JPS6146687B2 - - Google Patents
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- JPS6146687B2 JPS6146687B2 JP52105055A JP10505577A JPS6146687B2 JP S6146687 B2 JPS6146687 B2 JP S6146687B2 JP 52105055 A JP52105055 A JP 52105055A JP 10505577 A JP10505577 A JP 10505577A JP S6146687 B2 JPS6146687 B2 JP S6146687B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- rotor
- support member
- friction elements
- friction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/224—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members
- F16D55/225—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads
- F16D55/2255—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is pivoted
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/42—Slack adjusters mechanical non-automatic
- F16D65/46—Slack adjusters mechanical non-automatic with screw-thread and nut
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/52—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
- F16D65/56—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut
- F16D65/567—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting on a disc brake
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D2055/0004—Parts or details of disc brakes
- F16D2055/0045—Braking members arranged non-symmetrically with respect to the brake disc
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/18—Mechanical mechanisms
- F16D2125/58—Mechanical mechanisms transmitting linear movement
- F16D2125/60—Cables or chains, e.g. Bowden cables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイスクブレーキ、特に車両用チルト
ヘツド型デイスクブレーキに関するものである。
ヘツド型デイスクブレーキに関するものである。
従来のチルトヘツド型デイスクブレーキは例え
ば米国特許第3460651号に記載されている。この
デイスクブレーキでは、キヤリパハウジングが装
架ブラケツトを中心として回転して摩擦要素をロ
ータに係合させてブレーキを作動させるように構
成されている。又、キヤリパハウジングは、摩擦
要素をロータに対して並置させるためロータに対
しその回転軸線方向に移動する。従つて、キヤリ
パハウジングと装架ブラケツトとの連結部は、ハ
ウジングをブラケツトに対して回転させ且つ摺動
させることができるように構成されていなければ
ならない。しかし、上記従来のデイスクブレーキ
における連結部はピン、スリーブ及びばねで形成
されており、キヤリパハウジングの回転及び摺動
を許容するために構造が複雑で、組立てが面倒で
あつた。
ば米国特許第3460651号に記載されている。この
デイスクブレーキでは、キヤリパハウジングが装
架ブラケツトを中心として回転して摩擦要素をロ
ータに係合させてブレーキを作動させるように構
成されている。又、キヤリパハウジングは、摩擦
要素をロータに対して並置させるためロータに対
しその回転軸線方向に移動する。従つて、キヤリ
パハウジングと装架ブラケツトとの連結部は、ハ
ウジングをブラケツトに対して回転させ且つ摺動
