JPS614643A - 扁平状部品の供給装置 - Google Patents
扁平状部品の供給装置Info
- Publication number
- JPS614643A JPS614643A JP12549184A JP12549184A JPS614643A JP S614643 A JPS614643 A JP S614643A JP 12549184 A JP12549184 A JP 12549184A JP 12549184 A JP12549184 A JP 12549184A JP S614643 A JPS614643 A JP S614643A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat
- cylinder
- guide
- block
- magazine
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/20—Storage arrangements; Piling or unpiling
- B21D43/22—Devices for piling sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/10—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of magazines
- B23Q7/103—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of magazines for flat material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/16—Loading work on to conveyors; Arranging work on conveyors, e.g. varying spacing between individual workpieces
- B23Q7/165—Turning devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A8発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、磁性金属から成る扁平状部品を鉛直姿勢で供
給するための扁平状部品の供給装置に関する。
給するための扁平状部品の供給装置に関する。
(2)従来の技術
従来、かかる供給装置では、扁平状部品を鉛直姿勢のま
までマガジンラック内に保持し、マガジンラック内から
1個ずつ押出して鉛直姿勢を保ったままで一旦保持し、
次の装置へと供給するようにしている。ところが扁平状
部品を鉛直姿勢でマガジンラック内に保持するので、マ
ガジンラック内への収容量が少なくなり、扁平状部品の
補給が面倒であった、またマガジンラック内から押出し
た後、扁平状部品を一旦保持するための機構が複雑とな
っていた。
までマガジンラック内に保持し、マガジンラック内から
1個ずつ押出して鉛直姿勢を保ったままで一旦保持し、
次の装置へと供給するようにしている。ところが扁平状
部品を鉛直姿勢でマガジンラック内に保持するので、マ
ガジンラック内への収容量が少なくなり、扁平状部品の
補給が面倒であった、またマガジンラック内から押出し
た後、扁平状部品を一旦保持するための機構が複雑とな
っていた。
(3)発明が解決しようとする問題点
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、多数の
扁平状部品をマガジンラック内に収容して供給し得るよ
うにして補給の手間を極力省くようにし、しかも扁平状
部品を供給途中で保持するための複雑な機構を省略した
扁平状部品の供給装置を提供することを目的とする。
扁平状部品をマガジンラック内に収容して供給し得るよ
うにして補給の手間を極力省くようにし、しかも扁平状
部品を供給途中で保持するための複雑な機構を省略した
扁平状部品の供給装置を提供することを目的とする。
B0発明の構成
(]) 問題点を解決するための手段本発明装置は、
磁性金属から成る扁平状部品を水平姿勢で複数個積層し
たマガジンラックを保持するマガジン保持機構と;前記
マガジンラック内の最下層の扁平状部品を一個ずつ押出
す押出板と:前記マガジン保持機構の前方で一対のガイ
ドブロックを対向、配置して成り、一方のガイドブロッ
クの鉛直な案内面には磁石が埋設され、他方のガイドブ
ロックには前記扁平状部品の90度転回を許容する凹部
が前記案内面に臨んで設けられ、両ガイドブロックの上
部および下部間にはスリットおよび切出口がそれぞれ設
けられて成る90度転回機構と;前記スリットから90
度転回機構内に挿脱して扁平状部品を切出口から切出す
べく昇降駆動される切出板と;を含む。
磁性金属から成る扁平状部品を水平姿勢で複数個積層し
たマガジンラックを保持するマガジン保持機構と;前記
マガジンラック内の最下層の扁平状部品を一個ずつ押出
す押出板と:前記マガジン保持機構の前方で一対のガイ
ドブロックを対向、配置して成り、一方のガイドブロッ
クの鉛直な案内面には磁石が埋設され、他方のガイドブ
ロックには前記扁平状部品の90度転回を許容する凹部
