JPS6145816A - 造粒物の定量非破壊移送装置 - Google Patents
造粒物の定量非破壊移送装置Info
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- JPS6145816A JPS6145816A JP16804684A JP16804684A JPS6145816A JP S6145816 A JPS6145816 A JP S6145816A JP 16804684 A JP16804684 A JP 16804684A JP 16804684 A JP16804684 A JP 16804684A JP S6145816 A JPS6145816 A JP S6145816A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G65/00—Loading or unloading
- B65G65/30—Methods or devices for filling or emptying bunkers, hoppers, tanks, or like containers, of interest apart from their use in particular chemical or physical processes or their application in particular machines, e.g. not covered by a single other subclass
- B65G65/34—Emptying devices
- B65G65/40—Devices for emptying otherwise than from the top
- B65G65/46—Devices for emptying otherwise than from the top using screw conveyors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、酸化鉄その他の鉱石の微粉が粒状に成形され
た壊れ易い造粒物あるいは粒状に成形された食品のよう
な壊れ易い造粒物を、できるだけその粒子形状を壊さな
いで、横方向に連続的に定量移送する方法及びこのよう
な移送方法を実施するための改良された装置の構造に係
る。
た壊れ易い造粒物あるいは粒状に成形された食品のよう
な壊れ易い造粒物を、できるだけその粒子形状を壊さな
いで、横方向に連続的に定量移送する方法及びこのよう
な移送方法を実施するための改良された装置の構造に係
る。
従来、粉粒体を横方向に移送する手段として、第2図に
示すようなホッパー1の下端2に垂直に又は若干傾斜し
て縦に取りつげられた短いシュート6と、該シュート6
の下端4に、これと交差して横方向に固定されたスクリ
ューコンベヤ21とからなる移送装置が用いられている
。
示すようなホッパー1の下端2に垂直に又は若干傾斜し
て縦に取りつげられた短いシュート6と、該シュート6
の下端4に、これと交差して横方向に固定されたスクリ
ューコンベヤ21とからなる移送装置が用いられている
。
又、第3図に示したような装置を用いて、ホッパー1内
に挿入された造粒物3を、ホッパー1の下端2に取りつ
けた定量フィーダ3oによって所定量づつ切出し、シュ
ー1−6を通して、その下方に横向きに設けられ内周面
10にインターナルフィードスクリュー32を備えたド
ラム28からなるロータリースパイラルコンベヤ31に
造粒物3をフィードスクリュー32の高さを越えないよ
うに少しづつ供給し、該コンベヤ31によって各粒子を
順次転動せしめながら横方向に定量移送する手段も知ら
れている。
に挿入された造粒物3を、ホッパー1の下端2に取りつ
けた定量フィーダ3oによって所定量づつ切出し、シュ
ー1−6を通して、その下方に横向きに設けられ内周面
10にインターナルフィードスクリュー32を備えたド
ラム28からなるロータリースパイラルコンベヤ31に
造粒物3をフィードスクリュー32の高さを越えないよ
うに少しづつ供給し、該コンベヤ31によって各粒子を
順次転動せしめながら横方向に定量移送する手段も知ら
れている。
第2図に示したスクリューコンベヤ21によって壊れ易
い造粒物3を移送すると、ホッパー1内に装入された造
粒物3は、シュート6に充満してイルタめ、シュート6
からスクリューコンベヤ21への切出しに際し、スクリ
ュー22の外周24とシュート6の下端4との間で造粒
物3に剪断力が加わり、粒子が破砕する。
い造粒物3を移送すると、ホッパー1内に装入された造
粒物3は、シュート6に充満してイルタめ、シュート6
