JPS6145508Y2 - - Google Patents

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JPS6145508Y2
JPS6145508Y2 JP10008179U JP10008179U JPS6145508Y2 JP S6145508 Y2 JPS6145508 Y2 JP S6145508Y2 JP 10008179 U JP10008179 U JP 10008179U JP 10008179 U JP10008179 U JP 10008179U JP S6145508 Y2 JPS6145508 Y2 JP S6145508Y2
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JP10008179U
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はプログラマブルタイマ装置に用いる
表示器に関するものである。プログラマブルタイ
マ装置に用いる表示器では負荷に電源が接続され
ている時間(仮にタイマオン時間という)、負荷
が電源から切断されている時間(仮にタイマオフ
時間という)、及び現在時刻が一目で視認できる
ものであればよい。またこのようなプログラマブ
ルタイマ装置を空調装置等のプログラム制御に用
いる場合は表示器における時間の分解能は1時間
又は30分程度の比較的粗い分解能でよくまたプロ
グラムは1日分のプログラムが表示できればよ
く、1日が経過すればプログラムの設定を手動で
やり直すか又はあらかじめ記憶したプログラムを
読出してタイマに再設定し同時に表示器に表示す
ればよい。したがつてこのようなプログラマブル
タイマ用表示器においてはN個の発光素子を直線
上又は円周上に配列して各発光素子の発光又は
(及び)発光停止の状態により必要な表示を行な
つている。
第1図はプログラマブルタイマ用表示器におけ
る発光素子の配列の一例を示す正面図で、図に示
すa,b,c,d,e,f,g…は各発光素子を
示し1〜12の数字は各発光素子に対応する時間、
文字A.M.は午前、文字P.M.は午後を示す。たと
えば連続的に発光している素子に対応する時間は
タイマオン時間、点滅的に発光している素子に対
応する時間は現在時刻、発光していない素子に対
応する時間はタイマオフ時間として表示すれば第
1図に示す発光素子の配列によつて必要な表示を
行なうことができる。第1図に示す例では発光素
子の数NはN=24として1日=24時間分のプログ
ラムを24個の発光素子で表示しているので、その
時間分解能は24/N=1時間であり、たとえば発
光素子e,f,gだけが連続的に発光していると
すればタイマオン時間は午前4時0分から午前6
時59分迄であることを表し、発光素子cが点滅的
に発光しているとすれば現在時刻は午前2時0分
から午前2時59分迄の間にあることを意味する。
空調装置等のプログラム制御では、たとえばタ
イマオン時間を午前4時0分から午前6時59分迄
の3時間とするかわりに午前4時15分から午前7
時14分迄の3時間としたいとか午前4時0分から
午前6時44分迄の2時間45分としたいとかいう要
求は普通の場合発光しないから、発光素子の数N
は24個乃至48個程度でよい。しかしこのような表
示では現在時刻の時間合せの場合、甚しく不便で
ある。たとえばプログラマブルタイマ装置内の時
計回路が狂つていて午前1時3分になつておりし
たがつて発光素子bが点滅しているとき、正しい
現在時刻は午前2時47分であるとし、この正しい
時刻にプログラマブルタイマ装置内の時計回路の
状態を合せようとしても第1図の表示によつて時
間合せを行なうことはできない。第1図の表示を
観察して行なうことのできる時刻調整は時刻調整
用スイツチ(後述する)を操作して第1図の発光
素子cが点滅するように調整することであり、こ
の調整によつて設定できる時刻は分の単位がプロ
グラマブルタイマ装置内の時計回路においてリセ
ツトされた状態となり午前2時0分であつて、午
前2時47分に設定することはできず、現在時刻が
許容できない程度の誤差を持つ結果になる。現在
時刻が誤差を持つとタイマオン時間の開示点と終
結点とが上記誤差だけずれるという欠点があつ
た。発光素子の数Nを大きくすれば上述の欠点を
除去することができるが、発光素子の増加分だけ
コストが高くなり、発光素子数が増加すると一目
での視認が困難となるという欠点が新らしく発生
する。
この考案は従来の表示器における上述の欠点を
除去することを目的とし、24/N時間単位でしか
表示できなかつた現在時刻を更に細分化して分あ
るいは秒の単位で表示できるプログラマブルタイ
マ用表示器を提供しようとするものであつて、以
下図面についてこの考案の実施例を説明する。
第2図はこの考案による表示の一実施例を示す
説明図で、第2図イはプログラマブルタイマに設
定する運転プログラム、同図ロは上記運転プログ
ラムの表示、同図ハは現在時刻の5分単位表示、
同図ニは現在時刻の時間合せ表示、同図ホは時間
合せ終了後の表示、同図ヘ,トは同図図ホの状態
から時間が経過した状態の表示、同図チは同図ト
の状態における現在時刻の5分単位表示を示す。
第3図は第2図に示す表示における発光素子の発
光(点灯)又は(及び)発光停止(消灯)の状態
を示す信号波形図であり、第3図イは時計時刻表
示、同図ロはタイマオン表示、同図ハはタイマオ
フ表示、同図ニは時計時刻分表示である。更に第
