JPS6236560B2 - - Google Patents
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- JPS6236560B2 JPS6236560B2 JP55116928A JP11692880A JPS6236560B2 JP S6236560 B2 JPS6236560 B2 JP S6236560B2 JP 55116928 A JP55116928 A JP 55116928A JP 11692880 A JP11692880 A JP 11692880A JP S6236560 B2 JPS6236560 B2 JP S6236560B2
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Description
この発明は所定のキー操作により時刻または日
付を入力する際に入力データが時刻または日付の
何れであるかの確認が容易に行なえる時刻、日付
データ入力装置に関する。 従来の電子時計や時計機能付小型電子式計算機
では、電池の交換時等に例えばテンキー等の所定
のキーを操作して現在時刻やその日の日付をセツ
トできるようになつている。 従来よりこの種の小型電子機器に時刻及び日付
をセツトする方式としては、テンキーと時刻ある
いは日付指定用のキーとを交互に操作する方式が
一般であるが、この方式では、キー操作回数が多
くなり煩雑となつてしまうため、出願人は特願昭
54−76589として簡単なセツト方式を提供した。
この方式は時刻あるいは日付の数値データのみを
連続して置数することにより、その置数桁数を判
断して時刻あるいは日付のデータとして入力する
ものである。 この発明は上記したセツト方式を更に改良した
ものであり、その目的とするところは、時刻ある
いは日付の数値データを置数している際に現在の
入力データが時刻データ、日付データの何れであ
るかの確認を可能とした時刻、日付データ入力装
置を提供することである。 以下、図面を参照してこの発明を時計機能付小
型電子式計算機に適用した一実施例を説明する。
第1図は上記計算機の回路構成図である。キー入
力部1には計算機に通常設けられているテンキー
2、フアンクシヨンキー3のほかに、この計算機
の3種類のモード(時刻日付セツトモード:
SET、計算モード:CAL、時刻モード:TM)の
モード切替スイツチ4、更に上記テンキー2と共
に操作して計算機に時刻、日付をセツトするため
のセツトキー
付を入力する際に入力データが時刻または日付の
何れであるかの確認が容易に行なえる時刻、日付
データ入力装置に関する。 従来の電子時計や時計機能付小型電子式計算機
では、電池の交換時等に例えばテンキー等の所定
のキーを操作して現在時刻やその日の日付をセツ
トできるようになつている。 従来よりこの種の小型電子機器に時刻及び日付
をセツトする方式としては、テンキーと時刻ある
いは日付指定用のキーとを交互に操作する方式が
一般であるが、この方式では、キー操作回数が多
くなり煩雑となつてしまうため、出願人は特願昭
54−76589として簡単なセツト方式を提供した。
この方式は時刻あるいは日付の数値データのみを
連続して置数することにより、その置数桁数を判
断して時刻あるいは日付のデータとして入力する
ものである。 この発明は上記したセツト方式を更に改良した
ものであり、その目的とするところは、時刻ある
いは日付の数値データを置数している際に現在の
入力データが時刻データ、日付データの何れであ
るかの確認を可能とした時刻、日付データ入力装
置を提供することである。 以下、図面を参照してこの発明を時計機能付小
型電子式計算機に適用した一実施例を説明する。
第1図は上記計算機の回路構成図である。キー入
力部1には計算機に通常設けられているテンキー
2、フアンクシヨンキー3のほかに、この計算機
の3種類のモード(時刻日付セツトモード:
SET、計算モード:CAL、時刻モード:TM)の
モード切替スイツチ4、更に上記テンキー2と共
に操作して計算機に時刻、日付をセツトするため
のセツトキー
【式】5、時刻表示キー
【式】6、午前/午後指定キー
【式】7、日付表示キー
【式】8
等が夫々設けられている。そしてキー入力部2の
キー操作信号はROM(リードオンリメモリ)ア
ドレス部9に与えられ、これによりROMアドレ
ス部9からROM10に対して所定の内容のアド
レスデータが出力される。ROM10はこの計算
機の各種動作を制御するもので、その制御プログ
ラムを記憶し、また上記アドレスデータにしたが
つてマイクロ命令UA、LA、CODE、INS、NA
を夫々並列的に出力する。マイクロ命令UA、LA
はRAM(ランダムアクセスメモリ)11の行ア
ドレス、列アドレスを夫々指定するデータであ
り、またマイクロ命令LAはセツトモード指定時
に4ビツト構成のバツフアレジスタ12にも与え
られる。マイクロ命令INSはインストラクシヨン
