JPS6145700Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145700Y2 JPS6145700Y2 JP1978017625U JP1762578U JPS6145700Y2 JP S6145700 Y2 JPS6145700 Y2 JP S6145700Y2 JP 1978017625 U JP1978017625 U JP 1978017625U JP 1762578 U JP1762578 U JP 1762578U JP S6145700 Y2 JPS6145700 Y2 JP S6145700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- anvil
- wires
- overlapping part
- ultrasonic welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は回転電機の界磁コイルの改良に関す
るものである。
るものである。
回転電機、例えば内燃機関の始動用に使用され
る小径の電動機にあつては軽量化等を計る点から
その界磁コイルとして平角アルミニウム線が使用
されようとしている。
る小径の電動機にあつては軽量化等を計る点から
その界磁コイルとして平角アルミニウム線が使用
されようとしている。
そこで、先ずこの界磁コイルを第1図乃至第3
図に示して説明するに、図に於て、1,2は電動
機の極数に対応して構成される界磁コイルで、こ
れは平角アルミニウム線1a,2aが複数回巻回
されて構成される。1b,2bはこれら界磁コイ
ル1,2の渡り線、1c,2cはアルミニウム線
1a,2a同士の短絡を防止すると共にこのアル
ミニウム線1a,2aと渡り線1b,2bとの短
絡をも防止する絶縁紙、1d,2dは渡り線1
b,2bと絶縁紙1c,2cとを保持する絶縁テ
ープ、Aは渡り線1b,2b相互が重合され超音
波溶接により接合される重合部である。
図に示して説明するに、図に於て、1,2は電動
機の極数に対応して構成される界磁コイルで、こ
れは平角アルミニウム線1a,2aが複数回巻回
されて構成される。1b,2bはこれら界磁コイ
ル1,2の渡り線、1c,2cはアルミニウム線
1a,2a同士の短絡を防止すると共にこのアル
ミニウム線1a,2aと渡り線1b,2bとの短
絡をも防止する絶縁紙、1d,2dは渡り線1
b,2bと絶縁紙1c,2cとを保持する絶縁テ
ープ、Aは渡り線1b,2b相互が重合され超音
波溶接により接合される重合部である。
ここで、界磁コイル1,2の渡り線1b,2b
を接合する超音波溶接について第4図、第5図を
参照にして説明する。5は超音波溶接機で、6は
超音波振動の発生源(図示せず)からの超音波振
動を増幅するホーン、7はこのホーン6の最先端
に設置されたチツプで、矢印イ方向に示す通り超
音波振動によつて振動する。尚、チツプ7及びホ
ーン6は矢印ロ方向に上下移動可能であり、また
適当な圧力pでもつて下方向に押圧する。8はこ
のチツプ7に相対向して固定されたアンビルであ
る。このアンビル8はチツプ7の相対向する端面
それぞれには第6図に示す通りの四角錘形の突起
7a,8aが複数形成されてあり、このアンビル
8とチツプ7は焼入硬化された綱によつて形成さ
れている。
を接合する超音波溶接について第4図、第5図を
参照にして説明する。5は超音波溶接機で、6は
超音波振動の発生源(図示せず)からの超音波振
動を増幅するホーン、7はこのホーン6の最先端
に設置されたチツプで、矢印イ方向に示す通り超
音波振動によつて振動する。尚、チツプ7及びホ
ーン6は矢印ロ方向に上下移動可能であり、また
適当な圧力pでもつて下方向に押圧する。8はこ
のチツプ7に相対向して固定されたアンビルであ
る。このアンビル8はチツプ7の相対向する端面
それぞれには第6図に示す通りの四角錘形の突起
7a,8aが複数形成されてあり、このアンビル
8とチツプ7は焼入硬化された綱によつて形成さ
れている。
さて、その溶接はアンビル8の端面に界磁コイ
