JPS6145355Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6145355Y2 JPS6145355Y2 JP9370580U JP9370580U JPS6145355Y2 JP S6145355 Y2 JPS6145355 Y2 JP S6145355Y2 JP 9370580 U JP9370580 U JP 9370580U JP 9370580 U JP9370580 U JP 9370580U JP S6145355 Y2 JPS6145355 Y2 JP S6145355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- motor
- fan
- control section
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、送風機本体に対し、その運転制御を
司るコントロール部を分離したタイプの送風機に
関する。
司るコントロール部を分離したタイプの送風機に
関する。
従来、扇風機や換気扇等の送風機には、フアン
及びフアン駆動モータを有する送風機本体に対
し、内部に前記モータの運転を制御するスイツチ
を有するコントロール部を分離し、このコントロ
ール部と送風機本体とを中間コード線にて電気的
に接続し、さらにこのコントロール部から電源コ
ード線を導出する構成としたものがあり、この種
送風機は、送風機本体が室壁等の高所に設置され
る一方、上記コントロール部がスイツチ操作に適
した比較的低所に設置され、そして電源コード線
が室壁の電源コンセントに差込まれて使用される
ものである。しかしながらこの構成によれば、電
源コード線を、低所に設置されるコントロール部
に分離不能に接続しているため、電源コンセント
が室壁の高所にある場合の対策として該電源コー
ド線を長尺に導出しておく必要があり、又、この
場合には電源コンセントから送風機本体に至る配
線経路が、これらが共に高所に存するにもかかわ
らず、電源コンセントから低所のコントロール部
にまで電源コード線を介して垂下して再び該コン
トロール部から高所の送風機本体まで中間コード
線を介して立上がるという大回りで無駄な経路と
なる欠点があり、又見栄えも極めて悪い欠点があ
つた。しかも、逆に電源コンセントが低所に存す
る場合には、長尺な電源コード線を束ねておく必
要もあり、不便であつた。
及びフアン駆動モータを有する送風機本体に対
し、内部に前記モータの運転を制御するスイツチ
を有するコントロール部を分離し、このコントロ
ール部と送風機本体とを中間コード線にて電気的
に接続し、さらにこのコントロール部から電源コ
ード線を導出する構成としたものがあり、この種
送風機は、送風機本体が室壁等の高所に設置され
る一方、上記コントロール部がスイツチ操作に適
した比較的低所に設置され、そして電源コード線
が室壁の電源コンセントに差込まれて使用される
ものである。しかしながらこの構成によれば、電
源コード線を、低所に設置されるコントロール部
に分離不能に接続しているため、電源コンセント
が室壁の高所にある場合の対策として該電源コー
ド線を長尺に導出しておく必要があり、又、この
場合には電源コンセントから送風機本体に至る配
線経路が、これらが共に高所に存するにもかかわ
らず、電源コンセントから低所のコントロール部
にまで電源コード線を介して垂下して再び該コン
トロール部から高所の送風機本体まで中間コード
線を介して立上がるという大回りで無駄な経路と
なる欠点があり、又見栄えも極めて悪い欠点があ
つた。しかも、逆に電源コンセントが低所に存す
る場合には、長尺な電源コード線を束ねておく必
要もあり、不便であつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、従つてその目的は、コントロール部を送風機
から分離したものにおいて、電源コンセントが高
所に存する場合であつても大回りな配線経路とな
らず、又見栄えも良く、しかも電源コード線とし
ては短尺なもので済み、よつて電源コンセントが
低所に存する場合に電源コード線を束ねる必要も
なく便利ならしめ得る送風機を提供するにある。
り、従つてその目的は、コントロール部を送風機
から分離したものにおいて、電源コンセントが高
所に存する場合であつても大回りな配線経路とな
らず、又見栄えも良く、しかも電源コード線とし
ては短尺なもので済み、よつて電源コンセントが
低所に存する場合に電源コード線を束ねる必要も
なく便利ならしめ得る送風機を提供するにある。
以下本考案を扇風機に適用してその一実施例に
つき第1図乃至第5図を参照して説明する。1は
