JPS6145357A - 対話型学習システムにおける同義語解答入力表示方式 - Google Patents

対話型学習システムにおける同義語解答入力表示方式

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JPS6145357A
JPS6145357A JP59167095A JP16709584A JPS6145357A JP S6145357 A JPS6145357 A JP S6145357A JP 59167095 A JP59167095 A JP 59167095A JP 16709584 A JP16709584 A JP 16709584A JP S6145357 A JPS6145357 A JP S6145357A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、会計学の仕訳練習などのように解答を文字で
入力する学習に適する対話型学習システムに関し、特に
タイルめくり方式をとる対話型学習システムにおいて、
同義語が存在することにより正答が複数通り生じる場合
の解答入力表示方式に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕たとえ
ば、会計学の仕訳を練習するための対話型学習システム
は、多様な取引例についての仕訳と必要な勘定科目名(
以下科目名という)につし)での理解を短時間で得るこ
−とのできる極めて有効な手段となっている。
このような対話型学習システムでは、ディスプレイ画面
上に取引例が表示されると、学習者がその取引例につい
て仕訳を行ない、解答の科目名をキー人力する。そして
システム側でその解答の正否を判定し、結果を表示する
ようになっている。
この場合従来は、解答人力方式として、予め正答を含む
複数の科目名を表示しておいて、学習者にその選択肢番
号のみをキー人力させる方式あるいは解答の科目名を直
接入力させる方式が主にとられていた。しかし前者の方
式では、科目名を覚えていない学習者にもある程度の解
答が可能であるため、学習者の理解の程度を正確に把握
することが困難であり、また後者の方式では、ヒントな
しでの完べきな解答人力を要求されることになるため、
学習がまだ十分なレベルに達していない学習者にはむず
かしすぎるという問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
このため本発明は、カナ文字表記によるタイルめくり方
式をとり、キー人力された1つのカナ文字について正答
中の同じカナ文字がある全ての位置のタイルを同時にめ
くり、そのカナ文字を表示することにより正答に対する
ヒントとなるようにして上記した問題点を解決するもの
である。
本発明はさらに、同義語が存在することにより正答が複
数ある場合、タイルを多重化表示して、同義語のを無の
識別とその選択指定とを容易にする手段を提供する。そ
してそのための具体的構成は、同義語解答を許容する対
話型学習システムにおいて、出題した1つの問題につい
て同義語を含む全ての正答をカナ文字表記により保持す
る正答記憶手段と、該正答記憶手段に保持された各正答
についてそのカナ文字表記のカナ文字数と同数のタイル
の配列で予め表示し、その際同義語を有する正答につい
てはタイルを重ねた多重構造タイル配列のイメージで表
示する表示処理手段と、解答入力されたカナ文字を1字
ずつ上記正答記憶手段に保持されている各カナ文字表記
と対照し、同一カナ文字が存在する全ての文字位置と当
該カナ文字とを検出する解答チェック手段と、該解答チ
ェック手段により検出されたカナ文字位置および当該カ
ナ文字とを逐次記憶する入力解答記憶手段と、同義語を
有する正答について指示により1つの同義語を選択し、
これを上記多重構造タイル配列の表側タイル配列に対応
づける同義語制御手段とをそなえ、上記表示処理手段は
、上記入力解答記憶手段に記憶されている解答カナ文字
をすでに表示されているタ、イル配列中の該当文字位置
に表示し、その際同義語を有する正答については上記同
義語制御手段により選択されている1つの同義語につい
てのみ上記解答カナ文字を多重構造タイル配列の表側タ
イル配列中に表示することを特徴としている。
〔実施例〕
