はこのRAMa内のデータ内容から押鍵の有無を判
断する(ステップ511)。そして押鍵無しを判断する
と全鍵ス命ヤンしたか否かを判断しくステップS6)、
「NO」であればステップS3に戻り、全鍵スキャンさ
れるまで、ステップ83〜S6を繰返す。 そして第18図に示す楽譜の第1楽音E3のキーをオン
したものとする。 その結果、E3のキーオンがステップ85で判断され、
O8OレジスタにそのスケールコードE3がセットされ
る(ステップ812 )。またOPレジスタのデータ「
0」がWPレジスタにセットされ、rOJとなる(ステ
ップ813 )。またFOU N D F Ragにデ
ータrFALsBJが書込まれる(ステップ814)。 そしてWP  RりのデータrOJをインデックスとし
てsa  He、yの内容を得るステップ5i11の処
理が行われ、而していまはじめてのキーオンであるから
sa  ntgの0チヤンネルのスケールコードはない
。 次にステップSIgに進み、080  Rりのデータ「
E3」とSo  Rgyのデータ「0」との一致を見、
rNOJであるからステップ826に進み、WP  R
ayの内容「O」をインデックスとしてTL  Rg、
qの内容(OチャンネルはいまrOFFJ)を見、TL
  Rayの前記データがONしているか否かを判断す
る(ステップ527)。しかして「NL O」であるからステップ8zoに進み、FOUNDRg
yのデータがrFALsEJか否かを見るが「YgSJ
であるから、ステップS21に進み、FOU N D 
F  RayにデータrTRUEJをセットすル。まり
W P  Ra、y (7)データ「o」をFPRgy
にセットする(ステップ8zz )。 次にWP  Bayをインクリメントして「1」とし、
その結果が「8」となったか否かを判断するがそうでは
ないのでWP  Rggの値は「1」のまま次のステッ
プ3x4に進む。なお、WP  Rayが「8」となる
と自動的に「0」に戻す作業を行う。 次にステップ8z4では、WPRりのデータ「1」がO
P  Rggが有するデータrOJに一致するか否かが
判断され、rNO,lであるから次のステップSlsに
進んで、以後、前記ステップ5zsでWPレジスタがイ
ンクリメントされて現在のWPレジスタのデータ「1」
が「0」に戻されるまでの間、前記ステップ8za 、
 Sss 、 81! 、 8zrs。 827 、8zo 、 821 、822.8zs 、
 8s+4が7回繰返される。即ち、この間、WP  
Rりの値は1.2゜3、・・・、7.0と変化する。そ
して「0」になってステップ5114にてOF  Qa
yのデータ「0」の一致が検出されるとステップ3za
に進み、FOUNDF  RりがTRUEか否かが判断
される。しかしてrY E S Jであり、ステップE
3zsに進んでppagyの内容「0」をインデックス
としてSo  Rりに080  Rりのデータ’rBs
Jを格納する。即ち、scaggのOチャンネルにキー
オンされたスケールコードB3が登録された。 次にFP  Figの内容(Oチャンネル)をインデッ
クスとしてNL  l(り「ON」させ、したがってN
L  Rjyの0チヤンネル目にデータ「ON」がセッ
トされる(ステップ8319 )。そしてFPR4゜7
の内容(Oチャンネル)をインデックスとしてTL  
Re、qのOチャンネルにrONJをセットする(ステ
ップSao )。更にFP  Rgyのデータ「0」を
OP  l(mqに転送する(ステップ831)。 これはキーアサイナのサーチスタートラインのポインタ
の更新である。 次にFP  Rりの内容「O゛」をインデックスとして
LVOLUMB  Rg、グの内容を調べる。即ち、音
量レジスタ部13内のLVOLUME  Rgyの0チ
ヤンネルのデータ「0」を検出し、これはVOLUMB
  [(りのデータ「0」と一致するので(ステップ8
33)、ステップS!+5に進む。次いで演算部13−
Bにてその音量情報rOJを音量エンベロープ用のレベ
ルバリューから減算したブチツブ836に進み080 
 Rりのデータ「E3」のキーコードが楽音作成部】1
に送られそのキーオン指示が行われて第1チヤンネルの
楽音作成系での楽音作成が開始され、音色RAM4から
のデータに従った楽音が鳴りはじめる(ステップ537