送風機本体たる扇風機本体であり、その本体枠2
内にはフアン駆動用のモータ3及び該モータ3に
より駆動されるフアン4が配設されている。一
方、5は扇風機本体1に対し分離されたコントロ
ール部であり、そのケース6にはスイツチ7(第
3図参照)を収納し、又、該ケース6の前面には
スイツチ7等の摘み8を配設している。第2図に
おいて、9はコントロール部5のケース6に形成
された凹陥部であり、これには一対のプラグ10
が取着されている。11は凹陥部9の開放口9a
を開閉すべくケース6に移動可能に設けられたカ
バーであり、これには該カバー11を「開」方向
(矢印A方向)へ移動操作させる操作片部11a
が形成されていると共に、該カバー11が上記
「開」方向へ移動されたときに凹陥部9を開放口
9aを介してケース6外方へ臨ませる開口12が
形成されている。13はケース6とカバー11と
の間に張設されたばねであり、該ばね13により
カバー11が常時「閉」方向(反矢印A方向)へ
引張り付勢され、以つてプラグ10の不使用時に
は凹陥部9従つてプラグ10部分がカバー11に
より自動的に閉塞される様になつている。尚、上
記操作片部11aは開放口9aの縁部と係合して
ストツパの機能も果すものである。斯かる凹陥部
9,プラグ10及びこれを自動的に閉塞するカバ
ー11については送風機本体1の外枠2にも同様
に設けられているものであり、第1図にはカバー
11に相当するカバー14を示し且つ第3図には
プラグ10に相当するプラグ15を示している。
第1図に示す16は扇風機本体1のモータ3及び
該扇風機本体1側のプラグ15(第3図参照)
と、コントロール部5のスイツチ7及び該コント
ロール部5側のプラグ10とを接続した中間コー
ド線、17は扇風機本体1側のプラグ15とコン
トロール部5側のプラグ10とに選択的に接続さ
れる短尺な電源コード線であり、この電源コード
線17は、一端部に上記プラグ10及び15に対
応するソケツト17aを有し、又他端部に電源コ
ンセントに対応する差込プラグ17bを有する。
次に第3図において、前述のスイツチ7は、共通
端子18及び三つの切換端子19,20,21並
びに前記摘み8によつて回動操作され接続子22
から構成されており、而して該接続子22の切換
え操作により共通端子18と各切換端子19,2
0,21との接続及び分離がなされる様になつて
いる。又、スイツチ7の切換端子19,20,2
1は中間コード線16のうち3本を介してモータ
3の速度切換えタツプ3a,3b,3cに夫々接
続されている。さらにプラグ10の一方は中間コ
ード線16の一本を介してモータ3のコンデンサ
23の一方の端子23aに接続され、そして該コ
ンデンサ23の一方の端子23aとプラグ15の
一方とが接続されている。さらにプラグ10の他
方は中間コード線16の残り一本を介してプラグ
16の他方に接続されると共にヒユーズ24を介
して共通端子18にも接続されている。尚、この
第3図から判る様に、モータ3はスイツチ7によ
り通断電及び速度切換等の制御がなされる様にな
つている。
つき第1図乃至第5図を参照して説明する。1は
送風機本体たる扇風機本体であり、その本体枠2
内にはフアン駆動用のモータ3及び該モータ3に
より駆動されるフアン4が配設されている。一
方、5は扇風機本体1に対し分離されたコントロ
ール部であり、そのケース6にはスイツチ7(第
3図参照)を収納し、又、該ケース6の前面には
スイツチ7等の摘み8を配設している。第2図に
おいて、9はコントロール部5のケース6に形成
された凹陥部であり、これには一対のプラグ10
が取着されている。11は凹陥部9の開放口9a
を開閉すべくケース6に移動可能に設けられたカ
バーであり、これには該カバー11を「開」方向
(矢印A方向)へ移動操作させる操作片部11a
が形成されていると共に、該カバー11が上記
「開」方向へ移動されたときに凹陥部9を開放口
9aを介してケース6外方へ臨ませる開口12が
形成されている。13はケース6とカバー11と
の間に張設されたばねであり、該ばね13により
カバー11が常時「閉」方向(反矢印A方向)へ
引張り付勢され、以つてプラグ10の不使用時に
は凹陥部9従つてプラグ10部分がカバー11に
より自動的に閉塞される様になつている。尚、上
記操作片部11aは開放口9aの縁部と係合して
ストツパの機能も果すものである。斯かる凹陥部
9,プラグ10及びこれを自動的に閉塞するカバ
ー11については送風機本体1の外枠2にも同様
に設けられているものであり、第1図にはカバー
11に相当するカバー14を示し且つ第3図には
プラグ10に相当するプラグ15を示している。
第1図に示す16は扇風機本体1のモータ3及び