からスクリューコンベヤ21への切出しに際し、スクリ
ュー22の外周24とシュート6の下端4との間で造粒
物3に剪断力が加わり、粒子が破砕する。
又、スクリューコンベヤ21は固定された外筒28の中
でスクリュー22が回転するため、スクリューベーン2
6の外周24と外筒28の内腔20間に造粒物3の粒子
又はその破片が噛み込んで破砕される。
でスクリュー22が回転するため、スクリューベーン2
6の外周24と外筒28の内腔20間に造粒物3の粒子
又はその破片が噛み込んで破砕される。
さらに、この種のスクリューコンベヤ21を用いて小粒
の酸化鉄ペレットのような造粒物3を搬送する場合には
、充満率が高くなるため、造粒物3が滑らかに転動せず
、造粒物3の表面に擦傷が発生ずることは避けられない
。
の酸化鉄ペレットのような造粒物3を搬送する場合には
、充満率が高くなるため、造粒物3が滑らかに転動せず
、造粒物3の表面に擦傷が発生ずることは避けられない
。
しかも、スクリューコンベヤ21は、単位時間内の移送
量が比較的大きく、定量性のあるフィードユニットを使
用しないと充満率が変動し易いため、スクリュー22の
回転数を加減するのみでは、正確な移送量の調整は困難
である。すなわち、第2図に示すようなスクリューコン
ベヤ21ば、壊れ易い造粒物3を連続的に精度よく定量
非破壊移送するには適していない。
量が比較的大きく、定量性のあるフィードユニットを使
用しないと充満率が変動し易いため、スクリュー22の
回転数を加減するのみでは、正確な移送量の調整は困難
である。すなわち、第2図に示すようなスクリューコン
ベヤ21ば、壊れ易い造粒物3を連続的に精度よく定量
非破壊移送するには適していない。
又、第3図に示したロータリースパイラルコンベヤ31
は、定量フィーダ3oを備えアいるため、造粒物3を定
量移送することは可能であるが、定量フィーダ30にお
けるブレード33の先端34とケーシング内面35との
間に造粒物3が36の位置で挾み込まれて、一部の粒子
が壊れることは免れない。
は、定量フィーダ3oを備えアいるため、造粒物3を定
量移送することは可能であるが、定量フィーダ30にお
けるブレード33の先端34とケーシング内面35との
間に造粒物3が36の位置で挾み込まれて、一部の粒子
が壊れることは免れない。
又、ブレード33によって強制的に掻き出される造粒物
3とケーシング内面35との摩擦力が大きいため、粒子
が摩耗することや粒子相互の摩擦による損耗も激しい。
3とケーシング内面35との摩擦力が大きいため、粒子
が摩耗することや粒子相互の摩擦による損耗も激しい。
このようにダスティングの多い造粒物3では、例えば次
工程において熱処理を施す場合には、その条件が安定せ
ず、製品の品質にもムラが生じるばかりでなく、熱処理
炉におけるガス抜き用配管の閉塞その他操業上の問題が
起こることがあり、粉塵による公害発生の恐れもある。
工程において熱処理を施す場合には、その条件が安定せ
ず、製品の品質にもムラが生じるばかりでなく、熱処理
炉におけるガス抜き用配管の閉塞その他操業上の問題が
起こることがあり、粉塵による公害発生の恐れもある。
さらに、移送中に造粒物3が壊れると、完全な造粒物3
の歩留りがそれだけ低下する。
の歩留りがそれだけ低下する。
C問題点を解決するための手段〕
そこで発明者は、ホッパー内に挿入された造粒物を、そ
の下方に設けた移送装置内へシュートを通して給送し、
前記移送装置によって横方向へ移送するに当たり、前記
シュート内に充填された造粒物を自然に流下せしめるこ
とによって横向きに置かれてゆっくりと回転する前記移
送装置の入口にその上部が空間となり、下部に安息角を
有する形状及び大きさの安定した造粒物のたい積を生ぜ
しめ、所定時間毎にたい積した造粒物をその裾野から所
定量づつ掬い取って各粒子を順次転動せしめながら横方
向に移送することを特徴とする造粒物の移送方法及びこ
の方法を実施するために第1図に示す通り、ホッパー1
の下端2に取りつけられ、水平面に対して取り扱う造粒
物3の最小流れ角取」二の角度を為し、その下端4に横
向きの開口5を備えた比較的短いシュート6と、該シュ
ート6の開口5にその一端7が対向せしめられて横軸の
周りに回転し得るように支持された円筒形の外筒8と、
一方を前記シュート6の下端4に固着され、他方を前記
外筒8の一端7に外筒8の回転を許すように係合せしめ
られた継手9と、前記外筒8の内腔10内に嵌入固定さ
れて外筒8と共に回転することによりインターナルスク
リューフィーダ11を構成するスクリュー12とを有す
る造粒物の移送装置において、上記スクリュー12の造
粒物3供給側の端部13の手前に設けられてその出口に