デコーダ13に対して出力される各種命令信号で
あり、更にマイクロ命令NAはROMアドレス部9
に対して出力される次アドレス指定信号である。
また、マイクロ命令CODEは数値コード信号であ
り、演算部14に対して出力される。RAM11
はXレジスタ、Yレジスタ、Zレジスタ等、各種
レジスタにより構成されており、演算部14によ
る各種演算実行用の演算用レジスタ、表示用レジ
スタ、日付データを記憶する日付用レジスタ、更
に現在時刻記憶用の計時レジスタ等に利用され
る。そしてRAM11のレジスタおよびその桁選
択は上記マイクロ命令UA及びLAによつて行なわ
れ、また、データの読出し、書込みの制御はイン
ストラクシヨンデコーダ13から出力される信
号/Wによつて行なわれるもので演算部14にお
いて演算の施されたデータは再びRAM11内の
所定レジスタに記憶される。また、RAM11か
ら読出された表示すべきデータは4ビツト構成の
バツフアレジスタ15に与えられる。 インストラクシヨンデコーダ13はマイクロ命
令INSを解読して、上記信号R/Wのほか、信号
SET,AM,PM等の各種制御信号を発生し、各
回路に与える。而してインストラクシヨンデコー
ダ13はタイミング信号発生部16からの各種タ
イミング信号に駆動されて上記デコード動作を実
行する。また、上記タイミング信号は、他の各回
路に対しても与えられ、各回路がタイミング制御
される。 演算部14は計算機の通常の計算に必要な四則
演算、論理演算を実行し、その演算結果をRAM
11に与える。また、ジヤツジ演算の演算結果J
はROMアドレス部9に与えられ、これにより
ROMアドレス部9はROM10からのマイクロ命
令NAと上記演算結果JとをOR加算し、次のアド
レスデータをROM10に対し出力する。更に演
算部14は1秒に1回ずつあらたな現在時刻を算
出するための計時演算をも実行する。この場合、
タイミング信号発生部16から1秒に1回ずつ信
号1secが出力されてROMアドレス部9に与えら
れ、この結果ROMアドレス部9はROM10内の
計時フローのアドレスを指定するアドレスデータ
を発生する。而して演算部14には、RAM11
内の計時レジスタから読出された現在時刻データ
が入力されるので、演算部14はこの現在時刻デ
ータに1秒加算してあらたな現在時刻データを得
る演算を実行し、また、その演算結果を計時レジ
スタに転送して、1秒後の次の計時演算に備えさ
せると共に、計時フローを実行開始する以前のフ
ローの実行に復帰する。更に上記計時フローに際
しては、計時レジスタの内容に応じて日付用レジ
スタに記憶されている日付データに対し加算を行
なう日付データの更新の演算をも実行される。ま
た演算部14は時刻、日付のセツトモード指定時
においては、入力データが時刻データ、日付デー
タのうち何れであるかを判断するジヤツジ演算、
また、入力データから表示すべき時刻データ、ま
たは日付データを算出するための演算等を実行す
る。ところでテンキー2を使つて入力される時刻
データ(時、分)は4桁のデータであり、日付デ
ータ(年月日)は6桁のデータであるので、置数
後のセツトキー5操作時において演算部14は、
入力データの桁を算出し、また、この入力桁数と
上記設定桁数(4桁または6桁)との比較演算を
実行し、時刻データと判断された場合には入力デ
ータは計時レジスタに入力され、他方、日付デー
タと判断された場合には入力データは日付用レジ
スタに入力される。 次に表示部17において表示を行なわせるため
の表示制御部分の構成を説明する。RAM11内
の表示用レジスタから読出されたデータは上記バ
ツフアレジスタ15に桁ごとに順次入力され、デ
コーダ18を介して表示デコーダ19に与えられ
る。表示デコーダ19は入力データを、液晶の表
示セグメントにより各桁が構成されるデータ表示
部17Aに表示させうるセグメントデータに変換
して該変換データをシリアルデータとして出力
し、シフトレジスタ20に与える。而してシフト
レジスタ20にその容量分のシリアルデータが入
力されると、該データは同時にシフトレジスタ2
0から読出されてパラレルデータとして表示バツ
フア21に読込まれ、次いで表示部17内の液晶
駆動回路に与えられてこの液晶駆動回路によりデ
ータ表示部17Aの対応する液晶のセグメントが
ダイナミツク駆動され、各桁にデータが表示され
る。 なお、時刻表示キー6を操作すると計時レジス
タの内容が表示用レジスタに転送されて、上記デ
ータ表示部17Aでは現在時刻の表示が行なわれ
る。また、モード切替スイツチ4を時刻モードに
設定した際にも、上記と同様に現在時刻の表示が
行なわれる。日付表示キー8を操作した際には日
付用レジスタの内容が表示用レジスタに転送さ
れ、日付データの表示が行なわれる。 一方、セツトモード指定時にバツフアレジスタ
12に入力されたマイクロ命令LAはデコーダ1
8によつてデコードされる。このデコーダ18は
バツフアレジスタ12に入力されたマイクロ命令
