JPS6145917B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145917B2 JPS6145917B2 JP53150269A JP15026978A JPS6145917B2 JP S6145917 B2 JPS6145917 B2 JP S6145917B2 JP 53150269 A JP53150269 A JP 53150269A JP 15026978 A JP15026978 A JP 15026978A JP S6145917 B2 JPS6145917 B2 JP S6145917B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- playback
- speed
- reproduction
- scanning
- relationship
- Prior art date
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- Expired
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 7
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遅延手段を必要としない倍速再生機構
に関する。
に関する。
アジマスを異にする一対の回転磁気ヘツドにて
記録始点を走査方向に0.75H(Hは1水平同期周
期)づつずらせて記録トラツクを形成する方式の
ビデオテープレコーダに於て、コントロール信号
の分周出力をテープ走行の基準信号として、また
記録トラツクに対する再生走査方向を変更せしめ
ることなく、例えば5倍速再生を為す場合には、
同一アジマスの複数の記録トラツクを再生するこ
とになる。第1図は斯る記録トラツクと再生走査
跡の関係を模式的に示し、平行線は記録トラツク
中心TA及びTB斜線は再生走査中心PA及びPB実
線はAヘツドの走査中心及びPA点線はBヘツド
の走査中心TB及びPBを顕わし、第2図は再生コ
ントロール信号aとその1/5分周出力bと再生出
力レベルの関係を模式的に顕わしている。よつて
両図より明らかな如く、Aヘツドの第1走査PA
1に於て再生出力はP点q点で最小となり再生情
報も切り換わる。更に切換時には再生情報が
1.5H即ち0.5Hづつずれて再生されるため水平同
期周期が不連続となることによつて再生画像は乱
れる。そこで斯る再生出力を水平同期に関して連
続せしめるためには、P点とq点の間で再生出力
を丁度0.5遅延せしめれば良いことがわかる。し
かし0.5Hの遅延素子及び遅延出力と非遅延出力
を切換えるための切換回路を設けることはコスト
高と回路の複雑化を招来する。
記録始点を走査方向に0.75H(Hは1水平同期周
期)づつずらせて記録トラツクを形成する方式の
ビデオテープレコーダに於て、コントロール信号
の分周出力をテープ走行の基準信号として、また
記録トラツクに対する再生走査方向を変更せしめ
ることなく、例えば5倍速再生を為す場合には、
同一アジマスの複数の記録トラツクを再生するこ
とになる。第1図は斯る記録トラツクと再生走査
跡の関係を模式的に示し、平行線は記録トラツク
中心TA及びTB斜線は再生走査中心PA及びPB実
線はAヘツドの走査中心及びPA点線はBヘツド
の走査中心TB及びPBを顕わし、第2図は再生コ
ントロール信号aとその1/5分周出力bと再生出
力レベルの関係を模式的に顕わしている。よつて
両図より明らかな如く、Aヘツドの第1走査PA
1に於て再生出力はP点q点で最小となり再生情
報も切り換わる。更に切換時には再生情報が
1.5H即ち0.5Hづつずれて再生されるため水平同
期周期が不連続となることによつて再生画像は乱
れる。そこで斯る再生出力を水平同期に関して連
続せしめるためには、P点とq点の間で再生出力
を丁度0.5遅延せしめれば良いことがわかる。し
かし0.5Hの遅延素子及び遅延出力と非遅延出力
を切換えるための切換回路を設けることはコスト
高と回路の複雑化を招来する。
そこで本発明は、5倍速再生時には記録トラツ
クを丁度3H分少なく再生することを鑑案して、
バツクモーシヨン再生を含む倍速再生時に倍速速
度を特定し、再生走査時には同一アジマスの単一
記録トラツクを再生走査するよう構成することに
より0.5H遅延手段を解消した倍速再生機構を提
案せんとするものである。
クを丁度3H分少なく再生することを鑑案して、
バツクモーシヨン再生を含む倍速再生時に倍速速
度を特定し、再生走査時には同一アジマスの単一
記録トラツクを再生走査するよう構成することに
より0.5H遅延手段を解消した倍速再生機構を提
案せんとするものである。
以下まずクイツクモーシヨン再生に付いて説明
する。第1図より明らかな如く5倍速でクイツク
モーシヨン再生をする場合。再生走査範囲は丁度
3H分だけ少なくなる。そこで他の倍速速度に対
する再生走査範囲の減少量を類推すると、3倍速
で、1.5H7倍速で4.5H、9倍速で6Hとなり、一般
的に(4n+1)倍速(nは正の整数)でクイツ
