JPS6146357B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146357B2 JPS6146357B2 JP3928878A JP3928878A JPS6146357B2 JP S6146357 B2 JPS6146357 B2 JP S6146357B2 JP 3928878 A JP3928878 A JP 3928878A JP 3928878 A JP3928878 A JP 3928878A JP S6146357 B2 JPS6146357 B2 JP S6146357B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- valve
- casing
- valve member
- valve seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
- B23P15/001—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass valves or valve housings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
- B60T13/16—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using pumps directly, i.e. without interposition of accumulators or reservoirs
- B60T13/168—Arrangements for pressure supply
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7904—Reciprocating valves
- Y10T137/7922—Spring biased
- Y10T137/7927—Ball valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49405—Valve or choke making
- Y10T29/49409—Valve seat forming
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49861—Sizing mating parts during final positional association
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に、流体ブレーキブースタと結合さ
れるアキユムレータのための充填及び逃し弁とし
て上記流体ブレーキブースタのハウジング内に配
設される弁の製法に関している。
れるアキユムレータのための充填及び逃し弁とし
て上記流体ブレーキブースタのハウジング内に配
設される弁の製法に関している。
流体ブレーキブースタと結合されているアキユ
ムレータを充填すると共に、弁を横切る圧力差が
変化した時上記アキユムレータを解放する充填及
び逃し弁は周知である。アキユムレータのための
従来周知の充填及び逃し弁として、内部に形成さ
れた孔を有するケーシング、同ケーシングの一端
部に係合し弁座を形成する開口を具えたプラグ、
及び孔内に配設され、弾性的に押圧され弁座に係
合せしめられて孔と開口との間の連通を遮断する
弁部材を包含しているものがある。この弁では、
ケーシングとプラグは金属で形成され、圧入によ
つて互いに結合されるようになつており、圧入に
よる結合を満足できるものとするためには、この
結合作業以前に、ケーシングの孔とプラグの外周
面を精密に機械加工しておくことが必要である。
また、プラグ内の弁座と弁部材との密封性を良好
にするためには、結合作業以前に、弁座を極めて
精密に機械加工しておくことが必要である。従つ
て、このような精密加工作業を必要とすること
は、充填及び逃し弁の製造に時間がかかると共
に、コストが高くつくという欠点がある。
ムレータを充填すると共に、弁を横切る圧力差が
変化した時上記アキユムレータを解放する充填及
び逃し弁は周知である。アキユムレータのための
従来周知の充填及び逃し弁として、内部に形成さ
れた孔を有するケーシング、同ケーシングの一端
部に係合し弁座を形成する開口を具えたプラグ、
及び孔内に配設され、弾性的に押圧され弁座に係
合せしめられて孔と開口との間の連通を遮断する
弁部材を包含しているものがある。この弁では、
ケーシングとプラグは金属で形成され、圧入によ
つて互いに結合されるようになつており、圧入に
よる結合を満足できるものとするためには、この
結合作業以前に、ケーシングの孔とプラグの外周
面を精密に機械加工しておくことが必要である。
また、プラグ内の弁座と弁部材との密封性を良好
