JPS6145830A - 穀粒貯蔵槽の穀粒排出装置 - Google Patents
穀粒貯蔵槽の穀粒排出装置Info
- Publication number
- JPS6145830A JPS6145830A JP16838784A JP16838784A JPS6145830A JP S6145830 A JPS6145830 A JP S6145830A JP 16838784 A JP16838784 A JP 16838784A JP 16838784 A JP16838784 A JP 16838784A JP S6145830 A JPS6145830 A JP S6145830A
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- JP
- Japan
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- grain
- wind
- pressure chamber
- wind pressure
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- Pending
Links
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- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/54—Large containers characterised by means facilitating filling or emptying
- B65D88/72—Fluidising devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、籾や麦等の穀粒を貯蔵する穀粒貯蔵槽に関
する。
する。
従来は、穀粒貯蔵槽の貯粒室内に貯蔵されている穀粒は
、風圧室全体に送り込まれて来た風の風圧でもって排出
口側に移動される構成である。
、風圧室全体に送り込まれて来た風の風圧でもって排出
口側に移動される構成である。
〔この発明が解決しようとする問題点〕 □然し乍
ら、上記した構成のものでは、風圧室内に多量の風を送
風しなければ々らないので、大容量の送風機を必要とし
、消費電力も多い。
ら、上記した構成のものでは、風圧室内に多量の風を送
風しなければ々らないので、大容量の送風機を必要とし
、消費電力も多い。
この発明は、このような技術的課題を解決しようとする
ものであって、つぎのような技術的手段を講じた。
ものであって、つぎのような技術的手段を講じた。
即ち、穀粒貯粒槽底板(1)に、この底板(1)下側の
風圧室(2)から上側の貯留室(3)内へ前方上方へ向
けて斜めに噴風すべき噴風孔(4)を穿設し、との噴風
孔(4)の噴風方向前方端部中央付近における底板(1
)部には穀粒を貯粒室(3)外へ排出する排出口(5)
を形成し、前記風圧室(2)内に、この風圧室(2)内
に送り込まれた風を噴風孔(4)側に案内し、且つ、排
出口(5)全基準にして遠近移動調節自在の風導板(6
)全設置する構成とする。
風圧室(2)から上側の貯留室(3)内へ前方上方へ向
けて斜めに噴風すべき噴風孔(4)を穿設し、との噴風
孔(4)の噴風方向前方端部中央付近における底板(1
)部には穀粒を貯粒室(3)外へ排出する排出口(5)
を形成し、前記風圧室(2)内に、この風圧室(2)内
に送り込まれた風を噴風孔(4)側に案内し、且つ、排
出口(5)全基準にして遠近移動調節自在の風導板(6
)全設置する構成とする。
風圧室(2)内に送られて来た風は、風導板(6)によ
って噴風孔(4)を介して風圧室(2)から貯留室(3
)側に案内されるので−この噴風孔(4)付近に堆積し
ている穀粒ばこの風圧を受けて排出口(5)側に移動す
る。
って噴風孔(4)を介して風圧室(2)から貯留室(3
)側に案内されるので−この噴風孔(4)付近に堆積し
ている穀粒ばこの風圧を受けて排出口(5)側に移動す
る。
そして、との噴風孔(4)付近の排出が終れば一隣接す
る噴風孔(4)に風導板(6)を位置させる。
る噴風孔(4)に風導板(6)を位置させる。
風圧室(2)内に送り込1れて来た風は、この風圧室(
2)全体に拡がらずに、風導板(6)で小室に区画され
た風圧室から噴風孔(4)’e nして貯留室(3)側
に案内されるので、太き々風圧を穀粒に与えることがで
き排出性能の向上を図れる。特に、排出初期に、排出口
(5)側付近に穀粒圧が多くかかった場合でも穀粒排出
が円滑になし得る。
2)全体に拡がらずに、風導板(6)で小室に区画され
た風圧室から噴風孔(4)’e nして貯留室(3)側
に案内されるので、太き々風圧を穀粒に与えることがで