クモーシヨン再生をする場合に再生走査範囲の減
少量は丁度Hの整数倍になる。そこで斯る倍速速
度で再生走査時に走査タイミング及び走査方向を
特定することにより、一走査で同一アジマスの単
一トラツクを再生するように構成すれば、再生始
終点に於ける水平同期周期も連続するため、水平
同期周期の不連続点が解消される。よつて以下本
発明の第1の実施例を図示せる第3図及び第4図
に従い走査タイミングと走査方向の関係を特定す
る。本実施例は、5倍速のクイツクモーシヨン再
生に際し、再生方向と分周出力の遅延量を特定す
るものであり、テープ送出側に於て、テープを2
ピツチ持ち上げて走査範囲を記録トラツクの2ピ
ツチ分に限定し、走査中点で同一アジマスの記録
トラツクの走査中心を通過し得るようにコントロ
ール信号の1/5分周出力を1/5フイールド遅延せし
めた信号をテープ走行の基準信号とすることによ
り走査の開始を1/5フイールド期間遅延せしめて
いる。従つて再生出力レベルは第3図に模式的に
図示させる如く同一アジマスの単一トラツクを再
生走査するため再生期間中の水平同期周期は連続
し、再生終端に於ける水平同期周期も連続するた
め、クイツクモーシヨン再生画像は安定する。そ
こで第3図より斯る再生方向の変更量と分周出力
の遅延量の関係を類推して式化すると、走査方向
の変更量Y(単位はトラツクピツチ)が2≦Y≦
4、遅延量X(単位はフイールド期間)が1/5≦
X≦2/5の範囲で、 Y=10Xの関係が成立する。
する。第1図より明らかな如く5倍速でクイツク
モーシヨン再生をする場合。再生走査範囲は丁度
3H分だけ少なくなる。そこで他の倍速速度に対
する再生走査範囲の減少量を類推すると、3倍速
で、1.5H7倍速で4.5H、9倍速で6Hとなり、一般
的に(4n+1)倍速(nは正の整数)でクイツ
クモーシヨン再生をする場合に再生走査範囲の減
少量は丁度Hの整数倍になる。そこで斯る倍速速
度で再生走査時に走査タイミング及び走査方向を
特定することにより、一走査で同一アジマスの単
一トラツクを再生するように構成すれば、再生始
終点に於ける水平同期周期も連続するため、水平
同期周期の不連続点が解消される。よつて以下本
発明の第1の実施例を図示せる第3図及び第4図
に従い走査タイミングと走査方向の関係を特定す
る。本実施例は、5倍速のクイツクモーシヨン再
生に際し、再生方向と分周出力の遅延量を特定す
るものであり、テープ送出側に於て、テープを2
ピツチ持ち上げて走査範囲を記録トラツクの2ピ
ツチ分に限定し、走査中点で同一アジマスの記録
トラツクの走査中心を通過し得るようにコントロ
ール信号の1/5分周出力を1/5フイールド遅延せし
めた信号をテープ走行の基準信号とすることによ
り走査の開始を1/5フイールド期間遅延せしめて
いる。従つて再生出力レベルは第3図に模式的に
図示させる如く同一アジマスの単一トラツクを再
生走査するため再生期間中の水平同期周期は連続
し、再生終端に於ける水平同期周期も連続するた
め、クイツクモーシヨン再生画像は安定する。そ
こで第3図より斯る再生方向の変更量と分周出力
の遅延量の関係を類推して式化すると、走査方向
の変更量Y(単位はトラツクピツチ)が2≦Y≦
4、遅延量X(単位はフイールド期間)が1/5≦
X≦2/5の範囲で、 Y=10Xの関係が成立する。
尚、当然のこと乍ら上式とは別の特異な点X=
0、Y=4の場合にも本実施例を満足する。前述
のXとYとの関係は、テープ退出側でテープをY
だけ突上げた場合に関して算出したが、前述の関
係は回転磁気ヘツドを圧電素子等に載せて再生走
査を為す場合、分周出力をXだけ遅らせ再生走査
の度に回転磁気定常位置から回転方向にYだけリ
ニアに下降せしめることと等化である。
0、Y=4の場合にも本実施例を満足する。前述
のXとYとの関係は、テープ退出側でテープをY
だけ突上げた場合に関して算出したが、前述の関
係は回転磁気ヘツドを圧電素子等に載せて再生走
査を為す場合、分周出力をXだけ遅らせ再生走査
の度に回転磁気定常位置から回転方向にYだけリ
ニアに下降せしめることと等化である。
更にテープ侵入側で押下げる場合には−4≦Y
≦−2、0≦X≦1/5の範囲で Y=10×−4 の関係が成立する。
≦−2、0≦X≦1/5の範囲で Y=10×−4 の関係が成立する。
よつて斯る関係を前述同様テープを押下げるこ
となく実現するためには、分周出力をXだけ遅ら
せ、回転磁気ヘツドを走査の度に定常位置よりY
だけ高い位置から定常位置迄下降せしめれば良
い。
となく実現するためには、分周出力をXだけ遅ら
せ、回転磁気ヘツドを走査の度に定常位置よりY
だけ高い位置から定常位置迄下降せしめれば良
い。
以下バツクモーシヨン再生に付いても同様の検
討を付す。第5図は、−3倍速のバツクモーシヨ
ン再生時分周出力の遅延とテープ走行方向の変更
を為さない場合に於ける記録トラツク中心と再生
走査中心の関係を図示するものであり、第6図は
そのコントロール信号aと再生出力cの関係を模
式的に図示せるものである。即ち、図示せる−3
倍のバツクモーシヨン再生時には、回転磁気ヘツ
ドが記録トラツク4ピツチに亘つて再生走査を為
