JPS6145382A - 運賃収集システム - Google Patents

運賃収集システム

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JPS6145382A
JPS6145382A JP60116304A JP11630485A JPS6145382A JP S6145382 A JPS6145382 A JP S6145382A JP 60116304 A JP60116304 A JP 60116304A JP 11630485 A JP11630485 A JP 11630485A JP S6145382 A JPS6145382 A JP S6145382A
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JP60116304A
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コリン ジヤツク ドツクウラ
デビツド リチヤード シヤーホツド
ピーター ネビル レーン
ピーター ラルフ デービス
ニコラス ポール アグニユー
オーウエン モーリス アンソニイ マツクネアー
ジヨン デビツド ガール ロジヤーズ
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RONDON ANDAAGURAUNDO Ltd
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    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07BTICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
    • G07B15/00Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07BTICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
    • G07B5/00Details of, or auxiliary devices for, ticket-issuing machines
    • G07B5/04Details of, or auxiliary devices for, ticket-issuing machines for recording or registering tickets issued

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Ticket-Dispensing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はロンドン地方輸速地下システムのような鉄道シ
ステムに特に使用される運賃収集および処理システムな
らびにその装置に関し、また本発明の主な特徴は切符の
データを確認したりその妥当性を決定するために切符が
検査される自動運賃収集システムを提供することである
本発明のシステムおよび装置は乗客によって操作される
切符発行機械(以下、乗客操作式機械またはPOMとい
う)を含み、かかるPOMはいずれも後で説明される低
額運賃機械(11’F’M )および高額運賃機械(M
FM )を含む。また本発明のシステムおよび装置は出
札所機械(TOM )をも含む。3a類の切符発行機械
はすべて、片面に印刷され裏面にデータを磁気コード化
された標準の切符を作る。
システムの各駅には、多数の切符発行機械(’l’OM
、Fl!’MおよびfjM′M )が設置されて、駅計
算機(80’)に連結されている。駅計算機システムは
局部制御を与えるとともに切符発行機wcを監視して監
9職員のために印刷・された会計報告を作成する駅制御
ユニット(scU )を含む。各示針算機(SO)は通
信システム、例えば電話システムを介して制御計算機に
連結され、勘定および統計データを送信するとともに制
御指令および運負表/商業規則を受信する。
さらに各駅には、切符に記録されたデータを確認したり
その妥当性を決定する施設が具備されている。本発明の
1つの実施例では、かかる施設は検査機を含むが、その
1つの型は手づかみ式でありかつ各切符の裏側に碍気記
録されたデータを読むとともに読まれた情報を表示する
ために使用される。かかる検査機によって監督者は、切
符の表面に記録された印刷済のデータが切符の裏面に磁
気コード化されたデータと一致するかどうかを検査し、
したがって印刷データまたは磁気コード・データを不正
に改さんするどんな試みをも検出することができる。か
かる携帯式検査機は示針算機システムに連結されていな
い。
別法として、各駅は切符発行機械から出る切符を受け、
乗客によって改札口のスロットに提供され、切符の妥当
性を決定するように配列されている1個以上の自動乗客
改札口を具備することができる。妥当ならば、切符コー
ディングは櫂の形で乗客を通すように作動される改札口
メカニズムおよび改札口障壁によって更新されるように
配列される。切符は乗客に常時戻されるが、切符の通用
期間の旅行が終わると切符は捕捉される。改札装置は示
針算機と通信するように配列されている。
かかるシステムと共に、各示針算機は駅制御ユニット(
5cty )、それぞれのTOMおよびFOM 、なら
びに乗客改札口を支援し、TOM 、 POMおよび乗
客改札口は示針算機(8C)に関係なく作動するが、す
べての装置はトランデクジョンの詳細を示針算機に送る
。SCUは依然として8Q K依存している。
かくして本発明の1つの態様により、複数個の各駅には
、すべて示針算機と通信するように配列された少なくと
も1台の乗客操作式切符発行機械と少なくとも1台の出
札所切符発行機械とが具備され、前記機械は示針算機と
関係なく作動してそれにトランデクジョンの詳細を送り
、さらに前記切符発行装置により発行された切符のデー
タを確關しかつ前記示針算機と関係なく作動する装置と
、記憶および処理のためにすべての駅からデータを収集
するように配列された中央計算機と通信する各駅の前記
示針算機とが具備される運賃収集および処理システムが
提供されている。
本発明の1つの実施例では、切符データ検査装置は切符
の片面に印刷されたデータを切符の裏面に磁気コーV化
されたデータと比較するように配列された検査機を含み
、前記検査様の1つの型は手づかみ式である。
本発明のもう1つの態様により、複数個の各駅には、す
べて示針算機と通信するように配列された少なくとも1
台の乗客操作式切符発行機械と、少な(とも1台の出札
所切符発行機械と、少なくとも1台の自動乗客改札装置
とが具備され、前記機械および前記少なくとも1台の改
札装置は示針算機と関係なく作動しかつそれにトランデ
クジョンの詳細を送り、前記少なくとも1台の改札装置
はそれに提供されたどんな切符でも妥当性検査を実施し
てそこに妥当な切符が提供された場合のみ乗客を通すよ
つ((作動し、また各駅の示針算機は記憶および処理の
ためにすべての駅からデータを収集するように配列され
た少なくとも1台の中央計算機と通信している、自動運
賃収集および処理システムが提供されている。
本発明の1つの実施例では、駅制御ユニット(8cU)
は示針算機を介して乗客操作式機械および改札装置に連
結され−〔これらの機械ならびに装置を紐出札所から監
視する。
本発明のなおもう1つの態様により、「開放」および「
閉鎖」式の駅を含む自動運賃収集および処理システムが
提供され、システム内の複数個の各「閉鎖」駅+1.す
べて中央計算機と連結された示針算機と通信するように
配列された少なくとも1台の乗客操作式切符発行機械と
少なくとも1台の自動乗客改札装置とが具備され、さら
に前記駅は改札装置の部分を構成したりそれに代わる各
出入口の点に、提供された切符を確認する装置を備え、
それによってシステムの出入口の画点で切符が確認され
てはじめて閉鎖駅内で開始または終了する旅行がシステ
ムにより完成される。
本発明の実施例を付図についてこれから詳しく説明する
本発明の運賃収集および処理システムは、システムの主
要構成部品およびそれらの相互関係を示す第1図に表わ
されている。簡単のためシステムの唯一の駅が示されて
いる。図かのシステムは切符発行ram、計算機システ
ム、および関連改札装置の分布網であり、自動切符発行
、切符検査、および集中勘定統計データを提供する。
第5図に示される通り各駅には、多数の切符発行機械(
TOM XFFM XMFM )がすべて示針算機(S
c)に連結される改札口のような切符検査装置と共に設
置されている。示針算機システムは、局部制御を与える
とともに各種機械を監視して印刷された勘定報告書を作
成する駅制御ユニツ) CSC!U )を含む。示針算
機は電話システム(第1図で点破線X、Xによって示さ
れている)を介して遠隔中央計算機システムに連結され
るが、中央計算機システムは各駅から受信したすべての
収入および統計データを七〇前端処理装置に確実に記憶
させる。
このデータは次にデータおよびプロトコール変換システ
ムによって変換され、本発明のシステムの外部本体であ
る中央報告システム(ORB )に送信される。
駅器材の状態は中央監視施設によって監視され、情報は
後で説明されるような操作制御所(Occ )および工
学報告所(KRO)に対するV’DII端末で利用する
ことができる(第1図)。
外部中央報告システムは勘定および統計データを供給さ
れ【、管理用の各種報告を作成する。
システムの更新および新運賃/商業規則の更新はシステ
ム開発/支援所(SD/Re )で行われ、試験が完了
したとき厳格な統制の下に計算所に与えられる。
システム報告所(SRo )は計算機オペレータおよび
データ網によって使用され、全システムを円滑に運転す
るのに必要などんな計算機システムの卓備でも実行する
第1図において、示針算機(SC)は中央報告システム
(cR8)に情報を送る中央計算機(Ca)に連結され
ている。報告および質問データはリンクRAt−介して
OR8と会計事務所0との間を通り、事務所Oは操作報
告(OR)、立案報告(PR)および工学報告(ER)
を供給する。事務所0はリンクAにより銀行から現金お
よびステートメントをも受ける。ORBは運賃、出札ト
ランデクジョン、勘定および現計データをリンクJを介
してシステム開発/支援所(sD/8c )に供給する
が、同所はリンクGおよびHを介してそれぞれ商業事務
所からソフトウェア・システム・メンテナンス・データ
および規則をも受信する。システム報告所(SRO)は
中央計算機(CC)にデータを供給するとともにそこか
らデータを受けるが、CCは操作制御所(ace )か
ら制御データを受け、OCCはリンクLによって操作所
から状態、警報および報告を順次受信するとともに操作
所にデータを供給する。
故障および診断データは、中央計算機(CC)力1らリ
ンクKi介して工学報告所(gc )に供給され、リン
クDは■Cの質問および状態、警報および報告データを
送信させる。
示針算機はリンク1および2によって切符売場5OU(
a)および切符売場5Ca(b)をそれぞれ制嶺lし、
80U(a)は携帯式検査機■によって切符に印ge1
されかつコード化されたデータを検札者に検査させる制
御データを供給する。リンク4は検査機Vと検札者との
間の切符の通路を示す。改札口G&t1.lJンク5を
介して切符検査者に、リンク6を介して示針3!1.機
(SO)に連結されている。リンク7しま改札口Gから
の切符およびクレジットヲ示す。
FFMはリンク8を介してCoに連結さオー、、、!j
二・り9.11’を介して切符および現金を供給する。
同様に、MFMはFIrMと共に、リンク8および12
を介してSaからトランザクション会組、統計および状
態データを受信し、かつSCにこれらのデータを送信す
る。MFMからの切符および現金(11):/り10.
