JPS614668A - ドレツサ−およびその製造方法 - Google Patents
ドレツサ−およびその製造方法Info
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- JPS614668A JPS614668A JP12233884A JP12233884A JPS614668A JP S614668 A JPS614668 A JP S614668A JP 12233884 A JP12233884 A JP 12233884A JP 12233884 A JP12233884 A JP 12233884A JP S614668 A JPS614668 A JP S614668A
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は研削砥石等を締型ドレッシングするためのロー
クリドレッサー、ブロックドレッサー等のドレッサーお
よびその製造方法に関する。
クリドレッサー、ブロックドレッサー等のドレッサーお
よびその製造方法に関する。
かかるドレッサーの一形式として、ロール状、ブロック
状等のドレッサー本体の表面に断面三角形の1または複
数条の畝状凸部を備え、この畝状凸部に多数接着したダ
イアモンド、超硬焼結体等の超硬砥粒を同畝状凸部の表
面に露出させてなるドレッサーがある。この種ドレッサ
ーは研削砥石をその畝状凸部に対応する凹部形状に精度
よくドレッシングするのに使用されるもので、例えば第
9図または第10図に示すように、ドレッサー用の成形
型1内に設けた断面三角形の軟状凹部の両側面1a、、
lbに多数の砥粒2a、 2bを接着し、その後また
はさらにメッキを施した後ドレッサー本体3の成形用・
素材たる金属粉末または金属溶融物を成形型1内に充填
して成形する焼結溶浸法または電鋳法により形成される
。
状等のドレッサー本体の表面に断面三角形の1または複
数条の畝状凸部を備え、この畝状凸部に多数接着したダ
イアモンド、超硬焼結体等の超硬砥粒を同畝状凸部の表
面に露出させてなるドレッサーがある。この種ドレッサ
ーは研削砥石をその畝状凸部に対応する凹部形状に精度
よくドレッシングするのに使用されるもので、例えば第
9図または第10図に示すように、ドレッサー用の成形
型1内に設けた断面三角形の軟状凹部の両側面1a、、
lbに多数の砥粒2a、 2bを接着し、その後また
はさらにメッキを施した後ドレッサー本体3の成形用・
素材たる金属粉末または金属溶融物を成形型1内に充填
して成形する焼結溶浸法または電鋳法により形成される
。
しかして、この種ドレッサーにおいて、第9図に示すよ
うに砥粒2aが大粒である場合には、同砥粒2aを成形
型1の軟状凹部の内側先端に位置させることが不可能で
あり、この結果砥粒2aをドレッサー本体3の畝状凸部
3aの頂部に配置し得す、研削砥石等を尖鋭角度にて精
度よくドレッシングすることは不可能である。また、こ
れとは逆に第10図に示すように砥粒2bが小粒である
場合には、同砥粒2bを成形型1の軟状凹部の内側先端
に位置させてドレッサー本体3の畝状凸部3aの頂部に
配置させることができ、これにより研削砥石等を尖鋭角
度にて精度よくドレッシングすることができる。しかし
ながら、かかるドレッサーにおいて砥粒2bはドレッサ
ー本体3に対する接触箇積が小さいためにその保持力が
弱く、使用中にドレッサー本体3から脱落し易い。この
ため、所定のドレッシング精度を長期間保持することが
困難であり、また砥粒2bが小粒であることからドレッ
シング精度の低下後の修正も困難である。
うに砥粒2aが大粒である場合には、同砥粒2aを成形
型1の軟状凹部の内側先端に位置させることが不可能で
あり、この結果砥粒2aをドレッサー本体3の畝状凸部
3aの頂部に配置し得す、研削砥石等を尖鋭角度にて精
度よくドレッシングすることは不可能である。また、こ
れとは逆に第10図に示すように砥粒2bが小粒である
場合には、同砥粒2bを成形型1の軟状凹部の内側先端
に位置させてドレッサー本体3の畝状凸部3aの頂部に
配置させることができ、これにより研削砥石等を尖鋭角
度にて精度よくドレッシングすることができる。しかし
ながら、かかるドレッサーにおいて砥粒2bはドレッサ