形成される造粒物3のたい積14の大きさを制限する絞
り機構15と、前記フィーダ11の回転数を調整する手
段8Aとを備えてなる装置並びに第5図に示したような
、シュート6の開口55を下向きとし、該開口55の高
さを調節し得るようにシュート6に係合する継手59を
備えてなる装置を発明した。
の下方に設けた移送装置内へシュートを通して給送し、
前記移送装置によって横方向へ移送するに当たり、前記
シュート内に充填された造粒物を自然に流下せしめるこ
とによって横向きに置かれてゆっくりと回転する前記移
送装置の入口にその上部が空間となり、下部に安息角を
有する形状及び大きさの安定した造粒物のたい積を生ぜ
しめ、所定時間毎にたい積した造粒物をその裾野から所
定量づつ掬い取って各粒子を順次転動せしめながら横方
向に移送することを特徴とする造粒物の移送方法及びこ
の方法を実施するために第1図に示す通り、ホッパー1
の下端2に取りつけられ、水平面に対して取り扱う造粒
物3の最小流れ角取」二の角度を為し、その下端4に横
向きの開口5を備えた比較的短いシュート6と、該シュ
ート6の開口5にその一端7が対向せしめられて横軸の
周りに回転し得るように支持された円筒形の外筒8と、
一方を前記シュート6の下端4に固着され、他方を前記
外筒8の一端7に外筒8の回転を許すように係合せしめ
られた継手9と、前記外筒8の内腔10内に嵌入固定さ
れて外筒8と共に回転することによりインターナルスク
リューフィーダ11を構成するスクリュー12とを有す
る造粒物の移送装置において、上記スクリュー12の造
粒物3供給側の端部13の手前に設けられてその出口に
形成される造粒物3のたい積14の大きさを制限する絞
り機構15と、前記フィーダ11の回転数を調整する手
段8Aとを備えてなる装置並びに第5図に示したような
、シュート6の開口55を下向きとし、該開口55の高
さを調節し得るようにシュート6に係合する継手59を
備えてなる装置を発明した。
第1図に示すように、ホッパー1の下端2には、水平面
に対して取り扱うべき種々の造粒物3の内で、どの種の
造粒物3の流れ角よりも大きい角度αを為すシュート6
が取りつけられているため、ホッパー1内に装入された
造粒物3は、シュート6の途中に滞留することなくシュ
ート6内に充満する。シュート6の出口5には絞り機構
15が設けられ、あるいは第5図に示したように下向き
の開口55の高さが調節されていて、横向きに置かれた
インターナルスクリューフィーダ11に接続されている
。
に対して取り扱うべき種々の造粒物3の内で、どの種の
造粒物3の流れ角よりも大きい角度αを為すシュート6
が取りつけられているため、ホッパー1内に装入された
造粒物3は、シュート6の途中に滞留することなくシュ
ート6内に充満する。シュート6の出口5には絞り機構
15が設けられ、あるいは第5図に示したように下向き
の開口55の高さが調節されていて、横向きに置かれた
インターナルスクリューフィーダ11に接続されている
。
第1図及び第5図においてインターナルスクリューフィ
ーダ11が静止しているものとすれば、造粒物3はフィ
ーダ11の入口において絞り機構15の下端17又は下
向きの開口55の中央部を頂点とし、水平面に対して安
息角βを為す円錐形のたい積14を形成し、その上部G
こ空間が生しる。
ーダ11が静止しているものとすれば、造粒物3はフィ
ーダ11の入口において絞り機構15の下端17又は下
向きの開口55の中央部を頂点とし、水平面に対して安
息角βを為す円錐形のたい積14を形成し、その上部G
こ空間が生しる。
そして、造粒物3のたい積14の下端1Bは、絞り機構
15又は第5図に示した開口55の前部下端57から距
離Sの位置に至り、安定した形状及び大きさのたい積1
4を形成する。
15又は第5図に示した開口55の前部下端57から距
離Sの位置に至り、安定した形状及び大きさのたい積1
4を形成する。
この状態になれば、シュート6内における造粒物3の流
れは自然にlトまる。
れは自然にlトまる。
しかる後、フィーダ11が回転し始めると、スクリュー
12の供給側の端部13が、該フィーダ11内にたい積
している造粒物3の裾の部分を順次掬い取って、軸方向
すなわち横方向に移送する。
12の供給側の端部13が、該フィーダ11内にたい積
している造粒物3の裾の部分を順次掬い取って、軸方向
すなわち横方向に移送する。
たい積14の上部には前述のように空間が残されている
ため、スクリュー12による造粒物3の掬い取りに際し
ては、殆ど剪断力が働くことはなく、造粒物3はスクリ
ューベーン16に沿って転がりながら移動し、粒子の破
損は生じない。
ため、スクリュー12による造粒物3の掬い取りに際し