13によって示されている。TOMは規則および運賃デ
ータ用としてリンク17を介してsqに連結され、MF
MおよびFII’Mから現金をそしてTOMから切符を
受ける係員の位置にリンク14を介して切符を供給する
。リンク15は係員の位置と切符売場El(1!U (
b)との間の通信を示し、係員の位置から現金はリンク
16を介して監督者に供給され、監督者は5CU(b)
から総合勘定および操作状態データを受ける。監督者か
らの現金はジヨイントAを介して銀行に送られる。
本発明のシステムのTOMは、システムで利用し得釡ど
んな種類の切符でも、出札所の窓から乗客に奉仕する出
札所の係員によって使用される。各係員はTOMによっ
て維持される個人勘定記録を所有し、切符は係員が身元
カードおよび識別番号(Pxll)を用いてTOMに自
らを識別させた後ではじめて発行される。係員は各服務
時間の終わりに、彼の交替の終わりに、また異常事象が
発生したり切符の価格または通用期間が変わったとき必
ず、印刷された勘定報告書を提供される。TOMの機能
ブロック図が第2図に示されてい。TOMは係員が使用
する発行ユニットとコンソールとから成っている。
2 >:ilI類の部分印刷済切符原料が使用され、操
作者によって請求される切符次第で該当の種類が機械に
よって自動的建決定される。これによって季節のような
長期通用の切符に耐久性のある原料が使用されるが、片
道および往復切符のような短期通用の切符にはより安価
な原料が使用される。安価な原料は巻送りされるが、耐
久性のある原料は必要に応じ事前に切断されて発行の都
度手動で挿入される。切符は出札所の窓から供給され、
コンソールのスクリーンはどんな処理が行われているか
を表示する。切符発行ユニットは発行し、乗客の利用で
きる視覚表示装置は切符が発行されたりトランザクショ
ンの値が作られるときに運賃を表わすデータを提供する
コンソールに具備されたタリー・ロールはどんなフラグ
付きトランデクジョン、すなわち運賃がキー・インされ
た場合のような非標準トランデクジョンでも、2部印刷
する。またそれは、スクリーンに同時に表示される勘定
と、事務明細および交通日に関する総合勘定とを印刷す
る。
各TOMはすべてのその運賃および切符形式データにつ
いて示針算機(8c )に依存しているが、そのときこ
のデータを受けていたならば、′に′OMは収集された
オーディット・データが機械の容量を越え、その点で働
かなくなるまで、SCと関係なく作動することができる
TOMコンソールはキーボードと、表示スクリーンと、
タリー・ロール・プリンタとから成っている。1列のキ
ーは最も普通に使用される運賃に関係し、キーを押すと
切符が発行される。1母列のキーはどんな種類の切符で
も印刷させ、発行させる。10個の数字キーは、必要な
らば駅コード、満期日、および運賃のような記入事項を
入力するのに用いられる。別のキーは事務勘定を表示(
または印刷)させ、切符を解読させる。この最後に述べ
た機能によって、切符は切符発行ユニットに挿入され、
その磁気データが読まれてスクリーン上に表示される。
キーボード上の他のキーは、変更分配装置を操作するた
めのものである。
表示装置は作成されている切符の種類とその一連番号お
よび価格を表示する。キーが非論理的な順に押されると
、スクリーン上に警告が表示される。会計も、開始およ
び終了時の記録として表示される。
タリー・ロール・プリンタはインキ・リボン釘型プリン
タであり、開始または終了が告げられるどき必ず、それ
は請求されたときまたは自動的に勘定を印刷し、また「
価格」キーが押されるとき、例えば運賃が手動で記入さ
れるとき、トランザクションを印刷するので、かかるト
ランザクションの妥当性を検査することができる。
TOM発行ユニットは切符を作ってそれをカウンタに引
き渡す。TOMによって切符を作る前に、オペレータは
まず該当の場合キーを「オペレニト」に回し、彼の工、
D、カードをスロットに入れ、そして彼の識別番号をパ
ネルの上に記入して開始を合図しなければならない。終
了を合図するためにキーは「ノーマル」に回される。こ
のパネルは機械の状態を表示するとともに機械に関する
誤りコードをも表示す。
切符は機械の切符発ユニットに置かれたロールから切断
される。
切符が請求されるとき、切断された切符は原料の片面に
情報を印刷するプリント・ヘッドの下に進む。それは次
に磁気コード化される。切符の上のコードは次に、コー
ディングが正しいかどうか検査するために読まれる。そ
れが正しければ、切符はオペレータの向けて送られる。
書込み後読取り検査がコーディング不良を示すならば、
切符はダイバータを介して捕捉容器に戻され、第2の切
符が作成される。第2の切符が不良ならば第3の切符が
作成されるが、それも不良ならば機械は停止される。こ
の配列は、切符原料の酸化物被覆に局部的不完全がある
場合に対処するようにされている。
印刷およびコーV化の情報は、各トランザクションのた
めのTOMにある。各トランデクジョン用のメツセージ
はSaに送られて、切符が作成されたことを示す。会計
売上げ旅費の記録はTOMにある電力損保WII!池に
よって保設される監葺(オーデイット)レジスタに保持
され、オペレータは彼の交替の終わりに彼が受取った現
金と一致しなければならないこの合計記録を入手する。
この情報は80Uでも利用することができる。監督者は
請求により各オペレータの会計を入手するため、また最
高6日にさかのぼるすべての交通日に関するすべてのオ
ペレータの総合勘定をも入手するために、自分のカード
を使用することができる。
窓に置かれた表示装置は乗客に面し、現行トランデクジ
ョンの値を表示する。
乗客操作式機械(POM ) 乗客操作式機械(POM )は低額運賃機械(IrlP
M)と高額運賃機械(MIF’M )とから成っている
。FFMは、乗客が希望する切符/運賃を知りかつ切符
の価格に一致する有効な硬貨を持っている経験に富む乗
客によって使用されるように設計された乗客操作式機械
(POM )である。切符選択は、機械の前面パネルに
ある10個のボタンの中の1個によって行われる。それ
は利用できるとき、5つの硬貨単位と発行変更を受ける
ことができる。高額運賃機械の機能ブロック図は第3図
に示され、低額運賃機械の機能ブロック図は第4図に示
されている。高額運賃機械(MFM )も乗客操作式機
械であるが、自分の運賃を知らないでPFMから切符を
得ることができない乗客が使用するようにされている。
MFMは、多数の行先および切符形式から乗客の選択を
可能する。支払うべき運賃は乗客に表示され、利用でき
るとき5種類の硬貨と1種類の紙幣と発行変更を受ける
ことができる。
2種類のPOMは、認可された者のみが機械清算のため
に接近し得ることを保証するために、同じ身元カードお
よび個人識別番号を使用する。
低額運賃機械(7PM ) 操作の際に、乗客は購入したいと思う切符に相当するボ
タンを押す。支払金額は赤いLl!iD表示装置に表示
され、彼は硬貨1を入れるよう要請される。
5N1% 10ps 20ps 50pおよび100p
硬貨が受は入れられる。金が挿入されると、「支払金額
」の表示が減分され、ゼロになると機械は切符を発行す
る。機械は、所定数の硬貨がチューブ内で利用できると
き、5I)%  10p、20ps50p硬貨を小銭で
供給することができる。これらのチューブでは挿入され
た硬貨を捕捉する。必要以上の金が「つり銭支払Jモー
ドで挿入されると、適蟲なつり銭が切符と共に出される
。もしそれが「ぴったり金額」モードでしかも必要以上
の金額が挿入されると、切符は出されず、金は全額返却
される。機械は正しい状態にあるとき、「つり銭支払」
モードと「ぴったり金額」モードとの間で自動的に変化
する。
乗客がボタンを押す前に金を入れると、表示装置はボタ