以下に、本発明の詳細を会計学学習システムについての
実施例にしたがって説明する。
はじめに、本発明によるタイルめくり方式の原理を第2
図を用いて説明する。
第2図(a)は、出題された取引例を仕訳した結果、科
目名が、「現金(ゲンキン)」と「当座預金(トウザヨ
キン)」であった場合の解答入力表示欄の初期状態を示
している。図中の21および22は、それぞれ「ゲンキ
ン」と「トウザコキン」の各カナ文字を記したタイルを
裏返して並べたイメージを表わしており、カナ文字数と
タイル数とは一致している。また23および24は、そ
れぞれ漢字表記の場合の科目名の字数を表わしているタ
イルである。これらのタイルは、正答の科目名が何字で
構成されているかのヒントを学習者に与えるものである
解答のカナ文字は1文字ずつ入力し、その入力順序は自
由である。そして同一文字が複数箇所にあっても一度だ
け人力すればよい。そこで、学習者がまず「ン」のキー
を押したものとすると、第2図(b)に示すように該当
する3箇所のタイルがめくられ、そこに「ン」が表示さ
れる。次に「キ」のキーを押すと、第2図(C)に示す
ように該当する2箇所のタイルがめくられ、そこに「キ
」が表示される。次に濁点「″」キーを押すと、第2図
(dlに示すように該当する2枚のタイルがめくられ、
「″」が表示される。
入力したカナ文字に該当するタイルがなければ誤り1回
としてたとえば別にカウントされる。このようにして、
最終的に21で示すタイルは全部めくられて「ゲンキン
」が表示され、そして22で示すタイルも全部めくられ
て「トウザヨキン」が表示される。なお、この後正答で
あった旨のメツセージ出力とカナ漢字変換による漢字表
記出力とが行なわれる。
第3回は実際のディスプレイ画面の1例であり、FHL
化のため同義語が存在しない場合の例を示したものであ
る。図において、31は取引仕訳練習フォーマット、3
2は問題の取引例表示欄、33は解答表示欄、34は出
題状況表示欄、35はメニューおよびメツセージ表示欄
である。
学習者は、取引例表示a32を見て、出題されている取
引例の仕訳を行ない、必要な科目名および仕訳金額(貸
方、借方)を解答表示欄33に記入する。
第3図に示す取引例の正答は、次の通りである。
(借方)当座預金(トウザヨキン)  3,000.0
OO(貸方)有価証券(ユウカショウケン)2.531
,250 (〃)有価証券売却益(ユウカショウケンバイキャクエ
キ)         468.7501つの練習単位
の出題数はたとえば20間に設定されており、現在何間
が解答され、何間が残っているかが、出題状況表示欄3
4の“未”および“済”にスタックイメージで表示され
る。なお実行制御は、メニューおよびメツセージ表示欄
35を用いて慣用的な方法で行なわれる。
次に、科目名に同義語が存在する場合の解答入力表示方
式について説明する。一般に会計学上の勘定科目名は、
会社により、また学者によっても撒砂に異なり、ある仕
訳に必要な科目名を万人が納得するようなものに統一す
ることは不可能に近い。しかし、会計学の学習システム
では、この点を感服できなければ実用的なシステムとい
うことができない。本発明では、これをタイル配列の多
重構造化によって解決している。
同義語を認めるときは、ディスプレイ画面の表面に見え
ているある一色のタイル列の下に、更に別の色のタイル
列が配置されているイメージ、たとえば裏側のタイルの
一部をのぞかせたものを表示する。そして、予め定めら
れたキー操作により、後にかくれている任意のタイル配
列を表側に移し、他方、表側にあったタイル配列を後側
へ隠れるよう、に移すことを可能にする。
第4図は、このような同義語を有する場合のタイル表示
例を示したもので、科目名「買掛金」についての2つの
カナ文字表記の同義語「カイカケキン」と「カイガケキ
ン」についてのものである。
第4図において、(alは「カイカケキン」のクイル配
列が表側にある場合を示し、そして(t)lは「カイガ
ケキン」のタイル配列が表側にある場合を示している。
41−1乃至41−6はそれぞれ「カイカケキン」に対
応するタイルであり、たとえば赤色で表示される。また
42−1乃至42−7はそれぞれ「カイガケキン」に対
応するタイルであり、たとえば青色で表示される。図示
(a)、(b)はいずれも最終的に正答が行なわれた状
