JPS6145675A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
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- JPS6145675A JPS6145675A JP59166253A JP16625384A JPS6145675A JP S6145675 A JPS6145675 A JP S6145675A JP 59166253 A JP59166253 A JP 59166253A JP 16625384 A JP16625384 A JP 16625384A JP S6145675 A JPS6145675 A JP S6145675A
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- JP
- Japan
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- pixel data
- interpolated
- element data
- data
- picture element
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は画素データの補間方式に関するものである。
近年電子写真法を用いたレーザービームプリンタがコン
ピュータ出力装置として或いはファクシミリの端末機と
して利用されている。レーザービームプリンタはコンピ
ュータからの出力信号を高速に高解像で画像化できる装
置として多くの用途が期待されている。しかしながらフ
ァクシミリ等から送信される低解像の画素データを高解
像のレーザービームプリンタで出力するためにはデータ
を補間する必要がある。たとえば8木/■のファクシミ
リ受信画像データを12木/mmのレーザービームプリ
ンタで出力するためには、主走査、副走査とも12本1
8本= 3/2倍に受信画素データを補間しなければな
らない。
ピュータ出力装置として或いはファクシミリの端末機と
して利用されている。レーザービームプリンタはコンピ
ュータからの出力信号を高速に高解像で画像化できる装
置として多くの用途が期待されている。しかしながらフ
ァクシミリ等から送信される低解像の画素データを高解
像のレーザービームプリンタで出力するためにはデータ
を補間する必要がある。たとえば8木/■のファクシミ
リ受信画像データを12木/mmのレーザービームプリ
ンタで出力するためには、主走査、副走査とも12本1
8本= 3/2倍に受信画素データを補間しなければな
らない。
従来このような補間は次の様に行っていた。
372倍のデータ補間を行う場合、主走査方向において
は第1図(a)で示す様に各画素■、■、・・・・・・
を2画素毎に区切り、各区切りにおいて2番目の画素を
重複させることによりデータを補間している。又、副走
査方向についても同様に第1図(b)で示す様に入力画
像の各ラインMl、12.・・・・・・を2ライン毎に
区切り、各区切りにおいて2番目のラインを重複させる
ことによりデータの補間を行なう。このような従来の補
間方法においては画質が著しく低下する欠点がある。つ
まり周囲の画素データにかかわらず、同一の画素あるい
は同一のラインを重ねるため画像のエツジ部分が荒くな
る。またディザ処理等により2値化された中間調画像に
従来の補間方法を用いると、網点内のドツト面積比が変
化してしまい、ハーフトーン部が変化し、また解像度も
著しく低下してしまうという欠点があった。
は第1図(a)で示す様に各画素■、■、・・・・・・
を2画素毎に区切り、各区切りにおいて2番目の画素を
重複させることによりデータを補間している。又、副走
査方向についても同様に第1図(b)で示す様に入力画
像の各ラインMl、12.・・・・・・を2ライン毎に
区切り、各区切りにおいて2番目のラインを重複させる
ことによりデータの補間を行なう。このような従来の補
間方法においては画質が著しく低下する欠点がある。つ
まり周囲の画素データにかかわらず、同一の画素あるい
は同一のラインを重ねるため画像のエツジ部分が荒くな
る。またディザ処理等により2値化された中間調画像に
従来の補間方法を用いると、網点内のドツト面積比が変
化してしまい、ハーフトーン部が変化し、また解像度も
著しく低下してしまうという欠点があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、高画質の再生
画像を得ることができる様にしたデータ補間方式を提供
することを目的とする。
画像を得ることができる様にしたデータ補間方式を提供
することを目的とする。
本発明の他の目的は画素データを補間して出力する際、
画質低下の少ない画素データ補間方式を提供することに
ある。
画質低下の少ない画素データ補間方式を提供することに
ある。
以下に図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明を適用し得る画像処理装置のブロック図
である。lは2値化処理された画素デーダ11 II、
“0゛を入力する入力端子、2は画素データの補間を行
なうデータ処理部、3は補間されたデータを伝送する伝
送部、4は補間されたデータを再生するレーザビームプ
リンタ等の出力装置である。尚、データ処理部2の詳細
は後述する。
である。lは2値化処理された画素デーダ11 II、
“0゛を入力する入力端子、2は画素データの補間を行
なうデータ処理部、3は補間されたデータを伝送する伝
送部、4は補間されたデータを再生するレーザビームプ
リンタ等の出力装置である。尚、データ処理部2の詳細
は後述する。
次に第3図を用いて本発明による補間方法の原理を説明
する。
する。
本実施例においては2×2マトリクスから成る入力画素
データ(原画素データ)を補間して3×3マトリクスか
ら成る出力画素データに変換する。
データ(原画素データ)を補間して3×3マトリクスか
ら成る出力画素データに変換する。
たとえば解像度8本/IImの入力画像を解像度12、
木/mmのレーザビームプリンタで出力する場合この変
換を用いる。第3図(a)に示す様に入力2x2マトリ
クスAを補間して3×3マトリクスAに変換する。図に
おいてP1〜P4は原画素データであり、マトリクスX
において11〜工5が補間されたデータ(補間画素デー
タ)である。本実施例においては補間されるべき画素デ
ータを主走査方向にさらに4つの小画素に分解し、この
4つの小画素を適宜ぬりつぶすことにより補間側、素デ
ータのレベルを決定する。また、本実施例においてはま
ず、補間画素データ11.I2を決定し、次に補間画素
データI3.I4.I5を決定するものである。以下に
補間画素データIIの決定方法を第3図(b)を用いて
説明する。尚、斜線部で示す画素データが、出力の際ド
ツトの打たれる画素データであり、斜線の幅がドツトの
幅(サイズ)となるものである。図に示す如く原画素デ
ータPI 、P2が共に“’o”(白)であるときは補
間画素データIIも“0パとなる。ここで補間画素デー
タが“0゛′とは、4つの小画素全てが白である状態を
示し、補間画素データが°゛l″とは、4つの小画素全
てがぬりつぶされる状態を示す。
木/mmのレーザビームプリンタで出力する場合この変
換を用いる。第3図(a)に示す様に入力2x2マトリ
クスAを補間して3×3マトリクスAに変換する。図に
おいてP1〜P4は原画素データであり、マトリクスX
において11〜工5が補間されたデータ(補間画素デー
タ)である。本実施例においては補間されるべき画素デ
ータを主走査方向にさらに4つの小画素に分解し、この
4つの小画素を適宜ぬりつぶすことにより補間側、素デ
ータのレベルを決定する。また、本実施例においてはま
ず、補間画素データ11.I2を決定し、次に補間画素
データI3.I4.I5を決定するものである。以下に
補間画素データIIの決定方法を第3図(b)を用いて
説明する。尚、斜線部で示す画素データが、出力の際ド
ツトの打たれる画素データであり、斜線の幅がドツトの
幅(サイズ)となるものである。図に示す如く原画素デ
ータPI 、P2が共に“’o”(白)であるときは補
間画素データIIも“0パとなる。ここで補間画素デー
タが“0゛′とは、4つの小画素全てが白である状態を
示し、補間画素データが°゛l″とは、4つの小画素全
てがぬりつぶされる状態を示す。
また原画素データPi、P2の内いずれか一方が’1”
(斜線部)であるときには、補間画素データIlは4つ
の小画素の内、2つがぬりつぶされることになる。また
このとき“1′°である原画素データに近い方の2つの
小画素がぬるつぶされることになる。原画素データPi
、P2共に“°1゛°のときは、4つの小画素は全てぬ
りつぶされることになる。
(斜線部)であるときには、補間画素データIlは4つ
の小画素の内、2つがぬりつぶされることになる。また
このとき“1′°である原画素データに近い方の2つの
小画素がぬるつぶされることになる。原画素データPi
、P2共に“°1゛°のときは、4つの小画素は全てぬ
りつぶされることになる。
尚、補間画素データエ2も上述した説明と同様に原画素
データP3 、P4によって決定される。
データP3 、P4によって決定される。
次に補間画素データ■3の決定方法を第3図(c)を用
いて説明する。図に示す如く原画素データPi、P3が
共に“0パであるときは補間画素データも°°0″とな
る。また原画素データPI。
いて説明する。図に示す如く原画素データPi、P3が
共に“0パであるときは補間画素データも°°0″とな
る。また原画素データPI。
P3のいずれか一方が°“1″であるときには、補間画
素データは4つの小画素の内、2つの小画素を交互にぬ
りつぶすことになる。これは、補間画素データの黒がか
たよらない様にするためである。また原画素データPI
、P3共に°l″のときは4つの小画素は全てぬりつ
ぶされる。
素データは4つの小画素の内、2つの小画素を交互にぬ
りつぶすことになる。これは、補間画素データの黒がか
たよらない様にするためである。また原画素データPI
、P3共に°l″のときは4つの小画素は全てぬりつ
ぶされる。
尚、補間画素データエ4も同様に原画素データP2 、
P4によって決定される。
P4によって決定される。
次に補間画素データI5の決定方法を第3図(d)、(
e)を用いて説明する。補間画素データエ5は補間画素
データII、I2によって図に示す如く決定されるもの
である。またIf、I2共に”O”、Il、I2いずれ
か一方が°゛l”°、If。
e)を用いて説明する。補間画素データエ5は補間画素
データII、I2によって図に示す如く決定されるもの
である。またIf、I2共に”O”、Il、I2いずれ
か一方が°゛l”°、If。
工2共に°“1°゛である場合における補間画素データ
I5は83図(C)の説明と同様に決定される。
I5は83図(C)の説明と同様に決定される。
以上説明した補間方法により2X2マトリクスから成る
入力画素データを3×3マトリクスから成る出力画素デ
ータに変換した例を第5図に示す。尚、補間される2×
2マトリクス(入力画素データ)は第4図で示すように
16通りあり、第4図の各マトリクス■〜Oは第5図の
各マトリクス■〜Oと対応している。
入力画素データを3×3マトリクスから成る出力画素デ
ータに変換した例を第5図に示す。尚、補間される2×
2マトリクス(入力画素データ)は第4図で示すように
16通りあり、第4図の各マトリクス■〜Oは第5図の
各マトリクス■〜Oと対応している。
尚、第5図に示す3X3マトリクスのかわりに第6図(
b)に示す3×3マトリクスを出力画素データとして用
いても良い。第6図の各マトリクス■〜Oも第4図の各
マトリクス■〜Oと対応している。
b)に示す3×3マトリクスを出力画素データとして用
いても良い。第6図の各マトリクス■〜Oも第4図の各
マトリクス■〜Oと対応している。
第6図(b)に示す出力画素データは、出力装置が第6
図(a)に示す如くパルス幅変調によりドツトを記録す
る装置である場合に有効である。
図(a)に示す如くパルス幅変調によりドツトを記録す
る装置である場合に有効である。
尚、このとき第6図(b)に示す出力画素データを忠実
に再生するため第6図(a)に示す如きパルス幅変調の
タイミングを変えてやる必要がある。
に再生するため第6図(a)に示す如きパルス幅変調の
タイミングを変えてやる必要がある。
第5図、第6図(b)に示される出力画素データの白と
黒との面積比は、第4図の入力画素データと比較した場
合同一であり、従って前述した如き補間方法を用いるこ
とにより補間の際の画質の低下を防ぐことができる。
黒との面積比は、第4図の入力画素データと比較した場
合同一であり、従って前述した如き補間方法を用いるこ
とにより補間の際の画質の低下を防ぐことができる。
また、入力画素データが2×2の整数倍の閾値マトリク
スによりディザ処理された2値画像である場合も、上述
した如き補間を行なうことによってハーフトーンレベル
の変動を防ぐことができる。
スによりディザ処理された2値画像である場合も、上述
した如き補間を行なうことによってハーフトーンレベル
の変動を防ぐことができる。
尚1本実施例においては補間された画素データをレーザ
ービームプリンタで出力するので、第7図のようにレー
ザービームを楕円にし、パルス幅変調を行なうことによ
り優れた再生画像を得ることができるものである0本実
施例においてはビーム径の主走査方向と副走査方向との
比を図に示す如く1:4としている。
ービームプリンタで出力するので、第7図のようにレー
ザービームを楕円にし、パルス幅変調を行なうことによ
り優れた再生画像を得ることができるものである0本実
施例においてはビーム径の主走査方向と副走査方向との
比を図に示す如く1:4としている。
次に上述した如き入力画素データの補間を行なうデータ
処゛理部2の詳細を第8図に示す、尚、各ラインーヒの
数値はデータのビット数を示すものである。図において
11は?値化された画素データを入力する入力端子、1
2.13は主走査1247分の画素データをそれぞれ交
互に格納するラインメモリ、14は主走査補間制御部で
あり、ラインメモリ、後述する変換器等の動作タイミン
グを制御する。ラインメモリ12あるいは工3に格納さ
れた画素データは主走査補間制御部14により順次読出
され、2ビツトパラレル変換器15により2ビツト毎の
信号に変換される。この信号は2画素のパラレル2値信
号である。画素データ第1変換部16においては第3図
(b)に示した画素データの変換(補間)が行なわれる
。すなわち画素データ第1変換部16では2画素のパラ
レル2値信号を入力して、1画素2ビツトのディジタル
信号を3画素パラレル出力する(補間画素データは4通
り存在するので1画素につき2ビツト必要とする。)。
処゛理部2の詳細を第8図に示す、尚、各ラインーヒの
数値はデータのビット数を示すものである。図において
11は?値化された画素データを入力する入力端子、1
2.13は主走査1247分の画素データをそれぞれ交
互に格納するラインメモリ、14は主走査補間制御部で
あり、ラインメモリ、後述する変換器等の動作タイミン
グを制御する。ラインメモリ12あるいは工3に格納さ
れた画素データは主走査補間制御部14により順次読出
され、2ビツトパラレル変換器15により2ビツト毎の
信号に変換される。この信号は2画素のパラレル2値信
号である。画素データ第1変換部16においては第3図
(b)に示した画素データの変換(補間)が行なわれる