ンが押され【前述の通り作動するまで支払われた金額を
示すであろう。
「取消」ボタンはトランデクジョンを停止し、表示装置
を消去し、挿入された現金を返却するが、ただし切符の
作成が開始されていない場合に限る。
「呼出し援助」ボタン表示がseaに具備されており、
出札所の警報プず−を鳴らす。点滅灯は乗客に機械のそ
ばで待つように頼む。機械の上部にあるボタンを押すと
警報が取り消される。
「閉鎖」の合図は機械が作動状態にないときを示し、硬
貨はこの状態が続くとき挿入することができない。
切符および釣銭は鉢形容器に引き渡される。紙は同様な
形式でTOM K置かれる。印刷およびコード化の工程
はTOMと同じであり、大部分の部品は互換し得る。
低額運賃機械は8Qに頼らず、SOが故障した場合べも
ひとり作動し続けるであろう。しかし正常な作動では、
機械はトランデクジョン・データを間隔を置きかつ開始
の合図で80に送るとともに1新しい運賃表の情報を受
けるであろう。BQが正しく作動していない場合は、最
大28回の開始合図が得られる。この場合トランデクジ
ョン・データおよび重要データはオーディット・レジス
タに記憶される。サービス・パネルの表示は、記憶が一
杯になるまで続く開始合図の回数を示す。
各開始合図で、SCの状態にかかわらず、温合bプリン
タのプリント・アウトは最終サービス以来機械で販売さ
れた切符の価格と現金内容の詳細を提供する。これはオ
ペレータによって取り出された金と照合される。
各ボタンでどんな切符が作られるかについての情報は、
SCから受けた運賃データの中に含まれている。運賃変
更で、これは80との通信により自動的に交換される。
この指令は前もってプログラムすることができ、実行の
時点で操作または整備員の処置を要求せず、同時にボタ
ンの注記は変更されるべきである。
高額運賃機械(M11’M ) 高額運賃機械(MFM )は、自分の運賃を知らなかっ
たり多分5ポンド紙幣で支払うことを望むと思われる乗
客用に設計されている。それは各駅用の1個のボタンと
、8種類の切符用の8個のボタンとを備えている。その
幅は低額運賃機械の2倍である。作成された切符は低額
運賃切符および通用当日限りの往復切符と同じ形式であ
る。
乗客はまず彼が行こうとする駅に相当するメタンを押す
と、その駅名がプラズマ表示装置に表示される。彼は次
に8個の切符温式ボタンの中の1個を押すと、これは同
様に表示される。運賃が表示されて、硬貨挿スロットの
シャッタが開かれる。
乗客が正しい操作順序を行うのを助けるために、注記が
照明される。
乗客はいま、スロットに5I)% 10ps 20ps
50pおよび100pの硬貨を入れたり、紙幣受げに5
Iンド紙幣を入れることができる。硬貨または紙幣が受
は入れられると、「支払金額」の表示が減分されて釣銭
が与えられ、低額運賃機械と同じ方法で切符が発行され
る。
低額運賃機械と違って、乗客は切符型式を選択する前に
金を挿入することができない。
「ぴったりの金額」/「釣銭支払」の合図および1“取
消」/「呼出し援助」メタンは、切符/釣銭容器と同様
、低額運賃に似ている。
5ポンド紙幣の挿入にキ、入口が図示の通り丸い2つの
特定な方法の1つでなげればならない。受器が色分布パ
ターンを認識しない場合は、それは口からそれを逆にす
ることによって返却される。
受は入れられた場合は、それはニスクロウに保たれ、も
しトランデクジョンが取り消されれば紙幣は機械の下部
のスロットから返癲される。トランザクションが完了す
ると、それはニスクロウから紙幣窟に送られる。機械は
、低額運賃機械の場合のように、所定数の硬貨が利用で
きるとき、5p110ps50pおよび100pの硬貨
の釣銭を供給することができる。
硬貨受器はチューブ内に釣銭用の硬貨を保持している。
これらは、必要な場合現金サービスを行っているとき硬
貨室に移される。
切符作成装置は、監査レジスタを含む電子部品の多くの
ように、低額運賃機械のそれに似ている。
高額運賃機械は示針算機なしで作動することができるが
、そのとき低額運賃機械と同様に、サービスしなくなる
までに最大28個の開始合図を受けるであろう。高額運
賃機械によって作られるプリント・アウトは、低額運賃
機械と同じプリンタによる。
まずスイッチ・オンされると、高額運賃機械は作動に必
要な運賃表1r、SCに頼る。運賃変更が生じるとき、
これらの表はBQからの指令により新しい組に取り替え
られる。この指令は前もってプログラムすることができ
、実行の時点で操作または整備員を通常必要としない。
中央監視施設 システムのいろいろな要素を監視、制御およ(SC)の
周辺装置を含むがモデムおよび通信ラインを除くシステ
ムの各種構成部品の整備および修理を管理する工学報告
所(”c) 、ならびに中央において計算システムおよ
び周辺装置の整備な  ゛らびに修理を管理するがモデ
ムおよび通信ラインを除くシステム報告所(BRO)を
包含している。
化を記録し、各部品の最近の来歴と共にその現状ヲ含ム
データ・ベースを維持する。この情報は、間合せ方式で
また一連の定期報告としてもOCCおよびFliRC職
員にとって利用することができる。職員の敏速な注意を
要求する状態変化が生じると、警報およびに告メツセー
ジが自動的に作られる。
システムはシステム開発施設を介して商業規則および運
賃表を改正しかつ操作制御所(Occ )を介して全ネ
ットワークにわたる職員ブランク・リストおよび駅名を
改正する中実施設を提供している。
(a)  操作制御所(acC) 操作制御所(OCC,第1図)は、計算機端末装置およ
びプリンタによりシステムの機能操作を監視、制御する
。occはTOMXMハ1、FFM %示針算機(So
)とそれに関連する駅制御ユニット(6tCU)、中央
計算機とそれに関連する周辺装置、および通信リンクを
監視する。さらにOCCはTOMXMFM。
FFkiおよびシステムのすべての改札装置を監視、制
御する。
システムの各構成部品はすべての重要な状態変化を制御
所(Oca)に知らせることができ、これらの変化はシ
ステムの各構成部品の現状、今日のあらゆる状態変化の
記録、前日のあらゆる状態変化の配録、および前日より
前の日のあらゆる状態変化の記録を含むデータベースを
更新するのに用いられる。
重要な状態変化は、例えば切符原料不足、機械のrア開
放のような特定の駅レベルの装置によって検出される状
態変化、示針算機故障によって検出される状態変化、お
よび例えば特定の駅との通信故障、端末装置の故障のよ
うな中央計算機構造の状態変化である。また重要な状態
変化には、装置修理の処置、故障の原因、および駅から
中央へまたは中央から駅へと使用者の指令により送られ
るメツセージのような、工学報告所(KR(1−)から
のテキスト入力がきまれ元。
(b)  工学報告所(ff1Ra )工学報告所(f
it(C) (第1図)は、システムの構成部品の誤り
の状態を監視する多数の計算機端末装置およびプリンタ
を有し、システムの個々の検数部品用の整備および修理
の細部を記録する技術者用の記録メカニズムを提供−′
4−る。
(C)  システム報告所 システム報告所(SRC)111D)は、中央針41機
用の多数のシステム・コンソールヲ翁する。
これらのコンソールは、重要なバーPウェアまたはソフ
トウェアの状態な・報告しかつオペレータの指令を受け
て中央および示針’JK機(: So )システムを制
御する(例えば磁気デーブレ(:ロードする)ように、
および中央計筆、徐ならびに示針算機(SC)システム
を制御する(例えば磁気テープをロードする)オペレー
タの指令を受けるように、システムによって使用される
収入型をトレール 本発明の収入監査トレール・システムは、駅装置から中
央計算所に至る確実な1次監査通路を提供する。監査デ
ータは処理および報告顎作成のためにマネーシメン)4