該扇風機本体1側のプラグ15(第3図参照)
と、コントロール部5のスイツチ7及び該コント
ロール部5側のプラグ10とを接続した中間コー
ド線、17は扇風機本体1側のプラグ15とコン
トロール部5側のプラグ10とに選択的に接続さ
れる短尺な電源コード線であり、この電源コード
線17は、一端部に上記プラグ10及び15に対
応するソケツト17aを有し、又他端部に電源コ
ンセントに対応する差込プラグ17bを有する。
次に第3図において、前述のスイツチ7は、共通
端子18及び三つの切換端子19,20,21並
びに前記摘み8によつて回動操作され接続子22
から構成されており、而して該接続子22の切換
え操作により共通端子18と各切換端子19,2
0,21との接続及び分離がなされる様になつて
いる。又、スイツチ7の切換端子19,20,2
1は中間コード線16のうち3本を介してモータ
3の速度切換えタツプ3a,3b,3cに夫々接
続されている。さらにプラグ10の一方は中間コ
ード線16の一本を介してモータ3のコンデンサ
23の一方の端子23aに接続され、そして該コ
ンデンサ23の一方の端子23aとプラグ15の
一方とが接続されている。さらにプラグ10の他
方は中間コード線16の残り一本を介してプラグ
16の他方に接続されると共にヒユーズ24を介
して共通端子18にも接続されている。尚、この
第3図から判る様に、モータ3はスイツチ7によ
り通断電及び速度切換等の制御がなされる様にな
つている。
上記構成において、扇風機本体1及びコントロ
ール部5を室壁に設置するとき、室壁に備えられ
た電源コンセントBが第4図に示す如く扇風機本
体1と同様に室壁の高所に位置する場合には電源
コード線17のソケツト17aを扇風機本体1側
のプラグ15に接続し、差込プラグ17bを電源
コンセントBに接続する。尚、プラグ15に対す
る電源コード線17の接続に当たつては、カバー
14を「開」方向に移動することによつてプラグ
15部分を開放せしめ、そしてソケツト17aを
プラグ15に差込むものである。このとき、不使
用側のコントロール部5側のプラグ10部分はカ
バー11により自動的に閉塞されている。而して
摘み8を適宜操作して共通端子18と切換端子1
9,20,21の一つとの間を閉成すれば、扇風
機本体1側のプラグ15からスイツチ7を介して
モータ3が給電されて起動し、フアン4が所定の
回転数にて回転され、所定の送風運転がなされ
る。
ール部5を室壁に設置するとき、室壁に備えられ
た電源コンセントBが第4図に示す如く扇風機本
体1と同様に室壁の高所に位置する場合には電源
コード線17のソケツト17aを扇風機本体1側
のプラグ15に接続し、差込プラグ17bを電源
コンセントBに接続する。尚、プラグ15に対す
る電源コード線17の接続に当たつては、カバー
14を「開」方向に移動することによつてプラグ
15部分を開放せしめ、そしてソケツト17aを
プラグ15に差込むものである。このとき、不使
用側のコントロール部5側のプラグ10部分はカ
バー11により自動的に閉塞されている。而して
摘み8を適宜操作して共通端子18と切換端子1
9,20,21の一つとの間を閉成すれば、扇風
機本体1側のプラグ15からスイツチ7を介して
モータ3が給電されて起動し、フアン4が所定の
回転数にて回転され、所定の送風運転がなされ
る。
又、電源コンセントCが第5図に示す様にコン
トロール部5と同様に室壁の低所に位置する場合
には、電源コード線17のソケツト17aをコン
トロール部5側のプラグ10に接続するものであ
る。尚このとき扇風機本体1側のプラグ15部分
はカバー14により自動的に閉塞された状態とさ
れる。
トロール部5と同様に室壁の低所に位置する場合
には、電源コード線17のソケツト17aをコン
トロール部5側のプラグ10に接続するものであ
る。尚このとき扇風機本体1側のプラグ15部分
はカバー14により自動的に閉塞された状態とさ
れる。
この様に本実施例によれば、次の様な効果を得
る。即ちコントロール部5及び扇風機本体1にプ
ラグ10,15を夫々設け、電源コンセントB或
いはCの高さに応じそのプラグ10,15のいず
れか近い方に電源コード線17を接続できる様に
したので、電源コンセントBが室壁の高所に存す
る場合には、該電源コンセントBから扇風機本体
1のモータ3へ、コントロール部5に電源コード
線17のソケツト17aを連結することなく給電
でき、よつて配線経路も短くて済み、又見栄えも
良く、さらに電源コード線17も短くて済む。従
つて電源コンセントCが低所に位置する場合には
電源コード線17を束ねる必要もなく便利であ
る。
る。即ちコントロール部5及び扇風機本体1にプ
ラグ10,15を夫々設け、電源コンセントB或