し、P′点q′点で再生出力レベルを最小として水平
同期周期も不連続となり、再生範囲は、丁度3H
だけ長くなる。よつて再生走査範囲の増減は5倍
速のクイツクモーシヨン再生時と丁度逆の関係に
なり、再生走査始終点に於て水平同期周期を連続
せしめるためのテープ速度の条件は、通常再生時
の(4n+1)倍(但しnは負の整数)となる。
そこで以下−3倍速再生時に於ける分周出力の遅
延量Xと再生走査方向の変更量の関係を第7図と
第8図に図示せる第2の実施例に従い特定する。
第7図はテープをテープ退出側で2ピツチ押下げ
コントロール信号aの1/3分周出力bを1/3フイー
ルド遅延せしめた信号cを基準信号とすることに
より同一アジマスの単一トラツクを再生走査し再
生走査中点と記録トラツク中心を一致せしめて−
3倍速で画像の安定した鮮明なバツクモーシヨン
再生を為すものである。よつて第7図より−3倍
速のバツクモーシヨン再生時に前述の関係を満足
するような走査方向の変更量と1/3分周出力の遅
延量の関係を式化すると、走査方向の変更量Yが
−4≦Y≦−2遅延量Xが1/3≦X≦2/3の範囲で Y=−6Xの関係が成立する。
討を付す。第5図は、−3倍速のバツクモーシヨ
ン再生時分周出力の遅延とテープ走行方向の変更
を為さない場合に於ける記録トラツク中心と再生
走査中心の関係を図示するものであり、第6図は
そのコントロール信号aと再生出力cの関係を模
式的に図示せるものである。即ち、図示せる−3
倍のバツクモーシヨン再生時には、回転磁気ヘツ
ドが記録トラツク4ピツチに亘つて再生走査を為
し、P′点q′点で再生出力レベルを最小として水平
同期周期も不連続となり、再生範囲は、丁度3H
だけ長くなる。よつて再生走査範囲の増減は5倍
速のクイツクモーシヨン再生時と丁度逆の関係に
なり、再生走査始終点に於て水平同期周期を連続
せしめるためのテープ速度の条件は、通常再生時
の(4n+1)倍(但しnは負の整数)となる。
そこで以下−3倍速再生時に於ける分周出力の遅
延量Xと再生走査方向の変更量の関係を第7図と
第8図に図示せる第2の実施例に従い特定する。
第7図はテープをテープ退出側で2ピツチ押下げ
コントロール信号aの1/3分周出力bを1/3フイー
ルド遅延せしめた信号cを基準信号とすることに
より同一アジマスの単一トラツクを再生走査し再
生走査中点と記録トラツク中心を一致せしめて−
3倍速で画像の安定した鮮明なバツクモーシヨン
再生を為すものである。よつて第7図より−3倍
速のバツクモーシヨン再生時に前述の関係を満足
するような走査方向の変更量と1/3分周出力の遅
延量の関係を式化すると、走査方向の変更量Yが
−4≦Y≦−2遅延量Xが1/3≦X≦2/3の範囲で Y=−6Xの関係が成立する。
尚、当然のこと乍ら上式とは別の特異な点X=
0、Y=−4も本実施例の関係を満足する。また
前述のXとYの関係は第1の実施例と同様、テー
プを押下げる代りに回転磁気ヘツドを載置する圧
電素子の変位を利用しても実施可能である。
0、Y=−4も本実施例の関係を満足する。また
前述のXとYの関係は第1の実施例と同様、テー
プを押下げる代りに回転磁気ヘツドを載置する圧
電素子の変位を利用しても実施可能である。
更にテープ侵入側でテープを突上げた場合には
2≦Y≦4、0≦X≦1/3の範囲で Y=−6X+4の関係が成立する。
2≦Y≦4、0≦X≦1/3の範囲で Y=−6X+4の関係が成立する。
尚上式に付いてもテープを突上げる代りに回転磁
気ヘツドを載せる圧電素子を変位せしめても実施
可能である。
気ヘツドを載せる圧電素子を変位せしめても実施
可能である。
前述せる関係を一般式として表現すると、(4n
+1)倍速再生時(但しnは正又は負の整数)に
は 0<X≦|1/(4n+1)|の範囲で Y=2(4n+1)X−4nが成立し、 また|1/(4n+1)|≦X≦|2/(4n+
1)|の範囲で Y=2(4n+1)X+4(n−n/〓)が成立 する。
+1)倍速再生時(但しnは正又は負の整数)に
は 0<X≦|1/(4n+1)|の範囲で Y=2(4n+1)X−4nが成立し、 また|1/(4n+1)|≦X≦|2/(4n+
1)|の範囲で Y=2(4n+1)X+4(n−n/〓)が成立 する。
よつて、本発明によれば(4n+1)倍速再生時
に上述の式を満足するように1/(4n+1)分
周出力の遅延量X及び再生走査方向の変更量Yを
定めることによつて各再生走査毎に同一アジマス
の単一トラツクを再生走査すれば、再生出力の水
平同期周期は連続するため、遅延手段を設ける必
要もなく安定した画像を再生することができ、そ
の効果は大である。
に上述の式を満足するように1/(4n+1)分
周出力の遅延量X及び再生走査方向の変更量Yを
定めることによつて各再生走査毎に同一アジマス
の単一トラツクを再生走査すれば、再生出力の水
平同期周期は連続するため、遅延手段を設ける必
要もなく安定した画像を再生することができ、そ
の効果は大である。
第1図は従来の5倍速再生時の走査跡を模式的
に示す図、第2図は同図のコントロール信号と再
生出力レベルの関係を模式的に示す図、第3図は