が前記案内面に臨んで設けられ、両ガイドブロックの上
部および下部間にはスリットおよび切出口がそれぞれ設
けられて成る90度転回機構と;前記スリットから90
度転回機構内に挿脱して扁平状部品を切出口から切出す
べく昇降駆動される切出板と;を含む。
(2) 作用
上記構成によれば、扁平状部品はマガジン保持機構から
90度転回機構内に水平姿勢で供給され、90度転回機
構内で扁平状部品はその表面積の相違から磁石によって
90度転回して鉛直姿勢となり、鉛直姿勢のままで切出
口から切り出される。
90度転回機構内に水平姿勢で供給され、90度転回機
構内で扁平状部品はその表面積の相違から磁石によって
90度転回して鉛直姿勢となり、鉛直姿勢のままで切出
口から切り出される。
(3)実施例
以下、図面により本発明を中子造型機に適用したときの
一実施例について説明すると、先ず第1図において、中
子造型機1は、たとえば4気筒シリンダブロツク用ウオ
ータジヤケツト中子を造型するためのものであり、凹型
に構成されたフレーム2には、第1図の紙面に垂直な方
向に延びるレール3が敷設されており、このレール3上
を移動可能な台車4上に下型5と、該下型5と協働して
中子を造型するための上型6とが搭載される。上型6は
フレーム2の上部に設けたシリンダ7により昇降作動さ
れる。また上型6を握持するための握持板8と、離型す
るための離型板9とがそれぞれ配設される。このような
構成は従来周知のものであるが、フレーム2の側部には
、磁性金属から成る扁平状部品としての扁平筒状ケレン
を供給するための供給装置10と、供給された扁平筒状
ケレンを上型6にセントするためのセント装置11とが
配設される。
一実施例について説明すると、先ず第1図において、中
子造型機1は、たとえば4気筒シリンダブロツク用ウオ
ータジヤケツト中子を造型するためのものであり、凹型
に構成されたフレーム2には、第1図の紙面に垂直な方
向に延びるレール3が敷設されており、このレール3上
を移動可能な台車4上に下型5と、該下型5と協働して
中子を造型するための上型6とが搭載される。上型6は
フレーム2の上部に設けたシリンダ7により昇降作動さ
れる。また上型6を握持するための握持板8と、離型す
るための離型板9とがそれぞれ配設される。このような
構成は従来周知のものであるが、フレーム2の側部には
、磁性金属から成る扁平状部品としての扁平筒状ケレン
を供給するための供給装置10と、供給された扁平筒状
ケレンを上型6にセントするためのセント装置11とが
配設される。
第2図、第3図および第4図において、供給装置10ば
、フレーム2に固定された水平な基板12上に設けられ
ており、扁平筒状ケレン23を3個ずつ同時に供給する
ための3つの90度転回機構13a、13b、13cと
、扁平筒状ケレン23を積層保持するだめの3つのマガ
ジンラック14a、14b、14cと、各マガジン・ラ
ック14a、14b、14cから扁平筒状ケレンを1個
ずつ押し出すための3つの押出板15a、15b。
、フレーム2に固定された水平な基板12上に設けられ
ており、扁平筒状ケレン23を3個ずつ同時に供給する
ための3つの90度転回機構13a、13b、13cと
、扁平筒状ケレン23を積層保持するだめの3つのマガ
ジンラック14a、14b、14cと、各マガジン・ラ
ック14a、14b、14cから扁平筒状ケレンを1個
ずつ押し出すための3つの押出板15a、15b。
15cと、各90度転回機構13a、13b、13c内
から扁平筒状ケレン23を下方に向&Jで切り出すため
の3つの切出し板16a、16b、16cと、各押出板
15a、15’b、15cを往復駆動するための単一の
押出シリンダ17と、各切出し板16 a、 16
b、 16 cを昇降駆動するための単一の切出しシ
リンダ18とを備える。
から扁平筒状ケレン23を下方に向&Jで切り出すため
の3つの切出し板16a、16b、16cと、各押出板
15a、15’b、15cを往復駆動するための単一の
押出シリンダ17と、各切出し板16 a、 16
b、 16 cを昇降駆動するための単一の切出しシ
リンダ18とを備える。
各90度転回機構13a、13b、13cは、基板12
の上型6および下型5側の端縁に相互間に間隔をあけて
配設され、一対のガイドブロック19.20が相互に対
向、配置されて成る。一方のガイドブロック19は、他
方のガイドブロック20側で鉛直な案内面21を有し、
他方のガイドブロック20には案内面21に臨む凹部2
2が設けられる。この四部22は、水平姿勢にある扁平
筒状ケレン23が鉛直姿勢となるために90度だけ転回
することを許容するだけの深さを有して設けられる。ま
た案内面21には、扁平筒状ケレン23を90度転回さ
せるべく永久磁石2−14が埋設される。両ガイドブロ
ック1..9,2.0の上部間には、各切出し板16
a、 16 b、 16 cを挿通し得るスリット2
5が設けられ、両ガイドブロック19.20の下部は基
板12を貫通して下方に延びるとともに、相互に対向し
て扁平筒状ケレン23の切出口26を形成する。
の上型6および下型5側の端縁に相互間に間隔をあけて
配設され、一対のガイドブロック19.20が相互に対
向、配置されて成る。一方のガイドブロック19は、他
