JPS6145829Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6145829Y2 JPS6145829Y2 JP1983043709U JP4370983U JPS6145829Y2 JP S6145829 Y2 JPS6145829 Y2 JP S6145829Y2 JP 1983043709 U JP1983043709 U JP 1983043709U JP 4370983 U JP4370983 U JP 4370983U JP S6145829 Y2 JPS6145829 Y2 JP S6145829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- seaweed bundle
- bundle
- plate
- lifting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Edible Seaweed (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は機枠1に折畳海苔束挟持間欠移動板2,
2を設け、同移動板2,2間に昇降出入する海苔
束折畳持上板3を備えた海苔束折畳機において、
上記持上板3の一側に海苔束供給装置4を設け、
他側に供給海苔束ストツパー5を設け、上記持上
板3が同ストツパー5による停止海苔束6の中央
部に位置し、かつ同持上板3の一側に供給海苔束
後端面押圧板18を設けてなる海苔束送込装置に
関するものである。
2を設け、同移動板2,2間に昇降出入する海苔
束折畳持上板3を備えた海苔束折畳機において、
上記持上板3の一側に海苔束供給装置4を設け、
他側に供給海苔束ストツパー5を設け、上記持上
板3が同ストツパー5による停止海苔束6の中央
部に位置し、かつ同持上板3の一側に供給海苔束
後端面押圧板18を設けてなる海苔束送込装置に
関するものである。
折畳海苔束挟持間欠移動板2,2は始端スプロ
ケツト8と終端間欠駆動スプロケツトとに掛回さ
れたチエン9の2ピツチ毎に設けられ、同チエン
9の下側移行部の始端部における2個の下向とな
つた上記移動板2,2間に上記持上板3を昇降出
入させる。海苔束供給装置4は終端ローラ4aに
掛回されたベルトコンベヤ4bよりなり、下降し
た上記持上板3の若干上部に設けられる。供給海
苔束ストツパー5は第1図、第2図に示すように
支軸10に設けた2個の直立杆5a,5aよりな
り、同支軸10に設けた腕11の一端に調節杆1
2を設け、同調節杆12の一端螺旋部を機枠1の
透孔に挿通し、同螺旋部に調節ネジ13を螺合し
発条14で上記調節杆12を支持し、同調節杆1
2を第1図左右に摺動し上記直立杆5a,5aの
位置を第1図左右に調節することが出来、芯合せ
装置7となす。供給海苔束後端面押圧板18は上
記始端スプロケツト8と連動して昇降回動する腕
18aの先端に遊支した遊支軸18bに上端を固
定して揺動自在に垂下し、腕18aに設けた戻り
防止ネジ19で上記押圧板18の下降時に後方え
の揺動を防止するものである。上昇時には遊支軸
18bに設けた揺動垂下杆18cが固定ピン23
に当接して同押圧板18の上昇時に後方えの揺動
を防止するものである。この押圧板18の下縁に
はベルトコンベヤ4bの通過溝24を有し、ゴム
板により形成される。尚図中15で示すものは支
軸10に設けた海苔束感知信号用リミツトスイツ
チ、15aはその感知杆、16は上記持上板3の
昇降案内筒、17はその案内杆、18は海苔束後
端面押圧板、19は同押圧板18の戻防止ネジ、
20,21は海苔束折曲案内ローラ、22は海苔
束送込装置(ベルトコンベヤ)、25は腕18a
の往復回動軸、26は同軸25に設けたスプロケ
ツト、27は同スプロケツト26に掛回したチエ
ン、28は同チエン27の牽引発条、29は上記
チエン9と連動する揺動腕である。
ケツト8と終端間欠駆動スプロケツトとに掛回さ
れたチエン9の2ピツチ毎に設けられ、同チエン
9の下側移行部の始端部における2個の下向とな
つた上記移動板2,2間に上記持上板3を昇降出
入させる。海苔束供給装置4は終端ローラ4aに
掛回されたベルトコンベヤ4bよりなり、下降し
た上記持上板3の若干上部に設けられる。供給海
苔束ストツパー5は第1図、第2図に示すように
支軸10に設けた2個の直立杆5a,5aよりな
り、同支軸10に設けた腕11の一端に調節杆1
2を設け、同調節杆12の一端螺旋部を機枠1の
透孔に挿通し、同螺旋部に調節ネジ13を螺合し
発条14で上記調節杆12を支持し、同調節杆1
2を第1図左右に摺動し上記直立杆5a,5aの
位置を第1図左右に調節することが出来、芯合せ
装置7となす。供給海苔束後端面押圧板18は上
記始端スプロケツト8と連動して昇降回動する腕
18aの先端に遊支した遊支軸18bに上端を固
定して揺動自在に垂下し、腕18aに設けた戻り
防止ネジ19で上記押圧板18の下降時に後方え
の揺動を防止するものである。上昇時には遊支軸
18bに設けた揺動垂下杆18cが固定ピン23
に当接して同押圧板18の上昇時に後方えの揺動
を防止するものである。この押圧板18の下縁に
はベルトコンベヤ4bの通過溝24を有し、ゴム
板により形成される。尚図中15で示すものは支
軸10に設けた海苔束感知信号用リミツトスイツ
チ、15aはその感知杆、16は上記持上板3の
昇降案内筒、17はその案内杆、18は海苔束後
端面押圧板、19は同押圧板18の戻防止ネジ、
20,21は海苔束折曲案内ローラ、22は海苔
束送込装置(ベルトコンベヤ)、25は腕18a
の往復回動軸、26は同軸25に設けたスプロケ
ツト、27は同スプロケツト26に掛回したチエ
ン、28は同チエン27の牽引発条、29は上記
チエン9と連動する揺動腕である。
従つて折畳海苔束挟持間欠移動板2,2が間欠
停止すると、海苔束供給装置4により供給された
海苔束6はストツパー5に当つて停止する前に第
1図実線位置から仮想線位置に下降した海苔束後
端面押圧板18にその後端面を押されて前端面が
ストツパー5の感知杆15aを動作し同ストツパ
ー5に当つて停止する。(海苔束後端面押圧板1
8は第6図実線位置から仮想線位置に移動す
る)。停止した海苔束6の中心は下降している上
記持上板3の直上に位置する。その状態において
リミツトスイツチ15の信号により昇降クランク
が動作して昇降案内筒16および上記持上板3を
上記間欠移動板2,2間に上昇し海苔束6はその
中心から折曲げられて同間欠移動板2,2間に挟