1S’=1システムに送られる。隣接駅を介する補助通
路が用意され、それによって駅レベルと計算所との間の
直接通信が故障した場合に主要勘定データを収集するこ
とができる。
論理監査トレールが第7図に示されている。
駅レベルでは、切符発行機械は確実な監査レジスタ内に
主要会計データを保持する。各切符発行機械は、発行さ
れた切符の価格に関し【独自に計算された少なくとも2
つの合計を保持する。POMの場合は、記録は受は取っ
た現金の合計を保持し、切符が発行されなかったところ
では現金を単位ごとに保持する。その結果、切符発行機
械は内部勘定調整を行い、POMの場合は現金調整を行
う。会計紳部は、身元カードおよび個人識別番号の使用
により駅レベルで許可された者のみが利用することがで
きる。出札係員および監督者のみがこの状況で許可され
よう。
各個のトランザクションおよび総合勘定書は計算所に送
られるとともに切符発行機械に送り戻されて認められる
。計算所および監督者から局部的に認知が受信された場
合にかぎり、切符発行機械は勘定データを廃棄するであ
ろう。
乗客はFOMまたは出札係員に現金を提供してその代わ
りに切符を受は取る。
出札係員は切符と交換に乗客から、またPOMを作動さ
せて、現金を受は取る。出札係員は、彼の身元カードお
よび個人識別番号(P工N)によって切符発行機械から
勘定書を受は取る。これらの勘定書は各POMの作動お
よび’I’OMの服務/義務から収集された現金と合わ
せるのに用いられる。勘定書と現金は監督者に送られる
監督者は出札係員から現金と勘定書を受は取るとともに
、彼の身元カードおよびP工Nによって切符発行機械か
ら(scaプリンタを介して)も総合勘定書を受は取る
。監督者は駅レベルでの勘定書と現金を合わせて、現金
を銀行に入れる。
データ出力断で受は取った勘定書およびトランデクジョ
ン・データは、勘定書の内部調整を複製するのに用いら
れる。
会計事務所はCR8から会計報告を、銀行からステート
メントを受け、すべての監督によって預は入れられた現
金を統制する。会計事務所は勘定書と銀行のステートメ
ントを照合して、適当なマネージメント会計報告を作成
する。
個々のトランザクション記録は、発行され各切符につい
て切符発行機械によって作られる。これらは持久記憶装
置に記憶され、可能な場合は中央計算機に送信される。
機械のトランザクション記憶装置がいっばいになった場
合は、以後のトランザクション記録は前に記憶された記
録の「最も古いものから先に」重ね書きをする。各種切
符発行機械用のトランデクジョン記憶装置の大きさは、
最悪の場合48時間使用できれば十分と推測された。
説明された論理トレールは1次トレールおよび2次トレ
ールとして構造的に実施される。これらは第8図に示さ
れている。
(a)1次トレール: 1次トレールは第8図に1で標示されており、縦接続が
利用できるとき監査データがたどる通路である。
オプションの2次トレールは第8図に2で標示されてお
り、下記故障の場合に利用することができる: 装置と示針算機との間のリンク故障(いずれか) 駅計算機故障(いずれか) 装置と示針算機との間のリンク故障(いずれか)および
駅計算機故障(他) 前端処理装置と示針算機との間のリンク故障前端処理装
置故障(唯一) 上記を要約すると、POMおよびTOMは示針算機(S
o )と共に通信している。乗客改札口は、妥当な切符
が提供されたときに限りシステムへの乗客の出入を与え
るように開く配列となっている。
TOMは乗客改札口に、また’POMはSCに、トラン
ザクションの詳細を送る。sa&を順次、中央計算機と
通信するが、中央計算機はすべての駅からデータを収集
し、報告書作成のためにデータを記憶する。中央計算機
は、ライン・ロード、・プログラムおよび表をTOMに
、また示針算機(Sa)を介してPOMの高額運賃機械
(MFM )まで下げるのにも使用される。
第1図に示されている通り、オペレータがシステムおよ
び個別駅を監視し得る制御所を表わす端末装置が具備さ
れている。
駅制御ユニツ) (scU )は各駅に具備され(第1
図のBOU (b) )、SOを通してPOMおよび乗
客改札口と通信し、それらを出札所の係員位置から、ま
たは出札場にある別のSaV (第1図のBC,U (
a) )から、監督者によって監視、制御することがで
きる。さらに駅レベルの勘定の局部照合のためにT01
4およびPOM監査データのプリントアウトを与えるプ
リンタが設置されている。
乗客改札口 乗客改札口は、妥当な切符が挿入されるときのみ開くよ
うに設計されている(ただしオペレータはSOUを介し
て手動で改札口を開くことができる)。
可逆性の改札口は、各場合に異なるトランスボータと1
組のドアとを使って出入口モードで作動される。複数個
の赤外線光電池は改札口を通る人々の通路を監視する。
改札口および改札機構は、英国特許第1.436,71
2号ならびに第1,397,186号に記載されている
型式であることができる。代表的な改札装置のレイアウ
トが第6図に示されている。
乗客は入るときに右手の柱にある入口スロットに切符を
入れる。切符はfs1組のローラスによってトランスボ
ータの中に取り入れらね、ここで切符はヘッドによって
読み出される。切符のデータが抽出され、改札口はその
内部論理表を用いて切符が妥当であるか否か全決定する
。妥当でない場合は、改札口は遠方のスロットから乗客
に切符を返却し、「援助を求めよ」と読める合図を照ら
し、警報音を鳴らす。職員を援助するために、改札口の
側の2桁のコードは切符が拒絶されて改札口が閉じたま
まになっている理由を表わす。しかし改札口が切符の妥
当性を認めれば、改札口はクレジットを発生させ、ロー
P化されたデータを切符に再び書き込ませる。改札口は
、書込み後読出し検査を実行することによってデータが
正しく書き込まれていることを確認する。これがその場
合であれば、切符は遠方のスロットから乗客に返却され
て、「切符を取れ」という合図が照、らし出される。
切符が取られると、ドアが開き、乗客はそこ6を歩くこ
とができる。この点で、誤り表示装置は誤りがないこと
を表わす「00」を示す。
赤外線t−ムは、乗客が通過し終わったときのみ改札口
が閉じることを保証する。3人が通過する間改札口が開
いていて、次に閉じる最大3回のクレジットが記憶され
る。1人も通過しなければ、改札口は所定の時間、例え
ば15秒(表に読み込めるパラメータ)たってから閉じ
るであろう。赤外線ヒームは、ケーシングにあるパース
ペックスの窓を通って歩道の他の側に取り付けられた反
射器に進む。
挿入された切符が子供用の切符として認知されると、改
札口の上のランプが点灯されて、子供用の切符を使う乗
客を識別する警報音が発生される。
ドアを制御するために光電池データを用いる論理の使用
は複雑である。人がいずれかの方向に改札口金押そうと
した場合は、警報音が鳴って切符入口シャッタが閉じ、
切符が挿入されないようにし、したがってクレジットの
窃盗が防止される。
切符入口シャッタは切符が挿入される時と除去される時
との間でも閉じ、これは2枚の切符が同時にトランスボ
ータに入るのを防ぐ。シャッタは、6つのクレジットが
累積されたときにも閉じる。
ドアは閉じられたとき、ドアに対する正当な圧力がドア
を開かせないように定位置に固定されている。人の力に
相当する大きな力がドアに極めて強く轟たるときだけド
アは開くであろう。この特徴は、例えば言うことを聞か
ない群衆のときに改札口を使用する乗客の傷害を防止す
るようにされている。
出口の側では、クレジットを与えるがそれ以上の妥当性
を持たない妥当な切符は切符容器内に回収される。
駅制御ユニット(8cσ)およびプリンタ駅員が改札口
およびI’OMの作動を監視、制御し得るように、また
POMの局部監査プリントアウトを提供するように、マ
