JPS638377B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS638377B2 JPS638377B2 JP8482882A JP8482882A JPS638377B2 JP S638377 B2 JPS638377 B2 JP S638377B2 JP 8482882 A JP8482882 A JP 8482882A JP 8482882 A JP8482882 A JP 8482882A JP S638377 B2 JPS638377 B2 JP S638377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- main body
- gas appliance
- fan
- body switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/0001—Control or safety arrangements for ventilation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス器具連動形のレンジ用換気扇に
関するものである。
関するものである。
従来、この種換気扇では、換気扇本体に設けた
本体スイツチの入切によつて、かつガス器具の使
用とは無関係に、起動停止を行う構成になつてい
る。この構成であると、窓を閉じきつた状態で換
気扇を起動させずに、ガス器具が使用されること
があるため、室内の空気が濁り、酸欠等の事故が
発生する危険性がある。
本体スイツチの入切によつて、かつガス器具の使
用とは無関係に、起動停止を行う構成になつてい
る。この構成であると、窓を閉じきつた状態で換
気扇を起動させずに、ガス器具が使用されること
があるため、室内の空気が濁り、酸欠等の事故が
発生する危険性がある。
そこで、最近、上記事故の発生を防止するため
に、ガス器具が使用されると必ずレンジ用換気扇
が起動する、いわゆるガス器具連動形のレンジ用
換気扇が開発されている。しかしながら、このガ
ス器具連動形のレンジ用換気扇では、その換気扇
のフアンやモータ部を掃除中に、誤つてガス器具
を使用するとフアンが回転し、掃除する人の手等
をきずつける危険がある。
に、ガス器具が使用されると必ずレンジ用換気扇
が起動する、いわゆるガス器具連動形のレンジ用
換気扇が開発されている。しかしながら、このガ
ス器具連動形のレンジ用換気扇では、その換気扇
のフアンやモータ部を掃除中に、誤つてガス器具
を使用するとフアンが回転し、掃除する人の手等
をきずつける危険がある。
本発明の目的は、上記の問題点に着目し、ガス
器具とレンジ用換気扇の連動動作が可能で、しか
も掃除中に誤つてガス器具を使用しても安全であ
るガス器具連動形のレンジ用換気扇を提供するに
ある。
器具とレンジ用換気扇の連動動作が可能で、しか
も掃除中に誤つてガス器具を使用しても安全であ
るガス器具連動形のレンジ用換気扇を提供するに
ある。
本発明の要旨は、フアンと、このフアンを駆動
するモータと、このモータの起動停止を行う本体
スイツチと、この本体スイツチの入切とは無関係
にガス器具を使用すると前記モータを起動させる
連動装置とを備え、前記モータと前記本体スイツ
チとを接続器を介して接続するとともに、この接
続器を取りはずした時には、ガス器具を使用して
前記連動装置が作動しても前記モータが電源から
開放される構成にしたレンジ用換気扇にある。
するモータと、このモータの起動停止を行う本体
スイツチと、この本体スイツチの入切とは無関係
にガス器具を使用すると前記モータを起動させる
連動装置とを備え、前記モータと前記本体スイツ
チとを接続器を介して接続するとともに、この接
続器を取りはずした時には、ガス器具を使用して
前記連動装置が作動しても前記モータが電源から
開放される構成にしたレンジ用換気扇にある。
以下、本発明を、一実施例を示す図面に基づい
て詳説する。
て詳説する。
図面において、ガス器具連動形のレンジ用換気
扇1は、鋼板製の本体ケース2と、この本体ケー
ス2の前面に設けた鋼板製の前面カバー3と、本
体ケース2内に収納したフアン4と、このフアン
4を駆動するモータ5と、このフアン4の流入側
に設けたグリスフイルター6と、モータ5の起動
停止を行う本体スイツチ7と、ガス器具8を使用
状態にするとモータ5を起動させる連動装置9
と、モータ5に本体スイツチ7を電気的に接続す
る接続器10と、本体ケース2の下方を明るくす
るための手元照明ランプ11とを備えている。
扇1は、鋼板製の本体ケース2と、この本体ケー
ス2の前面に設けた鋼板製の前面カバー3と、本
体ケース2内に収納したフアン4と、このフアン
4を駆動するモータ5と、このフアン4の流入側
に設けたグリスフイルター6と、モータ5の起動
停止を行う本体スイツチ7と、ガス器具8を使用
