JPS6145808A - 薄板状物の入出庫装置 - Google Patents
薄板状物の入出庫装置Info
- Publication number
- JPS6145808A JPS6145808A JP16226284A JP16226284A JPS6145808A JP S6145808 A JPS6145808 A JP S6145808A JP 16226284 A JP16226284 A JP 16226284A JP 16226284 A JP16226284 A JP 16226284A JP S6145808 A JPS6145808 A JP S6145808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- thin plate
- guides
- pair
- housing section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/52—Stationary guides or smoothers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気機器の基板やレコード盤等の薄板状物を
略垂直な姿勢で収納する立体棚と、この立体棚にそって
走行する入出庫用走行うレーンとの組合せから成る自動
倉庫に於いて、前記クレーンの昇降キャレソジ上と前記
立体棚との間で薄板状物を受は渡しするための手段とし
て活用することの出来る、薄板状物の入出庫装置に関す
るものである。
略垂直な姿勢で収納する立体棚と、この立体棚にそって
走行する入出庫用走行うレーンとの組合せから成る自動
倉庫に於いて、前記クレーンの昇降キャレソジ上と前記
立体棚との間で薄板状物を受は渡しするための手段とし
て活用することの出来る、薄板状物の入出庫装置に関す
るものである。
(従来の技術及びその問題点)
上記のような薄板状物を入出庫用クレーンの昇降キャレ
ソジ上から立体棚の薄板状物収納部内へ入庫する場合、
当該薄板状物の後端部をグリップで挟持し、このグリッ
プを棚側へ前進移動させて目的の収納部内へ薄板状物を
その前端部から挿入するのであるが、薄板状物がその後
端部のみで保持されているため、前端部が振動等で容易
に横揺れし、棚側の収納部の巾が狭い場合、その収納部
の両側仕切板の前端に薄板状物が衝突したり、隣の収納
部内に薄板状物が挿入される等の不都合が生じる。この
ような不都合を生ぜしめないために棚側の収納部の巾を
広くすることも考えられるが、立体棚の収納効率が低下
するので、好ましい解決策ではない。
ソジ上から立体棚の薄板状物収納部内へ入庫する場合、
当該薄板状物の後端部をグリップで挟持し、このグリッ
プを棚側へ前進移動させて目的の収納部内へ薄板状物を
その前端部から挿入するのであるが、薄板状物がその後
端部のみで保持されているため、前端部が振動等で容易
に横揺れし、棚側の収納部の巾が狭い場合、その収納部
の両側仕切板の前端に薄板状物が衝突したり、隣の収納
部内に薄板状物が挿入される等の不都合が生じる。この
ような不都合を生ぜしめないために棚側の収納部の巾を
広くすることも考えられるが、立体棚の収納効率が低下
するので、好ましい解決策ではない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような問題点を解決するために成された
ものであって、その特徴は、前記グリップの前進限位置
近傍に、当該グリップによって後端部が挟持された薄板
状物を案内する一対のガイドを設け、この一対のガイド
を、前記グリップの通過を許す位置まで開動可能に構成
した点にある(作用) 上記のように構成された本発明の入出庫装置に於いては
、前記グリップによって後端部を挟持された薄板状物は
、当該グリップの前進移動によって前記一対のガイド間
を通って棚側へ送り出される。そして前記ガイドを開動
させることにより、前記グリップをしてこのガイド間を
通過させ、薄板状物の後端部を前記ガイドを越えた位置
、即ち棚側の収納部まで送り出すことが出来る。又、薄
板状物を前記グリップで棚側から引き出す出庫作業時に