させることができるように構成されていなければ
ならない。しかし、上記従来のデイスクブレーキ
における連結部はピン、スリーブ及びばねで形成
されており、キヤリパハウジングの回転及び摺動
を許容するために構造が複雑で、組立てが面倒で
あつた。
本発明の目的は、従来のチルトヘツド型デイス
クブレーキの不具合を解消するため、最小限の部
品から成り、構造が簡単で組立てが容易なチルト
ヘツド型デイスクブレーキを提供することにあ
る。
クブレーキの不具合を解消するため、最小限の部
品から成り、構造が簡単で組立てが容易なチルト
ヘツド型デイスクブレーキを提供することにあ
る。
この目的を達成するために、本発明は、回転可
能なロータと、ロータに近接して装架された支持
部材と、ロータに係合できる一対の摩擦要素と、
支持部材に摺動自在且つ回転可能に装架され、ロ
ータの両側で摩擦要素を摺動自在に支持するフレ
ームとを有し、フレームが支持部材に対して回転
して摩擦要素をロータに係合せしめるようになつ
ているものにおいて、上記フレームのフランジが
上記支持部材の一対の円周方向に間隔を離れた凹
所内に半径方向間隙を存して収容されると共に、
フレームと支持部材との間に配設された弾性部材
によつて凹所に対して当接保持され、上記フレー
ムが上記摩擦要素を支持するための案内部を形成
している開口を含み、上記摩擦要素の一方に係合
する円柱状押し棒が上記ロータの平面と実質的に
平行となるように上記案内部に支持され、且つ上
記一方の摩擦要素をロータに近接して配置するよ
うにロータの回転軸線方向に調節可能であり、ブ
レーキ作動時上記フレームが上記フランジと上記
凹所との当接部を通る回転軸線を中心として回転
されると、上記摩擦要素及び上記円柱状押し棒が
フレームと共に上記支持部材に対して回転して、
摩擦要素を上記ロータに係合せしめるようにした
ことを特徴とするデイスクブレーキを提案してい
る。
能なロータと、ロータに近接して装架された支持
部材と、ロータに係合できる一対の摩擦要素と、
支持部材に摺動自在且つ回転可能に装架され、ロ
ータの両側で摩擦要素を摺動自在に支持するフレ
ームとを有し、フレームが支持部材に対して回転
して摩擦要素をロータに係合せしめるようになつ
ているものにおいて、上記フレームのフランジが
上記支持部材の一対の円周方向に間隔を離れた凹
所内に半径方向間隙を存して収容されると共に、
フレームと支持部材との間に配設された弾性部材
によつて凹所に対して当接保持され、上記フレー
ムが上記摩擦要素を支持するための案内部を形成
している開口を含み、上記摩擦要素の一方に係合
する円柱状押し棒が上記ロータの平面と実質的に
平行となるように上記案内部に支持され、且つ上
記一方の摩擦要素をロータに近接して配置するよ
うにロータの回転軸線方向に調節可能であり、ブ
レーキ作動時上記フレームが上記フランジと上記
凹所との当接部を通る回転軸線を中心として回転
されると、上記摩擦要素及び上記円柱状押し棒が
フレームと共に上記支持部材に対して回転して、
摩擦要素を上記ロータに係合せしめるようにした
ことを特徴とするデイスクブレーキを提案してい
る。
上記構成によれば、フレーム支持部材との連結
部はこれら部品に一体形成されたフランジと凹所
とから成る極めて簡単な構造であり、又、フラン
ジと凹所とを嵌合させた後弾性部材を設置するだ
けでフレームと支持部材とを容易に組立てること
ができる。さらに、一方の摩擦部材を押圧する円
柱状押し棒はロータの平面に平行となるように延
在しているため、ブレーキ作動力を摩擦要素全体
に伝えることができ、制動効力を向上させ、制動
に必要な操作力を軽減できる効果がある。
部はこれら部品に一体形成されたフランジと凹所
とから成る極めて簡単な構造であり、又、フラン
ジと凹所とを嵌合させた後弾性部材を設置するだ
けでフレームと支持部材とを容易に組立てること
ができる。さらに、一方の摩擦部材を押圧する円
柱状押し棒はロータの平面に平行となるように延
在しているため、ブレーキ作動力を摩擦要素全体
に伝えることができ、制動効力を向上させ、制動
に必要な操作力を軽減できる効果がある。
本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、チルトヘツド型デイスクブレ
ーキは総括的に符号10で示されている。車軸ハ
ウジング12は車軸14を包囲し、車軸14は突
出部18によつて車輪リム16を支持する。ハウ
ジング12と車軸14との中間の軸受は車軸の回
転を許容して先行技術において周知の自動車又は
トレーラを動かす。
ーキは総括的に符号10で示されている。車軸ハ
ウジング12は車軸14を包囲し、車軸14は突
出部18によつて車輪リム16を支持する。ハウ
ジング12と車軸14との中間の軸受は車軸の回
転を許容して先行技術において周知の自動車又は
トレーラを動かす。
車軸14から半径方向外方に延びているロータ
20はボルト22によつて車軸14に固定され、
その半径方向外方の円周に2つの摩擦面24と2
6を具えている。支持部材30はロータ20に近
接するがロータから離れるように車軸ハウジング
12から半径方向に延び、ボルト32によつて車
軸ハウジング12に堅固に固着される。
20はボルト22によつて車軸14に固定され、
その半径方向外方の円周に2つの摩擦面24と2
6を具えている。支持部材30はロータ20に近
接するがロータから離れるように車軸ハウジング
12から半径方向に延び、ボルト32によつて車
軸ハウジング12に堅固に固着される。
第2図において、支持部材30は半径方向外方
に延びた腕33と34を含み、腕はそれらの間に
空所36を限界する。空所36側の各腕の内部に
は円周方向に間隔を置いたスロツト又は凹所38
と40が設けられ、凹所はフレーム46のフラン
ジ42と44を摺動自在に収容する。フレーム4
6がフランジによつて凹所38と40内に設置さ
れた時、半径方向間隙Aが支持部材30とフレー
ム46との間で凹所内に限界される。この間隙は
フレーム46と支持部材30との間のピン連結部
なしで、フランジ42,44と凹所38,40と
の当接部を通るロータの摩擦面に平行な回転軸線
を中心として、フレームを支持部材に対して回転
できるようにしている。
に延びた腕33と34を含み、腕はそれらの間に
空所36を限界する。空所36側の各腕の内部に
は円周方向に間隔を置いたスロツト又は凹所38
と40が設けられ、凹所はフレーム46のフラン
ジ42と44を摺動自在に収容する。フレーム4
6がフランジによつて凹所38と40内に設置さ
れた時、半径方向間隙Aが支持部材30とフレー
ム46との間で凹所内に限界される。この間隙は
フレーム46と支持部材30との間のピン連結部
なしで、フランジ42,44と凹所38,40と
の当接部を通るロータの摩擦面に平行な回転軸線
を中心として、フレームを支持部材に対して回転
できるようにしている。
第3図に示されているように、フレーム46は
ロータ12を露出させ且つ案内部50と52を形
成する軸線方向端縁を有する開口48を具えてい
る。摩擦要素58と60はそれぞれ支持板54と
56を含み、各支持板は摩擦要素をフレーム46
上に摺動自在に装架するように案内部50と52
を収容する凹所68と70を有する。各案内部5
0,52は中間案内部66の両側に拡大案内部6
2と縮小案内部64を含む。再び第2図におい
て、支持板54の凹所68と70は中間案内部6
6と協働して支持板54と案内部66との摺動嵌
合部を形成する。案内部62は摩擦要素58とそ
の支持板54が案内部50と52から離脱できる
ように案内部50と52間に拡大された間隔を形
成する。同様に、案内部64と摺動的に嵌合する
摩擦要素60とその支持板56は案内部66を介
して案内部50と52から離脱できる。従つて、
両摩擦要素とそれらの支持板はフレーム46を支
持部材30に連結したままでフレームから離脱で
きる。
ロータ12を露出させ且つ案内部50と52を形
成する軸線方向端縁を有する開口48を具えてい
る。摩擦要素58と60はそれぞれ支持板54と
56を含み、各支持板は摩擦要素をフレーム46
上に摺動自在に装架するように案内部50と52
を収容する凹所68と70を有する。各案内部5
0,52は中間案内部66の両側に拡大案内部6
2と縮小案内部64を含む。再び第2図におい
て、支持板54の凹所68と70は中間案内部6
6と協働して支持板54と案内部66との摺動嵌
合部を形成する。案内部62は摩擦要素58とそ
の支持板54が案内部50と52から離脱できる
ように案内部50と52間に拡大された間隔を形
成する。同様に、案内部64と摺動的に嵌合する
摩擦要素60とその支持板56は案内部66を介
して案内部50と52から離脱できる。従つて、
両摩擦要素とそれらの支持板はフレーム46を支
持部材30に連結したままでフレームから離脱で
きる。
支持板54と56がそれぞれの案内部66と6
4と摺動的に嵌合した時、支持板54と56は第
2図に示されているように支持板とフレームとの
間に半径方向間隙Bを限界して半径方向の摺動的
連動嵌合部を形成する。間隙Bにおける半径方向
の摺動的連動嵌合部は支持板と摩擦要素をフレー
ムに対して回転させると共に軸方向に移動させる
ことができる。第2図に示されているように、半
径方向間隙Bはフレーム46と支持部材30との
間の半径方向間隙Aよりも小さいことが好まし
い。
4と摺動的に嵌合した時、支持板54と56は第
2図に示されているように支持板とフレームとの
間に半径方向間隙Bを限界して半径方向の摺動的
連動嵌合部を形成する。間隙Bにおける半径方向
の摺動的連動嵌合部は支持板と摩擦要素をフレー
ムに対して回転させると共に軸方向に移動させる
ことができる。第2図に示されているように、半
径方向間隙Bはフレーム46と支持部材30との
間の半径方向間隙Aよりも小さいことが好まし
い。
摩擦要素60と58は支持板56に係合するフ
レーム46に一体的に形成された出張り部72及
び支持板54に係合する調整装置80によつてロ
ータの摩擦面24と26にそれぞれ近接して配置
される。調整装置80はナツト82、ステム8