)。 次にステップS6に戻り、キースキャンが終了していな
ければステップS’ * 83* S ’ の各処理を
実行してステップ8sに戻り、而してE3のΦ−はオン
したままであるから、ステップSlzに進み、OS O
Rgy ICデータrg 3 J カ再ヒーtットされ
る。そしてWP  RりにデータrOJがセットされ(
ステップ813)、またFOUNDF’R−qにデータ
「F’ AL 8 E Jがセットされる。そしてステ
ップ818では、So  Ra、qの0チヤンネルが見
られ、キーコードE3が得られる。そしてステップ81
gでは共に「E3」と一致するから、ステップ817に
進み、’rL ugyの0チヤンネルのデータrONJ
が得られる。そしてステップ8141ではそのデータが
rONJか否かが判断され、rygs」であるからステ
ップSxsに進み、WPRりの内容rOJをインデック
スとしてNI、  Rgyの0チヤンネルを「ON」と
する。 次いでステップS6に進み、若しステップS7に進むパ
ーンナルコンピュータからの音量情報に変更があったか
否かが判断され、変更がなければステップS9のキーオ
フ処理に進んでステップS2に戻る。 一方、E3のキーをオンしているとき、第18図に示す
ようにパーソナルコンピュータから音を情報が入力する
と、ステップS7により判断され、ステップS8に進ん
で音量レジスタ部13内のVOLUMII!i  RQ
jCf’Jl情報rlJがセラtされる。そしてステッ
プS9を介してステップS2に実る。 この後、第2楽音G3のキーをオンすると、ステップ3
z−wSsを介して81gでは080Rgyにキーコー
ド「G3」がセットされる。そしてステップ813では
OP  RりのデータrOJがwpRりに転送され、ま
たFOUNDF  Rりに「FALSBJがセットされ
る(ステップ5un)。 次にステップ818によりWP Ra!iのデータ「0
」°からSo  RgyのOチャンネルのデータ「E3
」が得られるのでステップSxsでは「NO」となり、
ステップf3ziに進んでWP  Rgyのデ、−タr
OJからTL  Rglの0チヤンネルのデータ1”O
NJが得られ、ステップ827ではまた「YES」とな
り、ステップSgaに進み、WP  l(g、7が+1
されて「1」となる。そしてWP  RtqはOP  
Rg、tl(rOJ )と不一致であるから(ステップ
5z4)ステップ3tsに進み、80  Rりの1チヤ
ンネルのデータ「0」が得られる。そしてステップ81
gでは「NO」となり、ステップ8 x sに戻るり次
にTL  Rapの1チヤンネルのデータro F F
’ lが検出され、ステップS!7ではrNOJとなっ
てB」にセットされる。 次いでFP  RりにWP  Rりの「1」が転送され
、次いでステップ3zsではWP  Rりが「2」とな
る。 以下、WP  RりがrOJに戻るまでの間、ステップ
Sls 、 Sss 、 8zs 、 827 、8z
o 、 Sza 。 となり、ステップSzsに進ム。 ステップ83111ではSOレジスタの1チヤンネルに
キーコードG3がセットされ、次いでNL  R−1の
1チヤンネルに「ON」がセットされる(ステップS+
e)0次にOP  Rg!iに「1」がセラ) さtL
(xfyプSss ) 、更1cLVOL UMBRa
gの1チヤンネルのデータrOJが検出され(ステップ
83! )、またVOLUME Rg、v内のデータ「
1」との不一致が判断され(ステップ8sx)、LVO
LUMFi  Ray(7)第1チー?y$ルには前記
音量情報「1」がセットされ、音量エンベロープ用のレ
ベルバリューから音量情報「1」を減算したデータを楽
音作成部11に送出しくステップ83り、また080 
 Rり内のG3のキーコードも楽音作成部11に送出さ
れ、キーオン指示がなされる(ステップF3sa、、 
8B7 )。ソシテステップS6に戻る。そのため2番
目にオンしたキーはその直前に入力した音量情報に応じ
た音量にて放音される。 以下は同様であり、第18図の楽譜にしたがって説明す
ると、G3のキーをオンしている時音澄情報が「3」に
なり、G3の中−をオフして次いで04の3番目のキー
をオンすると、このC4のキーは音量エンベロープ用の
レベルバリューかへ音量情報「3」を減算したデータに
