JPS6146145B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146145B2 JPS6146145B2 JP52121082A JP12108277A JPS6146145B2 JP S6146145 B2 JPS6146145 B2 JP S6146145B2 JP 52121082 A JP52121082 A JP 52121082A JP 12108277 A JP12108277 A JP 12108277A JP S6146145 B2 JPS6146145 B2 JP S6146145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle
- bed top
- light
- ray
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は体位写し込み装置の改良を図つたX線
診断装置に関するものである。
診断装置に関するものである。
X線診断装置の一つに被検者の観察対象部位の
X線透視像を観察しつつ、所望の透視像が得られ
た際、スボツトシヨツト撮影装置を作動させてそ
の像を撮影し、診断の資料を得るようにしたX線
透視撮影台がある。
X線透視像を観察しつつ、所望の透視像が得られ
た際、スボツトシヨツト撮影装置を作動させてそ
の像を撮影し、診断の資料を得るようにしたX線
透視撮影台がある。
この透視撮影台は起倒可能な寝台天板にX線透
視装置とスポツトシヨツト装置を取り付けて構成
したもので、例えば胃の診断装置等においては被
検者に造影剤を投与し、その造影剤を所望とする
胃壁面に付着させて胃壁面の状態が明瞭となるよ
うにし、撮影を行なうが、造影剤は流動性がある
ため、この点を考えて被検者の体位を起立、倒
立、正常位、臥位等種々変えて撮影を行なわなけ
ればならない。そのため、撮影された写真がこれ
らの体位のうちいずれの状態であるかわからなけ
れば、正確な診断ができない。
視装置とスポツトシヨツト装置を取り付けて構成
したもので、例えば胃の診断装置等においては被
検者に造影剤を投与し、その造影剤を所望とする
胃壁面に付着させて胃壁面の状態が明瞭となるよ
うにし、撮影を行なうが、造影剤は流動性がある
ため、この点を考えて被検者の体位を起立、倒
立、正常位、臥位等種々変えて撮影を行なわなけ
ればならない。そのため、撮影された写真がこれ
らの体位のうちいずれの状態であるかわからなけ
れば、正確な診断ができない。
即ち、X線透視撮影台は第1図に示すように床
に固定される支持台1に一端側を回動可能に支持
される寝台天板2と、この寝台天板2にその長手
方向に沿つて移動可能に取り付けられる支持腕3
と、寝台天板2内に配置されたこの支持腕3に保
持されるX線管4と、寝台天板2の天板部2aを
介して前記X線管4に対峙するように前記支持腕
に保持されたスポツトシヨツト撮影装置5と、ま
たその後方に配置されるX線テレビカメラ6とよ
り構成されており、寝台天板2を回動させて所望
とする角度にこの寝台天板2を傾斜させる等する
ので、寝台天板2上の被検者の臓器の状態はその
傾斜角に応じて変化することとなる。従つて、撮
影された写真はその撮影状態(即ち、撮影体位)
がわからなければ正常であるか否かの判別もつか
ないおそれがあり、正確な診断が行なえなくな
る。
に固定される支持台1に一端側を回動可能に支持
される寝台天板2と、この寝台天板2にその長手
方向に沿つて移動可能に取り付けられる支持腕3
と、寝台天板2内に配置されたこの支持腕3に保
持されるX線管4と、寝台天板2の天板部2aを
介して前記X線管4に対峙するように前記支持腕
に保持されたスポツトシヨツト撮影装置5と、ま
たその後方に配置されるX線テレビカメラ6とよ
り構成されており、寝台天板2を回動させて所望
とする角度にこの寝台天板2を傾斜させる等する
ので、寝台天板2上の被検者の臓器の状態はその
傾斜角に応じて変化することとなる。従つて、撮
影された写真はその撮影状態(即ち、撮影体位)
がわからなければ正常であるか否かの判別もつか
ないおそれがあり、正確な診断が行なえなくな
る。
そこで、このような装置においては、撮影時の
状態を後日わかるようにするため、フイルムの一
部に撮影体位を写し込む撮影体位写し込み装置を
設けてある。
状態を後日わかるようにするため、フイルムの一
部に撮影体位を写し込む撮影体位写し込み装置を
設けてある。
この撮影体位写し込み装置を第2図に示す。図
において5は前述のスポツトシヨツト撮影装置、
6aはX線テレビカメラ装置のイメージインテン
シフアイアである。501はスポツトシヨツト撮
影装置5の筐体であり、この筐体501にはその
一部に小室502を設けると共にこの小室502
の筐体501との間の隔壁501aには適宜なる
位置に孔503を穿設し、ここにレンズ504を
取り付けてある。そして、小室502内には前記
