JPS614578A - 化粧シ−トの製造方法 - Google Patents

化粧シ−トの製造方法

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JPS614578A
JPS614578A JP59123241A JP12324184A JPS614578A JP S614578 A JPS614578 A JP S614578A JP 59123241 A JP59123241 A JP 59123241A JP 12324184 A JP12324184 A JP 12324184A JP S614578 A JPS614578 A JP S614578A
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JP
Japan
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pigment
nitrosohydroxylamine
decorative sheet
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pattern
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JP59123241A
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Hideo Kuroda
黒田 秀雄
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Bando Chemical Industries Ltd
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Bando Chemical Industries Ltd
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は化粧シートの製造方法に関し、詳しくは、基材
上の印刷模様と完全に同調した凹凸表面を有する化粧シ
ートの製造方法に関する。
従来、家具、建具或いは電気機器外装板等として、その
表面に木目や幾何学的な凹凸模様を付した装飾用化粧シ
ートが広く用いられているが、これらのシートは多くの
場合、エンボシングによって製造されている。しかし、
このような機械的な方法によれば、シートの有する模様
と厳密に同調した凹凸の模様付けを行なうことは困難で
あるほか、多数の大型の設備を要して製造費用が嵩む問
題がある。
このような問題を解決するため、例えば、既に特開昭4
9−122553号公報には、紫外線吸成剤や重合禁止
剤のような所謂硬化抑制剤を含有させた印刷インキ組成
物にて基材上に所要の印刷模様を形成し、この上に紫外
線硬化性樹脂組成物を塗布し、これに紫外線を照射する
ことにより、上記印刷模様に対応して、硬化樹脂層に凹
部を生ぜしめ、かくして印刷模様と同調した立体的な凹
凸表面を形成させた化粧シートの製造方法が提案されて
いる。
このような従来の方法においては、硬化抑制剤として、
例えば、ヘンシトリアゾール誘導体やキノン類のような
従来より知られている紫外線吸収剤や重合禁止剤が用い
られているが、このような硬化抑制剤を含有する印刷イ
ンキを用いて基材上に印刷模様を施し、上記のようにし
て硬化樹脂層に凹凸表面を形成させた場合、最大の問題
として、印刷模様に対応して形成される凹部が尚浅く、
立体性に乏しいことが挙げられている。
また、一般に天然の銘木においては、組織の導管部は他
の部分に比べて艶又は光沢が乏しいが、I     あ
ヮよ、ヶ。□7いおゆイ、□III fl’i−**’
8□よ記のような印刷インキによって、模様としての導
管部を基材上に印刷し、上記の如くにこの印刷模様に対
応して硬化樹脂層に凹部を形成させた場合、この凹部が
他の部分よりも著しく艷又は光沢に冨むこととなり、木
目模様の化粧シートとしては、非常に不自然な印象を与
える問題もある。
本発明は上記した問題を解決するためになされたちので
あって、基材上の印刷模様と完全に同調し、且つ、印刷
模様に対応する凹部が深く形成されて立体性にすくれ、
更に、この凹部が実質的に艷又は光沢を有さない化粧シ
ートの製造方法を提供することを目的とする。
本発明による化粧シートの製造方法は、(al  一般
式 (但し、Rはアルキル基、アリール基、アルキルアリー
ル基又は了り−ルアルキル基、nは1〜6の数、7.よ
。価。金属又、よア7工、ウェを示す。       
 eで表わされるN−ニトロソヒドロキシルアミン塩、
及び (bl  金属酸化物顔料又は金属硫化物顔料、を含有
する印刷インキ組成物にて基材に印刷模様を付し、この
基材上に紫外線硬化性樹脂組成物を塗布し、次いで、こ
れに紫外線を照射して、上記印刷模様に同調した凹部を
硬化樹脂層に形成させることを特徴とする。
本発明の方法においては、基材は特に制限されず、例え