対応した音量にて発音されることになる。これら3つの
楽音の音量の変化の様子を$19図に示す。 第15図を参照して、前記ステップS9のキーオフ処理
につき簡単に説明すると、先ず、WPRgyがクリアさ
れ(ステップF1)、次にこのWP  Rgyの値をイ
ンデックスとしてTLRgp。 OL  Rす、NL  Rg!Iの各内容を得(ステッ
プFz)、TL  Rgy、NL  Rg、OL  9
gyがONしているか否かを判断する。そしてTL  
RayがONしていて他のRりがONL、ていなけれが
ステップF6に進み、TL  RりをOFFし、キーオ
フ指令を出力する(ステップFT)。次いでステップF
8ではWP  Rgyをインクリメントしてその値が「
8」でなければステップF2に戻ってステップFz−F
aの処理を再度実行し、また「8」となれば8チャンネ
ル分のキーオフ処理が終了する。 なお、上述した実施例では、8音ポリフオニツクの機能
を持つ電子楽器について説明したが、これlこ限定され
ずモノフォニックの場合にも適用できるものである。 〔発明の効果〕 この発明は以上説明したように、楽音が発音中において
、新たな音量情報が指定されても、現在発音中の楽音に
は影響を与えることがなく、次のキーオン時に生成され
る楽音から前記新たな音量情報が付与されるので、例え
ばパーソナルコンピュータと電子楽器とを接続して演奏
を行う際、楽音が放音中にパーソナルコンピュータから
音量情報が出力されても、現在発音中の楽音には影響を
与えないので音楽的効果の高い演奏効果が得られる0
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電子楽器の全体回路
図、第2図はキー人力部のスイッチ構成図、第3図は音
色RAM4のメモリ構成図、@4図は基本波形の波形図
、第5図は基本波形の波形データのデータ構成図、第6
図はエンベロープ波形図、第7図はそのデータ構成図、
第8図はエンベロープ波形の具体例を示す図、第9図は
そのデータ内容図、第10図は楽音作成部11の具体的
回路図、第11図はエンベロープ回路の回路図、第12
図は演算部13−Bの具体的回路図、第13図(1)〜
(3)は各種レジスタを説明する図114図ないし第1
7図はフローチャートを示し、第18図は楽譜を示す図
、第19図は3つの楽音の音量の変化の状態を示す図で
ある。 1・・・CPU、 2・・・ROM、 3・・・RAM
、4・・・音色RAM、  6・・・鍵盤、 8・・・
スイッチ入力部、10・・・レジスタ部、  11・・
・楽音作成部、 13−A・・・音量レジスタ部、13
−B・・・演算部、 60・・・減算器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 操作鍵に対して、指定された音量にて楽音を発生する電
    子楽器において、鍵操作に基づき発生される楽音の音量
    を設定指示する音量設定指示手段と、鍵操作により楽音
    発生中に前記音量設定指示手段により新たな音量設定指
    示があると、次の鍵操作時から前記新たな音量設定指示
    に基づく音量にて楽音が発生するよう制御する制御手段
    とを具備することを特徴とする電子楽器。
JP59167118A 1984-08-09 1984-08-09 電子楽器 Pending JPS6145293A (ja)

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JP59167118A JPS6145293A (ja) 1984-08-09 1984-08-09 電子楽器

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JPS6145293A true JPS6145293A (ja) 1986-03-05

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JP59167118A Pending JPS6145293A (ja) 1984-08-09 1984-08-09 電子楽器

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