JPS61463A - 静電集塵機 - Google Patents
静電集塵機Info
- Publication number
- JPS61463A JPS61463A JP59121349A JP12134984A JPS61463A JP S61463 A JPS61463 A JP S61463A JP 59121349 A JP59121349 A JP 59121349A JP 12134984 A JP12134984 A JP 12134984A JP S61463 A JPS61463 A JP S61463A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ionization
- wire
- section
- ionization wire
- vibration
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、静電集塵機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は、イオン化線1と対向電極2とを有するイオン
化部と、集塵電極3と加速電極4とを有する集塵部を構
成した2段式静電集塵機の原理構成を示し、前記イオン
化部と集塵部に通風を与えることにより、通過塵埃をイ
オン化部で荷電し、荷電された通過塵埃を電界によって
下流の集塵部で捕集する。
化部と、集塵電極3と加速電極4とを有する集塵部を構
成した2段式静電集塵機の原理構成を示し、前記イオン
化部と集塵部に通風を与えることにより、通過塵埃をイ
オン化部で荷電し、荷電された通過塵埃を電界によって
下流の集塵部で捕集する。
従来の具体的構造を第2図、第3図を用いて説明する。
1から4は第1図と同じ、6はイオン化線1の両端を絶
縁する円筒状絶縁物、6はボデー、7はイオン化線1に
張力を付与するバネである。
縁する円筒状絶縁物、6はボデー、7はイオン化線1に
張力を付与するバネである。
従来、上記2段式静電集塵機のイオン化部においては、
イオン化線1とボデー6との間に円筒状絶縁物6を介在
させることで沿面放電の防止、イオン化線1の振動防止
及び放電面積を小さくしていた。
イオン化線1とボデー6との間に円筒状絶縁物6を介在
させることで沿面放電の防止、イオン化線1の振動防止
及び放電面積を小さくしていた。
しかし、上記円筒状絶縁物6を用いてイオン化部を組み
立てる際、1本のイオン化線1に2本の円筒状絶縁物6
をあらかじめ取りつけておいてボデー6に組み立てると
いう作業上の手間があり、工数及びコスト増大につなが
っていた。父、組み立てる際、イオン化線1に触れるこ
とにより、イオン化線10表面状態に影響し、イオン化
線の変質及び不安定な放電をするという問題があった。
立てる際、1本のイオン化線1に2本の円筒状絶縁物6
をあらかじめ取りつけておいてボデー6に組み立てると
いう作業上の手間があり、工数及びコスト増大につなが
っていた。父、組み立てる際、イオン化線1に触れるこ
とにより、イオン化線10表面状態に影響し、イオン化
線の変質及び不安定な放電をするという問題があった。
発明の目的
本発明は、このような欠点を解消したもので高品質で安
価な静電集塵機を提供するものである。
価な静電集塵機を提供するものである。
発明の構成
本発明の静電集塵機は、通過塵埃を荷電するイオン化部
と、このイオン化部の下流に配置され、同イオン化部で
荷電された塵埃を捕集する集塵部と、前記イオン化部と
集塵部とに通風を与える通風手段とを有し、前記イオン
化部におけるイオン化線の両端支持部の間で、かつイオ
ン化線の軸方向に対して直角に振動吸収体を接触させる
ことにより、イオン化線の振動を防止したものである。
と、このイオン化部の下流に配置され、同イオン化部で
荷電された塵埃を捕集する集塵部と、前記イオン化部と
集塵部とに通風を与える通風手段とを有し、前記イオン
化部におけるイオン化線の両端支持部の間で、かつイオ
ン化線の軸方向に対して直角に振動吸収体を接触させる
ことにより、イオン化線の振動を防止したものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に4
ついて説明する。第4図、第6図において、11
はイオン化線、18は前記イオン化線11の支持部、1
9は前記イオン化線11に張力を与えるバネ、12は対
向電極、13は集塵電極、14は加速電極、16はボデ
ー、16は絶縁物であり、ボデー16と一体化されてい
る。17は弾性体である。ファンなどの通風手段は省略
している。
ついて説明する。第4図、第6図において、11
はイオン化線、18は前記イオン化線11の支持部、1
9は前記イオン化線11に張力を与えるバネ、12は対
向電極、13は集塵電極、14は加速電極、16はボデ
ー、16は絶縁物であり、ボデー16と一体化されてい
る。17は弾性体である。ファンなどの通風手段は省略
している。
上記の構成において動作を説明すると、イオン化線11
の両端支持部18の間にイオン化線11の軸方向に対し
て直角に接触する弾性体17を設けることにより、イオ
ン化線11の振動エネルギーをこの弾性体17で吸収し
、振動を防止する。
の両端支持部18の間にイオン化線11の軸方向に対し
て直角に接触する弾性体17を設けることにより、イオ
ン化線11の振動エネルギーをこの弾性体17で吸収し
、振動を防止する。
なお上記実施例ではイオン化線の振動吸収用として弾性