ルチ・ドロップ−ラインによってPOMおよび改札口に
接続されているSCによって支援される駅制御ユニット
(5otr )を使用する必要力ある。そのオペレータ
とのインターフェースは、2個の表示端末装置によるが
、1個は出札係員位置に近い出札所にあり、もう1個は
監督具が使用するために切符売場にある。これらは適合
したキーボードを持つ標準の’VDUである。
プリンタはPOM現金サービス報告を作るとともに、P
OMの電力故障を含む誤りのメツセージを印刷する。
出札所SOUの作動 出札所8QUは野蛮な行為(妥当合図なしに開かれるブ
ラック・ドア)、点検中または故障、試験モード、ぴっ
たり運賃モード、現金サービス進行中、現金充満(容器
80%充満)、釣銭不足、用紙不足(10−ル消滅)、
援助要求、POMとSOとの間のリンクの機能不良、な
どを示す。
おのおのの改札口用の8QUは改札口が点検中または故
障のときを示したり、それが試験モードにあるときを示
す。キーボードによって、オペレータは改札口を入口か
ら出口に(またはその逆に)変えたり、オフ(すべての
ドアを閉)にしたり、解放(該当のキーが押される間ド
アを開放)したりすることができる。
もう1組のキーは各切符について行われるレベルまたは
論理検査を変えるのに用いられる。例えば、「すべての
切符を内方に受は入れる」は、提供されたどんな切符で
もそれがコード化されているならばクレジットを与える
であろう。かくてそれは日付、再使用などの検査をせず
、正しい表が利用できなかったり不良切符がシステム内
にあることが知られている時に役立つ。
もう1つの機能は、子供用の切符が改札口を作動させな
いようにする能力である。
別の緊急開放制御製雪は改札口から空気を除去して、乗
客が押して通過できるようにする。この特徴は、故障や
緊急の際に乗客の通過を妨げない必要がある緊急用であ
る。
第1図の切符売場800(a)は切符売場80U ((
9)と同様であるが、乗客区域にあるので、それは固定
可能なカバーを備えている。また、機能も若干具なる。
各POM用の多くの状態表示、例えば準備、釣銭不足、
現金充満および現金サービスの表示があるが、キーボー
ドによって監督者は改札口を通る切符を監視することが
できる。これを達成するために、監督者が監視しようと
する特権切符のような切符の種類に相当するキーの選択
が行われる。8種類の切符を監視することができ、必要
ならば同時に2種類以上の切符を監視することができる
選択された種類の切符が改札口で使用されるとき、乗客
が出る側から適切な改札口を指す小さな矢印が照らし出
される。か(て、元がつくとき監督者は使用されている
切符の種類に気づく。
プリンタ 20M容器内にあるプリンタは、妥当な開始の合図がオ
ペレータによって完成されるとき必ず、POM用の勘定
書を印刷する。現金総額および切符総売上高は、現金構
成の詳細および切符の種類別売上高の詳細としてステー
トメントに含まれる。
このプリントアウトは、各交通臼の後で各機械の勘定の
状態を示すために「毎日の終り」にも自動的に生じる。
このプリンタは、’E’OMの勘定の状態をも、それが
I’OM K生じた後で記録する。
設計面 機械はモジュール方式で設計されており、それKよって
i構の大部分およびすべての電子回路は、機械の本体か
ら容易に抜いたり、取外したり、交換したり、それに再
接続されるユニット内に含まれている。さらに、これら
の七ジュールの多(は異なる種類の機械間で共通である
。修理の原則は、ユニットが故障していることを識別し
てそれを交換し、機械を速やかに作動状態に戻すように
、SPに表示された誤りコードを使用することである。
故障のユニットはそのとき現場から離して修理される。
光電池およびつかえて動かないボタンのような品目の診
断検査を実施するために13I’P t−使用すること
ができる。
操作面 出札所オペレータの仕事は、カード原料に頼らずに、1
台の機械からすべての切符を作りかつ他のトランザクシ
ョンを完成できるようにすることによって、一段と簡単
にされる。したがって切符は、責任を持つべき出札所に
原料が存在しない場合のように要求されるまでは作られ
ない。
切 および切 論理 システムにより使用されかつ作られる切符は、着色面の
印刷と裏面の研気被覆とを持つ標章のクレジット・カー
ド大である。これらの切符が1回または2回だけの旅行
に使用されるときは、紙がPOM内の基本原料として使
用される。’l”OMは常時、シーズンまたは旅行カー
ドとして作られた場合に一層耐久性に富むように設計さ
れた、プラスチック材料に基づく原料を使用する。
起点の駅(すなわちゼロ詳細)、日付、一連番号および
機械番号はすべて、それらが障壁で旅行切符検札者によ
って読めるように明白に印刷される。形式は切符の種類
によって少し変わる。最大4行のテキストが、切符の利
用往、すなわち旅行カード、鉄道シーズン、日常または
試験などを示すように印刷される。
磁気データは、75ビット/インチの密で絽8貫冨のト
ラックに記憶される。このデータは下記の2種類がある
: (a)  発行の時点で定められかつ切符の前面に印刷
された情報に対応する固定データ、および  ゛(1)
)  詐欺行為を検出するのに用いられる可変データ。
全コードは改札口によって再書込みされるが、それは変
化する可変データのみである。磁気データによってカバ
ーされる情報は下記を含む:切符の種類、起点の駅、ペ
ンス容認形の運賃価格、例えば子供、行先駅、経路、妥
当性の終了、および最終処理日時。
どんな方法で切符がしばしば使用されるかを管理し、か
つ詐欺行為の見落しを防ぐために、他の小額硬貨が使用
される。
改札口で、切符は下記を調べるために検査される: (a)  それが当時点で当駅で有効であるかどう力\
また (b)  それが明らかな詐欺行為を継続するように使
用されていないかどうか。
出口障壁を使用する乗客が路線を変えるために別の障壁
に再び入ることを要求する場合には、駅外入れ替えを容
認しなければならない。
計算機システム網 第9図は計算機システム網のブロック図である。
綴針算機(So)、計算機システム網および駅制御ユニ
ット(8CU )の諸機能ならびにその相互関係を説明
するために第1図と纂9図の両方に3及される。
綴針算機(so ) 各綴針算機(SO)は複式処理装置から成ることがある
。各機械は、装置の8013運賃表ローディングを支援
しかつ中央計算機までトランデクジョンおよび勘定デー
タを送るのに必要なソフトウェアを含む。1台の機械で
これらの機能をすべて果たすが、正しく作動しない場合
はその仲間の機械が使用されるようなる。
8Gは第5図に示されるような分岐回線通信リンクを通
して各装置と通信する。
中央計算機との通信は、モデムおよび4線電話式リンク
による。
中央監視計算機(aSC) (第9図)は、現場から送
信されたデータをディスクおよびテープに収集記録し、
停止されたSQにダウンライン・ロードするであろう。
完全システムでは、C8Cはすべての現場にリンクされ
る。さらにCSOは、故障の駅および「別名駅」(例え
ば緊急時に最寄の駅が閉鎖されているときに、本来の識
別と共に他の論理識別を持つ駅)と通信することができ
、改札口モードを遠隔で設定できるようにする。操作制
御所および工学報告所でシステムと装置の状態を監視す
るために、数個の遠隔Vl)Uが使用される。収集され
たデータは下記を編集するのに用いられる:(a)  
駅における装置の状態のすべての変化を説明する事象記
録、 (b)  収入報告書、および (C)  いろいろな部門によって要求される統計報告
書。
綴針算機(6C)および駅制御ユニツ) (SOU)駅
レベルにおける全システムの計算機システム機器は、か
かる作動の可能な多くの分布された知的出札装置を支援
し、これらの装置は計算所とオンライン通信する能力を
