JPS6145337A - デイジタル制御装置の診断方法 - Google Patents

デイジタル制御装置の診断方法

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JPS6145337A
JPS6145337A JP59166515A JP16651584A JPS6145337A JP S6145337 A JPS6145337 A JP S6145337A JP 59166515 A JP59166515 A JP 59166515A JP 16651584 A JP16651584 A JP 16651584A JP S6145337 A JPS6145337 A JP S6145337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
digital control
processing unit
central processing
bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP59166515A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Senma
先間 直樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6145337A publication Critical patent/JPS6145337A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、ディジタル制御装置の機能を診断する自己
診断方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の方法として例えば特開昭57−1747
48号会報に記載されたものがある。第1図は、このよ
うな従来技術によるディジタル制御装置のブロック図で
ある。第1図において、1は中央処理装置(CPU) 
、2は一定時間毎にCPU 1に対して割シ込みをかけ
るタイマー、3はCPU 1から延びるバス、4はリー
ド・オンリ・メモリ(ROM>の書き込み内容の破壊を
検出するためのプログラムを記憶しているROM、5は
ランダム・アクセス・メモリ(、RAM)、6はインタ
ーフェイス(INF)、7はインター7エイス6を介し
てCPU 1−に°より制御される被制御システムであ
る。
システムの起動時には、ROM4の全域のチエッり処理
を行い、その結果をCPU 1のレジスタに格納してお
く。その後は、タイマー2の出力により一定時間毎に実
行される割シ込みによって、ROM4全域のチェック処
理を行い、起動時のチェック処理による結果と当該側シ
込み時におけるチェック処理の結果とを比較してROM
 4の点検を行う処理を反復する。
従来の診断方法は、以上のように構成されているので、
ROMの故障検出しか行えず、CPUの負担増の割に信
頼性の向上が低い等の欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、記憶しておいたデータを1回毎
に反転し、ディジタル入出力装置を経由して読み込み、
読み込んだデータを基にチェック処理を行うことによ、
9、CPU、メモリ、ディジタル入出力装置及びこれら
を接続するバスの機能の診断を行うことができるディジ
タル制御装置用の診断方法を提供することを目的として
いる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、1はCPU、2は一定時限毎にCPU 1
に割シ込みをかけるタイマー、3はCPU1から延びる
バス、4はチェック処理用のプログラムを記憶している
ROM、5は&W16はインターフェイス(I/F)、
7は被制御システムであり、第1図のものと同様のもの
よりなる。また8はディジタル出力装置(Dlo) 、
9はディジタル入力装置(D/I)である。バス3には
CPU 1、ROM4、RAM5、ディジタル出力装置
8、ディジタル入力装置9及びインターフェイス6が接
続される。
次にこのような構成をもつディジタル制御装置の診断6
理の手順を説明する。
CPU 1は、タイマー2から一定時間毎に出力される
割シ込みに応答して各部の診断を行う為、あらかじめ定
めたデータを1回ごとに論理的に反転してデータを例え
ばディジタル出力装置8に出力する。
次にCPU 1は、ディジタル出力装置8、ディジタル
入力装置9及びバス3を経由して戻って来たデータを読
み行み、その誤シを調べるためのチェック処理を実行し
、その処理結果と、予めROM 4に記憶しておいた解
(データ)とを比較し、一致したときは正常、そうでな
いときは異常と判断をする。この処理によ!OCPU 
1 、ディジタル出力装置8及びディジタル入力装置9
及びバス3を含む各部分の機能の診断がなされる。ただ
し、解は正規のデータに対応する解と、反転データに対
応する解の2Hi類をあらかじめROM 41cセツト
しておき、一致の判断はそれぞれ対応した解と比較する
ことにより行なうものとする。
装置を構成するその他の部分、即ちインターフェイス6
、被制御システム7及びRAM5についても同じような
手順により診断をする。
なお、上記実施例では、ディジタル制御装置の各部の機
能をシステムバスを介して中央処理装置により診断を行
なったが、診断対象は外部記憶装置等データの昏き込み
、読み出しが行なう装置であればよく、上記実施例と同
様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、CPU、ディジタル入
出力装置及びバスを含むディジタル処理装置の各部徴能
の診断が効率よく実行され、し“がもCPUの負担を軽
く、かっCPUの自己診断率を上げることができるので
、装置の信頼性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の診断方法により診断をするディジタル制
御装置のブロック図、第2図は本発明の診断方法により
診断をするディジタル装置のブロック図である。 1・・・CPU、2・・・タイマー、3・・・バス、4
・・・ROM 。 5・・・RAM、 6・・・インターフェイス、7・・
・被制御システム、8・・・ディジタル出方装置、9・
・・ディジタル入力装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 手続補正書(自発) 1.事件の表示   特願昭59−166515号2、
発明の名称 ディジタル制御装置の診断方法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所    東京都千代田区丸の白シ丁目2番3号名
 称  (601)三菱電機株式会社代表者片山仁八部 4、代 理 人   郵便番号 105住 所    
東京都港区西#i僑1丁目4番1o号l+Ij−一 v
vXv+^〆+++vIH+        にシュ:
−5、補正の対象 +11明細壱の特許請求の範囲の欄 (2)明想i書の発明の詳細な説明の欄す、補正の内容 (11別紙の通り特許請求の範囲を補正する。 (21明細沓第5貞第18行目「行なう」とあるのを「
行なえる」と補正する。 7、 添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載した書面 1通以上 補正後の特許請求の範囲 111中央処B!装置並びにバスを介して上記中央処理
装置に接続さnるメモリ及び周辺装置を含むディジタル
制御装置に於て上記中央処理装置から第1データ又はこ
の第1データの内容を論理的に反転した第2データを上
記バスを介して上記周辺装置に送出する機能、上記バス
を介して上記周辺装置から上記第1又は第2データを上
記中央処理装置にそnぞ11. 読み込み、予め定めら
れているチェ上記第1又は第2データに対応して設定さ
nている基準データとをそれ七九比較する診断機能をM
記ディジタル制御装置の機能の診断をするディジタル制
#装置の診断方法。 +21診断処理に予め定めた時限毎にタイマーエリ中央
処理装置に入力さnる割込みにエリ起動さnることを特
徴とする特計誼求の範囲第1項記載のディジタル制#装
置はの診断方法。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央処理装置並びにバスを介して上記中央処理装
    置に接続されるメモリ及び周辺装置を含むディジタル制
    御装置の機能を診断するために上記中央処理装置から第
    1データ及びこの第1データの内容を論理的に反転した
    第2データを上記バスを介して上記周辺装置に送出した
    後、上記バスを介して上記周辺装置から上記第1及び第
    2データを上記中央処理装置にそれぞれ読み込み、予め
    定められているチェックをし、かつこのチェックの結果
    と上記第1及び第1データに対応して設定されている基
    準データとをそれぞれ比較する診断処理を予め定めた周
    期により反復させることにより上記ディジタル制御装置
    の機能の診断をするディジタル制御装置の診断方法。
  2. (2)診断処理は予め定めた時限毎にタイマーより中央
    処理装置に入力される割込みにより起動されることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のディジタル制御装
    置の診断方法。
JP59166515A 1984-08-10 1984-08-10 デイジタル制御装置の診断方法 Pending JPS6145337A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4919746A (ja) * 1972-02-29 1974-02-21
JPS5752933A (en) * 1980-09-16 1982-03-29 Hitachi Ltd Input and output control system
JPS57178548A (en) * 1981-04-28 1982-11-02 Toshiba Corp Testing method for digital input output-device

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