ー本体3に対する接触箇積が小さいためにその保持力が
弱く、使用中にドレッサー本体3から脱落し易い。この
ため、所定のドレッシング精度を長期間保持することが
困難であり、また砥粒2bが小粒であることからドレッ
シング精度の低下後の修正も困難である。
本発明はかかる問題に対処すべくなされたもので、その
主たる目的は、使用する砥粒の形状、配置等を考慮する
ことにより研削砥石等を尖鋭角度にて精度よくドレッシ
ングすることができ、かつ所定のドレッシング精度を長
期間保持し得るドレッサーを提供することにある。
主たる目的は、使用する砥粒の形状、配置等を考慮する
ことにより研削砥石等を尖鋭角度にて精度よくドレッシ
ングすることができ、かつ所定のドレッシング精度を長
期間保持し得るドレッサーを提供することにある。
かかる目的を達成すべく、本発明の第1の発明はこの種
ドレッサーにおいて、前記・砥粒が前記畝状凸部の断面
の頂部側角度より小なる頂部側角度を有する三角形状の
断面を備え、かつ前記畝状凸部に所定間隔に配置されて
その頂部が前記畝状凸部の頂部上に位置していることに
その構成上の特徴がある。
ドレッサーにおいて、前記・砥粒が前記畝状凸部の断面
の頂部側角度より小なる頂部側角度を有する三角形状の
断面を備え、かつ前記畝状凸部に所定間隔に配置されて
その頂部が前記畝状凸部の頂部上に位置していることに
その構成上の特徴がある。
また、本発明の第2の発明はこの種ドレッサーを製造す
る方法において、前記砥粒として前記畝状凸部の断面の
頂部側角度より小なる頂部側角度を有する三角形状の断
面を備えた砥粒を採用し、同砥粒を前記成形型の畝状凹
部内に所定間隔にて嵌込んでその両側面の一方に交互に
接着することにその特徴がある。
る方法において、前記砥粒として前記畝状凸部の断面の
頂部側角度より小なる頂部側角度を有する三角形状の断
面を備えた砥粒を採用し、同砥粒を前記成形型の畝状凹
部内に所定間隔にて嵌込んでその両側面の一方に交互に
接着することにその特徴がある。
これにより、本発明の第1の発明においては、各砥粒の
一部をドレッサー本体の畝状凸部に強固に埋設した状態
にてその頂部を畝状凸部の頂部上に配置することができ
る。このため、かがるドレノザーによれば、研削砥石等
を尖鋭角度にて精度よくドレッシングすることができる
とともに、所定のドレッシング精度を長期間保持するこ
とができる。
一部をドレッサー本体の畝状凸部に強固に埋設した状態
にてその頂部を畝状凸部の頂部上に配置することができ
る。このため、かがるドレノザーによれば、研削砥石等
を尖鋭角度にて精度よくドレッシングすることができる
とともに、所定のドレッシング精度を長期間保持するこ
とができる。
また、本発明の第2の発明においては、各砥粒の頂部を
成形型の軟状凹部の内側先端に確実に位置させることが
できるため、同頂部をドレッサー本体の畝状凸部の頂部
上に位置させることができ、かつ各砥粒の基部を軟状凹
部に強固に埋設することができる。従って、かかる製造
方法によれば、第1の発明に係るドレッサーを容易に製
造することができる。
成形型の軟状凹部の内側先端に確実に位置させることが
できるため、同頂部をドレッサー本体の畝状凸部の頂部
上に位置させることができ、かつ各砥粒の基部を軟状凹
部に強固に埋設することができる。従って、かかる製造
方法によれば、第1の発明に係るドレッサーを容易に製
造することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明するに、第
1図には本発明に係るドレッサーの第1実施例が示され
ている。このドレッサー10はピストンリングの外周溝
部、ネジ等を研削する研削砥石を締型ドレッシングする
ためのロータリドレッサーであり、筒状のドレ・ノサ一
本体11の外周に複数の環状の畝状凸部12を備えてい
る。各畝状凸部12は断面三角形を呈してその頂部が鋭
角に形成されており、各畝状凸部12間が平坦な環状凹
部13となっている。ドレッサー本体11はタングステ
ン等の耐熱耐摩耗性の金属粒末を銅、ニッケル、亜鉛等
を主成分とする溶浸材にて結合してなるもので、各畝状
凸部12には第2図および第3図に示すように多数の砥
粒14が埋設されている。