LAが5桁目を表わすデータ「0101」であり且つ
バツフアレジスタ15に入力された表示データが
ブランキングコードを示すデータ「1111」のとき
にデコード出力として信号S(2値論理レベルの
“1”)を出力し、また、バツフアレジスタ12に
入力されたマイクロ命令LAが1桁目を示すデー
タ「0001」であるときにはデコード出力として信
号R(“1”)を夫々出力する構成となつている。
そして信号S,RはRS型フリツプフロツプ22
のセツト入力端子Sまたはリセツト入力端子Rに
夫々入力されてフリツプフロツプ22をセツトま
たはリセツトさせるようになつている。また、フ
リツプフロツプ22のセツト側出力信号はアンド
ゲート23に与えられている。而してこのアンド
ゲート23にはインストラクシヨンコーダ13か
らの信号SETが入力されているが、この信号
SETは計算機が時刻日付セツトモードSETに設
定中、“1”として出力される信号である。ま
た、上記アンドゲート23の出力はアンドゲート
24,25に夫々ゲート制御信号として与えら
れ、更にアンドゲート24には、またインストラ
クシヨンデコーダ13からの信号AMが入力さ
れ、また、アンドゲート25にはインストラクシ
ヨンデコーダ13からの信号PMが入力されてい
る。ここで信号AMは、現在時刻が表示されてい
る間及び時刻日付セツトモード指定時において計
時レジスタのフラグの内容が「午前」を示すもの
であるとき“1”として出力される信号であり、
信号PMは計時レジスタのフラグ桁の内容が「午
後」を示すものであるとき“1”として出力され
る信号である。ここで、上記フラグ桁の内容はセ
ツトモード指定時に午前/午後キー7を操作する
ごとに「午前」「午後」が反転される。また、計
時レジスタは電池交換時にクリアされるもので、
この場合にはフラグ桁もクリアされ、その内容は
「午前」を示すものとなつている。上記アンドゲ
ート24の出力はオアゲート26を介して午前表
示体AMの液晶駆動回路に与えられ、該午前表示
体AMの点灯、消灯動作を制御するようになつて
いる。他方、アンドゲート25の出力はオアゲー
ト27を介して午後表示体PMの液晶駆動回路に
与えられ、該午後表示体PMの点灯、消灯動作を
制御するようになつている。 上記信号SETは、またインバータ28を介し
てアンドゲート29,30に夫々与えられてい
る。アンドゲート29には、更に信号AMが与え
られ、アンドゲート30には信号PMが与えられ
ている。そして、アンドゲート29の出力はオア
ゲート26を介して午前表示体AMの液晶駆動回
路に与えられ、また、アンドゲート30の出力
は、オアゲート27を介して午後表示体PMの液
晶駆動回路に与えられている。従つて、セツトモ
ード以外のモードにおいて、現在時刻が表示され
ている間は、計時レジスタのフラグ桁の内容に応
じて信号AMあるいは信号PMが出力され、アン
ドゲート29,30、オアゲート26,27を介
して午前表示体AMはあるいは午後表示体PMの
いずれかが表示される。 次に、上記実施例の動作を第2図を参照して説
明する。いま時刻あるいは日付をセツトする場合
には、先ず、モード切替スイツチ4を時刻日付セ
ツトモードに設定する。これにより以後、インス
トラクシヨンデコーダ13から信号SETが
“1”として出力されるので、アンドゲート23
が開成され、また、アンドゲート29,30が閉
成される。次に、テンキー2を操作して時刻ある
いは日付の数値データのみを順次入力する。この
場合、置数操作ごとに演算部14はその置数回数
の計数演算を実行してPAM11内の所定レジス
タにその計数値を記憶させ、また、上記計数値が
時刻データの設定桁数4桁あるいは日付データの
設定桁数6桁と一致するか否かのジヤツジ演算も
実行する。例えば、最初に数値「8」が入力され
たときには、この数値データ「8」がマイクロ命
令CODEとしてROM10から出力され、演算部
14を介してRAM11内の表示レジスタの1桁
目に入力されると共に、上記計数値が「1」とな
り、また、各設定桁数との不一致が検出される。
また表示レジスタに入力されたデータは、次いで
読出されてバツフアレジスタ15に読込まれ、更
にデコーダ18、表示デコーダ19、シフトレジ
スタ20、表示バツフア21を介して表示部17
に送られ、データ表示部17Aに表示される。と
ころで、数値データ「8」が入力されて表示レジ
スタに記憶された際の表示レジスタの記憶内容
は、1桁目のみに「8」(「1000」)となり、それ
以外の桁にはブランキングコード「1111」が記憶
される。そして上述のように、この表示レジスタ
内のデータを表示するために表示レジスタの各桁
がマイクロ命令LAによつて順次指定されるとき
において、その1桁目を指定する数値データ
「0001」がマイクロ命令LAとしてROM10から
出力されると、このデータ「0001」はバツフアレ
ジスタ12にも与えられる。このためこのデータ
「0001」がデコーダ18によつてデコードされ、