レンズ504に対向して円板状の角度計505を
配置し、また、この角度計505を寝台天板2の
傾斜角を検出する図示しない角度検出器からの傾
斜角検出信号を得てその検出角度に対応する角度
だけ前記角度計505を回転させるシンクロ受信
器506に接続してある。前記角度計505はそ
の表面にX線管とスポツトシヨツト撮影装置の配
置図がシンボルマークで表示されており、シンク
ロ受信器506にて寝台天板の傾斜角に対応した
角度だけこの角度計505を回動することによ
り、その回動された分だけ表示されているシンボ
ルマークの位置が移動するから寝台天板が水平に
あるときに対するシンボルマークの状態から比較
して傾斜角を判別できる。507はこの角度計5
05を照明するための光源であり、この光源50
7にて角度計505を照明することにより、この
角度計505のシンボルマークをレンズ504を
介して筐体501側に投影する。
において5は前述のスポツトシヨツト撮影装置、
6aはX線テレビカメラ装置のイメージインテン
シフアイアである。501はスポツトシヨツト撮
影装置5の筐体であり、この筐体501にはその
一部に小室502を設けると共にこの小室502
の筐体501との間の隔壁501aには適宜なる
位置に孔503を穿設し、ここにレンズ504を
取り付けてある。そして、小室502内には前記
レンズ504に対向して円板状の角度計505を
配置し、また、この角度計505を寝台天板2の
傾斜角を検出する図示しない角度検出器からの傾
斜角検出信号を得てその検出角度に対応する角度
だけ前記角度計505を回転させるシンクロ受信
器506に接続してある。前記角度計505はそ
の表面にX線管とスポツトシヨツト撮影装置の配
置図がシンボルマークで表示されており、シンク
ロ受信器506にて寝台天板の傾斜角に対応した
角度だけこの角度計505を回動することによ
り、その回動された分だけ表示されているシンボ
ルマークの位置が移動するから寝台天板が水平に
あるときに対するシンボルマークの状態から比較
して傾斜角を判別できる。507はこの角度計5
05を照明するための光源であり、この光源50
7にて角度計505を照明することにより、この
角度計505のシンボルマークをレンズ504を
介して筐体501側に投影する。
508は増感紙509,509′間に挾まれて
前記筐体501内に収納されたX線フイルムであ
り、このX線フイルム508の近傍には前記レン
ズ504を介して投影される前記シンボルマーク
をX線フイルム508の一部に反射投影するため
のミラー510が設けてある。X線フイルム50
8はミラー510の反射投影像が結像される位置
は増感紙509,509′を取り除いてある。
前記筐体501内に収納されたX線フイルムであ
り、このX線フイルム508の近傍には前記レン
ズ504を介して投影される前記シンボルマーク
をX線フイルム508の一部に反射投影するため
のミラー510が設けてある。X線フイルム50
8はミラー510の反射投影像が結像される位置
は増感紙509,509′を取り除いてある。
このような構成によれば寝台天板の傾斜角に対
応して角度計505が回動され、シンボルマーク
はその傾斜角に対応した傾斜となるから、第3図
に示すように光源507により角度計505のシ
ンボルマーク表示面を照射してその像をミラー5
10に投射すれば、このミラー510により反射
されてX線フイルム508上に投影され写し込ま
れる。従つて、X線フイルム508を現像すれば
第4図a,bに示すようにシンボルマークSも像
として残るので、このシンボルマークSの状態か
ら撮影時の体位を知ることができる。
応して角度計505が回動され、シンボルマーク
はその傾斜角に対応した傾斜となるから、第3図
に示すように光源507により角度計505のシ
ンボルマーク表示面を照射してその像をミラー5
10に投射すれば、このミラー510により反射
されてX線フイルム508上に投影され写し込ま
れる。従つて、X線フイルム508を現像すれば
第4図a,bに示すようにシンボルマークSも像
として残るので、このシンボルマークSの状態か
ら撮影時の体位を知ることができる。
しかしながら、上記構成の場合、レンズ504
及びミラー510を用いているためにシンボルマ
ークを明瞭に写し込むためにはレンズ504の焦
点距離の調整やミラー510の角度調整等を行な
わなければならず、極めて高度の技術を要するた
めに組立が難しい。従つて、調整に手間がかゝ
り、価格の上昇を招く。
及びミラー510を用いているためにシンボルマ
ークを明瞭に写し込むためにはレンズ504の焦
点距離の調整やミラー510の角度調整等を行な
わなければならず、極めて高度の技術を要するた
めに組立が難しい。従つて、調整に手間がかゝ
り、価格の上昇を招く。
本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、レ