持つことを要求されるが、かかる装置とは出札所機械(
TO’M ) 、低額運賃機械(,17M ) 、およ
び高額運賃機械(M]l’M )である。
計算機システムは自動改札口および具備される場合の手
動改札口にインターフェース接続することをも要求され
る。
両方式用の計算機システム機器は、駅制御ユニッ) (
EIOU )端末、および局地報告ならびに制御機能用
の関連プリンタを含む。
駅レベルにおける計算機システム機器の機能は次の通り
である: 駅装置からデータ(例えば状態、勘定、トランザクショ
ン)を収集してこれ番計算所に送ること、計算所によっ
て要請されたとき駅の全改札口からの改札統計を収集し
てこれらの統計を計算所に送ること、 駅レベル機器(付加された駅装置および計算機システム
素子)の状態に関するこの収集されたデータの要素を監
視して、駅制御ユニツ) (E30U )端末で局地報
告すること。
計算所から受信したデータ表を維持して、それらを必要
に応じ駅装置にダウンロードすること、計算所または8
QU端末から受信した制御を適当な駅装置に送ること、 装置の勘定データおよび総合データの収集により、また
80U端末からの指令による報告書の作成によって、駅
働定を維持すること、 付加された8QU端末および関連プリンタを管理制御す
ること、ならびに 駅レベル装置および計算所に出入する確実かつ有効なデ
ータ通信を支援すること。
各評計算機(So )は、多数の付加された駅装置を支
援することが可能でなければならない。さらに、機器は
SOの複式システムおよび駅装置への通信リンク、を支
援する能力を備えていなげればならない。かかる複式は
オプションである。複式SCを支援するに要するソフト
ウェアは、たとえ初期ネ、ットワークに複式システムが
作られていなくても供給される。
正常モードの作動 超大形駅または地理的に重要な駅では、2台以上の80
 (または複舷組のs□ )が支援すべき駅装置を取り
扱うために要求される。
各scUは正常モードで下記指令を与えることを要求さ
れるニ ー自動改札口の緊急開放 一緊急開放リセット 一自動改札口の解除 一自動改札口の閉鎖上−ド(入口モードの改札口のみ) 一自動改札口の入口モード 一自動改札口の出口モード ー自動改札ロアレイの開放(アレイとは改札群のこと) 一自動改札ロアレイの閉鎖 一無幼子供警報(入口モード改札口のみ′)−自動改札
口切符返却(出口のみ) −手動改札口開放(改札口の解錠) −手動改札口閉鎖(次回閉鎖のときに改札口を施錠) −IOM閉鎖モーV6 機能 駅装置を監視制御するSC機器は下記の機能を提供する
; (IL)データ収集 8Qは標章の方式で切符発行および切符検査駅装置から
データを収集する。すべ℃のデータは、8Qでの局部的
な一時記憶を経てて計算所に送られることを要求される
この工程は、駅装置がある期間独立して作動し、すなわ
ち収集データが装置自体によって一時記憶された、故障
状況のためにも要求される。
(1))  状態監視および報告 SCは駅装置から収集された状態変化情報を監視して、
かかる変化が8(U表示装置用に局部的に報告され、適
当な関連シリ/りに出力されることを要求される。
さらに、SCは局部的に付加された他のSOの状態(複
式S○の場合)、および駅と計算所との間、駅と仲間の
駅との間、ならびにリンクと駅レベルの装置との間の通
信リンクの状態を監視することを要求される。これらの
状態は計算所に報告されるが、80Uに記録された監督
者によって要請される場合のみ局部的に報告される。
SCは、装置の故障に伴って駅装置を再ロードしかつサ
ービス状態に戻すために必要な動データの写しを維持す
ることを要求される。運賃改正またはシステム更新に伴
つズ適用し得る現行および代替の両データの写しが維持
されなげればならない。
保持される動データ形式は、運賃表、日時詳細、および
身元カード・ブラックリスト情報、切符印刷ならびにコ
ード化データ等である。
8Qは装置の再ロードの要請を認知し、適用し得るデー
タ・セットを決定し、他の装置を監視し続ける間にダウ
ンロードの要請を実行することを要求される。
(、L)  駅装置制御 駅装置は計算所からまたは任意の地方駅制御ユニットか
ら制御を受けることがある。
80は受信した指令が装置の状態の現行知識を与えてい
るか確認することを要求され、もし妥当ならばその指令
を実行し、指令開始プログラムに応じて故障のどんな理
由でも適当に表示し、該当の場合はBCU端末に新しい
装置の状態を表わす。
(e)  駅勘定維持および報告 SCは、おのおの接続されたTOMおよびPOM駅装駅
装置新の総合勘定が利用できるように、駅装置から収集
したすべての勘定データを監視することを要求される。
70M勘定 各個のTOMが係員または監督者によって要請された総
合勘定を作るために自らの勘定を維持している間、SC
はこのSCUによって監視される任意の特定なTOM 
、またはすべてのTOMに関する「監督者ケ間」勘定お
よび「監督者最終」勘定の情報を得ることを要求される
監督者によって実施される1日の終りの勘定機能は、す
べての関連TOMに関する「監督者最終」勘定およびす
べての関連’POMに関する同様な最終勘定の両方を作
ることを要求する。
(f)  SOUマネージメント制御 駅における各組の計算機システム機器は、2種類のsc
U VDU端末を支援することを要求される。
1つの種類は出札所SOUとして識別され、他の種類は
出札売場SCUとして識別されている。出札所BQUは
2台の関連ハード・コピー・プリンタを有することを要
求される。8QUの識別された用途次第で、異なる機能
および表示施設が要求される。
しかし、どちらのS(Uも印刷機能を除き要求される両
組の機能と施設を提供することができなければならない
−) データ通信 80は、駅と計算所との間、および駅内部では8Cとs
CU端末を含む駅レベル装置との間の、確実有効な2ウ
エイ・データ通信を支援することを要求される。SQは
、駅と計算所との間の直接ルートおよび仲間の駅を経る
代替ルートの両方を支援することがある。
駅レベルの通信リンクはどんな支援された装置の故障に
よっても影響されず、すなわちSOと使用中の他の装置
との間の通信は利用できる状態に保たれるであろう。同
様に、システムの残部の正常な作動に影響を及ぼさずに
、任意な装置またはs□a端末を追加したり、除去した
り、交換することができよう。
駅レベル装置から収集されたすべてのデータ哄中央計算
機で確実なデータ捕捉点からの端から端までの肯定を要
求する。しかし、総合勘定報告書、状態監視報告などの
8Q機能により、駅装置とS○との間のリンクは、S○
が作動する基になる正確なデータを要求するので、高度
の誤り検出を要求する。
80Uは正常および監視の2つの作動モードを持つこと
を要求される。駅員は正常作動モードの間SCU端末に
記録する必要はない。監督者は、監督作動モードの間身
元確認および指定の合言葉をキーボードで記入すること
によって記録することを要求される。
出札所80Uは、τOU情報用および20M情報用の2
台の関連ハード・コピー・プリンタを有することを要求
される。これらのプリンタは手動補助能力を提供すると
ともに、1始合図の詳細、電力故障回復、使用不能故障
、非公認接近、TOM監督者の質問および最終勘定、な
らびに1日の終わりの勘定、に関する報告書を提供する
操作制御所から送られるテキスト・メツセージは、指定
の5(jUにより表示される。
下記の駅装置状態表示はSCσ端末表示装置に得られる
:改札ロ作動モードまたは故障コードあるいはその両方
、改札口捕捉容器の80チ充満、改札口切符監視および
検査レベル・セツティング、手動改札口状態、20M作
動モード(乗客、係員、監督者、技師または故障コード
)、POM切符原料不足(509I+)、POMぴった
