JPS6145418B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145418B2 JPS6145418B2 JP59050486A JP5048684A JPS6145418B2 JP S6145418 B2 JPS6145418 B2 JP S6145418B2 JP 59050486 A JP59050486 A JP 59050486A JP 5048684 A JP5048684 A JP 5048684A JP S6145418 B2 JPS6145418 B2 JP S6145418B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- relay
- wireless device
- tone
- tone signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトーン信号を中継方式に関するもので
ある。
ある。
トーン信号の中継方式として、従来第1図ある
いは第2図に示される方式等が知られている。ま
ず、第1図を参照して、トーン信号を無線装置1
から中継装置2を介して無線装置3に伝送する場
合を説明する。無線装置1の制御部103に実装
されている通信ボタン(図示せず)を押し、送信
すべきトーン信号で送信周波数1を変調後、こ
の被変調信号を送信機101より送出する。送信
された被変調信号は、中継装置2に実装されてい
る受信機105(受信周波数1)で受信復調さ
れる。この復調信号は制御部108を介して送信
機106に入力され、ここから送信周波数2で
再び送出される。送信周波数2で送出された信
号は、無線装置3に実装されている受信機110
(受信周波数2)で受信復調され、制御部11
1を適し出力される。こうして無線装置1に入力
されたトーン信号を無線装置3で聞くことが出来
る。
いは第2図に示される方式等が知られている。ま
ず、第1図を参照して、トーン信号を無線装置1
から中継装置2を介して無線装置3に伝送する場
合を説明する。無線装置1の制御部103に実装
されている通信ボタン(図示せず)を押し、送信
すべきトーン信号で送信周波数1を変調後、こ
の被変調信号を送信機101より送出する。送信
された被変調信号は、中継装置2に実装されてい
る受信機105(受信周波数1)で受信復調さ
れる。この復調信号は制御部108を介して送信
機106に入力され、ここから送信周波数2で
再び送出される。送信周波数2で送出された信
号は、無線装置3に実装されている受信機110
(受信周波数2)で受信復調され、制御部11
1を適し出力される。こうして無線装置1に入力
されたトーン信号を無線装置3で聞くことが出来
る。
以上のトーン信号中継手順と送信周波数とをそ
れぞれ逆の関係にすれば、無線装置3から無線装
置1に中継装置2を介して、トーン信号を中継で
きることは明らかである。図からもわかるよう
に、第1図の方式は中継装置2内に送受信機10
4〜107をそれぞれ2つずつ設置せねばなら
ず、しかも周波数も1及び2と2波使うため
不利である。
れぞれ逆の関係にすれば、無線装置3から無線装
置1に中継装置2を介して、トーン信号を中継で
きることは明らかである。図からもわかるよう
に、第1図の方式は中継装置2内に送受信機10
4〜107をそれぞれ2つずつ設置せねばなら
ず、しかも周波数も1及び2と2波使うため
不利である。
次に、第2図に示した従来のトーン中継方式に
おいて、無線装置4から中継装置5を介して無線
装置6へトーン信号を中継伝送する場合について
説明する。無線装置4に実装される制御部114
を通信ボタンを操作し、トーン信号を入力する
と、この信号は周波数2の回線信号に乗つて送
信機112から送出される。この送信信号は中継
装置5に実装された受信機116(受信周波数
2)で受信復調される。復調信号は制御部117
を介して送信機115に入力され、ここから周波
数1なる回線信号にて無線装置6へ送出され
る。無線装置6に実装された受信機119(受信
周波数1)は、中継装置5からの周波数1の
信号を受信し復調して制御部120に出力する。
この復調信号は制御部120を介して外部にトー
ン信号として送出される。無線装置4と無線装置
6とで使う周波数関係は同一である。このため、
無線装置6から無線装置4への通信は上記と同様
にしてなされる。
おいて、無線装置4から中継装置5を介して無線
装置6へトーン信号を中継伝送する場合について
説明する。無線装置4に実装される制御部114
を通信ボタンを操作し、トーン信号を入力する
と、この信号は周波数2の回線信号に乗つて送
信機112から送出される。この送信信号は中継
装置5に実装された受信機116(受信周波数
2)で受信復調される。復調信号は制御部117
を介して送信機115に入力され、ここから周波
数1なる回線信号にて無線装置6へ送出され
る。無線装置6に実装された受信機119(受信
周波数1)は、中継装置5からの周波数1の
信号を受信し復調して制御部120に出力する。
この復調信号は制御部120を介して外部にトー
ン信号として送出される。無線装置4と無線装置
6とで使う周波数関係は同一である。このため、
無線装置6から無線装置4への通信は上記と同様
にしてなされる。
第2図の方式においては、中継装置5の構成は
簡単化できるが、周波数有効利用に対しては何ら
改善できない。更に、周波数有効利用に鑑み、第
2図と同様な構成で無線周波数を送受共通に1周
波使用して、トーン信号を送信中継する方法も知
られている。この方式では混信を防ぐため、中継
装置では受信復調したトーン信号を一度記憶して
から再送出せねばならない。また、受信信頼度を
確保するために、トーン信号の送出時間は一定以
下に下げられない。このため、中継装置における
トーン信号の記憶時間が長くなり、結果として中
継遅延が大きくなるばかりでなく、記憶機能をも
たせるための装置の製造コストも上昇してしま
う。また、中継装置を連続的に設置してトーン信
号を中継すると、各中継装置は連鎖的にトーン信
号を中継してしまうので、サービスエリアを限定
したいような場合に、不都合である。
簡単化できるが、周波数有効利用に対しては何ら
改善できない。更に、周波数有効利用に鑑み、第
2図と同様な構成で無線周波数を送受共通に1周
波使用して、トーン信号を送信中継する方法も知
られている。この方式では混信を防ぐため、中継
装置では受信復調したトーン信号を一度記憶して
から再送出せねばならない。また、受信信頼度を
確保するために、トーン信号の送出時間は一定以
下に下げられない。このため、中継装置における
トーン信号の記憶時間が長くなり、結果として中
継遅延が大きくなるばかりでなく、記憶機能をも
たせるための装置の製造コストも上昇してしま
う。また、中継装置を連続的に設置してトーン信
号を中継すると、各中継装置は連鎖的にトーン信
号を中継してしまうので、サービスエリアを限定
したいような場合に、不都合である。
従つて、本発明の目的は、比較的中継遅延の少
ないトーン信号の中継方式を提供することにあ
る。
ないトーン信号の中継方式を提供することにあ
る。
また、本発明の目的は、中継装置を連続的に設
置した場合でも、連続的な中継を防止してサービ
スエリアの限定ができるトーン信号の中継方式を
提供することにもある。
置した場合でも、連続的な中継を防止してサービ
スエリアの限定ができるトーン信号の中継方式を
提供することにもある。
以下図面を参照しながら本発明を詳細に説明す
る。
る。
第3図は本発明によるトーン信号中継方式の実
施例を示すブロツク図である。第4図は本発明に
よるトーン信号中継の方式に使われる信号構成例
と送受信時のタイムチヤートを示す。これら両図
を使つて無線装置11と11′とが中継装置12
を介してトーン信号を中継伝送する方式を説明す
る。無線装置11′は無線装置11と同じ構成を
もつものとする。
施例を示すブロツク図である。第4図は本発明に
よるトーン信号中継の方式に使われる信号構成例
と送受信時のタイムチヤートを示す。これら両図
を使つて無線装置11と11′とが中継装置12
を介してトーン信号を中継伝送する方式を説明す
る。無線装置11′は無線装置11と同じ構成を
もつものとする。
無線装置11は、回線周波数(1)を決定す
る発振器157、変調器156、逓倍器155及
び電力増幅部154から成る送信機と、受信機1
51と、信号検出回路152及び153と、低周
波信号(トーン信号)発振器158と、制御回路
160とを含んでいる。中継装置12は無線装置
11とほぼ同じ構成であるが、変調器162に低
周波信号発振器158′の外に同様の発振器16
1が接続されていることと、制御部163の論理
構成が制御部160と若干異なる。
る発振器157、変調器156、逓倍器155及
び電力増幅部154から成る送信機と、受信機1
51と、信号検出回路152及び153と、低周
波信号(トーン信号)発振器158と、制御回路
160とを含んでいる。中継装置12は無線装置
11とほぼ同じ構成であるが、変調器162に低
周波信号発振器158′の外に同様の発振器16
1が接続されていることと、制御部163の論理
構成が制御部160と若干異なる。
無線装置11からのトーン信号の送信は第4図
aに示すように、トーン信号F1で回線信号(周
波数1)を変調して断続的に行なわれる。この
送出は次の様にしてなされる。制御部160に実
装される信号送出ボタン(図示せず)を押すこと
により、制御部160の制御により発振器158
が第4図aのタイミングで動作する。回線周波数
発振器157、変調器156、逓倍器155で周
波数1の回線信号が発振器158からのトーン
信号F1で変調された後、電力増幅器154で増
幅されて送出される。こうして送出された信号は
中継装置12内の受信機151′で受信され、そ
の低周波成分(トーン信号F1)は検出回路15
3′で検出される。この検出に応答して制御部1
63は検出回路153′の出力断後、第4図c及
dに示されるように、時間t1経過後トーン信号
発振器158′及び161を同時に動作させる。
この発振器158′及び161からのトーン信号
F1及びF2は変調器162、逓倍器155′及
び154′を通して中継装置12より回線信号
(周波数1)に乗つて送出される。
aに示すように、トーン信号F1で回線信号(周
波数1)を変調して断続的に行なわれる。この
送出は次の様にしてなされる。制御部160に実
装される信号送出ボタン(図示せず)を押すこと
により、制御部160の制御により発振器158
が第4図aのタイミングで動作する。回線周波数
発振器157、変調器156、逓倍器155で周
波数1の回線信号が発振器158からのトーン
信号F1で変調された後、電力増幅器154で増
幅されて送出される。こうして送出された信号は
中継装置12内の受信機151′で受信され、そ
の低周波成分(トーン信号F1)は検出回路15
3′で検出される。この検出に応答して制御部1
63は検出回路153′の出力断後、第4図c及
dに示されるように、時間t1経過後トーン信号
発振器158′及び161を同時に動作させる。
この発振器158′及び161からのトーン信号
F1及びF2は変調器162、逓倍器155′及
び154′を通して中継装置12より回線信号
(周波数1)に乗つて送出される。
この中継装置12からのトーン信号F1及びF
2で変調された信号が無線装置11で受信される
と、無線装置11は自局から送出した信号が中継
装置で受信されたことを確認できる。また、同じ
信号が無線装置11′で受信されると、無線装置
11′はトーン信号F1及びF2の検出によつ
て、受信信号が信号を発した無線装置11からの
直接信号ではなく、中継装置を介して間接受信信
号であることを確認できる。
2で変調された信号が無線装置11で受信される
と、無線装置11は自局から送出した信号が中継
装置で受信されたことを確認できる。また、同じ
信号が無線装置11′で受信されると、無線装置
11′はトーン信号F1及びF2の検出によつ
て、受信信号が信号を発した無線装置11からの
直接信号ではなく、中継装置を介して間接受信信
号であることを確認できる。
トーン信号送出は、第4図aの如く断続的であ
るため、1回のトーン信号の送出は比較的短かい
時間となり、中継遅延は比較的小さく、またトー
ン信号の一時記憶のための記憶装置の容量も小さ
く出来る。また、1回のトーン信号の送出は比較
的短かい時間であるにも拘らず、上述したように
送出装置側(本例では装置11側)で1回の送出
毎に中継されたことが確認できるので、信頼度の
高いトーン信号の中継通信が可能である。更に、
無線装置11′では無線装置11からの直接信号
か、中継装置12を介した間接受信信号かを判断
できるので、無線装置11′が移動体の場合は、
無線装置11からの概略的な距離がわかり、また
中継装置12を連続的に複数設置する中継システ
ムとした場合においても、中継装置に間接受信信
号のときは再中継動作を行なわない機能を持たせ
れば、トーン送出局より1中継に限定したサービ
スエリアを持つ通信システムを構成できる。中継
装置に再中継動作を行なわない機能を付加するに
は、トーン信号F1及びF2の検出に応じて論理
演算をすることによつて容易に実現できる。
るため、1回のトーン信号の送出は比較的短かい
時間となり、中継遅延は比較的小さく、またトー
ン信号の一時記憶のための記憶装置の容量も小さ
く出来る。また、1回のトーン信号の送出は比較
的短かい時間であるにも拘らず、上述したように