いはCの高さに応じそのプラグ10,15のいず
れか近い方に電源コード線17を接続できる様に
したので、電源コンセントBが室壁の高所に存す
る場合には、該電源コンセントBから扇風機本体
1のモータ3へ、コントロール部5に電源コード
線17のソケツト17aを連結することなく給電
でき、よつて配線経路も短くて済み、又見栄えも
良く、さらに電源コード線17も短くて済む。従
つて電源コンセントCが低所に位置する場合には
電源コード線17を束ねる必要もなく便利であ
る。
尚、プラグ10及び15の各部分を不使用時に
自動的に閉塞するカバー11及び14を夫々設け
た本実施例においては、送風運転中における不使
用側のプラグからの感電の危険を防止できる。
自動的に閉塞するカバー11及び14を夫々設け
た本実施例においては、送風運転中における不使
用側のプラグからの感電の危険を防止できる。
次に第6図及び第7図は本考案の他の実施例を
示すものであり、上記実施例と異なる部分につき
述べるに、上記実施例におけるカバー11,14
及びこれに付随するばね13等をなくし、その代
わりにプラグ10及び15部分に電源コード線1
7のソケツト17aの挿入によつて閉成される2
連の常開形のマイクロスイツチ25,26を設け
ている。そしてこのマイクロスイツチ25,26
は電気的には第7図の如く接続されている。而し
てこの実施例によればプラグ10,15のうち不
使用時のプラグには給電されないから、上記実施
例におけるカバー11,14がなくとも不使用側
のプラグからの感電を防止できる。
示すものであり、上記実施例と異なる部分につき
述べるに、上記実施例におけるカバー11,14
及びこれに付随するばね13等をなくし、その代
わりにプラグ10及び15部分に電源コード線1
7のソケツト17aの挿入によつて閉成される2
連の常開形のマイクロスイツチ25,26を設け
ている。そしてこのマイクロスイツチ25,26
は電気的には第7図の如く接続されている。而し
てこの実施例によればプラグ10,15のうち不
使用時のプラグには給電されないから、上記実施
例におけるカバー11,14がなくとも不使用側
のプラグからの感電を防止できる。
尚、上記した各実施例では、本考案を扇風機に
適用して述べたが、本考案は換気扇等の他の送風
機全般に広く適用できる。
適用して述べたが、本考案は換気扇等の他の送風
機全般に広く適用できる。
その他本考案は上記し且つ図面に示す実施例の
みに限定されず、要旨を逸脱しない範囲内で種々
変更して実施できる。
みに限定されず、要旨を逸脱しない範囲内で種々
変更して実施できる。
本考案は以上説明した様に、フアン駆動用のモ
ータを有する送風機本体に対し内部に前記モータ
の運転を制御するスイツチを有するコントロール
部を分離したものにおいて、前記送風機本体及び
コントロール部に前記スイツチを介して前記モー
タに給電するプラグを夫々設け、このプラグに選
択的に接続される電源コード線を設けたことを特
徴とするものであり、これにより、電源コード線
を送風機本体及びコントロール部のうち電源コン
セントに近い方に選択的に接続でき、よつて電源
コンセントからの配線経路を短かくでき、又見栄
えも良くでき、さらに電源コード線も短くでき、
しかも電源コード線を束ねる必要もなく便利とな
し得る送風機を提供できる。
ータを有する送風機本体に対し内部に前記モータ
の運転を制御するスイツチを有するコントロール
部を分離したものにおいて、前記送風機本体及び
コントロール部に前記スイツチを介して前記モー
タに給電するプラグを夫々設け、このプラグに選
択的に接続される電源コード線を設けたことを特
徴とするものであり、これにより、電源コード線
を送風機本体及びコントロール部のうち電源コン
セントに近い方に選択的に接続でき、よつて電源
コンセントからの配線経路を短かくでき、又見栄
えも良くでき、さらに電源コード線も短くでき、
しかも電源コード線を束ねる必要もなく便利とな
し得る送風機を提供できる。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示し、
第1図は全体の斜視図、第2図は要部の拡大縦断
面図、第3図は電気回路図、第4図及び第5図は
夫々異なる使用状態を示す全体の斜視図であり、
そして第6図及び第7図は本考案の他の実施例を
示す夫々第2図及び第3図相当図である。 図中、1は扇風機本体(送風機本体)、3はモ
ータ、4はフアン、5はコントロール部、7はス
イツチ、10はプラグ、11及び14はカバー、
15はプラグ、16は中間コード線、17は電源
コード線、25,26は夫々マイクロスイツチで
ある。
第1図は全体の斜視図、第2図は要部の拡大縦断