り金2のみ、POM無紙幣モp (MUM ノミ)、P
OM硬貨容器80%以上充満、′POM乗客援助呼出し
、I’OM非公認接近、および70M作動モード(係員
、監督者、技師または故障コード)。
上記はすべて出札所80U端末で利用できるが、制限さ
れた表示のみは出札売場SCU端末で利用できる。上記
状態の変化を確認する警報が要求される。
下記の切符検札レベル・セツティングは自動改札口で利
用できる:正常(以下の遇択取消)、内方の全切符受入
れ、外方の全切符受入れ、無地理検査、他のすべての駅
故障、セット/受入れ緊急ビット、および子供切符拒絶
SOUの制御を受けるすべての自動改札口は、障壁列群
によって同じ検査レベルでセットされる。
切符形式監視は各改札口の表示器により要求される。切
符の種類を監視すべきセツティングは、切符売場SOU
のみによって行われる。下記セツティングが利用できる
二正常(表示は要求されない)、子供、パス、特権、文
書要求、旅行カードまたはシーズン、短距離旅行カード
またはシーズン、およびプラットホールまたは許可証。
監督上−ド作動 監督者は、監督指令を使用するために自分の識別番号お
よび指定の合言葉を用いて出札所SCU端末で開始合図
をすることを要求される。このモードで開始合図される
間、すべての正常モーV指令も利用可能となるべきであ
る。
出札所SCUは監督モードで下記の指令を提供すること
を要求される: ToM監督者質問および最終勘定、日
の終わりの勘定、局地ブラックリスト、綴針算機システ
ム機器および通信リンク状態調査。
装置からの入力データ 下記データは’t’OM、 MFM、 Il’PM お
よび自動改札ロ駅レベル装置によって計算所に送られる
:機械状態、台座識別、機械識別、機械型式、所持表改
正レベル(現行および代替の表について)、未公認接近
詳細、診断誤りコード、開始合図詳細、勘定およびトラ
ンザクション・データ(自動改札口ではない)、統計デ
ータ(自動改札口のみ)、職員識別ブラックリスト詳細
、システム・メツセージ(70Mのみ)、ならびに警告
メツセージ。手動改札口装置は状態情報のみを送る、 装置に対する出力データ 下記データは計算所によって’I’OM XMl!’M
 、 TI’Mおよび自動改札口の駅レベル装置に送ら
れる:運賃表、日時詳細、身元確認カード・ブラックリ
スト情報、およびシステム・メツセージ引渡し認知(’
l’OMのみ)。さらに、計算所または地方8CU端末
は上記装置に制御を送るとともに手動改札口装置にも制
御を送ることができる。テキスト−メツセージも計算所
によって80Hに送られる。
中央システムはすべての駅からトランザクション・デー
タを収集し、それを中央サイトに安全記憶し、次にそれ
を中央報告システムの計算機に送り、ここでいろいろな
データ処理・報告の機能が果たされる。さらに、状態情
報および使用者によって作られたメツセージならびにデ
ータは中央サイトに安全記憶され、次に監視施設または
駅のどちらかに送られる。この場合、データの安全記憶
とは、2つの別なディスク・パックにデータの写しを各
1部持つものと定義される。
端から端までの認知 データの完全性を保証するために、各メツセージについ
て端から端までの認知が要求される。メツセージ源のみ
は、行先から認知を受けた後にメツセージを廃棄するが
、これはデータが良好に受信されて安全記憶されたこと
を意味する。これは例えば、確実な認知が中央計算機か
ら受信されるまで駅装置はデータを廃棄しないことを意
味する。
しかし、トランザクションの場合は、装置内の局部記憶
装置がいっばいになれば廃棄されることがある。
リンク散瞳 駅と中央計算機との間のリンクが故障の場合、計算機シ
ステムは代替通信路を発見しようとするであろう。ある
場合には、この代替通路は隣接駅を経由したり、それが
第2直接リンクとして具備されたり、代替は存在しなか
ったりする。
確認 第10図から、乗客によって行われるどんな旅行でも、
乗客によって購入されたすべての切符が旅行の始点と終
点の両方で確認されることを保証する地下鉄道システム
で使用する自動運賃収集システムが線図の形で示されて
いる。システムは「閉鎖」駅と「開放」駅とに分けられ
ている。閉鎖駅は、それぞれの駅計算機に順次連結され
ている地区計算機である前端処理装置およびデータ集信
装置に連結された中央計算機の制御を受ける。
各「閉鎖」駅には、前述のような乗客操作式機械(PO
M )および出札所機械(TOM ) 、高額運賃機械
と低額運賃機械とを含むPOMが具備されており、これ
らは「起点」駅と「終点」駅について線図で示され、「
終点」駅は出入口に自動乗客改札装置を具備し、各改札
装置は切符確認施設を組み込んでいる。
システムの「開放」駅では、確認検査装置がな(、どん
な確認検査でも検札者によって行われる。
「開放」駅機器は駅計算機(SC)に連結され、またS
Qを介してデータ集信装置および前端処理装置ならびに
中央計算機に連結される。かくて第5図に示される通り
、システムに入って「閉鎖」駅から出る乗客はすべてシ
ステムの出入口の両方で切符の確認検査を受ける。
乗客が駅・の「有料」区域(すなわち各乗客が正しく確
認された切符を保持しなげればならない区域)の内にい
るか外にいるかをいつでも明らかにする必要がある。
本発明のシステムは切符発行機能、勘定機能および通信
機能を備えている。
(a)  切符発行機能は下記を含む:乗客操作式切符
機械(POM ) 出札所機械(TOM ) すべての機械におけるすべての切符の出猟コーディング すべての機械における切符印刷 運賃表、商業規則および操作変更の駅に対する自動分配
(1))  勘定機能は下記を含む: 出札係員の個別勘定能力 駅レベルのデータ収集 中央レベルのデータ収集/統合。
(Q)  通信機能は下記を含む: 駅しベルの通信 駅と計算所との通信。
これらの機能によって、下記の目的が達成される: 乗客のセルフ・サービス切符購入の改良用札所の切符発
行機能の改良 詐欺行為の減少 係員の個別勘定能力の設定 駅員の安全改良 勘定および統計の集中化。
自動切符検査は下記を含む: 駅における定期自動検札の廃止 出入口自動改札検査。
【図面の簡単な説明】
第1図は本システムの一般しイアウドのブロック概略図
、第2図は出札所切符発行機械の機能ブロック図、第3
図は高額運賃機械の機能ブロック図、第4図は低額運賃
機械の機能ブロック図、第5図は駅レベルでの機械およ
び改札口の配列のブロック図、第6図は自動改札装置の
レイアウトを示すブロック図、第7図は論理監査トレー
ルの流れ図、第8図は構造監査トレールの図、第9図は
計算機システム網のプロツ図、第10図は本発明の地下
切符発行システムの一般概略図である。 符号の説明: POM−乗客操作式機械; FFM−低額運賃機械;M
FM−高額運賃機械; TOM−出札所機械;S〇−駅
計算機;SCσ−駅制御ユニット; sea (a) 
。 5CU(b)−切符売場; CUS−中央報告システム
:occ−操作制御所; ERO−工学報告所:CC−
中央計算機;OR−操作報告;PR−立案報告;ER−
工学報告;5RC−システム報告所;〇−勘定事務所;
G−改札口:■−検査機; C5C−中央監視計算機

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個の各駅には、すべて駅計算機と通信するよ
    うに配列された少なくとも1台の乗客操作式切符発行機
    械と少なくとも1台の出札所切符発行機械とが具備され
    ており、前記機械は駅計算機と関係なく作動しかつそれ
    にトランザクションの詳細を送り、さらに各駅には前記
    切符発行装置により発行された切符に関するデータを確
    認するとともに前記駅計算機と関係なく作動する装置と
