JPS6146771A - 装軌式車両用ロ−ラの軸受構造 - Google Patents
装軌式車両用ロ−ラの軸受構造Info
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- JPS6146771A JPS6146771A JP16646884A JP16646884A JPS6146771A JP S6146771 A JPS6146771 A JP S6146771A JP 16646884 A JP16646884 A JP 16646884A JP 16646884 A JP16646884 A JP 16646884A JP S6146771 A JPS6146771 A JP S6146771A
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- JP
- Japan
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- roller
- bearing
- spherical
- bearing structure
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- Pending
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 abstract description 9
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/092—Endless track units; Parts thereof with lubrication means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利m分野〕
本発明は装軌式車両用ローラの軸受構造に関する。
油圧ショベル走行体等の装軌式車両に用いられるローラ
の軸受構造として第4図に示すものが知られている。
の軸受構造として第4図に示すものが知られている。
ロー8が中央に空部を有していた1対の部材を突き合わ
せ、両者間を溶接して左右対称に構成されており、その
両端はそれぞれ軸受を介してローラフレーム3に支持さ
れている。
せ、両者間を溶接して左右対称に構成されており、その
両端はそれぞれ軸受を介してローラフレーム3に支持さ
れている。
ローラフレーム3にはボルト2によってベアリングケー
ジ1が固定され、このベアリンクケージ1とローラ8の
端部間に球面ころベアリング4が装着されている。球面
ころベアリング4の潤滑性を保持するために、近傍に形
成した空部に潤滑油11を封入している。この?I!+
!滑油11の濡洩を防止するため、ベアリングケージ1
とリテイナシール6間にはOリング10が、また球面こ
ろベアリング4の外輪とベアリングケージ1間にはOリ
ング5が配置されている。実にローラ8とリテイナシー
ル6間には、外部からの土砂や泥水の侵入防止および潤
滑油11の濡洩防止のためシール7が装着されている。
ジ1が固定され、このベアリンクケージ1とローラ8の
端部間に球面ころベアリング4が装着されている。球面
ころベアリング4の潤滑性を保持するために、近傍に形
成した空部に潤滑油11を封入している。この?I!+
!滑油11の濡洩を防止するため、ベアリングケージ1
とリテイナシール6間にはOリング10が、また球面こ
ろベアリング4の外輪とベアリングケージ1間にはOリ
ング5が配置されている。実にローラ8とリテイナシー
ル6間には、外部からの土砂や泥水の侵入防止および潤
滑油11の濡洩防止のためシール7が装着されている。
従来の軸受構造は上述の如き構成であったため、ローラ
8をローラフレーム3へ支持するに際し、図面の左端に
示すようにボルト12を用いてローラ8とベアリングケ
ージ1を仮固定した予備組立状態でベアリングケージl
をローラフレーム3にボルト2で固定し、その後ぼると
12を取り外し、潤滑油11よ給油し、図面右端に示す
ようにプラグ9に封じていた。
8をローラフレーム3へ支持するに際し、図面の左端に
示すようにボルト12を用いてローラ8とベアリングケ
ージ1を仮固定した予備組立状態でベアリングケージl
をローラフレーム3にボルト2で固定し、その後ぼると
12を取り外し、潤滑油11よ給油し、図面右端に示す
ようにプラグ9に封じていた。
このようにボルト12の着脱という作業が必要であり、
また潤滑油の濡洩防止のために0リンク5、lOやシー
ル7が必要であったため、従来の軸受構造は構造が複雑
で、また組立て時の作業性が悪かった。
また潤滑油の濡洩防止のために0リンク5、lOやシー
ル7が必要であったため、従来の軸受構造は構造が複雑
で、また組立て時の作業性が悪かった。
本発明の目的は構造が簡単で組立て時の作業性を向上し
た装軌式車両用ローラの軸受構造を提供するにある。
た装軌式車両用ローラの軸受構造を提供するにある。
本発明はローラの両端部を無潤滑球面軸受によって支持
し、従来必要であった潤滑油溜や濡洩防止構造等を不要
にしたことを特徴とする。
し、従来必要であった潤滑油溜や濡洩防止構造等を不要
にしたことを特徴とする。
以下本発明を図面に示す実施例によって説明する。
第1図はローラの軸受構造の左半分を示す断面図である
。ローラ8の左端は、無潤滑球面軸受22を介してロー
ラフレーム3に支持されている。
。ローラ8の左端は、無潤滑球面軸受22を介してロー
ラフレーム3に支持されている。
この無潤滑球面軸受22は、ローラ8の左端に圧入し段
付部8aで位置規制されたインナーレース22aと、ロ
ーラフレーム3へ回しないボルト等で固定したアウター
レース22bとを有し、両者の球面摺動画22c間に固
体潤滑剤が挿入されて構成されておりねこの球面摺動画
22cでローラ8の回転に伴うスラスト荷重やラジアル
荷重が設けられている。次に、この球面摺動画22cを
土砂や泥水から保護するための構造について説明する。
付部8aで位置規制されたインナーレース22aと、ロ
ーラフレーム3へ回しないボルト等で固定したアウター
レース22bとを有し、両者の球面摺動画22c間に固
体潤滑剤が挿入されて構成されておりねこの球面摺動画
22cでローラ8の回転に伴うスラスト荷重やラジアル
荷重が設けられている。次に、この球面摺動画22cを
土砂や泥水から保護するための構造について説明する。
アウターレース22bの左端は、0リング25を介して
配置したキュツブ24がボルト26によって固定されて
封じられており、一方、アウターレース22bの右端に
は、インナーレース22aへの密接したシール23が取
り付けられており、球面摺動画22cの両側がシール部
材によって封じられている。
配置したキュツブ24がボルト26によって固定されて
封じられており、一方、アウターレース22bの右端に
は、インナーレース22aへの密接したシール23が取
り付けられており、球面摺動画22cの両側がシール部
材によって封じられている。
第1図はローラ8の左方の摺動画構造のみ示しているが
、右方も対称で同一構造となっている。
、右方も対称で同一構造となっている。
無潤m球面軸受は、従来のこるベアリングが複数の線で
