JPS6146412B2 - - Google Patents
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- JPS6146412B2 JPS6146412B2 JP54147329A JP14732979A JPS6146412B2 JP S6146412 B2 JPS6146412 B2 JP S6146412B2 JP 54147329 A JP54147329 A JP 54147329A JP 14732979 A JP14732979 A JP 14732979A JP S6146412 B2 JPS6146412 B2 JP S6146412B2
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- acid
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- optical fiber
- tube
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
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- 238000002844 melting Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、硬性内視鏡における光学視管の製
造方法に関する。
造方法に関する。
硬性内視鏡の光学視管は、従来たとえば第1図
Aに示されるように、外套管a内に観察光学系チ
ヤネル用パイプ材bを固定し、かつ照明用光学繊
維束cを挿入固定するもの、あるいは第1図Bに
示されるように、パイプ材bに光学繊維束Cを固
着し、その上に外套管aを被せるようにしたもの
があり、いずれもパイプ材b内に第2図Aに示さ
れるような光伝送体を使用した観察光学系dもし
くは第2図Bに示されるような光学繊維束を利用
した観察光学系eが挿通固定される。したがつ
て、いずれも組立に要する工程が多くなり、かつ
組立に際して微細なこれらの部材を細心の注意を
払つて取扱わなければならず組立作業に熟練を要
するなど、大量生産には不向きであつてコストの
高いものであつた。
Aに示されるように、外套管a内に観察光学系チ
ヤネル用パイプ材bを固定し、かつ照明用光学繊
維束cを挿入固定するもの、あるいは第1図Bに
示されるように、パイプ材bに光学繊維束Cを固
着し、その上に外套管aを被せるようにしたもの
があり、いずれもパイプ材b内に第2図Aに示さ
れるような光伝送体を使用した観察光学系dもし
くは第2図Bに示されるような光学繊維束を利用
した観察光学系eが挿通固定される。したがつ
て、いずれも組立に要する工程が多くなり、かつ
組立に際して微細なこれらの部材を細心の注意を
払つて取扱わなければならず組立作業に熟練を要
するなど、大量生産には不向きであつてコストの
高いものであつた。
本発明は上記事情にもとづきなされたものでそ
の目的とするところは、連続的に大量に生産する
ことができ、かつ観察用光学系を同時に一体に組
込むことができるなど、製造工程の簡略化が図れ
低コスト化が可能となる光学視管の製造方法を提
供することにある。
の目的とするところは、連続的に大量に生産する
ことができ、かつ観察用光学系を同時に一体に組
込むことができるなど、製造工程の簡略化が図れ
低コスト化が可能となる光学視管の製造方法を提
供することにある。
以下、第1の本発明を第3図ないし第7図に示
す一実施例にもとづき説明する。図中1は硬性内
視鏡における光学視管を示し、この光学視管1
は、ガラス外套管2と、この内側に挿通された処
置具挿通チヤネル形成用のガラスパイプ3と、観
察光学系すなわち観察用光学繊維束4と、照明用
光学繊維5…とにより構成されている。上記観察
用光学繊維束4は、第5図に示す光学繊維4aを
加熱溶着等の手段によつて多数束ねて棒状とした
ものである。上記光学繊維4aは、比較的屈折率
の高い被覆ガラス6の外側を比較的屈折率の低い
被覆ガラス7で覆つたものである。一方、上記照
明用光学繊維5は第6図に示されるように比較的
屈折率の高い芯ガラス8の外側を比較的屈折率の
低い被覆ガラス9で覆い、さらにその外側を酸類
によつて溶解可能な酸溶解ガラス層10で覆つた
ものであつて、かかる構成の照明用光学繊維5…
は、上記ガラス外套管2の内側全体にわたつて密