    、記憶および処理のためにすべての駅からデータを収集
    するように配列された少なくとも1台の中央計算取と通
    信している各駅の前記駅計算機とが具備されている、こ
    とを特徴とする運賃収集および処理システム。
  2. (2)複数個の各駅には、すべて駅計算機と通信するよ
    うに配列された少なくとも1台の乗客操作式切符発行機
    械と少なくとも1台の出札所切符発行機械と少なくとも
    1台の自動乗客改札装置とが具備され、前記機械および
    前記少なくとも1台の改札装置は前記駅計算機と関係な
    く作動しかつそれにトランザクションの詳細を送り、前
    記少なくとも1台の改札装置はそれに提供されたどんな
    切符でも妥当性検査を行うとともに妥当な切符がそれに
    提供された場合のみ乗客を通過させ、さらに各駅には記
    憶および処理のためにすべての駅からデータを収集する
    ように配列された少なくとも1台の中央計算機と通信し
    ている各駅の駅計算機が具備される、ことを特徴とする
    自動運賃収集および処理システム。
  3. (3)「開放」および「閉鎖」式の駅を含み、かつシス
    テム内の複数個の各「閉鎖」駅には、少なくとも1台の
    中央計算機と連結された駅計算機と通信するようにすべ
    て配列された少なくとも1台の出札所切符発行機械と少
    なくとも1台の乗客操作式切符発行機械とが具備され、
    かつ前記「閉鎖」駅は各出入口の点に自動改札装置の部
    分を構成したりそれに代わつてそこに提供された切符を
    確認する装置を持ち、それによつて閉鎖駅内で開始した
    り終了する旅行がシステムの出入口の両点で切符を確認
    して、はじめてシステムにより完成されることを特徴と
    する自動運賃収集および処理システム。
  4. (4)切符に関するデータを確認する前記装置は切符の
    片側に印刷されたデータを切符の反対側に磁気コード化
    されたデータと比較するように配列された検査装置を含
    むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載による運
    賃収集および処理システム。
  5. (5)前記検査装置が手づかみ式であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載による運賃収集および処理
    システム。
  6. (6)各駅に具備されて乗客操作式機械に連結されると
    ともに駅出札所からこれらの機械および装置を監視する
    改札装置に連結される駅計算機を含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第2項記載による自動運賃収集および処
    理システム。
  7. (7)各駅計算機は局部制御を与えるとともに各種切符
    発行機械を監視して印刷された会計報告を作成する駅制
    御ユニットに連結され、各駅計算機は駅制御ユニット、
    切符発機械、乗客操作式機械およびすべての乗客改札装
    置を支援し、切符発行機械、乗客操作式機械および乗客
    改札装置は駅計算機と関係なく作動するがすべてのかか
    る装置はトランザクションの詳細を駅計算機に送る、こ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第
    3項記載によるシステム。
  8. (8)第1駅制御ユニッが各駅に具備されて、駅計算機
    を介して乗客操作式機械および改札装置と通信し、それ
    によつて駅の出札所からそれらを制御・監視できるよう
    にし、また第2駅制御ユニットは駅の切符売場から乗客
    操作式機械および改札装置を制御・監視する、ことを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載によるシステム。
  9. (9)駅計算機は通信システムを介して中央計算機に連
    結され、中央計算機は駅計算機を介して機械から導かれ
    た収入および統計のデータを記憶する装置と、前記収入
    および統計のデータを変換して変換データを運賃収集お
    よび処理システムの外部にある中央報告システムに供給
    する装置とを含む、ことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項から第8項のいずれかに記載のシステム。
  10. (10)前記乗客操作式機械は低額運賃機械と高額運賃
    機械とを含み、前記機械はすべて許可された者だけが機
    械のメカニズムに接近することを保証する身元カードお
    よび個人識別データを受信する機能を備えている、こと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項から第9項のいずれ
    かに記載のシステム。
  11. (11)前記出札所機械はすべて許可された者だけが機
    械のメカニズムに接近することを保証する身元および個
    人識別データを受信する機能を備えている、ことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項から第10項のいずれかに
    記載のシステム。
  12. (12)前記各改札装置はそこに提供されたすべての切
    符の妥当性を決定する装置と、妥当ならば切符のコード
    化を更新するために具備される装置と、切符の妥当性に
    応動して改札口の障壁メカニズムを作動させ切符所持者
    を通過させる装置とを含む、ことを特徴とする特許請求
    の範囲第2項または第3項記載によるシステム。
JP60116304A 1984-05-29 1985-05-29 運賃収集システム Pending JPS6145382A (ja)

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GB848413666A GB8413666D0 (en) 1984-05-29 1984-05-29 Automatic fare collection system
GB8413666 1984-05-29

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JPS6145382A true JPS6145382A (ja) 1986-03-05

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ID=10561635

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JP60116304A Pending JPS6145382A (ja) 1984-05-29 1985-05-29 運賃収集システム

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EP (1) EP0163507A3 (ja)
JP (1) JPS6145382A (ja)
AU (1) AU4309485A (ja)
GB (1) GB8413666D0 (ja)

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EP0163507A3 (en) 1986-11-12
AU4309485A (en) 1985-12-05
EP0163507A2 (en) 1985-12-04
GB8413666D0 (en) 1984-07-04

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