ル1,2の渡り線1b,2bを重合させて設置
し、次いでチツプ7をホーン6を介して矢印ロ方
向の下方向に移動させ、界磁コイル1,2の渡り
線1b,2bをチツプ7によるアンビル8に圧力
pでもつて押圧させてチツプ7及びアンビル8の
突起7a,8aを渡り線1b,2bの反接合面に
喰い込ませる。而して、チツプ7及びアンビル8
により渡り線1b,2bの重合部Aを加圧した状
態で、チツプ7にホーンbを通じて超音波振動を
付与し、チツプ7を矢印イ方向に振動させて渡り
線1b,2bの接合面を摩擦すれば渡り線1b,
2bは重合部Aにて接合が行なえる。ここで、超
音波溶接に於ける接合強度を高めるためには接合
面の摩擦力と接合部の圧力pを大きくすることが
重要な要因となる。そのために本例にあつてはチ
ツプ7及びアンビル8に突起7a,8aを複数形
成して大なる摩擦力を得ている。
ル1,2の渡り線1b,2bを重合させて設置
し、次いでチツプ7をホーン6を介して矢印ロ方
向の下方向に移動させ、界磁コイル1,2の渡り
線1b,2bをチツプ7によるアンビル8に圧力
pでもつて押圧させてチツプ7及びアンビル8の
突起7a,8aを渡り線1b,2bの反接合面に
喰い込ませる。而して、チツプ7及びアンビル8
により渡り線1b,2bの重合部Aを加圧した状
態で、チツプ7にホーンbを通じて超音波振動を
付与し、チツプ7を矢印イ方向に振動させて渡り
線1b,2bの接合面を摩擦すれば渡り線1b,
2bは重合部Aにて接合が行なえる。ここで、超
音波溶接に於ける接合強度を高めるためには接合
面の摩擦力と接合部の圧力pを大きくすることが
重要な要因となる。そのために本例にあつてはチ
ツプ7及びアンビル8に突起7a,8aを複数形
成して大なる摩擦力を得ている。
然るに、渡り線1b,2bの接合が完了した状
態では、その重合部の両面は第3図及び第5図に
示す通り四角錘形の凹部1e,2eが渡り線1
b,2bの全幅に亘つて形成されるとになるた
め、アルミニウム線1a,2a、即ち渡り線1
b,2bの厚さが比較的薄いこともあり、渡り線
1b,2bの接合部の根元1f,2fそれぞれの
厚さは極めて薄くなり、その結果根元1f,2f
は非常に折れ易い状態にある。
態では、その重合部の両面は第3図及び第5図に
示す通り四角錘形の凹部1e,2eが渡り線1
b,2bの全幅に亘つて形成されるとになるた
め、アルミニウム線1a,2a、即ち渡り線1
b,2bの厚さが比較的薄いこともあり、渡り線
1b,2bの接合部の根元1f,2fそれぞれの
厚さは極めて薄くなり、その結果根元1f,2f
は非常に折れ易い状態にある。
このこと、即ち界磁コイル1,2の接合部が折
れ易いということはこの界磁コイル1,2を電動
機に組付ける作業時に接合部が根元1fまたは2
fにて度度折れてしまうという事故に至るもので
あつた。即ち、この界磁コイル1,2は極数に対
応した数、例えば4極の電動機であれば4個の界
磁コイル1,2,3,4はそれぞれの渡り線1
b,2b,3b,4bを接合することにより接続
され、そして第7図に示す通り電動機のヨーク9
内部に絶縁紙1g,2g,3g,4gを介在し4
個のポールチツプ(図示せず)により押圧されて
配設されるものである。然るに、界磁コイル1,
2,3,4を巻回して構成し、それを接続した段
階では平面状態であるがこれをヨーク9に配設す
るべく第7図に示す通りプレス等によつて渡り線
1b,2b,3b,4bを含めてアルミニウム線
1a,2a,3a,4a(図示せず)を小径の環
状に塑性変形させれば、各渡り線1b,2b,3
b,4bが短いことによつて渡り線1b,2bの
接合部B及び渡り線3b,4bの接合部C、特に
各根元1f,2f,3f,4fに局部的な応力が
作用することになり、従つてこの厚みの薄い根元
1f,2f,3f,4fにて折れて断線するとい
つた致命的な事故になるものであつた。尚、この
不都合はアルミニウム素材以外の銅等の金属であ
つても呈するものである。
れ易いということはこの界磁コイル1,2を電動
機に組付ける作業時に接合部が根元1fまたは2