にするためには、結合作業以前に、弁座を極めて
精密に機械加工しておくことが必要である。従つ
て、このような精密加工作業を必要とすること
は、充填及び逃し弁の製造に時間がかかると共
に、コストが高くつくという欠点がある。
本発明の目的は従来のものに比べて充填及び逃
し弁を簡単且つ廉価に製造することができる弁の
製法を提供することにある。
し弁を簡単且つ廉価に製造することができる弁の
製法を提供することにある。
本発明の他の目的は、逃し弁のための弁座を同
弁の形状と適合させて密封性を向上できる弁の製
法を提供することにある。
弁の形状と適合させて密封性を向上できる弁の製
法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、内部に形
成された孔を有するケーシング、上記ケーシング
の一端部に係合し弁座を形成する開口を具えたプ
ラグ、及び上記孔内に配設され、弾性的に押圧さ
れ上記弁座に係合せしめられて上記孔と上記開口
との間の連通を遮断する弁部材を包含する弁の製
法において、 a 全体的に円筒形の上記ケーシング及び同ケー
シングの孔の直径に略等しい直径を有する上記
プラグを熱可塑性材料で形成し、上記弁部材を
硬質材料で形成する工程、 b 上記弁部材と協働するばね、上記弁部材及び
上記プラグを上記ケーシングの孔内に順次挿入
し、上記プラグを上記弁部材に係合させて上記
ばねを予負荷し、同弁部材を上記弁座に対して
押圧させる工程、及び c 組立てられた上記弁を超音波によつて加熱
し、上記ケーシングと上記プラグが互いに接合
され且つ上記ばねによつて押圧された上記弁部
材が上記弁座を変形させて同弁座の形状を上記
弁部材の形状と適合させるように上記ケーシン
グと上記プラグを少なくとも部分的に軟化させ
る工程から成ることを特徴とする弁の製法を提
案するものである。
成された孔を有するケーシング、上記ケーシング
の一端部に係合し弁座を形成する開口を具えたプ
ラグ、及び上記孔内に配設され、弾性的に押圧さ
れ上記弁座に係合せしめられて上記孔と上記開口
との間の連通を遮断する弁部材を包含する弁の製
法において、 a 全体的に円筒形の上記ケーシング及び同ケー
シングの孔の直径に略等しい直径を有する上記
プラグを熱可塑性材料で形成し、上記弁部材を
硬質材料で形成する工程、 b 上記弁部材と協働するばね、上記弁部材及び
上記プラグを上記ケーシングの孔内に順次挿入
し、上記プラグを上記弁部材に係合させて上記
ばねを予負荷し、同弁部材を上記弁座に対して
押圧させる工程、及び c 組立てられた上記弁を超音波によつて加熱
し、上記ケーシングと上記プラグが互いに接合
され且つ上記ばねによつて押圧された上記弁部
材が上記弁座を変形させて同弁座の形状を上記
弁部材の形状と適合させるように上記ケーシン
グと上記プラグを少なくとも部分的に軟化させ
る工程から成ることを特徴とする弁の製法を提
案するものである。
本発明の製法によれば、充填及び逃し弁を単一
構造体として簡単且つ廉価に製造することができ
ると共に、弁部材のための弁座がばねの圧力によ
り弁部材と適合するように変形されるので、密封
性を向上させることができる。
構造体として簡単且つ廉価に製造することができ
ると共に、弁部材のための弁座がばねの圧力によ
り弁部材と適合するように変形されるので、密封
性を向上させることができる。
本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図において、流体ブレーキブ
ースタ10は動力操向ポンプのような流体圧力源
12に連通し、マスターシリンダ(図示しない)
と協働してブレーキ作動時動力援助を与える。ス
プール弁14は加圧流体を圧力室16に連通して
ピストン18を第1図の左方へ押圧しブレーキマ
スターシリンダを駆動する。もし圧力源が作動し
なくなつた場合、アキユムレータ20は蓄積され
た加圧流体を圧力室16に連通してブレーキマス
ターシリンダに動力援助を与えるように設けられ
ている。
ースタ10は動力操向ポンプのような流体圧力源
12に連通し、マスターシリンダ(図示しない)
と協働してブレーキ作動時動力援助を与える。ス
プール弁14は加圧流体を圧力室16に連通して
ピストン18を第1図の左方へ押圧しブレーキマ
スターシリンダを駆動する。もし圧力源が作動し
なくなつた場合、アキユムレータ20は蓄積され
た加圧流体を圧力室16に連通してブレーキマス
ターシリンダに動力援助を与えるように設けられ
ている。
ブースタのハウジング内には孔24が形成さ
れ、同孔は流体圧力源12の高圧出力に連通する
入口通路22からアキユムレータ20に連通する
通路26へ延びている。孔24は入口通路22に
近接して横方向の面28を具えている。総括的に
符号30で示す充填及び逃し弁は孔24内に摺動
自在に配設されて同弁と孔24との間に間隙を形
成する。逆止弁32がまた孔24内に装架され、