4図はこの考案の一実施例を示す回路図であつ
て、1は制御回路、2,3はそれぞれトランジス
タ、4,5,6,7,8はそれぞれ抵抗、9はダ
イオード、10はリレーコイル、11は負荷、1
2は電源、13,14はそれぞれコンデンサ、1
5は発振子、16は時間調整スイツチ、17は時
間単位切換スイツチ、18はオン設定スイツチ、
19はオフ設定スイツチ、20はタイマ運転/停
止切換スイツチである。21はドライバブロツ
ク、31,32,33,34,(33は図示せ
ず、32,34は内部接続省略)はそれぞれ発光
素子群であり、各群とも同一の構成になつており
発光素子群31は発光素子a,b,c,d,e,
fの6個の素子を有している。たとえば制御回路
1から出力端子D1とS1とに同時に出力があれば
発光素子aが点灯し、同じく出力端子D1とS2
に同時に出力があれば発光素子bが点灯する。
タイマオン時間とタイマオフ時間は発光素子の
連続点灯と連続消灯で示し現在時刻は点滅で示す
が第3図に示すように24/N時間単位で表示する
とこは点滅の周期Tはたとえば1秒とし(第3図
イ)更に時間を細分化した単位で表示するときは
点滅の周期tはたとえば0.25秒とする(第3図
ニ)。
第2図イに示すような運転ブロツクとスイツチ
20,18,19を操作し入力すると表示器の表
示は第2図ロの如くなる。第2図ロで1aは周期
Tで点滅する(第3図イ)発光素子、1bへ連続
点灯(第3図ロ)の発光素子、1cは連続消灯の
発光素子を示す。其他の表示は第1図と同様であ
る。第2図ロの表示は現在時刻午前2時0分乃至
2時59分の間にあることを示している。いま正確
な現在時刻は午前2時47分であるとして、何らか
の理由により制御回路1内の時計回路が狂つてい
るおそれがあり時間合せをするときは時間表示は
第2図ロの発光素子cによつて正しいことがわか
るのでこれはそのままにして時間単位切換スイツ
チ17を分単位表示に切換る。表示器上の表示は
第2図ハのようになる。図において1dは周期t
で点滅する(第3図ニ)発光素子を示し0,10,
…60の数字は分を表す。発光素子aが1dの状態
にあるので0〜5分であることを知り第2図ロの
表示と併せて制御回路1内の時計回路は2時0〜
5分を示していることを知る。したがつて次に表
示器を観察しながら時刻調整スイツチ16を操作
し1dの状態の表示を移動させ第2図ニの状態、
すなわち45分〜50分(47分との誤差は許容でき
る)とする。これで制御回路1内の時計回路は2
時45分〜50分となる。時間単位切換スイツチ17
をもとの時間単位表示にもどし第2図ホの表示と
しタイマ運転を行なう。
1aで示す表示は24/N時間ごとに次の発光素
子へ移転し、発光素子gの位置に移転すると同時
にリレーコイル10を付勢して負荷11へ電源1
2を接続する。更に時間が経過して表示1aが発
光素子kの位置に移転すると同時にリレーコイル
10を消勢して負荷11の運転を停止する。この
ようにして24時間タイマ運転を行いその終了後は
あらかじめ記憶しておいて運転データを読出して
プログラマブルタイマに設定しかつその表示を行
なう。
第2図トで示す表示で現在時刻を知りたいとき
時間単位切換スイツチ17を操作して第2図チの
表示を得たとすれば現在時刻は午後3時20〜25分
であることがわかる。
第4図の制御回路1の内部接続は表示器におけ
る上述の動作から自ら明らかとなるのでその詳細
な説明は省略し、時計回路の構成に一例について
説明する。第5図はこの考案に用いられる時計回
路の一例を示す接続図で、端子501には5分の
周期のパルスが入力し、端子502には比較的短
い周期(たとえば数秒の周期)のパルスが入力す
る。端子503は論理「1」に保持され、端子5
04は時間単位切換スイツチ17が分単位側に切
換えられたとき(第4図に示すスイツチ17の構
造ではスイツチが押されている間)論理「1」と
なる。(第4図に示す例では接地電位が論理
「1」、負電位又はスイツチの開放状態が論理
「0」とする。)スイツチ505は第4図のスイツ
チ16と同一スイツチを示す。506,508は
アンドゲート507,509はオアゲート、51
0は2進カウンタ4段とアンドゲート515によ
るリセツトで構成した12進カウンタ、520は2
進カウンタ5段とアンドゲート526によるリセ
ツトで構成した24進カウンタ、511〜514、
521〜525、531〜534及び559〜5
82はアンドゲート、516〜519及び552
〜557はオアゲート、551は2進カウンタ3
段で3段目の信号でリセツトする4進カウンタ、
558は2進−10進デコーダで、5ビツトの信号
を24本の信号に分ける回路である。またS10〜S60
は現在時刻表示の時の第4図S1〜S6となる信号、
D10〜D40は現在時刻表示を含めタイマオンあるい
はオフ表示さらに分表示のいずれの場合も利用す
る第4図D1〜D4となるスキヤン信号である。第
4図の発光素子a,b,c,d,e,f,…を6
個のブロツク毎にD1〜D4の信号によつて切換え
て表示するため、人間の眼の残像効果が充分に有
効な程度の高い周波数を端子550から4進カウ
ンタ551へ入力する。
5分周期のパルスがオアゲート507を経てカ
ウンタ510に入力され1時間周期のパルスとし
て出力しオアゲート509、アンドゲート508
を経てカウンタ520に入力され、24時間周期で
カウンタ520がリセツトされ計数値が一巡す
る。端子504の論理が「0」のときはデコーダ
558へはカウンタ520の出力信号が入力さ