fにて度度折れてしまうという事故に至るもので
あつた。即ち、この界磁コイル1,2は極数に対
応した数、例えば4極の電動機であれば4個の界
磁コイル1,2,3,4はそれぞれの渡り線1
b,2b,3b,4bを接合することにより接続
され、そして第7図に示す通り電動機のヨーク9
内部に絶縁紙1g,2g,3g,4gを介在し4
個のポールチツプ(図示せず)により押圧されて
配設されるものである。然るに、界磁コイル1,
2,3,4を巻回して構成し、それを接続した段
階では平面状態であるがこれをヨーク9に配設す
るべく第7図に示す通りプレス等によつて渡り線
1b,2b,3b,4bを含めてアルミニウム線
1a,2a,3a,4a(図示せず)を小径の環
状に塑性変形させれば、各渡り線1b,2b,3
b,4bが短いことによつて渡り線1b,2bの
接合部B及び渡り線3b,4bの接合部C、特に
各根元1f,2f,3f,4fに局部的な応力が
作用することになり、従つてこの厚みの薄い根元
1f,2f,3f,4fにて折れて断線するとい
つた致命的な事故になるものであつた。尚、この
不都合はアルミニウム素材以外の銅等の金属であ
つても呈するものである。
この考案は超音波溶接により接合される界磁コ
イルの渡り線重合部における根元側から先端側の
長さ方向の範囲で、渡り線の全幅に対する一部分
にのみチツプまたはアンビルを喰い込ませること
により、渡り線の根元側の強度を高めることを目
的とするものである。
イルの渡り線重合部における根元側から先端側の
長さ方向の範囲で、渡り線の全幅に対する一部分
にのみチツプまたはアンビルを喰い込ませること
により、渡り線の根元側の強度を高めることを目
的とするものである。
以下、第8図、第9図に示す実施例について説
明するに、界磁コイル1,2の各渡り線1b,2
bの重合部Aに形成される四角錘形の凹部1e,
2eの数を減らし、その形成位置を重合部Aの中
央に移行させている。即ち、超音波溶接機5のチ
ツプ7及びアンビル8の突起7a,8aを、各渡
り線1b,2b重合部Aの根元側から先端側にわ
たつて渡り線の幅方向の中央部分に喰い込ませる
ように設定している。そうすることによつて、各
渡り線1b,2bの重合部Aの突起7a,8aが
喰い込まない幅方向の両側部分の厚みは略々元
(現状)の渡り線1b,2bの厚みに維持でき、
従つて重合部Aの根元1f,2fの強度は著しく
向上でき、折れは回避できることになるのであ
る。
明するに、界磁コイル1,2の各渡り線1b,2
bの重合部Aに形成される四角錘形の凹部1e,
2eの数を減らし、その形成位置を重合部Aの中
央に移行させている。即ち、超音波溶接機5のチ
ツプ7及びアンビル8の突起7a,8aを、各渡
り線1b,2b重合部Aの根元側から先端側にわ
たつて渡り線の幅方向の中央部分に喰い込ませる
ように設定している。そうすることによつて、各
渡り線1b,2bの重合部Aの突起7a,8aが
喰い込まない幅方向の両側部分の厚みは略々元
(現状)の渡り線1b,2bの厚みに維持でき、
従つて重合部Aの根元1f,2fの強度は著しく
向上でき、折れは回避できることになるのであ
る。
斯くして、各渡り線1b,2b,3b,4bの
接合により界磁コイル1,2,3,4の接続が完
了した後、環状に塑性変形させたとしても接合部
Bの根元1f,2f及び接合部Cの根元3f,4
fの強度は著しく向上しているので、曲げによる
局部的な応力によつて根元1f,2f,3f,4
fが折れて断線することは皆無にでき、そのため
折れに対する注意力が不必要となり、しかも信頼
性の高い界磁コイル、併せて電動機が得られるも
のである。
接合により界磁コイル1,2,3,4の接続が完
了した後、環状に塑性変形させたとしても接合部
Bの根元1f,2f及び接合部Cの根元3f,4
fの強度は著しく向上しているので、曲げによる
局部的な応力によつて根元1f,2f,3f,4
fが折れて断線することは皆無にでき、そのため
折れに対する注意力が不必要となり、しかも信頼
性の高い界磁コイル、併せて電動機が得られるも
のである。
ここで、チツプ7及びアンビル8の突起7a,