1図には本発明に係るドレッサーの第1実施例が示され
ている。このドレッサー10はピストンリングの外周溝
部、ネジ等を研削する研削砥石を締型ドレッシングする
ためのロータリドレッサーであり、筒状のドレ・ノサ一
本体11の外周に複数の環状の畝状凸部12を備えてい
る。各畝状凸部12は断面三角形を呈してその頂部が鋭
角に形成されており、各畝状凸部12間が平坦な環状凹
部13となっている。ドレッサー本体11はタングステ
ン等の耐熱耐摩耗性の金属粒末を銅、ニッケル、亜鉛等
を主成分とする溶浸材にて結合してなるもので、各畝状
凸部12には第2図および第3図に示すように多数の砥
粒14が埋設されている。
しかして、砥粒14は単結晶のダイアモンドまたは微少
ダイアモンド、立方晶形窒化硼素等の多結晶焼結体から
なる超硬砥粒で、断面三角形の三角柱状に形成されてい
る。砥粒14は第3図に示すように、その頂部14a側
角度がドレッサー本体IIの畝状凸部12の頂部12a
側角度より小さい鋭角に形成され、かつその頂部14a
からの高さが畝状凸部12の頂部12aからの高さより
高く形成されている。
ダイアモンド、立方晶形窒化硼素等の多結晶焼結体から
なる超硬砥粒で、断面三角形の三角柱状に形成されてい
る。砥粒14は第3図に示すように、その頂部14a側
角度がドレッサー本体IIの畝状凸部12の頂部12a
側角度より小さい鋭角に形成され、かつその頂部14a
からの高さが畝状凸部12の頂部12aからの高さより
高く形成されている。
かかる砥粒14はその基部14bおよび一側部14cを
畝状凸部12に埋設した状態にて同凸部12に配置され
ており、かかる埋設状態にて各砥粒14はそれらの他側
面14dを同凸部12の一側面12b、12Cへ交互に
露出させて各頂部14aを同凸部12の頂部12a上に
位置させている。なお、各環状凹部13には砥粒14と
同質の小粒の砥粒15が多数固着されている。
畝状凸部12に埋設した状態にて同凸部12に配置され
ており、かかる埋設状態にて各砥粒14はそれらの他側
面14dを同凸部12の一側面12b、12Cへ交互に
露出させて各頂部14aを同凸部12の頂部12a上に
位置させている。なお、各環状凹部13には砥粒14と
同質の小粒の砥粒15が多数固着されている。
このように構成したロークリドレッサー10においては
、各砥粒14の頂部14aが畝状凸部12の頂部12a
上に位置しているため、研削砥石を尖鋭角度にて精度よ
くドレッシングすることができる。また、かかるローク
リドレッサー10においては、各砥粒14の基部14b
および一側部14Cが畝状凸部12に埋設されているた
め各砥粒14を保持する力が大きく、この結果各砥粒1
4の脱落が防止されて所定のドレッシング精度を長期間
保持することができる。さらにまた、各砥粒14が強固
に埋設されていることと相俟って大粒であるため、ドレ
ッシング精度の低下後の修正が容易である。
、各砥粒14の頂部14aが畝状凸部12の頂部12a
上に位置しているため、研削砥石を尖鋭角度にて精度よ
くドレッシングすることができる。また、かかるローク
リドレッサー10においては、各砥粒14の基部14b
および一側部14Cが畝状凸部12に埋設されているた
め各砥粒14を保持する力が大きく、この結果各砥粒1
4の脱落が防止されて所定のドレッシング精度を長期間
保持することができる。さらにまた、各砥粒14が強固
に埋設されていることと相俟って大粒であるため、ドレ
ッシング精度の低下後の修正が容易である。
かかるロータリドレッサー10は、第3図および第4図
に示す方法により好適に製造することができる。
に示す方法により好適に製造することができる。
第4図において、符号Mはロークリドレッサー10を形
成する公知の成形型でグラファイトからなる筒状を呈し
ており、その内周にドレッサー本体11の各畝状凸部1
2に対応する複数の畝状凹部m1を備えている。畝状凹
部m1は断面三角形を呈する環状に形成されており、両
側面ma、mbにて形成される内側先端側角度は畝状凸
部12の頂部1 ’2 a側角度と略同角度になってい
る。
成する公知の成形型でグラファイトからなる筒状を呈し
ており、その内周にドレッサー本体11の各畝状凸部1
2に対応する複数の畝状凹部m1を備えている。畝状凹