は、前記ガイドを開動させておくことにより、当該ガイ
ドの存在に関係なく出庫作業を行わせ得る。
ものであって、その特徴は、前記グリップの前進限位置
近傍に、当該グリップによって後端部が挟持された薄板
状物を案内する一対のガイドを設け、この一対のガイド
を、前記グリップの通過を許す位置まで開動可能に構成
した点にある(作用) 上記のように構成された本発明の入出庫装置に於いては
、前記グリップによって後端部を挟持された薄板状物は
、当該グリップの前進移動によって前記一対のガイド間
を通って棚側へ送り出される。そして前記ガイドを開動
させることにより、前記グリップをしてこのガイド間を
通過させ、薄板状物の後端部を前記ガイドを越えた位置
、即ち棚側の収納部まで送り出すことが出来る。又、薄
板状物を前記グリップで棚側から引き出す出庫作業時に
は、前記ガイドを開動させておくことにより、当該ガイ
ドの存在に関係なく出庫作業を行わせ得る。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第2図に於いて、1は立体棚であって、薄板
状物を立てて収納する収納部2が水平垂直両方向に多数
配設されている。3は隣接する収納部2間の仕切板であ
る。4は入出庫用走行うレーンであって、上下両ガイド
レール5.6に案内されて立体棚1にそって走行する。
状物を立てて収納する収納部2が水平垂直両方向に多数
配設されている。3は隣接する収納部2間の仕切板であ
る。4は入出庫用走行うレーンであって、上下両ガイド
レール5.6に案内されて立体棚1にそって走行する。
7はクレーン支柱8にそって昇降するキャレソジであり
、このギヤレッジ7に入出庫装置9が設けられている。
、このギヤレッジ7に入出庫装置9が設けられている。
前記入出庫装置9は、上下2段のガイドレール10に横
動可能に支持された横動台11、この横動台11の立体
棚1に面する側に突設されたグリップ12、開閉自在な
一対のガイド13a、13bから構成されている。14
ば前記横動台11を往復移動させるねじ軸であって、駆
動モーター15に連動連結されている。
動可能に支持された横動台11、この横動台11の立体
棚1に面する側に突設されたグリップ12、開閉自在な
一対のガイド13a、13bから構成されている。14
ば前記横動台11を往復移動させるねじ軸であって、駆
動モーター15に連動連結されている。
前記一対のガイドi3a、13bは、グリップ12の前
進限(立体棚1側の行程端)近傍に配設され、下端部に
於いて前記キヤレソジ7から突設された支持部材16上
に夫々駆動用垂直支軸17a、17bを介して軸支され
ている。第3図に示すように前記両ガイド13a、13
bは、前記垂直支軸17a、17bに固着され且つ互い
に咬合するギヤ1fia、18bによって、互いに逆方
向に回動するように連動連結され、引張コイルスプリン
グ19により、閉動方向又は開動方向に付勢されている
。20a、20bはガイド13a、13bの開閉運動範
囲を90度に限定するストッパーである。21は一方の
垂直支軸17bに連動連結すしたベーン型エアーモータ
ーであって、ガイド13a、13bを90度の範囲で開
閉駆動する。前記グリップ12は、先端部の上下2箇所
に、互いに連動して開閉する夫々一対の挟持爪22.
23を備えている。
進限(立体棚1側の行程端)近傍に配設され、下端部に
於いて前記キヤレソジ7から突設された支持部材16上
に夫々駆動用垂直支軸17a、17bを介して軸支され
ている。第3図に示すように前記両ガイド13a、13
bは、前記垂直支軸17a、17bに固着され且つ互い
に咬合するギヤ1fia、18bによって、互いに逆方
向に回動するように連動連結され、引張コイルスプリン
グ19により、閉動方向又は開動方向に付勢されている
。20a、20bはガイド13a、13bの開閉運動範
囲を90度に限定するストッパーである。21は一方の
垂直支軸17bに連動連結すしたベーン型エアーモータ
ーであって、ガイド13a、13bを90度の範囲で開
閉駆動する。前記グリップ12は、先端部の上下2箇所
に、互いに連動して開閉する夫々一対の挟持爪22.
23を備えている。
上記の自動倉庫に於いて入出庫作業を行う場合は、まず
、走行うレーン4の走行と昇降キャレソジ7の昇降とに
より、グリップ12を立体棚1に於ける入出庫作業対象
の特定収納部2に対向せしめる。入庫作業時には予めグ
リップ12に於ける上下2段の挟持爪22.23が、第
4図に示すように薄板状物Wの後端部上下2箇所を挟持
しているので、前記のようにグリップ12を入庫作業対
象の特定収納部2に対向せしめたならば、ねじ軸 14
を駆動モーター15によって回転させ、機動台11を立
体棚1側へ接近移動させる。この結果、グリップ12に
よって後端部を挟持されている薄板状物Wも機動台11
と共に立体棚1側へ移動することになるが、このとき薄
板状物Wの前端部が、第4図に示すように閉動限姿勢に
ある一対のガイド13a、13bの傾斜案内面24によ
って両ガイド13a、13b間の小間隙25内に誘導さ
れ、この小間隙25内を通過して立体棚1の特定収納部
2内へ進入することになる。
、走行うレーン4の走行と昇降キャレソジ7の昇降とに
より、グリップ12を立体棚1に於ける入出庫作業対象
の特定収納部2に対向せしめる。入庫作業時には予めグ
リップ12に於ける上下2段の挟持爪22.23が、第
4図に示すように薄板状物Wの後端部上下2箇所を挟持
しているので、前記のようにグリップ12を入庫作業対
象の特定収納部2に対向せしめたならば、ねじ軸 14
を駆動モーター15によって回転させ、機動台11を立
体棚1側へ接近移動させる。この結果、グリップ12に
よって後端部を挟持されている薄板状物Wも機動台11
と共に立体棚1側へ移動することになるが、このとき薄
板状物Wの前端部が、第4図に示すように閉動限姿勢に
ある一対のガイド13a、13bの傾斜案内面24によ
って両ガイド13a、13b間の小間隙25内に誘導さ
れ、この小間隙25内を通過して立体棚1の特定収納部
2内へ進入することになる。
薄板状物Wの後端部を挟持しているグリップ12がガイ
ド13a、13bに衝突する前に、エアーモーター21
を稼動させて両ガイド13a、13bを開動させる。即
ち、閉動限姿勢にある一対のガイド13a、13bを引
張コイルスプリング19の付勢力に抗して閉動方向に9
0度回転させる。開動後のガイド13a、13bは、エ
アーモーター21がフリーとなっても、ストッパー20
bと引張コイルスプリング19の付勢力とによって開動
限姿勢に於いて安定的に保持される。
ド13a、13bに衝突する前に、エアーモーター21
を稼動させて両ガイド13a、13bを開動させる。即
ち、閉動限姿勢にある一対のガイド13a、13bを引
張コイルスプリング19の付勢力に抗して閉動方向に9
0度回転させる。開動後のガイド13a、13bは、エ
アーモーター21がフリーとなっても、ストッパー20
bと引張コイルスプリング19の付勢力とによって開動
限姿勢に於いて安定的に保持される。
ガイド13a、13bが開動限姿勢に切り替えられるこ
とにより、第5図に示すようにグリップ12をしてこの
一対のガイド13a、13b間を通過移動させることが
出来、挟持している薄板状物Wを立体棚1の特定収納部
2内に完全に挿入することが出来る。薄板状物Wを収納
部2内に収納し終わったならば、第5図に示すようにグ
リップ12の挟持爪22.23を開放させ、横動台11
を後退させてグリップ12を第1図及び第2図に示す待
機位置まで復帰させれば良い。勿論、一対のガイド13
a、13bは、グリップ12の復帰後にエアーモーター
21により閉動させ、元の閉動限姿勢に切り替えておく
ことが出来る。
とにより、第5図に示すようにグリップ12をしてこの
一対のガイド13a、13b間を通過移動させることが
出来、挟持している薄板状物Wを立体棚1の特定収納部
2内に完全に挿入することが出来る。薄板状物Wを収納
部2内に収納し終わったならば、第5図に示すようにグ
リップ12の挟持爪22.23を開放させ、横動台11
を後退させてグリップ12を第1図及び第2図に示す待
機位置まで復帰させれば良い。勿論、一対のガイド13
a、13bは、グリップ12の復帰後にエアーモーター
21により閉動させ、元の閉動限姿勢に切り替えておく
ことが出来る。
立体棚の特定位置にある収納部2内から薄板状物Wを引
き出す出庫作業は、上記の入庫作業とは逆の順序で行う
ことが出来る。
き出す出庫作業は、上記の入庫作業とは逆の順序で行う
ことが出来る。
尚、一対のガイド13a、13bを常に閉動方向に付勢
するスプリング等の付勢手段を併用するときは、第6図
に示すように前進移動するグリップ12によって一対の
ガイド13a、13bを付勢力に抗して押し開かせるこ
とが出来る。このように構成するときは、ガイド13−
a、13bを強制的に開閉させる駆動手段(前記エアー
モーター21等)が不要であり、安価に実施し得る。
するスプリング等の付勢手段を併用するときは、第6図
に示すように前進移動するグリップ12によって一対の
ガイド13a、13bを付勢力に抗して押し開かせるこ
とが出来る。このように構成するときは、ガイド13−
a、13bを強制的に開閉させる駆動手段(前記エアー
モーター21等)が不要であり、安価に実施し得る。
又、入庫作業時のグリップ12の前進限位置をガイド1
3a、13bの直前とし、グリップ12が前進限位置に
到達して開放した後、第2図に示すようにグリップ12
の下部に取りつけた駆動プッシャー26により薄板状物
Wの後端部を後押しして、閉動限姿勢にあるガイド13
a、13b間の小間隙25を通過させ、所定の収納部2
内へ薄板状物Wを収納するように構成することも可能で
ある。勿論、この場合に使用する駆動プッシャー26は
、前記一対のガイド13a、13b間の小間隙25を通
過し得る小径のものでなければならない。又、出庫作業
時には、グリップ12を立体棚1の収納部2に接近移動
させるためにガイド13a、13bが開動せしめられる
。
3a、13bの直前とし、グリップ12が前進限位置に
到達して開放した後、第2図に示すようにグリップ12
の下部に取りつけた駆動プッシャー26により薄板状物
Wの後端部を後押しして、閉動限姿勢にあるガイド13
a、13b間の小間隙25を通過させ、所定の収納部2
内へ薄板状物Wを収納するように構成することも可能で
ある。勿論、この場合に使用する駆動プッシャー26は
、前記一対のガイド13a、13b間の小間隙25を通
過し得る小径のものでなければならない。又、出庫作業
時には、グリップ12を立体棚1の収納部2に接近移動
させるためにガイド13a、13bが開動せしめられる
。
尚、立体棚1に設けられる収納部2には、薄板状物Wを
収納部2内の中央位置に垂直に保持する手段を併設する
ことが出来る。例えば第7図及び第8図に示すように、
収納部2の底部にはV型支持台27を設け、収納部2の
上部には、左右一対のセンタリング用ガイド28a、2
8bを設けることが出来る。
収納部2内の中央位置に垂直に保持する手段を併設する
ことが出来る。例えば第7図及び第8図に示すように、
収納部2の底部にはV型支持台27を設け、収納部2の
上部には、左右一対のセンタリング用ガイド28a、2
8bを設けることが出来る。
(発明の効果)
以上のように本発明の入出庫装置は、薄板状物を保管す
る自動倉庫の入出庫用走行うレーンの昇降キャレッジに
設けられる薄板状物の入出庫装置として使用することに
より、入庫作業時に、薄板状物のグリップで挟持されて
いない前端部が揺れ動くのを一対のガイドによって防止
することが出来る。従って、薄板状物の前端部が棚側の
収納部間の仕切板等に衝突して破損したり、所定の収納
部ではなく隣の収納部に誤って収納される等の不都合の
生しることを未然に防止し、常に安全良好に入庫作業を
行うことが出来る。又、棚側の収納部の巾を拡げる必要
はないので、収納効率を低下させることもない。
る自動倉庫の入出庫用走行うレーンの昇降キャレッジに
設けられる薄板状物の入出庫装置として使用することに
より、入庫作業時に、薄板状物のグリップで挟持されて
いない前端部が揺れ動くのを一対のガイドによって防止
することが出来る。従って、薄板状物の前端部が棚側の
収納部間の仕切板等に衝突して破損したり、所定の収納
部ではなく隣の収納部に誤って収納される等の不都合の
生しることを未然に防止し、常に安全良好に入庫作業を
行うことが出来る。又、棚側の収納部の巾を拡げる必要
はないので、収納効率を低下させることもない。
第1図は一部切り欠き平面図、第2図は同側面図、第3
図は一対のガイドの開閉駆動部を示す平面図、第4図及
び第5図は入庫作業時の状態を説゛明する横断平面図、
第6図は別の実施例を説明する横断平面図、第7図は収
納部の具体構造を示す正面図、第8図は同横断平面図で
ある。 1・・・立体棚、2・・・薄板状物収納部、3・・・仕
切板、4・・・入出庫用走行うレーン、7・・・昇降キ
ヤレンジ、9・・・入出庫装置、11・・・横動台、1
2・・・グリップ、13’a、13b・・・一対のガイ
ド、14・・・横動台駆動用ねじ軸、17a、17b・
・・ガイド駆動用垂直支軸、18a、18b・・・ガイ
ド連動用ギヤ、19・・・引張コイルスプリング、20
a、20b・・・ストッパー、21・・・ガイド開閉用
ヘーン型エアーモーター、22.23・・・一対の挟持
爪、24・・・ガイ゛f゛、の傾斜面、25・・・ガイ
ド間の小間隙。 第4図 第1図 訂拝・■叱 特開昭G1−45808(5) 第り図
図は一対のガイドの開閉駆動部を示す平面図、第4図及
び第5図は入庫作業時の状態を説゛明する横断平面図、
第6図は別の実施例を説明する横断平面図、第7図は収
納部の具体構造を示す正面図、第8図は同横断平面図で
ある。 1・・・立体棚、2・・・薄板状物収納部、3・・・仕
切板、4・・・入出庫用走行うレーン、7・・・昇降キ
ヤレンジ、9・・・入出庫装置、11・・・横動台、1
2・・・グリップ、13’a、13b・・・一対のガイ
ド、14・・・横動台駆動用ねじ軸、17a、17b・
・・ガイド駆動用垂直支軸、18a、18b・・・ガイ
ド連動用ギヤ、19・・・引張コイルスプリング、20
a、20b・・・ストッパー、21・・・ガイド開閉用
ヘーン型エアーモーター、22.23・・・一対の挟持
爪、24・・・ガイ゛f゛、の傾斜面、25・・・ガイ
ド間の小間隙。 第4図 第1図 訂拝・■叱 特開昭G1−45808(5) 第り図
Claims (3)
- (1)水平横方向に往復移動自在な可動体に開閉自在な
薄板状物挟持用グリップを設け、このグリップの前進限
位置近傍に、当該グリップによって後端部が挟持された
薄板状物を案内する一対のガイドを、前記グリップの通
過を許す位置まで開動可能に設けて成る薄板状物の入出
庫装置。 - (2)前記一対のガイドを開閉させる駆動手段を併設し
た第(1)項記載の装置。 - (3)前記一対のガイドを閉動方向に付勢する手段を設
け、この付勢手段の付勢力に抗して前記グリップがこの
一対のガイドを押し開くようにした第(1)項記載の装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16226284A JPS6145808A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 薄板状物の入出庫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16226284A JPS6145808A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 薄板状物の入出庫装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145808A true JPS6145808A (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=15751098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16226284A Pending JPS6145808A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 薄板状物の入出庫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102534U (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-24 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16226284A patent/JPS6145808A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102534U (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-24 |
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