信号Rが“1”として出力される。このため、フ
リツプフロツプ22がリセツトされ、セツト出力
が“0”となつてアンドゲート23が閉成され、
したがつてアンドゲート24,25も閉成され
る。次に、表示レジスタの2桁目以降が順次マイ
クロ命令LAにより指定され、表示されるが、マ
イクロ命令LAが5桁目を指定する「0101」とな
ると、この5桁目に記憶されている表示データは
ブランキングコードであるため、デコーダ18か
ら信号Sが“1”として出力される。従つて、フ
リツプフロツプ22がセツトされて、そのセツト
出力によつてアンドゲート23,24,25が
夫々開成される。そのため、セツトモード指定時
よりインストラクシヨンデコーダ13から出力さ
れている信号AMあるいは信号PMがオアゲート
26、あるいは27を介して表示部17へ送出さ
れる。今、計時レジスタのフラグ桁が午前を示す
内容となつていると信号AMが表示部17へ送ら
れ、第2図イに示す如く数字「8」と「AM」の
表示が行なわれる。 このように順次数値データを入力していくと、
4桁までの数値入力の間は表示レジスタの5桁目
にはブランキングコード「1111」が記憶されてい
る。つまり、4桁までの置数の間は、表示に際し
て上述の如く1桁目の表示でフリツプフロツプ2
2がリセツトされ、5桁目の表示でセツトされる
ため、この間隔をもつて信号AMがアンドゲート
24、オアゲート26を介して表示部17に送ら
れている。従つて、4桁までの数値入力の間の表
示状態は第2図イ〜ニに示す如く、午前表示体
AMが点灯表示されることになり、使用者は4桁
分の数値データが時刻データであると認識でき
る。而して、4桁の数値データを入力した後に、
セツトキー5を操作すると、演算部17で時刻デ
ータの設定桁数4桁との一致が検出され、ROM
10の制御に基づいて表示レジスタの記憶内容が
時刻データに変換されて計時レジスタに入力され
る。 また、数値データを5桁以上入力すると、表示
レジスタの5桁目の内容がブランキングコード以
外のデータとなるため、デコーダ18から信号S
は出力されずにフリツプフロツプ22は常に、リ
セツトされたままとなる。従つて、アンドゲート
23,24,25が閉成状態とされ、第2図ホ,
ヘの如く午前あるいは午後の表示は行なわれな
い。従つて、5桁以上数値データを入力すると表
示部17において、午前表示体AMあるいは午後
表示体PMの表示が行なわれなくなり、使用者は
現在入力している5桁以上の数値が日付データで
あることが認識可能となる。而して、6桁分の数
値データを入力した後に、セツトキー5を操作す
ると演算部17で日付データの設定桁数6桁との
一致が検出され、ROM10の制御に基づいて、
表示レジスタの記憶内容が、日付データに変換さ
れて日付用レジスタに入力される。 なお、上記実施例は時計装置に通常設けられて
いる午前/午後表示体AM、PAの点灯、消灯動
作を制御することにより、時刻データ、日付デー
タの区別を視覚的に確認可能としたもので、この
ようにすれば特別な表示体を設けることなく、安
価に実現できるが、勿論、他の表示体を兼用した
り、或いは特別な表示体を設けてもよく、また、
表示体の点灯、消灯の制御は、ROM10に組み
込まれたマイクロプログラムによつて行なうよう
にしてもよい。更に、上述した視覚的な確認方法
だけでなく、異なる種類の音声、楽音等を放音さ
せるようにした聴覚的な確認方法であつてもよ
い。 時刻または日付を入力する際に入力データが時
刻、日付の何れのデータであるかの確認を可能と
した時刻、日付データ入力装置を提供したから、
時刻または日付の入力時に、入力中のデータの種
類を容易に確認できる、したがつて時刻データを
日付データとして入力したり、あるいは、日付デ
ータを時刻データとして入力したりするようなデ
ータ入力ミスを未然に防止することが容易に行な
えるものである。
キー操作信号はROM(リードオンリメモリ)ア
ドレス部9に与えられ、これによりROMアドレ
ス部9からROM10に対して所定の内容のアド
レスデータが出力される。ROM10はこの計算
機の各種動作を制御するもので、その制御プログ
ラムを記憶し、また上記アドレスデータにしたが
つてマイクロ命令UA、LA、CODE、INS、NA
を夫々並列的に出力する。マイクロ命令UA、LA
はRAM(ランダムアクセスメモリ)11の行ア
ドレス、列アドレスを夫々指定するデータであ
り、またマイクロ命令LAはセツトモード指定時
に4ビツト構成のバツフアレジスタ12にも与え
られる。マイクロ命令INSはインストラクシヨン
デコーダ13に対して出力される各種命令信号で
あり、更にマイクロ命令NAはROMアドレス部9
に対して出力される次アドレス指定信号である。
また、マイクロ命令CODEは数値コード信号であ
り、演算部14に対して出力される。RAM11
はXレジスタ、Yレジスタ、Zレジスタ等、各種
レジスタにより構成されており、演算部14によ