態を示しており、いずれも初期状態では文字が表示され
ていない。
学習者は、仕訳を実行した後、科目名「買掛金」をたと
えば「カイカケキン」と意識して入力しようとしたもの
とする。この場合、初期画面の解答入力表示欄が第4図
(alの状態にあれば、表側のクイル41−1乃至41
−6の枚数が「カイカケキン」の文字数と一致すること
を確認し、「カイカケキン」が正答であるものと予想し
て、第2図で説明したような方法でカナ文字入力を行な
う。
しかし、初期画面が第4図(b)の状態にあった場合に
は、「カイカケキン」の文0字数が表側のタイル42−
1乃至42−7の枚数とは一致しないが、裏側のタイル
41−1乃至41−6の枚数とは一致することをlti
&認し、その結果、裏側のタイル41−1乃至41−6
に基づく解答入力を試みる。
このため、まず裏側のタイル41−1乃至41−6を表
側のタイル42−1乃至42−7と入れ替える制御を行
ない、その後、第2図で説明したカナ文字入力を行なう
第1図は本発明の1実施例システムの構成図である。図
において、1は学習処理装置、2は問題ファイル、3は
キーボード、4はディスプレイ装置、5は入力バッファ
、6は解答チェック部、7は同義語制御部、8は表示処
理部、9はメモリ、10は正答テーブル、11は入力解
答格納域、12は正答タイルテーブルを示している。
動作機能を簡単に説明すると、問題ファイル2には多数
の問題データが格納されており、図示されない手段によ
って選択された問題データが1っず?取出され、学習処
理装置1において出題および解答処理される。
正答テーブル10の内容は、問題データの一部であり、
正答番号、同義語番号、カナ文字表記を含んでいる。仕
訳結果の科目名に複数の同義語がある場合には、各同義
語に共通の正答番号と各同義語を識別するための同義語
番号が与えられる。
すなわち図示の例では、「カイカケキン」と「カイカケ
キン」は同じ正答となる同義語であり、正答番号“17
0″をもっとともに、前者は同義語番号“0”、後者は
同義語番号“l”によって区別される。
入力解答格納域11には、ディスプレイ表示される人力
解答データすなわちタイル情報が保持される。この格納
域11は、正答ごとの正答番号、同義語番号、カナ文字
表記が格納され、カナ文字表記は仕訳開始時に正答科目
名のカナ文字数に相当するタイル分の大きさの空白とな
っている。学習者がキーボード3がら解答のカナ名字を
1文字ずつキー人力すると、入力バッファ5を介して解
答チェンク部6に通知され、解答チェック部6は、入力
されたカナ文字が正答テーブル1oにある各正答中のカ
ナ文字と一致するか否かをチェックし、一致した全ての
文字位置に対応する格納域11中の同じ位置にそのカナ
文字が書き込まれる。
この場合、同義語を含む全ての正答について同時にチェ
ックと凹き込みが行なわれる。格納域11へのカナ文字
の書き込みは、ディスプレイ画面上において、タイルめ
くりされて現われたタイル面の文字として表示される。
入力解答格納域11の入力解答データは、逐次的に読み
出され表示処理部8によってディスプレイ装置4に出力
表示されるが、同義語をもつ正答の場合には、学習者に
より指定された1つの同義語のみが出力表示される。こ
の制御は、同義語制御部7および正答タイルテーブル1
2を用いて行なわれる。
正答タイルテーブル12は、ディスプレイ画面に表示さ
れている表側のタイル配列とその後にあるタイル配列の
それぞれがどの同義語に対応しているかということと、
その表示色とを示しており、これらの対応関係(矢印で
示されている)は、たとえばキーボード3に設けられて
いる特別なキーを操作したとき、同義語制御部7により
、循環的に切替えられる。
表示処理部8は、この正答タイルテーブル12の情報に
基づいて入力解答格納域11から表側タイル配列に対応
する入力解答データを読み出し、第4図に示されている
ような多重構造のタイルパターンでカラー表示する。
学習者が、ディスプレイ表示されている表側タイル配列
と、裏側タイル配列(裏側タイル配列が複数ある場合に
はその中の1つ)とを入れ替えたい場合には、上記した
キー操作により同義語制御部7を制御し、正答タイルテ
ーブル12の矢印を書き替えさせればよい。この書き替
えによって、表示処理部8が入力解答格納域11から読
み出す入力解答データは、新たに表側タイル配列に指定