ては、殆ど剪断力が働くことはなく、造粒物3はスクリ
ューベーン16に沿って転がりながら移動し、粒子の破
損は生じない。
たい積14の裾の部分が掬い取られると、この部分に空
間が生じる為、たい積14の上部は安定を失い、上面の
粒子から順次転動流下して造粒物3を掬い取った前記ス
クリューベーン16の裏側とスクリューフィーダー1の
内腔10との間に流れ込む。この様にしてたい積14の
上部における造粒物3の量が減ると、絞り機構15の下
部17又はシュート6の下部4前面57とたい積14と
の間に隙間が生じるため、シュート6内の造粒物3が流
下してこの隙間からインターナルスクリューフィーダー
1の内腔10内に転動流入し、再度水平面とβ1の安息
角を為す新たなたい積14を形成する。ただし、この場
合には、インターナルスクリューフィーダー1が回転し
ているため、安息角β1はフィーダーIが静止していた
時の安息角βよりも若干小さい値となり、たい積14の
下端18の絞り機構15からの距M s + はフィー
ダ11が静止していた時の距離Sよりも若干長くなる。
間が生じる為、たい積14の上部は安定を失い、上面の
粒子から順次転動流下して造粒物3を掬い取った前記ス
クリューベーン16の裏側とスクリューフィーダー1の
内腔10との間に流れ込む。この様にしてたい積14の
上部における造粒物3の量が減ると、絞り機構15の下
部17又はシュート6の下部4前面57とたい積14と
の間に隙間が生じるため、シュート6内の造粒物3が流
下してこの隙間からインターナルスクリューフィーダー
1の内腔10内に転動流入し、再度水平面とβ1の安息
角を為す新たなたい積14を形成する。ただし、この場
合には、インターナルスクリューフィーダー1が回転し
ているため、安息角β1はフィーダーIが静止していた
時の安息角βよりも若干小さい値となり、たい積14の
下端18の絞り機構15からの距M s + はフィー
ダ11が静止していた時の距離Sよりも若干長くなる。
しかし、フィーダ11の回転中は、1回転毎にスクリュ
ーヘーン16の端部13がたい積14の裾野から所定量
の造粒物3を掬い取って軸方向に移送し、シュート6内
の造粒物3がスクリュー12に掬い取られた量だけフィ
ーダ11内に流下してこれを補充する作用を繰り返しな
がらフィーダ11の入口に常に形状及び大きさの等しい
造粒物3のたい積14を形成し、この状態で安定してい
る。
ーヘーン16の端部13がたい積14の裾野から所定量
の造粒物3を掬い取って軸方向に移送し、シュート6内
の造粒物3がスクリュー12に掬い取られた量だけフィ
ーダ11内に流下してこれを補充する作用を繰り返しな
がらフィーダ11の入口に常に形状及び大きさの等しい
造粒物3のたい積14を形成し、この状態で安定してい
る。
このように、フィーダ11内に形成される造粒物3のた
い積14は、絞り機構15又は下向き開口55の高さと
造粒物3の性状に応じて決まる安息角β1に基づいて常
に所定の位置に形成されるため、フィーダ11の1回転
毎に掬い取られる造粒物3の量は一定となる。
い積14は、絞り機構15又は下向き開口55の高さと
造粒物3の性状に応じて決まる安息角β1に基づいて常
に所定の位置に形成されるため、フィーダ11の1回転
毎に掬い取られる造粒物3の量は一定となる。
従って、取り扱う造粒物3の性状に応じて絞り機構15
又は開口55の高さを調節して置けば、フィーダ11の
回転数を加減するのみで所定量の造粒物3を横方向に移
送することができる。
又は開口55の高さを調節して置けば、フィーダ11の
回転数を加減するのみで所定量の造粒物3を横方向に移
送することができる。
〔実施例〕
第1図に例示した造粒物移送装置は、容積4rrrのホ
ッパー1の下端2に内径309.5mm、長さ約645
mmで、下端部が45°(lJi斜した円管状のシュー
ト6の垂直開口5の前面に、絞り機構として後述するイ
ンナースクリューフィーダ11の上半分を遮蔽する調節
板15が取りつけられている。
ッパー1の下端2に内径309.5mm、長さ約645
mmで、下端部が45°(lJi斜した円管状のシュー
ト6の垂直開口5の前面に、絞り機構として後述するイ
ンナースクリューフィーダ11の上半分を遮蔽する調節
板15が取りつけられている。
調節板I5前方には、可変速インナースクリューフィー
ダ11の外筒8が、その外周を軸受8−1を介して回転
し得るように支持され、外筒8の中間部に取りつけられ
たスプロケソ)8Aを、図示されていないチェーンと減
速機を介して電動機に接続することにより、毎分10〜
60回の速度で回転させることができるようになってい
る。外筒8の内径はシュート6の内径に等しい309.