方のガイドブロック20側で鉛直な案内面21を有し、
他方のガイドブロック20には案内面21に臨む凹部2
2が設けられる。この四部22は、水平姿勢にある扁平
筒状ケレン23が鉛直姿勢となるために90度だけ転回
することを許容するだけの深さを有して設けられる。ま
た案内面21には、扁平筒状ケレン23を90度転回さ
せるべく永久磁石2−14が埋設される。両ガイドブロ
ック1..9,2.0の上部間には、各切出し板16
a、 16 b、 16 cを挿通し得るスリット2
5が設けられ、両ガイドブロック19.20の下部は基
板12を貫通して下方に延びるとともに、相互に対向し
て扁平筒状ケレン23の切出口26を形成する。
90度転回機構13bの上方には、支柱27、28で基
板12上に支持されてブラケット29が配設されており
、このブラケット29上には鉛直軸線を有する切出しシ
リンダ18が固定、支持される。この切出しシリンダ1
8のピストンロッド30はブラケット18を貫通して上
下移動自在であり、その下端には両端が屈曲した連結板
31が固着される。各切出し板16a、16b、16c
は、前記連結板3】の両端を貫通した連結棒32の両端
および中央部にそれぞれ固着されており、切出しシリン
ダ18の伸縮作動により、各切出し板16a、16b、
16cは各90度転回機構13a、13b、13cのス
リット25に挿脱される。しかも連結板31には、ブラ
ケット29を移動自在に貫通して上方に延びる回転阻止
棒33が固着されており、連結板31および各切出し板
16a、16b、16cがピストンロッド30の軸線ま
わりに回転することは阻止されている。したがって、切
出しシリンダ18の伸長作動に応じて、各切出し板16
a、16b、16cは常にスリット25から各90度転
回機構13a、13b、13C内に挿入される。
板12上に支持されてブラケット29が配設されており
、このブラケット29上には鉛直軸線を有する切出しシ
リンダ18が固定、支持される。この切出しシリンダ1
8のピストンロッド30はブラケット18を貫通して上
下移動自在であり、その下端には両端が屈曲した連結板
31が固着される。各切出し板16a、16b、16c
は、前記連結板3】の両端を貫通した連結棒32の両端
および中央部にそれぞれ固着されており、切出しシリン
ダ18の伸縮作動により、各切出し板16a、16b、
16cは各90度転回機構13a、13b、13cのス
リット25に挿脱される。しかも連結板31には、ブラ
ケット29を移動自在に貫通して上方に延びる回転阻止
棒33が固着されており、連結板31および各切出し板
16a、16b、16cがピストンロッド30の軸線ま
わりに回転することは阻止されている。したがって、切
出しシリンダ18の伸長作動に応じて、各切出し板16
a、16b、16cは常にスリット25から各90度転
回機構13a、13b、13C内に挿入される。
第5図および第6図を併せて参照して、前記各90度転
回機構13a、13b’、 13cに関して上型6お
よび下型5と反対側で基板12上には、マガジン保持機
構3ja、34b、34cがそれぞれ設けられ、それら
のマガジン保持機構34a。
回機構13a、13b’、 13cに関して上型6お
よび下型5と反対側で基板12上には、マガジン保持機
構3ja、34b、34cがそれぞれ設けられ、それら
のマガジン保持機構34a。
34b、3’4Cにマガジンラック14a、14b。
14Cが着脱自在にそれぞれ保持される。
各マガジン保持機構34a、34b、34cは、鉛直平
板状の第1ブロツク35と、第1ブロツク35の下部に
ねし止めされる第2ブロツク36と、第2ブロツク36
に磁力によって吸着される第3ブロツク37と、第1お
よび第3ブロツク35゜37間に挿脱される横断面略月
字状のホルダ38とから成る。第1ブロツク35は基板
12上に固定されており、第2ブロツク36は、第1ブ
ロツク35との間に上方に開放した嵌合溝39を形成し
て第1ブロツク35に固着される。また第3ブロツク3
7には永久磁石40が埋設されており、第3ブロツク3
7をその磁力によって第2ブロツク36に吸着したとき
に、第2ブロツク36および第3ブロック37間には上
方に開放した案内溝41が形成される。さ′らに、第1
ブロツク35の内側面および第4ブロツク37の内側面
には、上方にRnむ段部42,43が設けられる。
板状の第1ブロツク35と、第1ブロツク35の下部に
ねし止めされる第2ブロツク36と、第2ブロツク36
に磁力によって吸着される第3ブロツク37と、第1お
よび第3ブロツク35゜37間に挿脱される横断面略月
字状のホルダ38とから成る。第1ブロツク35は基板
12上に固定されており、第2ブロツク36は、第1ブ
ロツク35との間に上方に開放した嵌合溝39を形成し
て第1ブロツク35に固着される。また第3ブロツク3
7には永久磁石40が埋設されており、第3ブロツク3
7をその磁力によって第2ブロツク36に吸着したとき
に、第2ブロツク36および第3ブロック37間には上
方に開放した案内溝41が形成される。さ′らに、第1
ブロツク35の内側面および第4ブロツク37の内側面
には、上方にRnむ段部42,43が設けられる。
このような各マガジン保持機構34a、34b。
34cにおいて、ホルダ38は、その下端を段部42.