面図、第3図は電気回路図、第4図及び第5図は
夫々異なる使用状態を示す全体の斜視図であり、
そして第6図及び第7図は本考案の他の実施例を
示す夫々第2図及び第3図相当図である。 図中、1は扇風機本体(送風機本体)、3はモ
ータ、4はフアン、5はコントロール部、7はス
イツチ、10はプラグ、11及び14はカバー、
15はプラグ、16は中間コード線、17は電源
コード線、25,26は夫々マイクロスイツチで
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 フアン駆動用のモータを有する送風機本体に
対し内部に前記モータの運転を制御するスイツ
チを有するコントロール部を分離したものにお
いて、前記送風機本体及びコントロール部に前
記スイツチを介して前記モータに給電するプラ
グを夫々設け、このプラグに選択的に接続され
る電源コード線を設けたことを特徴とする送風
機。 2 送風機本体及びコントロール部が夫々のプラ
グ部分を不使用時に自動的に閉塞するカバーを
有することを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項に記載の送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9370580U JPS6145355Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9370580U JPS6145355Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718798U JPS5718798U (ja) | 1982-01-30 |
| JPS6145355Y2 true JPS6145355Y2 (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=29455643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9370580U Expired JPS6145355Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145355Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-03 JP JP9370580U patent/JPS6145355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5718798U (ja) | 1982-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4146283A (en) | Vacuum cleaner head | |
| JP2538003Y2 (ja) | ダクト用換気扇 | |
| US20020182944A1 (en) | Connector for motor | |
| JPH0519694Y2 (ja) | ||
| JPS58169430U (ja) | 換気扇 | |
| JPH057745Y2 (ja) | ||
| JP2604913Y2 (ja) | ワイヤレスリモコン | |
| JPS6032830Y2 (ja) | レンジ用換気扇 | |
| JPH07151365A (ja) | 換気扇 | |
| CN217124585U (zh) | Agv用充电柜 | |
| JPH0411671Y2 (ja) | ||
| JPH0234780Y2 (ja) | ||
| JPS638377B2 (ja) | ||
| KR100667986B1 (ko) | 냉장고용 공기청정기 전원공급구조 | |
| KR200354942Y1 (ko) | 탈부착형 코드부 멀티탭 | |
| JPS63121484U (ja) | ||
| JPH0452605Y2 (ja) | ||
| JPS5838630Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0614352Y2 (ja) | フアンコイル用スイツチ | |
| JPH0436721Y2 (ja) | ||
| JP3870541B2 (ja) | 空気調和機の室内機 | |
| KR200142495Y1 (ko) | 공기조화기의 전원연결장치 | |
| JPS6018211Y2 (ja) | 電気掃除機の本体スイツチ | |
| JPH01123142U (ja) | ||
| JPS60182632U (ja) | 空調換気装置 |