ば、紙類、樹脂シート、木材板、合板、金属板等が用い
られる。樹脂シートとしては、例えば、ポリ塩化ビニル
樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、ポリ酢酸ビニル、飽和ポリエステル、
ポリ塩化ビニリデン、アクリル樹脂、熱可塑性ポリウレ
タン樹脂等の樹脂からなるシートが好ましく用いられる
このような樹脂シートは、樹脂に応じて必要な各種添加
剤、例えば、可塑剤、充填剤、着色剤、酸化防止剤その
他を含有していてもよい。
本発明の方法において用いる印刷インキは、硬化抑制剤
として、一般式 (但し、Rはアルキル基、アリール基、アルキルアリー
ル基又はアリールアルキル基、nは1〜6の数、Mはn
価の金属又はアンモニウムを示す。)で表わされるN−
ニトロソヒドロキシルアミン塩と共に金属酸化物顔料又
は金属硫化物顔料を含有する。
上記N−ニトロソヒドロキシルアミン塩において、Rと
しては、例えば、メチル、エチル、プロピル、イソプロ
ピル、ブチル、イソブチル、第2フチル、第3ブチル、
アミル、ネオペンチル、イソアミル、ヘキシル、イソヘ
キシル、ヘプチル、オクチル、イソオクチル、2−エチ
ルヘキシル、デシル、イソデシル、ラウリル、トリデシ
ル、CI2〜CI5の混合アルキル、ステアリル、シク
ロペンチル、シクロヘキシル、シクロオクチル、シクロ
ドデシル、4−メチルシクロヘキシル等のアルキル基や
シクロアルキル基、フェニル、ナフチル基等のアリール
基、ベンジル、β−フェニルエチル、T−フェニルプロ
ピル、β−フェニルプロピル等のアリールアルキル基、
トリル、キシリル、エチルフェニル、ブチルフェニル、
第3ブチルフエニル、オクチルフェニル、イソオクチル
フェニル、第3オクチルフエニル、ノニルフェニル等の
アルキルアリール基等を挙げることができる。
また、Mとしては、ナトリウム、カリウム等のアルカリ
金属、カルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属
、アルミニウム、セリウム等の金属や、アンモニウムを
挙げることができる。
このN−ニトロソヒドロキシルアミン塩は印刷インキに
1〜10重量%、好ましくは3〜8重量%含存される。
印刷インキに基づいて、このN−ニトロソヒドロキシル
アミン塩の含有量が1重量%よりも少ない場合は、この
印刷インキによる印刷模様上に塗布された紫外線硬化性
樹脂組成物層、      c: * 9+vAt−l
Ia″L f、ニー 、!= Q &: 、 IgdE
IIH14jj$*4°”6する樹脂組成物層の硬化を
抑制する効果に乏しく、従って、硬化樹脂層に印刷模様
に同調して深い凹部を形成させることが困難である。一
方、含有量が10重量%よりも多いときは、これを含有
する印刷模様からその上の紫外線硬化性樹脂組成物層中
への拡散が過度となり、印刷模様に対応して広幅に凹部
が形成され二いわば解像力が低下するので好ましくない
本発明の方法によれば、印刷インキが硬化抑制剤として
の上記N−ニトロソヒドロキシルアミン塩と共に後述す
るような金属酸化物顔料又は金属硫化物顔料を含有する
ために、これらの相乗的効果によって、N−ニトロソヒ
ドロキシルアミン塩を単独で用いる場合に比べてのみな
らず、従来より知られている硬化抑制剤を用いる印刷イ
ンキに比べても、印刷インキによる印刷模様に対応して
、硬化樹脂層に格段に深い凹部を形成させることができ
る。
このような金属酸化物顔料又は金属硫化物顔料としては
、例えば、亜鉛華(酸化亜鉛)、カドミウムレッド(硫
化カドミウムとセレン化カドミウ         ′
アムとの固容体)、黄鉛(クロム酸鉛)、酸化鉄、酸化
チタン等を挙げることができる。これら顔料は、その種
類にもよるが、通常、印刷インキ中に5〜30重景%含
有される。尚、印刷模様に所望の色相を与えるために、
又は体質顔料として、印刷インキにはこれら金属酸化物
顔料又は金属硫化物顔料と共に、非酸化物、非硫化物系
の無機顔料や金属粉顔料、又は有機系顔料を適宜量配合
させることができる。かかる顔料としては、例えば、カ
ーボンブラック、銅フタロシアニンブルー、アゾ系顔料
、アルミニウム粉、硫酸バリウム等を挙げることができ
る。
本発明の方法において用いる印刷インキは、前記硬化抑
制剤及び顔料として上記酸化物顔料又は硫化物顔料を含
有する以外は通常の組成を有し、例えば、樹脂10〜1
5重量%及び有機溶剤60〜80重量%を含有する。
本発明の方法によれば、基材上にこのような印刷インキ
にて所要の印刷模様を印刷した後、この上に紫外線硬化
性樹脂組成物を塗布する。
本発明の方法において好ましく用いることができる紫外
線硬化性樹脂組成物は、通常、塗膜形成性成分、反応性
希釈剤及び光重合開始剤を含有し、必要に応じて溶剤、
染顔料、充填剤等を含有してなり、紫外線照射により通
常数秒以内に架橋硬化する樹脂組成物である。塗膜形成
性成分には通常、アクリロイル基やメタクリロイル基或