部m1は断面三角形を呈する環状に形成されており、両
側面ma、mbにて形成される内側先端側角度は畝状凸
部12の頂部1 ’2 a側角度と略同角度になってい
る。
かかる成形型Mを用いてロータリドレッサー10を形成
するには、各畝状凹部m1に各砥粒14をまた内周に多
数の砥粒15をそれぞれ接着剤にて接着し、しかる後成
形型Mの内孔略中央部に中子m2を立設してドレッサー
本体11の成形用粉末素材11Aを充填するとともに粉
末素材11A上に/8浸材11Bを載置し、これらの全
てを公知の手段にて溶浸材11Bの融点以上に加熱する
(焼結溶浸法)。これにより、熔融した溶浸材11Bが
粉末素材11A中に熔浸し、これを冷却すれば凝固して
粉末素JtA 11 Aそれ自体を結合してドレッサー
本体11を形成するとともに、ドレッサー本体11と各
砥粒14.15とを結合してロークリドレッサ−10と
する。なお、粉末素材11Aとしてタングステン粉末、
N?H材11Bとして銅、ニッケル、亜鉛を主成分とす
る溶浸材および砥粒14,15として微小ダイアモンド
の多結晶焼結体を用いる場合には、700〜900 ’
Cの加熱温度が適当である。
するには、各畝状凹部m1に各砥粒14をまた内周に多
数の砥粒15をそれぞれ接着剤にて接着し、しかる後成
形型Mの内孔略中央部に中子m2を立設してドレッサー
本体11の成形用粉末素材11Aを充填するとともに粉
末素材11A上に/8浸材11Bを載置し、これらの全
てを公知の手段にて溶浸材11Bの融点以上に加熱する
(焼結溶浸法)。これにより、熔融した溶浸材11Bが
粉末素材11A中に熔浸し、これを冷却すれば凝固して
粉末素JtA 11 Aそれ自体を結合してドレッサー
本体11を形成するとともに、ドレッサー本体11と各
砥粒14.15とを結合してロークリドレッサ−10と
する。なお、粉末素材11Aとしてタングステン粉末、
N?H材11Bとして銅、ニッケル、亜鉛を主成分とす
る溶浸材および砥粒14,15として微小ダイアモンド
の多結晶焼結体を用いる場合には、700〜900 ’
Cの加熱温度が適当である。
しかして、本実施例においては、粉末素材11Aを充填
するに先立って各砥粒14を第3図に示すように成形型
Mの畝状凹部m1にその頂部14a側から嵌込んで、そ
の他側面14dを畝状凹部m1の両側面ma、mbのい
ずれか一方に接着する。各砥粒14を接着するに当って
は、それらの他側面14dが両側面ma、mbの一方に
交互に接着される。
するに先立って各砥粒14を第3図に示すように成形型
Mの畝状凹部m1にその頂部14a側から嵌込んで、そ
の他側面14dを畝状凹部m1の両側面ma、mbのい
ずれか一方に接着する。各砥粒14を接着するに当って
は、それらの他側面14dが両側面ma、mbの一方に
交互に接着される。
このようにして形成されたロークリドレッサー10にお
いては、各砥粒14の頂部14aがドレッサー本体11
の畝状凸部12の頂部12a上に位置するとともにその
基部14bおよび一側部14cが畝状凸部12に埋設さ
れ、かつその他側面14dが露出する。従って、第1図
に示すロークリドレソ“サー10が得られる。
いては、各砥粒14の頂部14aがドレッサー本体11
の畝状凸部12の頂部12a上に位置するとともにその
基部14bおよび一側部14cが畝状凸部12に埋設さ
れ、かつその他側面14dが露出する。従って、第1図
に示すロークリドレソ“サー10が得られる。
なお、本発明においては、第5図に示すロータリドレッ
サー20のごとく、ドレッサー本体21の畝状凸部22
における砥粒24の埋設部位以外の部位に、従来のロー
クリドレッサーに使用される大粒、小粒の砥粒25を多
数固着させてもよい。
サー20のごとく、ドレッサー本体21の畝状凸部22
における砥粒24の埋設部位以外の部位に、従来のロー
クリドレッサーに使用される大粒、小粒の砥粒25を多
数固着させてもよい。
なお、かかるロークリドレッサー20においてドレッサ
ー本体21、各砥粒24及び砥粒25はロークリドレッ
サー10のそれらと同一である。また、本発明において
は砥粒15.25等を省略することができる。
ー本体21、各砥粒24及び砥粒25はロークリドレッ
サー10のそれらと同一である。また、本発明において