き排出性能の向上を図れる。特に、排出初期に、排出口
(5)側付近に穀粒圧が多くかかった場合でも穀粒排出
が円滑になし得る。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説
明する。
明する。
まず、その構成について説明すると、(7)は上面に供
給口(8)を形成した穀粒貯粒槽であって、内側下部に
穀粒貯粒槽底板(1)全設置して上側に位置する貯留室
(3)と下側に位置する風圧室(2)に分室している。
給口(8)を形成した穀粒貯粒槽であって、内側下部に
穀粒貯粒槽底板(1)全設置して上側に位置する貯留室
(3)と下側に位置する風圧室(2)に分室している。
そして、該底板(1)には、貯留室(3)内へ前方上方
へ向けて斜めに風を案内する噴風孔(4)ヲ多数形成し
ており、との噴風孔(4)の噴風方向前方端部中央付近
に排出口(5)を形成している。そして、この排出口(
5)から貯粒槽(7)の左右側壁に向けて適宜高さの案
内板(9) (IOi e設置している。
へ向けて斜めに風を案内する噴風孔(4)ヲ多数形成し
ており、との噴風孔(4)の噴風方向前方端部中央付近
に排出口(5)を形成している。そして、この排出口(
5)から貯粒槽(7)の左右側壁に向けて適宜高さの案
内板(9) (IOi e設置している。
前記風圧室(2)内には、貯粒槽(7)の左右幅よシ若
干小さい幅を有し−且つ側面視(型状に形成しだ風導板
(6)全前記排出口(5)全基準にして遠近移動調節自
在に設けている。そして、該風導板(6)は機体外側に
設置したモータODのモータプーリ0りにワイヤ03を
介して連結している。04)は一端部に形成した送風口
α9を圧風室(2)にのぞ寸せ、他端部を送風機(図示
せず)に連通させてなる送風管である。
干小さい幅を有し−且つ側面視(型状に形成しだ風導板
(6)全前記排出口(5)全基準にして遠近移動調節自
在に設けている。そして、該風導板(6)は機体外側に
設置したモータODのモータプーリ0りにワイヤ03を
介して連結している。04)は一端部に形成した送風口
α9を圧風室(2)にのぞ寸せ、他端部を送風機(図示
せず)に連通させてなる送風管である。
00は前記排出口(5)から排出された穀粒を搬送する
コンベアである。αηはリターンスプリング。08)と
Oglと(イ)とQl)と餡は貯粒槽(7)の側壁部に
装着した穀粒検出センサであり、検出手段としては光学
センサや感圧スイッチ等何でもよい。
コンベアである。αηはリターンスプリング。08)と
Oglと(イ)とQl)と餡は貯粒槽(7)の側壁部に
装着した穀粒検出センサであり、検出手段としては光学
センサや感圧スイッチ等何でもよい。
第3図のブロック回路図を説明すると、制御回路(イ)
は入力側に前記穀粒検出センサ(181Qg)□(2]
)@に接続し、出力側にはモータ(111を正逆転する
正転回路(財)と逆転回路(イ)を接続しており、各検
出センサα8)0呻l])@がroNJのときは、風導
板(6)全A位置に、検出センサa9)(イ)01)@
が「ON」のときは風導板(6) e B位置に、検出
センサ(イ)■1)@が「ON」のときは風導板(6)
をC位置に、検出センサCD@がrONjのときは風導
板(6) ?:D位置に移動させるべく構成している。
は入力側に前記穀粒検出センサ(181Qg)□(2]
)@に接続し、出力側にはモータ(111を正逆転する
正転回路(財)と逆転回路(イ)を接続しており、各検
出センサα8)0呻l])@がroNJのときは、風導
板(6)全A位置に、検出センサa9)(イ)01)@
が「ON」のときは風導板(6) e B位置に、検出
センサ(イ)■1)@が「ON」のときは風導板(6)
をC位置に、検出センサCD@がrONjのときは風導
板(6) ?:D位置に移動させるべく構成している。
そして、各検出センサα8Q9fA121)(イ)が倒
れもIQFFJになった場合には、遅延回路(イ)を介
して一定時間後(即ち一貯留室(3)内の穀粒が略排出
される時間後)にモータαDを逆転駆動し、そして風導
板(6)がリターンスプリングαηによってA位置に復
帰するべく構成している。
れもIQFFJになった場合には、遅延回路(イ)を介
して一定時間後(即ち一貯留室(3)内の穀粒が略排出
される時間後)にモータαDを逆転駆動し、そして風導
板(6)がリターンスプリングαηによってA位置に復
帰するべく構成している。
なお、該実施例では、自動的に風導板(6)全遠近調節
するべく構成したが、手動で任意の位置に選択し得るべ
く構成してもよい。
するべく構成したが、手動で任意の位置に選択し得るべ
く構成してもよい。
つぎに、その作用について説明すると、貯留室(3)内
に穀粒が充填されると、各検出センサQa Ql(イ)