されたものに変更される。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、タイルめくり方式を用
いながら同義語解答を許容することができ、実際的な多
様な正答に対して、適切なレベルでのヒントを与えなが
ら能率的に学習を行なうことを可能にするとともに、学
習効果の判定も確実なものにすることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の1実施例システムの構成図、第2図は
本発明によるタイルめくり方式の原理説明図、第3図は
ディスプレイ画面の1例を示す図、第4図は多重構造の
タイル配列の説明図である。 図中、1は学習処理装置、2は問題ファイル、3はキー
ボード、4はディスプレイ装置、5は入力ハッファ、6
は解答チェック部、7は同義語制御部、8は表示処理部
、9はメモリ、10は正答テーブル、11は入力解答格
納域、12は正答タイルテーブルを示す。 特許出願人   富士通株式会社 代理人弁理士  長谷用 文 廣(外1名)第4回

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同義語解答を許容する対話型学習システムにおいて、出
    題した1つの問題について同義語を含む全ての正答をカ
    ナ文字表記により保持する正答記憶手段と、該正答記憶
    手段に保持された各正答についてそのカナ文字表記のカ
    ナ文字数と同数のタイルの配列で予め表示し、その際同
    義語を有する正答についてはタイルを重ねた多重構造タ
    イル配列のイメージで表示する表示処理手段と、解答入
    力されたカナ文字を1字ずつ上記正答記憶手段に保持さ
    れている各カナ文字表記と対照し、同一カナ文字が存在
    する全ての文字位置と当該カナ文字とを検出する解答チ
    ェック手段と、該解答チェック手段により検出されたカ
    ナ文字位置および当該カナ文字とを逐次記憶する入力解
    答記憶手段と、同義語を有する正答について指示により
    1つの同義語を選択し、これを上記多重構造タイル配列
    の表側タイル配列に対応づける同義語制御手段とをそな
    え、上記表示処理手段は、上記入力解答記憶手段に記憶
    されている解答カナ文字をすでに表示されているタイル
    配列中の該当文字位置に表示し、その際同義語を有する
    正答については上記同義語制御手段により選択されてい
    る1つの同義語についてのみ上記解答カナ文字を多重構
    造タイル配列の表側タイル配列中に表示することを特徴
    とする対話型学習システムにおける同義語解答入力表示
    方式。
JP59167095A 1984-08-09 1984-08-09 対話型学習システムにおける同義語解答入力表示方式 Granted JPS6145357A (ja)

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JPS6145357A true JPS6145357A (ja) 1986-03-05
JPH0149988B2 JPH0149988B2 (ja) 1989-10-26

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS622475A (ja) * 1986-05-10 1987-01-08 松下電工株式会社 防水形コンセントの製法
JPH0384879A (ja) * 1989-08-28 1991-04-10 Matsushita Electric Works Ltd 防水コンセント
JPH06131353A (ja) * 1992-10-15 1994-05-13 Matsushita Electric Works Ltd 生産計画作成支援方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06131353A (ja) * 1992-10-15 1994-05-13 Matsushita Electric Works Ltd 生産計画作成支援方法

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