JPS6146221A - 集塵機 - Google Patents
集塵機Info
- Publication number
- JPS6146221A JPS6146221A JP16785684A JP16785684A JPS6146221A JP S6146221 A JPS6146221 A JP S6146221A JP 16785684 A JP16785684 A JP 16785684A JP 16785684 A JP16785684 A JP 16785684A JP S6146221 A JPS6146221 A JP S6146221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- control parts
- dust collector
- fitting
- frame body
- Prior art date
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は集塵機にかかわシ、特に、制御箱の構造、取付
けの簡略化と制御部品のメンテナンス性の向上とを同時
に実現するように図った集塵機に関するものである。
けの簡略化と制御部品のメンテナンス性の向上とを同時
に実現するように図った集塵機に関するものである。
従来の集塵機においては、制御部品、例えば集塵機用七
−夕の始動、停止の制御を行う押釦スイッチ、電磁接触
器等は、操作するための押釦スイッチの鉛部のみを製品
本体外面に露出する以外は、すべて製品本体に内蔵する
か、あるいは制御部品すべてを完全に製品本体外面に取
り付ける構造のいずれかを採用していた。これらは、制
御機能上はなんら問題はないが、それぞれ次の通り、長
所短所の両面を含んでいた。すなわち、前者の場合は、
内蔵されることから、内装品のため収納箱等の表面処理
が簡略化(例えばメッキ鋼板化、あるいは塗装せずに錆
止め処理のみとする)ができ、さらに、制御部品が製品
本体外面に突出していないので、据付は無効スペースが
小さくできるとともに突起部による衝突や破損の危険性
もなく、外観イメージも凹凸がなく向上するなどの長所
がある。しかし、その反面、制御部品の保守・点検の際
は、内蔵された部品を外部に取り出す必要がちシ、製品
の分解・組立作業が伴い、不具合の早期発見または部品
補修の簡略化等メンテナンス性の面では著しく不便で、
改善要因を含んでいた。一方、後者の場合は、製品本体
外面に取り付けられることから、長所短所が前者の場合
の逆で、メンテナンス性が向上する反面、前述の表面処
理、突起部による弊害等、改善要因を含んでいた。従っ
て、両者の長所のみを兼ね備えるととが理想であった。
−夕の始動、停止の制御を行う押釦スイッチ、電磁接触
器等は、操作するための押釦スイッチの鉛部のみを製品
本体外面に露出する以外は、すべて製品本体に内蔵する
か、あるいは制御部品すべてを完全に製品本体外面に取
り付ける構造のいずれかを採用していた。これらは、制
御機能上はなんら問題はないが、それぞれ次の通り、長
所短所の両面を含んでいた。すなわち、前者の場合は、
内蔵されることから、内装品のため収納箱等の表面処理
が簡略化(例えばメッキ鋼板化、あるいは塗装せずに錆
止め処理のみとする)ができ、さらに、制御部品が製品
本体外面に突出していないので、据付は無効スペースが
小さくできるとともに突起部による衝突や破損の危険性
もなく、外観イメージも凹凸がなく向上するなどの長所
がある。しかし、その反面、制御部品の保守・点検の際
は、内蔵された部品を外部に取り出す必要がちシ、製品
の分解・組立作業が伴い、不具合の早期発見または部品
補修の簡略化等メンテナンス性の面では著しく不便で、
改善要因を含んでいた。一方、後者の場合は、製品本体
外面に取り付けられることから、長所短所が前者の場合
の逆で、メンテナンス性が向上する反面、前述の表面処
理、突起部による弊害等、改善要因を含んでいた。従っ
て、両者の長所のみを兼ね備えるととが理想であった。
本発明の目的は、制御部品を収納する制御箱の構成およ
び取付は手段を改善して、生産性とメンテナンス性を共
に向上させた集塵機を提供することにある。
び取付は手段を改善して、生産性とメンテナンス性を共