る各種演算実行用の演算用レジスタ、表示用レジ
スタ、日付データを記憶する日付用レジスタ、更
に現在時刻記憶用の計時レジスタ等に利用され
る。そしてRAM11のレジスタおよびその桁選
択は上記マイクロ命令UA及びLAによつて行なわ
れ、また、データの読出し、書込みの制御はイン
ストラクシヨンデコーダ13から出力される信
号/Wによつて行なわれるもので演算部14にお
いて演算の施されたデータは再びRAM11内の
所定レジスタに記憶される。また、RAM11か
ら読出された表示すべきデータは4ビツト構成の
バツフアレジスタ15に与えられる。 インストラクシヨンデコーダ13はマイクロ命
令INSを解読して、上記信号R/Wのほか、信号
SET,AM,PM等の各種制御信号を発生し、各
回路に与える。而してインストラクシヨンデコー
ダ13はタイミング信号発生部16からの各種タ
イミング信号に駆動されて上記デコード動作を実
行する。また、上記タイミング信号は、他の各回
路に対しても与えられ、各回路がタイミング制御
される。 演算部14は計算機の通常の計算に必要な四則
演算、論理演算を実行し、その演算結果をRAM
11に与える。また、ジヤツジ演算の演算結果J
はROMアドレス部9に与えられ、これにより
ROMアドレス部9はROM10からのマイクロ命
令NAと上記演算結果JとをOR加算し、次のアド
レスデータをROM10に対し出力する。更に演
算部14は1秒に1回ずつあらたな現在時刻を算
出するための計時演算をも実行する。この場合、
タイミング信号発生部16から1秒に1回ずつ信
号1secが出力されてROMアドレス部9に与えら
れ、この結果ROMアドレス部9はROM10内の
計時フローのアドレスを指定するアドレスデータ
を発生する。而して演算部14には、RAM11
内の計時レジスタから読出された現在時刻データ
が入力されるので、演算部14はこの現在時刻デ
ータに1秒加算してあらたな現在時刻データを得
る演算を実行し、また、その演算結果を計時レジ
スタに転送して、1秒後の次の計時演算に備えさ
せると共に、計時フローを実行開始する以前のフ
ローの実行に復帰する。更に上記計時フローに際
しては、計時レジスタの内容に応じて日付用レジ
スタに記憶されている日付データに対し加算を行
なう日付データの更新の演算をも実行される。ま
た演算部14は時刻、日付のセツトモード指定時
においては、入力データが時刻データ、日付デー
タのうち何れであるかを判断するジヤツジ演算、
また、入力データから表示すべき時刻データ、ま
たは日付データを算出するための演算等を実行す
る。ところでテンキー2を使つて入力される時刻
データ(時、分)は4桁のデータであり、日付デ
ータ(年月日)は6桁のデータであるので、置数
後のセツトキー5操作時において演算部14は、
入力データの桁を算出し、また、この入力桁数と
上記設定桁数(4桁または6桁)との比較演算を
実行し、時刻データと判断された場合には入力デ
ータは計時レジスタに入力され、他方、日付デー
タと判断された場合には入力データは日付用レジ
スタに入力される。 次に表示部17において表示を行なわせるため
の表示制御部分の構成を説明する。RAM11内
の表示用レジスタから読出されたデータは上記バ
ツフアレジスタ15に桁ごとに順次入力され、デ
コーダ18を介して表示デコーダ19に与えられ
る。表示デコーダ19は入力データを、液晶の表
示セグメントにより各桁が構成されるデータ表示
部17Aに表示させうるセグメントデータに変換
して該変換データをシリアルデータとして出力
し、シフトレジスタ20に与える。而してシフト
レジスタ20にその容量分のシリアルデータが入
力されると、該データは同時にシフトレジスタ2
0から読出されてパラレルデータとして表示バツ
フア21に読込まれ、次いで表示部17内の液晶
駆動回路に与えられてこの液晶駆動回路によりデ
ータ表示部17Aの対応する液晶のセグメントが
ダイナミツク駆動され、各桁にデータが表示され
る。 なお、時刻表示キー6を操作すると計時レジス
タの内容が表示用レジスタに転送されて、上記デ
ータ表示部17Aでは現在時刻の表示が行なわれ
る。また、モード切替スイツチ4を時刻モードに
設定した際にも、上記と同様に現在時刻の表示が
行なわれる。日付表示キー8を操作した際には日
付用レジスタの内容が表示用レジスタに転送さ
れ、日付データの表示が行なわれる。 一方、セツトモード指定時にバツフアレジスタ
12に入力されたマイクロ命令LAはデコーダ1
8によつてデコードされる。このデコーダ18は
バツフアレジスタ12に入力されたマイクロ命令
LAが5桁目を表わすデータ「0101」であり且つ
バツフアレジスタ15に入力された表示データが
ブランキングコードを示すデータ「1111」のとき
にデコード出力として信号S(2値論理レベルの
“1”)を出力し、また、バツフアレジスタ12に
入力されたマイクロ命令LAが1桁目を示すデー
タ「0001」であるときにはデコード出力として信