持され、その状態のままチエン9の下側移行部が
2ピツチ第1図左方に移動して停止し、上述の動
作が繰返される。
停止すると、海苔束供給装置4により供給された
海苔束6はストツパー5に当つて停止する前に第
1図実線位置から仮想線位置に下降した海苔束後
端面押圧板18にその後端面を押されて前端面が
ストツパー5の感知杆15aを動作し同ストツパ
ー5に当つて停止する。(海苔束後端面押圧板1
8は第6図実線位置から仮想線位置に移動す
る)。停止した海苔束6の中心は下降している上
記持上板3の直上に位置する。その状態において
リミツトスイツチ15の信号により昇降クランク
が動作して昇降案内筒16および上記持上板3を
上記間欠移動板2,2間に上昇し海苔束6はその
中心から折曲げられて同間欠移動板2,2間に挟
持され、その状態のままチエン9の下側移行部が
2ピツチ第1図左方に移動して停止し、上述の動
作が繰返される。
従来、上記持上板3の上に供給される海苔束6
はその前端面が1組のストツパー5,5に接触す
ることなく停止し、その状態で中央部から折曲げ
られるため折曲げ縁が揃はず2重折畳海苔束の品
質は著しく低下し折角良好な乾燥海苔の値段の低
下を来たすものであつた。
はその前端面が1組のストツパー5,5に接触す
ることなく停止し、その状態で中央部から折曲げ
られるため折曲げ縁が揃はず2重折畳海苔束の品
質は著しく低下し折角良好な乾燥海苔の値段の低
下を来たすものであつた。
本案は上記実状に鑑みなされたものであつて、
本案は上述のように構成したので上記持上板3の
上に供給された海苔束6は第6図に示すようにそ
の後端面が上記押圧板18により前方に押されて
前端面が1組のストツパー5,5に均等に接触し
て停止し、その状態で中央部から折曲げられるた
め折曲げ縁が揃い2重折畳海苔束の品質を著しく
向上し得る便益がある。
本案は上述のように構成したので上記持上板3の
上に供給された海苔束6は第6図に示すようにそ
の後端面が上記押圧板18により前方に押されて
前端面が1組のストツパー5,5に均等に接触し
て停止し、その状態で中央部から折曲げられるた
め折曲げ縁が揃い2重折畳海苔束の品質を著しく
向上し得る便益がある。
第1図は本案の海苔束折畳機における海苔束位
置修正装置を示す側面図、第2図は第1図A−A
線による正面図、第3図は第1図B−B線による
正面図、第4図は第3図C−C線による側面図、
第5図は第1図の一部拡大側面図、第6図は第1
図D−D線による拡大平面図である。 1・・機枠、2・・折畳海苔束挟持間欠移動
板、3・・海苔束折畳持上板、4・・海苔束供給
装置、5・・供給海苔束ストツパー、6・・停止
海苔束、18・・供給海苔束後端面押圧板。
置修正装置を示す側面図、第2図は第1図A−A
線による正面図、第3図は第1図B−B線による
正面図、第4図は第3図C−C線による側面図、
第5図は第1図の一部拡大側面図、第6図は第1
図D−D線による拡大平面図である。 1・・機枠、2・・折畳海苔束挟持間欠移動
板、3・・海苔束折畳持上板、4・・海苔束供給
装置、5・・供給海苔束ストツパー、6・・停止
海苔束、18・・供給海苔束後端面押圧板。
Claims (1)
- 機枠1に折畳海苔束挟持間欠移動板2,2を設
け、同移動板2,2間に昇降出入する海苔束折畳
持上板3を備えた海苔束折畳機において、上記持
上板3の一側に海苔束供給装置4を設け、他側に
供給海苔束ストツパー5を設け、上記持上板3が
同ストツパー5による停止海苔束6の中央部に位
置し、かつ同持上板3の一側に供給海苔束後端面
押圧板18を設けてなる海苔束送込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983043709U JPS59147497U (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 海苔束折畳機における海苔束送込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983043709U JPS59147497U (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 海苔束折畳機における海苔束送込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147497U JPS59147497U (ja) | 1984-10-02 |
| JPS6145829Y2 true JPS6145829Y2 (ja) | 1986-12-23 |
Family
ID=30174245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983043709U Granted JPS59147497U (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 海苔束折畳機における海苔束送込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147497U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI278284B (en) * | 2004-01-06 | 2007-04-11 | Masdac Co Ltd | Method and device for making langue de chat biscuits |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916754B2 (ja) * | 1980-10-29 | 1984-04-17 | 西部産業株式会社 | 海苔折畳取出装置 |
| JPS5810464U (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-22 | 藤田 朝生 | 学習判定カ−ド |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP1983043709U patent/JPS59147497U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59147497U (ja) | 1984-10-02 |
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