43で支承するようにして、第1および第3ブロック3
5.37間に挿入される。また、各マガジンラック14
a、14b、14cは下端が解放した矩形筒状に形成さ
れており、その下端を嵌合溝39に嵌合しかつ段部43
で支承するようにしてホルダ38内に挿入される。この
ように各マガジンラック14a、14b、14cをマガ
ジン保持機構34 a、 34 b、 34 cに
挿入、保持した状態で、最下層の扁平筒状ケレン23は
第2ブロツク36および押出棒47a、47b、47C
上に載置される。またマガジンラック14a。
43で支承するようにして、第1および第3ブロック3
5.37間に挿入される。また、各マガジンラック14
a、14b、14cは下端が解放した矩形筒状に形成さ
れており、その下端を嵌合溝39に嵌合しかつ段部43
で支承するようにしてホルダ38内に挿入される。この
ように各マガジンラック14a、14b、14cをマガ
ジン保持機構34 a、 34 b、 34 cに
挿入、保持した状態で、最下層の扁平筒状ケレン23は
第2ブロツク36および押出棒47a、47b、47C
上に載置される。またマガジンラック14a。
14b、14cおよびホルダ38の挿脱にあたって、第
3ブロツク37は永久磁石40の磁力で第2ブロツク3
6に吸着されているので、第3ブロツク37を第2ブロ
ツク36から取り外すことは極めて容易であり、したが
ってマガジンラック14a、14b、、14cおよびホ
ルダ38の挿脱作業が極めて容易となる。
3ブロツク37は永久磁石40の磁力で第2ブロツク3
6に吸着されているので、第3ブロツク37を第2ブロ
ツク36から取り外すことは極めて容易であり、したが
ってマガジンラック14a、14b、、14cおよびホ
ルダ38の挿脱作業が極めて容易となる。
基板12上において、上型6および下型5から最も離隔
した端縁中央にはブラケット44が固定されており、こ
のブラケット44には水平軸線を有する押出シリンダ1
7が固定、支持される。ブラケット44を移動自在に貫
通する押出シリンダ17のピストンロッド45には、連
結板46が固着されており、この連結板46には、前記
各マガジン保持機構34a、34b+、3(cの案内溝
41内を摺動する押出棒47a、、47b、47cがそ
れぞれ固着されており、各押出棒47a、47b、47
cの上部には、押出板15a、15b。
した端縁中央にはブラケット44が固定されており、こ
のブラケット44には水平軸線を有する押出シリンダ1
7が固定、支持される。ブラケット44を移動自在に貫
通する押出シリンダ17のピストンロッド45には、連
結板46が固着されており、この連結板46には、前記
各マガジン保持機構34a、34b+、3(cの案内溝
41内を摺動する押出棒47a、、47b、47cがそ
れぞれ固着されており、各押出棒47a、47b、47
cの上部には、押出板15a、15b。
15Cがそれぞれ固着される。しかも押出板15a、1
5b、15Cは押出棒47a、47b、47Cの途中か
ら連結板46までの間にわたって設けられており、押出
シリンダ17の伸縮動作に応じて、各マガジン保持機構
34a、34b、34C内の最下層の扁平筒状ケレン2
3を90度転回機構13a、13b、13c内にまで押
し出すイ装置と、第3図で示すように各マガジン保持機
構34a、3−4b、34cから押出シリンダ17側に
脱出した位置との間を往復移動する。
5b、15Cは押出棒47a、47b、47Cの途中か
ら連結板46までの間にわたって設けられており、押出
シリンダ17の伸縮動作に応じて、各マガジン保持機構
34a、34b、34C内の最下層の扁平筒状ケレン2
3を90度転回機構13a、13b、13c内にまで押
し出すイ装置と、第3図で示すように各マガジン保持機
構34a、3−4b、34cから押出シリンダ17側に
脱出した位置との間を往復移動する。
第7図および第8図を併せて参照して、セント装置11
は、前記供給装置1oの下方でフレーム2に支持されて
おり、前記各90度転回機構13a、13b、13cか
ら扁平筒状ケレン23を受ける3つのケレンホルダ48
a、 48 b、 48 cと、該ケレンホルダ
48a、48b、4.8cを水平方向に往復駆動するた
めの水平移動用シリンダ49と、各ケレンホルダ4sa
、48b、4.8cを昇降駆動するための昇降用シリン
ダ5oとを備える。
は、前記供給装置1oの下方でフレーム2に支持されて
おり、前記各90度転回機構13a、13b、13cか
ら扁平筒状ケレン23を受ける3つのケレンホルダ48
a、 48 b、 48 cと、該ケレンホルダ
48a、48b、4.8cを水平方向に往復駆動するた
めの水平移動用シリンダ49と、各ケレンホルダ4sa
、48b、4.8cを昇降駆動するための昇降用シリン
ダ5oとを備える。
フレーム2には、ブラケット51が固定されており、こ
のブラケット51に水平移動用シリンダ49が固定、支
持される。該水平移動用シリンダ49は、前記供給手段
10における押出シリンダ17と平行な水平軸線を有し
てブラケット51に固定されており、ブラケット51を
移動自在に貫通するピストンロッド52には水平移動用
ブラケット53が固1着される。またブラケット51に
は、ピストンロッド52と平行な3つの案内筒54が貫