4、星形車86及び円柱状押し棒88を含む。ナ
ツト82は出張り部72の反対側でフレーム46
に係合してナツトの回転を阻止するスロツト90
を具えている。ナツト82に螺合しているステム
84はナツトから円柱状押し棒88へ延び、それ
らの間に星形車86を固定的に支持する。円柱状
押し棒88の軸線はステム84の軸線に対して実
質的に直角であり、ステム84は押し棒88に設
けられた孔96内に収容される突出部92を含
む。第3図において、押し棒88の環状溝94は
摩擦要素58の摩擦ライニングを支持板54に固
定するリベツトの頭部を収容するので、円柱状押
し棒88は摩擦要素58の支持板54に当接す
る。同様に、溝71と73が出張り部72に設け
られて摩擦要素60の摩擦ライニングを支持板5
6に固定するリベツトの頭部を収容する。第3図
において1つのみが示されている凹所98は円柱
状押し棒88の各端部に設けられて支持板68と
70と同様な態様で案内部66と62と協働す
る。
レーム46に一体的に形成された出張り部72及
び支持板54に係合する調整装置80によつてロ
ータの摩擦面24と26にそれぞれ近接して配置
される。調整装置80はナツト82、ステム8
4、星形車86及び円柱状押し棒88を含む。ナ
ツト82は出張り部72の反対側でフレーム46
に係合してナツトの回転を阻止するスロツト90
を具えている。ナツト82に螺合しているステム
84はナツトから円柱状押し棒88へ延び、それ
らの間に星形車86を固定的に支持する。円柱状
押し棒88の軸線はステム84の軸線に対して実
質的に直角であり、ステム84は押し棒88に設
けられた孔96内に収容される突出部92を含
む。第3図において、押し棒88の環状溝94は
摩擦要素58の摩擦ライニングを支持板54に固
定するリベツトの頭部を収容するので、円柱状押
し棒88は摩擦要素58の支持板54に当接す
る。同様に、溝71と73が出張り部72に設け
られて摩擦要素60の摩擦ライニングを支持板5
6に固定するリベツトの頭部を収容する。第3図
において1つのみが示されている凹所98は円柱
状押し棒88の各端部に設けられて支持板68と
70と同様な態様で案内部66と62と協働す
る。
第4図及び第5図に独立して示されている板ば
ね100は支持部材30とフレーム6との間に配
設される。ばね100は肩部104から第2図に
示されている空所36の切欠き部106内に延び
て支持部材30の一側面を把持する突出部102
を含み、一方肩部104は支持部材30の他側面
に当接し、その結果ばねを支持部材に固定する。
突出部102の反対側の一対の脚部108と11
0はロータ20から開口48を貫いて半径方向外
方に且つ軸方向に離れるように延びて出張り部7
2の反対側のフレームの上面に摺動的に係合す
る。軸方向及び半径方向において脚部108と1
10及び突出部102の中間にある一対の指部1
12と114はばね100から突出して星形車8
6に係合する。指部112と114は支持部材3
0に向かつて軸方向に延び、ロータ20に対する
星形車86の軸方向位置全体にわたつて、第1図
に示されているように、星形車の下方部分に係合
する。
ね100は支持部材30とフレーム6との間に配
設される。ばね100は肩部104から第2図に
示されている空所36の切欠き部106内に延び
て支持部材30の一側面を把持する突出部102
を含み、一方肩部104は支持部材30の他側面
に当接し、その結果ばねを支持部材に固定する。
突出部102の反対側の一対の脚部108と11
0はロータ20から開口48を貫いて半径方向外
方に且つ軸方向に離れるように延びて出張り部7
2の反対側のフレームの上面に摺動的に係合す
る。軸方向及び半径方向において脚部108と1
10及び突出部102の中間にある一対の指部1
12と114はばね100から突出して星形車8
6に係合する。指部112と114は支持部材3
0に向かつて軸方向に延び、ロータ20に対する
星形車86の軸方向位置全体にわたつて、第1図
に示されているように、星形車の下方部分に係合
する。
フレーム46が第1図に示されているブレーキ
解放位置にある時ばね100の指部112と11
4は星形車86の下方部分に係合してフレームを
上方に押圧し、一方フレーム46がブレーキ駆動
位置にある時ばね100の脚部108と110は
フレームの上面と協働してフレームを第1図の下
方に押圧する。さらに、ばね100はフレーム4
6の回転軸線(フランジ42,44と凹所38,
40と当接位置)と実質的に軸方向に整合する第
1の点で支持部材30に固定される一方、ばねは
第1点よりもロータからの軸方向距離が共に大き
い位置にある他の2つの点でフレーム46に係合
する。結果として、フレーム46が第1図に示さ
れているブレーキ解放位置にある時、ばね100
の指部112と114はフレーム46をそのフラ
ンジ42,44と凹所38,40との当接部を通
る回転軸線を中心として反時計方向に回転させよ
うとし、従つてフレームをブレーキ駆動位置へ向