は砥粒15.25等を省略することができる。
さらにまた、本発明においては、各砥粒を三角形状の頂
部が尖鋭な砥粒14.24に換えて第6図に示すように
頂部がわずかに円味をおびた三角形状の砥粒34A、第
7図+a+〜(C1に示すように頂部側に三角形状の断
面を備え、その頂部側角度が畝状凸部の断面頂部側角度
より小さい砥粒34B34C,34D等を採用すること
ができ、かつこれら各砥粒の高さは畝状凸部の高さより
も低くてよい。
部が尖鋭な砥粒14.24に換えて第6図に示すように
頂部がわずかに円味をおびた三角形状の砥粒34A、第
7図+a+〜(C1に示すように頂部側に三角形状の断
面を備え、その頂部側角度が畝状凸部の断面頂部側角度
より小さい砥粒34B34C,34D等を採用すること
ができ、かつこれら各砥粒の高さは畝状凸部の高さより
も低くてよい。
なお、以上の説明においては、本発明をロータリドレッ
サーに実施した例について示したが、本発明は第8図に
示すようにブロックドレッサー40にも実施することが
でき、またロークリドレッサー10,20、プロソクド
レレサー40等を製造する方法として電鋳法を採用する
こともできる。
サーに実施した例について示したが、本発明は第8図に
示すようにブロックドレッサー40にも実施することが
でき、またロークリドレッサー10,20、プロソクド
レレサー40等を製造する方法として電鋳法を採用する
こともできる。
第8図において、ドレッサー本体41はブロック状を呈
しその表面に複数条の畝状凸部42を備えていて、各畝
状凸部42に砥粒14と同形状の砥粒44が固着され、
かつ各畝状凸部42の他の部分および各平坦凹部43に
砥粒15と同粒の砥粒45が多数固着されている。
しその表面に複数条の畝状凸部42を備えていて、各畝
状凸部42に砥粒14と同形状の砥粒44が固着され、
かつ各畝状凸部42の他の部分および各平坦凹部43に
砥粒15と同粒の砥粒45が多数固着されている。
第1図は本発明の一例に係るロークリドレッサーの正面
図、第2図は同ドレッサーの拡大部分正面図、第3図は
同ドレッサーの成形型への砥粒の配置状態を示す成形型
と砥粒との拡大部分断面図、第4図は同ドレッサーの製
造方法を示す成形型の概略縦断面図、第5図は同ドレッ
サーの変形例を示す拡大部分正面図、第6図は砥粒の変
形例を示す第3図に対応する断面図、第7図18)、
lb)、 (c)は砥粒の他の変形例を示す斜視図、第
8図は本発明の他の一例に係るブロックドレッサーの斜
視図、第9図および第10図は従来のドレッサーの成形
型への砥粒の配置状態を示す第3図に対応する断面図で
ある。 符号の説明 10.20.40・・ ・ドレッサー、11,21゜4
.1・・・ドレッサー本体、12.22.42・・・畝
状凸部、14,24.44・・・砥粒、M・・・成形型
、ml・・・畝状凹部。 出願人 豊田ハンモノブス株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − (ほか1名) 第5図 第 6図 s 7図 第8図 第9図 \、 第10図
図、第2図は同ドレッサーの拡大部分正面図、第3図は
同ドレッサーの成形型への砥粒の配置状態を示す成形型
と砥粒との拡大部分断面図、第4図は同ドレッサーの製
造方法を示す成形型の概略縦断面図、第5図は同ドレッ
サーの変形例を示す拡大部分正面図、第6図は砥粒の変
形例を示す第3図に対応する断面図、第7図18)、
lb)、 (c)は砥粒の他の変形例を示す斜視図、第
8図は本発明の他の一例に係るブロックドレッサーの斜
視図、第9図および第10図は従来のドレッサーの成形
型への砥粒の配置状態を示す第3図に対応する断面図で
ある。 符号の説明 10.20.40・・ ・ドレッサー、11,21゜4
.1・・・ドレッサー本体、12.22.42・・・畝
状凸部、14,24.44・・・砥粒、M・・・成形型
、ml・・・畝状凹部。 出願人 豊田ハンモノブス株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − (ほか1名) 第5図 第 6図 s 7図 第8図 第9図 \、 第10図
Claims (2)
- (1)、ドレッサー本体の表面に形成した断面三角形の