いはその他の付加重合性二重結合を分子内に有する高分
子重合体、オリゴマー、モノマー等が用いられる。本発
明においては、かかる塗膜形成性成分として、ポリエス
テル(メタ)アクリレート、ポリウレタン(メタ)アク
リレート、エポキシ(メタアクリレート)等が好ましく
用いられる。
反応性希釈剤は、上記塗膜形成性成分の粘度を低下させ
て、塗布適性を有せしめると共に、紫外線照射を受けて
塗膜形成性成分を架橋網状化させるために配合されるも
ので、通常、多官能性のオリゴマー又はモノマーである
。しかし、これ自体を塗膜形成性成分として用いること
もできる。本発明においてはかかる反応性希釈剤として
、分子内に2個以上のアクリレート基及び/又はメタク
リレート基を有するモノマーが好ましく用いられ、これ
らの具体例として、例えば、トリメチロールプロパント
リ (メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ
 (メタ)アクリレート、ブタンジオールジ(メタ)ア
クリレート、ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリ
レート、1,6−ヘキサンシオールジ(メタ)アクリレ
ート、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート等
を挙げることができる。更に、これらに2−エチルヘキ
シル(メタ)アクリレート、2〜ヒドロキシエチル(メ
タ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリレート、
N−ビニル−2−ピロリドン、テトラヒドロフルフリル
(メタ)アクリレート等の単官能性モノマーを併用する
ことができる。また、光重合開始剤としては、通常、ヘ
ンシル、ヘンシフエノン、ヘンジインエーテル、クロロ
チオキサントン、ジェトキシアセトフェノン、ベンジル
ジメチルケタール等が用いられる。
上記のような紫外線硬化性樹脂組成物における各成分の
配合量は、通常、塗膜形成性成分が約20〜90重量%
、好ましくは40〜70重量%、反応性希釈剤が約10
〜80重量%、好ましくは30〜60重量%、光重合開
始剤が約0.5〜10重量%であり、必要に応じて前記
したような成分が更に配合される。
本発明の方法においては、紫外線硬化性不飽和ポリエス
テル樹脂組成物も好ましく用いることができる。この樹
脂組成物においては、通常、マレイン酸、フマル酸、イ
タコン酸等の不飽和二塩基酸又はその無水物、及び必要
に応じて無水フクル酸、テトラヒドロ無水フタル酸、ヘ
キサヒドロ無水フタル酸、コハク酸、アジピン酸、セパ
チン酸等の飽和二塩基酸とからなる二塩基酸成分と、エ
チレングリコール、プロピレングリコール、ブチレング
リコール、グリセリン、ジエチレングリコール、トリエ
チレングリコール、ネオペンチルグリコール、ペンタエ
リスリトール、トリメチロールプロパン等の多価アルコ
ールとの反応生成物が塗膜形成性成分として用いられる
。これに光増感       1剤及び必要に応してキ
リ油、アマニ油、脱水しマシ油、大豆油等の高級脂肪酸
類、重合性モノマー、その他充填剤、顔料等を配合して
、紫外線硬化性樹脂組成物が形成される。不飽和ポリエ
ステル中の一部をトリレンジイソシアネート、メチレン
ジイソシアネート等により置換したウレタン変性ポリエ
ステル樹脂、或いはエポキシ変性樹脂等も使用すること
ができる。
次いで、本発明によれば、基材上のこの紫外線硬化性樹
脂組成物層に紫外線を照射し、印刷模様に対応して、硬
化樹脂層に深い凹部を形成させる。
紫外線の照射には、従来より知られている普通の方法に
よればよく、例えば、キセノンランプ、低圧、中圧、高
圧或いは超高圧水銀灯のような紫外線源を使用すればよ
い。紫外線は、紫外線硬化性樹脂組成物が十分に硬化す
るに足る量を照射すればよく、組成物に応じて適宜に選
ばれるが、−例として主波長が365mμ、出力80W
/cmの水銀灯の場合、1秒間乃至数秒間照射すればよ
い。
第1図は、本発明の方法において、紫外線を照射する前
の基材1の要部断面図を示し、この基材上に前記硬化抑
制剤と顔料とを含有する印刷インキにて所要の印刷模様
2が施されており、更に、この上に上記紫外線硬化性樹
脂組成物による樹脂層3が形成されている。このような
樹脂層においては、その機構は必ずしも明確ではなく、
また、本発明は何ら理論により限定されるものではない
が、図示したように、印刷模様2の有する硬化抑制剤4
が印刷模様に沿って樹脂層3を表面側に拡散して、印刷
模様に沿って樹脂層に含まれることとなる。この結果、
このような樹脂層に紫外線を照射することにより、第2
図に示すように、樹脂層のうち、印刷模様に沿う部分5
は架橋が遅延するが、他の部分6は速やかに架橋する。
即ち、印刷模様に対応しない樹脂層は紫外線照射によっ
て速やかに硬化し、三次元化するが、硬化抑制剤が拡散
した樹脂層の部分5は硬化が遅延され、凹部7を形成し
、かくして、印刷模様と完全に同調した凹凸表面を有す