けて押圧する。反対に、フレーム46がブレーキ
駆動位置にある時、ばね100の脚部108と1
10は応力を受け、従つてばね100は上記の回
転軸線を中心としてフレーム46を第1図におい
て時計方向に回転させるよう偏倚する。
解放位置にある時ばね100の指部112と11
4は星形車86の下方部分に係合してフレームを
上方に押圧し、一方フレーム46がブレーキ駆動
位置にある時ばね100の脚部108と110は
フレームの上面と協働してフレームを第1図の下
方に押圧する。さらに、ばね100はフレーム4
6の回転軸線(フランジ42,44と凹所38,
40と当接位置)と実質的に軸方向に整合する第
1の点で支持部材30に固定される一方、ばねは
第1点よりもロータからの軸方向距離が共に大き
い位置にある他の2つの点でフレーム46に係合
する。結果として、フレーム46が第1図に示さ
れているブレーキ解放位置にある時、ばね100
の指部112と114はフレーム46をそのフラ
ンジ42,44と凹所38,40との当接部を通
る回転軸線を中心として反時計方向に回転させよ
うとし、従つてフレームをブレーキ駆動位置へ向
けて押圧する。反対に、フレーム46がブレーキ
駆動位置にある時、ばね100の脚部108と1
10は応力を受け、従つてばね100は上記の回
転軸線を中心としてフレーム46を第1図におい
て時計方向に回転させるよう偏倚する。
一端部にナツト122を固定しているケーブル
120はばね100の脚部108と110とロー
タ20との間の距離よりも大きい距離をロータ2
0から離れて軸方向に設けられたフレーム46内
のスロツト124を貫通している。ケーブル12
0の他端部は駐車ブレーキペダル(図示しない)
のような運転者駆動装置に連結される。ばね12
8はケーブル120を取り巻き、フレーム46を
ナツト122に向けて即ち第1図に示されている
ブレーキ解放位置へ向けて偏倚する。結果とし
て、ばね128とばね100はフレーム46がブ
レーキ解放位置にある時互いに対抗し、フレーム
がブレーキ駆動位置にある時互いに協働してフレ
ーム46をブレーキ解放位置へ向けて偏倚する。
120はばね100の脚部108と110とロー
タ20との間の距離よりも大きい距離をロータ2
0から離れて軸方向に設けられたフレーム46内
のスロツト124を貫通している。ケーブル12
0の他端部は駐車ブレーキペダル(図示しない)
のような運転者駆動装置に連結される。ばね12
8はケーブル120を取り巻き、フレーム46を
ナツト122に向けて即ち第1図に示されている
ブレーキ解放位置へ向けて偏倚する。結果とし
て、ばね128とばね100はフレーム46がブ
レーキ解放位置にある時互いに対抗し、フレーム
がブレーキ駆動位置にある時互いに協働してフレ
ーム46をブレーキ解放位置へ向けて偏倚する。
摩擦要素58と60の位置の調節はばね100
の指部112と114を星形車86から分離させ
ることによつて行われる。次に、星形車86は回
転されて、ねじ付ステム84とナツト82との間
の螺合連結部により軸方向の移動を与える。この
移動は円柱状押し棒88を第1図の左方へ押す。
摩擦要素58が摩擦面26に係合した時、星形車
86の付加の回転はフレーム46と摩擦要素60
を右方に移動させるので、両要素58と60はロ
ータ12の対応する摩擦面に近接して並置され
る。その後、ばね100の指部112と114は
解放されて星形車86に係合し、ロータに対する
摩擦要素の位置を固定する。
の指部112と114を星形車86から分離させ
ることによつて行われる。次に、星形車86は回
転されて、ねじ付ステム84とナツト82との間
の螺合連結部により軸方向の移動を与える。この
移動は円柱状押し棒88を第1図の左方へ押す。
摩擦要素58が摩擦面26に係合した時、星形車
86の付加の回転はフレーム46と摩擦要素60
を右方に移動させるので、両要素58と60はロ
ータ12の対応する摩擦面に近接して並置され
る。その後、ばね100の指部112と114は
解放されて星形車86に係合し、ロータに対する
摩擦要素の位置を固定する。
上述したデイスクブレーキは次のように作動す
る。
る。
上述したように、第1図に示されているブレー
キ解放位置において、ばね100は指部112と
114を介して星形車86を弾性的に係合して、
第2図に示されているようにフレームのフランジ
42と44を凹所38と40に関し最上端位置に
位置させる。運転者がケーブル120に連結され
たブレーキペダル(図示しない)を協働すると、
ケーブルは第1図において上方に移動する。ケー
ブル上のナツト122は上方移動をフレーム46
の右端部に伝達してフレームをばね100と12
8の作用に抗して支持部材30の凹所38と40
を中心として回転させる。第1図における反時計
方向へのフレーム46の回転により出張り部72
は下降し、出張り部72の平坦面は傾斜するの
で、この面の下方縁部は軸方向内方移動を摩擦要
素60に伝えてロータの摩擦面24に係合させ
る。同様な態様で、円柱状押し棒88は第1図に