。すなわち画素データ第1変換部16では2画素のパラ
レル2値信号を入力して、1画素2ビツトのディジタル
信号を3画素パラレル出力する(補間画素データは4通
り存在するので1画素につき2ビツト必要とする。)。
パラレルシリアル変換器17においては、入力した3画
素をシリアルに出力して主走査方向の補間を終了する。
素をシリアルに出力して主走査方向の補間を終了する。
尚、画素データ第1変換部16はROM等により構成さ
れ、このメモリには第3図(b)に示す如き変換を行な
うための変換テーブルがあらかじめ記憶されている。主
走査方向に補間の終了した2ビツトの画素データは。
れ、このメモリには第3図(b)に示す如き変換を行な
うための変換テーブルがあらかじめ記憶されている。主
走査方向に補間の終了した2ビツトの画素データは。
2ラインずつラインメモリ18.19あるいは20.2
1に格納される。12は副走査補間制御部であり、ライ
ンメモリ、後述する変換部等の動作タイミングを制御す
る。ラインメモリ18゜19あるいはラインメモリ20
.21に格納された2ビツトの画素データは副走査補間
制御部により2画素パラレルに順次読出され、画素デー
タ第2変換部23に入力される。画素データ第2変換部
23においては副走査方向の2画素(各画素は2ビツト
データである。)を用い副走査方向の補間を行なう。第
3図(c) 、 (d) 、 (e)に示したように副
走査方向の補間は例えば12通りあるので画素データ変
換部23では2ビツトの画素信号を4ビツトの画素信号
に変換する。このとき画素データ第2変換部23では副
走査方向に4ビツトの画素信号を3画素分同時に出力す
る。尚1画素デー夕食換部23はROM等により構成さ
れ4このメモリには第3図(C)、(d) 、(e)に
示す如き変換を行なうための変換テーブルがあらかじめ
記憶されている。従って第8図の回路においてはライン
メモリ18.19あるいは20.21に2ライン分のデ
ータを入力する間に3ライン分のデータ変換が行なわれ
ることになる。データセレクタ部24は画素データ第2
変換部23からの各ラインを選択するためのものである
。25はパターン発生部であり、データセレクタ部24
からの4ビツトの出力信号に応じてパルス幅変調を行な
い、補間された画素信号を出力端子16に出力する。こ
の出力端子は第2図に示すレーザビームプリンタ4に接
続されており、レーザビームプリンタ4は画素信号に応
じて記録紙上に高画質の画像を再生する。
1に格納される。12は副走査補間制御部であり、ライ
ンメモリ、後述する変換部等の動作タイミングを制御す
る。ラインメモリ18゜19あるいはラインメモリ20
.21に格納された2ビツトの画素データは副走査補間
制御部により2画素パラレルに順次読出され、画素デー
タ第2変換部23に入力される。画素データ第2変換部
23においては副走査方向の2画素(各画素は2ビツト
データである。)を用い副走査方向の補間を行なう。第
3図(c) 、 (d) 、 (e)に示したように副
走査方向の補間は例えば12通りあるので画素データ変
換部23では2ビツトの画素信号を4ビツトの画素信号
に変換する。このとき画素データ第2変換部23では副
走査方向に4ビツトの画素信号を3画素分同時に出力す
る。尚1画素デー夕食換部23はROM等により構成さ
れ4このメモリには第3図(C)、(d) 、(e)に
示す如き変換を行なうための変換テーブルがあらかじめ
記憶されている。従って第8図の回路においてはライン
メモリ18.19あるいは20.21に2ライン分のデ
ータを入力する間に3ライン分のデータ変換が行なわれ
ることになる。データセレクタ部24は画素データ第2
変換部23からの各ラインを選択するためのものである
。25はパターン発生部であり、データセレクタ部24
からの4ビツトの出力信号に応じてパルス幅変調を行な
い、補間された画素信号を出力端子16に出力する。こ
の出力端子は第2図に示すレーザビームプリンタ4に接
続されており、レーザビームプリンタ4は画素信号に応
じて記録紙上に高画質の画像を再生する。
以上詳述したように本発明によれば画素データを補間す
る際の画質の低下を防ぐことができる。
る際の画質の低下を防ぐことができる。
また、本発明によればディザ処理された2値化データを
補間する際も網点内のドツト面積比を変えることなくハ
ーフトーンを忠実に再現することができる。
補間する際も網点内のドツト面積比を変えることなくハ
ーフトーンを忠実に再現することができる。
第1図(a) 、 (b)は従来の補間方法を説明する
ための図、第2図は本発明が適用できる画像処理装置の
ブロック図、第3図(a)〜(e)は本発明による補間
方法を説明するための図、第4図は入力画素データの各
パターンを示す図、第5図は補間した出力画素データの
各パターンを示す図、第6図(a)はパルス幅変調によ
る出力例を示す図、第6図(b)は補間した出力画素デ
ータの他のパターン例を示す図、第7図はレーザビーム
を楕円にした状態を示す図、第8図はデータ処理部の詳
細図である。 ここで2はデータ処理部、4はレーザビームプリンタ、
12.13はラインメモリ、15は2ビツトパラレル変
換器、16は画素データ第1変換部、17はパラレルシ