8aの数を減らしたとしても渡り線1b,2bの
重合部Aの面の摩擦力は大きくなるように圧力p
あるいは振動数を決定しているので充分なる接合
強度が得られる。しかも、渡り線1b,2bの重
合部Aの全幅をチツプ7及びアンビル8により加
圧しているので重合部Aの接合面は突起7a,8
aにより加圧している部分のみではなく全幅に亘
つて強力に接合できるものであり、突起7a,8
aの形成位置を中央のみにしても何ら問題はな
い。
8aの数を減らしたとしても渡り線1b,2bの
重合部Aの面の摩擦力は大きくなるように圧力p
あるいは振動数を決定しているので充分なる接合
強度が得られる。しかも、渡り線1b,2bの重
合部Aの全幅をチツプ7及びアンビル8により加
圧しているので重合部Aの接合面は突起7a,8
aにより加圧している部分のみではなく全幅に亘
つて強力に接合できるものであり、突起7a,8
aの形成位置を中央のみにしても何ら問題はな
い。
第10図、第11図は渡り線1b,2bの重合
部Aに形成される四角錘形の凹部1e,2eの数
を増し、その形成位置を両側に移行する他の実施
例である。この実施例にあつてはチツプ7及びア
ンビル8の突起7a,8aが第11図に示す通り
両側に位置するため同一条件であれば前者の実施
例に比し根元1f,2fの強度を著しく低下させ
ることなく接合強度が若干向上できる特徴を有す
る。
部Aに形成される四角錘形の凹部1e,2eの数
を増し、その形成位置を両側に移行する他の実施
例である。この実施例にあつてはチツプ7及びア
ンビル8の突起7a,8aが第11図に示す通り
両側に位置するため同一条件であれば前者の実施
例に比し根元1f,2fの強度を著しく低下させ
ることなく接合強度が若干向上できる特徴を有す
る。
尚、この考案は実施例に限定されるものではな
く種々の実施態様を包含し、更に種々の技術分野
に使用される超音波溶接に適用できるものであ
る。例えば突起7a,8aの形状、凹部1e,2
eの形成位置、素材の種類等が変更可能である。
く種々の実施態様を包含し、更に種々の技術分野
に使用される超音波溶接に適用できるものであ
る。例えば突起7a,8aの形状、凹部1e,2
eの形成位置、素材の種類等が変更可能である。
以上のように、この考案は、界磁コイルの平角
形状の渡り線を重合して超音波溶接により接合す
るものに於て、上記渡り線の重合部における根元
側から先端側の長さ方向の範囲で、渡り線の幅方
向に対する一部分に超音波溶接機のチツプまたは
アンビルを喰い込ませ、他の部分はチツプまたは
アンビルを喰い込ませることなく加圧することに
より接合するようにしたので、超音波溶接により
接合した渡り線重合部の根元側から先端側にかけ
ての強度を局部的な弱点をつくることなく十分に
確保でき、従つて渡り線接合部の信頼性を著しく
向上できる実用上優れた効果が得られる。
形状の渡り線を重合して超音波溶接により接合す
るものに於て、上記渡り線の重合部における根元
側から先端側の長さ方向の範囲で、渡り線の幅方
向に対する一部分に超音波溶接機のチツプまたは
アンビルを喰い込ませ、他の部分はチツプまたは
アンビルを喰い込ませることなく加圧することに
より接合するようにしたので、超音波溶接により
接合した渡り線重合部の根元側から先端側にかけ
ての強度を局部的な弱点をつくることなく十分に
確保でき、従つて渡り線接合部の信頼性を著しく
向上できる実用上優れた効果が得られる。
第1図は界磁コイルを示す正面図、第2図は第
1図−線による重合部Aの断面図、第3図は
その重合部Aの拡大正面図、第4図は超音波溶接
機の斜視図、第5図は第4図−線による要部
断面図、第6図は突起7a,8aの斜視図、第7
図は電動機の部分断面図、第8図はこの考案の一
実施例を示す重合部Aの拡大正面図、第9図はそ
の換部断面図、第10図は他の実施例を示す重合
部Aの拡大正面図、第11図はその要部断面図で
ある。 図において、1〜4は界磁コイル、1a〜4a
はアルミニウム線、1b〜4bは渡り線、1c〜
4c,1g〜4gは絶縁紙、1d,2dは絶縁テ