号R(“1”)を夫々出力する構成となつている。
そして信号S,RはRS型フリツプフロツプ22
のセツト入力端子Sまたはリセツト入力端子Rに
夫々入力されてフリツプフロツプ22をセツトま
たはリセツトさせるようになつている。また、フ
リツプフロツプ22のセツト側出力信号はアンド
ゲート23に与えられている。而してこのアンド
ゲート23にはインストラクシヨンコーダ13か
らの信号SETが入力されているが、この信号
SETは計算機が時刻日付セツトモードSETに設
定中、“1”として出力される信号である。ま
た、上記アンドゲート23の出力はアンドゲート
24,25に夫々ゲート制御信号として与えら
れ、更にアンドゲート24には、またインストラ
クシヨンデコーダ13からの信号AMが入力さ
れ、また、アンドゲート25にはインストラクシ
ヨンデコーダ13からの信号PMが入力されてい
る。ここで信号AMは、現在時刻が表示されてい
る間及び時刻日付セツトモード指定時において計
時レジスタのフラグの内容が「午前」を示すもの
であるとき“1”として出力される信号であり、
信号PMは計時レジスタのフラグ桁の内容が「午
後」を示すものであるとき“1”として出力され
る信号である。ここで、上記フラグ桁の内容はセ
ツトモード指定時に午前/午後キー7を操作する
ごとに「午前」「午後」が反転される。また、計
時レジスタは電池交換時にクリアされるもので、
この場合にはフラグ桁もクリアされ、その内容は
「午前」を示すものとなつている。上記アンドゲ
ート24の出力はオアゲート26を介して午前表
示体AMの液晶駆動回路に与えられ、該午前表示
体AMの点灯、消灯動作を制御するようになつて
いる。他方、アンドゲート25の出力はオアゲー
ト27を介して午後表示体PMの液晶駆動回路に
与えられ、該午後表示体PMの点灯、消灯動作を
制御するようになつている。 上記信号SETは、またインバータ28を介し
てアンドゲート29,30に夫々与えられてい
る。アンドゲート29には、更に信号AMが与え
られ、アンドゲート30には信号PMが与えられ
ている。そして、アンドゲート29の出力はオア
ゲート26を介して午前表示体AMの液晶駆動回
路に与えられ、また、アンドゲート30の出力
は、オアゲート27を介して午後表示体PMの液
晶駆動回路に与えられている。従つて、セツトモ
ード以外のモードにおいて、現在時刻が表示され
ている間は、計時レジスタのフラグ桁の内容に応
じて信号AMあるいは信号PMが出力され、アン
ドゲート29,30、オアゲート26,27を介
して午前表示体AMはあるいは午後表示体PMの
いずれかが表示される。 次に、上記実施例の動作を第2図を参照して説
明する。いま時刻あるいは日付をセツトする場合
には、先ず、モード切替スイツチ4を時刻日付セ
ツトモードに設定する。これにより以後、インス
トラクシヨンデコーダ13から信号SETが
“1”として出力されるので、アンドゲート23
が開成され、また、アンドゲート29,30が閉
成される。次に、テンキー2を操作して時刻ある
いは日付の数値データのみを順次入力する。この
場合、置数操作ごとに演算部14はその置数回数
の計数演算を実行してPAM11内の所定レジス
タにその計数値を記憶させ、また、上記計数値が
時刻データの設定桁数4桁あるいは日付データの
設定桁数6桁と一致するか否かのジヤツジ演算も
実行する。例えば、最初に数値「8」が入力され
たときには、この数値データ「8」がマイクロ命
令CODEとしてROM10から出力され、演算部
14を介してRAM11内の表示レジスタの1桁
目に入力されると共に、上記計数値が「1」とな
り、また、各設定桁数との不一致が検出される。
また表示レジスタに入力されたデータは、次いで
読出されてバツフアレジスタ15に読込まれ、更
にデコーダ18、表示デコーダ19、シフトレジ
スタ20、表示バツフア21を介して表示部17
に送られ、データ表示部17Aに表示される。と
ころで、数値データ「8」が入力されて表示レジ
スタに記憶された際の表示レジスタの記憶内容
は、1桁目のみに「8」(「1000」)となり、それ
以外の桁にはブランキングコード「1111」が記憶
される。そして上述のように、この表示レジスタ
内のデータを表示するために表示レジスタの各桁
がマイクロ命令LAによつて順次指定されるとき
において、その1桁目を指定する数値データ
「0001」がマイクロ命令LAとしてROM10から
出力されると、このデータ「0001」はバツフアレ
ジスタ12にも与えられる。このためこのデータ
「0001」がデコーダ18によつてデコードされ、
信号Rが“1”として出力される。このため、フ
リツプフロツプ22がリセツトされ、セツト出力
が“0”となつてアンドゲート23が閉成され、
したがつてアンドゲート24,25も閉成され
る。次に、表示レジスタの2桁目以降が順次マイ
クロ命令LAにより指定され、表示されるが、マ
イクロ命令LAが5桁目を指定する「0101」とな