ンズ及びミラー等の光学系に替えて光フアイバー
部材を用い、この光フアイバー部材により像を導
くようにすることにより調整等の手間をかゝらな
くした撮影体位写し込み装置を有するX線診断装
置を提供することを目的とする。
ンズ及びミラー等の光学系に替えて光フアイバー
部材を用い、この光フアイバー部材により像を導
くようにすることにより調整等の手間をかゝらな
くした撮影体位写し込み装置を有するX線診断装
置を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例について第5図〜第7
図を参照しながら説明する。第5図は本装置の構
成を示す図であり、図中5はポツトシヨツト撮影
装置、6aは前述のイメージインテンシフアイ
ア、501は前述同様の筐体、502は前述同様
の小室、501aは前述同様の隔壁、503は前
述同様の孔、506は前記小室502内に配置さ
れた前述同様のシンクロ受信器、507は小室5
02内に設けられた光源、508は増感紙50
9,509′に挾まれて筐体501内に配された
線フイルムである。60は前記シンクロ受信器5
06により駆動され傾斜角の表示を行なう表示
器、70はこの表示器60の表示像をX線フイル
ム508の角度表示位置に導くグラスフアイバー
であり、このグラスフアイバー70は前記隔壁5
01aの孔503を通して配設され、その一端側
は前記表示器60に接続されると共に他端側は前
記筐体501内のX線フイルム508の隅の一部
分に設けた角度表示位置に近接して配置される。
510は前記光源507から洩れた光がグラスフ
アイバー70に直接入射されるのを防ぐ遮光壁で
ある。
図を参照しながら説明する。第5図は本装置の構
成を示す図であり、図中5はポツトシヨツト撮影
装置、6aは前述のイメージインテンシフアイ
ア、501は前述同様の筐体、502は前述同様
の小室、501aは前述同様の隔壁、503は前
述同様の孔、506は前記小室502内に配置さ
れた前述同様のシンクロ受信器、507は小室5
02内に設けられた光源、508は増感紙50
9,509′に挾まれて筐体501内に配された
線フイルムである。60は前記シンクロ受信器5
06により駆動され傾斜角の表示を行なう表示
器、70はこの表示器60の表示像をX線フイル
ム508の角度表示位置に導くグラスフアイバー
であり、このグラスフアイバー70は前記隔壁5
01aの孔503を通して配設され、その一端側
は前記表示器60に接続されると共に他端側は前
記筐体501内のX線フイルム508の隅の一部
分に設けた角度表示位置に近接して配置される。
510は前記光源507から洩れた光がグラスフ
アイバー70に直接入射されるのを防ぐ遮光壁で
ある。
第6図は前記表示器60の構造を示すもので、
601は角度表示板、602は表示内容の送出を
行なう送光板であり、前記角度表示板601は遮
光性の円板の外周近傍の一部に小孔601aを、
また円板の中心を介して対称位置となる位置に小
孔601aと同径の小孔601bを、そして、こ
の小孔601bの両側に所定のピツチでこの小孔
601bと同径の小孔601c,601dをそれ
ぞれ穿設してある。そして、この角度表示器60
1はその中心を回転中心となるようにして前記シ
ンクロ受信器506に接続される。前記送光板6
02は遮光性の円板を用い、且つ前記角度表示板
601の小孔601a〜601dの穿設位置と同
一の径となる円周上に小孔601b,601c,
601dの各ピツチと同一でしかも孔の径が同一
となるようにして複数個の透孔602aを穿設
し、これを前記角度表示板601と対峙させ近接
させて設ける。そして、送出板602の各透孔6
02aにそれぞれ、この小孔と同径のグラスフア
イバー70を挿入する。そして、これらグラスフ
アイバー70の他端側をX線フイルム508の撮
影体位表示位置に近接して配置する。そのとき、
X線フイルム側のグラスフアイバー70端部は第
7図に示すように送光板602の各透孔602a
に挿入し並べた順序に合わせ、且つ円形(もしく
は楕円、方形等のリング状)となるように配置す
る。
601は角度表示板、602は表示内容の送出を
行なう送光板であり、前記角度表示板601は遮
光性の円板の外周近傍の一部に小孔601aを、
また円板の中心を介して対称位置となる位置に小
孔601aと同径の小孔601bを、そして、こ
の小孔601bの両側に所定のピツチでこの小孔
601bと同径の小孔601c,601dをそれ
ぞれ穿設してある。そして、この角度表示器60
1はその中心を回転中心となるようにして前記シ
ンクロ受信器506に接続される。前記送光板6
02は遮光性の円板を用い、且つ前記角度表示板
601の小孔601a〜601dの穿設位置と同
一の径となる円周上に小孔601b,601c,
601dの各ピツチと同一でしかも孔の径が同一
となるようにして複数個の透孔602aを穿設
し、これを前記角度表示板601と対峙させ近接
させて設ける。そして、送出板602の各透孔6