おいて上昇され、左方に軸方向に移動されて摩擦
要素58に軸方向移動を与えてロータの摩擦面2
4に係合させる。
キ解放位置において、ばね100は指部112と
114を介して星形車86を弾性的に係合して、
第2図に示されているようにフレームのフランジ
42と44を凹所38と40に関し最上端位置に
位置させる。運転者がケーブル120に連結され
たブレーキペダル(図示しない)を協働すると、
ケーブルは第1図において上方に移動する。ケー
ブル上のナツト122は上方移動をフレーム46
の右端部に伝達してフレームをばね100と12
8の作用に抗して支持部材30の凹所38と40
を中心として回転させる。第1図における反時計
方向へのフレーム46の回転により出張り部72
は下降し、出張り部72の平坦面は傾斜するの
で、この面の下方縁部は軸方向内方移動を摩擦要
素60に伝えてロータの摩擦面24に係合させ
る。同様な態様で、円柱状押し棒88は第1図に
おいて上昇され、左方に軸方向に移動されて摩擦
要素58に軸方向移動を与えてロータの摩擦面2
4に係合させる。
駐車ブレーキが解放されると、ばね100と1
28はフレーム46を第1図に示されているブレ
ーキ解放位置へ移動させるように偏倚する。時計
方向に回転するフレーム46は出張り部72と円
柱状押し棒88をロータ20から離隔させて、摩
擦要素がロータ20から離れるように案内部50
と52上を摺動することを許す。
28はフレーム46を第1図に示されているブレ
ーキ解放位置へ移動させるように偏倚する。時計
方向に回転するフレーム46は出張り部72と円
柱状押し棒88をロータ20から離隔させて、摩
擦要素がロータ20から離れるように案内部50
と52上を摺動することを許す。
上述した好ましい実施例は出張り部と円柱状押
し棒を用いて摩擦要素を移動させているが、押し
棒88に類似する一対の円柱状押し棒あるいは出
張り部72に類似する一対の出張り部をロータの
両側に配置することにより摩擦要素を軸方向に移
動させることができる。
し棒を用いて摩擦要素を移動させているが、押し
棒88に類似する一対の円柱状押し棒あるいは出
張り部72に類似する一対の出張り部をロータの
両側に配置することにより摩擦要素を軸方向に移
動させることができる。
第1図は本発明の原理に応じて構成したデイス
クブレーキの断面図、第2図は第1図の2―2に
沿つた断面図、第3図は第1図及び第2図に示さ
れているデイスクブレーキの平面図、第4図は第
1図に示されているデイスクブレーキに用いられ
ている板ばねの拡大平面図、第5図は第4図の線
5―5に沿つた断面図である。 図面において、符号10はデイスクブレーキ、
12は車軸ハウジング、14は車軸、20はロー
タ、24,26は摩擦面、30は支持部材、3
3,34は腕、36は空所、38,40,68,
70,98は凹所、42,44はフランジ、46
はフレーム、48は開口、50,52は案内部、
54,56は支持板、58,60は摩擦要素、6
2は拡大案内部、64は縮小案内部、66は中間
案内部、72は出張り部、80は調整装置、82
はナツト、84はステム、86は星形車、88は
円柱状押し棒、100は板ばね、102は突出
部、104は肩部、106は切欠き部、108,
110は脚部、112,114は指部、120は
ケーブル、128はばねを示す。
クブレーキの断面図、第2図は第1図の2―2に
沿つた断面図、第3図は第1図及び第2図に示さ
れているデイスクブレーキの平面図、第4図は第
1図に示されているデイスクブレーキに用いられ
ている板ばねの拡大平面図、第5図は第4図の線
5―5に沿つた断面図である。 図面において、符号10はデイスクブレーキ、
12は車軸ハウジング、14は車軸、20はロー
タ、24,26は摩擦面、30は支持部材、3
3,34は腕、36は空所、38,40,68,
70,98は凹所、42,44はフランジ、46
はフレーム、48は開口、50,52は案内部、
54,56は支持板、58,60は摩擦要素、6
2は拡大案内部、64は縮小案内部、66は中間
案内部、72は出張り部、80は調整装置、82
はナツト、84はステム、86は星形車、88は
円柱状押し棒、100は板ばね、102は突出
部、104は肩部、106は切欠き部、108,
110は脚部、112,114は指部、120は
ケーブル、128はばねを示す。
Claims (1)
- 1 回転可能なロータと、ロータに近接して装架
された支持部材と、ロータに係合できる一対の摩
擦要素と、支持部材に摺動自在且つ回転可能に装
架され、ロータの両側で摩擦要素を摺動自在に支
持するフレームとを有し、フレームが支持部材に
対して回転して摩擦要素をロータに係合せしめる
ようになつているものにおいて、上記フレーム4
6のフランジ42,44が上記支持部材30の一
対の円周方向に間隔を離れた凹所38,40内に
半径方向間隙Aを存して収容されると共に、フレ
ームと支持部材との間に配設された弾性部材10
0によつて凹所に対して当接保持され、上記フレ
ーム46が上記摩擦要素58,60を支持するた