畝状凸部にダイアモンド、超硬焼結体等からなる超硬砥
粒を多数固着し、同砥粒の一部を前記畝状凸部の表面に
露出させてなるドレッサーにおいて、前記砥粒が前記畝
状凸部の断面の頂部側角度より小なる頂部側角度を有す
る三角形状の断面を備え、かつ前記畝状凸部に所定間隔
に配置されてその頂部が前記畝状凸部の頂部上に位置し
ていることを特徴とするドレッサー。 - (2)、ドレッサーの成形型内に設けた断面三角形の畝
状凹部の両側面に超硬砥粒を多数接着し、次いでこの成
形型内にドレッサー本体の成形用素材を充填して前記砥
粒と一体的に成形し、前記ドレッサー本体の表面に前記
砥粒を露出させた断面三角形の畝状凸部を備えたドレッ
サーを製造する方法において、前記砥粒として前記畝状
凸部の断面の頂部側角度より小なる頂部側角度を有する
三角形状の断面を備えた砥粒を採用し、同砥粒を前記成
形型の畝状凹部内に所定間隔にて嵌込んでその両側面の
一方に交互に接着することを特徴とするドレッサーの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12233884A JPS614668A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ドレツサ−およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12233884A JPS614668A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ドレツサ−およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614668A true JPS614668A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0234749B2 JPH0234749B2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=14833493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12233884A Granted JPS614668A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | ドレツサ−およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6561879B2 (en) * | 2000-10-23 | 2003-05-13 | Wendt Gmbh | Conditioning device for grinding wheels |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181570A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-24 | 遠藤 寅造 | ロ−タリドレツサ |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12233884A patent/JPS614668A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181570A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-24 | 遠藤 寅造 | ロ−タリドレツサ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6561879B2 (en) * | 2000-10-23 | 2003-05-13 | Wendt Gmbh | Conditioning device for grinding wheels |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234749B2 (ja) | 1990-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |