JPS6145506Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6145506Y2
JPS6145506Y2 JP1978149093U JP14909378U JPS6145506Y2 JP S6145506 Y2 JPS6145506 Y2 JP S6145506Y2 JP 1978149093 U JP1978149093 U JP 1978149093U JP 14909378 U JP14909378 U JP 14909378U JP S6145506 Y2 JPS6145506 Y2 JP S6145506Y2
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JP
Japan
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symbol
display
sdp
keys
input
Prior art date
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JP1978149093U
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JPS5567435U (ja
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Publication date
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Publication of JPS5567435U publication Critical patent/JPS5567435U/ja
Priority to US06/313,580 priority patent/US4459036A/en
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は識別しやすいアラーム機構を有する電
子機器に関する。
集積技術の発達に伴いアラーム付電卓等が出現
したが、従来のアラーム付電卓について考えて見
るに、使用者が複数のアラームをセツトした場
合、アラームが生じたとき、かかるアラームがセ
ツトされた複数のアラームのうちのどれであつた
かを思い出せないことが多かつた。かかる問題点
を解決する為に、アルフアベツト、数値等を用い
てアラームに関連するコメントを入力する電卓も
考案されているが、これは回路の負担を増すばか
りか入力の際のわずらわしさを生ずるものであつ
た。
本考案は上述の点を鑑み、改良した電子機器を
提供するものである。
本考案の他の目的は誰にでも良く理解できるシ
ンボルマークをアラームの表示に用いる電子機器
を提供するものである。
以下図面に従つて本考案の電子機器の1実施例
を説明する。
第1図は本考案による電子機器の1実施例を示
す外観図である。
同図において、F1〜F5はマークシンボルを
入力するシンボルキーである。
DPは表示部で、シンボルマークを表示する表
示体SDPと数値を表示する表示体NDPとを有す
る。表示体SDPについてさらに説明すると、表示
体SDP1は電話を掛けることを意味し、表示体
SDP2はフライトのシンボルを、表示体SDP3は待
ち合せのシンボル、表示体SDP4は読書のシンボ
ル、表示体SDP5は外出のシンボルを意味する。
F6,F7,F8はそれぞれ、日、時、分の指
示を機器に与えるキー、F9は午後の指示を与え
るキー、F10は機器に入力した情報をリセツト
させるキー、0〜9は数値を指示するキーであ
る。
第2図は第1図に示す実施例のブロツク図であ
る。同図において、INP CONTはキー0〜9、
F6〜F10の操作により入力された情報を2進
化コードに変換するエンコーダ等で構成される入
力制御部である。SRDは入力情報記憶部で、キ
ー0〜9、F6、F7、F8、F9によつて入力
された時刻、日付を示す数値情報、時刻、日付の
識別情報を記憶する。
G1〜G5はゲートで、シンボルを入力するキ
ーF1〜F5の操作によつて入力情報記憶部部
SRDに記憶された情報メモリSR1〜SR5に入力さ
せる。
SR1−SR5はメモリで、シンボルを表示する表
示体SDP1〜SDP5に対応して設けられている。な
おここでは各シンボルに対して1つずつのメモリ
が設けられているが、複数設けても良い。また複
数のメモリを設けた場合、スタツクポインタを設
けてメモリの指示を行なうようにする。
COUNT CONTは時計部で、水晶発振、カウ
ンタ等で構成される。
SRTは時計情報記憶部で、時計部COUNT
CONTからの時計情報を記憶する。
E1−E5は比較回路で、メモリSR1の内容
と時計情報記憶部SRTとの内容とを比較し、一
致したとき信号を出力する。
DPCは表示部DPを制御し、表示を行なわせる
表示制御部で、比較回路E1〜E5の出力信号SE1
〜SE5で表示体SDP1を表示し、時計情報記
憶部SRTの出力信号SN1、入力情報記憶部SRDの
出力信号SN2を表示体NDPで表示する。
上述の構成より成る実施例の作動を以下説明す
る。
例えば「25日12時30分に電話」というメモを機
器にセツトしたい場合、数値を入れるキー及び日
付、時、分を入れるキーを操作して、入力情報記
憶部SRDに「25日12時30分」のキー情報を格納
し、しかる後、キーF1が操作されると、入力情
報記憶部SRDの内容はゲートG1を介してメモ
リSR1に記憶される。
なおこの例において日、時、分のキーF6,
7,8は表示上スペース、ハイフン、スペースで
示されるが他の表示マークでも良い。
上述の如くメモが入力されるもので、他のシン
ボルを示すキーF2−F5が操作された場合、操
作されたキーはそれぞれキーによつて開成するゲ
ートを介してメモリSR2〜SR5に入力情報記憶部
SRTの内容を格納させる。
時計部COUNT CONTの内容が記憶される時
計情報記憶部SRTの内容が「25日12時30分」に
なつたとき、メモリSR1と記憶部SRTとの内容が
一致していることが比較回路E1により判明し、
出力信号SE1を出力し表示制御部DPCに信号を印
加し、表示体SDP1を表示させる。従つて操作者
は今電話を掛ける必要があることを知ることがで
きる。
なお更に比較回路E1〜E5の出力によりブザー
を鳴らす如く構成しても良い。
以上の実施例においてコメントを示すシンボル
キーF1〜F5により入力時間日付情報を特定の
メモリに格納するようにしたが、メモリにシンボ
ルを表わす情報を日付時間情報と共に、格納し、
日付時間情報の部分を時計部の内容と比較し一致
したとき、シンボルを表わす情報を表示制御部に
送りデコーダ等で解読し、表示体SDP1−SDP5
表示駆動しても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による1実施例の外観図、第2
図は第1図に示す実施例のブロツク図である。 SDP1〜SDP5……表示体、SR1〜SR5……メモ
リ、F1〜F5……キー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 アラーム時刻を表示するアラーム時刻表示領域
    と複数のシンボルマークを表示するシンボル表示
    領域とを有する表示手段、 前記表示手段のアラーム時刻表示領域に近接し
    て設け、アラーム時刻を設定するアラーム設定手
    段、 前記表示手段のシンボル表示領域に近接して設
    け、表示シンボルに対応した入力シンボルを近接
    させてシンボルマークを設定する複数のシンボル
    設定手段を有し、前記アラーム設定手段と前記複
    数のシンボル設定手段との間に前記表示手段を配
    置したことを特徴とする電子機器。
JP1978149093U 1978-10-30 1978-10-30 Expired JPS6145506Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978149093U JPS6145506Y2 (ja) 1978-10-30 1978-10-30
US06/313,580 US4459036A (en) 1978-10-30 1981-10-21 Electronic instrument for scheduled data handling

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978149093U JPS6145506Y2 (ja) 1978-10-30 1978-10-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5567435U JPS5567435U (ja) 1980-05-09
JPS6145506Y2 true JPS6145506Y2 (ja) 1986-12-20

Family

ID=29132101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978149093U Expired JPS6145506Y2 (ja) 1978-10-30 1978-10-30

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6145506Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5185759U (ja) * 1974-12-28 1976-07-09
JPS607235B2 (ja) * 1975-10-28 1985-02-22 セイコーインスツルメンツ株式会社 アラーム電子時計
JPS5391580U (ja) * 1976-12-24 1978-07-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5567435U (ja) 1980-05-09

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