に向上させた集塵機を提供することにある。
本発明は、従来技術において問題のあった生産性とメン
テナンス性を共に向上すべく、制御部品は、制品本体外
面に極端に突起することなく内斌形とし、さらに、蓋を
外すのみで制御部品が点検できるとともに容易に外部に
取り出せる構造とするもの、であ)、その構成は次の通
)である。すなわち、制御部品を収納する、枠体への取
付面を有したケースを、製品外観を形成する枠体に設け
た取付窓に挿入し、該ケースの制御部品収納部のみが挿
入され、ケースの取付面が挿入のストッパとなるように
し、挿入されたケースは、制御部品収納部の自重によシ
、ケースの取付面にて該枠体の取付窓部に引掛けた状態
に保持される。そこで、制御部品操作(押釦スイッチ)
用窓および該枠体への取付穴を有する蓋を、該ケースを
挾み込む形に、ケースの取付面に設けた枠体への取付穴
を用いて、同一ねじ等により同時に取り付ける構成とす
る。
テナンス性を共に向上すべく、制御部品は、制品本体外
面に極端に突起することなく内斌形とし、さらに、蓋を
外すのみで制御部品が点検できるとともに容易に外部に
取り出せる構造とするもの、であ)、その構成は次の通
)である。すなわち、制御部品を収納する、枠体への取
付面を有したケースを、製品外観を形成する枠体に設け
た取付窓に挿入し、該ケースの制御部品収納部のみが挿
入され、ケースの取付面が挿入のストッパとなるように
し、挿入されたケースは、制御部品収納部の自重によシ
、ケースの取付面にて該枠体の取付窓部に引掛けた状態
に保持される。そこで、制御部品操作(押釦スイッチ)
用窓および該枠体への取付穴を有する蓋を、該ケースを
挾み込む形に、ケースの取付面に設けた枠体への取付穴
を用いて、同一ねじ等により同時に取り付ける構成とす
る。
本発明の詳細な説明に先立ち、集塵機の一般的な原理、
構造を説明する。第1図は従来の集塵機の外観図である
。図において、押釦スイッチ1の操作によシミ磁接触器
(図示せず)等を介して’rlK (riAyR#f
) i、l;IE#4!!2 KMt#A1.。
1機2の回転とともに該電動機2の軸に直結固定された
ファン3が回転し、枠体4内を負圧にして、吸込口5か
ら含塵空気を吸引する。機内に吸引された含塵空気は、
ポリエステル不織布等の材質からなるフィルタ6によシ
F遇され、清浄な空気のみを上蓋7に設けた排出口8か
ら集塵機外部に排出す、る。フィルタ6により捕集され
た粉塵は、除塵レバー9の除塵操作によシ収塵用のダス
トボックス10内に落下する。この除塵操作およびダス
トボックス10の清掃は定期的に行われ、常に所定のフ
ィルタ性能(濾過性能)を確保する。
構造を説明する。第1図は従来の集塵機の外観図である
。図において、押釦スイッチ1の操作によシミ磁接触器
(図示せず)等を介して’rlK (riAyR#f
) i、l;IE#4!!2 KMt#A1.。
1機2の回転とともに該電動機2の軸に直結固定された
ファン3が回転し、枠体4内を負圧にして、吸込口5か
ら含塵空気を吸引する。機内に吸引された含塵空気は、
ポリエステル不織布等の材質からなるフィルタ6によシ
F遇され、清浄な空気のみを上蓋7に設けた排出口8か
ら集塵機外部に排出す、る。フィルタ6により捕集され
た粉塵は、除塵レバー9の除塵操作によシ収塵用のダス
トボックス10内に落下する。この除塵操作およびダス
トボックス10の清掃は定期的に行われ、常に所定のフ
ィルタ性能(濾過性能)を確保する。
次に、従来技術による集塵機の制御部品を収納する制御
箱の構成およびその枠体への取付は構造を、第2図ない
し第6図によシ説明する。まず、制御部品が製品本体に
内蔵された従来例を第2図ないし第5図に示す。制御部
品の内容は、機種によシ異なり、最も少ない例では電源
式・切用の押釦スイッチのみ、また、部品数が多い例と
しては、押釦スイッチ、電磁接触器、リレー、タイマ、
表示ランプ等がある。ここでは、部品数の多い例を取り
上げて説明する。制御部品はケース11内に収納たれ、
第2図、第3図で明らかなように、操作部の押釦スイッ
チ1および表示ランプ12が製品本体外面に露出する以
外は、すべて製品本体に内蔵される。すなわち、第5図
に示すように、制御部品の押釦スイッチ1、電磁接触器
13、リレー14、タイマ15は、金具A16と金具B
17を用いてベース18にねじ締め固定され、防塵の目
的でパツキンA19、パツキンB20t−ペース18の
両面に貼シ付けたうえ、接続ケーブル21を挾み、ケー
ス11を被せてねじ締め固定し、ユニット化される。ま
た、ケース11には、タイマ15の時間調整・設定が、
該ユニット状態で可能となるように、タイマ臭5の調整
つまみ22が操作・可能な調整穴23を設けてあり、通
常は、防塵の目的で着脱自在のゴムプンシュ24で穴埋
めする構造としている。このようにユニット化された制
御部品(制御箱)は、第4図に示すように、押釦スイッ
チ1.および表示ランプ12が、枠体4に設けた押釦ス
イッチ操作窓25および表示ランプ露光穴26からそれ
ぞれ露出する以外は、すべて製品本体に内蔵される形に
ねじ締め固定されるものである。
箱の構成およびその枠体への取付は構造を、第2図ない
し第6図によシ説明する。まず、制御部品が製品本体に
内蔵された従来例を第2図ないし第5図に示す。制御部
品の内容は、機種によシ異なり、最も少ない例では電源
式・切用の押釦スイッチのみ、また、部品数が多い例と
しては、押釦スイッチ、電磁接触器、リレー、タイマ、
表示ランプ等がある。ここでは、部品数の多い例を取り
上げて説明する。制御部品はケース11内に収納たれ、
第2図、第3図で明らかなように、操作部の押釦スイッ
チ1および表示ランプ12が製品本体外面に露出する以
外は、すべて製品本体に内蔵される。すなわち、第5図
に示すように、制御部品の押釦スイッチ1、電磁接触器
13、リレー14、タイマ15は、金具A16と金具B
17を用いてベース18にねじ締め固定され、防塵の目
的でパツキンA19、パツキンB20t−ペース18の
両面に貼シ付けたうえ、接続ケーブル21を挾み、ケー
ス11を被せてねじ締め固定し、ユニット化される。ま
た、ケース11には、タイマ15の時間調整・設定が、
該ユニット状態で可能となるように、タイマ臭5の調整
つまみ22が操作・可能な調整穴23を設けてあり、通
常は、防塵の目的で着脱自在のゴムプンシュ24で穴埋
めする構造としている。このようにユニット化された制
御部品(制御箱)は、第4図に示すように、押釦スイッ
チ1.および表示ランプ12が、枠体4に設けた押釦ス
イッチ操作窓25および表示ランプ露光穴26からそれ
ぞれ露出する以外は、すべて製品本体に内蔵される形に
ねじ締め固定されるものである。
次に、制御部品が完全に製品本体外面に取り付けられた
従来列を第6図に示す。本例は、制御部品が押釦スイッ
チと電磁接触器の場合であり、押釦スイッチ1のケース
部27を枠体4にねじ締め固定した上で、押釦スイッチ
1の蓋28−を被せ、ねじ締め固定する。また、電磁接
触器13は、これを電磁接触器収納ケース29にねじ締
め固定し、次に該ケース29を枠体4にねじ締め固定し
、電磁接触器収納蓋30をねじ締め装着、固定する。
従来列を第6図に示す。本例は、制御部品が押釦スイッ
チと電磁接触器の場合であり、押釦スイッチ1のケース
部27を枠体4にねじ締め固定した上で、押釦スイッチ
1の蓋28−を被せ、ねじ締め固定する。また、電磁接
触器13は、これを電磁接触器収納ケース29にねじ締
め固定し、次に該ケース29を枠体4にねじ締め固定し
、電磁接触器収納蓋30をねじ締め装着、固定する。
以上のようにして、制御部品は完全KJJI品本体の外
面に取り付吠られるものである。
面に取り付吠られるものである。
以上述べた2つの従来例は、制御機能上はなんら問題は
ないが、それぞれ次の通シの長所・短所の両面を含んで
いた。すなわち、前者の場合は、制御箱が製品本体に内
蔵されることから、内装品のため収納ケース、ベース等
の表面処理が簡略化(例えば、メッキ鋼板を用いて表面
処理を不要とするか、塗装せずに錆止め処理のみとする
)できる。また、製品本体の外面に突出していないので
、据付は無効スペースが小さくできるとともに、突起部
への衝突の危険もなく、人身事故防止、物損事故防止の
面でも有効であシ、さらに、製品外観上凹凸がなく、イ
メージも向上する。しかし、その反面、制御部品の保守
、点検の際は、第4図、第5図から明らかなように、上
蓋7を取ル外し、制御部品ユニットを取り出し、ケース
を分解して制御部品を露出させる必要が生じ、分解・組
立作業が伴い、不具合の早期発見または部品補修の簡略
化等、メンテナンス性の面では改善要因を含んでいた。
ないが、それぞれ次の通シの長所・短所の両面を含んで
いた。すなわち、前者の場合は、制御箱が製品本体に内
蔵されることから、内装品のため収納ケース、ベース等
の表面処理が簡略化(例えば、メッキ鋼板を用いて表面
処理を不要とするか、塗装せずに錆止め処理のみとする
)できる。また、製品本体の外面に突出していないので
、据付は無効スペースが小さくできるとともに、突起部
への衝突の危険もなく、人身事故防止、物損事故防止の
面でも有効であシ、さらに、製品外観上凹凸がなく、イ
メージも向上する。しかし、その反面、制御部品の保守
、点検の際は、第4図、第5図から明らかなように、上
蓋7を取ル外し、制御部品ユニットを取り出し、ケース
を分解して制御部品を露出させる必要が生じ、分解・組
立作業が伴い、不具合の早期発見または部品補修の簡略
化等、メンテナンス性の面では改善要因を含んでいた。
一方、後者の場合は、制御部品が完全に製品本体の外面
に取り付けられることから、保守・点検の際には、押釦
スイッチの蓋を外し、さらに電磁接触器収納蓋を外すと
、接点摩耗、配線の接続状況等の確認が可能で、不具合
等の点検性が向上し、早期原因究明が可能となシ、部品
補修の際の作業性も向上し、従って、メンテナンス性が
向上する。しかし、その反面、制御部品が製品の外観を
形成する外装部品となるため、収納ケース、蓋等は製品
本体同様の表面処理が必要とな)、さらに、制御部品が
製品本体外面に突起することから、その突起部が据付無
効スペースとなシ、余分な据付は面積が必要であるとと
もに、突起部への衝突の危険を含み、制御部品破損の可
能性もある。
に取り付けられることから、保守・点検の際には、押釦
スイッチの蓋を外し、さらに電磁接触器収納蓋を外すと
、接点摩耗、配線の接続状況等の確認が可能で、不具合
等の点検性が向上し、早期原因究明が可能となシ、部品
補修の際の作業性も向上し、従って、メンテナンス性が
向上する。しかし、その反面、制御部品が製品の外観を
形成する外装部品となるため、収納ケース、蓋等は製品
本体同様の表面処理が必要とな)、さらに、制御部品が
製品本体外面に突起することから、その突起部が据付無
効スペースとなシ、余分な据付は面積が必要であるとと
もに、突起部への衝突の危険を含み、制御部品破損の可
能性もある。
以上述べた通シ、従来技術では、両者とも長所、短所の
両面を保有するが、実用上支障ない範囲、例えば、内蔵
形の場合は、メンテナンス時の作業の難易度および作業
の頻度(機種の性質によって左右される)を考慮し、ま
た、製品本体外面取付けの場合は、大形で、突起部が容
易に接触することのない上側に設置可能ならば突起部で
の弊害が抑えられる等、採用に際しては、これらを配慮
のうえ構成を決定し、従って、実用上支障ないが、理想
的には、両者の長所のみを兼ね備え、短所を一掃するこ
とがポイントとなる。以下に述べる本発明の実施例は、
この点に着目し、次の通シ実現化するものである。
両面を保有するが、実用上支障ない範囲、例えば、内蔵
形の場合は、メンテナンス時の作業の難易度および作業
の頻度(機種の性質によって左右される)を考慮し、ま
た、製品本体外面取付けの場合は、大形で、突起部が容
易に接触することのない上側に設置可能ならば突起部で
の弊害が抑えられる等、採用に際しては、これらを配慮
のうえ構成を決定し、従って、実用上支障ないが、理想
的には、両者の長所のみを兼ね備え、短所を一掃するこ
とがポイントとなる。以下に述べる本発明の実施例は、
この点に着目し、次の通シ実現化するものである。
以下、本発明の一実施例を第7図ないし第10図によシ
説明する。第8図、第9図に示すように、制御部品は、
押釦スイッチ1、電磁開閉器31、リレー14、タイマ
15、表示ランプ12、端子台32からなシ、それらは
ケース33にねじ締め固定されて収納され、ユニット化
されている。ケース33は、入口部全周に枠体4への取
付面34を有し、第7図に示すように、枠体4に設けた
ケース取付窓35から枠体4の内部へ、ケース330枠
体4への取付面34が枠体4に接触するまで挿入される
。なお、該取付面34には、枠体4と接触する側に、防
塵の目的からパツキンC36を貼り付ける。こうして枠