送出装置側(本例では装置11側)で1回の送出
毎に中継されたことが確認できるので、信頼度の
高いトーン信号の中継通信が可能である。更に、
無線装置11′では無線装置11からの直接信号
か、中継装置12を介した間接受信信号かを判断
できるので、無線装置11′が移動体の場合は、
無線装置11からの概略的な距離がわかり、また
中継装置12を連続的に複数設置する中継システ
ムとした場合においても、中継装置に間接受信信
号のときは再中継動作を行なわない機能を持たせ
れば、トーン送出局より1中継に限定したサービ
スエリアを持つ通信システムを構成できる。中継
装置に再中継動作を行なわない機能を付加するに
は、トーン信号F1及びF2の検出に応じて論理
演算をすることによつて容易に実現できる。
以上説明したように本発明によれば、回線周波
数1波によつて中継遅延の少なく、かつ信頼度の
高いトーン信号の中継伝送が、装置を複雑にする
ことなく実現でき、また通信エリアを限定したい
ような場合にも、制御部の論理制御の若干の変更
のみで容易に実現できる。
数1波によつて中継遅延の少なく、かつ信頼度の
高いトーン信号の中継伝送が、装置を複雑にする
ことなく実現でき、また通信エリアを限定したい
ような場合にも、制御部の論理制御の若干の変更
のみで容易に実現できる。
本発明によるトーン信号中継方式を、非常事態
発生時に走行している列車を緊急停止させ、衝突
などの事故を防止する列車防護システムに適用す
れば、必要以上の列車へ影響を与えずに限定した
列車だけを短時間の間に確実に停止させることが
できる。つまり、事故発生地点から列車に搭載さ
れた無線装置あるいは携帯型無線装置(本願の装
置11に相当)によつて、警報音となるトーン信
号を送出し、このトーンを直接あるいは不感地帯
等に設けられた中継装置を介して、緊急停止の必
要な列車の無線装置に中継伝送し、これら列車を
停止させることができる。このようなシステムで
中継装置が連続して設置されていると、必要以上
の列車を停止させてしまい列車運行上好ましくな
いが、上述した本発明の連鎖中継防止機能をもつ
中継方式を使えば、このような不都合は防止でき
る。同様に、雪崩や山崩れ等の局地的障害の警報
同報システム等に適用すれば、弱電界対策用に中
継装置を設けたような場合でも、中継装置の次の
無線装置に再中継停止機能を設けておけば、関係
のないエリアに影響を与えずに必要なエリアにの
み確実に警報を出すことが出来る。
発生時に走行している列車を緊急停止させ、衝突
などの事故を防止する列車防護システムに適用す
れば、必要以上の列車へ影響を与えずに限定した
列車だけを短時間の間に確実に停止させることが
できる。つまり、事故発生地点から列車に搭載さ
れた無線装置あるいは携帯型無線装置(本願の装
置11に相当)によつて、警報音となるトーン信
号を送出し、このトーンを直接あるいは不感地帯
等に設けられた中継装置を介して、緊急停止の必
要な列車の無線装置に中継伝送し、これら列車を
停止させることができる。このようなシステムで
中継装置が連続して設置されていると、必要以上
の列車を停止させてしまい列車運行上好ましくな
いが、上述した本発明の連鎖中継防止機能をもつ
中継方式を使えば、このような不都合は防止でき
る。同様に、雪崩や山崩れ等の局地的障害の警報
同報システム等に適用すれば、弱電界対策用に中
継装置を設けたような場合でも、中継装置の次の
無線装置に再中継停止機能を設けておけば、関係
のないエリアに影響を与えずに必要なエリアにの
み確実に警報を出すことが出来る。
第1図及び第2図は従来のトーン信号の中継方
式の構成図、第3図は本発明の実施例の構成図、
第4図a〜fは本発明に使われる信号構成図であ
る。 なの図において、11,11′…無線装置、1
2…中継装置、151,151′…受信機、15
2,152′,153,153′…信号検出回路、
154,154′…電力増幅器、155,15
5′…逓倍器、156,162…変調器、15
7′,157′…水晶発振器、158,158′,
161…低周波信号発振器、160,163…制
御部である。
式の構成図、第3図は本発明の実施例の構成図、
第4図a〜fは本発明に使われる信号構成図であ
る。 なの図において、11,11′…無線装置、1
2…中継装置、151,151′…受信機、15
2,152′,153,153′…信号検出回路、
154,154′…電力増幅器、155,15
5′…逓倍器、156,162…変調器、15
7′,157′…水晶発振器、158,158′,
161…低周波信号発振器、160,163…制