状態にするとモータ5を起動させる連動装置9
と、モータ5に本体スイツチ7を電気的に接続す
る接続器10と、本体ケース2の下方を明るくす
るための手元照明ランプ11とを備えている。
前面カバー3は、本体ケース2の前面上端に設
けた係止片12と、本体ケース2の前面下端に設
けたつまみ13とによつて、本体ケース2に対し
て着脱自在となる構成になつている。前面カバー
3の上部には、吸込口14を設ける。前面カバー
3の裏面側には、接続器10及び手元照明ランプ
11を設ける。本体スイツチ7及び手元照明ラン
プ11の入切を行う照明スイツチ15は、前面カ
バー3の表面側で操作できるように設ける。
けた係止片12と、本体ケース2の前面下端に設
けたつまみ13とによつて、本体ケース2に対し
て着脱自在となる構成になつている。前面カバー
3の上部には、吸込口14を設ける。前面カバー
3の裏面側には、接続器10及び手元照明ランプ
11を設ける。本体スイツチ7及び手元照明ラン
プ11の入切を行う照明スイツチ15は、前面カ
バー3の表面側で操作できるように設ける。
モータ5は、第2図に示すように、主巻線5a
と、補助巻線5b,5cと、コンデンサ5dとか
らなる。本体スイツチ7は、高速設定用接点7a
と、低速設定用接点7bとを備えている。
と、補助巻線5b,5cと、コンデンサ5dとか
らなる。本体スイツチ7は、高速設定用接点7a
と、低速設定用接点7bとを備えている。
接続器10は、前面カバー3に固定したコンセ
ント10aと、このコンセント10bに着脱自在
に設けた差込みプラグ10bとからなる。コンセ
ント10aには、3つのノツチ16,17,18
が接続されている。
ント10aと、このコンセント10bに着脱自在
に設けた差込みプラグ10bとからなる。コンセ
ント10aには、3つのノツチ16,17,18
が接続されている。
連動装置9は、ガス器具8が使用されると閉じ
る接点19と、この接点19が閉じると作動する
リレー20と、このリレー20によつて開閉する
接点20a,20bとからなる。接点20aは、
リレー20が作動すると閉じる。接点20bは、
リレー20が作動すると開く。リレー20は、第
1プラグ21によつて電源に接続される。連動装
置9は、前カバー3若しくは本体ケース2に組み
込む。
る接点19と、この接点19が閉じると作動する
リレー20と、このリレー20によつて開閉する
接点20a,20bとからなる。接点20aは、
リレー20が作動すると閉じる。接点20bは、
リレー20が作動すると開く。リレー20は、第
1プラグ21によつて電源に接続される。連動装
置9は、前カバー3若しくは本体ケース2に組み
込む。
ノツチ16は、接点20bを介して、補助巻線
5b,5c間に接続される。ノツチ17は、補助
巻線5cと主巻線5aの間に接続される。ノツチ
18は、接点20aを介して、補助巻線5cと主
巻線5aとの間に接続される。コンセント10a
に差込プラグ10bを差し込むことにより、ノツ
チ16は高速設定用接点7aに、ノツチ17は低
速設定用接点7bに、ノツチ18は直に第2プラ
グ22にそれぞれ接続される。第2プラグ22に
は、本体スイツチ7と、接続器10と、モータ5
とを直列に接続する。手元照明ランプ11と照明
スイツチ15の直列回路は、本体スイツチ7、接
続器10及びモータ5の直列回路に対して、並列
になるように接続する。
5b,5c間に接続される。ノツチ17は、補助
巻線5cと主巻線5aの間に接続される。ノツチ
18は、接点20aを介して、補助巻線5cと主
巻線5aとの間に接続される。コンセント10a
に差込プラグ10bを差し込むことにより、ノツ
チ16は高速設定用接点7aに、ノツチ17は低
速設定用接点7bに、ノツチ18は直に第2プラ
グ22にそれぞれ接続される。第2プラグ22に
は、本体スイツチ7と、接続器10と、モータ5
とを直列に接続する。手元照明ランプ11と照明
スイツチ15の直列回路は、本体スイツチ7、接
続器10及びモータ5の直列回路に対して、並列
になるように接続する。
以上の構成において、第1プラグ21及び第2
プラグ22を電源に接続し、かつ本体スイツチ7
の高速設定用接点7a及び低速設定用接点7bが
開いている時に、ガス器具8を使用すると、接点
19が閉じてリレー20が作動して、接点20a
が閉じ、かつ接点20bが開くので、モータ5は
高速で回転し、室内の酸欠等の事故を防止する。
プラグ22を電源に接続し、かつ本体スイツチ7
の高速設定用接点7a及び低速設定用接点7bが
開いている時に、ガス器具8を使用すると、接点
19が閉じてリレー20が作動して、接点20a
が閉じ、かつ接点20bが開くので、モータ5は
高速で回転し、室内の酸欠等の事故を防止する。
ガス器具を使用しない時にモータ5を回転させ
るには、本体スイツチ7の高速設定用接点7a若
しくは低速設定用接点7bのいずれかを閉じれば