る硬化樹脂層8が形成される。
更に、このようにして形成された凹部は、他の部分より
も艷又は光沢がない。
以上のように、本発明の方法によれば、前記した硬化抑
制剤N−ニトロソヒドロキシルアミン塩と共に金属酸化
物顔料又は金属硫化物顔料を含有させた印刷インキにて
基材上に印刷模様を施し、この上に紫外線硬化性樹脂組
成物を塗布し、次いで、これに紫外線を照射するので、
理由は必ずしも明らかではないが、上記硬化抑制剤と金
属酸化物顔料又は金属硫化物顔料との相乗的効果によっ
て、印刷模様に対応する樹脂層の硬化が著しく遅延され
、この結果、N−ニトロソヒドロキシルアミン塩を単独
で用いる場合に比べてのみならず、従来より知られてい
る効果抑制剤を用いる印刷インキに比べても、印刷模様
に対応する樹脂層には従来になく深い凹部が形成され、
かくして、形成される凹凸模様は印刷模様に完全に同調
していると共に立体性にもすぐれている。
しかも、この凹部は実質的に艶又は光沢がなく、例えば
、木目模様における導管部をこのように凹1     
   部とした場合、天然の銘木に劣らない自然な立体
性を有する。更に、印刷模様は架橋硬化した樹脂層によ
って被覆されているので、すぐれた耐熱性、耐摩耗性、
強度等、化粧シートとして好ましい性質を兼ね備えてい
る。
以下に実施例を挙げて本発明による化粧シートの製造方
法を説明する。
実施例1 樹脂100重量部について20重量部の可塑剤を含有す
る厚さ0.1 mmの塩化ビニル樹脂シートを基材とし
、この上に通常のグラビアインキにてべた印刷し、次に
、木目模様を印刷した後、表に示す顔料及び硬化抑制剤
を含有する印刷インキにて、導管部を表す模様を印刷し
た。この印刷模様上に塗膜形成性成分としてトリメチロ
ールプロパントリメタクリレートを含有する紫外線硬化
性樹脂組成物を厚さ20μmに塗布した。次いで、この
樹脂層上に出力80 W / cmの水銀灯を用いて紫
外線を1秒間照射し、樹脂層を硬化させ、凹凸表面を形
成させた。
よえ、□。11よ、7□ワ。□や□□j611酸化物顔
料若しくは硫化物顔料を含有する印刷インキ、又は非酸
化物顔料や非硫化物顔料を含有する印刷インキを用いた
以外は、上記と同様にして樹脂層を硬化させた。
上記のようにして形成されたそれぞれの凹凸表面におけ
る凹部の深さ、即ち、回度をコントレーサーにて測定し
、また凹部の艷又は光沢を目視により観察した。結果を
表に示す。尚、表中の光沢の評価において、○は凹部が
他の部分に比べて光沢をもたないことを示し、×は他の
部分よりも光沢があることを示す。
表から明らかなように、本発明の方法によれば、印刷模
様に対応して深い凹部が形成されると共に、この凹部が
艷若しくは光沢を有しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は基材、その上の印刷模様及び紫外線硬化性樹脂
組成物層を示す要部断面図、第2図は本発明の方法によ
って、印刷模様に対応して硬化樹脂層に凹凸模様が形成
された化粧シートを示す要部断面図である。 ■・・・基材、2・・・印刷模様、3・・・紫外線硬化
性樹脂組成物層、4・・・硬化抑制剤、7・・・凹部、
8・・・硬化樹脂層。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、Rはアルキル基、アリール基、アルキルアリー
    ル基又はアリールアルキル基、nは1〜6の数、Mはn
    価の金属又はアンモニウムを示す。) で表わされるN−ニトロソヒドロキシルアミン塩、及び (b)金属酸化物顔料又は金属硫化物顔料、を含有する
    印刷インキ組成物にて基材に印刷模様を付し、この基材
    上に紫外線硬化性樹脂組成物を塗布し、次いで、これに
    紫外線を照射して、上記印刷模様に同調した凹部を硬化
    樹脂層に形成させることを特徴とする化粧シートの製造
    方法。
  2. (2)N−ニトロソヒドロキシルアミン塩がN−ニトロ
    ソフェニルヒドロキシルアミンアルミニウム塩であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の化粧シート
    の製造方法。
JP59123241A 1984-06-14 1984-06-14 化粧シ−トの製造方法 Granted JPS614578A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009113274A (ja) * 2007-11-05 2009-05-28 Toppan Printing Co Ltd 化粧シート
JP2020194548A (ja) * 2016-08-16 2020-12-03 コーニング インコーポレイテッド 基板上に改善された視覚特徴および必要に応じて触覚特徴を与えるための方法および装置

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