体4に挿入された制御部品の該ユニットは、制御部品収
納部の自重によって、その重心が枠体4の内部側に存在
することとな、シ、従って、取付面34にて枠体40ケ
一ス取付窓35部に引掛けた状態となシ、その状態で保
持される。このとき、枠体4に設けたケース取付窓35
の寸法は、ケース330制御部品収納部が挿入可能な程
度の所定の隙間をもたせた寸法とし、前述のように、ケ
ース33の取付面34部がストッパとなる形にする。そ
こで、押釦スイッチ操作窓37−5表示ランプ露出穴3
8、および枠体4への取付穴39を有する蓋40を、ケ
ース33の取付面を介してケース33を挾み込む形に、
ケース33の取付面34に設けた枠体4への取付穴を用
いて、同一ねじによシ、同時ねじ締め固定する。
説明する。第8図、第9図に示すように、制御部品は、
押釦スイッチ1、電磁開閉器31、リレー14、タイマ
15、表示ランプ12、端子台32からなシ、それらは
ケース33にねじ締め固定されて収納され、ユニット化
されている。ケース33は、入口部全周に枠体4への取
付面34を有し、第7図に示すように、枠体4に設けた
ケース取付窓35から枠体4の内部へ、ケース330枠
体4への取付面34が枠体4に接触するまで挿入される
。なお、該取付面34には、枠体4と接触する側に、防
塵の目的からパツキンC36を貼り付ける。こうして枠
体4に挿入された制御部品の該ユニットは、制御部品収
納部の自重によって、その重心が枠体4の内部側に存在
することとな、シ、従って、取付面34にて枠体40ケ
一ス取付窓35部に引掛けた状態となシ、その状態で保
持される。このとき、枠体4に設けたケース取付窓35
の寸法は、ケース330制御部品収納部が挿入可能な程
度の所定の隙間をもたせた寸法とし、前述のように、ケ
ース33の取付面34部がストッパとなる形にする。そ
こで、押釦スイッチ操作窓37−5表示ランプ露出穴3
8、および枠体4への取付穴39を有する蓋40を、ケ
ース33の取付面を介してケース33を挾み込む形に、
ケース33の取付面34に設けた枠体4への取付穴を用
いて、同一ねじによシ、同時ねじ締め固定する。
取付は完成状態を第10図に示す。
本発明の効果は、次に列記する通シである。
(a)制御部品を収納するケースは内装部品をなし安価
なメッキ鋼板を使用してのリベット加締め化が可能とな
り、塗装処理等の表面処理工程が削減でき、生産性、価
格面で向上する。
なメッキ鋼板を使用してのリベット加締め化が可能とな
り、塗装処理等の表面処理工程が削減でき、生産性、価
格面で向上する。
(b)製品外面への突起部はケース用蓋のみで、障害を
きたすほどの突起とな〕得ず、据付は時の無効なスペー
スが小さくできるとともに、突起部での衝突の危険もな
く、安全性は向上し、破損の可能性も激減し、しかも、
凹凸が少なく、製品外観イメージも良好に確保できる。
きたすほどの突起とな〕得ず、据付は時の無効なスペー
スが小さくできるとともに、突起部での衝突の危険もな
く、安全性は向上し、破損の可能性も激減し、しかも、
凹凸が少なく、製品外観イメージも良好に確保できる。
(C)ケースの蓋を外すだけで制御部品が露出し、接点
の摩耗、配線の接続状況等の点検が可能であシ、また、
表示ランプの点灯時期の変更等、用途の異なる配線替え
が、ケースを内蔵させた状態で可能となる。さらに、タ
イマの時間調整・設定、あるいは電磁開閉器のサーマル
リレー調整・設定等も容易であシ、従って、メンテナン
ス性の大幅な改善が実現可能である。
の摩耗、配線の接続状況等の点検が可能であシ、また、
表示ランプの点灯時期の変更等、用途の異なる配線替え
が、ケースを内蔵させた状態で可能となる。さらに、タ
イマの時間調整・設定、あるいは電磁開閉器のサーマル
リレー調整・設定等も容易であシ、従って、メンテナン
ス性の大幅な改善が実現可能である。
第1図は従来技術による集塵機の外観図、第2図および
第3図は従来技術忙よる集塵機のそれぞれ正面断面図お
よび部分断面右側面図、第4図は従来技術による制御部
品収納箱の取付けの一例を示す分解構造図、第5図は該
制御部品収納箱の分解構造図、第6図は従来技術による
制御部品収納箱の取付けの他の例を示す分解構造図、第
7図は本発明による集塵機の一実施例の制御部品収納箱
の取付けを示す分解構造図、第8図および第9図は該制
御部品収納箱のそれぞれ正面図および部分1・・・押釦
スイッチ、4・・・枠体、7・・・上蓋、12・・・表
示ランプ、14・・・リレー、15・・・タイマ、22
・・・調整つまみ、31・・・電磁開閉器、32・・・
端子台、33・・・ケース、34・・・取付面、35・
・・ケース取付窓、37・・・押釦スイッチ操作窓、3
8・・・表示ランプ露出穴、40・・・蓋。
第3図は従来技術忙よる集塵機のそれぞれ正面断面図お
よび部分断面右側面図、第4図は従来技術による制御部
品収納箱の取付けの一例を示す分解構造図、第5図は該
制御部品収納箱の分解構造図、第6図は従来技術による
制御部品収納箱の取付けの他の例を示す分解構造図、第
7図は本発明による集塵機の一実施例の制御部品収納箱
の取付けを示す分解構造図、第8図および第9図は該制
御部品収納箱のそれぞれ正面図および部分1・・・押釦
スイッチ、4・・・枠体、7・・・上蓋、12・・・表
示ランプ、14・・・リレー、15・・・タイマ、22
・・・調整つまみ、31・・・電磁開閉器、32・・・
端子台、33・・・ケース、34・・・取付面、35・
・・ケース取付窓、37・・・押釦スイッチ操作窓、3
8・・・表示ランプ露出穴、40・・・蓋。
Claims (1)
- 1、電動機、ファン、フィルタ部と、操作用スイッチ等
の制御部品とを具備する集塵機であって、該制御部品を
収納する、箱体をなし該箱体の開口部の外周に取付面を
有する収納ケースを備え、該収納ケースが、それを取り
付ける枠体に設けた挿入口に対して該収納ケースの前記
取付面がストッパとなるとともに、所定の間隙を有して
該取付面以外の部分が挿入されて、内蔵可能な形状とな
るように、該挿入口に挿入された後、前記枠体との間に
挾む形に蓋を閉じて構成される着脱自在な収納ケースで
あることを特徴とする集塵機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16785684A JPS6146221A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 集塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16785684A JPS6146221A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 集塵機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146221A true JPS6146221A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0419882B2 JPH0419882B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=15857357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16785684A Granted JPS6146221A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 集塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102847392A (zh) * | 2011-06-28 | 2013-01-02 | 费城 | 除尘灰斗 |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16785684A patent/JPS6146221A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102847392A (zh) * | 2011-06-28 | 2013-01-02 | 费城 | 除尘灰斗 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419882B2 (ja) | 1992-03-31 |
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