御部である。
Claims (1)
- 1 送信側及び受信側無線装置と、複数の中継装
置とを含み、前記送信側無線装置から前記複数の
中継装置のいずれかを介して前記受信側無線装置
にトーン信号を中継伝送するトーン信号中継方式
において、前記送信側無線装置は第1のトーン信
号で回線信号を変調し、かつこの第1の被変調信
号を断続的に送出し、前記複数の中継装置の各々
は前記第1の被変調信号を受信し復調するととも
に、この複調信号に応答して前記第1のトーン信
号と第2のトーン信号とで前記回線信号と同じ周
波数の回線周波数を変調して第2の被変調信号と
してこれを前記第1の被変調信号の断の間に送出
し、前記受信側無線装置は前記第2の被変調信号
を受信し復調して前記第1及び第2のトーン信号
を検出し、前記送信側無線装置は前記第2の被変
調信号を受信復調して中継を確認し、前記複数の
中継装置の各々は前記第2の被変調信号を受信し
復調してこの復調信号に応答して前記第1のトー
ン信号の再中継を防止できる手段を含むことを特
徴とするトーン信号中継方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050486A JPS59188243A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | ト−ン信号中継方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050486A JPS59188243A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | ト−ン信号中継方式 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13261779A Division JPS609380B2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | ト−ン信号中継方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188243A JPS59188243A (ja) | 1984-10-25 |
| JPS6145418B2 true JPS6145418B2 (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=12860244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59050486A Granted JPS59188243A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | ト−ン信号中継方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188243A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660616U (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-23 | 岩手ハネダコンクリート株式会社 | 柵 柱 |
| JPH074523U (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-24 | 株式会社アトラス | 車止め用ポール |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP59050486A patent/JPS59188243A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660616U (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-23 | 岩手ハネダコンクリート株式会社 | 柵 柱 |
| JPH074523U (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-24 | 株式会社アトラス | 車止め用ポール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188243A (ja) | 1984-10-25 |
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