単一トラツクを再生する5倍速再生時の走査跡を
模式的に示す図、第4図は同図のコントロール信
号と再生出力レベルの関係を模式的に示す図、第
5図は従来の−3倍速再生時の走査跡を模式的に
示す図、第6図は同図のコントロール信号と再生
出力レベルの関係を模式的に示す図、第7図は単
一トラツクを再生する−3倍速再生時の走査跡を
模式的に示す図、第8図は同図のコントロール信
号と再生出力レベルの関係を模式的に示す図をそ
れぞれ顕わす。 主な図番の説明 PA1,PB1…再生走査中
心、TA1,TB1,TA2〜…記録トラツク中
心。
に示す図、第2図は同図のコントロール信号と再
生出力レベルの関係を模式的に示す図、第3図は
単一トラツクを再生する5倍速再生時の走査跡を
模式的に示す図、第4図は同図のコントロール信
号と再生出力レベルの関係を模式的に示す図、第
5図は従来の−3倍速再生時の走査跡を模式的に
示す図、第6図は同図のコントロール信号と再生
出力レベルの関係を模式的に示す図、第7図は単
一トラツクを再生する−3倍速再生時の走査跡を
模式的に示す図、第8図は同図のコントロール信
号と再生出力レベルの関係を模式的に示す図をそ
れぞれ顕わす。 主な図番の説明 PA1,PB1…再生走査中
心、TA1,TB1,TA2〜…記録トラツク中
心。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アジマスを異にする一対の回転磁気ヘツドに
て記録始点を走査方向に0.75H(Hは1水平同期
周期)づつずらせて記録トラツクを形成する方式
のビデオテープレコーダに於て、 クイツクモーシヨン再生若しくはバツクモーシ
ヨン再生に際し、テープの走行速度を通常再生時
の(4n+1)倍〔但しnは0を除く整数〕に選
定すると共に、テープ走行速度に応じて再生走査
方向を変更し、再生走査の度に同一アジマスの単
一記録トラツクを再生走査することを特徴とする
倍速再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15026978A JPS5575381A (en) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | Multiple speed reproducing mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15026978A JPS5575381A (en) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | Multiple speed reproducing mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5575381A JPS5575381A (en) | 1980-06-06 |
| JPS6145917B2 true JPS6145917B2 (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=15493242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15026978A Granted JPS5575381A (en) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | Multiple speed reproducing mechanism |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5575381A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101521U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-07 | ||
| US10774492B2 (en) | 2016-12-02 | 2020-09-15 | Optics11 B.V. | Embankment monitoring system |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP15026978A patent/JPS5575381A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101521U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-07 | ||
| US10774492B2 (en) | 2016-12-02 | 2020-09-15 | Optics11 B.V. | Embankment monitoring system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5575381A (en) | 1980-06-06 |
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