運転者作動の駆動装置34に係合して通路26及
びアキユムレータ20を圧力室16へ連通させる
ことができる。
れ、同孔は流体圧力源12の高圧出力に連通する
入口通路22からアキユムレータ20に連通する
通路26へ延びている。孔24は入口通路22に
近接して横方向の面28を具えている。総括的に
符号30で示す充填及び逃し弁は孔24内に摺動
自在に配設されて同弁と孔24との間に間隙を形
成する。逆止弁32がまた孔24内に装架され、
運転者作動の駆動装置34に係合して通路26及
びアキユムレータ20を圧力室16へ連通させる
ことができる。
横方向の面28に対向する弁30の端部は先細
端縁36と弾性リング38を有し、同リングは横
方向の面28と先細端縁36との間に配置されて
高圧流体が通路26から低圧の入口通路22に漏
れるのを防止するのに用いられている。
端縁36と弾性リング38を有し、同リングは横
方向の面28と先細端縁36との間に配置されて
高圧流体が通路26から低圧の入口通路22に漏
れるのを防止するのに用いられている。
充填及び逃し弁30は孔52及び同孔52を通
路22に連通する開口44を有する全体的に円筒
形の熱可塑性ケーシング50を含む。ケーシング
の孔52の直径に略等しい直径を有る熱可塑性プ
ラグ60が孔52内に嵌入され、軸方向通路又は
開口42が上記プラグ60内に形成されている。
圧力に応動して開口42と44を介して通路26
内の高圧力流体を通路22に連通する逃し弁40
は孔52内に配設され、金属のような硬質材料で
形成されたボール62、金属製座金64及び孔5
2の左端部に停止部を形成する肩部68上に休止
するばね46を含む。熱可塑性のケーシングとプ
ラグは好ましくは一般にナイロンプラスチツクと
して知られているポリアミン樹脂で形成される。
路22に連通する開口44を有する全体的に円筒
形の熱可塑性ケーシング50を含む。ケーシング
の孔52の直径に略等しい直径を有る熱可塑性プ
ラグ60が孔52内に嵌入され、軸方向通路又は
開口42が上記プラグ60内に形成されている。
圧力に応動して開口42と44を介して通路26
内の高圧力流体を通路22に連通する逃し弁40
は孔52内に配設され、金属のような硬質材料で
形成されたボール62、金属製座金64及び孔5
2の左端部に停止部を形成する肩部68上に休止
するばね46を含む。熱可塑性のケーシングとプ
ラグは好ましくは一般にナイロンプラスチツクと
して知られているポリアミン樹脂で形成される。
第3図の分解部品配置図にいて、熱可塑性ケー
シング50は外方に向つて先細の端縁36及び開
口44を具えた端部壁を有していることがわか
る。孔52はケーシング50の他端部でナイロン
プラスチツク製のプラグ60を収容する。プラグ
60はケーシング50に対向する半径方向に延び
たフランジ70を含み、フランジ70はプラグが
孔52内に完全に挿入された時ケーシングに当接
する。プラグの開口42は座を形成する内方に向
かつて先細の切頭円錐形面72に通じ、面72は
ボール62に対向し、プラグが孔52内に完全に
挿入された時ボールに当接し、この時ばね46は
肩部68に係合して予負荷され、ボール62を切
頭円錐形面72に対して押圧する。ばね46のば
ね定数は通路26とアキユムレータ20内で許容
される所定の圧力値を決定する。
シング50は外方に向つて先細の端縁36及び開
口44を具えた端部壁を有していることがわか
る。孔52はケーシング50の他端部でナイロン
プラスチツク製のプラグ60を収容する。プラグ
60はケーシング50に対向する半径方向に延び
たフランジ70を含み、フランジ70はプラグが
孔52内に完全に挿入された時ケーシングに当接
する。プラグの開口42は座を形成する内方に向
かつて先細の切頭円錐形面72に通じ、面72は
ボール62に対向し、プラグが孔52内に完全に
挿入された時ボールに当接し、この時ばね46は
肩部68に係合して予負荷され、ボール62を切
頭円錐形面72に対して押圧する。ばね46のば
ね定数は通路26とアキユムレータ20内で許容
される所定の圧力値を決定する。
本発明による弁の製法を実施するに当り、ばね
46、座金46、ボール62及びプラグ60がケ
ーシング50の孔52内に順次挿入され、半径方
向のフランジ70がケーシング50に当接する
と、ばね46が肩部68に当接してボール62を
切頭円錐形面72に対して押圧する。その後、ケ
ーシングとプラグは超音波圧接により約0.1秒間
約1.75Kg/cm2の圧力且つ20KHzの周波数の超音波
を受ける。その結果、ナイロンプラスチツク製の
ケーシング50とプラグ60は軟化されて互いに
接合されると共に、金属製のボール62が予負荷
されているばね46により軟化したプラグの切頭
円錐形面72内に入り込み、従つて弁座74の形
状は第3図に示す切頭円錐形状からボール62の
球形状と適合する第2図に示す球形状に変形す
る。