めの案内部50,52を形成している開口48を
含み、上記摩擦要素の一方58に係合する円柱状
押し棒88が上記ロータ20の平面と実質的に平
行となるように上記案内部50,52に支持さ
れ、且つ上記一方の摩擦要素58をロータ20に
近接して配置するようにロータの回転軸線方向に
調節可能であり、ブレーキ作動時上記フレーム4
6が上記フランジ42,44と上記凹所38,4
0との当接部を通る回転軸線を中心として回転さ
れると、上記摩擦要素58,60及び上記円柱状
押し棒88がフレームと共に上記支持部材30に
対して回転して、摩擦要素を上記ロータ20に係
合せしめるようにしたことを特徴とするデイスク
ブレーキ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US72001576A | 1976-09-02 | 1976-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5332269A JPS5332269A (en) | 1978-03-27 |
| JPS6146687B2 true JPS6146687B2 (ja) | 1986-10-15 |
Family
ID=24892303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10505577A Granted JPS5332269A (en) | 1976-09-02 | 1977-09-02 | Disk brake |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4117910A (ja) |
| JP (1) | JPS5332269A (ja) |
| AU (1) | AU2803577A (ja) |
| CA (1) | CA1091599A (ja) |
| DE (1) | DE2739477A1 (ja) |
| ES (1) | ES462094A1 (ja) |
| FR (1) | FR2363733A1 (ja) |
| GB (1) | GB1532386A (ja) |
| IT (1) | IT1084865B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4395006A (en) * | 1974-02-21 | 1983-07-26 | Taylor Henry J | Mechanism for capturing and releasing a spinning object |
| US4253550A (en) * | 1979-03-26 | 1981-03-03 | The Bendix Corporation | Disc brake and adjuster therefor |
| US4274513A (en) * | 1979-03-26 | 1981-06-23 | The Bendix Corporation | Disc brake and actuating lever therefor |
| US4344510A (en) * | 1980-08-22 | 1982-08-17 | The Bendix Corporation | Disc brake and improved adjuster therefor |
| FR2539196B1 (fr) * | 1983-01-12 | 1986-02-28 | Dba | Frein a disque |
| FR2555270B1 (fr) * | 1983-11-21 | 1987-12-31 | Dba | Dispositif d'accrochage d'un element d'une entretoise comportant un dispositif de reglage automatique sur un segment de frein a tambour |
| US4800993A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-31 | Itt Corporation | Tandem parking brake caliper for disc brakes |
| DE3805994A1 (de) * | 1988-02-25 | 1989-09-07 | Bayerische Motoren Werke Ag | Scheibenbremse fuer ein kraftfahrzeug |
| US6684982B2 (en) * | 2002-03-08 | 2004-02-03 | Shimano Inc. | Cable disc brake with manual wear adjustment mechanism |
| DE102013016312A1 (de) | 2013-10-04 | 2015-04-09 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Scheibenbremse |