ると、この5桁目に記憶されている表示データは
ブランキングコードであるため、デコーダ18か
ら信号Sが“1”として出力される。従つて、フ
リツプフロツプ22がセツトされて、そのセツト
出力によつてアンドゲート23,24,25が
夫々開成される。そのため、セツトモード指定時
よりインストラクシヨンデコーダ13から出力さ
れている信号AMあるいは信号PMがオアゲート
26、あるいは27を介して表示部17へ送出さ
れる。今、計時レジスタのフラグ桁が午前を示す
内容となつていると信号AMが表示部17へ送ら
れ、第2図イに示す如く数字「8」と「AM」の
表示が行なわれる。 このように順次数値データを入力していくと、
4桁までの数値入力の間は表示レジスタの5桁目
にはブランキングコード「1111」が記憶されてい
る。つまり、4桁までの置数の間は、表示に際し
て上述の如く1桁目の表示でフリツプフロツプ2
2がリセツトされ、5桁目の表示でセツトされる
ため、この間隔をもつて信号AMがアンドゲート
24、オアゲート26を介して表示部17に送ら
れている。従つて、4桁までの数値入力の間の表
示状態は第2図イ〜ニに示す如く、午前表示体
AMが点灯表示されることになり、使用者は4桁
分の数値データが時刻データであると認識でき
る。而して、4桁の数値データを入力した後に、
セツトキー5を操作すると、演算部17で時刻デ
ータの設定桁数4桁との一致が検出され、ROM
10の制御に基づいて表示レジスタの記憶内容が
時刻データに変換されて計時レジスタに入力され
る。 また、数値データを5桁以上入力すると、表示
レジスタの5桁目の内容がブランキングコード以
外のデータとなるため、デコーダ18から信号S
は出力されずにフリツプフロツプ22は常に、リ
セツトされたままとなる。従つて、アンドゲート
23,24,25が閉成状態とされ、第2図ホ,
ヘの如く午前あるいは午後の表示は行なわれな
い。従つて、5桁以上数値データを入力すると表
示部17において、午前表示体AMあるいは午後
表示体PMの表示が行なわれなくなり、使用者は
現在入力している5桁以上の数値が日付データで
あることが認識可能となる。而して、6桁分の数
値データを入力した後に、セツトキー5を操作す
ると演算部17で日付データの設定桁数6桁との
一致が検出され、ROM10の制御に基づいて、
表示レジスタの記憶内容が、日付データに変換さ
れて日付用レジスタに入力される。 なお、上記実施例は時計装置に通常設けられて
いる午前/午後表示体AM、PAの点灯、消灯動
作を制御することにより、時刻データ、日付デー
タの区別を視覚的に確認可能としたもので、この
ようにすれば特別な表示体を設けることなく、安
価に実現できるが、勿論、他の表示体を兼用した
り、或いは特別な表示体を設けてもよく、また、
表示体の点灯、消灯の制御は、ROM10に組み
込まれたマイクロプログラムによつて行なうよう
にしてもよい。更に、上述した視覚的な確認方法
だけでなく、異なる種類の音声、楽音等を放音さ
せるようにした聴覚的な確認方法であつてもよ
い。 時刻または日付を入力する際に入力データが時
刻、日付の何れのデータであるかの確認を可能と
した時刻、日付データ入力装置を提供したから、
時刻または日付の入力時に、入力中のデータの種
類を容易に確認できる、したがつて時刻データを
日付データとして入力したり、あるいは、日付デ
ータを時刻データとして入力したりするようなデ
ータ入力ミスを未然に防止することが容易に行な
えるものである。
第1図は、この発明を時計機能付電子式卓上計
算機に適用した一実施例の回路構成図、第2図は
日付データセツト時のキー操作手順及び表示状態
を夫々示す図である。 1……キー入力部、2……テンキー、4……モ
ード切替キー、5……セツトキー、6……時刻キ
ー、7……午前/午後キー、8……日付キー、1
0……ROM、11……RAM、14……演算部、
17……表示部、18……デコーダ、22……フ
リツプフロツプ、AM……午前表示体、PM……
午後表示体。
算機に適用した一実施例の回路構成図、第2図は
日付データセツト時のキー操作手順及び表示状態
を夫々示す図である。 1……キー入力部、2……テンキー、4……モ
ード切替キー、5……セツトキー、6……時刻キ
ー、7……午前/午後キー、8……日付キー、1
0……ROM、11……RAM、14……演算部、
17……表示部、18……デコーダ、22……フ
リツプフロツプ、AM……午前表示体、PM……
午後表示体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時刻または日付データを入力するためのキー
入力手段と、 入力された時刻データまたは日付データの入力
桁数を計数する手段と、 この計数手段により計数された入力桁数と前記
時刻データ及び日付データの夫々に対して予め設
定されている設定桁数とを比較する手段と、 入力された時刻データを記憶する時刻データ記
憶手段と、 入力された日付データを記憶する日付データ記