5mm・ であり、その中に同径でピンチ360mmの
有芯スクリューベーン16が溶接固定されて、長さ18
(10mmのインナースクリューフィーダ11を構して
いる。外筒8の一端7は、前記調節板15を介してシュ
ート6の開口5に対向せしめられ、固定されたシュート
6及び調節板15と一体的に組み合わされてなる継手9
にグランドパツキン8−4を介して気密に接続されてい
る。
ダ11の外筒8が、その外周を軸受8−1を介して回転
し得るように支持され、外筒8の中間部に取りつけられ
たスプロケソ)8Aを、図示されていないチェーンと減
速機を介して電動機に接続することにより、毎分10〜
60回の速度で回転させることができるようになってい
る。外筒8の内径はシュート6の内径に等しい309.
5mm・ であり、その中に同径でピンチ360mmの
有芯スクリューベーン16が溶接固定されて、長さ18
(10mmのインナースクリューフィーダ11を構して
いる。外筒8の一端7は、前記調節板15を介してシュ
ート6の開口5に対向せしめられ、固定されたシュート
6及び調節板15と一体的に組み合わされてなる継手9
にグランドパツキン8−4を介して気密に接続されてい
る。
この装置において、4mmφX15mm、見掛比重0.
4g/cnの酸化鉄ペレット300 kgをホッパー1
内に逐次装入しながらフィーダ11を毎分35回の回転
数に調節し、8時間連続運転した。
4g/cnの酸化鉄ペレット300 kgをホッパー1
内に逐次装入しながらフィーダ11を毎分35回の回転
数に調節し、8時間連続運転した。
この場合、8.05〜8.58 kg/minの造粒物
3が移送されており、毎時500 kgの目標移送量に
対して約3%の変動率であるから定量移送の目的が達成
されていることが判った。
3が移送されており、毎時500 kgの目標移送量に
対して約3%の変動率であるから定量移送の目的が達成
されていることが判った。
さらに、移送後の造粒物3を24メソシユの篩で篩分け
たところアンダーは0.3%以下であり、造粒物3は殆
ど破損していなかった。
たところアンダーは0.3%以下であり、造粒物3は殆
ど破損していなかった。
次に、本発明と比較するために、第2図に示したスクリ
ューコンベア21を利用して同種の酸化鉄ペレットを給
送した例について説明する。
ューコンベア21を利用して同種の酸化鉄ペレットを給
送した例について説明する。
この場合、シュート6は220X470mmの送り方向
に長、い矩形断面としたが、コンベア21における外筒
28の内径及びスクリュー22の外径は、第1図の例と
同一の309.5mm、スクリュー22のピッチも同一
の360mmとし、造粒物3の吐出量を計測しながらス
クリュー22の回転数を徐々に増大せしめた。
に長、い矩形断面としたが、コンベア21における外筒
28の内径及びスクリュー22の外径は、第1図の例と
同一の309.5mm、スクリュー22のピッチも同一
の360mmとし、造粒物3の吐出量を計測しながらス
クリュー22の回転数を徐々に増大せしめた。
この場合にも毎時500 kgを目標として運転したが
、毎分1.5回から2.5回まで加速する間に造粒物3
の送り量は5.5〜13.2 kg/l1linの間で
不規則に変動し、目標値に近い7.2〜9.8 kg
/ min、16、55 R,P、M、を見出すのに約
35分掛かった。
、毎分1.5回から2.5回まで加速する間に造粒物3
の送り量は5.5〜13.2 kg/l1linの間で
不規則に変動し、目標値に近い7.2〜9.8 kg
/ min、16、55 R,P、M、を見出すのに約
35分掛かった。
この場合、移送量の変動率は約15%となる。また、移
送後の造粒物3を24メソシユの篩で篩分けたところ2
0重量%ものアンダーが生じ、酸化鉄造粒物の連続的定
量非破壊移送には第2図に示すようなスクリューコンベ
ア21は利用できないことが判った。
送後の造粒物3を24メソシユの篩で篩分けたところ2
0重量%ものアンダーが生じ、酸化鉄造粒物の連続的定
量非破壊移送には第2図に示すようなスクリューコンベ
ア21は利用できないことが判った。
次に、第3図に示した定量フィーダ30を備えたロータ
リースクリューコンベヤ31を用いて、前述の例と同様
の実験を行った。
リースクリューコンベヤ31を用いて、前述の例と同様
の実験を行った。
この場合にも、ホッパー1の容量やシュート6の内径及
び傾斜角は第1図の例と同一としたが、スクリューフィ
ーダ31は、内径700mmの外筒8にピッチ470m
m、高さ60mmで30のフィードスクリュー32が設
けられているものを用いた。
び傾斜角は第1図の例と同一としたが、スクリューフィ
ーダ31は、内径700mmの外筒8にピッチ470m
m、高さ60mmで30のフィードスクリュー32が設
けられているものを用いた。
この様なスパイラルコンヘア31の尾端から毎時500
kgの粒状物が排出されるように、定量フィーダ30
及びスパイラルコンヘア31の回転数を調節して、8時
間連続運転したところ、毎分8.0〜8.5 kgの定
量移送は可能であったが、24メソシユの篩で3重量%
のアンダーを生じるようなダスティングが生した。
kgの粒状物が排出されるように、定量フィーダ30
及びスパイラルコンヘア31の回転数を調節して、8時