に挿通されている。なお、上記ガラスパイプ3に
よつて形成される処置具挿通チヤネル3aには生
検具その他の処置具(図示しない)が挿通される
ようになつている。
す一実施例にもとづき説明する。図中1は硬性内
視鏡における光学視管を示し、この光学視管1
は、ガラス外套管2と、この内側に挿通された処
置具挿通チヤネル形成用のガラスパイプ3と、観
察光学系すなわち観察用光学繊維束4と、照明用
光学繊維5…とにより構成されている。上記観察
用光学繊維束4は、第5図に示す光学繊維4aを
加熱溶着等の手段によつて多数束ねて棒状とした
ものである。上記光学繊維4aは、比較的屈折率
の高い被覆ガラス6の外側を比較的屈折率の低い
被覆ガラス7で覆つたものである。一方、上記照
明用光学繊維5は第6図に示されるように比較的
屈折率の高い芯ガラス8の外側を比較的屈折率の
低い被覆ガラス9で覆い、さらにその外側を酸類
によつて溶解可能な酸溶解ガラス層10で覆つた
ものであつて、かかる構成の照明用光学繊維5…
は、上記ガラス外套管2の内側全体にわたつて密
に挿通されている。なお、上記ガラスパイプ3に
よつて形成される処置具挿通チヤネル3aには生
検具その他の処置具(図示しない)が挿通される
ようになつている。
次に上記光学視管1の製造方法について説明す
る。まず、第7図に示されるように加熱延伸前の
大径なガラス外套管2内に、チヤネル形成用のガ
ラスパイプ3、および加熱溶着等の手段によつて
予め棒状に束ねられている観察用光学繊維束4を
並設するとともに、上記ガラスパイプ3内に酸溶
解ガラス棒11を挿通する。そしてガラス外套管
2の内面とガラスパイプ3および観察用光学繊維
束4との間の隙間全体にわたつて照明用光学繊維
5を密に挿通する。そして、ガラス外套管2内の
これら各ガラス材をガラス外套管2と一体にヒー
タ12によつて加熱し、ローラ13によつて所定
の径になるまで延伸する。これにより、ガラス外
套管2をはじめとしてこの内部に収容した上記各
ガラス材が同率で縮径されるから、ガラス外套管
2が所望の径に縮径したところでカツター14に
より所定の長さに切断する。なおガラスパイプ3
内にはガラス棒11が挿通されているから、加熱
延伸させる際にガラスパイプ3が歪んだりするこ
となく均一に縮径される。
る。まず、第7図に示されるように加熱延伸前の
大径なガラス外套管2内に、チヤネル形成用のガ
ラスパイプ3、および加熱溶着等の手段によつて
予め棒状に束ねられている観察用光学繊維束4を
並設するとともに、上記ガラスパイプ3内に酸溶
解ガラス棒11を挿通する。そしてガラス外套管
2の内面とガラスパイプ3および観察用光学繊維
束4との間の隙間全体にわたつて照明用光学繊維
5を密に挿通する。そして、ガラス外套管2内の
これら各ガラス材をガラス外套管2と一体にヒー
タ12によつて加熱し、ローラ13によつて所定
の径になるまで延伸する。これにより、ガラス外
套管2をはじめとしてこの内部に収容した上記各
ガラス材が同率で縮径されるから、ガラス外套管
2が所望の径に縮径したところでカツター14に
より所定の長さに切断する。なおガラスパイプ3
内にはガラス棒11が挿通されているから、加熱
延伸させる際にガラスパイプ3が歪んだりするこ
となく均一に縮径される。
そして、カツター14による切断後に、たとえ
ば硝酸等の酸溶液中に浸漬することにより、酸溶
解ガラス棒11のみを溶解除去し、中空状のチヤ
ネル3aを形成することにより第3図に示す光学
視管1が出来上がる。なお、ガラス棒11を溶解
させるときは照明用光学繊維5…の端面を被覆す
ることにより、酸溶解ガラス層10が酸によつて
浸食されないようにする。
ば硝酸等の酸溶液中に浸漬することにより、酸溶
解ガラス棒11のみを溶解除去し、中空状のチヤ
ネル3aを形成することにより第3図に示す光学
視管1が出来上がる。なお、ガラス棒11を溶解
させるときは照明用光学繊維5…の端面を被覆す
ることにより、酸溶解ガラス層10が酸によつて
浸食されないようにする。
しかして上記した第1の本発明方法によれば、
材料としてのはじめは大径なガラス外套管2およ
びこの内部に収容される各ガラス材を加熱延伸し
てそれぞれ同率で縮径させて所望の径とするもの
であり、かつこれと同時に観察光学系としての光
学繊維束4を同時に一体に組込むことができるか
ら、小径な光学視管も簡単にかつ連続的に生産で
き、従来のような面倒な組立作業が不要となる。