憶手段と、 入力されたデータが前記比較手段において時刻
データに対して予め設定されている設定桁数と一
致した場合に入力データを前記時刻データ記憶手
段に記憶させ、日付データに対して予め設定され
ている設定桁数と一致した場合に入力データを前
記日付データ記憶手段に記憶させる記憶制御手段
と、 入力データが時刻データであるか日付データで
あるかを示す表示手段と、 データ入力の際前記比較手段の比較結果により
前記表示手段の駆動を制御する表示制御手段とを
具備し、入力されたデータが時刻データか日付デ
ータかの区別を表示手段の駆動により行うことを
特徴とした時刻、日付データ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55116928A JPS5742879A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Confirmation system in case for setting time and date |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55116928A JPS5742879A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Confirmation system in case for setting time and date |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742879A JPS5742879A (en) | 1982-03-10 |
| JPS6236560B2 true JPS6236560B2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=14699150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55116928A Granted JPS5742879A (en) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | Confirmation system in case for setting time and date |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5742879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09212249A (ja) * | 1996-01-30 | 1997-08-15 | Toshiba Butsuryu Kk | データ処理装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2777128B2 (ja) * | 1985-08-06 | 1998-07-16 | 株式会社東芝 | 保護継電器の整定回路 |
| JPH01141494U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 | ||
| JPH02165094A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Omron Tateisi Electron Co | 電子式タイムスイッチ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547358B2 (ja) * | 1971-10-27 | 1980-11-29 | ||
| JPS4969361A (ja) * | 1972-11-06 | 1974-07-04 | ||
| JPS5752555B2 (ja) * | 1973-02-10 | 1982-11-08 | ||
| JPS56120973A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-22 | Seiko Epson Corp | Miniature electronic equipment |
-
1980
- 1980-08-27 JP JP55116928A patent/JPS5742879A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09212249A (ja) * | 1996-01-30 | 1997-08-15 | Toshiba Butsuryu Kk | データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742879A (en) | 1982-03-10 |
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