通、固着されており、それらの案内筒54には水平移動
用ブラケット53に固着されたガイドバー55がそれぞ
れ挿通される。したがって、水平移動用シリンダ49の
伸縮作動に応して、水平移動用ブラケット53は、ガイ
ドバー55の案内筒54内での摺動により水平方向に往
復移動され、各カイトパー55と案内筒54とにより、
ピストンロッド52の軸線まわりの回転が阻止される。
のブラケット51に水平移動用シリンダ49が固定、支
持される。該水平移動用シリンダ49は、前記供給手段
10における押出シリンダ17と平行な水平軸線を有し
てブラケット51に固定されており、ブラケット51を
移動自在に貫通するピストンロッド52には水平移動用
ブラケット53が固1着される。またブラケット51に
は、ピストンロッド52と平行な3つの案内筒54が貫
通、固着されており、それらの案内筒54には水平移動
用ブラケット53に固着されたガイドバー55がそれぞ
れ挿通される。したがって、水平移動用シリンダ49の
伸縮作動に応して、水平移動用ブラケット53は、ガイ
ドバー55の案内筒54内での摺動により水平方向に往
復移動され、各カイトパー55と案内筒54とにより、
ピストンロッド52の軸線まわりの回転が阻止される。
水平移動用プラケット59には、ブラケット56が直角
に固定されており、このブラケット56には鉛直軸線を
有する昇降用シリンダ50が固定、支持すれる。昇降用
シリンダ50のピストンロッド57は、ブラケット56
を移動自在に貫通して上方に延設されており、このピス
トン口・ノド57の上端には昇降用ブラケ・y ) 5
8が固着される。
に固定されており、このブラケット56には鉛直軸線を
有する昇降用シリンダ50が固定、支持すれる。昇降用
シリンダ50のピストンロッド57は、ブラケット56
を移動自在に貫通して上方に延設されており、このピス
トン口・ノド57の上端には昇降用ブラケ・y ) 5
8が固着される。
また、昇降用ブラケット58には下方に延びる3つのガ
イドバー59が固着されており、これらのガイドバー5
9はブラケット56を上下に貫通して設けられた3つの
案内筒60にそれぞれ挿通される。したがって、昇降用
シリンダ5oを伸縮作動することにより、昇降用ブラケ
ット58はガイドバー59を案内筒6o内で摺動させな
がら昇降動作し、各ガイドバー59と案内筒6oとでピ
ストンロッド57の軸線まわりの回転が阻止される。
イドバー59が固着されており、これらのガイドバー5
9はブラケット56を上下に貫通して設けられた3つの
案内筒60にそれぞれ挿通される。したがって、昇降用
シリンダ5oを伸縮作動することにより、昇降用ブラケ
ット58はガイドバー59を案内筒6o内で摺動させな
がら昇降動作し、各ガイドバー59と案内筒6oとでピ
ストンロッド57の軸線まわりの回転が阻止される。
昇降用ブラケット58にはケレン受は台61が固着され
ており、このケレン受は台61上にケレンホルダ48a
、48b、48cが配置される。
ており、このケレン受は台61上にケレンホルダ48a
、48b、48cが配置される。
各ケレンホルダ48a、48b、48cの上端には、載
置面62が設けられており、この載置面62の両端で相
互に対向して立設された保持枠63゜64の対向面には
、上下に延びる保持a6s、66がそれぞれ設けられる
。各保持$65.66は、鉛直姿勢にある扁平筒状ケレ
ン23の両端がそれぞれ嵌入し得る程度の幅を有して穿
設される。
置面62が設けられており、この載置面62の両端で相
互に対向して立設された保持枠63゜64の対向面には
、上下に延びる保持a6s、66がそれぞれ設けられる
。各保持$65.66は、鉛直姿勢にある扁平筒状ケレ
ン23の両端がそれぞれ嵌入し得る程度の幅を有して穿
設される。
第9図において、各ケレンホルダ48a、48b、、4
8cは、ケレン受は台61上に設けられた枠体67に、
わずかな上下移動を許容して保持されており、しかもば
ね68により上方にばね付勢される。
8cは、ケレン受は台61上に設けられた枠体67に、
わずかな上下移動を許容して保持されており、しかもば
ね68により上方にばね付勢される。
第10図において、各扁平筒状ケレン23を装着すべき
上型6には、4気筒シリンダブロツク用ウオークジヤケ
ツト中子の中空部に対応する突部69が突設されており
、各シリンダ間で前記中子の狭隘部に対応する部分には
、下方に開放した装着溝70a、70b、70cがそれ
ぞれ設けられる。しかも各装着$10a、70b、70
cの一方の側壁には、第11図で示すように凹所71が
設けられており、凹所71の端縁に固着された押さえ板
72により凹所71内に板ばね73が保持される。この
板ばね73は、押さえ板72の中央部の孔74から各装
着’a=10a、70b、70c内に突出しており、扁
平筒状ケレン23が装着溝70a、70b、70c内に
挿入されたときに、該ケレン23を他方の側壁に向けて
挟圧して保持する機能を果たす。但し、各板ばね74の
ばね力は扁平筒状ケレン23にわずがなカを加えて上型
6を昇降させたときに、扁平筒状ケレン23の装着!7
0a、70b、70cがらの脱出を許容する程度に設定
される。
上型6には、4気筒シリンダブロツク用ウオークジヤケ
ツト中子の中空部に対応する突部69が突設されており
、各シリンダ間で前記中子の狭隘部に対応する部分には
、下方に開放した装着溝70a、70b、70cがそれ
ぞれ設けられる。しかも各装着$10a、70b、70
cの一方の側壁には、第11図で示すように凹所71が
設けられており、凹所71の端縁に固着された押さえ板
72により凹所71内に板ばね73が保持される。この
板ばね73は、押さえ板72の中央部の孔74から各装
着’a=10a、70b、70c内に突出しており、扁
平筒状ケレン23が装着溝70a、70b、70c内に
挿入されたときに、該ケレン23を他方の側壁に向けて
挟圧して保持する機能を果たす。但し、各板ばね74の
ばね力は扁平筒状ケレン23にわずがなカを加えて上型
6を昇降させたときに、扁平筒状ケレン23の装着!7
0a、70b、70cがらの脱出を許容する程度に設定
される。
再び、第1図において、フレーム2の上部から側方に垂
下されて操作盤75が配置されており、この操作盤75
を操作することにより、各作動部の作動が制御される。
下されて操作盤75が配置されており、この操作盤75
を操作することにより、各作動部の作動が制御される。
次にこの実施例の作用について説明すると、台車4が所
定の位置まで移動して来て静止すると、各装着溝70a
、70b、70cに扁平筒状ケレン23を装着した上型
6が下型5に降下し、扁平筒状ケレン23を有する中子
が造型される。その後、上型6が上昇、離型し、下型5
は造型された中子を離型して押上げた後に取出装置によ
り取出され、次の行程へと搬送され、取出装置が作動中
に、上型6への扁平筒状ケレン23の装着が行われる。
定の位置まで移動して来て静止すると、各装着溝70a
、70b、70cに扁平筒状ケレン23を装着した上型
6が下型5に降下し、扁平筒状ケレン23を有する中子
が造型される。その後、上型6が上昇、離型し、下型5
は造型された中子を離型して押上げた後に取出装置によ
り取出され、次の行程へと搬送され、取出装置が作動中
に、上型6への扁平筒状ケレン23の装着が行われる。
すなわち、供給袋W10においては、押出シリンダ17
が伸長作動し、各マガジンラック34a。
が伸長作動し、各マガジンラック34a。
j4b、34c内で水平姿勢のまま積層されている扁平
筒状ケレン23の最下層のものが、押出板15a、15
b、15cによって90度転回機構13a、、1 jb
、13c内に押し出される。コノ際、扁平筒状ケレン2
3は水平姿勢のまま90度転回機構13a、13b、1
3c内に押入れられるが、押出板15 a、 15
b、 l 5 cの後退持に表面積の相違により永久
磁石24に吸着され、90度転回して鉛直姿勢となった
状態で案内面21に保持される。
筒状ケレン23の最下層のものが、押出板15a、15
b、15cによって90度転回機構13a、、1 jb
、13c内に押し出される。コノ際、扁平筒状ケレン2
3は水平姿勢のまま90度転回機構13a、13b、1
3c内に押入れられるが、押出板15 a、 15
b、 l 5 cの後退持に表面積の相違により永久
磁石24に吸着され、90度転回して鉛直姿勢となった
状態で案内面21に保持される。
次いで、切出シリンダ18が伸長作動し、切出板16a
、16b、16cがスリット25がら各90度転回機構
13a、”’−13b、13c内に押し入り、各案内面
21に沿っ耳各扁平筒状ケレン23を押し下げる。これ
により各扁平筒状ケレン23は切出口26から下方に落
下するが、この際、セント装置11における各ケレンホ
ルダ48a。
、16b、16cがスリット25がら各90度転回機構
13a、”’−13b、13c内に押し入り、各案内面
21に沿っ耳各扁平筒状ケレン23を押し下げる。これ
により各扁平筒状ケレン23は切出口26から下方に落
下するが、この際、セント装置11における各ケレンホ
ルダ48a。
48b、48cは対応する90度転回機構13a。
13b、i3cの切出口26の下方に位置しており、落
下して来た扁平筒状ケレン23は鉛直姿勢のままでケレ
ンホルダ48a、48b、48cの保持溝65.66に
嵌入して保持される。
下して来た扁平筒状ケレン23は鉛直姿勢のままでケレ
ンホルダ48a、48b、48cの保持溝65.66に
嵌入して保持される。
この状態で水平移動用シリンダ49が伸長作動し、ケレ
ン受は台61は上型6の直下まで水平移動シ、各ケレン
ホルダ48a、48b、48cは装着670 a、
70 b、 70 c(7)直下ニ位iftル。
ン受は台61は上型6の直下まで水平移動シ、各ケレン
ホルダ48a、48b、48cは装着670 a、
70 b、 70 c(7)直下ニ位iftル。
次いで昇降用シリンダ5oの伸長作動が開始され、ケレ
ン受は台61および各ケレンボルダ48a。
ン受は台61および各ケレンボルダ48a。
48 b、 48 cが上昇し、ケレンホルダ48a
。
。
48b、48c上の各扁平筒状ケレン23は、装着溝7
0a、70b、70c内に両端を外方に突出しながら挿
入され、ケレンホルダ48a、48b、48cの降下に
応じて装着溝70a、70b。
0a、70b、70c内に両端を外方に突出しながら挿
入され、ケレンホルダ48a、48b、48cの降下に
応じて装着溝70a、70b。
70cにそれぞれ保持される。
上型6の各装着溝70a、70b、70cに扁平筒状ケ
レン23をそれぞれ保持しがっシリンダ49の作用によ
りケレンホルダ48a、48b。
レン23をそれぞれ保持しがっシリンダ49の作用によ
りケレンホルダ48a、48b。
48cが戻った段階で、下型5カ乏所定の位置に来て静
止したときに、上型6の降下が開始される。
止したときに、上型6の降下が開始される。
これにより、上型6と下型5とで協働して中子が造型さ
れるが、この際、中子の狭隘部には扁平筒状ケレン23
の両端が埋没され、上型6上昇に応じて、扁平筒状ケレ
ン23は中子内に残されたままとなる。
れるが、この際、中子の狭隘部には扁平筒状ケレン23
の両端が埋没され、上型6上昇に応じて、扁平筒状ケレ
ン23は中子内に残されたままとなる。
このようにして造型された中子は4気筒シリンダブロツ
クの鋳造時にウォータジャケットを形成゛するが、扁平
筒状ケレン23は各シリンダ間の狭隘部の変形を防止す
る機能を果たすとともに、シリンダブロック内に一体的
に鋳込まれ、各シリンダの周囲に形成されるウォータジ
ャケットを各シリンダ間で相互に連通する水路を形成す
る。
クの鋳造時にウォータジャケットを形成゛するが、扁平
筒状ケレン23は各シリンダ間の狭隘部の変形を防止す
る機能を果たすとともに、シリンダブロック内に一体的
に鋳込まれ、各シリンダの周囲に形成されるウォータジ
ャケットを各シリンダ間で相互に連通する水路を形成す
る。
この実施例によれば、扁平筒状ケレン23は、中子の造
型完了後、ウォータジャケット中子を取出すまでの間に
上型6にセントされるので、扁平筒状ケレン23のセッ
トに要する時間を余分に設定する必要がなく、中子造型
行程での時間短縮を図ることができる。
型完了後、ウォータジャケット中子を取出すまでの間に
上型6にセントされるので、扁平筒状ケレン23のセッ
トに要する時間を余分に設定する必要がなく、中子造型
行程での時間短縮を図ることができる。
以上の実施例では、扁平状部品として扁平筒状ケレン2
3を用いたときについて説明したが、本発明は扁平な板
状のものを水平姿勢から鉛直姿勢に90度転回して供給
する装置としても実施され得る。
3を用いたときについて説明したが、本発明は扁平な板
状のものを水平姿勢から鉛直姿勢に90度転回して供給
する装置としても実施され得る。
C9発明の効果
以上のように本発明装置は、磁性金属から成る扁平状部
品を水平姿勢で複数個積層したマガジンラックを保持す
るマガジン保持機構と;前記マガジンラック内の最下層
の扁平状部品を1個ずつ押出す押出板と;前記マガジン
ラック保持機構の前方で一対のガイドブロックを対向、
配置して成り、一方のガイドブロックの鉛直な案内面に
は磁石が埋設され、他方のガイドブロックには前記扁平
状部品の90度転回を許容する凹部が前記案内面に臨ん
で設けられ、両ガイドブロックの上部および下部にはス
リットおよび切出口がそれぞれ設けられて成る90度転
回機構と;前記スリットから90度転回機構内に挿脱し
て扁平状部品を切出口から切出すべく昇降駆動される切
出板と;を含むので、水平姿勢にある扁平状部品を90
度転回して鉛直姿勢とした状態で供給することができる
。したがって、マガジンラック内に多数の扁平状部品を
積層、収納することができ、補給の手間が極力省かれる
。しかも扁平状部品を鉛直姿勢で保持するのは磁石であ
り、簡単な構造で扁平状部品を保持することができる。
品を水平姿勢で複数個積層したマガジンラックを保持す
るマガジン保持機構と;前記マガジンラック内の最下層
の扁平状部品を1個ずつ押出す押出板と;前記マガジン
ラック保持機構の前方で一対のガイドブロックを対向、
配置して成り、一方のガイドブロックの鉛直な案内面に
は磁石が埋設され、他方のガイドブロックには前記扁平
状部品の90度転回を許容する凹部が前記案内面に臨ん
で設けられ、両ガイドブロックの上部および下部にはス
リットおよび切出口がそれぞれ設けられて成る90度転
回機構と;前記スリットから90度転回機構内に挿脱し
て扁平状部品を切出口から切出すべく昇降駆動される切
出板と;を含むので、水平姿勢にある扁平状部品を90
度転回して鉛直姿勢とした状態で供給することができる
。したがって、マガジンラック内に多数の扁平状部品を
積層、収納することができ、補給の手間が極力省かれる
。しかも扁平状部品を鉛直姿勢で保持するのは磁石であ
り、簡単な構造で扁平状部品を保持することができる。
図面は本発明を中子造型機に適用したときの一実施例を
示すものであり、第1図は中子造型機の一部切欠き正面
図、第2図は供給装置の拡大斜視図、第3図は供給装置
の拡大平面図、第4図は第3図のIV−IVV線断面図
第5図は第3図のV−V線断面図、第6図は第3図の■
−v’を線断面図、第7図はセント装置の拡大斜視図、
第8図はセント装置の拡大側面図、第9図は第8図のI
X−IX線断面図、第10図は上型への扁平筒状ケレン
のセント状況を示す斜視図、第11図は装着溝の構造を
示すための拡大縦断面図である。 1’O・・・供給装置、13a、13b、13cm90
度転回機構1l4a、14b、14c・・・マガジンラ
ック、15a、15b、 15c・−押出板、19.
20・・・ガイドブロック、21・・・案内面、22・
・・凹部、23・・・扁平状部品としての扁平筒状ケレ
ン、24・・・永久磁石、25・・・スリット、26・
・・切出口 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社昭和59年
10 月−8日 1.事件の表示 昭和59年 特 願第125491号2、発明の名称 扁平状部品の供給装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (532)本田技研工業株式会社4、代
理 人 〒105 電話東京434−4151 5 補正命令の日付 昭和59年9月5日(発送日:昭和59年9月25日)
6補正の対象
示すものであり、第1図は中子造型機の一部切欠き正面
図、第2図は供給装置の拡大斜視図、第3図は供給装置
の拡大平面図、第4図は第3図のIV−IVV線断面図
第5図は第3図のV−V線断面図、第6図は第3図の■
−v’を線断面図、第7図はセント装置の拡大斜視図、
第8図はセント装置の拡大側面図、第9図は第8図のI
X−IX線断面図、第10図は上型への扁平筒状ケレン
のセント状況を示す斜視図、第11図は装着溝の構造を
示すための拡大縦断面図である。 1’O・・・供給装置、13a、13b、13cm90
度転回機構1l4a、14b、14c・・・マガジンラ
ック、15a、15b、 15c・−押出板、19.
20・・・ガイドブロック、21・・・案内面、22・
・・凹部、23・・・扁平状部品としての扁平筒状ケレ
ン、24・・・永久磁石、25・・・スリット、26・
・・切出口 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社昭和59年
10 月−8日 1.事件の表示 昭和59年 特 願第125491号2、発明の名称 扁平状部品の供給装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (532)本田技研工業株式会社4、代
理 人 〒105 電話東京434−4151 5 補正命令の日付 昭和59年9月5日(発送日:昭和59年9月25日)
6補正の対象
Claims (1)
- 磁性金属から成る扁平状部品を水平姿勢で複数個積層し
たマガジンラックを保持するマガジン保持機構と;前記
マガジンラック内の最下層の扁平状部品を一個ずつ押出
す押出板と;前記マガジン保持機構の前方で一対のガイ
ドブロックを対向、配置して成り、一方のガイドブロッ
クの鉛直な案内面には磁石が埋設され、他方のガイドブ
ロックには前記扁平状部品の90度転回を許容する凹部
が前記案内面に臨んで設けられ、両ガイドブロックの上
部および下部間にはスリットおよび切出口がそれぞれ設
けられて成る90度転回機構と;前記スリットから90
度転回機構内に挿脱して扁平状部品を切出口から切出す
べく昇降駆動される切出板と;を含むことを特徴とする
扁平状部品の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12549184A JPS614643A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 扁平状部品の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12549184A JPS614643A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 扁平状部品の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614643A true JPS614643A (ja) | 1986-01-10 |
| JPS63177B2 JPS63177B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=14911410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12549184A Granted JPS614643A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 扁平状部品の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614643A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4831696A (en) * | 1988-05-06 | 1989-05-23 | American Telephone And Telegraph Company | Component insertion machine apparatus |
| CN104249292A (zh) * | 2014-07-23 | 2014-12-31 | 张肖邦 | 超精机上料装置 |
| CN104649021A (zh) * | 2015-02-14 | 2015-05-27 | 余小刚 | 用于钢板分离的旋转式分离器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4486354B2 (ja) * | 2003-01-29 | 2010-06-23 | 三菱レイヨン株式会社 | ワーク投入装置 |
| CN109604418B (zh) * | 2019-01-04 | 2021-04-23 | 安徽汇精模具研发科技有限公司 | 多层料片自动装夹的装载装置 |
| JP7643398B2 (ja) * | 2022-05-20 | 2025-03-11 | 株式会社デンソー | 詰替方法及び詰替装置 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP12549184A patent/JPS614643A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4831696A (en) * | 1988-05-06 | 1989-05-23 | American Telephone And Telegraph Company | Component insertion machine apparatus |
| CN104249292A (zh) * | 2014-07-23 | 2014-12-31 | 张肖邦 | 超精机上料装置 |
| CN104649021A (zh) * | 2015-02-14 | 2015-05-27 | 余小刚 | 用于钢板分离的旋转式分离器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63177B2 (ja) | 1988-01-06 |
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