46、座金46、ボール62及びプラグ60がケ
ーシング50の孔52内に順次挿入され、半径方
向のフランジ70がケーシング50に当接する
と、ばね46が肩部68に当接してボール62を
切頭円錐形面72に対して押圧する。その後、ケ
ーシングとプラグは超音波圧接により約0.1秒間
約1.75Kg/cm2の圧力且つ20KHzの周波数の超音波
を受ける。その結果、ナイロンプラスチツク製の
ケーシング50とプラグ60は軟化されて互いに
接合されると共に、金属製のボール62が予負荷
されているばね46により軟化したプラグの切頭
円錐形面72内に入り込み、従つて弁座74の形
状は第3図に示す切頭円錐形状からボール62の
球形状と適合する第2図に示す球形状に変形す
る。
本発明の製法による利点は、プラグ60とケー
シング50が結合されると同時に弁座74が形成
されることである。その結果、単一圧接作業によ
りケーシングがプラグに結合され且つボール62
とプラグ60との間に適合する弁座74が形成で
きるので、充填及び逃し弁30を簡単且つ廉価に
製造することができる。
シング50が結合されると同時に弁座74が形成
されることである。その結果、単一圧接作業によ
りケーシングがプラグに結合され且つボール62
とプラグ60との間に適合する弁座74が形成で
きるので、充填及び逃し弁30を簡単且つ廉価に
製造することができる。
また、ばね46がボール62を切頭円錐面72
に対して押圧しているので、単一圧接作業の間ボ
ール62自体が軟化したプラグの切頭円錐形面7
2内に入り込んで球形弁座74を形成し、従つて
ボール62と弁座74との間の密封性が向上する
という効果が生じる。
に対して押圧しているので、単一圧接作業の間ボ
ール62自体が軟化したプラグの切頭円錐形面7
2内に入り込んで球形弁座74を形成し、従つて
ボール62と弁座74との間の密封性が向上する
という効果が生じる。
第1図は流体ブレーキブースタを有するブレー
キ装置の概略図で、本発明による製法を用いて形
成した充填及び逃し弁を断面で示したもの、第2
図は第1図の破線で囲まれた部分の拡大断面図、
第3図は第2図に示されている充填及び逃し弁の
分解部品配置図である。 10……流体ブレーキブースタ、20……アキ
ユムレータ、24,52……孔、30……充填及
び逃し弁、40……逃し弁、42,44……開
口、46……ばね、50……ケーシング、60…
…プラグ、62……ボール、64……座金、68
……肩部、70……フランジ、72……切頭円錐
形面、74……弁座。
キ装置の概略図で、本発明による製法を用いて形
成した充填及び逃し弁を断面で示したもの、第2
図は第1図の破線で囲まれた部分の拡大断面図、
第3図は第2図に示されている充填及び逃し弁の
分解部品配置図である。 10……流体ブレーキブースタ、20……アキ
ユムレータ、24,52……孔、30……充填及
び逃し弁、40……逃し弁、42,44……開
口、46……ばね、50……ケーシング、60…
…プラグ、62……ボール、64……座金、68
……肩部、70……フランジ、72……切頭円錐
形面、74……弁座。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に形成された孔を有するケーシング、上
記ケーシングの一端部に係合し弁座を形成する開
口を具えたプラグ、及び上記孔内に配設され、弾
性的に押圧され上記弁座に係合せしめられて上記
孔と上記開口との間の連通を遮断する弁部材を包
含する弁の製法において、 a 全体的に円筒形の上記ケーシング50及び同
ケーシングの孔の直径に略等しい直径を有する
上記プラグ60を熱可塑性材料で形成し、上記
弁部材62を硬質材料で形成する工程、 b 上記弁部材と協働するばね46、上記弁部材
及び上記プラグを上記ケーシングの孔内に順次
挿入し、上記プラグを上記弁部材に係合させて
上記ばねを予負荷し、同弁部材を上記弁座に対
して押圧させる工程、及び c 組立てられた上記弁を超音波によつて加熱
し、上記ケーシングと上記プラグが互いに接合
され且つ上記ばねによつて押圧された上記弁部
材が上記弁座を変形させて同弁座の形状を上記
弁部材の形状と適合させるように上記ケーシン
グと上記プラグを少なくとも部分的に軟化させ
る工程から成ることを特徴とする弁の製法。 2 上記弁部材62が金属製ボールであり、上記
弁座が上記ケーシング50と上記プラグ60の軟
化前に略切頭円錐形の面72として形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
弁の製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/784,763 US4084304A (en) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | Method of constructing a valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53123779A JPS53123779A (en) | 1978-10-28 |