接触する構成であるのに対して球面接触であるから、接
触面積が大きくなり耐荷重性を高めることができる。ま
た無潤滑球面軸受22は、従来のように潤滑油溜や漏洩
防止構成を必要としないので、極めて簡単な構成となる
。しかも、アウターレース22bをローラフレーム3へ
固定しているので、その間に存在していたもののために
予備組立ての時に仮止し、その後取り外すという必要は
なく、従来よりも作業性を向上することができる。つま
り、予備組立てでローラ8の端部に無潤滑球面軸受22
を構成し、キャップ24等のシール部材を取り付けても
、その後これらを取り外す必要はない。
接触する構成であるのに対して球面接触であるから、接
触面積が大きくなり耐荷重性を高めることができる。ま
た無潤滑球面軸受22は、従来のように潤滑油溜や漏洩
防止構成を必要としないので、極めて簡単な構成となる
。しかも、アウターレース22bをローラフレーム3へ
固定しているので、その間に存在していたもののために
予備組立ての時に仮止し、その後取り外すという必要は
なく、従来よりも作業性を向上することができる。つま
り、予備組立てでローラ8の端部に無潤滑球面軸受22
を構成し、キャップ24等のシール部材を取り付けても
、その後これらを取り外す必要はない。
第2図および第3図はそれぞれ異なる他の実施例による
軸受構造の要部断面図で、第2図ではアウターレース2
2bに取り付けたシール23のシール面をローラ8の端
軸部に接触させており、第3図ではシール23のシール
面をローラ8の側面に接触させている。いずれの実施例
においてもアウターレース22bに2つのシール部材を
取り付けているので、構造は一層簡単になっている。
軸受構造の要部断面図で、第2図ではアウターレース2
2bに取り付けたシール23のシール面をローラ8の端
軸部に接触させており、第3図ではシール23のシール
面をローラ8の側面に接触させている。いずれの実施例
においてもアウターレース22bに2つのシール部材を
取り付けているので、構造は一層簡単になっている。
以上説明したように本発明は、無潤滑球面軸受を用いた
ため、従来必要であった潤滑油のための構成を不要にし
、またアウターレースをローラフレームへ固定したため
、両者間の構成物がなくなるので予備組立ての段階で仮
止めする必要はなくなりね構成を簡単にすることができ
ると共に組立て時の作業性を向上することができる。
ため、従来必要であった潤滑油のための構成を不要にし
、またアウターレースをローラフレームへ固定したため
、両者間の構成物がなくなるので予備組立ての段階で仮
止めする必要はなくなりね構成を簡単にすることができ
ると共に組立て時の作業性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるローラの軸受構造を示
す要部断面図、第2図および第3図は本発明のそれぞれ
異なる他の実施例によるローラの軸受構造わ示す要部断
面図、第4図は従来のローラの軸受構造を示す断面図で
ある。 3・・・ローラフレーム、8・・・ ローラ、22・・
・無潤滑球面軸受、22a・・・・・インナーレース、
22b・・・・・アウターレース、23・・・・・・シ
ール、24・・・・・・キャップ。 第1 図 第25El 第3図
す要部断面図、第2図および第3図は本発明のそれぞれ
異なる他の実施例によるローラの軸受構造わ示す要部断
面図、第4図は従来のローラの軸受構造を示す断面図で
ある。 3・・・ローラフレーム、8・・・ ローラ、22・・
・無潤滑球面軸受、22a・・・・・インナーレース、
22b・・・・・アウターレース、23・・・・・・シ
ール、24・・・・・・キャップ。 第1 図 第25El 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸受を介してローラの端部をローラフレームに支持
した装軌式車両用ローラの軸受構造において、上記軸受
は無潤滑球面軸受とし、そのインナーレースを上記ロー
ラの端部に固定し、アウターレースを上記ローラフレー
ムへ固定し、上記インナーレースと上記アウターレース
間の球面動画の両側にそれぞれ外部からの土砂の侵入を
防止する部材を設けたことを特徴とする装軌式車両用ロ
ーラの軸受構造。 2、上記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、上
記両部材は、それぞれ上記アウターレースの両端部に取
り付けたことを特徴とする装軌式車両用ローラの軸受構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16646884A JPS6146771A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 装軌式車両用ロ−ラの軸受構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16646884A JPS6146771A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 装軌式車両用ロ−ラの軸受構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146771A true JPS6146771A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15831953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16646884A Pending JPS6146771A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 装軌式車両用ロ−ラの軸受構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102099241A (zh) * | 2008-07-14 | 2011-06-15 | 卡特彼勒公司 | 自润滑式履带支重轮组件及使用该组件的机器 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16646884A patent/JPS6146771A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102099241A (zh) * | 2008-07-14 | 2011-06-15 | 卡特彼勒公司 | 自润滑式履带支重轮组件及使用该组件的机器 |
| JP2011527973A (ja) * | 2008-07-14 | 2011-11-10 | キャタピラー インコーポレイテッド | 自己潤滑式転輪アセンブリおよび同アセンブリを使用する機械 |
| EP2296959A4 (en) * | 2008-07-14 | 2012-01-11 | Caterpillar Inc | SELF-LUBRICATING ROLLER CONSTRUCTION AND MACHINE THEREWITH |
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