体を用いたが、その他に例えば第6図のごとく円弧状の
支持部2oにイオン化線11を沿わせてもよい。この場
合イオン化線11の振動に伴ない支持部2oによる支持
位置が変わり、これによって、イオン化線11の固有振
動数が変化して、結果的に振動防止が図れる。要はイオ
ン化線の端部支持台を振動吸収構造とすることによって
、イオン化線の振動を防止するものである。
体を用いたが、その他に例えば第6図のごとく円弧状の
支持部2oにイオン化線11を沿わせてもよい。この場
合イオン化線11の振動に伴ない支持部2oによる支持
位置が変わり、これによって、イオン化線11の固有振
動数が変化して、結果的に振動防止が図れる。要はイオ
ン化線の端部支持台を振動吸収構造とすることによって
、イオン化線の振動を防止するものである。
発明の効果
上記各実施例からあきらかなように本発明は、イオン化
線の両端支持部の間で、かつイオン化線の軸方向に対し
て直角に振動吸収体を接触させたことにより、1本のイ
オン化線に2本の円筒状絶縁物をあらかじめ取やつけて
おいてボデーに組み立てていた従来構成に比し大巾な作
業性向上、工数削減及びコスト低減を図ることができ、
又組み立てる際、イオン化線に触れる回数が減るため、
イオン化線の表面状態への影響が少なくなり、安定な放
電を可能にし、信頼性をさらに向上させることができる
ものである。
線の両端支持部の間で、かつイオン化線の軸方向に対し
て直角に振動吸収体を接触させたことにより、1本のイ
オン化線に2本の円筒状絶縁物をあらかじめ取やつけて
おいてボデーに組み立てていた従来構成に比し大巾な作
業性向上、工数削減及びコスト低減を図ることができ、
又組み立てる際、イオン化線に触れる回数が減るため、
イオン化線の表面状態への影響が少なくなり、安定な放
電を可能にし、信頼性をさらに向上させることができる
ものである。
第1図は2般式静電集塵機の基本原理図、第2図は従来
の静電集塵機の正断面図、第3図は側断面図、第4図は
本発明の実施例を示す静電集塵機の側断面図、第6図は
正断面図、第6図は他の実施例における要部断面図であ
る。 11・・・・・・イオン化線、17・・・・・・弾性体
、20・・・・・・支持部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 56″ 第3図 第4図 第5図
の静電集塵機の正断面図、第3図は側断面図、第4図は
本発明の実施例を示す静電集塵機の側断面図、第6図は
正断面図、第6図は他の実施例における要部断面図であ
る。 11・・・・・・イオン化線、17・・・・・・弾性体
、20・・・・・・支持部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 56″ 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)通過塵埃を荷電するイオン化部と、このイオン化
部の下流に配置され、同イオン化部で荷電された塵埃を
捕集する集塵部と、前記イオン化部から集塵部に通風を
与える通風手段とを有し、前記イオン化部におけるイオ
ン化線の両端支持部の間で、かつイオン化線の軸方向に
対して直角に振動吸収体を接触させた静電集塵機。 - (2)振動吸収体を弾性体で形成した特許請求の範囲第
1項記載の静電集塵機。 - (3)振動吸収体を円弧状の支持部で形成した特許請求
の範囲第1項記載の静電集塵機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121349A JPS61463A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 静電集塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121349A JPS61463A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 静電集塵機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61463A true JPS61463A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14809074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121349A Pending JPS61463A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 静電集塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61463A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351654U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59121349A patent/JPS61463A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351654U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 |
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