しかも酸溶解ガラス棒11を溶解させることによ
りチヤネル3aを簡単に形成できるなど、大量生
産が可能となり、高能率で安価に製造できるもの
である。また、種々の断面形状のガラスパイプ3
を用いれば、異形断面のチヤネルも簡単に得るこ
とができる。なお複数のチヤネルを得たい場合に
はガラスパイプ3を複数設ければよい。
材料としてのはじめは大径なガラス外套管2およ
びこの内部に収容される各ガラス材を加熱延伸し
てそれぞれ同率で縮径させて所望の径とするもの
であり、かつこれと同時に観察光学系としての光
学繊維束4を同時に一体に組込むことができるか
ら、小径な光学視管も簡単にかつ連続的に生産で
き、従来のような面倒な組立作業が不要となる。
しかも酸溶解ガラス棒11を溶解させることによ
りチヤネル3aを簡単に形成できるなど、大量生
産が可能となり、高能率で安価に製造できるもの
である。また、種々の断面形状のガラスパイプ3
を用いれば、異形断面のチヤネルも簡単に得るこ
とができる。なお複数のチヤネルを得たい場合に
はガラスパイプ3を複数設ければよい。
次に第2の本発明方法について説明する。この
第2の方法は上述した第1の本発明方法とほぼ同
一であるため、共通する部分の説明は省略して相
異する点についてのみ説明する。すなわちこの第
2の本発明方法は、第3図に示す光学視管1を得
るまでの工程は第1の本発明方法と同一である
が、これに加えてガラス外套管2の端部を所定の
長さ分だけ切断して取除き、照明用光学繊維5
…を露出させる。そしてこの露出部位を酸溶液中
に浸漬することにより、照明用光学繊維5…の酸
溶解ガラス層10…を溶解除去する。しかして酸
溶解ガラス層10…を除去すると、各光学繊維5
…相互の溶着が解除されて繊維相互が互いに独立
するため、自由に屈曲できるようになる。したが
つて、第8図に示されるように、照明光源15が
光学視管1の側方に位置している場合に、照明用
光学繊維5…の導出端部5aを光源15に向けて
屈曲させることが可能となるものである。なお、
観察用光学繊維束4は溶着した状態のままである
から直線棒状に維持される。
第2の方法は上述した第1の本発明方法とほぼ同
一であるため、共通する部分の説明は省略して相
異する点についてのみ説明する。すなわちこの第
2の本発明方法は、第3図に示す光学視管1を得
るまでの工程は第1の本発明方法と同一である
が、これに加えてガラス外套管2の端部を所定の
長さ分だけ切断して取除き、照明用光学繊維5
…を露出させる。そしてこの露出部位を酸溶液中
に浸漬することにより、照明用光学繊維5…の酸
溶解ガラス層10…を溶解除去する。しかして酸
溶解ガラス層10…を除去すると、各光学繊維5
…相互の溶着が解除されて繊維相互が互いに独立
するため、自由に屈曲できるようになる。したが
つて、第8図に示されるように、照明光源15が
光学視管1の側方に位置している場合に、照明用
光学繊維5…の導出端部5aを光源15に向けて
屈曲させることが可能となるものである。なお、
観察用光学繊維束4は溶着した状態のままである
から直線棒状に維持される。
このように第2の本発明方法によれば、酸溶解
ガラス層10を溶解することにより、照明用光学
繊維5を屈曲自在とすることができるため、照明
光源等の位置に合わせて、あるいは光学視管前方
の照明方向に適するように照明用光学繊維5の端
部を自在に成形できるものである。
ガラス層10を溶解することにより、照明用光学
繊維5を屈曲自在とすることができるため、照明
光源等の位置に合わせて、あるいは光学視管前方
の照明方向に適するように照明用光学繊維5の端
部を自在に成形できるものである。
次に、第3の本発明方法について説明する。こ
の第3の方法は上記第2の本発明方法とほぼ同一
であるが、第2の方法と異なる点は、ガラス外套
管2として酸溶解ガラスを用いることにある。す
なわち、ガラス外套管2を長さ分だけ除去する
に当つて、第2の本発明方法のような切断によら
ず、長さにわたつてガラス外套管2を酸で溶解
除去することにより、照明用光学繊維5…を露出
させて、酸溶解ガラス層10を溶出させるもので
ある。
の第3の方法は上記第2の本発明方法とほぼ同一
であるが、第2の方法と異なる点は、ガラス外套
管2として酸溶解ガラスを用いることにある。す
なわち、ガラス外套管2を長さ分だけ除去する
に当つて、第2の本発明方法のような切断によら
ず、長さにわたつてガラス外套管2を酸で溶解