間連続運転したところ、毎分8.0〜8.5 kgの定
量移送は可能であったが、24メソシユの篩で3重量%
のアンダーを生じるようなダスティングが生した。
次に、本発明の異なる実施例を第4図に従って説明する
。
。
この例では、容量1.5Mのホッパー1の下端2に内径
129.8mm、長さ550mmで下端部4が45°傾
斜し、継手9との接続のために僅かな水平部を有するシ
ュート46が取りつけられている。
129.8mm、長さ550mmで下端部4が45°傾
斜し、継手9との接続のために僅かな水平部を有するシ
ュート46が取りつけられている。
本発明では、シュート46を水平面に対して取り扱う造
粒物3の最小流れ角辺上の角度とすることになっている
が、この例のように極部的に流れ角辺下の部分が存在し
ていても、その長さが内径に比べて極めて短いものであ
るならば、造粒物3の流れを妨げることがないので、差
支えない。
粒物3の最小流れ角辺上の角度とすることになっている
が、この例のように極部的に流れ角辺下の部分が存在し
ていても、その長さが内径に比べて極めて短いものであ
るならば、造粒物3の流れを妨げることがないので、差
支えない。
シュート46の横向き開口5の前面には、絞り機構とし
てその高さを調節し得るゲートバルブ45が設けられて
いる。前記開口5は、ゲートバルブ45を介してインタ
ーナルスクリューフィーダ11の外筒8の端部7が対向
し、軸受8−1.8−2.8−3により回転可能に支持
されており、外筒8の中間部にスプロケット8Aが取り
つけられていて、可変速回転し得るようになっているの
は、第1図の例と同様である。この例では外筒8の内径
は158.4mmであり、この中に同径でピッチ160
闘の有芯スクリュー12が嵌入固着されている。外筒8
の長さは、1500mmである。この例でも、継手9の
一方にはシュート46が固定され、他方にはグランドパ
ツキン8Bを介して外筒8が回転可能に係合せしめられ
ている。
てその高さを調節し得るゲートバルブ45が設けられて
いる。前記開口5は、ゲートバルブ45を介してインタ
ーナルスクリューフィーダ11の外筒8の端部7が対向
し、軸受8−1.8−2.8−3により回転可能に支持
されており、外筒8の中間部にスプロケット8Aが取り
つけられていて、可変速回転し得るようになっているの
は、第1図の例と同様である。この例では外筒8の内径
は158.4mmであり、この中に同径でピッチ160
闘の有芯スクリュー12が嵌入固着されている。外筒8
の長さは、1500mmである。この例でも、継手9の
一方にはシュート46が固定され、他方にはグランドパ
ツキン8Bを介して外筒8が回転可能に係合せしめられ
ている。
この例では、ゲートバルブ45の高さを調節し得るため
、安息角の異なる種々の造粒物3を取り扱うことができ
、移送量の調節範囲も広くなる利点がある。この実施例
でも造粒物3の連続的な定量非破壊移送の好ましい結果
が得られた。
、安息角の異なる種々の造粒物3を取り扱うことができ
、移送量の調節範囲も広くなる利点がある。この実施例
でも造粒物3の連続的な定量非破壊移送の好ましい結果
が得られた。
第5図に本発明のさらに異なる実施例を示し、簡単に説
明する。
明する。
この場合、シュート6は、ホッパー1の下端2に垂直に
取りつけられており、下端部4の開口55は下向きに開
口している。継手59の上部には、2組の0リング59
Aを介してシュート6が差し込まれ、ラックとピニオン
からなる調整機構58によって開口55の高さを調節と
得るようになっている。他の部分の構成は、第1図及び
第4図の例と同様であるため、説明を省略する。
取りつけられており、下端部4の開口55は下向きに開
口している。継手59の上部には、2組の0リング59
Aを介してシュート6が差し込まれ、ラックとピニオン
からなる調整機構58によって開口55の高さを調節と
得るようになっている。他の部分の構成は、第1図及び
第4図の例と同様であるため、説明を省略する。
この例では、シュート6内に充満した造粒物3は、下向
き開口55から継手59及びこれに続くインターナルス
クリューフィーダ11の外筒8の下部へ流れ出し、安息
角β1を為すたい積14を形成する。
き開口55から継手59及びこれに続くインターナルス
クリューフィーダ11の外筒8の下部へ流れ出し、安息
角β1を為すたい積14を形成する。
1に
のように開口55の高さに応じて所定の形状及び大きさ
のたい積14を形成せしめることができるため、前述の
例と同様に造粒物3の連続的な定量非破壊移送が可能で
ある。
のたい積14を形成せしめることができるため、前述の
例と同様に造粒物3の連続的な定量非破壊移送が可能で
ある。
造粒物3のたし:積14の大きさを制限する絞り機構の
構造は、前述の例に限るものではなく、横向き開口5と
スクリュー12の造粒物3供給側の端部13との間に所
定の直径の孔を穿った調整板を取りつけたり、シュート
6の下端4を円錐形に絞ることも良く、また傾斜したシ
ュート6の下部をフィーダ11の外筒8の内径よりも相
当細くして、これを継手9の下部に取りつけても良い。
構造は、前述の例に限るものではなく、横向き開口5と
スクリュー12の造粒物3供給側の端部13との間に所