| DE102013113547A1 (de) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Bremssattel einer Scheibenbremse |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3291262A (en) * | 1965-02-11 | 1966-12-13 | Rosanowski Oswald Josef | Spot type disc brake |
| US3490562A (en) * | 1967-03-16 | 1970-01-20 | Dunlop Co Ltd | Spot type disc brakes and adjusting means therefor |
| US3460651A (en) * | 1967-11-14 | 1969-08-12 | Bendix Corp | Caliper disc brake and mounting means therefor |
| FR1600151A (ja) * | 1968-12-31 | 1970-07-20 | ||
| US3599758A (en) * | 1969-12-12 | 1971-08-17 | Gen Motors Corp | Disc brake caliper |
| US3670853A (en) * | 1971-01-26 | 1972-06-20 | Gen Motors Corp | Disc brake with parking brake |
| US3708041A (en) * | 1971-02-11 | 1973-01-02 | Lambert & Brake Corp | Brake |
| FR2238385A6 (ja) * | 1972-08-08 | 1975-02-14 | Ferodo Sa | |
| US3819015A (en) * | 1973-02-01 | 1974-06-25 | Borg Warner | Floating caliper disc brake |
| US3848289A (en) * | 1973-04-16 | 1974-11-19 | Chemetron Corp | Scraper blade |
-
1977
- 1977-07-14 CA CA282,735A patent/CA1091599A/en not_active Expired
- 1977-08-15 GB GB34169/77A patent/GB1532386A/en not_active Expired
- 1977-08-18 AU AU28035/77A patent/AU2803577A/en active Pending
- 1977-08-26 US US05/828,012 patent/US4117910A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-08-29 FR FR7726187A patent/FR2363733A1/fr not_active Withdrawn
- 1977-08-31 IT IT27114/77A patent/IT1084865B/it active
- 1977-09-01 DE DE19772739477 patent/DE2739477A1/de active Pending
- 1977-09-02 ES ES462094A patent/ES462094A1/es not_active Expired
- 1977-09-02 JP JP10505577A patent/JPS5332269A/ja active Granted
- 1977-09-22 US US05/835,621 patent/US4129200A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1084865B (it) | 1985-05-28 |
| US4129200A (en) | 1978-12-12 |
| AU2803577A (en) | 1979-02-22 |
| FR2363733A1 (fr) | 1978-03-31 |
| ES462094A1 (es) | 1978-06-01 |
| GB1532386A (en) | 1978-11-15 |
| CA1091599A (en) | 1980-12-16 |
| DE2739477A1 (de) | 1978-03-09 |
| JPS5332269A (en) | 1978-03-27 |
| US4117910A (en) | 1978-10-03 |
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