除去することにより、照明用光学繊維5…を露出
させて、酸溶解ガラス層10を溶出させるもので
ある。
したがつてこの第3の方法によれば、ガラス外
套管2を切断することなしにこの外套管2の端部
を除去できるため、更に製造が容易となる利点が
ある。
套管2を切断することなしにこの外套管2の端部
を除去できるため、更に製造が容易となる利点が
ある。
以上説明したように各本発明方法によれば、材
料としての大径なガラス外套管、ガラスパイプ、
光学繊維等の各ガラス材を加熱延伸し縮径させ所
望の径の光学視管を得るものであり、チヤネルは
酸溶解ガラス棒を溶解除去することにより容易に
形成し得るから、光学視管を簡単にかつ連続的に
生産でき、低コスト化が図れる。しかも観察用光
学繊維束が同時に加熱延伸されて一体に内蔵され
るから、従来のように外套管内に細心の注意を払
つて観察用光学系部材を挿入、固定する作業がな
くなり、光学視管の製造をより容易化することが
できる。また、第2の本発明方法によれば、照明
用光学繊維を覆つている酸溶解ガラス層を溶解除
去することにより、照明用光学繊維を屈曲自在と
することができるため、照明光源等の位置に合わ
せてこの光学繊維を自由に屈曲成形できることと
なり、内視鏡を設計する上での自由度が大きくな
る。さらに第3の本発明方法によれば、ガラス外
套管に酸溶解ガラスを用いることにより、切断す
ることなく外套管の不用な部位を除去できるた
め、第1および第2の本発明による効果に加え
て、さらに製造工程を簡略化できる利点がある。
料としての大径なガラス外套管、ガラスパイプ、
光学繊維等の各ガラス材を加熱延伸し縮径させ所
望の径の光学視管を得るものであり、チヤネルは
酸溶解ガラス棒を溶解除去することにより容易に
形成し得るから、光学視管を簡単にかつ連続的に
生産でき、低コスト化が図れる。しかも観察用光
学繊維束が同時に加熱延伸されて一体に内蔵され
るから、従来のように外套管内に細心の注意を払
つて観察用光学系部材を挿入、固定する作業がな
くなり、光学視管の製造をより容易化することが
できる。また、第2の本発明方法によれば、照明
用光学繊維を覆つている酸溶解ガラス層を溶解除
去することにより、照明用光学繊維を屈曲自在と
することができるため、照明光源等の位置に合わ
せてこの光学繊維を自由に屈曲成形できることと
なり、内視鏡を設計する上での自由度が大きくな
る。さらに第3の本発明方法によれば、ガラス外
套管に酸溶解ガラスを用いることにより、切断す
ることなく外套管の不用な部位を除去できるた
め、第1および第2の本発明による効果に加え
て、さらに製造工程を簡略化できる利点がある。
第1図AおよびBはそれぞれ従来の光学視管の
縦断側面図、第2図AおよびBはそれぞれ従来の
観察用光学系部材の縦断側面図、第3図は第1の
本発明方法により製造した光学視管の縦断側面
図、第4図は同光学視管の斜視図、第5図は観察
用光学繊維の縦断正面図、第6図は照明用光学繊
維の縦断正面図、第7図は第1の本発明方法の工
程を概略的に示す工程説明図、第8図は第2また
は第3の本発明方法により製造した光学視管の縦
断側面図である。 1…光学視管、2…ガラス外套管、3…チヤネ
ル形成用ガラスパイプ、4…観察用光学繊維束、
4a…観察用光学繊維、5…照明用光学繊維、1
0…酸溶解ガラス層、11…酸溶解ガラス棒。
縦断側面図、第2図AおよびBはそれぞれ従来の
観察用光学系部材の縦断側面図、第3図は第1の
本発明方法により製造した光学視管の縦断側面
図、第4図は同光学視管の斜視図、第5図は観察
用光学繊維の縦断正面図、第6図は照明用光学繊
維の縦断正面図、第7図は第1の本発明方法の工
程を概略的に示す工程説明図、第8図は第2また
は第3の本発明方法により製造した光学視管の縦
断側面図である。 1…光学視管、2…ガラス外套管、3…チヤネ
ル形成用ガラスパイプ、4…観察用光学繊維束、
4a…観察用光学繊維、5…照明用光学繊維、1
0…酸溶解ガラス層、11…酸溶解ガラス棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス外套管内に、チヤネル形成用のガラス
パイプおよび予め束ねられている観察用光学繊維
束を並設するとともに、上記チヤネル形成用のガ
ラスパイプ内に酸溶解ガラス棒を挿通し、かつ上
記ガラス外套管内面と上記ガラスパイプおよび観
察用光学繊維束との間の隙間全体にわたつて、
各々酸溶解ガラス層にて表面が覆われた照明用光