よい。モータ5が低速で回転していても、ガス器
具8を使用すると、連動装置9によつて必ずモー
タ5が高速で回転するようになる。
るには、本体スイツチ7の高速設定用接点7a若
しくは低速設定用接点7bのいずれかを閉じれば
よい。モータ5が低速で回転していても、ガス器
具8を使用すると、連動装置9によつて必ずモー
タ5が高速で回転するようになる。
レンジ用換気扇1を掃除したい場合には、コン
セント10aから差し込みプラグ10bを引き抜
くと、ガス器具を使用しても、モータ5は回転し
ない、すなわち、リレー20が作動しても、ノツ
チ16,17,18は電源から切り離されている
ので、モータ5は通電状態になることはない。従
つて掃除中に、フアン4が回転するようなことが
なく、安全である。
セント10aから差し込みプラグ10bを引き抜
くと、ガス器具を使用しても、モータ5は回転し
ない、すなわち、リレー20が作動しても、ノツ
チ16,17,18は電源から切り離されている
ので、モータ5は通電状態になることはない。従
つて掃除中に、フアン4が回転するようなことが
なく、安全である。
以上のように、本発明によれば、ガス器具とレ
ンジ用換気扇の連動動作が可能で、しかも掃除中
に誤つてガス器具を使用してもフアンが回転する
ことのないレンジ用換気扇を提供できる。
ンジ用換気扇の連動動作が可能で、しかも掃除中
に誤つてガス器具を使用してもフアンが回転する
ことのないレンジ用換気扇を提供できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部
を切断してなる外観斜視図、第2図は電気回路図
である。 4……フアン、5……モータ、7……本体スイ
ツチ、8……ガス器具、9……連動装置、10…
…接続器。
を切断してなる外観斜視図、第2図は電気回路図
である。 4……フアン、5……モータ、7……本体スイ
ツチ、8……ガス器具、9……連動装置、10…
…接続器。
Claims (1)
- 1 フアンと、このフアンを駆動するモータと、
このモータの起動停止を行う本体スイツチと、こ
の本体スイツチの入切とは無関係にガス器具を使
用すると前記モータを起動させる連動装置とを備
え、前記モータと、前記本体スイツチとは接続器
を介して接続するとともに、この接続器を取りは
ずした時には、ガス器具を使用して前記連動装置
が作動しても前記モータが電源から開放される構
成にしたことを特徴とするレンジ用換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8482882A JPS58203332A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | レンジ用換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8482882A JPS58203332A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | レンジ用換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58203332A JPS58203332A (ja) | 1983-11-26 |
| JPS638377B2 true JPS638377B2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=13841624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8482882A Granted JPS58203332A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | レンジ用換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58203332A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200539U (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-16 | ||
| JP7261604B2 (ja) * | 2019-02-14 | 2023-04-20 | 株式会社ハーマン | 換気装置 |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8482882A patent/JPS58203332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58203332A (ja) | 1983-11-26 |
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