ープ、1e〜4eは凹部、1f〜4fは根元、5
は超音波溶接機、6はホーン、7はチツプ、7
a,8aは突起、8はアンビル、9はヨーク、A
は重合部、B,Cは接合部である。尚、各図中同
一符号は同一部分または相当部分を示す。
1図−線による重合部Aの断面図、第3図は
その重合部Aの拡大正面図、第4図は超音波溶接
機の斜視図、第5図は第4図−線による要部
断面図、第6図は突起7a,8aの斜視図、第7
図は電動機の部分断面図、第8図はこの考案の一
実施例を示す重合部Aの拡大正面図、第9図はそ
の換部断面図、第10図は他の実施例を示す重合
部Aの拡大正面図、第11図はその要部断面図で
ある。 図において、1〜4は界磁コイル、1a〜4a
はアルミニウム線、1b〜4bは渡り線、1c〜
4c,1g〜4gは絶縁紙、1d,2dは絶縁テ
ープ、1e〜4eは凹部、1f〜4fは根元、5
は超音波溶接機、6はホーン、7はチツプ、7
a,8aは突起、8はアンビル、9はヨーク、A
は重合部、B,Cは接合部である。尚、各図中同
一符号は同一部分または相当部分を示す。
Claims (1)
- 平角形状の導線を巻回したコイルの渡り線相互
を超音波溶接するものにおいて、上記渡り線の重
合部における上記渡り線の全幅に対する一部分に
超音波溶接機のチツプまたはアンビルを喰い込ま
せ、かつ、上記重合部の根元側から先端側の長さ
方向の全長にわたる上記重合部の他の部分には上
記チツプまたはアンビルを喰い込ませることなく
加圧して超音波溶接して接合したものを塑性変形
してヨーク内に組み込んでなる回転電機の界磁コ
イル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978017625U JPS6145700Y2 (ja) | 1978-02-13 | 1978-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978017625U JPS6145700Y2 (ja) | 1978-02-13 | 1978-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54120543U JPS54120543U (ja) | 1979-08-23 |
| JPS6145700Y2 true JPS6145700Y2 (ja) | 1986-12-23 |
Family
ID=28843363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978017625U Expired JPS6145700Y2 (ja) | 1978-02-13 | 1978-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145700Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7595559B2 (ja) * | 2021-12-21 | 2024-12-06 | 三菱電機株式会社 | 半導体製造装置および半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036225A (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-05 | ||
| JPS528675A (en) * | 1975-07-09 | 1977-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dehydrating device |
-
1978
- 1978-02-13 JP JP1978017625U patent/JPS6145700Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54120543U (ja) | 1979-08-23 |
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