学繊維を密に挿通し、ガラス外套管内のこれら各
ガラス材をガラス外套管と一体に加熱延伸して縮
径させたのち所定の長さに切断し、その後上記酸
溶解ガラス棒を酸で溶解除去してチヤネルを形成
することを特徴とする光学視管の製造方法。 2 ガラス外套管内に、チヤネル形成用のガラス
パイプおよび予め束ねられている観察用光学繊維
束を並設するとともに、上記チヤネル形成用のガ
ラスパイプ内に酸溶解ガラス棒を挿通し、かつ上
記ガラス外套管内面と上記ガラスパイプおよび観
察用光学繊維束との間の隙間全体にわたつて、
各々酸溶解ガラス層にて表面が覆われた照明用光
学繊維を密に挿通し、ガラス外套管内のこれら各
ガラス材をガラス外套管と一体に加熱延伸して縮
径させたのち所定の長さに切断し、その後上記酸
溶解ガラス棒を酸で溶解除去してチヤネルを形成
するとともに、ガラス外套管端部より導出する上
記照明用光学繊維の酸溶解ガラス層を酸で溶解除
去し、光学繊維相互を互いに独立させて屈曲自在
とすることを特徴とする光学視管の製造方法。 3 酸溶解ガラス製のガラス外套管内に、チヤネ
ル形成用のガラスパイプおよび予め束ねられてい
る観察用光学繊維束を並設するとともに、上記チ
ヤネル形成用のガラスパイプ内に酸溶解ガラス棒
を挿通し、かつ上記ガラス外套管内面と上記ガラ
スパイプおよび観察用光学繊維束との間の隙間全
体にわたつて、各々酸溶解ガラス層にて表面が覆
われた照明用光学繊維を密に挿通し、ガラス外套
管内のこれら各ガラス材をガラス外套管と一体に
加熱延伸して縮径させたのち所定の長さに切断
し、その後上記酸溶解ガラス棒を酸で溶解除去し
てチヤネルを形成するとともに、ガラス外套管の
端部を所望の長さにわたつて酸で溶解除去して上
記照明用光学繊維を露出させ、この部位において
上記光学繊維の酸溶解ガラス層を酸で溶解除去
し、光学繊維相互を互いに独立させて屈曲自在と
することを特徴とする光学視管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14732979A JPS5670509A (en) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | Manufacture of optical view tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14732979A JPS5670509A (en) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | Manufacture of optical view tube |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670509A JPS5670509A (en) | 1981-06-12 |
| JPS6146412B2 true JPS6146412B2 (ja) | 1986-10-14 |
Family
ID=15427712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14732979A Granted JPS5670509A (en) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | Manufacture of optical view tube |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5670509A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615207A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | Toshinari Itaoka | イメ−ジガイドによるエネルギ−及び画像の伝送方法とそのイメ−ジガイド |
-
1979
- 1979-11-14 JP JP14732979A patent/JPS5670509A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670509A (en) | 1981-06-12 |
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