02aにそれぞれ、この小孔と同径のグラスフア
イバー70を挿入する。そして、これらグラスフ
アイバー70の他端側をX線フイルム508の撮
影体位表示位置に近接して配置する。そのとき、
X線フイルム側のグラスフアイバー70端部は第
7図に示すように送光板602の各透孔602a
に挿入し並べた順序に合わせ、且つ円形(もしく
は楕円、方形等のリング状)となるように配置す
る。
上記構成によれば、角度表示板601のシンク
ロ受信器側から光源507の光を照光することに
より、この光は角度表示板601の小孔601a
〜601dを透過し送光板602側に照射される
ことになる。この送光板602の各透孔602a
にはこの送光板602とX線フイルムとを光学的
に結ぶグラスフアイバー70がそれぞれ挿入され
ているから、角度表示板601の各透孔601a
〜601dに対応する位置にある送光板602の
透孔に光が入射される。従つて、この入射光はそ
の透孔に挿入されたグラスフアイバー内を伝播し
てX線フイルム面に入射されることになり、X線
フイルム上には角度表示板601の透孔601a
〜601dと同一状態の光像が写し込まれること
になる。
ロ受信器側から光源507の光を照光することに
より、この光は角度表示板601の小孔601a
〜601dを透過し送光板602側に照射される
ことになる。この送光板602の各透孔602a
にはこの送光板602とX線フイルムとを光学的
に結ぶグラスフアイバー70がそれぞれ挿入され
ているから、角度表示板601の各透孔601a
〜601dに対応する位置にある送光板602の
透孔に光が入射される。従つて、この入射光はそ
の透孔に挿入されたグラスフアイバー内を伝播し
てX線フイルム面に入射されることになり、X線
フイルム上には角度表示板601の透孔601a
〜601dと同一状態の光像が写し込まれること
になる。
寝台天板の角度を変えれば前述のように対応す
る角度だけシンクロ受信器506が駆動されるか
ら、角度表示板601もそれに対応した角度だけ
回転され、送光板602の光の入射する透光の位
置が変わつて、角度表示板601の回転した角度
に対応する位置のグラスフアイバーに光が入射
し、フイルム上には寝台天板の傾斜角に対応した
角度表示板601の光像が写し込まれることにな
る。
る角度だけシンクロ受信器506が駆動されるか
ら、角度表示板601もそれに対応した角度だけ
回転され、送光板602の光の入射する透光の位
置が変わつて、角度表示板601の回転した角度
に対応する位置のグラスフアイバーに光が入射
し、フイルム上には寝台天板の傾斜角に対応した
角度表示板601の光像が写し込まれることにな
る。
このように、寝台天板の傾斜角に対応した角度
だけ回転するシンクロ受信器と、このシンクロ受
信器によつて回転され所定の位置に寝台天板の傾
斜角を表示するための孔を穿設して成る遮光性材
料による板状の角度表示板と、この角度表示板の
孔の移動線上にそれぞれ所定のピツチで複数個の
前記孔とほぼ同径の孔を穿設した遮光性材料によ
る送光板と、この送光板の各孔にそれぞれ一端を
挿入され他端をX線フイルムの所定の写し込み位
置に接近させて、かつ前記各孔の配列順番でほぼ
円形に配設されるグラスフアイバーと、前記角度
表示板を照明する光源とより構成し、寝台天板の
傾斜角に対応する角度だけ角度表示板を回転さ
せ、この角度表示板の孔を透過する光をこの孔に
対向する透光板の孔を介してグラスフアイバーに
よりX線フイルムに導くようにしたので傾斜角の
明瞭な写し込みを簡単な構成で確実に行なわせる
ことができ、また、光像の伝送は透光板とグラス
フアイバーにより行なうので、組み立て時の細か
い調整が不要であり、また、特別の技術も不必要
である等、優れた特徴を有する体位写し込み装置
を有するX線診断装置を提供することができる。
だけ回転するシンクロ受信器と、このシンクロ受
信器によつて回転され所定の位置に寝台天板の傾
斜角を表示するための孔を穿設して成る遮光性材
料による板状の角度表示板と、この角度表示板の
孔の移動線上にそれぞれ所定のピツチで複数個の
前記孔とほぼ同径の孔を穿設した遮光性材料によ
る送光板と、この送光板の各孔にそれぞれ一端を
挿入され他端をX線フイルムの所定の写し込み位
置に接近させて、かつ前記各孔の配列順番でほぼ
円形に配設されるグラスフアイバーと、前記角度
表示板を照明する光源とより構成し、寝台天板の
傾斜角に対応する角度だけ角度表示板を回転さ
せ、この角度表示板の孔を透過する光をこの孔に
対向する透光板の孔を介してグラスフアイバーに
よりX線フイルムに導くようにしたので傾斜角の
明瞭な写し込みを簡単な構成で確実に行なわせる
ことができ、また、光像の伝送は透光板とグラス
フアイバーにより行なうので、組み立て時の細か
い調整が不要であり、また、特別の技術も不必要
である等、優れた特徴を有する体位写し込み装置