リアル変換器、18〜21はラインメモリ、23は画素
データ第2変換一部、24はデータセレクタ部、25は
パターン発生部である。 特許出願人 日本電信電話公社 キャノン株式会社 (ト) (α)AA・ (d) =、> Q <> 9 tc)9 炒 9 Q
ための図、第2図は本発明が適用できる画像処理装置の
ブロック図、第3図(a)〜(e)は本発明による補間
方法を説明するための図、第4図は入力画素データの各
パターンを示す図、第5図は補間した出力画素データの
各パターンを示す図、第6図(a)はパルス幅変調によ
る出力例を示す図、第6図(b)は補間した出力画素デ
ータの他のパターン例を示す図、第7図はレーザビーム
を楕円にした状態を示す図、第8図はデータ処理部の詳
細図である。 ここで2はデータ処理部、4はレーザビームプリンタ、
12.13はラインメモリ、15は2ビツトパラレル変
換器、16は画素データ第1変換部、17はパラレルシ
リアル変換器、18〜21はラインメモリ、23は画素
データ第2変換一部、24はデータセレクタ部、25は
パターン発生部である。 特許出願人 日本電信電話公社 キャノン株式会社 (ト) (α)AA・ (d) =、> Q <> 9 tc)9 炒 9 Q
Claims (1)
- 入力した画素データをj行×k列(j、kには共に自然
数)から成るマトリクスに分割し、前記j行×k列の画
素データを補間してn行×m列(n、mは共に自然数)
のマトリクスを形成する画素データの補間方式であって
、前記n行×m列のマトリクスの画素データの内補間す
べき画素データは複数個の小画素から成ることを特徴と
する画素データ補間方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166253A JPH0681243B2 (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166253A JPH0681243B2 (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145675A true JPS6145675A (ja) | 1986-03-05 |
| JPH0681243B2 JPH0681243B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15827952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166253A Expired - Lifetime JPH0681243B2 (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681243B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63684A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Fujitsu Ltd | 補間拡大演算回路 |
| JPS63683A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Fujitsu Ltd | 補間拡大演算回路 |
| JPS6323473A (ja) * | 1986-06-17 | 1988-01-30 | Casio Comput Co Ltd | フアクシミリ兼用印字装置 |
| JPH01163068A (ja) * | 1987-09-18 | 1989-06-27 | Hitachi Ltd | 印刷装置 |
| JPH0564922A (ja) * | 1990-08-28 | 1993-03-19 | Kyocera Corp | 画像平滑化処理方式 |
| JPH0818770A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-01-19 | Nec Corp | 電子写真プリンタ |
| JP2012028953A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及び画像処理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5243312A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-05 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Scanner density converting system of facsimile signal |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59166253A patent/JPH0681243B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681243B2 (ja) | 1994-10-12 |
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