121)(イ)はroFFjになるが、このとき風導板
(6)はA位置にある。そして、との風導板(6)より
排出口(5)側に近い穀粒は、送風管04)の送風口0
伶から風圧室(2)内に送り込捷れて噴風孔(4)を通
って斜めに吹き上げられる風の風圧を受は乍ら前方中央
、即ち排出口(5)側に移動する。そして、排出口(5
)から貯粒槽(7)外に排出された後、コンベア0ので
も1.て適所に搬送される。
に穀粒が充填されると、各検出センサQa Ql(イ)
121)(イ)はroFFjになるが、このとき風導板
(6)はA位置にある。そして、との風導板(6)より
排出口(5)側に近い穀粒は、送風管04)の送風口0
伶から風圧室(2)内に送り込捷れて噴風孔(4)を通
って斜めに吹き上げられる風の風圧を受は乍ら前方中央
、即ち排出口(5)側に移動する。そして、排出口(5
)から貯粒槽(7)外に排出された後、コンベア0ので
も1.て適所に搬送される。
このようにして、検出センサα8)がrOFFJになる
と、モータ0Bが正転駆動して風導板(6)eBに位置
させる。以下、同様の作用が行゛なわれるが、穀粒の排
出時において、風を風圧室(2)全体に拡がることがな
いので、排出性能の向上を図れる。
と、モータ0Bが正転駆動して風導板(6)eBに位置
させる。以下、同様の作用が行゛なわれるが、穀粒の排
出時において、風を風圧室(2)全体に拡がることがな
いので、排出性能の向上を図れる。
図は、この発明の一実施例を示すものであって、第1図
は穀粒貯粒槽の側断面図、第2図はその平面図、第3図
はブロック回路図である。 (1)は穀粒貯粒槽底板、(2)は風圧室、(3)は貯
留室、(4)は噴風孔、(5)は排出口、(6)は風導
板を示す。
は穀粒貯粒槽の側断面図、第2図はその平面図、第3図
はブロック回路図である。 (1)は穀粒貯粒槽底板、(2)は風圧室、(3)は貯
留室、(4)は噴風孔、(5)は排出口、(6)は風導
板を示す。
Claims (1)
- 穀粒貯粒槽底板(1)に、この底板(1)下側の風圧室
(2)から上側の貯留室(3)内へ前方上方へ向けて斜
めに噴風すべき噴風孔(4)を穿設し、この噴風孔(4
)の噴風方向前方端部中央付近における底板(1)部に
は穀粒を貯粒室(3)外へ排出する排出口(5)を形成
し、前記風圧室(2)内に、この風圧室(2)内に送り
込まれた風を噴風孔(4)側に案内し、且つ、排出口(
5)を基準にして遠近移動調節自在の風導板(6)を設
置してなる穀粒貯蔵槽の穀粒排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16838784A JPS6145830A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 穀粒貯蔵槽の穀粒排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16838784A JPS6145830A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 穀粒貯蔵槽の穀粒排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145830A true JPS6145830A (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=15867160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16838784A Pending JPS6145830A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 穀粒貯蔵槽の穀粒排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588581A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-04-09 | Shinko Electric Co Ltd | 複写機の定着部 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16838784A patent/JPS6145830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588581A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-04-09 | Shinko Electric Co Ltd | 複写機の定着部 |
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