定の直径の孔を穿った調整板を取りつけたり、シュート
6の下端4を円錐形に絞ることも良く、また傾斜したシ
ュート6の下部をフィーダ11の外筒8の内径よりも相
当細くして、これを継手9の下部に取りつけても良い。
あるいは、シュート6の下端4に第4図のような水平部
を設け、この長さを適当な寸法に調整して置けば、外筒
8内の所定の位置にたい積14の下端18が来るように
することができる。なお、たい積した造粒物をその裾野
から所定量づつ掬い取る構造を工夫すれば、第1.4及
び5図に示した実施例のように造粒物3のたい積14が
何時も同じ位置に形成されるようにする必要はない。
を設け、この長さを適当な寸法に調整して置けば、外筒
8内の所定の位置にたい積14の下端18が来るように
することができる。なお、たい積した造粒物をその裾野
から所定量づつ掬い取る構造を工夫すれば、第1.4及
び5図に示した実施例のように造粒物3のたい積14が
何時も同じ位置に形成されるようにする必要はない。
取り扱う造粒物3の種類が異なる場合、すなわち安息角
の異なる場合には、たい積14の下端18の位置が変わ
っても、造粒物3のたい積14の形状及び大きさがその
ロット中において変化せず安定していれば、定量移送は
可能である。
の異なる場合には、たい積14の下端18の位置が変わ
っても、造粒物3のたい積14の形状及び大きさがその
ロット中において変化せず安定していれば、定量移送は
可能である。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、ホッパ
ー内に装入された造粒物は、シュート6内で取り扱う造
粒物の最小流れ角数上の角度となるため、シュート内に
充満し、インターナルスクリューフィーダの回転に伴っ
て掬い出される造粒物の量を補充する量、すなわち移送
量に応して該シュート内をゆっくりと自然に流下するた
め、シュート内の造粒物は、掻き混ぜられることや高速
度で転動あるいは摩擦することがなく破損や擦傷が全く
生じない。
ー内に装入された造粒物は、シュート6内で取り扱う造
粒物の最小流れ角数上の角度となるため、シュート内に
充満し、インターナルスクリューフィーダの回転に伴っ
て掬い出される造粒物の量を補充する量、すなわち移送
量に応して該シュート内をゆっくりと自然に流下するた
め、シュート内の造粒物は、掻き混ぜられることや高速
度で転動あるいは摩擦することがなく破損や擦傷が全く
生じない。
また、シュートからインターナルスクリューフィーダへ
の供給も、移送量に応して造粒物のたい積の裾野に空洞
が生じると、安息角を形成しているたい積の上部にある
粒子が転動流下してこれを埋めるものであり、スクリュ
ーの先端は上部に空間のあるたい積をその裾野から掬い
取るものであるから、造粒物に無理な剪断力が掛からず
、これを破損することがない。
の供給も、移送量に応して造粒物のたい積の裾野に空洞
が生じると、安息角を形成しているたい積の上部にある
粒子が転動流下してこれを埋めるものであり、スクリュ
ーの先端は上部に空間のあるたい積をその裾野から掬い
取るものであるから、造粒物に無理な剪断力が掛からず
、これを破損することがない。
なお、インターナルスクリューフィーダは、スクリュー
の先端がたい積の裾野から掬い取った量だけの造粒物を
軸方向に移送するものであるから、充満率が極めて低く
、スクリューベーンに沿う転動で移送するため、造粒物
の破損がない。
の先端がたい積の裾野から掬い取った量だけの造粒物を
軸方向に移送するものであるから、充満率が極めて低く
、スクリューベーンに沿う転動で移送するため、造粒物
の破損がない。
しかも、本発明では、形状及び大きさの安定した造粒物
のたい積をその裾野から所定時間毎に所定量づつ掬い取
って移送するものであるから、定量フィーダを設ける必
要がなく、造粒物の連続的な定量移送が可能であり、比
較的小径のインターナルスクリューフィーダを用いるた
め装置が簡単となり、工業的に極めて有益である。
のたい積をその裾野から所定時間毎に所定量づつ掬い取
って移送するものであるから、定量フィーダを設ける必
要がなく、造粒物の連続的な定量移送が可能であり、比
較的小径のインターナルスクリューフィーダを用いるた
め装置が簡単となり、工業的に極めて有益である。
第1図は、本発明の特徴を最もよく表す実施例の装置の
主要部を一部切裁して示した説明図、第2図は、従来の
装置を示す一部省略縦断面説明図、第3図は、従来装置
の異なる例を示す一部省略縦断説明面図、第4図及び第
5図は、それぞれ本発明の異なる実施例を示す一部省略
縦断面説明図である。
主要部を一部切裁して示した説明図、第2図は、従来の
装置を示す一部省略縦断面説明図、第3図は、従来装置
の異なる例を示す一部省略縦断説明面図、第4図及び第
5図は、それぞれ本発明の異なる実施例を示す一部省略
縦断面説明図である。
Claims (3)
- (1)ホッパー内に装入された造粒物を、その下方に設
けた移送装置内へシュートを通して給送し、前記移送装
置によって横方向へ移送するに当たり、前記シュート内
に充満された造粒物を自然に流下せしめることによって
、横向きに置かれて回転する前記移送装置の入口にその
上部が空間となり下部に安息角を有する形状及び大きさ
の安定した造粒物のたい積を生ぜしめ、所定時間毎にた
い積した造粒物をその裾野から所定量づつ掬い取って各
粒子を順次転動せしめながら横方向に移送することを特
徴とする造粒物の定量非破壊移送方法。 - (2)ホッパー1の下端2に取りつけられ水平面に対し
て取り扱う造粒物3の最小流れ角以上の角度を為し、そ
の下端4に横向きの開口5を備えた比較的短いシュート
6と、該シュート6の開口5にその一端7が対向せしめ
られて横軸の回りに回転し得るように支持された円筒形
の外筒8と、一方を前記シュート6の下端4に固着され
他方を前記外筒8の一端7に外筒8の回転を許すように
係合せしめられた継手9と、前記外筒8の内腔10内に
嵌入固定されて外筒8と共に回転することによりインタ
ーナルスクリューフィーダ11を構成するスクリュー1
2とを有するものにおいて、上記スクリュー12の造粒
物3供給側の端部13の手前に設けられてその出口に形
成される造粒物3のたい積14の大きさを制限する絞り
機構15と、前記フィーダ11の回転数を調整する手段
8Aとを備えてなることを特徴とする造粒物の定量非破
壊移送装置。 - (3)ホッパー1の下端2に取りつけられ水平面に対し
て取り扱う造粒物3の最小流れ角以上の角度を為しその
下端4に下向きの開口55を備えた比較的短いシュート
6と、前記ホッパー1の下方で前記シュート6に当接す
ることのない位置に横向きに配置され横軸の回りに可変
速回転し得るように支持された外筒8と、前記シュート
6の開口55の高さを調節し得るように該シュート6に
係合すると共に前記外筒8の一端7とも外筒8の回転を
許すように係合せしめられた継手59と、上記外筒8内
に嵌入固定され外筒8と共に回転することによりインタ
ーナルスクリューフィーダ11を構成するスクリュー1
2とからなることを特徴とする造粒物の定量非破壊移送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16804684A JPS6145816A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 造粒物の定量非破壊移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16804684A JPS6145816A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 造粒物の定量非破壊移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145816A true JPS6145816A (ja) | 1986-03-05 |
| JPH0314731B2 JPH0314731B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=15860820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16804684A Granted JPS6145816A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 造粒物の定量非破壊移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245148U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-28 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229069A (en) * | 1975-09-01 | 1977-03-04 | Metallgesellschaft Ag | Method of supplying fluidic material to transfer apparatus |
| JPS5823793U (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-15 | 小山 栄助 | 自転車用変速機 |
-
1984
- 1984-08-11 JP JP16804684A patent/JPS6145816A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229069A (en) * | 1975-09-01 | 1977-03-04 | Metallgesellschaft Ag | Method of supplying fluidic material to transfer apparatus |
| JPS5823793U (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-15 | 小山 栄助 | 自転車用変速機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0245148U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314731B2 (ja) | 1991-02-27 |
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