| JPS6146357B2 true JPS6146357B2 (ja) | 1986-10-14 |
Family
ID=25133459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3928878A Granted JPS53123779A (en) | 1977-04-05 | 1978-04-05 | Method of producing valve |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4084304A (ja) |
| JP (1) | JPS53123779A (ja) |
| AR (1) | AR213355A1 (ja) |
| AU (1) | AU515323B2 (ja) |
| BR (1) | BR7801989A (ja) |
| ES (1) | ES468429A1 (ja) |
| FR (1) | FR2386745A1 (ja) |
| IT (1) | IT1094048B (ja) |
| MX (1) | MX147967A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025298B2 (ja) * | 1979-01-17 | 1985-06-17 | 日産自動車株式会社 | 油圧ブ−スタのリリ−フバルブ機構 |
| DE2936425A1 (de) * | 1979-09-08 | 1981-04-02 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektromagnetisch betaetigbares kraftsoffeinspritzventil |
| US4296671A (en) * | 1980-01-24 | 1981-10-27 | The Bendix Corporation | Hydraulic brake booster and control valve therefor |
| JPS5989876A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-24 | Diesel Kiki Co Ltd | 電磁弁の製造方法 |
| US4641405A (en) * | 1984-08-15 | 1987-02-10 | The Garrett Corporation | Servo system method and apparatus servo valve apparatus therefor and method of making same |
| US5185999A (en) * | 1991-10-18 | 1993-02-16 | Allied-Signal Inc. | Hydraulic brake booster and valve members |
| US6382230B1 (en) * | 2000-06-26 | 2002-05-07 | Acadia Elastomers Corp. | Ball valve |
| US6840270B2 (en) * | 2002-10-09 | 2005-01-11 | Visteon Global Technologies, Inc. | Low deviation pressure relief valve for fuel pumps |
| US7311118B2 (en) * | 2004-03-30 | 2007-12-25 | Parker-Hannifin Corporation | Floating ball check valve |
| DE102008033269B4 (de) * | 2008-07-15 | 2013-05-29 | Zf Friedrichshafen Ag | Rückschlagventil |
| US8256467B1 (en) * | 2011-06-07 | 2012-09-04 | Ips Corporation | Plug with pressure release valve |
| US9581354B2 (en) * | 2015-02-12 | 2017-02-28 | Conbraco Industries, Inc. | Relief valve |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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