を有するX線診断装置を提供することができる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に限
定することなく、その要旨を変更しない範囲内で
適宜変形して実施し得るものである。
定することなく、その要旨を変更しない範囲内で
適宜変形して実施し得るものである。
第1図はX線透視撮影台を説明するための図、
第2図はそのスポツトシヨツト装置と体位写し込
み装置の従来例を示す図、第3図は第2図の体位
写し込み装置の詳細を示す斜視図、第4図a,b
はX線フイルムに写し込まれた体位を表わすシン
ボルマークの状態を示す図、第5図は本発明の一
実施例を示す図、第6図は表示器部分の構成を示
す斜視図、第7図は本発明装置の詳細を示す斜視
図である。 2……寝台天板、4……X線管、5……スポツ
トシヨツト撮影装置、70……グラスフアイバ
ー、501……筐体、502……小室、506…
…シンクロ受信器、507……光源、508……
X線フイルム、601……角度表示板、601a
〜601c……孔、602……送光板、602a
……透孔。
第2図はそのスポツトシヨツト装置と体位写し込
み装置の従来例を示す図、第3図は第2図の体位
写し込み装置の詳細を示す斜視図、第4図a,b
はX線フイルムに写し込まれた体位を表わすシン
ボルマークの状態を示す図、第5図は本発明の一
実施例を示す図、第6図は表示器部分の構成を示
す斜視図、第7図は本発明装置の詳細を示す斜視
図である。 2……寝台天板、4……X線管、5……スポツ
トシヨツト撮影装置、70……グラスフアイバ
ー、501……筐体、502……小室、506…
…シンクロ受信器、507……光源、508……
X線フイルム、601……角度表示板、601a
〜601c……孔、602……送光板、602a
……透孔。
Claims (1)
- 1 起倒可能な寝台天板を用いこの寝台天板に設
けられたX線撮影装置にて寝台天板上の被写体の
X線透視像をX線フイルムに撮影するものにおい
て、前記寝台天板の傾斜角に対応した角度だけ回
転する装置と、この装置によつて回転され所定の
位置に光透過部を有する遮光性材料による角度表
示板と、この角度表示板の光透過部の移動線上に
それぞれ所定の間隔を置いて一端側を支持され他
端側は前記X線フイルムの所定位置に前記各光透
過部の配列順番に対応させ且つ前記寝台天板の起
倒角に応じた角度位置に配設される光フアイバー
部材と、前記角度表示板を照明する光源とより構
成した体位写し込み装置を備えたことを特徴とす
るX線診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12108277A JPS5454590A (en) | 1977-10-08 | 1977-10-08 | X-ray diagnosis apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12108277A JPS5454590A (en) | 1977-10-08 | 1977-10-08 | X-ray diagnosis apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5454590A JPS5454590A (en) | 1979-04-28 |
| JPS6146145B2 true JPS6146145B2 (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=14802404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12108277A Granted JPS5454590A (en) | 1977-10-08 | 1977-10-08 | X-ray diagnosis apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5454590A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338950U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925361Y2 (ja) * | 1974-03-15 | 1984-07-25 | 株式会社東芝 | 体位写込み装置 |
-
1977
- 1977-10-08 JP JP12108277A patent/JPS5454590A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338950U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5454590A (en) | 1979-04-28 |
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