れ、デコーダ558の出力信号をD10〜D40のそれ
ぞれの信号タイミングにより切換えてS10〜S60
ら信号を出し、第4図で示すように24個の発光素
子のうち、現在時刻に対応したいずれか1個を点
灯する。但し周期的に点滅する為の回路は第5図
には図示していない。またD10〜D40のそれぞれの
タイミングで出力するタイマオン時間、タイマオ
フ時間の表示の為の回路も図示していない。
時刻合わせ等の為に時間単位切換スイツチ17
を操作すると端子504は論理「1」の電位とな
りデコーダ558への入力信号はカウンタ510
の出力信号となる。これにより表示は5分単位の
時刻が表示されるが、カウンタ510は12進カウ
ンタなので24個の発光素子中左半分の12個の発光
素子(第2図ハ参照)が利用される。但しこの5
分単位の時刻を表示するために前述の現在時刻表
示の為の点滅周期とは異なる周期等が用いられ
{第2図ニの1d}るが、これに関連した回路は
図示してない。
端子504が論理「1」の状態でスイツチ50
5を押すと端子502のパルスがアンドゲート5
06、527、オアゲート507を経てカウンタ
510に入力され、たとえば第2図ハから第2図
ニに示すように点滅表示の1dが0−5分の表示
素子aから45〜50分の表示素子jに移転する。な
お、カウンタ510の動作から明らかなようにこ
の移転は発光素子aからに到ると次にaにもど
る。正確な分に相当する位置に点滅表示1dが移
転したときスイツチ505を離せば調整が完了す
る。この動作中アンドゲート508はカウンタ5
20へのパルス入力を阻止し、カウンタ520は
動作しない。
また24/N時間表示の時刻合せを行なうには端
子504の論理を「0」としてスイツチ505を
押す。端子502のパルスはアンドゲート50
6、オアゲート509、アンドゲート508を経
てカウンタ520へ入力され計数が行なわれる。
このときカウンタ510へは端子501の5分周
期のパルスだけが入力され、他の信号はアンドゲ
ート527で阻止されている。
以上のようにこの考案ではタイマオン時間とタ
イマオフ時間のプログラムが一目で視認でき、か
つ現在時刻の調整時に簡単な操作で細分化した時
間単位まで表示して調整のできるプログラマブル
タイマ用表示器を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はプログラマブルタイマ用表示器におけ
る発光素子の配列の一例を示す正面図、第2図は
この考案による表示の一実施例を示す説明図、第
3図は第2図に示す表示における発光素子の発光
又は発光停止の状態を示す信号波形図、第4図は
この考案の一実施例を示す回路図、第5図はこの
考案に用いられる時計回路の一例を示す接続図で
ある。 図において1は制御回路、2,3はそれぞれト
ランジスタ、10はリレーコイル、11は負荷、
12は電源、16は時刻調整スイツチ、17は時
間単位切換スイツチ、21はドライバブロツク、
31,32,…は発光素子群、a,b,c,d,
…は発光素子である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. N個の発光素子のそれぞれに1日のうちの24/
    N時間のそれぞれの時刻を対応させ、上記N個の
    発光素子の発光又は(及び)発光停止の状態によ
    り現在時刻、タイマオン時間及びタイマオフ時間
    をそれぞれ区別して同時に表示する表示器と、こ
    の表示器の表示を制御する制御回路と、この制御
    回路に設けられ上記現在時刻の時間単位を切換る
    ため操作する時間単位切換スイツチと、この時間
    単位切換スイツチを操作したとき上記現在時刻表
    示を上記24/N時間を細分化した単位において行
    う時間細分化表示手段とを備え、上記時間細分化
    表示手段は、上記N個の発光素子のうちから選ん
    だ複数個の発光素子のそれぞれに24/N時間を細
    分した時間のそれぞれの時刻を対応させて表示す
    ることを特徴とするプログラマブルタイマ用表示
    器。
JP10008179U 1979-07-19 1979-07-19 Expired JPS6145508Y2 (ja)

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JP10008179U JPS6145508Y2 (ja) 1979-07-19 1979-07-19

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JP10008179U JPS6145508Y2 (ja) 1979-07-19 1979-07-19

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Publication Number Publication Date
JPS5617594U JPS5617594U (ja) 1981-02-16
JPS6145508Y2 true JPS6145508Y2 (ja) 1986-12-20

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JP10008179U Expired JPS6145508Y2 (ja) 1979-07-19 1979-07-19

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